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国産&外車ピックアップトラックおすすめランキングTOP10|2021年最新情報

【第3位】ダッジ ラム

©Aleksandr Kondratov/stock.adobe.com

1981年にデビューした、アメリカを代表する大型ピックアップトラックが ダッジ ラムです。2009年にはラム ブランドとして、ダッジから独立した車種として販売されていますが、ここではダッジ ラム として紹介していきます。

発売当初から走りを意識したカラーが強く、3台目モデルでは同社のスポーツカー『ダッジ バイパー』に搭載された排気量8.3L V10エンジンを搭載した『SRT-10』がラインナップされ、その走りは『世界一速いピックアップトラック』としてギネス記録に認定されたほどです。

現行モデルではラグジュアリー感が高められているのも特徴で、インテリアには大型の12インチモニターを装着可能とするなど、ピックアップトラックの商用イメージとは大きく異なる領域へ到達しています。

走りに拘る1面は今も健在で、ラム TRXに関しては6.2L V8 スーパーチャージャー装備のエンジンを搭載し、最高出力702psを誇るモンスタートラックに仕立て上げられています。『アメ車』と呼ばれるジャンルの中でも代表格と言える車種ですので、日本で乗る価値も高い1台と言っても良い車種であることは間違いないでしょう。

ラム TRX クルーキャブのスペック

全長5,916mm
全幅2,236mm
全高2,055mm
エンジン6.2L  V型8気筒 スーパーチャージャー
最高出力702PS
最大トルク650lb-ft
価格$70,095 
最新「ダッジ・ラム」中古車情報
本日の在庫数 66台
平均価格 302万円
本体価格 80~1,657万円
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【第2位】フォード F150

全米を代表する車種、そして長年フォードを支え続ける主力車種にもなっているのがフォード Fシリーズ、そんなFシリーズに1975年からラインナップされて、現在も販売され続けているのがF150です。

現行モデルは2020年に発表された14代目、かつての大排気量のみの設定ではなく、2.7L V6ターボエンジンや、3.5L +モーターのハイブリッド仕様など、現代にちなむ使用もラインナップに加えられたことも特徴です。

また、第3位で紹介したラムTRXのライバル車種とも言えるグレード・F150 ラプターもラインナップされています。

パワーに関してはラムに劣るものの、ラムより軽量な車体に450psを発揮する強心臓、さらには路面状況に応じて最適なセッティングで走行できる電子制御サスペンションシステムの採用などで、優れた動力性能を発揮します。その走りはモンスタートラックと表現されるに相応しいものに仕上がっています。

文句なしの積載能力に、用途に合わせたエンジン仕様の選択も可能になり、従来のアメ車の敷居を下げつつも性能は折り紙つきです。フォード伝統の1台はピックアップトラック好きには間違いのない車種と言えるでしょう。

フォード F150 ラプターのスペック

全長5,891mm
全幅2,200mm
全高1,951mm
エンジン3.5L  V型6気筒 
最高出力450PS
最大トルク70.52kgf・m
税込価格$53,455〜
最新「F-150」中古車情報
本日の在庫数 42台
平均価格 358万円
本体価格 105~1,127万円
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【第1位】トヨタ タンドラ

1999年に販売がスタートしたトヨタ タンドラ、トヨタ車でありながらも日本での正規販売が無い車種です。しかしながら日本国内でも人気がある車両で、輸入されて販売が行われるケースも少なくありません。

タンドラに関してはフルサイズトラックにカテゴライズされるため、全長はゆうに5mを超える大柄なボディが特徴です。組み合わされるエンジンは排気量5.7LV8エンジンで、牽引時など力を必要とするシチュエーションでも頼りになるパワーを発揮します。

トヨタのモータースポーツチャンネルであるTRDの名を冠したグレードも存在し、中でもTRD PROにはホイールの王道とも言えるメーカー BBS 製の鍛造ホイールや、専用のチューンドショックアブソーバで武装された足廻り、オフロード競技で使用されることも多いアメリカの灯火類メーカーRigid industries 製のフォグランプの採用など、非常に贅沢な使用となっています。

故障が少ないトヨタ車ですので、アメリカでも高い信頼度を誇っているのが特徴です。日本国内でもアメ車=壊れる といったレッテルがあるかと思いますが、タンドラに関してはそれらのリスクも低いため、左ハンドルのピックアップに乗ってみたいけど故障が心配という人々にとっては安心感が高い車種と言えます。

性能、ルックス、耐久性、トータルで完成度の高い世界を代表するピックアップトラックです。

トヨタ タンドラ 4x4ダブルキャブ SR5 ロングのスペック

全長6,290mm
全幅2,020mm
全高1,940mm
エンジン5.7L  V型8気筒
最高出力381PS / 5,600rpm
最大トルク401lb-ft / 3,600rpm
税込価格$32,830〜
最新「タンドラ」中古車情報
本日の在庫数 154台
平均価格 457万円
本体価格 98~888万円
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【番外編】 テスラ サイバートラック

まるでゲームの世界から飛び出してきたような角張ったデザインが大きな話題となり、ニュースなどで目にした人も多いかと思われるのが、電気自動車最大手となるテスラから発売が予定されているピックアップトラック、その名も『サイバートラック』です。

角の多いポリゴン的なデザインになっている外装に使用される素材はステンレスで、イメージ画像でも鈍い輝きを放っています。モーターならではの鋭い加速が期待され、トラックの実用性とスポーツカーの走行性能を兼ね備えていると謳われていることもあってか、日本仕様の予約も着実に伸びているようです。

日本の道路交通事情に合わせた場合にどのようなスタイルになって販売されるのか、そもそもイメージ通りのデザインで販売が行われるのか、謎が多い車種ではありますがこのようなデザインの車が公道で走る姿を見られる時代の訪れはワクワクしてしまいますね。

ピックアップトラックというカテゴリーにとっては間違いなくゲームチェンジャーになるであろうこちらのサイバートラック、今後の動向にも注目です。

ピックアップトラック選びのポイントは?

以下の表は、各車種を検討しているユーザーがどのような要素を重視しているのかをまとめたものです。IGNITIONがユーザーの閲覧コンテンツの傾向などを分析・集計したデータに基づいています。

車種コンテンツ①コンテンツ②コンテンツ③
タンドラインテリア
(23.6%)
燃費
(19.8%)
室内空間
(15.9%)
ハイラックス燃費
(26.1%)
走行性能
(23.2%)
インテリア
(13.5%)
タイタン燃費
(28.1%)
走行性能
(23.6%)
インテリア
(13.7%)
トライトン燃費
(34.3%)
走行性能
(28.4%)
趣味
(13.4%)
ダットサン燃費
(32.9%)
走行性能
(26.1%)
エクステリア
(12.1%)
フロンティア趣味
(32.3%)
走行性能
(18.5%)
燃費
(17.3%)

※データのない車種は外しています。上記データも絶対というわけではありませんが、参考にしてみてください

日本車メーカーのピックアップトラックのみのデータとなりますが、いずれも「燃費」「走行性能」に注目しているユーザーが多いことが分かります。

ボディが大きく、重いピックアップトラックは燃費性能はよいとはいえません。ガソリン代や税金面でもデメリットになりがちな項目ですが、メーカーもその点をカバーすべく、ハイブリッドやPHVモデルを投入するなど、燃費向上に努めているようです。

また、オフローダーとしても本格的な走行性能や構造を有したモデルが多いのも、ピックアップトラックの特徴といえます。

日本ではマイナーだが世界的には人気の高いピックアップトラック

ピックアップトラック
©Kathleen/stock.adobe.com

国内市場においては、とっくの昔に絶滅してしまったピックアップトラック。最新の車種を手に入れようと思ったら、並行輸入・逆輸入に頼るしかありません。

日本国内においてピックアップトラックは、あまりメジャーな車種ではないので、自分なりに工夫して賢く探す必要があります。また、基本的にピックアップトラックはアメ車(アメリカ車)に多くあります。

しかし、最新にはこだわらず、古き良きアメ車としてのピックアップトラックが欲しいのなら、中古車市場でも十分見つけることができるでしょう。他のボディタイプにはない魅力を持つ、ピックアップトラック。自分の好みの1台を見つけてみましょう。

並行輸入の方法についてはこちらで解説しています

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執筆者プロフィール
MOBY編集部
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新型車予想や車選びのお役立ち記事、車や免許にまつわる豆知識、カーライフの困りごとを解決する方法など、自動車に関する様々な情報を発信。普段クルマは乗るだけ・使うだけのユーザーや、あまりクルマに興味が...
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