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国産&外車ピックアップトラックおすすめランキングTOP10|2021年最新情報

【第7位】GMC シエラ

シボレーと同じGMグループのメーカーであるGMCからリリースされているピックアップトラックがシエラです。GMCはシボレーよりも少し高級感があるのが特徴で、こちらのシエラに関しても、兄弟車であるシボレーシルバラードよりもラグジュアリーな装備が魅力的です。

ピックアップトラックといえば、荷物を運んだりする事がメインでの使われ方に思われがちですが、アメリカでは自家用車として所有するケースも少なくありません。シエラの場合は高級SUVに負けず劣らずなインテリア、街中でも存在感を発揮するエクステリアのデザインを持ち合わせます。

ピックアップトラック好きなら1度は所有してみたいアメリカンフルサイズトラック、GMCシエラは間違いなくそのジャンルの最高峰に値すると言ってもよいモデルです。

GMC シエラのスペック

全長5,886mm
全幅2,084mm
全高1,991mm
エンジン5.3L V型8気筒
最高出力355hp / 5,600rpm
最大トルク52.96kgf・m 
価格$ 54,700
最新「GMCシエラ」中古車情報
本日の在庫数 26台
平均価格 494万円
本体価格 68~849万円
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【第6位】日産 ダットサントラック

日産 ダットサントラック D22型 10代目
Tennen-Gas CC 表示 – 継承 3.0 / CC BY-SA 3.0
出典 : https://commons.wikimedia.org/

日本車で最も古い歴史を持つ車とは? と聞かれてもピンと来ないかもしれませんが、こちらの日産 ダットサントラックこそが日本で最も歴史が古い車と言われています。

車名に用いられているダットサンとは、日産がかつて主に小型自動車を販売する際に使用していたブランド名で、ダットサントラックには国内最後のモデルまでこの名が使われていました。

国内向けには2012年、D22型で販売が終了しましたが、北米では、D22型に用いられた『フロンティア』の名前で現在も販売が続けられています。日本国内でも、商用車として活躍し続けている個体もあれば、カスタムベースとしても一部の愛好家からは愛され続けています。

元々中古車での流通も少なく、程度の良い中古車の価格は上昇傾向です。戦前から日本の車社会を支え続けた伝統ある1台、ピックアップトラックに興味があるなら選択肢の一つとして知っておくべきと言えるでしょう。

日産 ダットサントラック D22 2.4AX キングキャブのスペック

全長4,985mm
全幅1,820mm
全高1,695mm
エンジン2.4L 直列4気筒
最高出力150PS / 5,600rpm
最大トルク21.20kgf・m ]/2,000rpm
価格2,575,000円(新車当時)
最新「ダットサントラック」中古車情報
本日の在庫数 3台
平均価格 209万円
本体価格 148~280万円
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【第5位】日産 フロンティア

第6位の日産 ダットサントラックの事実上の後継モデルとなるのが日産 フロンティアです。こちらの車両は日本での販売がない為馴染みがないかもしれませんが、ダットサントラックの最終型 D22系は、アメリカでフロンティアの初代として販売されていました。

大きく印象が変わった2代目モデルからはダットサントラックよりも大型化され、エンジンも4.0L V6エンジンが採用されるなど、パワー面でも性能が向上しています。こちらの2代目モデルは、アメリカで2005年に発売され、その後2020年まで販売が続くロングセラーモデルとなっています。

2021年には待望の最新モデルが発表されました。エクステリアのデザインは大きく変更され、先進の安全装備も装備されます。エンジンは3.8Lにサイズダウンするものの、駆動系システムには大きな変更があり、9速ATの採用が公表されています。2021年夏頃の発売が予定されており、その全貌に期待が持てる1台です。

日産 フロンティア D40系 キングキャブのスペック

全長5,220mm
全幅1,849mm
全高1,770mm
エンジン4.0L  V型6気筒
最高出力261PS / 5,600rpm
最大トルク38.9kgf・m ]/4000rpm
税込価格$31,710

【第4位】トヨタ ハイラックス

1968年の発売開始以来、長くに渡って日本を代表するピックアップトラックとして君臨し続けたのが、トヨタ ハイラックス です。日本では最も知名度が高いピックアップトラックではないでしょうか。

2004年に販売が終了した6台目を境に、一旦は日本での販売が終了しました。その後はタイで生産が開始された7代目にシフトし、世界各国での販売が継続されていました。その後2015年に8代目にシフト、2017年に日本仕様の発売が発表されました。

北米で販売されている『タコマ』もハイラックスの北米仕様として販売が開始された経緯を持ち、その後も進化を続けて北米ではかなりの人気車種として現在も販売が継続されています。

現行モデルとなる8代目はタイで製造される車両を輸入販売する形となりますが、国内のトヨタディーラーでの購入が可能です。従来の商用車的なイメージとは異なり、アウトドアレジャーを好む層からの支持が厚く、アフターマーケットパーツも豊富に発売され、自分らしさを演出しやすくなっているのも大きな魅力と言える1台です。

トヨタ ハイラックス Z のスペック

全長5,112mm
全幅2,016mm
全高1,638mm
エンジン2.4L  ディーゼル4気筒
最高出力110kw[150PS] / 3,400rpm
最大トルク400N・m[40.8kgf・m ]/1,600〜2,000rpm
税込価格3,876,000円
最新「ハイラックス」中古車情報
本日の在庫数 484台
平均価格 356万円
本体価格 38~615万円
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執筆者プロフィール
MOBY編集部
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新型車予想や車選びのお役立ち記事、車や免許にまつわる豆知識、カーライフの困りごとを解決する方法など、自動車に関する様々な情報を発信。普段クルマは乗るだけ・使うだけのユーザーや、あまりクルマに興味が...
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