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軽自動車人気ランキング40車種比較【2017年最新版】

維持費の安さなどから人気の高い、日本の軽自動車。今回は、軽自動車の購入を検討している方が、車を選ぶひとつの指標として最新の販売台数のデータを元に「2016-2017年最新版の軽自動車人気おすすめランキング」をご紹介。最後に、「かっこいい軽自動車」「注目の新型軽自動車」などジャンル別の軽自動車ランキングも掲載しています。

軽自動車人気ランキング40車種比較【2017年最新版】

日本では非常に人気の高い軽自動車。
価格も安く、維持費の安い軽自動車は現在日本でもっともう入れ筋の自動車ジャンルの一つです。

こちらの記事では、現在売れている軽自動車全30車種をランキング形式でご紹介した後、「燃費のいい軽自動車」「かっこいい軽自動車」「MTも選べるスポーツ仕様軽自動車」などジャンル別に軽自動車の人気・おすすめランキングをご紹介していきます。

軽自動車選びにあたって知りたい全ての情報を網羅した内容になっていますので、軽自動車の購入を検討している方は必見です!

軽自動車とは?意味・定義をおさらい!

日本独自の規格である「軽自動車」

日本独自の自動車企画である「軽自動車」は、定義が明確に定めれられています。
まずは、軽自動車の一般的な定義をご紹介します。

<軽自動車の一般的な定義>
■車体サイズが「全長3400mm×全幅1480mm×全高2000mm」以下である
■エンジン排気量は660cc以下である
■乗車定員4人以下である

上記三点をすべて満たす自動車が「軽自動車」となります。

例えば、軽自動車に近い大きさ・見た目であっても排気量が660ccを超えてしまえば軽自動車ではありません。

軽自動車にはOEM車が多い?OEMとは

OEMという言葉をご存知でしょうか?
自動車メーカーのみの用語ではありませんが簡単に説明すると、競合であるはずのメーカーが同じモデルを名前を変えて販売することを言います。

例えば代表的な例ですとスズキの軽自動車「アルト」がマツダで「キャロル」として販売されていたり、ダイハツの軽自動車「ムーヴ」がスバルで「ステラ」として販売されてたりします。

自動車メーカーごとに開発競争で得意分野が異なり、苦手な分野を補填するために提携先からOEM供給を受けているのです。
軽自動車では特にOEM供給が盛んであるため「あれ?どこかで見たことがあるデザイン」だなと混同してしまうような車種がたくさんあるかと思います。

人気の衰えない軽自動車

前述したように、日本では軽自動車の人気は非常に高いです。
人気の理由としては価格の安さと燃費の良さに加え、軽自動車の税金の安さが挙げられます。

ここ2年間の軽自動車販売台数は以下の通りです。

2016-2017年販売台数累計1,725,462台
2015-2016年販売台数累計1,896,200台

この数字は、登録車(普通車)を含めた自動車の販売台数の約40%ほどを軽自動車が締めていることを意味します。
人気の高さは疑いようがないですね。

2017年上半期の軽自動車新車販売数 3年ぶりのプラス

全国軽自動車協会連合会が2017年上半期の軽自動車新車販売数が3年ぶりにプラスになったことを発表しました。

販売台数は9万4292台前年と比較し7.6%増加しました。ブランド別ではダイハツが4.5%増の31万8124台で、11年連続のトップとなりました。

2017年上半期のブランド別販売台数は以下になっています。

1位ダイハツ31万8124台(4.5%増)
2位スズキ29万8246台(8.2%増)
3位ホンダ17万6559台(2.8%増)
4位日産9万8098台(26.6%増)
5位三菱2万8954台(21.6%増)
6位マツダ2万1136台(1.6%減)
7位スバル1万8089台(5.5%増)
8位トヨタ1万5060台(10.2%増)

軽自動車はどんな人におすすめ?メリット・デメリットは?

メリット デメリットを考える男女

軽自動車のメリット

︎維持費の安さ
軽自動車の最大の特徴とも言えるのが維持費の安さです。
現在、自動車の所有にかかる税金は普通車(登録車)では、およそ56000円/年ですが、軽自動車では14000円/年ほどとなります。
また、保険料なども軽自動車と普通車では普通車の方がやや高くなります。

︎燃費の良さ
軽自動車は車体もエンジンも小さいため、普通車に比べると比較的燃費性能が高くなります。

︎小回りがきく
日本の道路や駐車場は、やはり狭いです。
特に、都心が顕著ですが、大型の普通車では小回りがきかず運転がしづらいかったり、駐車が極めて難しかったりなど煩わしさがあります。
その点、軽自動車は車体も小さいので、日本の狭い道路や駐車場では不自由を感じずにすむようです。

軽自動車のデメリット

︎安全性が不安
一般的に軽自動車は安全性が心配されます。
これは、軽自動車の決められた規格の中で少しでも室内空間を広くしようとしたため、ボディが薄くなってしまったことが原因です。
ただ、技術は常に進歩していて、最新の安全装備を搭載した軽自動車も存在します。
徐々に、軽自動車の安全性は向上していると言えます。

︎車内が狭い
軽自動車は4人乗りまでと決められています。また、最大ボディサイズも決められています。
そのため、普通車に比べると室内空間の広さには限界があります。

しかし、軽自動車を作る各メーカーは軽自動車の室内をいかに広く、使いやすくするかを常に研究開発しています。
最近では、室内の広さを売りにした軽自動車も多いですよね。

︎パワー不足
こちらも軽自動車の定められた規格上、仕方ないことではあるのですが、普通車に比べるとパワー不足は否めません。
660ccと1000ccオーバーの差はやはり大きく、高速道路などではそれを感じてしまうようです。
アクセルをベタ踏みしているのに普通車にスイスイ抜かされてしまうこともあるようで、そういうシーンでは少し悲しいですね。

軽自動車選びは自分の利用シーンを想定して

軽自動車のメリット・デメリットについてご紹介してきましたが、やはり購入にあたって最も重要視すべきは自分の利用シーンを想定することです。
また、車種によってメリット・デメリットも変わってきます。

軽自動車の割に車内が広い車や、走りの楽しさを意識した軽自動車も有ります。

普段、ショッピングなど街乗りでしか使用しない人にとっては軽自動車の小回りのきき易さはメリットですが、高速道路を使って遠出したりすることが多い方にとっては小回りはあまり関係ありません。
むしろ、パワー不足にイライラしてしまうかもしれません。

上記の例のように、自分の使用シーンをしっかり想定して、軽自動車を検討してください。

中古の軽自動車を検討中の方はこちらの記事も必見

軽自動車全30車種人気ランキング【2016-2017年最新版】

TOP全30車種一覧を販売台数と価格で比較

まずは、軽自動車の人気ランキングをご紹介します。
2017年1月から、2017年4月までの販売台数を集計し、今売れている軽自動車全30車を全てご紹介していきます。

これを見れば、最新の軽自動車のトレンドが丸わかり!

軽自動車人気ランキング第1位「ホンダ N-BOX」

ホンダ N-BOX(エヌ-ボックス)の基本情報

ホンダ N-BOX Modulo-X 2015年型
2017年1-4月販売台数75,459台
2016年-2017年販売台数186,367台
2015年-2016年販売台数184,920台
新車価格119〜180万円
中古車価格調整中
燃費性能21.4〜24.4km/L(JC08モード)
ライバル車ダイハツ ウェイク,スズキ スペーシアなど

2016-2017年、軽自動車人気おすすめランキング(販売台数ランキング)第1位に輝いたのはホンダN-BOXでした。

2017年の前半戦1月〜4月のランキングでもやはり、1位をキープしています。

人気の軽トール・ハイトワゴンのスタイルの軽自動車の中でもさらに、最も人気の高い車種が「N-BOX」といえるでしょう。
広い室内空間、軽自動車の中ではトップクラスの走行性能を誇ることが人気の秘訣です。

軽自動車人気ランキング第2位「ダイハツ タント」

ダイハツ タント基本情報

ダイハツ タント 2013年型 X
2017年1-4月販売台数59,397台
2016-2017年販売台数159,998台
2015-2016年販売台数157,756台
新車価格122〜187万円
中古車価格調整中
燃費性能26.0〜28.0km/L(JC08モード)
ライバル車ホンダ N-BOX,スズキ スペーシアなど

やはり人気のダイハツタントですが、1位は逃してしまいました。
軽自動車でありながら、ファミリーカーとしても使えるようにという思いから作られたタントは、「ミラクルオープンドア」を採用。
室内空間の広さに加え、乗り降りの楽さが際立ちます。

また、ダイハツの先進安全装備スマートアシストも採用され、こちらも大きな魅力と言えるでしょう。

タントも2017年、新型へのフルモデルチェンジを予定していると言われています。
新型タントに関する最新情報は以下の記事でご紹介しています!

軽自動車人気ランキング第3位「日産 デイズ」

日産 デイズの基本情報

日産 デイズ 2013年
2017年1-4月販売台数55,572台
2016-2017年販売台数105,731台
2015-2016年販売台数150,696台
新車価格115〜182万円
中古車価格調整中
燃費性能21.8〜25.8km/L(JC08モード)
ライバル車ダイハ タント・ホンダ N-BOXなど

日産が三菱自動車からOEM提供を受けていた日産デイズですが、軽自動車の中では他に見ない高級感と日産の販売力と、高い人気を誇っていました。

2016年には、OEM提供元である三菱自動車の燃費不正が発生してしまい、販売自粛・中止という状況に陥ってしまいましたが、奇跡の復活を遂げ最終的には、軽自動車販売台数3位に食い込むまでに至りました。

日産デイズの底力を感じますね。

(画像はデイズルークス)

軽自動車人気ランキング第4位「ダイハツ ムーヴ」

ダイハツ ムーヴ(ムーブ)の基本情報

2017年 ダイハツ新型ムーヴ

2017年1-4月販売台数50,020台
2016-2017年販売台数102,410台
2015-2016年販売台数120,835台
新車価格113〜180万円
燃費性能25.6〜31.0km/L(JC08モード)
中古車価格調整中
ライバル車スズキ ワゴンR・スバル ステラなど

軽量ボディの採用によって、走りの質が大幅に向上したと言われるムーヴ。走行性の面でも、居住性の面でもかなり評価の高い車となっています。
また、「フルカスタム」をテーマとしたデザインも非常に人気が高いです。

さらに、2016年9月には、派生車種として女性をターゲットとした新型「ダイハツ ムーヴキャンバス」も登場しました。

軽自動車人気ランキング第5位「スズキ スペーシア」

スズキ スペーシアの基本情報

スズキ スペーシアカスタムZ
2017年1-4月販売台数41,259台
2016-2017年販売台数81,277台
2015-2016年販売台数79,375台
新車価格127〜151万円
燃費性能29.0〜32.0km/L(JC08モード)
中古車価格調整中
ライバル車ダイハツ タント・ホンダ N-BOXなど

スズキのスペーシアは、人気の高い軽トールワゴンです。
他にはない魅力としては、スズキのハイブリッドシステムS-エネチャージ搭載モデルが用意されていることでしょう。

販売台数は昨年と比べると、伸ばしていますが、やはりこれから登場するライバル車に負けてしまっていたため、登場から4年目を迎える昨年末に新グレードスペーシアカスタムZを追加しました。

そこから販売台数を伸ばし、2017年1月〜4月までの4ヶ月間で2016年一年の約1/2の販売台数を達成しています。

軽自動車人気ランキング第6位「スズキ ワゴンR」

スズキ ワゴンRの基本情報

スズキ ワゴンR 2012年型 FX
2017年1-4月販売台数39,058台
2016-2017年販売台数81,113台
2015-2016年販売台数108,107台
新車価格116〜173万円
中古車価格調整中
燃費性能 25.4〜33,4km/L(JC08モード)
ライバル車ダイハツ ムーヴ・ホンダ Nワゴンなど

「ワゴンR」という名前自体が軽自動車の中では有名なのではないでしょうか。
軽自動車に革命を起こしたと言われるほど、軽自動車というジャンルを引っ張ってきた偉大な車種です。
軽自動車の中で圧倒的な地位を誇って来た車種ですが、昨年から比べると販売台数も2万台減とやや勢いが衰えて来ているようです。

ちなみに、2017年には新型へのモデルチェンジが噂されています。
モデルチェンジで再び、確固たる地位へ返り咲くことができるのでしょうか・・・。
メーカーも間違いなく、相当気合を入れて開発を行っていることでしょうから、期待が高まりますね。

また、スズキの最先端技術「スズキクリーンテクノロジー」を初搭載した車でもあります。
発電に使われていたエンジンにたいする負荷を減らすことで、さらなる燃費の向上がなされています。

なお、販売台数には上位車種となるワゴンRスティングレーも含まれています。

軽自動車人気ランキング第7位「スズキ アルト」

スズキ アルトの基本情報

現行スズキアルト
2017年1-4月販売台数36,033台
2016-2017年販売台数99,715台
2015-2016年販売台数109,355台
新車価格84〜140万円
中古車価格調整中
燃費性能 33.2〜37.0km/L(JC08モード)
ライバル車ダイハツ ミライースなど

スズキアルトは、低価格と低燃費を追求したスズキの軽自動車です。
最低価格は84万円、商用車タイプの派生車種のアルトバンでは、69万円から販売されています。

価格の安い軽自動車といえども、70〜85万円という価格帯の車種はなかなかありません。
それでもなお、実用的かつ燃費性能も高いため非常にコストパフォーマンスに優れた一台と言えます。

軽自動車人気ランキング第8位「ホンダ N-WGN」

ホンダ N-WGN(エヌ-ワゴン)の基本情報

ホンダ N-WGN カスタム G・Lパッケージ 2015年型
2017年1-4月販売台数32,826
2016-2017年販売台数86710台
2015-2016年販売台数96038台
新車価格109~145万円
中古車価格調整中
燃費性能24.2〜29.4km/L(JC08モード)
ライバル車日産 デイズ・ダイハツ ムーヴなど

ホンダNシリーズの一つで、車体の高いトールワゴンタイプの軽自動車です。
室内空間が広さはもちろん、疲れにくい工夫が施されたを搭載しています。
さらに、シートには肌触りにもこだわっており、とても居心地の良い室内になっています。

また、燃費も最も良いグレードで29.4km/Lと、かなりいい数字と言えます。

軽自動車人気ランキング第9位「スズキ ハスラー」

スズキ ハスラーの基本情報

スズキ ハスラー 2015年型

2017年1-4月販売台数30,789台
2016-2017年販売台数85,762台
2015-2016年販売台数95,557台
新車価格107〜178万円
中古車価格調整中
燃費性能 24.2〜26.64km/L(JC08モード)
ライバル車ホンダ N-BOX・ダイハツキャストなど

軽SUVという言葉、概念を世間に知らしめた車種といっても過言ではないスズキ ハスラー。
軽トールワゴンの室内空間や燃費性能・維持費の安さに加え、SUVのアクティブさ、そして評判の高いデザインを兼ね備えた一台です。

昨年より、販売台数を下げてしまいましたがそれでも人気の高さは健在と言えるでしょう。

軽自動車人気ランキング第10位「ダイハツ ミラ」

ダイハツ ミラの基本情報

ダイハツ ミラ 2013年

2017年1-4月販売台数22,595台
2016-2017年販売台数79,074台
2015-2016年販売台数100,057台
新車価格84〜166万円
中古車価格調整中
燃費性能 24.2〜35.2km/L(JC08モード)
ライバル車ホンダ N-BOX・ダイハツキャストなど

ダイハツミラは、ミライース、ミラココアを合わせ三つのシリーズが展開されているダイハツの主力軽自動車です。

ミラは大人カジュアルなイメージ、ミライースは高い燃費性能、ミラココアは女性らしい可愛さがそれぞれ特徴となっています。

ダイハツミラシリーズの各車種の価格と燃費は以下の通りです。
■ダイハツ ミラ
・新車価格:88~102万円
・燃費性能:21.6〜24.2km/L(JC08モード)
■ダイハツ ミライース
・新車価格:84~133万円
・燃費性能:32.2〜35.2km/L(JC08モード)
■ダイハツ ミラココア
・新車価格:105万円~166万円
・燃費性能:25.6~29km/L(JC08モード)

ミライースは2017年5月にフルモデルチェンジされました。
「低価格」「低燃費」に加え、新型安全装備「スマートアシストⅢ」を初搭載した高い安全性能を誇り、今注目の軽自動車です。

軽自動車人気ランキング第11位「ダイハツ キャスト」

ダイハツ キャストの基本情報

ダイハツ キャストスポーツ 2015年型 オレンジ
2017年1-4月販売台数20,518台
2016-2017年販売台数66,291台
2015-2016年販売台数32,324台
新車価格122〜164万円
中古車価格調整中
燃費性能 25.0〜30.0km/L(JC08モード)
ライバル車スズキ ハスラー・ホンダ N-ONEなど

ダイハツキャストは、2015年に新発売された車です。「生活を彩る自分仕様の軽自動車」というコンセプト路元に、三つのバリエーションが用意されました。
SUV風のデザインの「アクティバ」、上質感あふれる「スタイル」、専用のサスペンションがついてスポーティーな「スポーツ」。
他の多くの軽自動車より多くの選択肢から選べることが最大の魅力となっています。

また、2016年8月に、トヨタからダイハツキャストをOEM提供元とした新型車「ピクシス ジョイ」が発売されました。

軽自動車人気ランキング第12位「三菱 ek」

三菱 ek

三菱・eKスペースカスタム
2017年1-4月販売台数15,782台
2016-2017年販売台数26,544台
2015-2016年販売台数46,142台
新車価格109〜174万円
中古車価格調整中
燃費性能 20.4〜25.8km/L(JC08モード)
ライバル車スズキ ワゴンR・ダイハツ ムーヴなど

三菱のeKシリーズはかつて、軽自動車市場で圧倒的だったeKワゴンから派生した車種です。

現在のラインナップは
■eKワゴン
・新車価格:109〜 159万円
・燃費性能: 21.8〜25.8km/L(JC08モード)
■eKカスタム
・新車価格:135 〜174万円
・燃費性能:21.8〜25.8km/L(JC08モード)
■eKスペース
・新車価格:124〜 169万円
・燃費性能:20.4km/L〜22.2km/L(JC08モード)
■eKスペース カスタム
・新車価格:157〜194万円
・燃費性能:20.4km/L〜22.2km/L(JC08モード)
となっています。

eKワゴンが従来からのワゴンタイプの軽自動車、eKスペースはその名の通り、近年人気の高い室内空間の広いハイトールワゴンタイプの軽自動車。
eKワゴンカスタム、eKスペースカスタムはそれぞれの上位車種です。

軽自動車人気ランキング第13位「ダイハツ ウェイク」

ダイハツ ウェイクの基本情報

ダイハツ ウェイク 2016年
2017年1-4月販売台数11,654台
2016-2017年販売台数32,828台
2015-2016年販売台数50,711台
新車価格135〜184万円
中古車価格調整中
燃費性能 23.2〜25.4km/L(JC08モード)
ライバル車ホンダ N-BOX・スズキ ハスラーなど

「ウェイクだよ!」とTVCMで聞いたことのある方も多いことでしょう。
軽自動車の中では最大を誇るウェイクは、軽自動車にして、驚くべき室内空間の広さが魅力です。
実際に室内を見ると「大きいのに軽なの?」と思うかもしれませんが、軽自動車の規格ギリギリを攻めて作られています。

軽自動車人気ランキング第14位「トヨタ ピクシス」

トヨタ ピクシス

トヨタ ピクシス エポック G
2017年1-4月販売台数7,108台
2016-2017年販売台数21,061台
2015-2016年販売台数18,554台
新車価格車種別に表記 調整中
中古車価格調整中
燃費性能 車種別に表記 調整中
ライバル車ホンダ N-BOX・スズキ ハスラーなど

軽自動車のイメージがあまり強くないトヨタですが、ピクシスシリーズが、トヨタの軽自動車ラインナップとなります。

ピクシススペース、ピクシスエポック、ピクシスメガ、ピクシスバン、そして2016年に新たに追加されたピクシスジョイと、それぞれダイハツの人気車種のOEM車です。

最近人気のトールワゴン、バンタイプ、ハッチバックタイプなど基本的なラインナップは全て揃えられています。
充実したラインナップと言えるでしょう。

ラインナップの詳細については以下をご確認ください。

■トヨタ ピクシススペース
・ダイハツ ムーブコンテのOEM
・新車価格:115~138万円
・燃費性能:23.0〜27.6km/L(JC08モード)

■トヨタ ピクシスエポック
・ダイハツ ミライースのOEM
・新車価格:76~131万円
・燃費性能:32.2〜35.2km/L(JC08モード)

■トヨタ ピクシスメガ
・ダイハツ ウェイクのOEM
・新車価格:135~184万円
・燃費性能:23.2〜25.4

■トヨタ ピクシスバン
・ダイハツ ハイゼットのOEM
・新車価格:92~143万円
・燃費性能:16.0〜17.2km/L(JC08モード)

(画像はピクシスエポック)

軽自動車人気ランキング第15位「スズキ エブリイワゴン」

スズキ エブリイワゴンの基本情報

スズキ エブリイワゴン 2015年型 ブルー

スズキエブリイワゴンは、乗用車タイプの軽ワゴンです。
軽自動車としては最大クラスの積載量の多さ、燃費性能の高さ、使い勝手のよさが際立つ車です。
逆に、デザイン性の高さや高級感はありませんが、ユーザーのニーズを的確に満たしています。

軽自動車人気ランキング第16位「スズキ ジムニー」

スズキ ジムニーの基本情報

スズキ ジムニー 2007年型 ブラック

2017年1-4月販売台数5,085台
2016-2017年販売台数13,267台
2015-2016年販売台数12,973台
新車価格129~169万円
中古車価格調整中
燃費性能 13.6〜14.8km/L(JC08モード)
ライバル車スズキ ハスラー・三菱 パジェロミニ

2017年1-4月販売台数5,085台
2016-2017年販売台数13,267台
2015-2016年販売台数12,973台
新車価格129~169万円
中古車価格調整中
燃費性能 13.6〜14.8km/L(JC08モード)
ライバル車スズキ ハスラー・三菱 パジェロミニ

軽自動車人気ランキング第17位「ホンダ N-ONE」

ホンダ N-ONE(エヌ-ワン)の基本情報

ホンダ N-ONE Modulo X 2015年型
2017年1-4月販売台数4,111台
2016-2017年販売台数17,259台
2015-2016年販売台数22,829台
新車価格118~179万円
中古車価格調整中
燃費性能 24.0〜28.4km/L(JC08モード)
ライバル車スズキ ハスラー・ダイハツ キャスト

ホンダが1966年〜1972年に販売していた大人気軽自動車「N360」をモチーフにデザインされた、ホンダの新世代軽自動車がN-ONEです。

エンジンは3NAに加え、ターボ、CVTが組み合わさります。

エンジンは直列3気筒NA(自然吸気)エンジンと、それをベースにしたターボ、トランスミッションは全車CVTの組み合わせです。

レギュラーグレードに加え、内装カラーやフロントグリルの異なる上位グレードもあります。
詳しくは以下の記事でもご紹介しています!

軽自動車人気ランキング第18位「スバル シフォン」

スバル シフォンの基本情報

スバル シフォンカスタム 2016年

2017年1-4月販売台数3,756台
2016-2017年販売台数-
2015-2016年販売台数-
新車価格128~187万円
中古車価格調整中
燃費性能 25.0〜28.0km/L(JC08モード)
ライバル車スズキ スペーシア・ダイハツ タントなど

2017年1-4月販売台数3,756台
2016-2017年販売台数-
2015-2016年販売台数-
新車価格128~187万円
中古車価格調整中
燃費性能 25.0〜28.0km/L(JC08モード)
ライバル車スズキ スペーシア・ダイハツ タントなど

軽自動車人気ランキング第19位「マツダ フレア」

マツダ フレアの基本情報

マツダ フレア HYBRID XG
2017年1-4月販売台数3,436台
2016-2017年販売台数7,442台
2015-2016年販売台数9,206台
新車価格136〜158万円
中古車価格調整中
燃費性能28.0〜33.0km/L(JC08モード)
ライバル車スズキ スペーシア・ダイハツ ムーヴなど

ベーシックなマツダの軽自動車、フレアが19位にランクインしました。
シンプルながら、低価格で走行性も燃費もいいと評判の車です。

2015年の販売台数は9,206台でしたが、2016年は、そこから約2,000台ほど減となってしまいました。
マツダフレアはスズキの軽自動車の代表格、ワゴンRのOEMモデルになります。

軽自動車人気ランキング第20位「マツダ フレアワゴン」

マツダ フレアワゴンの基本情報

マツダ フレアワゴンXS 2015年
2017年1-4月販売台数2,968台
2016-2017年販売台数7,789台
2015-2016年販売台数8,945台
新車価格115〜149万円
中古車価格調整中
燃費性能25.6〜32.0km/L
ライバル車スズキ スペーシア,ダイハツ タントなど

フレアに引き続きランクインしたフレアワゴンは、フレアの兄弟車です。
フレアに比べて、居住性をアップさせたワゴンタイプの軽自動車です。

フレアワゴンはスズキスペーシアからのOEM車になります。
室内が広く、様々な用途で使いやすいのでワゴンタイプの軽は人気が高いですね。
(画像はフレアワゴンカスタム)

軽自動車人気ランキング第21位「スバル ステラ」

スバル ステラの基本情報

スバル ステラカスタム 2011年型
2017年1-4月販売台数2,855台
2016-2017年販売台数11,742台
2015-2016年販売台数15,841台
新車価格113~172万円
中古車価格調整中
燃費性能27.6〜31.0km/L(JC08モード)
ライバル車ダイハツ ムーヴ・スズキ ワゴンRなど

歴史のあるスバルのステラですが、現在のステラはダイハツからOEM供給を受けるモデルで、人気モデルであるムーヴのスバル版です。
ムーヴとの相違点はグレードや外観デザイン、ボディカラーの設定や装備等。
詳しい相違点は以下の比較記事をご覧ください。

軽自動車人気ランキング第22位「マツダ キャロル」

マツダ キャロルの基本情報

マツダ キャロル GS 2014年
2017年1-4月販売台数1,511台
2016-2017年販売台数6,909台
2015-2016年販売台数8,504台
新車価格84〜112万円
中古車価格調整中
燃費性能27.2〜37.0km/L(JC08モード)
ライバル車スズキ アルトなど

軽自動車人気ランキング第23位「スズキ フレアクロスオーバー」

スズキ フレアクロスオーバーの基本情報

マツダ フレアクロスオーバー XT 2015年
2017年1-4月販売台数1,930台
2016-2017年販売台数5,905台
2015-2016年販売台数6,834台
新車価格133~168万円
中古車価格調整中
燃費性能26.8〜29.2km/L(JC08モード)
ライバル車ダイハツ ハスラーなど

マツダ フレアクロスオーバーはスズキ ハスラーのOEM車です。
軽SUVと呼ばれる車種で、軽自動車にSUVとの要素を取り入れ車高が高いモデルになっています。

フレアクロスオーバーとハスラーについては、外装・内装・エンジンに特に差はなく基本的にはエンブレム以外の違いはありません。

軽自動車人気ランキング第24位「ホンダ バモス」

ホンダ バモス 基本情報

ホンダ バモス G 2015年型
2017年1-4月販売台数1,610台
2016-2017年販売台数2,718台
2015-2016年販売台数4,045台
新車価格132〜151万円
中古車相場価格3~189万円
燃費性能14.6〜17.6km/L(JC08モード)
ライバル車日産 クリッパーリオ・ダイハツ アトレーなど

「ラモスの乗ったバモスよ!」で有名な、ホンダのバモス。
代表的な軽ワゴンスタイルの車種で、室内空間の広さが「売り」です。

また、軽ワゴンのカスタムベース車としても選ばれています。

軽自動車人気ランキング第25位「ダイハツ アトレーワゴン」

ダイハツ アトレーワゴンの基本情報

ダイハツ アトレーワゴン
2017年1-4月販売台数1,520台
2016-2017年販売台数4,284台
2015-2016年販売台数4,627台
新車価格140〜173万円
中古車価格調整中
燃費性能13.8〜14.8km/L(JC08モード)
ライバル車日産 クリッパーリオ・スズキ エブリイワゴンなど

ダイハツ アトレーワゴンはその名の通り、軽ワゴンで、軽貨物車である「ハイゼット アトレー」から派生した車です。

1981年からのロングセラー車種で、先程の2台と同じく室内空間の広さが魅力です。

軽自動車人気ランキング第26位「スバル プレオ」

スバル プレオの基本情報

スバル プレオ 2010年型
2017年1-4月販売台数1,511台
2016-2017年販売台数6,548台
2015-2016年販売台数7,073台
新車価格76〜131万円
中古車価格調整中
燃費性能32.2〜35.2km/L(JC08モード)
ライバル車ダイハツ ミラ・スズキ ワゴンRなど

軽自動車のイメージのあまり強くないスバルですが、ダイハツからミラのOEM提供を受け、スバル プレオを販売しています。

エンブレム以外は、ミラから大きな変更はありません。

「スバルが好き!」「ミラもいいけど、人とは違う車に乗りたい」という方にはおすすめの車種です

軽自動車人気ランキング第27位「ホンダ S660」

ホンダ S660の基本情報

ホンダ S660α 2015年
2017年1-4月販売台数1,465台
2016-2017年販売台数10,298台
2015-2016年販売台数9,296台
新車価格198~238万円
中古車価格調整中
燃費性能 21.2〜24.2km/L(JC08モード)
ライバル車ダイハツ コペン・スズキ アルトワークスなど

ホンダのS660は、軽でありながら本格的なオープンスポーツカーとして開発されました。
軽としての選択肢だけでなく、スポーツカーとしての選択肢にも挙げられるモデルとなっていますが、その分、軽自動車の割には比較的高めの価格設定。
価格は軽自動車として高めですが、納車待ちが発生するほどの人気モデルになっています!

軽自動車人気ランキング第28位「日産 クリッパーリオ」

日産 クリッパーリオの基本情報

日産 NV100 クリッパーリオ
2017年1月-4月販売数1,396台
2016-2017年販売台数3,282台
2015-2016年販売台数3,361台
新車価格160〜182万円
中古車価格調整中
燃費性能14.2〜16.2km/L
ライバル車ホンダ バモス・スズキ エブリイワゴンなど

日産 NV100 クリッパーリオは30位のバモスと同じく、室内空間が売りの代表的な軽ワゴン。

商用車ラインナップのNV100クリッパーと比べると、クリッパーリオは乗用車としてはデザインがやや洗練されています。

2015年にモデルチェンジしたこともあり、他のライバル車と比べると新しく、洗練されている印象です。

軽自動車人気ランキング第29位「ダイハツ コペン」

ダイハツ コペンの基本情報

ダイハツ コペン ローブ 2014年

2017年1-4月販売台数1,004台
2016-2017年販売台数5,152台
2015-2016年販売台数7,274台
新車価格185~212万円
中古車価格調整中
燃費性能 22.2〜25.2km/L(JC08モード)
ライバル車ホンダ S660・スズキ アルトワークスなど

軽スポーツカーの双璧といえば、こちらのダイハツ コペンとホンダ S660になります。

軽自動車ながらに本格的なスポーツカールックで、オープンカーでもあります。

骨格だけでボディ剛性を確保するDフレームという技術を採用しているため外装デザインの「きせかえ」が可能です。

軽自動車ながらにスポーツカーさながらの「走る楽しみ」を味わえること、「きせかえ」によって自分好みのデザインを選べることが魅力。

ただ、その分軽自動車としてはやや高めの価格設定になっています。

軽自動車人気ランキング第30位「マツダ スクラム」

マツダ スクラムの基本情報

スクラムワゴン
2017年1-4月販売台数1,004台
2016-2017年販売台数1,537台
2015-2016年販売台数1,531台
新車価格143~178万円
中古車価格調整中
燃費性能 14.6〜16.2km/L(JC08モード)
ライバル車スズキ エブリイワゴン・日産 クリッパーリオなど

マツダ スクラムワゴンは、スズキエブリイワゴンのOEM車です。
基本的には、両社に違いはなく、ワンボックスタイプの軽自動車になります。

ワンボックスタイプに共通することではありますが、室内空間が広く、積載量が大きいことが大きな魅力です。
また、デザインについても「いかにも、箱」というスタイルが気に入っているという方も多いようです。

人気以外で軽自動車を選ぶ!特徴・タイプ別おすすめランキング

日本で人気の高い軽自動車は、数種類の「タイプ・型」に分類できます。
■セダンタイプ
■トールワゴンタイプ
■SUVタイプ
■スポーツカータイプ
■1BOXタイプ

次は、タイプ別や注目の新型車など、ジャンル別に軽自動車のランキングをご紹介していきます。

居住空間の広さが魅力!トールワゴン型の軽自動車 TOP3

ひと昔前まで軽自動車は「狭い」というのが一般的な認識でした。

しかし、近年では軽自動車とは思えないような居住空間の広さをもつトールワゴン型の軽自動車が多数登場しています。

快適な居住空間を求めているけれど、維持費・便利さの面で軽自動車が欲しい、という方におすすめなのがトールワゴン型の軽自動車です。

【第1位】ホンダ N-BOX

ホンダ nbox

ホンダ N-BOXは現在日本で一番売れている軽自動車です。
2016年9月には国内自動車販売数1位になったこともあり、非常に人気の高い車種です。

スタイリッシュなデザインが特徴で、軽自動車の中でもトップクラスの広さを誇る室内空間を持ちます。

【第2位】スズキ スペーシア

スズキ スペーシア 2013年型 T

スズキ スペーシアは「2013-2014日本カー・オブ・ザ・イヤー」において、最も優秀な軽自動車に贈られる賞である「スモールモビリティ部門賞」を獲得しました。
マツダからはスペーシアのOEM車である「マツダ フレア」が発売されています。

車名の「スペーシア」は英語で「空間」を表す「Space」から由来しているように、空間の広さを全面的に押し出しています。

【第3位】ダイハツ ウェイク

ダイハツ ウェイク 2016年

ダイハツ ウェイクはCMでもおなじみの軽トールワゴンです。
ダイハツ ウェイクの室内高は1,455mmと軽自動車の中では1番の高さを誇ります。
自転車を立てたまま車内に積むことができるほどの室内空間をもち、快適に車中泊をすることも可能です。

軽自動車にも走破性を!おすすめ軽SUV TOP3

近年、非常に人気の高いボディタイプである「SUV」。
各メーカー、こぞってSUVの開発・販売に力を入れています。

軽自動車でも、SUVタイプに分類される車が存在します。

軽自動車でありながら一般的なSUVの特徴である車高の高さ・悪路走破性の高さをしっかりと反映しているモデルもあります。

アウトドアの利用シーンを想定している方や、コンパクトSUVと軽自動車を検討している方は必見です。

【第1位】スズキ ハスラー

スズキ ハスラー J STYLE 2015年

スズキ ハスラーは「軽トールワゴン」と「SUV」という2つの特徴を持つ車として発売されました。
その斬新なコンセプトが話題となり、発売した年の販売台数は10台を突破したほどです。

また、デザインもスタイリッシュで街中でもアウトドアでも使うことのできる1台となっています。

【第2位】スズキ ジムニー

スズキ ジムニー 2007年型

スズキ ジムニーは誕生してから40年も経つ、長い歴史をもつ軽自動車です。

スズキ ジムニーは軽自動車でありながら本格的にアウトドアで使うことのできるSUVとなっております。リフトアップしたりなど、よりアウトドア仕様にカスタムされることが多い車種です。

長い間同じデザインを継承しており、コアなファンが存在する車種です。

【第3位】三菱 パジェロミニ

三菱 パジェロミニ リンクス 2001年

三菱 パジェロミニは三菱が誇る本格的SUV「パジェロ」の弟分的存在として1994年より発売された、軽SUVです。

三菱 パジェロミニは軽自動車でありながら、本家パジェロに引けを取らない強靭なボディーを持ち、高い悪路突破性を誇ります。

現在は生産終了となってしましましたが、新型へフルモデルチェンジされるという噂もあります。

モテる!かっこいい軽自動車TOP3

軽自動車は同じようなデザインばかりで面白くない、そう思っている人も少なくないのではないでしょうか。

しかし、近年各メーカーは軽自動車のデザインに力を入れています。スポーツカータイプやトールワゴンタイプで、かなり個性的なデザインの軽自動車も発売されています。

他人とは違う「かっこいい軽自動車」に乗りたい!そう思っている方は必見です。

【第1位】ケータハム セブン160

ケータハム セブン160は軽自動車でありながら、本格的ライトウェイトスポーツカーです。
ケータハム セブン160はスズキ製660cc直列3気筒エンジンを搭載し、車重はわずか490kgしかありません。

デザインがかなり特徴的なため、街中で乗っていたら注目度は抜群でしょう。

【第2位】ホンダ S660

ホンダ S660 α(6MT) 5代目 2015年型

ホンダ S660は軽自動車でありながら、本格的な走りを楽しめるコンパクトスポーツカーです。
車高が非常に低いことが特徴的であり、フェラーリ(458スパイダー)と比較しても、3cmほど車高が低いことが分かります。

地面をすぐ近くに感じることができ、爽快は走りを求めている方にはおすすめです。

ホンダ S660は軽自動車でありながら、本格的な走りを楽しめるコンパクトスポーツカーです。
車高が非常に低いことが特徴的であり、フェラーリ(458スパイダー)と比較しても、3cmほど車高が低いことが分かります。

地面をすぐ近くに感じることができ、爽快は走りを求めている方にはおすすめです。

【第3位】ダイハツ タントカスタム

ダイハツ タントカスタム

ダイハツ タントカスタムは自社の軽トールワゴンである「タント」をよりスポーティ、かつ高級感のあるデザインに仕上げたモデルです。

ダイハツ タントはタントと比較し、エアロバンパーやリアスポイラーが追加されており、アグレッシブなデザインになっているため、若年層から人気があります。

他人とは違うタントに乗りたい方にはおすすめの1台です。

コスパ最強!軽自動車燃費ランキングTOP3

一般的に、普通車(登録車)と比べて燃費性能の高い軽自動車ですが、数ある軽自動車の中でも、最も燃費の良い車はどれでしょうか。

ただでさえ、自動車税や高速道路料金など制度面でも遊具されている軽自動車。その中でも最も燃費の良い軽自動車が最強のコスパとも言えるのではないでしょうか。

次は、軽自動車の燃費ランキングTOP3をご紹介します。
(燃費は最も良いグレードのカタログ燃費(JC08モード)を参考にしています。)

【1位】スズキ アルト

スズキ アルト

■燃費性能:37.0km/L(JC08モード)

燃費が最も軽自動車として、有名なスズキアルト。
やはり、アルトが燃費ランキング1位となりました。

軽自動車燃費ランキング1位の座は、このスズキ アルトとダイハツ ミライースで壮絶な奪い合いが繰り広げられていました。
2015年まで毎年のように、0.2km/L単位での、追いつけ追い越せの戦いでした。

2015年7月に37.0km/L(JC08モード燃費)を叩き出して以来、この燃費性能は1位で有り続けています。

※OEMのマツダ キャロルも同一の燃費性能となります。

【2位】ダイハツ ミライース

ダイハツ ミライース 新型 2017 108

■燃費性能:35.2km/L(JC08モード)

ダイハツ ミライースも燃費性能の高い軽自動車として名高い1台です。
前述したとおり、スズキアルトと燃費ランキング1位の座を争い続けていました。

2017年5月9日に、ミライースはフルモデルチェンジを果たしました。
2015年に、ライバルであるスズキアルトが叩き出した、37.0km/Lを超えてくるだろうと予想されていましたが、カタログ燃費はあまり変わらず35.2km/Lで登場。

いたずらにカタログ燃費を追うのではなく、実燃費の向上に加えて「デザイン性」「安全性」を強化し、なおかつ「低価格」を引き継いでいます。

※OEMのピクシスエポックも同一の燃費性能となります。

【3位】スズキ ワゴンR

ワゴンR FA S-エンチャージ搭載 2014年

2017年2月にフルモデルチェンジを果たした、スズキ ワゴンR。
燃費性能が大きく向上し33.4km/Lとなりました。

軽自動車で有りながらマイルドハイブリッドが採用され、道路の渋滞時などエネルギーを充電して、バッテリーに電気を貯めることができます。
バッテリーとガソリンを駆使し、最低エネルギー消費で済むよう仕組みに。

同時に自動ブーキ搭載など、安全面での改良もなされています。

かわいい!女性におすすめの軽自動車TOP3

女性で軽自動車はデザインがシンプルで面白くないと思っている方もいるのではないでしょうか。

しかし、近年各メーカーは女性ユーザーを対象とした「かわいい軽自動車」の開発に力を入れています。

外装・内装共にデザインに凝っており、まるでファッションの一部のような感覚で乗ることのできる軽自動車も存在します。

車もデザインにこだわりたいという方は必見です。

【第1位】スズキ ラパン

スズキ ラパン 2015年型

スズキ ラパンは自社の主力車種である「アルト」に男性・高齢層ユーザーが増え、女性ユーザーが減ってきたことを踏まえ、女性をターゲットに開発された軽自動車です。

車名である「ラパン」とはフランス語で「うさぎ」を意味します。
「女性向け」という印象は特に3代目となる現行モデルからより強くなり、女性向けのデザインにこだわるだけでなく、女性に嬉しい機能も採用されました。

【第2位】ダイハツ ムーヴキャンバス

ダイハツ ムーブキャンバス 2016年型 緑

ダイハツ ムーヴキャンバスは「ダイハツ ムーヴ」をベースに、より女性向けなデザインになっているモデルです。
ムーヴキャンバスはムーヴと比較し、より丸みのあるデザインに仕上がっています。

また、女性うけするデザインだけでなく、女性に喜ばれる機能も数多く搭載しています。
一部のグレードでは、99%紫外線をカットする「スーパーUV&IRカットガラス」や、花粉やPM2.5に対応する「スーパークリーンエアフィルター」などを搭載しています。

【第3位】ダイハツ ミラココア

ダイハツ ミラココア 2014年型

ダイハツ ミラココアは「ダイハツ ミラ」の派生車種として、2009年に発売されました。
ダイハツ ミラココアはレトロで可愛らしいデザインが女性に人気です。豊富なカラーバリエーションが豊富です。

地方ごとに限定デザインが存在するなど、他人と被らないデザインの車が欲しい方にはおすすめです。

走りも楽しみたい!MT車も選べる軽スポーツカーTOP3

軽自動車にもスポーツ走行を楽しめるモデルがラインアップされています。
MTが選べる軽自動車というだけでなく、ターボ搭載の有無も大きなポイントです。

今回は、軽スポーツカーに分類される車種の中で「MT車が選べる」「ターボエンジンである」という2つの条件を満たした3車種をご紹介します。

軽自動車でも走りを楽しみたいと考えている方は、これからご紹介する3車種が筆頭候補に上がってくるかと思います。

【第1位】ホンダ S660

ホンダ S660α 2015年

ホンダ S660は軽自動車でありながら、本格的な走りを楽しめる2シーター・オープンスポーツの軽自動車です。
車高が非常に低いことが特徴的で、地面をすぐ近くに感じることができます。
内装もスポーティーなデザインになっています。

【第2位】ダイハツ コペン

ダイハツ コペン ローブ 2014年

ダイハツ コペンは「遊び心」を売りにした、オープンスポーツカーです。
ダイハツ コペンには3つのタイプ「ローヴ」「エクスプレイ」「セロ」があり、自分の好みに合わせて外装を着せ替えることができるのが最大の特徴です。

直列3気筒ターボエンジンを搭載し、走りの面でも申し分のない性能となっています。

【第3位】スズキ アルトワークス

スズキ アルトワークス 2015年型 シルバー

スズキ アルトワークスは「アルト」のスポーツモデルです。
車重が非常に軽く思うままに操縦することができます。

スズキ アルトワークスは走りを純粋に楽しみたい方におすすめの1台です。

【2017年売れる】新型軽自動車の注目車種ランキングTOP3

【1位】ホンダ N-BOX

ホンダ 新型 N-BOX 2017年

新型 N-BOXについて詳しくはこちら

【2位】ダイハツ ミライース

ダイハツ ミライース 新型 2017 122

新型 ミライースについて詳しくはこちら

【3位】スズキ ワゴンR

スズキ 新型 ワゴンR FA

新型 ワゴンRについて詳しくはこちら

【発売間近?】2017年最新版 発売予定・予想の最新型軽自動車

スズキ ジムニー

スズキ 新型 ジムニー スパイショット

スズキ 新型 ジムニー

新型ジムニーについて詳しくはこちら

ダイハツ タント

ダイハツ タント 現行モデル

ダイハツ タント 2013年型 G

新型タントについて詳しくはこちら

さらに進化する軽自動車に期待!

軽自動車人気ランキングなどジャンル別に40車種の軽自動車をご紹介してきました。
最近の軽自動車の潮流として、一つはやはり「広さや、使い勝手を売りにした軽自動車」の人気が高いということが挙げられます。

人気ランキング上位の車種のほとんどが、いわゆる軽トールワゴンと呼ばれる軽自動車でした。

もう一つの潮流としては、「安全装備の充実」が挙げられるでしょう。
比較的、高コストである最新安全装備ですが、各メーカー工夫をこらし軽自動車にも搭載し始めています。

かつては、「維持費が安い」かわりに、「普通車に劣る」というイメージが強かった軽自動車も日々進化を遂げているんですね。

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