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おすすめのオープンカー10選!オープンカーの魅力やメリットを紹介

オープンカーのメリット・デメリット

@ K.A/stock.adobe.com

「オープンカー」は、ルーフを開閉できる機能を搭載し、青空と軽やかな風を味わいつつ快適なドライブを楽しめる車です。

夏に海岸沿いの道路を走っていると、運転席や助手席に乗っている人の様子が確認できる車が走っているのを見かけるかもしれません。ふと知らぬうちに、オープンカーとご対面をしているでしょう。

そこで、今回はメリットやデメリット、魅力を交えつつ、おすすめのオープンカーを8つピックアップしてみました。ぜひ、オープンカーの購入を検討している人はチェックしてみてください。

オープンカーのメリット

オープンカーのメリットを2つのポイントに注目して解説します。

他ジャンルの車には備わっていない強みがあるのが、オープンカーを選ぶメリットとなるようです。

  • ルーフの開閉ができる
  • デザイン性の高さでドライブだけでなくデートにも使える

ルーフの開閉ができる

1つ目のメリットは「ルーフの開閉ができる」点です。

ルーフ部分がボディと一体化しておらず分割されており、手動および電動で折り畳んで背後のトランク部分に収められる機構を採用しています。

天気のいい日にはルーフを開放して日光浴を楽しんだり、心地よい風を味わったりと快適なドライブを楽しめるでしょう。

デザイン性の高さでドライブだけでなくデートにも使える

2つ目のメリットは「デザイン性の高さでドライブだけでなくデートにも使える」点です。

現在・生産販売されている車種をチェックしてみると、2ドアクーペやコンパクトハッチバックなどがベースとなり、オープンカーとして誕生しているモデルが多く存在します。かっこよさや可愛さを備えたスタイリングで、街を走っているときの注目度は格段に上がるでしょう。

オープンカーのデメリット

ルーフの開閉ができる、デートでも使えるというメリットがあるオープンカーですが、同時にデメリットも存在するようです。

以下、2つのデメリットに注目してみました。

  • 車両全体の使い勝手が悪い
  • ルーフが故障する可能性がある

車両全体の使い勝手が悪い

1つ目のデメリットは「車両全体の使い勝手が悪い」です。

オープンカーは注目を集めやすい車両である反面、残念ながら以下の要素がマイナスに働く場面があります。

  • 乗車人数が最大2名である
  • 荷物が積めない
  • 燃費性能が悪い

乗車人数が最大2名で多人数の移動が難しくなったり、荷物が積めなくてお買い物が不便になったりと、車でありながら不便さを感じるシチュエーションが発生するでしょう。

1人で通勤をするなどのシチュエーションであればオープンカーでも不満はないかもしれませんが、2人あるいは複数人で使うのには向いていない車であるのを忘れてはなりません。

ルーフが故障する可能性がある

2つ目のデメリットは「ルーフが故障する可能性がある」という点です。

ルーフを手動および電動で開閉できるようにしている反面、急に機能が操作不能となりトラブルに見舞われるケースは否めません。

近年のルーフ部分は、スイッチひとつで開け閉めできる電動式を採用しているため、車両にトラブルが発生すると開け閉めができなくなる可能性があります。開いたままでトラブルに見舞われる恐れもあるため、日常生活で使う機会が多いならオープンカーは適さないでしょう。

オープンカーの魅力

@VanderWolf Images/stock.adobe.com

オープンカーのスタイリングを見てみると、2ドアクーペなどのボディ形状が用いられている「スポーツカー」と大きな差を感じにくいです。

いったい、オープンカーにはどのような魅力が秘められているのでしょうか。この項目ではオープンカーの魅力を3つのポイントに着目して取り上げてみました。

  • 純粋にドライブを楽しめる
  • デザインのかっこよさ
  • 所有する“価値”が味わえる

純粋にドライブを楽しめる

1つ目は「純粋にドライブを楽しめる」です。

国産・海外問わず、開発から生産までされているオープンカーは「走りの楽しさ」に重きを置いているのが特徴。走行性能に優れるスポーツカーを手がけてきた知見を生かし、ボディデザインからエンジン、トランスミッション、駆動系パーツの構成まで緻密に作り上げています。

ルーフの開閉ができるメリットを生かしつつ、運転するドライバーにも楽しみを与えるでしょう。

デザインのかっこよさ

2つ目に「デザインのかっこよさ」が挙げられます。

現在生産されているオープンカーは、2ドアクーペをベースにルーフ部分を開閉させる機能へ差し替えているモデルが多いです。外観のデザイン性を損ねることなく作られているため見飽きる心配がなく、洗車やコーティングなどのお手入れにも力が入るでしょう。

所有する“価値”が味わえる

3つ目は「所有する“価値”が味わえる」です。

ルーフの開閉ができて純粋に走りだけを意識したドライビングが可能、かつデザインがかっこいいとなれば価値の高さに気づくかもしれません。

オープンカーはこれらの要素を兼ね備えており、同じボディサイズの他ジャンル(セダン、コンパクトカー、ミニバンなど)と比較して車両本体価格が高くなっています。しかし、街で注目を浴びるほどの希少性も含めれば、オープンカーを所有する価値は高いでしょう。

【国産】オープンカーのおすすめ3選

この項目では、国産メーカーで市販されている3つのオープンカーをおすすめにピックアップして解説します。

いずれも長い歴史を誇り、日本に無くてはならない車種です。

マツダ ロードスター

マツダ ロードスター(2021年)

マツダの市販車を象徴する貴重なオープンカーモデルが「ロードスター」です。

ロードスターの注目すべきポイントは、6速マニュアルトランスミッション採用グレードが用意されている点。単なるオープンカーだけにとどめず、走りの楽しさを欠かしていない点が支持されるのに繋がっているのでしょう。

「人馬一体」のドライビング感覚を大切にしており、「KINEMATIC POSTURE CONTROL」が引き出すコントロール性能の高さが魅力で、ステアリングやアクセルの操作だけで走る気持ちを高ぶらせるでしょう。

スペック情報

  • 全長(mm):3,915 
  • 全幅(mm):1,735
  • 全高(mm):1,235
  • 車両重量(kg):990~1,060
  • 乗車可能人数(人):2
  • 燃費(WLTCモード、km/L):16.8~17.2
最新「ロードスター」中古車情報
本日の在庫数 1058台
平均価格 200万円
支払総額 37~543万円

レクサス LC コンバーチブル

レクサス LC コンバーチブル(2020年)

レクサスのラグジュアリークーペ「LC」をオープンモデルに仕立てたのが「LC コンバーチブル」です。2020年、LCの追加モデルとして誕生しています。

乗り心地や快適性を重視したパッケージングが魅力。ルーフの開閉時間はわずか15秒とトップクラスのスピーディな動きを実現しています。ルーフの作動音は、「二重構造で作られた油圧式ポンプユニット」となっていて、静粛性に配慮するだけではなく滑らかに作動するのは、高級オープンカーならではの特権です。

スペック情報

  • 全長(mm):4,770
  • 全幅(mm):1,920
  • 全高(mm):1,350
  • 車両重量(kg):2,060
  • 乗車可能人数(人):2
  • 燃費(WLTCモード、km/L):8.0
最新「LC」中古車情報
本日の在庫数 308台
平均価格 1,063万円
支払総額 598~2,143万円

ダイハツ コペン

ダイハツ コペン GRスポーツ(2020年)

「コペン」は、ダイハツが手がける“感動の走行性能”というキャッチコピーを前面に打ち出した2ドアオープンタイプ軽自動車です。現行モデルの2代目は、2014年から生産・販売されているロングセラーモデルとなりました。

軽自動車規格に収まるボディサイズながら、高級オープンカーに使用される「電動開閉式ルーフ アクティブトップ」を搭載しているのもコペンの注目ポイントです。約20秒でフルオープン状態となるのもファンをはじめ多くの人を魅了するでしょう。

スペック情報

  • 全長(mm):3,395 
  • 全幅(mm):1,475
  • 全高(mm):1,280
  • 車両重量(kg):850~870
  • 乗車可能人数(人):2
  • 燃費(WLTCモード、km/L):18.6~19.2
最新「コペン」中古車情報
本日の在庫数 1252台
平均価格 128万円
支払総額 25~325万円

【外車】オープンカーのおすすめ5選

この項目では、海外メーカーが開発・生産しているおすすめのオープンカーを5つピックアップしました。

日本でも見かける機会の多い海外メーカーが、興味深いオープンカーを開発しています。

BMW Z4

BMW Z4(2018年)

ドイツの名門自動車メーカー「BMW」が手がけるオープンカーが「Z4」です。2002年に初代が登場して以降長らくレギュラー販売が行われている車種です。

2018年に「ペブルビーチ・コンクール・デレガンス」でデビューした現行・3代目は、BMWとトヨタの共同開発であり、2ドアクーペのトヨタ「スープラ」とエンジンやシャシーが共通しているのが特徴です。直列6気筒エンジンにFR(フロントエンジン・後輪駆動)レイアウトを採用したパッケージングを、オープンカーで味わえるのは希少価値が高いでしょう。

スペック情報

  • 全長(mm):4,335
  • 全幅(mm):1,865
  • 全高(mm):1,305
  • 車両重量(kg):1,490~1,580
  • 乗車可能人数(人):2
  • 燃費(WLTCモード、km/L):12.2~14.1
最新「Z4」中古車情報
本日の在庫数 11台
平均価格 233万円
支払総額 59~668万円

ポルシェ 718ボクスター

ポルシェ 718ボクスターGTS 2019
ポルシェ 718ボクスター(2019年)

ドイツのスポーツカーメーカー「ポルシェ」が生産しているオープンカーが「718ボクスター」です。

2016年に“新世代のミッドシップロードスター”として誕生し、ポルシェの車種で大半が採用しているMR(エンジンを車体中央に置く&後輪駆動方式)レイアウトを採用したことでレーシングカーにも匹敵する運動性能を実現しています。

基本は2ドアクーペ仕様の「718 GTS」と共通している箇所が多いため、ハイスペックオープンカーを入手したいならおすすめかもしれません。

スペック情報

  • 全長(mm):4,379
  • 全幅(mm):1,801
  • 全高(mm):1,281
  • 車両重量(kg):1,335
  • 乗車可能人数(人):2
  • 燃費(WLTCモード、km/L):-
{"status":404,"message":"NotFound \u63b2\u8f09\u7d42\u4e86."}

MINI ミニ コンバーチブル

MINI ミニ コンバーチブル(2013年)

BMWグループに属する「MINI」の定番コンパクトカー「ミニ」にもオープンカーモデルが存在します。その名は「ミニ コンバーチブル」です。

現行型は2013年に登場。わずか18秒で開閉できる「電動ソフトトップ」を採用しているのが特徴です。

2021年に大幅なマイナーチェンジ版が日本にも導入され、4つのデザインパッケージ「トリム」により、車体の内外装を好みに合わせたモデルに仕上げられます。

スペック情報

  • 全長(mm):3,865-3,880
  • 全幅(mm):1,725
  • 全高(mm):1,415
  • 車両重量(kg):1,330~1,370
  • 乗車可能人数(人):4
  • 燃費(WLTCモード、km/L):14.8~15.6
最新「MINIコンバーチブル」中古車情報
本日の在庫数 211台
平均価格 215万円
支払総額 40~599万円

フィアット 500C

フィアット 500C(2019年)

イタリアの自動車メーカー「フィアット」が市販している、カブリオレタイプのオープンカーが「500C」です。ベースとなったコンパクトカー「500」と同様、高い人気を誇る一台です。

おしゃれなインテリア・デザインと特徴のあるコンパクトなタマゴ型のボディが優秀な取り回し性能を獲得。狭い路地や駐車場などでの運転のしやすさは抜群です。

スペック情報

  • 全長(mm):3,545
  • 全幅(mm):1,625
  • 全高(mm):1,505
  • 車両重量(kg):1,020~1,060
  • 乗車可能人数(人):4
  • 燃費(WLTCモード、km/L):-
最新「500C」中古車情報
本日の在庫数 126台
平均価格 142万円
支払総額 40~323万円

メルセデス・ベンツ Eクラスカブリオレ

メルセデス・ベンツ Eクラスカブリオレ AMG E53

ドイツの大手自動車メーカー「メルセデス・ベンツ」が生産しているミドルサイズのセダン・クーペ「Eクラス」。2ドアクーペをベースにしたモデルが「Eクラスカブリオレ」です。

スムーズかつ静粛性に優れた「アコースティックソフトトップ」により、洗練されたスタイリングと合わさって上質な印象があります。

スペック情報

  • 全長(mm):4,845
  • 全幅(mm):1,860
  • 全高(mm):1,430
  • 車両重量(kg):1,750~1,890
  • 乗車可能人数(人):4
  • 燃費(WLTCモード、km/L):10.0~12.4
最新「Eクラスカブリオレ」中古車情報
本日の在庫数 47台
平均価格 488万円
支払総額 180~1,001万円

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執筆者プロフィール
MOBY編集部
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新型車予想や車選びのお役立ち記事、車や免許にまつわる豆知識、カーライフの困りごとを解決する方法など、自動車に関する様々な情報を発信。普段クルマは乗るだけ・使うだけのユーザーや、あまりクルマに興味が...

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