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ロールスロイス ドーン 2019年
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【2022年版】オープンカー外車&国産車おすすめ人気ランキング

国産オープンカー人気おすすめランキング

【第4位】ホンダ S660

ホンダの軽自動車オープンカー「S660」は、2015年3月に発表されデビューしました。

ホンダのスポーツモデル「S」と、排気量の660ccを組み合わせて車名の由来となりました。ホンダが発売する名車「S500」や「S2000」などの歴史や技術が詰め込まれた一台となっています。

特徴としてまず挙げられるのが、取り外しが可能なロールトップで気軽にオープンカーらしさを体感することができる点。冬場の冷気対策として、シートヒーターや専用のエアコン「ミッドモード付きフルオート・コンディショナー」も搭載しています。

ボディサイズ3,395mm×1,475mm×1,180mm
ホイール・ベース2,285mm
車両重量850kg
エンジン水冷3気筒
最高出力47kW(64PS)/6,000rpm
最大トルク104N・m(10.6kgf・m)/2,600rpm
価格β 6MT 2,031,700円

【第3位】ダイハツ コペン

2002年に初代となる一台目「コペン」が登場してから約12年後、2014年にフルモデルチェンジを経て2代目コペンが発売されました。

初代モデルを意識した丸形のヘッドライトを特徴としたモデル「セロ」の他に、「ローブ」「エックスプレイ」そして、トヨタのスポーツ部門GRが制作した「GRスポーツ」の4種類のモデルをラインアップしています。

オープンカーの特徴として、高級車などに採用される「電動開閉式ルーフ アクティブトップ」を搭載しており、約20秒でフルオープンすることが可能です。

ボディサイズ3,395mm×1,475mm×1,280mm
ホイール・ベース2,230mm
車両重量870kg
エンジン水冷直列3気筒12バルブDOHCインタークーラーターボ横置
最高出力47kW(64PS)/6,400rpm
最大トルク92N・m(9.4kg・m)/3,200rpm
価格COPEN Robe 2WD CVT 1,888,700円

【第2位】レクサス LC・コンバーチブル

「レクサスLC・コンバーチブル」は2020年6月18日に日本で販売されました。

LCとは、2017年3月から販売される、レクサスブランドのフラッグシップクーペで、高級感ある乗り心地や快適性を重視した「ラグジュアリークーペ」に位置付けされます。

ルーフの開閉時間がわずか15秒と、トップクラスの速さを実現。加えて、ルーフを動かす時の作動音は、「二重構造で作られた油圧式ポンプユニット」を採用。静粛性に配慮するだけではなく、滑らかに作動することを可能としています。

ボディサイズ4,770mm×1,920mm×1,350mm
ホイール・ベース2,870mm
車両重量2,060kg
エンジンV型8気筒エンジン
最高出力351kW(477PS)/7,100rpm
最大トルク540N・m(55.1kgf・m)/4,800rpm
価格Convertible 14,770,000円

【第1位】マツダ ロードスター

初代「NAロードスター」の登場から4代目の位置付けとなる「NDロードスター」は2015年5月に発売されました。

エクステリアは、一世代前のNCロードスターの丸みを帯びたフォルムを残しつつも、特徴的なスポーツ感のある曲線的なスタイリングに進化しました。

ボディサイズ3,915mm×1,735mm×1,235mm
ホイール・ベース2,310mm
車両重量1,060kg
エンジンSKYACTIV-G 1.5 水冷直列4気筒DOHC16バルブ
最高出力97kW(132PS)/7,000rpm
最大トルク152N・m(15.5kgf・m)/4,500rpm
価格S 2WD 6MT 2,601,500円

外車オープンカー人気おすすめランキング

【第10位】ミニ コンバーチブル

BMWジャパンは2021年5月25日に、マイナーチェンジした「ミニ 3ドア・5ドア コンバーチブル」を国内導入と同時に発売を開始しました。

マイナーチェンジの改良点として、新たなデザインパッケージ「トリム」を4種類設定しており、インテリア・エクステリア共に、自分の個性に合ったモデルを選択することができます。

また、運転支援システムには、アクティブクルーズコントロールを標準装備。全車速追従機能で、ストップ&ゴーの頻度が多い渋滞の場面でも運転手の負担軽減やアシストをしてくれます。

オープン機能には「電動ソフト・トップ」を採用。わずか18秒で開閉できます。

ボディサイズ3,880mm×1,725mm×1,415mm
ホイール・ベース2,495mm
車両重量1,370kg
エンジン3気筒DOHC
最高出力141kW(192PS)/5,000rpm
最大トルク280N・m/1,350~4,600rpm
価格3,890,000円

【第9位】フィアット 500C

イタリアの自動車メーカー「フィアット」から販売される、カブリオレタイプのオープンカー「フィアット500C」は国内外問わず幅広い年齢層から人気を誇る一台です。

お洒落なインテリア・デザインと、特徴のあるコンパクトなフォルムを持つフィアット500C。そのボディサイズから連想されるように非常に取り回しに優れた一台で、狭い路地や駐車場などでも安心して運転をすることができます。

ボディサイズ3,570mm×1,625×1,505mm
ホイール・ベース2,300mm
車両重量1,030mm
エンジン直列4気筒 SOHC 8バルブ (可変バルブタイミング付)
最高出力51kW(69PS)/5,500rpm
最大トルク102N・m(10.4kg・m)/3,000rpm
価格2,660,000円

【第8位】ルノー トゥインゴ インテンス・キャンパストップ

ルノー・ジャポンは2021年5月13日、コンパクトカー「トゥインゴ」に上級モデル「インテンス/インテンス キャンバストップ」を設定し、販売を開始しました。

インテンスをベースに作られたキャンパストップは、ハッチバイクタイプのオープンカーに位置付けされます。一般的なコンパクトカーと違い、エンジンをフロントではなくリアに搭載することで軽自動車と同等の小回りを実現した一台です。

また、ルーフの開閉にはボタンひとつで操作することができますので、手軽にオープンエアのドライブを満喫することができます。

ボディサイズ3,645mm×1,650mm×1,545mm
ホイール・ベース2,490mm
車両重量1,050kg
エンジンターボチャージャー付直列 3 気筒 DOHC12 バルブ
最高出力63kW(92PS)/5,500rpm
最大トルク135N・m(13.0kgm)/2,500rpm
価格2,320,000円

【第7位】メルセデス・ベンツ Cクラス カブリオレ

©Sergey Kohl/stock.adobe.com

2020年12月22日にマイナーチェンジを経て登場した「メルセデス・ベンツ Cクラス カブリオレ」。

「メルセデスの自信」をコンセプトのもと、豊富な安全支援機能に加えて高級感を意識し洗礼されたインテリア・エクステリアが特徴です。

ルーフの開閉機能には、遮音性を飛躍的に向上させる多重構造を使った「アコースティックソフトトップ」を採用。静粛性や快適性、耐久性が向上しました。

センターコンソールのスイッチひとつで操作可能となっており、約20秒で開閉できます。

ボディサイズ4,700mm×1,810mm×1,405mm
ホイール・ベース2,840mm
車両重量
エンジンDOHC 直列4気筒ターボチャージャー付
最高出力115kW(156PS)/5,300rpm
最大トルク250N・m(25.5kgf・m)/1,200~4,000rpm
価格C 180 6,670,000円

【第6位】メルセデス・ベンツ Eクラス カブリオレ

©artographer34/stock.adobe.com

「メルセデス・ベンツ Eクラスカブリオレ」は2018年に設定されたグレードで、5代目の位置付けとなります。

1985年に初代となるEクラスが登場してから長い歴史があり、メルセデスの技術が詰め込まれています。

先進技術の一つである安全支援システムを搭載することで、運転手の負担軽減と快適性の向上を実現しています。

ボディサイズ4,845mm×1,860mm×1,430mm
ホイールベース2,875mm
車両重量1,750kg
エンジンDOHC 直列4気筒 ターボチャージャ付き
最高出力135kW/5,800~6,100rpm
最大トルク280N・m/3,000~4,000rpm
価格E 200 8,980,000円

【第5位】メルセデス・ベンツ Sクラス カブリオレ

©VanderWolf Images/stock.adobe.com

「メルセデスの歴史を彩る、ラグジュアリーの頂点」をコンセプトに発売された、「メルセデス・ベンツ カブリオレ」。豊富な安全機能とラグジュアリーを併せ持った最高級スポーティクーペとして登場しました。

特徴は、オープンエアドライブを快適にする為の機能が豊富に搭載されていること。

ヘッドレスト下部から温風が吹き出す「エアスカーフ」や、走行時の風の巻き込みを低減させる「エアキャップ」などと、冷え込む冬場でも快適にドライブが楽しめますね。

ボディタイプ5,030mm×1,910mm×1,420mm
ホイール・ベース2,945mm
車両重量2,160kg
エンジンDOHC V型8気筒ツインターボチャージャ付き
最高出力345kW/5,250~5,500rpm
最大トルク700N・m/2,000~4000rpm
価格S 560カブリオレ 22,600,000円

【第4位】シボレー カ コンバーチブル

「カマロ コンバーチブル」は2020年にマイナーチェンジを経て登場したオープンカーになります。

マクファーソン式フロントサスペンション」を採用することで、優れた俊敏性や正確なコーナリングを実現。そのため、ワイドボディを感じさせないスポーティな走りを体感できます。

ボディサイズ4,785mm×1,900mm×1,350mm
ホイール・ベース2,810mm
車両重量1,680kg
エンジン直噴 直列4気筒 DOHC VVT (インタークーラー/ターボチャージャー付/1D)
最高出力202kW(275PS)/5,500rpm
最大トルク400N・m(40.8kg・m)/3,000~4,000rpm
価格6,440,000円

【第3位】ロールス・ロイス ドーン

ロールスロイス ドーン 2019年

ロールス・ロイス ドーンは、ロールス・ロイスにラインアップ唯一のオープンカーとなります。

数あるオープンカーの中で最も贅沢な一台とも言える「ドーン」は、高級車としての洗礼されたデザインに加えて優れた走行性能のポテンシャルをもった一台です。

最大出力570ps、最大トルク79.5kgmを発揮する直噴6.6L V型12気筒ガソリンツインターボエンジンを搭載。

リミッター作動時でも最高速250km/h、0~100km/h加速4.9秒に到達するパワーも魅力です。

ボディサイズ5,285mm×1,947mm×1,502mm
ホイール・ベース3,112mm
車両重量2,560kg
エンジンV12エンジン
最高出力420kW(571PS)/5,250~6,000rpm
最大トルク820N・m/1,500~5,000rpm
価格39,750,000円

【第2位】BMW 4シリーズ カブリオレ

BMWジャパンは「4シリーズ」の追加モデルとなる、「4シリーズ カブリオレ」の日本発売を2021年2月に発表し、同時販売を開始しました。

「スタンダード」と「Mスポーツ」の2種類がラインアップ。スポーティな走りを求める方にはMスポーツがおすすめです。

ルーフには前世代の「電動リトラクタブルハードトップ」から「ソフトトップ」に変更することで、約40%の軽量化を実現し、ルーフ開閉時間はわずか18秒となりました。

ボディサイズ4,775mm×1,850mm×1,395mm
ホイール・ベース2,850mm
車両重量
エンジン直列4気筒DOHCガソリン
最高出力135kW(184PS)/5,000rpm
最大トルク300N・m(30.6kgm)/1,350~4,000rpm
価格6,410,000円

【第1位】BMW Z4

BMWとトヨタの共同開発によってフルモデルチェンジを果たした「Z4」は、2019年3月25日に発売が開始されました。

Z4の販売価格は約600万円弱。外車オープンカーを検討されている方におすすめの価格帯です。

4シリーズ同様にルーフには「ソフトトップ」を採用しており、開閉にかかる時間はわずか10秒です。

ボディサイズ4,335mm×1,865mm×1,305mm
ホイール・ベース2,470mm
車両重量
エンジン直列4気筒DOHCガソリン
最高出力145kW(197PS)/4,500rpm
最大トルク320N・m(32.6kgm)/1,450~4,200rpm
価格5,870,000円

執筆者プロフィール
MOBY編集部
MOBY編集部
新型車予想や車選びのお役立ち記事、車や免許にまつわる豆知識、カーライフの困りごとを解決する方法など、自動車に関する様々な情報を発信。普段クルマは乗るだけ・使うだけのユーザーや、あまりクルマに興味が...
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