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7人乗り外車おすすめ人気5選!SUVやミニバンなど【2022年最新情報】

日本で買える7人乗り仕様の外車を、SUVミニバンから5車種ピックアップしました。7人乗り外車を選ぶ魅力や強み・注意点もいっしょに解説しています。ぜひ、チェックしてお気に入りの1台を選んでみましょう。

7人乗り外車の魅力やメリットは?

©hedgehog94/stock.adobe.com

多人数乗車ができる

7人乗り仕様の外車で真っ先に注目したいポイントが「多人数乗車」です。多人数乗車ができると、家族や親戚、友達を一台に乗せて行きたい場所へ移動できます。

普段は1人、もしくは2列目シートまで使う程度しか人を乗せないシチュエーションが多くても、3列目が備わっていれば急な状況にも対応しやすくなるでしょう。

もちろん、6人から7人までの家族で1台の車を使いたいシチュエーションでも、7人乗り仕様なら3列目まで使って大人数で同じ車の移動を実現できます。

SUVタイプの車種が多い

外車で7人乗り仕様の条件に絞ると、SUVタイプの車種が多くなっているのは注目したいポイントです。

国産車で7人乗り仕様を用意している車をチェックすると、ミニバンタイプの車種が多いと気が付くでしょう。道路事情に合わせたコンパクトサイズから、室内空間の広さを重視したラージサイズまで多彩な車種がラインアップされています。

しかし、BMWやアウディ、プジョーなどヨーロッパ各国の大手メーカーは、SUVタイプで7人乗り仕様を設定しているケースが多いです。

荒れた路面を走るシチュエーションを想定して作られているため、日本で流行しているアウトドアレジャーにフィットすることが魅力となります。ほとんどのミニバンでは得られない走破性の高さに加えて多人数乗れる要素を掛け合わせたことから、アウトドアレジャーでも使いやすい特徴が生まれています。

高級感がある

外車には「優雅さ」や「高級感」があると考えている人も多いでしょう。メルセデス・ベンツやランドローバーにも、7人乗りで高級感を体感できる車がラインアップされています。

エクステリアやインテリアのデザイン、オーディオなどに高級な素材が使われるなど豪華な印象です。大勢で楽しく快適な移動時間を過ごせるでしょう。

乗り心地がいい

7人乗りのSUVやミニバンでも、高級セダンに引けを取らない静粛性や長時間乗り込んでも疲れにくい足回りのセッティングとなっています。

また、シートの材質にも工夫がなされているのも強みです。お尻や腰を痛めにくい設計で、路面状況を問わずに乗り心地のよさへ貢献しているのも注目したいポイントとなります。

走りの性能に優れている

特に、SUVなら高い走破性を備えており、荒れた路面も軽々と駆け抜ける実力があります。4WD(四輪駆動)システムを取り入れている車なら、夏のキャンプや冬のスキー旅行での活躍が期待できるでしょう。

加えて、パワーとトルクを重視したエンジンが搭載されているのも注目したいポイントです。7人乗りの外車は、車体の重さが1000kg台後半から2000kgを超えるモデルが大半となります。しかし、車体の重さと乗車人数を補うほどのパワーを発揮するエンジンで、重さを感じさせない軽快な走りを楽しめるのではないでしょうか。

ゆったりとした室内空間

ゆったりとした室内空間も、7人乗り仕様の外車で味わえる強みです。

特に、7人乗り仕様でもボディサイズが大き目の車種に注目すると、広大な室内空間が手に入ります。室内空間が広ければ、大人7名が乗車しても快適な移動が可能となるでしょう。

室内空間の広さと合わせてシートレイアウトやアレンジにも注目すると、より快適な移動を実現します。2列目シートがキャプテン式になっている車種では室内中央にウォークスルー機能が設けられ、簡単に3列目へ移動が可能です。

ウォークスルー機能はミニバンに限らずSUVでも設定されている車種があります。車選びの際は、室内空間といっしょにシートのレイアウトもチェックしましょう。

7人乗り外車でおすすめしたい人気車種5選

BMW X7

「X7」は、走行性能に磨きをかけたBMWのラインアップで上級に位置づけられているクロスオーバーSUVです。

ツインパワー・ターボ・エンジンとインテリジェント4WDシステム「xDrive」により、雨や雪、凍結した路面などで傑出した走行性能を発揮します。

大きく開いた「キドニー・グリル」をはじめ、フロントからリアまで塊感を感じさせるスタイリングとなっています。

全長5,151mm、車幅2,000mmのビッグボディに、ゆとりの7人乗車を可能としたパッケージングが魅力のモデルです。

最新「X7」中古車情報
本日の在庫数 103台
平均価格 1,025万円
支払総額 629~1,450万円

メルセデス・ベンツ Vクラス

「Vクラス」は、メルセデス・ベンツで唯一のミニバンラインアップとなります。7人乗り仕様を用意している貴重なモデルです。

搭載されている2,000cc直列DOHCターボ付ディーゼルエンジンは街なかから高速道路まで快適に走れるパワーとトルクを備えています。

「MBUX」(Mercedes Benz User Experience)の音声認識システムを搭載。声を検知し、車両側で目的地の案内や雰囲気・気分にあった音楽の選択を行う機能で心地よいドライブをサポートします。

車間距離の維持や衝突事故の回避をアシストする安全装備も充実し、大人数での移動を快適にしてくれるミニバンです。

最新「Vクラス」中古車情報
本日の在庫数 266台
平均価格 539万円
支払総額 45~1,243万円

アウディ Q7

「Q7」は、アウディのラインアップでも上級にあたり、全長は5mオーバー、車幅は2m近くと大柄なボディが魅力のクロスカントリーSUVです。5人乗車仕様とともに7人乗車仕様も用意しています。

3,000ccのV型6気筒エンジンにマイルドハイブリッドシステムを組み合わせたパワーユニットは、最高出力340馬力で最大トルク500N・mの高出力を実現。8速ティプトロニック(オートマチック)や機械式センターデフを搭載したフルタイム4WDシステム・quattroにより、スポーツカー並みの走りを7人乗りSUVで実現しています。

最新「Q7」中古車情報
本日の在庫数 114台
平均価格 484万円
支払総額 78~1,061万円

プジョー 5008

「5008」は、運転しやすさと使い勝手を両立した7人乗りSUVです。

インパネ周りの作り込みに力が入っていることが特徴です。回しやすさを重視した小径ステアリングや運転中の視線移動を少なくできるメーター設計、押しやすいタッチスクリーンとトグルスイッチを採用。ドライバーの負担を軽くして集中したドライビングを楽しめます。

177馬力・400N・mの最大トルクを発揮する2,000ccのクリーンディーゼルと、180馬力の1,600ccターボ付きガソリンエンジンの2種類から選択可能です。最大7人まで乗車することを想定したパワフルなエンジンにより、高速域でもストレスの少ない走りを実現します。

最新「5008」中古車情報
本日の在庫数 95台
平均価格 266万円
支払総額 28~573万円

ランドローバー ディスカバリースポーツ

「ディスカバリースポーツ」は、ランドローバーではエントリーモデルに位置するクロスオーバーSUVです。

ドライバー以外にも6人分の乗車スペースを確保しており、コンパクトなボディサイズながらゆとりの空間を実現しています。

加えて、ドライバーの安全運転をサポートしてくれる機能が満載です。大人数で移動するからこその安全装備を揃えているのは、ディスカバリースポーツの強みではないでしょうか。

最新「ディスカバリースポーツ」中古車情報
本日の在庫数 87台
平均価格 411万円
支払総額 190~838万円

7人乗り外車選びで注意したいポイント

@VanderWolf Images/stock.adobe.com

ボディサイズの大きさ

7人乗り仕様の外車で注意したいポイントに、ボディサイズの大きさが挙げられます。特に、室内空間を重視してラージサイズのボディを選ぶときは気を付けなければならないポイントです。

全長(車体の長さ)が5m程度、車幅が2m程度となると、街なかでの取り回しが難しくなります。細い路地で向かいから走ってくる車とのすれ違いが困難になる、あるいは曲がり角で小回りが利かずに壁などへ接触する可能性があります。

また、ショッピングモールなどの自走式立体駐車場に、車体の高さが原因で入れなくなってしまうリスクもあります。SUVタイプは最低地上高も使いやすさを左右するため、車選びの際欠かさずにチェックしたいポイントです。

維持費

車体が大きくなる分エンジンの排気量が大きくなることと、車体重量が重くなる傾向にあります。日本で車を所有し維持していくには、「自動車税」と「自動車重量税」など税金を支払わなければなりません。7人乗り仕様の外車をターゲットに車選びを進めるなら、スペックと照らし合わせて税金形態をチェックするとよいでしょう。

また、車検・点検などメンテナンスの費用も購入の段階で把握したい内容です。タイヤ・ホイールのサイズが大き目となっているなど、交換費用がかかることも加味すると、納得のいく1台が選べます。

燃費性能

車体重量と乗車人数によりエンジンパワーを求められる反面、燃費性能は犠牲となりやすい要素となります。

しかし、近年のSUVやミニバンは、「ハイブリッド」や「クリーンディーゼル」、「ダウンサイジングターボ」などエンジンバリエーションが豊富です。予算に余裕があれば最新モデルから7人乗り仕様の外車を選ぶとよいでしょう。

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執筆者プロフィール
長谷川 優人
長谷川 優人
1990年生まれ。30代突入と同時期にライター業を開始。日常系アニメと車好き。現在所有はワゴンR(MH95S)。アニメ作品の聖地巡礼などで、各地へドライブに出かける。

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