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ルームミラー・バックミラーおすすめ人気ランキング12選|スマートミラーや自動防眩機能が便利

ルームミラー(バックミラー)の選び方とおすすめアイテムをランキングで紹介します。最近はドライブレコーダー連動型も人気ですが、便利なスマートミラーや自動防眩ミラーについても解説。各ルームミラーの特徴を知り、自分にとって使いやすいアイテムを選びましょう。

ルームミラー(バックミラー)とは?

リアミラー
©Dragana Gordic/stock.adobe.com

ルームミラーとは車を購入時に既についています。しかし機能を充実したいと後付けすることもできます。ルームミラーの種類にはサブミラー、平面鏡、曲面鏡があります。サブミラーとは車のサイドに設置するミラーで距離感をつかむ必要があるため平面鏡のものが多いです。

純正車に搭載されるルームミラーは、平面鏡の形状が多く距離感はつかみやすいのですが、曲面鏡にくらべて視野や視認性が少し劣ってしまいます。視野や視認性を重視したい方は湾曲をもたせた視野を確保できる曲面鏡がおすすめです。

平面鏡タイプ・曲面鏡タイプのルームミラー人気おすすめベスト6

平面鏡は正確に距離感を測れるルームミラーです。運転中の後方確認やバック駐車の際も現実に近い距離感で映してくれます。

純正のルームミラーも同じ平面鏡ですが、サイズはやや小ぶりです。交換するならより広い範囲を映したいもの。せっかくなら横幅の広いタイプの平面鏡を候補に入れるといいでしょう。

対して曲面鏡は、広い範囲を映せる湾曲したルームミラーです。多少小さくても、広範囲が映せるので一度に多くの情報を得られます。

ただし湾曲している構造上、平面鏡と比べると距離感がつかみにくい傾向があります。慣れてしまえばそれほど問題ないものの、使い始めは後続車との車間距離や、駐車時の後方視界に注意しましょう。

おすすめ①ナポレックス 車用ルームミラー

夜でも明るく反射してくれる見えやすい平面鏡です。スモークガラス車でも、くっきりしたワイドな視界を確保してくれます。

おすすめ②ナポレックス 車用ワイドルームミラー

こちらもナポレックスのルームミラーで、キャラクターがあしらわれた平面鏡です。スモーク車でも明るく見える性能は健在です。

おすすめ③カーメイト 車用ルームミラー

平面鏡と曲面鏡の良い所を組み合わせたルームミラーです。夜間でも後方が見えやすくスモークガラスなどにも適しています。曲面鏡のメリットである小型化の恩恵を受けつつ、平面鏡として正確な距離感をつかめます。

おすすめ④ナポレックス 車用ルームミラー

曲面鏡タイプでワイドな視界を実現したルームミラーです。防眩ミラーとしても優れていて、運転の邪魔になる眩しい光だけをカットしてくれます。

おすすめ⑤カーメイト ホンダ純正ミラー専用ルームミラー

一部のホンダ車には、純正ミラーに後席にシートベルト警告灯が内蔵されています。この製品は警告灯の表示を邪魔せずに、視界を拡大できる便利な緩曲面タイプです。純正品にかぶせるだけで、簡単に設置できます。

おすすめ⑥カーメイト 車用ルームミラー

ワイドな視界でゆとりをもった運転ができる曲面鏡です。大型車に適したミラーで、スタイリッシュなデザインも特徴です。純正ミラーに引っ掛けるだけなので、取り付けも簡単に行えます。

スマートミラー・自動防眩ルームミラー人気おすすめベスト6

スマートミラーとは、鏡に液晶モニターを組み合わせて、車両後方に取り付けたカメラの映像を映し出せる機能です。

通常のルームミラーは、後部座席の人の頭や荷物で視野の一部が妨げられたり、夜間や雨天時に後方が見えにくい欠点がありました。スマートミラーは、カメラ撮影による鮮明で広い視野が確保できるだけでなく、その機能を利用してルームミラー型ドライブレコーダーにも活用されています。

自動防眩(ぼうげん)ミラーとは、ルームミラーの装備の1つです。夜間の走行中の後続車のヘッドライトがルームミラーに反射して眩しい時に、「自動で」光の反射を抑えてくれる機能です。

通常のルームミラーの下部にも防眩のためのレバーがついているものがありますが、これは「手動で」防眩するためのもの。自動防眩ミラーは北米や欧州の車には当たり前についているのですが、日本ではあまり装備されていません。

おすすめ①MAXWIN ルームミラーモニター

MAXWINのスマートミラーは映像入力が2系統あるため、後方カメラの映像以外にも、ポータブルプレーヤーの動画を映すことができます。自動防眩や自動輝度調整機能付きで快適性も高いです。

おすすめ②AUTO-VOX バックモニター

夜でも鮮やかな映像を確認できるスマートミラー機能つきのバックモニターです。シフトがバックに入ると、自動的に駐車ガイドの映像に切り替わります。

おすすめ③データシステム バックミラーモニター

モニタオフ時は通常の全面ミラーとしても使えるスマートミラー機能つきのバックモニターです。別売りのリアカメラと接続すれば、リバースシフト連動機能も利用できます。

おすすめ④Gentex GENK2AM

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世界初のエレクトロクロミック自動防眩ミラーを開発したジェンテックスは、自動車メーカー各社の純正自動防眩ミラーにも採用されています。シンプルな自動防眩ミラーが欲しい人におすすめです。

おすすめ⑤MAXWIN MR433

ルームミラーをモニター付に変えたい人におすすめなのがこちらです。4.3インチ液晶ミラーモニター付きで、DVDプレーヤーとの接続、バックカメラと連動もできます。自動輝度調整機能もついているため、より安全運転できます。

おすすめ⑥Beat-Sonic MMA2

この商品も4.3インチ液晶ミラーモニター付きです。バック時にバックカメラへの自動切換えやDVDの映像を映すことも可能。日本の企業の製品のため、取扱説明書が日本語なのも嬉しいポイントです。

ルームミラー・バックミラーの選び方

ルームミラーを調整する女性
©zinkevych/stock.adobe.com

ノーマルタイプのルームミラーの選び方

ノーマルタイプのルームミラーは純正ミラーに被せるように取り付ける簡単に装着できるものを選ぶよいでしょう。ミラータイプやワイドタイプなど形状が違うものでも簡単に装着できるのでおすすめです。

純正ルームミラーと同じ使い心地の「平面鏡」

平面鏡は正確に距離感を測れるルームミラーです。運転中の後方確認やバック駐車の際も現実に近い距離感で映してくれます。純正のルームミラーも同じ平面鏡ですが、サイズはやや小ぶりです。交換するならより広い範囲を映したいもの。せっかくなら横幅の広いタイプの平面鏡を候補に入れるといいでしょう。

サイズそのままで広い範囲を写せる「曲面鏡」

曲面鏡は広い範囲を映せる湾曲したルームミラーです。多少小さくても、広範囲が映せるので一度に多くの情報を得られます。ただし湾曲している構造上、平面鏡と比べると距離感がつかみにくい傾向があります。慣れてしまえばそれほど問題ないものの、使い始めは後続車との車間距離や、駐車時の後方視界に注意しましょう。

プラス機能があるルームミラー

純正ルームミラーにはないプラス機能があるルームミラーもおすすめです。通常は死角となる位置までワイドにしっかりと確認できる製品や、夜間の後続車の眩しさ軽減するクローム処理という機能があるものもあります。

ドライブレコーダー一体型ルームミラーの選び方

ルームミラーと一体型になっているものは、それぞれ便利な機能を搭載しています。自分の目的にあった機能を選ぶとよいでしょう。

しかしノーマルタイプとは異なり、ミラー本体ごと交換するタイプもあり、その場合は配線が複雑です。一体型タイプでも、純正ミラーに被せるタイプもあるのでそちらを選ぶとよいでしょう。

タッチパネル対応がついた一体型ルームミラー

タッチパネルは指で触れただけで画面の切り替えができるためとても便利です。またGPS機能と連携して位置情報を表示できるタイプもあります。

ループ録画機能やGセンサー機能付きはいざという時に役立つ!

ループ録画機能とは、ドライブレコーダーのSDカードなどが容量オーバーしたときに自動で古いデータに上書きし録画してくれる機能です。

Gセンサーとはクルマに衝撃があったときのその前後に自動で録画してくれる機能です。事故の記録も残せるようになってるのでいざという時に安心です。

防犯対策機能も搭載していると安心

駐車場に駐車している車になにかしらの衝撃があったときに、それを感知して自動録画してくれる機能です。車上荒らしをされたときでも自動的に録画してくれるので、大切な愛車を防犯対策として見張ってくれます。

カメラやドラレコ一体型でスマートミラー機能が使えると便利

スマートミラーとは、鏡に液晶モニターを組み合わせて、車両後方に取り付けたカメラの映像を映し出せる機能です。通常のルームミラーは、後部座席の人の頭や荷物で視野の一部が妨げられたり、夜間や雨天時に後方が見えにくい欠点がありました。

スマートミラーは、カメラ撮影による鮮明で広い視野が確保できるだけでなく、その機能を利用してルームミラー型ドライブレコーダーにも活用されています。ルームミラー型のドラレコについては、こちらで詳しく解説しています。

【補足】自動防眩ミラーの効果と仕組み

©sutichak /stock.adobe.com

自動防眩ミラーをつけると、後続車のライトの光の反射を抑えられます。そのことで2つの効果があります。

片手運転やわき見運転の防止

手動防眩ミラーの調整するために、片手運転やわき見運転(他に気を取られながら運転)になることを防ぐ効果があります。

強い光で目の前が見えなくなる状態を防止

目の明順応と暗順応によって目の前が見えなくなる状態を防ぐ効果です。後続車のヘッドライトがルームミラーに反射して眩しいと感じたその瞬間は、目の前が見えない状態(暗順応から明順応した状態)になります。

その目の前が見えない状態から見える状態になる(再び暗順応する)までの時間は数秒かかります。目の前が見えなくなった状態の数秒間に、予期せぬことが起こることもあるでしょう。

自動防眩ミラーがあることで、夜間も安全運転できます。

自動防眩ミラーの防眩機能の仕組み

ルームミラーが防眩機能の働いている状態になると、通常よりも光の反射率が抑えられます。仕組みはいろいろありますが、手動の防眩ミラーはレバーで角度を変えることで反射率80%の表面反射を反射率20%の裏面反射に切り替えます。

自動防眩ミラーの場合は、内蔵されているセンサーが強い光を感知すると、ミラー内部のジェル状の層が反応しミラーの反射率を自動調整する仕組みです。

手動の防眩ミラーだと目の前が見えない危険な状態になってから調整することになりますが、自動であれば強い光を意識することなく、運転に集中できます。

自動防眩ミラーの取り付け方

取り付けの基本的な流れは、既存のルームミラーを外し、自動防眩ミラーを取り付け、配線をして完了です。概要を紹介しますが、自動防眩ミラーの取扱説明書の記載を確認しながら作業することをおすすめします。

1.既存のルームミラーを外す

ルームミラーの根元の固定部分が現在主流の「ウェッジマウント」であれば、取り外しとその後の取り付けも簡単です。年式の古い車や車種によっては、固定部分の種類(カムロックタイプなど)が異なり、別途アダプターが必要になることもあります。

2.自動防眩ミラーを取り付け

既存のルームミラーがついていた部分に自動防眩ミラーを取り付けます。

3.配線をする

車種や自動防眩ミラーの種類によって作業内容は変わりますが、ルームミラーにモニターが付属しているものなどは作業の難易度が上がります。ですが、オーディオやナビなどを取り付けたことがあればできる内容ではないかと思います。最後に配線カバーを取り付け、きれいに整えて完了です。

ルームミラーを外したままで車検は通る?

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実は、ルームミラーがなくても車検には問題なく通ります。これは、 道路運送車両保安基準法の第四十四条で定められている「後写鏡」が、フェンダーミラーもしくはサイドミラーを指しているためです。

よって、ルームミラーは納車時にはすでに取り付けられていますが、自分で外しても違反にはなりません。車検や保安基準にはサイドミラーについての決まりはありますが、ルームミラーについての記載はないからです。

しかし、ルームミラーを付け替えていた場合、視界を遮ると判断されてしまったものや、取りつけが頑丈で簡単には外せなくなっているもの*については、車検に通らない場合があります。

*ルームミラーとは事故の際、乗員保護のため衝撃により脱落する構造である必要があります

トラックのルームミラー|後ろが見えないタイプでもなぜついているの?

後方が確認できないのにトラックに付いているルームミラー。これは、キャビンが出荷される際は荷台部分が未定であるため、そもそもルームミラーが設置された時点で後ろが見えるかどうかが確定していないからなのです。

荷台が取り付けられた結果として、ルームミラーは無用の物となってしまいます。車検などで必須だから付いているわけではありません。

【まとめ】ルームミラーは多機能化。便利で安全な社外品に交換もおすすめ

なくても車検に通るとはいえ、後続車や後部座席の様子が確認できるルームミラーは便利なアイテム。さらに最近では、ドライブレコーダーやアラウンドビューカメラと一体化しているタイプや、自動防眩タイプなど、ルームミラーの多機能化が進んでいます。

それを考えると、純正ルームミラーの使い勝手や機能がイマイチと感じているようであれば、便利な社外品ルームミラーに交換するのもアリといえます。その際は、安全に使用できるかを確認しましょう。

とくに、ルームミラー型ドライブレコーダーはスマートミラー機能も利用できるのでおすすめです。

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