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【アウディ】新型車デビュー・モデルチェンジ予想&スクープ|2021年10月最新情報

今後デビューが予想されるアウディの新型車、モデルチェンジ最新情報、スクープ情報を一挙にお伝えします。

【e-tronスポーツバック】初の改良新型をスクープ

e-tron スポーツバックの改良新型と思われる開発車両の公道テストをスクープ。同車は2018年に世界初公開され、2020年9月から国内販売を開始しています。日本では発売から間もないですが、本国では初の改良新型を開発中のようです。

現行モデルからは、グリルパターンや前後バンパー、LEDライトのグラフィックなどが変更されると見られます。そのほか、新しいホイールデザインや追加のカラーオプションも用意されれているという情報もあります。

注目は新開発のバッテリーパックで、航続距離が現行から約200km向上して600kmになることが期待されます。ワールドプレミアは2022年後半と予想されています。

【グランドスフィア】A8後継?ティザー画像が公開

2021年9月3日、アウディの最新コンセプトカー「グランドスフィア」が発表されました。同車はA7に似たファストバックスタイルの完全EVで、以前ティザー画像も公開されています。

当時ティザー画像が公開されたのはグランドスフィア含め3台。そのうちスポーツモデルの「スカイスフィア」は発表済、残るはSUVの「アーバンスフィア」のみとなりました。これら3台は今後12〜18か月以内にデビュー予定のEVモデルのベースになると言われています。

外観の特徴は、短いオーバーハング、フラットなボンネット、可能なかぎり前方に移動したフロントウィンドウなど、EVらしさを追求したにデザインを採用。

新開発のEV専用プレミアムプラットフォームエレクトリック(PPE)をベースに、フラットなバッテリーレイアウトを実現。これによって室内空間の快適性を向上させています。サイドは観音開きドアとすることで、高級サルーンのような雰囲気を演出するとともに、乗降性を高めています。

機能面ではレベル4の自動運転機能を備え、自動走行時にはステアリングとペダル類が格納され、ディスプレイも消灯。前後の座席が広々とした居住空間へと変化します。

【新型EVクロスオーバー】名称不明の中国専売車をスクープ

アウディが開発中の新型EVクロスオーバーSUVが目撃されました。

この車両は上海モーターショー2021で公開された電動SUV「コンセプト Shanghai(シャンハイ)」の市販型で、アウディと上海汽車「SAIC」の合併会社「SAICアウディ」から発売される中国専売モデルだと予想されています。

市販型では、フォルクスワーゲンの「MEBプラットフォーム」を採用し、全長はフォルクスワーゲン「ID.6」とほぼ同じ4,870mmになると思われます。

ノーズは高めで、グリル両側に配されたヘッドライトからは吸気口が伸びているようにみえるなど、全体的には上海で公開された車両と類似している箇所が多く見られます。

シンプルなLEDデイタイムランニングライトを備えるスポーティかつアグレッシブな角度のあるヘッドライト、閉じたフェイクグリルを備えている。またバンパー側面には小さな冷却ダクトと黒で仕上げられた下部グリルも見てとれる。

リアではLEDストリップライトを備えたテールライトが初めて露出しました。

以前撮影された内装

撮影された内装をみると、白いステッチが施されたレザーシート、フローティングセンターコンソール、大型インフォテイメントスクリーンなど「Q4 E-Tron」と非常に似ているものの、こちらの方が若干廉価さが強い印象を受けます。

パワートレインは、フォルクスワーゲン ID.4といくつかのメカニックコンポーネントを共有する可能性が高く、最高出力306PS、最大トルク310N・mを発揮するデュアルモーターに全輪駆動を組み合わせ、航続距離は560kmになると予想される。エントリーモデルとしてシングルモーター、後輪駆動のレイアウトを備えるグレードの設定もありえます。

デビューは2021年終わりから2022年初頭とみられ、「E-Tron」のお手頃バージョンとして登場することが予想されます。

【RS3】プロトタイプ発表済、カブリオレにも期待

新型RS3セダンとスポーツバックのプロトタイプ

アウディは2021年6月10日、新型RS3セダンとRS3スポーツバックのプロトタイプを発表しました。

車体にはカモフラージュが施されており、「1-2-4-5-3」のデカールが貼られています。この数字は、アウディの5気筒エンジン始動時に各シリンダーが点火する順番を示しています。つまり、新型になっても伝統の5気筒エンジンが継続して搭載されることを伝えているようです。

パワートレインは直噴2.5リットル直列5気筒「TFSI」ガソリンエンジンを搭載し、7速デュアルクラッチトランスミッションと組み合わされると予想。最高出力は400PSを発揮し、0-100km/h加速3.8秒、最高速度280km/hとなることが期待されます。

RS3 カブリオレの予想CGを入手

新型RS3 カブリオレの予想CG

RS3のオープンモデル「カブリオレ」の予想CGを入手。

ハニカムメッシュの六角グリルや大口のコーナーエアインテーク、スプリットタイプの大型ルーフスポイラー、大径デュアルエキゾーストパイプなどアグレッシブなパーツはそのままに2ドア化されています。

ルーフはメタルトップではなくソフトトップを採用することで軽量化を図った上で、ボディ剛性が高められるとの噂です。

【スカイスフィア】次世代ロードスターコンセプトが世界初公開

アウディ スカイスフィア コンセプト

2021年8月18日、自動運転が可能な2ドアコンセプト「スカイスフィア」が世界初公開されました。

完全自動運転を特徴としていますが、最たるポイントは車体のホイールベースが伸び縮みする特性で、最大25センチほど伸び縮みするとのことです。ホイールベースが拡大することで後述する自動運転時の安定性が増し、逆に収縮することでスポーツカーとしての優れた走行性能を発揮します。

自動運転モードではボンネットが前方に延び、ステアリングが格納されることによって、どちらの席も助手席のようになります。

あくまでコンセプトカーのため、スカイスフィアがそのまま市販化されるとは考えづらいですが、今後このモデルに基づいた新型車が登場することに期待が高まります。

【Q5/SQ5】新型のスポーツバックモデルが日本発売開始

2021年1月25日に欧州で発売したQ5およびSQ5のスポーツバック(クーペSUV)仕様。日本販売は同年7月14日から開始しました。価格は729万円~967万円です。

新技術として、後続車へのアラート機能をもつマトリクスOLEDリアライトをQ5スポーツバックのグレード「40 TDI 1st edition」と、SQ5スポーツバックに標準装備しています。

発売を記念した限定車「1st edition」も230台限定で発売。コミュニケーションカラーのウルトラブルーメタリックが130台、グレイシアホワイトメタリックが100台、計230台です。ベースは「40 TDI quattro S line」です。

限定車には通常Q5スポーツバックにはオプション設定されていないマトリクスOLEDリヤライトを特別装備。専用の20インチホイールやダンピングコントロール付きサスペンション、ファインナッパレザーなどを採用しています。

【Q6 e-tron】最新の電動クロスオーバーSUVをスクープ

現在開発中の電動SUV「Q6 e-tron」のテスト車両がスクープされました。

デザイン面では、新設計のシングルフレームグリルを装着し、LEDマトリックスヘッドライトの下には大型のエアインテークが隣接しています。

安全技術では衝突回避アシストやフルレンジ・アダプティブ・クルーズコントロール、サラウンド・ビューカメラなど多数の運転支援プログラムが利用可能になると思われます。さらにGPSベースの予測カーブ制御により半自動運転、エアサスペンションのさまざまなドライブモードも機能する可能性も。

EVパワーユニットは、後輪または全輪駆動が用意され、最高出力470HP、最大トルク800N・mを発揮しすることが予想されます。グレードによっては航続距離が700kmを超える可能性があり、同時に0-100km/h加速4秒未満のパフォーマンスを持つことが予想されます。

【A8】現行初の大幅改良、新バッテリー搭載で航続距離を向上

アウディが現在開発中の4ドアセダン「A8」の改良新型と思われるテスト車両をスクープ。

ドイツのアウディ本社付近で撮影されたというテスト車両は、グリルとバンパーに若干の変更が加えられ、LEDデイタイムランニングライトが上方向にシフト。A3のようなワイドなフロントデザインになっています。リアに関しては全く変化が見られないものの、今後何らかの変更が加えられる可能性は大いにありえます。

パワートレインは、全ラインナップに48Vマイルドハイブリッドを設定。PHEVモデルの「A8 TFSI e」は、3.0リットルV型6気筒ターボチャージャー付きエンジンと電気モーターを組み合わせ、最高出力443HP、最大トルク699N・mを発揮、新開発のバッテリーを搭載していると噂されています。EV時の航続距離は現行の27kmから45kmへと大幅に向上すると予想。

改良新型A8のデビューは2021年内に期待されます。

【A8 ホルヒ】打倒マイバッハ?ブランド最後のW12搭載モデル

アウディのフラッグシップセダン「A8」のロングホイールベースモデル「A8 LWB」と思われるテスト車両をスクープ。車両は後部ドアがベースよりも引き伸ばされており、ロングバージョンであることがわかります。

垂直スラットが黒で仕上げられた複雑なパターンになっていますが、生産型ではクロムやメタリックに仕上げられることも予想されます。コーナーエアインテークにはシルバートリムを装備し、ベースモデルと差別化が図られています。

注目すべきはCピラーの根本にある小さなカモフラージュ。ここには「ホルヒ」を示す「H」バッジが配されると噂されています。ホルヒは1899年に設立された超高級ブランドで、アウディの起源とも言われています。仮にホルヒの名が復活すれば、A8を超える豪華仕様になると言われており、ライバルにはメルセデスの最高峰「マイバッハ」が設定されるでしょう。

パワートレインは、ベントレーの「フライングスパー」から流用される6LのW型12気筒ツインターボエンジンを搭載すると見られ、予想スペックは最高出力は635PS、最大トルク900N・mを発揮することが期待されます。

デビューはA8/S8の改良新型と同時期である2021年後半が有力です。

【e-tron GT】日本初公開、高性能版の「RS」も用意

2021年2月にオンラインにてワールドプレミアされたばかりのe-tron GTが、同年4月6日に日本初公開。高性能モデルの「RS e-tron GT」も同時にお披露目されました。

アウディはe-tron GTについて、「サスティナブルな未来に向けた新たなブランドアイコン」であるとしており、価格はベースモデルが1,399万円、上位モデルの「RS」が1,799万円。発売は2021年秋頃を予定しているとのことです。

【Q9】新たなる最上位クーペSUVを捉えた!PHEVで600馬力超?

新たなるフラッグシップSUV「Q9」のテスト車両が、スウェーデンに位置するフォルクスワーゲングループ所有のテスト施設で撮影されました。

「とにかく大きい」という車両は、まだまだ開発が初期段階と見られ、仮のコンポーネントや縦スラットの大型グリルなどを備えています。リアには市販モデル用のLEDテールライトを装着していました。

ホイールアーチやリアフェンダー、サイドリアウィンドウはフォルクスワーゲンの7シーターSUV「アトラス」と酷似しており、車両がアトラスをベースにしていることも判明。

予想パワートレインは、Q7の上位グレードに搭載される3.0L V型6気筒ガソリン、あるいはより大きな4.0L V型8気筒ツインターボガソリンエンジン+電気モーターのPHEVです。後者では最高出力600PS以上、EV航続距離50km以上のパフォーマンスが期待できるといいます。

ワールドプレミアは、早くとも2022年以降となりますが、ボディサイズ的に国内販売はされない可能性もあります。

【TT】4ドアモデルになって復活か

アウディ TT
画像は、現行TTクーペ(2ドア)

2019年5月に正式な廃止アナウンスがされたコンパクトクーペ「TT」が、4ドアボディと電動機構をもつ新車種として登場する可能性が浮上しました。プラットフォームは最新型の「MQB」を採用し、パワートレインは2.0L 直4エンジン+電気モーターのPHEVまたはフルEVが予想されています。

電動化の時世に合わせる以外にも、軽快なスポーツカーとしてTTのスピリットを継承しつつ、4ドアボディで実用性を向上させるコンセプトもあるでしょう。期待の新世代TTは、2021年末までにワールドプレミアされる見通しです。

2021年の国内発売が期待される車種

RS5 クーペ/スポーツバック

アウディ RS5 クーペ
RS5 クーペ
アウディ RS5 スポーツバック
RS5 スポーツバック

アウディは改良新型A5ファミリーの頂点に位置する「RS5 クーペ」「RS5 スポーツバック」を欧州で発表しました。ブラックのハニカムメッシュグリルがスポーティな表情をつくり、内装にはRS専用の最新バーチャルコックピットを備えます。クーペは流麗な2ドアスタイリングを採用しています。

内外装のアップデートやパワートレインスペックはどちらも同じ。

パワートレインは、直噴2.9LのV6ガソリンターボ「TFSI」を搭載し、最大で450PS/600Nmを発生。0-100km/h加速が3.9秒、最高速は250km/hまで到達する優れた動力性能を備えます。国内市場への導入は2021年初頭、価格は約1,350万円で発売となる予想です。

RS6 アバント

アウディ RS6 アバント

アウディは、新型A6をベースとしたスポーツ仕様の頂点「RS6 アバント」欧州市場で発売すると発表しました。パワートレインは、直噴4.0L V8ツインターボ「TFSI」で、最高出力608PS・最大トルク800Nmを発生。

RS専用チューンが施された4WD「クワトロ」システムや8速ディプトロニックも組み合わさり、動力性能は0-100km/h加速3.6秒、最高速度250km/hを記録します。新型A6はすでに日本に導入されており、RSは2021年初頭に約1,450万円で発売される予想です。

A5 カブリオレ

アウディ A5 カブリオレ

A5 クーペをベースとしたオープントップモデル「A5 カブリオレ」の改良新型が欧州市場に導入されました。改良新型A5ファミリーに共通する内外装アップデートが主な内容です。

ルーフは引き続きソフトトップを採用し、パワートレインも2.0L直噴ガソリン「TFSI」エンジンと2.0Lディーゼル「TDI」エンジンに12Vのマイルドハイブリッドを組み合わせる形式に変更はありません。国内市場にはガソリン仕様のみ正規輸入される見込みで、価格は800万円弱、発売時期は2021年秋と予想します。

2021年に発売した車種

Q5 スポーツバック

A3/S3

A3セダン/S3セダン

2021年4月21日に発表、それぞれにセダンとスポーツバックの2種類が設定されています。

Q2

2021年2月24日に発表、同年5月から発売開始しました。

Q5/SQ5

Q5

2021年2月8日に発売を開始しました。

e-tron スポーツバック

e-tron 50クワトロ

2021年1月13日、追加モデルとして「50 クワトロ」が設定されました。

A5/S5

A5スポーツバックとS5クーペ

2021年1月7日に発表、それぞれにクーペとスポーツバックの2種類が設定されています。

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