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【2022年】7人乗り・3列シートSUVおすすめ17選!外車・中古車も

7人乗りSUVの特徴

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近年、日本に限らず世界で人気の自動車ジャンルとなった「SUV」ですが、多人数乗車が可能となる7人乗り仕様をラインアップした車種があるのをご存知でしょうか。

SUV=乗車定員5人と認識されているかもしれませんが、家族や友人が大勢で乗り込んでいっしょに移動できる、「+2人」の思考で7人乗り仕様を用意しているメーカーが多いようです。

5人乗り仕様を前提で作られたSUVをベースに7人乗り専用のSUVモデルとして独立させるなど、メーカーごとに個性が強い車種が存在します。「多人数が乗れる車なら、ミニバンジャンルの車種と被るのでは?」とお考えの人も、SUVならではのメリット・デメリットが見えてくると、7人乗り仕様ならSUVから選びたいと考えるのではないでしょうか。

今回は7人乗りSUVをメリットやデメリット、おすすめの車種をピックアップして解説します。

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7人乗りSUVのメリット・デメリット

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SUVは「スポーツ多目的車」の略で、ジャンル名のとおり日常生活から休日のアウトドアレジャーまで活躍できることが強みです。

7人乗り仕様のSUVは他のジャンル同様、メリットがある一方でデメリットも兼ね備えています。理解してから、7人乗りSUVの車選びに役立ててみてください。

メリット

7人乗りSUVのメリットに挙げられるのは以下の3点です。

  • 多人数乗車が可能となる
  • スポーツカー並みの外観デザインが施されている
  • オフロード走行での優位性が強い

多人数乗車が可能となる

1つ目のポイントは“多人数乗車が可能となる”点です。

SUVジャンルの情報をチェックしてみると、多くの車種で「2列シート・5人乗り仕様」となるのに目がいきがちです。しかし、3列目シートを追加して乗車定員を増やし、家族や親戚、友人といっしょの車で移動できるよう工夫することで、多人数乗車ができるのを強みにしている車種も多く存在します。

過去に家族でミニバンジャンルの車に乗っていた人でも馴染みやすく、扱いやすいでしょう。

スポーツカー並みの外観デザインが施されている

2つ目のポイントは“スポーツカー並みの外観デザイン”です。

過去を振り返ってみると角張ったボックス形状のボディとなっていて、トラックやバンを発展させた外観デザインのSUV車種が多く、ミニバンなど別ジャンルの車を選んでいたかもしれません。

近年では市街地で乗り回すのでも馴染むよう、セダンやワゴンなどを参考とした外観デザインのSUVが増加しています。「クロスオーバーSUV」などとも呼ばれており、スポーツカーにも匹敵するほどの優れたデザインも購入に傾く要因となっているようです。

オフロード走行での優位性が強い

3つ目のポイントは“オフロード走行での優位性が高い”点です。

SUVは元来、未舗装もしくは荒れた状態の道路で高い走行性能を発揮することが強みとして挙げられます。本格的な四輪駆動(4WD)システムの採用、頑強なボディ設計となっている車が、SUVが存在する核となっています。

山や川などアウトドアレジャーへ出かけたいタイミングでオフロード走行に強く、多人数移動を可能とするのはSUVに乗っていて感じられる優越感となるでしょう。

デメリット

一方、7人乗りSUVのデメリットに挙げられるのは以下の2点です。

  • 3列目のシートが補助的な扱いとなるケースがある
  • 後席用乗降ドアがヒンジ式となっているケースが多く、乗り降りがしにくい

3列目のシートが補助的な扱いとなるケースがある

1つ目のデメリットが“3列目のシートが補助的な扱いとなるケースがある”点です。

本来はラゲッジスペースとなる箇所に敢えて3列目シートを設けて、着座位置が高くなったりシートの厚みが薄くなったりするケースがあります。その結果、長時間の乗車に耐えられない、あるいは大人が3列目に乗り込めないなどの事例があるようです。

後席用乗降ドアがヒンジ式となっているケースが多く、乗り降りがしにくい

2つ目のデメリットが“後席用乗降ドアがヒンジ式となっているケースが多い”点です。

SUVは、後席用乗降ドア(リアシート用ドア)が「ヒンジ式」を採用している車種が見受けられます。「スライド式」を採用する車種が多いミニバンと異なり、狭い駐車場などでの乗り降りや3列目シートへ直に乗り込むことが難しくなる、といった弱点に繋がるようです。

7人乗りSUVの選び方

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メリットとデメリットを把握してきた流れで、7人乗りのSUVを選ぶポイントを3点ピックアップしました。3つの要素に注目すると条件にあった1台が見つかります。

余裕のあるボディサイズ

1つ目が「余裕のあるボディサイズ」です。7人乗りなど多人数乗車ができる点を生かすなら、ボディサイズは欠かさずチェックしたいポイントとなります。

車体の長さや幅が大きめとなっていて、かつ車内空間も広めに作られているのは、3列目の居住空間にも影響を与えます。足元や頭上にスペースが生まれることで、子供だけでなく大人でも快適に過ごせるでしょう。

シートアレンジの利便性

2つ目は「シートアレンジの利便性」です。

普段は3列目を使わないから、シートを畳んでラゲッジスペースにしたいユーザーへ応えられているかどうかも、7人乗りSUVの価値を高める要素となります。

例えば、車体後方のバックドアを開けて3列目シートを畳む作業が簡単であると、誰でも簡単に扱えて利便性が高まります。手順が単純だったり、シートを起こした状態に戻すことが簡単だったりと、面倒な手間がなく使えれば、SUVを選んだ満足度がアップするのではないでしょうか。

3列目へ乗り込みやすいか

3つ目は「3列目へ乗り込みやすいかどうか」です。

ヒンジ式のドアを採用していることから、2列目シートを前にスライドさせて倒し、3列目へ乗り込むことがミニバンと比較して難しくなっています。

ドアの開口部が広く作られている、あるいは2列目シートの扱い方が簡単であるのに注目して、子どもだけでなく大人も乗り込むのに問題がないかチェックするとよさそうです。

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【国産】7人乗りSUV人気おすすめランキングTOP7

7人乗りSUVを選ぶなら他のジャンルと同様、まずは国産車をチェックするでしょう。

現在、国産車で多人数乗車を可能としたSUVは7台のみとなりますが、それぞれの車種がもつ特徴を解説してみました。

第7位:レクサス RX450hL

レクサス RX450hL(2017年)

レクサス「RX」は、トヨタの高級ブランドで上級クラスに位置するSUVです。今回ピックアップしたのは、2022年のモデルチェンジ後ではなく直近まで生産されていた先代モデルの7人乗り仕様「RX450hL」となります。

2014年に登場したモデルをベースに、ボディサイズの延長化で3列シート7人乗り仕様へ仕立て直した派生車種。1列目から3列目にかけて視点が高くなる“シアタースタイル”のシート構成で、乗車中に周辺の視界が良好となったことが強みです。

2列目・3列目に分割可倒機構を取り入れたことで、段差のないフラットなフルフラットラゲッジを生み出せるのも、RX450hLの特徴に挙げられます。

第6位:トヨタ ランドクルーザープラド

トヨタ ランドクルーザープラド(2022年)

トヨタ「ランドクルーザープラド」は、トヨタのSUVシリーズでは末弟に位置するSUVです。2009年から生産・販売が続けられており、10年以上のモデルライフとなっています。

2列シート5人乗り仕様も存在しますが、販売のメインは3列シート7人乗り仕様です。

3列目シートには、スイッチ操作でシートを自動格納・復帰させられる「電動フロア格納機構」を採用。加えて、3列目のフロア足元を低く抑えて、大人でも3列目に乗車が可能となっています。

フルフレーム構造を用いた高いボディ剛性と力強いディーゼルエンジンによる走りのよさにも注目が集まりますが、7人乗車もできる点もランドクルーザープラドで触れたい注目ポイントでしょう。

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第5位:ホンダ CR-V

ホンダ CR-V(2021年)

「CR-V」は、ホンダの現行ラインアップでは最上級となるクロスカントリーSUVです。

2018年に登場した現行モデルでは、ガソリンエンジン仕様のみ3列シート7人乗り仕様がラインアップされています。2列シート5人乗り仕様とボディサイズに変化はありませんが、フロアおよびルーフの設計を徹底して作り込み、十分な居住スペースを確保。

ひとつの動作でラゲッジスペースを確保できる「ダイブダウン」機構を取り入れて、使い勝手の確保にも務めているのも注目ポイントです。3列目の使い勝手に気配りがされただけでなく、シートアレンジにも工夫が加わっています。

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第4位:マツダ CX-8

マツダ CX-8(2017年)

マツダ「CX-8」は、3列シートのみのラインアップとしたクロスオーバーSUVです。

詳しいラインアップは、6人乗りもしくは7人乗りの2種類。6人乗り仕様では2列目中央にコンソールボックスが装着される「エクスクルーシブモード」をグレード設定していて、後部座席の乗員が得られる快適性を向上させています。

2019年の改良では、一部グレードの3列目シートにも充電用USB端子を装備。昨今では欠かせないスマートフォンなどの電源確保にも役立ち、新幹線や航空機にも引けを取りません。

マツダのラインアップで7人乗りを可能としている貴重なモデルでもあります。

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第3位:トヨタ ランドクルーザー

トヨタ ランドクルーザー(2021年)

トヨタ「ランドクルーザー」は、1951年に源流となる「BJ型」から血筋を引き継いでいる本格派クロスカントリーSUVです。

2021年に登場した現行・300系は納車までの期間が長くなっていることでも話題の1台。歴代モデルで使用されてきたラダーフレームの刷新でボディ剛性が向上しているなど、走破性能がアップしていることが話題となっています。

300系では2列目および3列目のシート構造・配置を見直して居住性が改善されています。3列目シートはフロア格納式で、上級グレードでは電動でシートが可倒するなど利便性が向上。大人2人が座っても足元と頭上空間に余裕がある仕組みで、長時間の移動も快適です。

第2位:日産 エクストレイル

日産 エクストレイル(2022年)

日産「エクストレイル」は、“タフギア”の愛称で2000年代からメーカーのSUVラインアップを引っ張る上級車種です。

2022年に登場した4代目モデルでも、3代目に引き続き3列目シート仕様が用意されています。「e-4ORCE」と呼ばれる電動の4WDシステムを採用したことで話題となりました。

3列シート仕様唯一のグレードとなる「X e-4ORCE」。タフさと心地よさを兼ね備えたインテリアデザイン、運転席・助手席の間に備わったブリッジ構造センターコンソールは大き目のカップホルダーを装着したほか、ティッシュボックスやひざ掛けが収納できるよう工夫が施されています。

「X e-4ORCE」は、車両本体価格が400万円を切る設定となるのも注目すべきポイントでしょう。良心的な価格で7人乗りSUVの新車が入手可能です。

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第1位:三菱 アウトランダーPHEV

三菱 アウトランダーPHEV(2021年)

三菱「アウトランダーPHEV」は、2021年にシリーズ3代目を迎え、プラグインハイブリッド仕様のみとなり話題となったクロスオーバーSUVです。

3代目となる現行モデルは、シリーズ初の7人乗りプラグインハイブリッド仕様をラインアップ。PHEVコンポーネントを刷新して駆動用モーターのみでの航続可能距離を向上させたほか、ガソリンエンジンも交えたエネルギー効率を極めたことで長距離移動での安心感も高まっています。加えて、車体前後に搭載した駆動用モーターによる「ツインモーター4WD」によって、走行安定性の高さも強みです。

アウトランダーPHEVに使用されている3列目シートは、2列目と比較してシートの厚みが薄くされているものの実用性は十分で、アウトドアレジャーでの複数人乗車も問題なくこなします。

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【外車】7人乗りSUV人気おすすめランキングTOP7

国産車と比較して、ラインアップが豊富な印象がある外車の7人乗りSUV。
プラグインハイブリッドやBEV(電気自動車)など、先進技術を使用した車種が多人数乗車を可能としています。

外車でおすすめの7人乗りSUVを7台ピックアップしました。

第7位:テスラ モデルX

テスラ モデルX
テスラ モデルX(2016年)

テスラ「モデルX」は、アメリカの新進気鋭BEVメーカーが送り出したSUVです。

モデルXでピックアップしたいのは「ファルコンウィングドア」を採用している点。手前に引いて開閉するヒンジ式ではなく、“ファルコンウィング”と銘打ったガルウイング式のドアを取り入れて、後席へのアクセス性が向上していることが特徴です。スポーツカーでも採用されるような独特の乗降用ドアは、屋外の駐車場で後席への乗り降りをする際に強みとなります。

グレードごとに乗車定数をチェックしてみると、「Model X Plaid」では6人乗り、「Model X」では7人乗り仕様です。特に、6人乗り仕様では2列目シート中央が取り除かれた「キャプテンシート」となっているから、3列目への移動がしやすくなるメリットが生まれるでしょう。

一歩先を進むBEV技術を使いつつも、利便性も兼ね備えた7人乗りSUVとして、モデルXは注目の1台ではないでしょうか。

第6位:メルセデス・ベンツ GLS

メルセデス・ベンツ GLS(2021年)

メルセデス・ベンツ「GLS」は、大人7名がゆったり乗車できるよう意識して作られた高級クロスオーバーSUVです。

セダンやクーペなど様々なジャンルの車種を取り揃えるメルセデス・ベンツの優れた外観デザインはそのままに、快適な乗り心地を備えていることが強みです。

全グレードに標準装備された3列目シートは、大柄な身長の大人でも長時間乗車ができるように作られていることがセールスポイント。空調を独立調整できたり、シートヒーターが使えたりと快適性を追求しています。

2列目の電動シートバック&前後スライド機能と上手に組み合わせれば、7人フル乗車でも全員が笑顔でドライブを楽しめるでしょう。

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第5位:アウディ Q7

@VanderWolf Images/stock.adobe.com

「アウディ Q7」は、メーカーラインアップでは上級ランクに位置する高級SUVです。2006年に初代が誕生しており、世界でSUV人気が高まる前から存在しているモデルとなります。

2020年に登場した現行モデルは本来5人乗り仕様がメインとなっているものの、「7シーターパッケージ」と呼ばれる3列シート7人乗り仕様も加わりました。3列目は1席ずつの個別座席となっていて、電動での格納システムが付帯しておりラゲッジスペースの荷物量に合わせて調整が可能。

2列目シートと差が生まれないようしっかりした作りが特徴で、大人でも乗車できるよう作られていることが強みです。

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第4位:ランドローバー レンジローバー

ランドローバー レンジローバー(2022年)

ランドローバー「レンジローバー」は、古くからイギリスをルーツとした高級SUVに君臨しています。2022年に登場した現行モデルでは、シリーズ史上初の3列シート7人乗り仕様がラインアップされて話題となりました。

レンジローバーの3列目シートは大人でも快適に座れるよう「フルサイズシート」と本格的な構造を取り入れています。レザー生地の採用やパワーシート、シートヒーターなどの装備機能により不満を感じさせない作りです。

オフロードでも難なく走れる運動性能と上質なエクステリア・インテリアに7人乗りのプラス要素が加わった1台です。

第3位:BMW X5

BMW X5(2021年)

BMW「X5」は、メーカー独自の定義「スポーツ・アクティビティ・ビークル」(SAV)を取り入れ、1999年に初代が誕生した先駆的モデルとなります。2019年に現行となる4代目が誕生しました。

X5で7人乗り仕様を選択できるのは、2021年に登場した「35d M Sport」および「40d M Sport」のグレード。3列目シートを標準装備としたことで話題となりました。

車高調整を可能としたエアサスペンションにより市街地での乗り心地を高めて、3列目でも快適な乗り心地を味わえます。

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第2位:ボルボ XC90

ボルボ XC90(2020年)

ボルボ「XC90」は、プラグインハイブリッド(PHEV)システムを搭載した上級クラスのSUVです。

2016年から日本に導入された2代目は7人乗り仕様専用。全長は5,000mm弱、全幅が2,000mm弱と大柄なボディで3列目にも大人が2人揃って乗車できる広さが魅力です。

2列目シートのリクライニング&スライド機能も活用することにより、複数人乗車でもゆとりがある空間を実現。

プラグインハイブリッドシステムの駆動用モーター単体走行も上手に活用できて、環境に優しく最大7人が同じ車で移動できることが魅力となるでしょう。

第1位:プジョー 5008

プジョー「5008」は、2021年に2代目へモデルチェンジを遂げたミドルサイズのSUV。全長・全幅ともに今回ピックアップした7台では最少となるものの、7人乗りを実現したモデルです。

3列目も含め、完全独立式のシートとなっており、ミニバンにも匹敵する使い勝手のよさを発揮することが強みとなります。

また、インテリアの質感が高いのもフランスの自動車メーカーならではのポイントです。特に注目すべきポイントはシート材質で、グレード別に「アルカンターラ&チップレザー」もしくは「ファブリック&チップレザー」を採用しています。

ひと回り小さいボディサイズながら、ラージサイズのSUVにも匹敵する快適性をもつ注目のSUVです。

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【番外編】中古でも買える7人乗りSUV3選

中古車となってしまうため物件ごとに個体差があるものの、7人乗りなど多人数乗車を可能とするSUVは存在します。

中古車で購入できるおすすめの7人乗りSUVを3台ピックアップしました。

その1:トヨタ ランドクルーザー

トヨタ ランドクルーザー(200系、2017年)

ランドクルーザーの先代モデル・200系は、2007年から2022年まで生産されていたロングセラーモデル。度重なる改良変更が行われていたため、前期・中期・後期と3段階で変化を遂げているSUVです。

200系ランドクルーザーは2列シート5人乗りに加えて、3列シート8人乗りもラインアップしています。8人乗り仕様では「シートバック5:5分割式サードシート」を採用して、手軽な操作で座席の跳ね上げから格納・固定までが可能。

利便性が高まった一方で、全体の車内空間も拡大し、居住性が高まっているのも強みとなるでしょう。

その2:日産 エクストレイル

日産 エクストレイル(T32型、2015年)

エクストレイルの先代モデル・T32型も、現在なら中古車で手に入りやすい7人乗りSUVです。

T32型エクストレイルは、2013年から2022年まで生産・販売されていた実績があります。シリーズラインアップではハイブリッドシステム搭載車も存在していましたが、ガソリンエンジン搭載車のみ3列シート仕様を用意。歴代のエクストレイルでは初めて7人乗りが可能となったモデルです。

防水加工が施されたフロア・シートによりアウトドアレジャーで活躍しやすくなっているほか、ポケットやカップホルダーなど収納スペースも豊富。使い勝手に長けた1台となっています。

その3:三菱 アウトランダー

三菱 アウトランダー(2019年)

アウトランダーの2代目・GF型は、ガソリンエンジン仕様のみ7人乗り仕様がラインアップされていました。現行・GN型と異なりプラグインハイブリッドシステムは搭載されていませんが、中古車市場でも手軽な予算で入手できる1台です。

GF型アウトランダーの3列目は、シート幅の拡大や4段階のリクライニング機構の採用と、2列目のロングスライド機構により座り心地と快適性を確保しています。

2列目シートには「ダブルアクションフォールディング機構」と呼ばれる、座面を起こして背もたれを倒す仕組みを採用。乗車人数や荷物量に合った多彩なシートアレンジができるのも注目したいポイントです。

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執筆者プロフィール
MOBY編集部
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新型車予想や車選びのお役立ち記事、車や免許にまつわる豆知識、カーライフの困りごとを解決する方法など、自動車に関する様々な情報を発信。普段クルマは乗るだけ・使うだけのユーザーや、あまりクルマに興味が...
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