色男で有名な歌舞伎俳優、片岡愛之助さんの愛車は?【芸能人の愛車】

関西歌舞伎の名門、片岡一門のひとり、片岡愛之助さんは、ドラマや舞台でも活躍中の歌舞伎俳優です。そして、舞台の外でも恋愛や結婚の話題がマスコミを賑わしている、超モテモテの色男です。常に華やかな話題を振りまく片岡愛之助さんの愛車をまとめてみました。

歌舞伎界のホープ、ラブリンこと片岡愛之助さん

ラブリンの愛称で親しまれている歌舞伎役者、片岡愛之助さんは、関西歌舞伎の名門、片岡一門の名跡「片岡愛之助」の6代目です。
先頃、女優の藤原紀香産との結婚でも話題となりました。

実力、人気ともに当代でも指折りの愛之助さんですが、歌舞伎の家に生まれついた、いわゆる御曹司ではありません。
愛之助さんが子役として活動していた時に、その演技力と歌舞伎への関心の高さを十三代片岡仁左衛門さんに見出され、片岡一門の部屋子となりました。
1993年に、二代目片岡秀太郎さんの養子となり、六代目片岡愛之助を襲名されました。

近年は、本業である歌舞伎の傍ら、愛之助さんにとっては古巣とも言えるTVドラマにも出演し、2013年の大ヒットドラマ「半沢直樹」のおネエ言葉のエリート官僚役が話題となりました。

出典:http://www.webcg.net/

半沢直樹での大ブレイク後、「10年間は休みがない」と言われた愛之助さんは、本拠地である関西と東京を頻繁に愛車で行き来されていて、大の車好きとしても有名です。

超モテモテの色男、片岡愛之助さんの愛車をまとめてみました。

ポルシェ カイエンS

ポルシェ初のクロスオーバーSUVである、ポルシェ カイエンSは、芸能人・有名人にも人気の高い車です。

2002年9月発売のカイエンSは、カイエンのために新たに開発された新型のV型8気筒エンジンを、、ポルシェの伝統とも言える縦置き搭載したモデルです。

ポルシェカイエンSの画像

本体価格 11,400,000 円(税込) 
排気量 3,604 cc
エンジンレイアウト フロントエンジン4輪駆動
最高出力 (EEC) 309 kW (420 PS) / 6,000 rpm
最大トルク (EEC) 550 N・m / 1,350 - 4,500 rpm
最高速度 259 km/h
0 - 100 km/h 加速 5.5秒(スポーツクロノパッケージ装着時5.4秒)
全長 4,855 mm
全幅 1,940 mm
全高 1,710 mm
ホイールベース 2,895 mm
車両重量 2,150 kg

ポルシェ997 カレラ

カイエンSの他、ポルシェ997カレラにも乗っていたそうです。
2007年に、「7月にポルシェ997カレラに乗り換えた」というコメントを出されています。

ポルシェ・997は、ポルシェ911の6代目モデルとし、2004年に発売されました。
ポルシェ996に大幅改良を施した997は、シャーシは同一ですが、外観は大きく変更されており、部品の80%以上を刷新したとも言われています。
その後、2011年に販売を終了しています。

ポルシェ997 カレラの画像

出典:http://www.carsensor.net/

販売期間 2004年 - 2011年
乗車定員 4名
ボディタイプ 2ドア クーペ
エンジン 水冷 F6 DOHC 3,596cc
駆動方式 RR /4WD
変速機 6速MT
5速ティプトロニックS
7速PDK
サスペンション 前 マクファーソンストラット+コイル
後 マルチリンク+コイル
全長 4,425mm
全幅 1,810mm
全高 1,310mm
ホイールベース 2,350mm
車両重量 1,440kg

フェラーリ458イタリア

ピニンファリーナによる優美なフォルムを持つフェラーリ458イタリア。
4.5Lのエンジン排気量と8気筒を表す458と、フェラーリの会長(当時)ルカ・ディ・モンテゼーモにより、その高度な品質、創造性、スタイリングへの敬意をこめて、祖国イタリアの名を冠して名づけられました。

発売当時の価格は、本国イタリアでは1,97,000ユーロ 、日本では28,300,000円でした(いずれも税込)。

フェラーリ458の画像

出典:http://www.webcg.net/

乗車定員 2名
ボディタイプ 2ドアクーペ
スパイダー
エンジン 4.5L V型8気筒 DOHC
駆動方式 MR
最高出力 425kW (578PS) /9,000rpm
最大トルク 540N·m (55.1kgf·m) /6,000rpm
変速機 7速DCT
サスペンション 前: ダブルウィッシュボーン
後: マルチリンク
全長 4,527mm
全幅 1,937mm
全高 1,213mm
ホイールベース 2,650mm
車両重量 1,380kg

アストン・マーチン  V8ヴァンテージロードスター

2007年8月、映画「007 カジノ・ロワイヤル」で、ボンドカーとして発表され、映画公開後に市販されました。
軽量マグネシウム合金、カーボン繊維複合物とアルミニウムのシャーシにより、従来素材から30kgもの軽量化にしています。
2012年に生産を終了し、後継モデルとしてヴァンキッシュが発売されました。

価格:33,000,000円~35,000,000万円(グレードによる)

出典:http://www.webcg.net/

乗車定員 2+0 または 2+2
ボディタイプ 2ドア クーペ
エンジン 5,935ccV型12気筒517PS
駆動方式 FR
全長 4,721mm
全幅 1,905mm
全高 1,280mm
ホイールベース 2,740mm
車両重量 1,695kg

アストン・マーチン V12ヴァンキッシュ

アストン・マーチン V8ヴァンテージロードスターに続いて、後継モデルであるアストンマーティンヴァンキッシュに乗られています。
アストン・マーチンはかなりお気に入りのようです。
確かに、保守的なまでに伝統を守る美しさやポリシーが歌舞伎と通じるものを感じます。

2004年発売の「V12ヴァンキッシュS」は、アストンマーティン史上最速を誇りましたが、2007年夏頃に生産を終了し、後継をDBS V12に譲りました。
しかし、2012年に再びDBSの後継モデルとしてヴァンキッシュが再登場しました。

ヴァンキッシュ

基本性能

・エンジン 5.9リッターV12
・エンジン出力 最高出力565hp/最大トルク63.2kgm
・トランスミッション 6速オートマチック
・最高速度 183mph(約295km/h)
・駆動方式 後輪駆動
・燃費 13mpg(約5.5km/ℓ)
・価格 約2730万円
試乗車の場合、約2930万円となっています。

マセラティ クアトロポルテ

マセラティのラグジュアリーサルーンである、クアトロポルテは2013年発売の現行モデルは、愛之助さんと同じく6代目にあたります。(あまり関係ないでしょうが)

スポーティな走行性と、快適性を両立させた、マセラティ社のフラッグシップモデルでもあります。
車名はイタリア語で「4」を意味する「クアトロ」と「扉、門」の複数形である「ポルテ」とを組み合わせで、「4ドア」を意味します。

マセラティ クアトロポルテの画像

ボディタイプ 4ドアセダン
エンジン 3.8 L V8 ツインターボ
駆動方式 FR
変速機 8速AT
全長 5,263 mm
全幅 1,958mm
全高 1,481mm
ホイールベース 3,171mm
車両重量 1,890kg

歴史と伝統を感じさせる、片岡愛之助さんの愛車


最近藤原紀香さんとご結婚したことでも話題となった片岡愛之助さんの愛車まとめはいかがでしたか?

タイプはさまざまですが、スポーツカーのエンジンを搭載した車種ばかりで、走行性能を重視されているのかなと感じました。
そして、どの車も、名車を排出したメーカーの伝統を受け継いでいます。
歴史と伝統を担う片岡愛之助さんならではのチョイスかもしれませんね!

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