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軽自動車 最新人気ランキング41車種比較【2018年版】

維持費の安さなどから人気の高い、日本の軽自動車。今回は、軽自動車の購入を検討している方が、車を選ぶひとつの指標として最新の販売台数のデータを元に最新版の軽自動車人気おすすめランキング」をご紹介。最後に、「かっこいい軽自動車」「注目の新型軽自動車」などジャンル別の軽自動車ランキングも掲載しています。

日本で最も売れているのは軽自動車!

順位メーカー/ブランドモデル2017年1-11月販売台数
1位ホンダN-BOX200,020台
2位トヨタプリウス133,042台
3位ダイハツタント132,571台
4位日産ノート131,430台
5位ダイハツムーヴ131,300台
6位日産デイズ128,226台
7位トヨタC-HR110,878台
8位トヨタアクア109,122台
9位スズキワゴンR106,427台
10台ホンダフリード98,912台

日本 新車販売台数 上位10モデル
2017年1-11月累計
※PriusはPrius alphaを含まない。
※Aqua (Prius C)はAqua Crossoverを含まない。

新車販売台数上位10モデルの内、7モデルが軽自動車です。
2017年1月から11月までの日本の新車販売台数の総合計は「4,839,912台」その内、軽自動車は「1,711,433台」となっています。(乗用車、貨物車の総合計)
これは販売された新車全体の35%、3台中1台が軽自動車という数値となります。
2017年、最も売れた車は軽自動車の「ホンダ N-BOX」の200,020台、新車販売総合計の4.1%、これは新車25台の内1台がホンダ N-BOXということになります。

軽自動車とは?現在の規格

現在の軽自動車の規格

長さ3,400mm以下
1.48mm以下
高さ2,000mm以下
排気量660cc以下

軽自動車とは、道路運送車両法で定められた範囲のボディサイズとエンジン排気量で製造された小型の自動車のことで、日本独自の規格となります。
現在の軽自動車の規格は、1996年(平成8年)に改正されたものとなります。
この改正では、ボディサイズの幅を8cm、長さを10cm拡大したのみとなります。
これは衝突安全性の向上が目的とされています。

軽自動車がなぜつくられるようになったのか、軽自動車の歴史についてはこの記事末尾で詳しく解説しています。

軽自動車にはOEM車が多い?OEMとは

OEMとは、自動車メーカーのみの用語ではありませんが簡単に説明すると、競合であるはずのメーカーが同じモデルを名前を変えて販売することを言います。

例えば代表的な例ですとスズキの軽自動車「アルト」がマツダで「キャロル」として販売されていたり、ダイハツの軽自動車「ムーヴ」がスバルで「ステラ」として販売されてたりします。

自動車メーカーごとに開発競争で得意分野が異なり、苦手な分野を補填するために提携先からOEM供給を受けているのです。
軽自動車では特にOEM供給が盛んであるため「あれ?どこかで見たことがあるデザイン」だなと混同してしまうような車種がたくさんあるかと思います。

OEMについて詳しくはこちら

軽自動車はどんな人におすすめ?メリット・デメリットは?

軽自動車のメリット

︎維持費の安さ
軽自動車の最大の特徴とも言えるのが維持費の安さです。
現在、自動車の所有にかかる税金は普通車(登録車)では、およそ56000円/年ですが、軽自動車では14000円/年ほどとなります。
また、保険料なども軽自動車と普通車では普通車の方がやや高くなります。

︎燃費の良さ
軽自動車は車体もエンジンも小さいため、普通車に比べると比較的燃費性能が高くなります。

︎小回りがきく
日本の道路や駐車場は、やはり狭いです。
特に、都心が顕著ですが、大型の普通車では小回りがきかず運転がしづらかったり、駐車が極めて難しかったりなど煩わしさがあります。
その点、軽自動車は車体も小さいので、日本の狭い道路や駐車場では不自由を感じずにすむようです。

軽自動車のデメリット

︎安全性が不安
一般的に軽自動車は安全性が心配されます。
これは、軽自動車の決められた規格の中で少しでも室内空間を広くしようとしたため、ボディが薄くなってしまったことが原因です。
ただ、技術は常に進歩していて、最新の安全装備を搭載した軽自動車も存在します。
徐々に、軽自動車の安全性は向上していると言えます。

︎車内が狭い
軽自動車は4人乗りまでと決められています。また、最大ボディサイズも決められています。
そのため、普通車に比べると室内空間の広さには限界があります。

しかし、軽自動車を作る各メーカーは軽自動車の室内をいかに広く、使いやすくするかを常に研究開発しています。
最近では、室内の広さを売りにした軽自動車も多いですよね。

︎パワー不足
こちらも軽自動車の定められた規格上、仕方ないことではあるのですが、普通車に比べるとパワー不足は否めません。
660ccと1000ccオーバーの差はやはり大きく、高速道路などではそれを感じてしまうようです。
アクセルをベタ踏みしているのに普通車にスイスイ抜かされてしまうこともあるようで、そういうシーンでは少し悲しいですね。

軽自動車選びは自分の利用シーンを想定して

軽自動車のメリット・デメリットについてご紹介してきましたが、やはり購入にあたって最も重要視すべきは自分の利用シーンを想定することです。
また、車種によってメリット・デメリットも変わってきます。

軽自動車の割に車内が広い車や、走りの楽しさを意識した軽自動車も有ります。

普段、ショッピングなど街乗りでしか使用しない人にとっては軽自動車の小回りのきき易さはメリットですが、高速道路を使って遠出したりすることが多い方にとっては小回りはあまり関係ありません。
むしろ、パワー不足にイライラしてしまうかもしれません。

上記の例のように、自分の使用シーンをしっかり想定して、軽自動車を検討してください。

中古の軽自動車を検討中の方はこちらの記事も必見

軽自動車全41車種人気ランキング【2018年最新版】

TOP全41車種一覧を販売台数と価格で比較

まずは、軽自動車の人気ランキングをご紹介します。
2017年1月から、2017年9月までの販売台数を集計し、今売れている軽自動車全41車を全てご紹介していきます。

これを見れば、最新の軽自動車のトレンドが丸わかり!

軽自動車人気ランキング第1位【ホンダ N-BOX】

N-BOX

N-BOXカスタム

販売台数

2017年1−9月 販売台数130,812台
2016年 販売台数186,367台
2015年 販売台数184,920台

N-BOXの特徴

2016-2017年、軽自動車人気おすすめランキング(販売台数ランキング)第1位に輝いたホンダN-BOXは爆発的な人気を保ち続けています。
その人気ぶりと言えば、2017年の前半戦1月〜9月のランキングで、軽自動車だけでなくすべてのボディタイプの中で1位をキープしているほどです。

人気の軽トール・ハイトワゴンのスタイルの軽自動車の中でもさらに、もっとも人気の高い車種が「N-BOX」といえるでしょう。
別モデルのN-BOXカスタムも、N-BOXとはまた違ったスポーティーなエクステリアデザインで高い売上を誇っています。
広い室内空間、軽自動車の中ではトップクラスの走行性能を誇ることが人気の秘訣です。

N-BOXのスペック

発売日 2017年9月 フルモデルチェンジ 
2011年12月 新型デビュー
ボディサイズ 全長3,395 全幅1,475 全高1,790~1,815 (mm)
車両重量 N-BOX:890〜1,000kg
N-BOXカスタム:900~1,020kg
乗車定員 4人
エンジン 直3  NA 43kW/58PS
直3 ターボ 47kW/64PS
トランスミッション CVT
駆動方式 FF・4WD
JC08モード燃費 21.0~27.0km/L
燃料 レギュラー
新車車両価格 N-BOX:139万〜188万円
N-BOXカスタム:170万~208万円
ライバル車 ダイハツ タント、スズキ スペーシア

N-BOXとN-BOXカスタムのパワートレインスペックは同じです。

N-BOXの中古車価格(2017年9月時点)

N-BOXの中古車は2017年式だけでも1,000台以上流通しており、価格相場も140万~160万円程度で200万超えることは無いようです。
また、2015~2016年の旧型であれば、どんなに高くても140万円程度で購入できそうです。

N-BOXについて詳しくはこちら

軽自動車人気ランキング第2位【ダイハツ タント】

販売台数

2017年1−9月 販売台数101,060台
2016年 販売台数159,998台
2015年 販売台数157,756台

タントの特徴

やはり人気のダイハツ タントですが、1位は逃してしまいました。
軽自動車でありながら、ファミリーカーとしても使えるようにという思いから作られたタントは、「ミラクルオープンドア」を採用。
室内空間の広さに加え、乗り降りの楽さが際立ちます。

また、ダイハツの先進安全装備スマートアシストも採用され、こちらも大きな魅力と言えるでしょう。

また、タントは2018年、新型へのフルモデルチェンジを予定していると言われています。
今後も期待していきたい車種のひとつです。

タントのスペック

発売日 2016年11月 マイナーチェンジ
2013年10月 フルモデルチェンジ(3代目)
ボディサイズ 全長3,395 全幅1,475 全高1,750 (mm)
車両重量 920〜990kg
乗車定員 4人
エンジン 直3 ターボ 47kW/64PS
直3 NA 38kW/52PS
トランスミッション CVT
駆動方式 FF・4WD
JC08モード燃費 24.6〜28.0km/L
燃料 レギュラー
新車車両価格 122万〜166万円
ライバル車 ホンダ N-BOX、スズキ スペーシアなど

タントの中古車価格(2017年9月時点)

タントの中古車流通台数は2017年式だけでも1,000台を超えていますが、中古車価格相場は新車価格とあまり変わりません。
また、1~2年古めのモデルを探しても、平均120万~130万程度で意外にも値崩れしていません。

タントについて詳しくはこちら

軽自動車人気ランキング第3位【日産 デイズ】

デイズルークス

販売台数

2017年1−9月 販売台数98,488台
2016年 販売台数105,731台
2015年 販売台数150,696台

デイズの特徴

日産が三菱自動車からOEM提供を受けていた日産デイズですが、軽自動車の中では他に見ない高級感と日産の販売力と、高い人気を誇っていました。

2016年には、OEM提供元である三菱自動車の燃費不正が発生してしまい、販売自粛・中止という状況に陥ってしまいましたが、奇跡の復活を遂げ最終的には、軽自動車販売台数3位に食い込むまでに至りました。

日産デイズの底力を感じますね。

デイズのスペック

発売日 2013年6月
ボディサイズ 全長3,395 全幅1,475 全高1,620〜1,775 (mm)
車両重量 830〜1,010kg
乗車定員 4人
エンジン 直3 ターボ 47kW/64PS
直3 NA 36kW/49PS
トランスミッション CVT
駆動方式 FF・4WD
JC08モード燃費 20.4~22.0km/L
燃料 レギュラー
新車車両価格 114万〜162万円
ライバル車 ダイハツ タント、ホンダ N-BOX

デイズの中古車価格(2017年9月時点)

デイズの中古車は、2017年式であっても100万円前後で買えるようです。
流通台数も1,000台以上あるので、希望のグレードやボディカラーを見つけることもそう困難ではないでしょう。

デイズについて詳しくはこちら

軽自動車人気ランキング第4位【ダイハツ ムーヴ】

販売台数

2017年1−9月 販売台数92,266台
2016年 販売台数102,410台
2015年 販売台数120,835台

ムーヴの特徴

軽量ボディの採用によって走りの質が大幅に向上したムーヴは、走行性の面だけでなく居住性の面でもかなり評価の高い車となっています。
また、「フルカスタム」をテーマとしたデザインも非常に人気が高いです。

2016年9月には、派生車種として女性をターゲットとした新型「ダイハツ ムーヴキャンバス」も登場するなど勢いが止まりません。
今回は4位ですが、ムーヴは2017年8月にマイナーチェンジしたばかりなので、今後の販売台数ランキングでは大躍進しているかもしれません。

ムーヴのスペック

発売日 2017年8月 マイナーチェンジ
2014年12月 フルモデルチェンジ(6代目)
ボディサイズ 全長3,395 全幅1,475 全高1,630〜1,655 (mm)
車両重量 820〜890kg
乗車定員 4人
エンジン 直3 ターボ 47kW/64PS
直3 NA 38kW/52PS
トランスミッション CVT
駆動方式 FF・4WD
JC08モード燃費 25.6〜31.0km/L
燃料 レギュラー
新車車両価格 111万〜147万円
ライバル車 スズキ ワゴンR、スバル ステラなど

ムーヴの中古車価格(2017年9月時点)

ムーヴの中古車価格相場は100万円を切っており、2017年式でも大体50万~70万円程度で購入できそうです。
流通台数も1,000件近く、中古で買いやすい車種でしょう。

ムーヴについて詳しくはこちら

軽自動車人気ランキング第5位【スズキ ワゴンR】

販売台数

2017年1−9月 販売台数76,465台
2016年 販売台数81,113台
2015年 販売台数108,107台

ワゴンRの特徴

「ワゴンR」という名前自体が軽自動車の中では有名なのではないでしょうか。
軽自動車に革命を起こしたと言われるほど、軽自動車というジャンルを引っ張ってきた偉大な車種です。
軽自動車の中で圧倒的な地位を誇って来た車種ですが、2015年と比べると販売台数も2万台減とやや勢いが衰えて来ているようです。

ワゴンRのスペック

発売日 2017年2月
ボディサイズ 全長3,395 全幅1,475 全高1,650 (mm)
車両重量 730~850kg
乗車定員 4人
エンジン ハイブリッド:(直3エンジン+モーター)40kW/55PS(総出力)
ガソリン:直3 ターボ 38kW/52PS
トランスミッション ハイブリッド:CVT
ガソリン:5MT・CVT
駆動方式 FF・4WD
JC08モード燃費 ハイブリッド:30.4~33.4km/L
ガソリン:23.4〜26.8km/L
燃料 レギュラー
新車車両価格 ハイブリッド:118万~153万円
ガソリン:108万〜120万円
ライバル車 ダイハツ ムーヴ、ホンダ Nワゴンなど

ワゴンRの中古車価格(2017年9月時点)

ワゴンRの中古車価格相場は、高いものだと120万円台と新車価格とあまり変わらないのですが、安いものであれば20万円程度にまで落ちるようです。(双方ともに2017年式)
流通台数も1,000台以上と多いです。

ワゴンRについて詳しくはこちら

軽自動車人気ランキング第6位【スズキ スペーシア】

販売台数

2017年1−9月 販売台数72,635台
2016年 販売台数81,277台
2015年 販売台数79,375台

スペーシアの特徴

スズキのスペーシアは、人気の高い軽トールワゴンです。
スペーシアの大きな魅力は、スズキのハイブリッドシステムS-エネチャージ搭載モデルが用意されていることでしょう。
S-エネチャージは現状、スペーシアとスペーシアカスタム、そしてハスラーの3車種にしか搭載されていません。

2015年と2016年の販売台数を比べると前年度より伸ばしていましたが、ライバル車に負けてしまっていたため、新グレードスペーシアカスタムZを追加しました。

そこから販売台数を伸ばし、2017年1月〜9月で前年度より1,000台程度売上を伸ばしています。
2017年にはフルモデルチェンジされ、マイルドハイブリッドシステムの搭載や安全装備の充実、プラットフォームをハーテクトに変更するといった改良がされました。

スペーシアのスペック

発売日 2017年12月
ボディサイズ 全長3,395 全幅1,475 全高1,785~1,800 (mm)
車両重量 850〜950kg
乗車定員 4人
エンジン 直3ガソリン+モーター 40kW/55PS(総出力)
トランスミッション CVT
駆動方式 2WD・4WD
JC08モード燃費 24.0~30.0km/L
新車車両価格 127〜159万円
ライバル車 ダイハツ タント、ホンダ N-BOX

スペーシアの中古車価格(2017年9月時点)

スペーシアの中古車価格相場は、2017年式であれば大体110万~140万円程度で、あまり値下がりしていません。
流通台数は1,500以上と他の軽自動車と比べても多めです。
新型スペーシアは発売したてのため、まだ中古車が市場に出回っていません。

スペーシアについて詳しくはこちら

軽自動車人気ランキング第7位【ダイハツ ミラ】

販売台数

2017年1−9月 販売台数65,297台
2016年 販売台数79,074台
2015年 販売台数100,057台

ミラの特徴

ダイハツ ミラは1980年から生産・販売がされているダイハツのロングセラー車です。
車種自体の歴史が長いだけではなく、現行モデルも2006年のフルモデルチェンジから現在まで販売され続けています。

ミラシリーズには、ミラ以外にも燃費の良さが売りのミライース、女性に人気のあるミラココアなど魅力的な姉妹車があります。
ミラ以外のミラシリーズの、価格と燃費は以下の通りです。

■ダイハツ ミライース
・新車価格:84~133万円
・燃費性能:32.2〜35.2km/L(JC08モード)
■ダイハツ ミラココア
・新車価格:105万円~166万円
・燃費性能:25.6~29km/L(JC08モード)

なお、ミライースは2017年5月にフルモデルチェンジされました。
「低価格」「低燃費」に加え、新型安全装備「スマートアシストⅢ」を初搭載した高い安全性能を誇り、今注目の軽自動車です。

ミラのスペック

発売日 2006年12月
ボディサイズ 全長3,395 全幅1,475 全高1,500〜1,560 (mm)
車両重量 750~870kg
乗車定員 4人
エンジン 直3 ターボ 43kW/58PS
直3 NA 38kW/52PS
36kW/49PS
トランスミッション CVT・5MT
駆動方式 FF・4WD
JC08モード燃費 21.6~35.2km/L
燃料 レギュラー
新車車両価格 89万~103万円
ライバル車 ホンダ N-BOX・ダイハツ キャストなど

ミラの中古車価格(2017年9月時点)

ミラの中古車相場は2017年式でも60~90万円となっています。
しかし、流通台数が20台程度と極めて少ないです。
2015~2016年式で絞れば、価格相場はあまり変わりませんが、流通台数は50台程度まで増加します。

ミラについて詳しくはこちら

軽自動車人気ランキング第8位【スズキ アルト】

販売台数

2017年1−9月 販売台数63,398台
2016年 販売台数99,715台
2015年 販売台数109,355台

アルトの特徴

スズキアルトは、低価格と低燃費を追求したスズキの軽自動車です。
最低価格は85万円、商用車タイプの派生車種のアルトバンでは、69万円から販売されています。

価格の安い軽自動車といえども、70〜85万円という価格帯の車種はなかなかありません。
それでもなお、実用的かつ燃費性能も高いため非常にコストパフォーマンスに優れた一台と言えます。

アルトのスペック

発売日 2014年12月
ボディサイズ 全長3,395 全幅1,475 全高1,475~1,500 (mm)
車両重量 610~740kg
乗車定員 4人
エンジン 直3 ターボ 47kW/64PS
直3 NA 38kW/52PS
36kW/49PS
トランスミッション CVT・5MT・5AGS
駆動方式 FF・4WD
JC08モード燃費 22.0~37.0km/L
燃料 レギュラー
新車車両価格 85万~125万円
ライバル車 ダイハツ ミライースなど

アルトの中古車価格(2017年9月時点)

アルトの中古車は、2017年式に絞れば75万~85万円で、流通台数は1,00台程度です。
2015~2016年モデルに絞っても同様です。

アルトについて詳しくはこちら

軽自動車人気ランキング第9位【ホンダ N-WGN】

販売台数

2017年1−9月 販売台数53,952台
2016年 販売台数86,710台
2015年 販売台数96,038台

N-WGNの特徴

N-WGNはホンダNシリーズの一つで、車体の高いトールワゴンタイプの軽自動車です。
室内空間が広さはもちろん、疲れにくい工夫が施されたを搭載しています。
さらに、シートには肌触りにもこだわっており、とても居心地の良い室内になっています。

また、燃費も最も良いグレードで最高29.4km/L(JC08モード燃費)と、かなりいい数字と言えるでしょう。

N-WGNのスペック

発売日 2013年11月
ボディサイズ 全長3,395 全幅1,475 全高1,655~1,675 (mm)
車両重量 830~910kg
乗車定員 4人
エンジン 直3 ターボ 47kW/64PS
直3 NA 43kW/58PS
トランスミッション CVT
駆動方式 FF・4WD
JC08モード燃費 24.2〜29.4km/L
燃料 レギュラー
新車車両価格 85万~125万円
ライバル車 日産 デイズ、ダイハツ ムーヴなど

N-WGNの中古車価格(2017年9月時点)

N-WGNの中古車価格は、2015~2017年式で115~140万円程度です。
カスタムされたものが多く、新車価格より高額になっているモデルも多く見られます。
また、流通台数は500~1,000台といったところです。

N-WGNについて詳しくはこちら

軽自動車人気ランキング第10位【スズキ ハスラー】

販売台数

2017年1−9月 販売台数52,006台
2016年 販売台数85,762台
2015年 販売台数95,557台

ハスラーの特徴

軽SUVという言葉、概念を世間に知らしめた車種といっても過言ではないスズキ ハスラー。
軽トールワゴンの室内空間や燃費性能・維持費の安さに加え、SUVのアクティブさ、そして評判の高いデザインを兼ね備えた一台です。

昨年より、販売台数を下げてしまいましたがそれでも人気の高さは健在と言えるでしょう。

ハスラーのスペック

発売日 2014年1月
ボディサイズ 全長3,395 全幅1,475 全高1,665(mm)
車両重量 750~870kg
乗車定員 4人
エンジン ハイブリッド:(直3 ターボエンジン+モーター)49kW/66PS(総出力)
直3 NAエンジン+モーター 40kW/54PS(総出力)
ガソリン:直3 NA 38kW/52PS
トランスミッション ハイブリッド:CVT
ガソリン:CVT・5MT
駆動方式 FF・4WD
JC08モード燃費 24.2〜32.0km/L
燃料 レギュラー
新車車両価格 ハイブリッドターボ:136万~172万
116万~163万円
108万~120万円
ライバル車 ホンダ N-BOX・ダイハツキャストなど

ハスラーの中古車価格(2017年9月時点)

ハスラーの中古車価格相場は、2017年式で110万~140万円程度です。
流通台数は1,500台程度とても多いです。

ハスラーについて詳しくはこちら

軽自動車人気ランキング第11位【ダイハツ キャスト】

販売台数

2017年1−9月 販売台数32,582台
2016年 販売台数66,291台
2015年 販売台数32,324台

キャストの特徴

ダイハツキャストは、2015年に新発売された車です。「生活を彩る自分仕様の軽自動車」というコンセプトのもとに、3つのバリエーションが用意されました。
SUV風のデザインの「アクティバ」、上質感あふれる「スタイル」、専用のサスペンションがついてスポーティーな「スポーツ」。
他の多くの軽自動車より多くの選択肢から選べることが最大の魅力となっています。

また、2016年8月に、トヨタからダイハツキャストをOEM提供元とした新型車「ピクシス ジョイ」が発売されました。

キャストのスペック

発売日 2015年9月
ボディサイズ 全長3,395 全幅1,475 全高1,600~1,630(mm)
車両重量 840~900kg
乗車定員 4人
エンジン 直3 ターボ 47kW/64PS
直3 NA 38kW/52PS
トランスミッション CVT
駆動方式 FF・4WD
JC08モード燃費 24.8~30.0km/L
燃料 レギュラー
新車車両価格 ターボ:152万~177万
ノンターボ:123万~160万円
ライバル車 スズキ ハスラー・ホンダ N-ONEなど

キャストの中古車価格(2017年9月時点)

キャストの中古車価格相場は110万~130万円程度です。
流通台数も1,000台を超えており、希望のグレードを見つけやすそうです。

キャストについて詳しくはこちら

軽自動車人気ランキング第12位「三菱 ek」

販売台数

2017年1−9月 販売台数27,833台
2016年 販売台数26,544台
2015年 販売台数46,142台

ekの特徴

三菱のeKシリーズはかつて、軽自動車市場で圧倒的だったeKワゴンから派生した車種です。

現在のラインナップはメインのekワゴンのほかに
■eKカスタム
・新車価格:135 〜174万円
・燃費性能:21.8〜25.8km/L(JC08モード)
■eKスペース
・新車価格:124〜 169万円
・燃費性能:20.4km/L〜22.2km/L(JC08モード)
■eKスペース カスタム
・新車価格:157〜194万円
・燃費性能:20.4km/L〜22.2km/L(JC08モード)
となっています。

eKワゴンが従来からのワゴンタイプの軽自動車、eKスペースはその名の通り、近年人気の高い室内空間の広いハイトールワゴンタイプの軽自動車。
eKワゴンカスタム、eKスペースカスタムはそれぞれの上位車種です。

ekのスペック

発売日 2015年9月
ボディサイズ 全長3,395 全幅1,475 全高1,620〜1,775(mm)
車両重量 830~1,010kg
乗車定員 4人
エンジン 直3 ターボ 47kW/64PS
直3 NA 36kW/49PS
トランスミッション CVT
駆動方式 FF・4WD
JC08モード燃費 20.4〜25.8km/L
燃料 レギュラー
新車車両価格 104万~154万
ライバル車 スズキ ワゴンR、ダイハツ ムーヴなど

ekの中古車価格(2017年9月時点)

ekワゴンの中古車価格相場は75万~95万円です。
この相場は最新の2017年式でも、2年以内に生産されたモデルでにあっても同様です。

ekについて詳しくはこちら

軽自動車人気ランキング第13位【トヨタ ピクシス】

販売台数

2017年1−9月 販売台数20,649台
2016年 販売台数21,061台
2015年 販売台数18,554台

ピクシスの特徴

軽自動車のイメージがあまり強くないトヨタですが、ピクシスシリーズが、トヨタの軽自動車ラインナップとなります。

ピクシスの軽乗用車には、ピクシスエポック、ピクシスメガ、そして2016年に追加されたピクシスジョイがあり、それぞれダイハツの人気車種のOEM車です。
最近人気のトールワゴン、ハッチバックタイプなど基本的なラインナップは全て揃えられており、充実したラインナップと言えるでしょう。

ラインナップの詳細については以下をご確認ください。

■トヨタ ピクシスジョイ
・ダイハツ ウェイクのOEM
・新車価格:123~177万円
・燃費性能:24.6〜30.0km/L(JC08モード)

■トヨタ ピクシスエポック
・ダイハツ ミライースのOEM
・新車価格:76~131万円
・燃費性能:32.2〜35.2km/L(JC08モード)

■トヨタ ピクシスメガ
・ダイハツ ウェイクのOEM
・新車価格:135~184万円
・燃費性能:23.2〜25.4km/L(JC08モード)

ピクシスのスペック

発売日 ジョイ:2016年8月
エポック:2017年5月
メガ:2015年7月
ボディサイズ ジョイ:全長3,395 全幅1,475 全高1,600~1,630(mm)
エポック:全長3,395 全幅1,475 全高1,500~1,510(mm)
メガ:全長3,395 全幅1,475 全高1,835(mm)
車両重量 ジョイ:840~900kg
エポック:650~740kg
メガ:990~1,060kg
乗車定員 4人
エンジン ジョイ・メガ:直3 ターボ 47kW/64PS
ジョイ・メガ:直3 NA 38kW/52PS
エポック:直3 NA 36kW49PS
トランスミッション CVT
駆動方式 FF・4WD
JC08モード燃費 ジョイ:24.6〜30.0km/L
エポック:32.2〜35.2km/L
メガ:23.2〜25.4km/L
燃料 レギュラー
新車車両価格 ジョイ:123万~177万
エポック:84万~134万円
メガ:135万~184万円
ライバル車 ホンダ N-BOX・スズキ ハスラーなど

ピクシスの中古車価格(2017年9月時点)

ピクシスジョイは100万~160万円で流通台数数十台、ピクシスエポックは70万~110万で流通台数200台程度、ピクシスメガは120万~190万円で流通台数30台程度です。
ピクシスエポック以外は市場にあまり出回っていないので、OEM車でも探してみると良いでしょう。

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軽自動車人気ランキング第14位【ダイハツ ウェイク】

販売台数

2017年1−9月 販売台数20,216台
2016年 販売台数32,828台
2015年 販売台数32,828台

ウェイクの特徴

「ウェイクだよ!」とTVCMで聞いたことのある方も多いことでしょう。
軽自動車の中では最大を誇るウェイクは、軽自動車にして、驚くべき室内空間の広さが魅力です。
実際に室内を見ると「大きいのに軽なの?」と思うかもしれませんが、軽自動車の規格ギリギリを攻めて作られています。

ウェイクのスペック

発売日 2014年10月
ボディサイズ 全長3,395 全幅1,475 全高1,835(mm)
車両重量 990~1,060kg
乗車定員 4人
エンジン 直3 ターボ 47kW/64PS
直3 NA 38kW/52PS
トランスミッション CVT
駆動方式 FF・4WD
JC08モード燃費 23.2~23.8km/L
燃料 レギュラー
新車車両価格 135万~184万
ライバル車 ホンダ N-BOX・スズキ ハスラーなど

ウェイクの中古車価格(2017年9月時点)

ウェイクの中古車価格相場は。2017年式で150万円~170万円です。
新車価格が他の系に比べて高いので、その分中古車価格も上がってしまいます。

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軽自動車人気ランキング第15位【スズキ エブリイワゴン】

販売台数

2017年1−9月 販売台数11,883台
2016年 販売台数-
2015年 販売台数-

エブリイワゴンの特徴

スズキエブリイワゴンは、乗用車タイプの軽ワゴンです。
軽自動車としては最大クラスの積載量の多さ、燃費性能の高さ、使い勝手のよさが際立つ車です。
逆に、デザイン性の高さや高級感はありませんが、ユーザーのニーズを的確に満たしています。

エブリイワゴンのスペック

発売日 2015年3月 マイナーチェンジ
2005年9月 フルモデルチェンジ(2代目)
ボディサイズ 全長3,395 全幅1,475 全高1,815〜1,910 (mm)
車両重量 940〜1,010kg
乗車定員 4人
エンジン 直3 ターボ 47kW/64PS
トランスミッション 4速AT
駆動方式 2WD・4WD
JC08モード燃費 14.6〜16.2km/L
燃料 レギュラー
新車車両価格 143〜178万円
ライバル車 ダイハツ アトレーワゴン
ホンダ バモス
マツダ スクラムワゴン

エブリイワゴンの中古車価格(2017年9月時点)

エブリイワゴンの中古車価格相場は、2017年式では140万~170万円で、流通台数は250台程度です。
少し前のモデルであれば、流通台数はぐっと減りますが、価格帯は140万~160万円と若干下がります。

エブリイワゴンについて詳しくはこちら

軽自動車人気ランキング第16位【ホンダ N-ONE】

販売台数

2017年1−9月 販売台数9,122台
2016年 販売台数17,259台
2015年 販売台数22,829台

N-ONEの特徴

ホンダが1966年〜1972年に販売していた大人気軽自動車「N360」をモチーフにデザインされた、ホンダの新世代軽自動車がN-ONEです。

エンジンは3NAに加え、ターボ、CVTが組み合わさります。

エンジンは直列3気筒NA(自然吸気)エンジンと、それをベースにしたターボ、トランスミッションは全車CVTの組み合わせです。

レギュラーグレードに加え、内装カラーやフロントグリルの異なる上位グレードもあります。

N-ONEのスペック

発売日 2014年12月 マイナーチェンジ
2012年11月 新型デビュー
ボディサイズ 全長3,395 全幅1,475 全高1,545~1,630 (mm)
車両重量 840~920kg
乗車定員 4人
エンジン 直3 ターボ:47kW/64PS
直3 NA 43kW/58PS
トランスミッション CVT
駆動方式 FF・4WD
JC08モード燃費 23.0〜28.4km/L
燃料 レギュラー
新車車両価格 119〜173万円
ライバル車 スズキ ハスラー
ダイハツ キャスト

N-ONEの中古車価格(2017年9月時点)

N-ONEの、2017年式の中古車価格相場は120万~150万円で、流通台数100台程度です。
2015年~2016年式で探せば、相場は100万~120万程度と大幅に下がります。

N-ONEについて詳しくはこちら

軽自動車人気ランキング第17位【スズキ ジムニー】

販売台数

2017年1−9月 販売台数8,747台
2016年 販売台数13,267台
2015年 販売台数12,973台

ジムニーの特徴

ジムニーは同社のハスラーと並び、軽SUVのジャンルでロングセラーを誇っている車種です。
近いうちにフルモデルチェンジをするのではないかとも言われており、2017年の東京モーターショーで登場したe-SURVIVORが新型ジムニーになるのではないか予想されています。

ジムニーのスペック

発売日 2014年8月 マイナーチェンジ
1998年10月 新型デビュー
ボディサイズ 全長3,395 全幅1,475 全高1,680〜1,715 (mm)
車両重量 980〜1,060kg
乗車定員 4人
エンジン 直4 NA 65kW/88PS
直3 ターボ 47kW/64PS
トランスミッション 5速MT・4速AT
駆動方式 4WD(パートタイム式)
JC08モード燃費 12.6〜14.8km/
燃料 レギュラー
新車車両価格 129〜169万円
ライバル車 スズキ ハスラー

ジムニーの中古車価格(2017年9月時点)

ジムニーの中古車価格相場は、2017年式で150万~170万円と新車価格より高くなっているものが多いです。
数年前のモデルなら安くなっているかと思いきや、2015~2016年式でも大体同程度の価格相場になっています。
流通台数はいずれも150万~300台程度で充実はしています。

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軽自動車人気ランキング第18位【マツダ フレア】

販売台数

2017年1−9月 販売台数6,949台
2016年 販売台数7,442台
2015年 販売台数9,206台

フレアの特徴

ベーシックなマツダの軽自動車、フレアはシンプルながら、低価格で走行性も燃費もいいと評判の車です。

2015年の販売台数9,206台から、2016年は約2,000台ほど減となってしまいましたが、2017年は多少持ち直しました。
マツダフレアはスズキの軽自動車の代表格、ワゴンRのOEMモデルになります。

フレアのスペック

発売日 2017年6月 フルモデルチェンジ(2代目)
2012年10月 新型デビュー
ボディサイズ 全長3,395 全幅1,475 全高1,650 (mm)
車両重量 770〜840kg
乗車定員 4人
エンジン 直3エンジン+モーター 40kW/55PS
トランスミッション CVT
駆動方式 FF・4WD
JC08モード燃費 30.4〜33.4km/L
燃料 レギュラー
新車車両価格 117〜147万円
ライバル車 スバル ステラ

フレアの中古車価格(2017年9月時点)

フレアの中古車価格相場は、2017年式で120万~140万円で流通台数は30台程度とかなり少なめです。
フレアを中古車で買う場合は、2016年式などの比較的新しいモデルで探したほうが、価格が安く流通台数も多いです。

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軽自動車人気ランキング第19位【スバル シフォン】

販売台数

2017年1−9月 販売台数5,804台
2016年 販売台数-
2015年 販売台数-

シフォンの特徴

シフォンはスバルから販売されている軽トールワゴンで、ダイハツ タントのOEM車です。
助手席を前に倒してテーブルにできる、後部座席まで大きく開くミラクルオープンドアなどの個性的な装備と、最新のスマートアシストⅢ搭載が大きな魅力の車種です。

シフォンのスペック

発売日 2017年4月マイナーチェンジ
2013年4月 フルモデルチェンジ(2代目)
ボディサイズ 全長3,395 全幅1,475 全高1,750 (mm)
車両重量 920〜1,010kg
乗車定員 4人
エンジン 直3 ターボ 47kW/64PS
直3 NA 38kW/52PS
トランスミッション CVT
駆動方式 FF・4WD
JC08モード燃費 24.6〜28.0km/L
燃料 ガソリン:レギュラー
新車車両価格 128〜187万円
ライバル車 スズキ アルト

シフォンの中古車価格(2017年9月時点)

シフォンは2016年に発売したばかりの車のため、中古車が殆ど出回っていません。
数少ない在庫の価格相場も120万~160万と高額になっています。

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軽自動車人気ランキング第20位【マツダ フレアワゴン】

フレアワゴンカスタム

販売台数

2017年1−9月 販売台数5,178台
2016年 販売台数7,789台
2015年 販売台数8,945台

フレアワゴンの特徴

フレアワゴンは、フレアの兄弟車です。
フレアに比べて、居住性をアップさせたワゴンタイプの軽自動車です。

フレアワゴンはスズキスペーシアからのOEM車になります。
室内が広く、様々な用途で使いやすいのでワゴンタイプの軽は人気が高いですね。

フレアワゴンのスペック

発売日 2017年4月マイナーチェンジ
2013年4月 フルモデルチェンジ(2代目)
ボディサイズ 全長3,395 全幅1,475 全高1,785 (mm)
車両重量 850〜950kg
乗車定員 4人
エンジン 直3ターボエンジン+モーター 49kW/67PS(総出力)
直3エンジン+モーター 40kW/55PS
トランスミッション CVT(7速マニュアルモード付)
駆動方式 FF・4WD
JC08モード燃費 24.0〜30.0km/L
燃料 レギュラー
新車車両価格 136〜159
ライバル車 スズキ アルト

フレアワゴンの中古車価格(2017年9月時点)

フレアワゴンの中古車化価格相場は、2017年式で120万~130万円程度です。
2015~2016年式であれば、90万~110万円程度まで下がります。

フレアワゴンについて詳しくはこちら

軽自動車人気ランキング第21位【スバル ステラ】

販売台数

2017年1−9月 販売台数4,559台
2016年 販売台数11,742台
2015年 販売台数15,841台

ステラの特徴

歴史のあるスバルのステラですが、現在のステラはダイハツからOEM供給を受けるモデルで、人気モデルであるムーヴのスバル版です。
ムーヴとの相違点はグレードや外観デザイン、ボディカラーの設定や装備などがあります。

ステラのスペック

発売日 2017年8月マイナーチェンジ
2014年12月 フルモデルチェンジ(3代目)
ボディサイズ 全長3,395 全幅1,475 全高1,630 (mm)
車両重量 820〜900kg
乗車定員 4人
エンジン 直3 ターボ 47kW/64PS
直3 NA 38kW/52PS
トランスミッション CVT
駆動方式 FF・4WD
JC08モード燃費 25.6〜31.0km/L
燃料 ガソリン:レギュラー
新車車両価格 111〜174万円
ライバル車 ダイハツ ムーヴマツダ フレア

ステラの中古車価格(2017年9月時点)

ステラの2017年式の中古車は、流通台数が極めて少ないです。
価格相場は100万~110万円程度になっています。

ステラについて詳しくはこちら

軽自動車人気ランキング第22位【マツダ キャロル】

販売台数

2017年1−9月 販売台数4,468台
2016年 販売台数6,909台
2015年 販売台数8,504台

キャロルの特徴

キャロルは昭和30年代から生産されている、マツダの現行車では最古の車種です。
1998年からはスズキ アルトとOEMの関係になり、現在はエンブレムのみがアルトとの相違点になります。

キャロルのスペック

発売日 2017年4月マイナーチェンジ
2015年1月 フルモデルチェンジ(4代目)
ボディサイズ 全長3,395 全幅1,475 全高1,475〜1,500 (mm)
車両重量 610〜700kg
乗車定員 4人
エンジン CVT:直3 NA 36kW/49PS
5MT:38kW/52PS
トランスミッション 5MT・CVT
駆動方式 FF・フルタイム4WD
JC08モード燃費 27.2〜37.0km/L
燃料 レギュラー
新車車両価格 74〜101万円
ライバル車 スズキ アルト

キャロルの中古車価格(2017年9月時点)

キャロルの中古車は2017年式でもほとんどが80~90万円台です。
流通台数は50台も無いので、昨年以前に生産されたモデルからも探してみましょう。

キャロルについて詳しくはこちら

軽自動車人気ランキング第23位【スバル プレオ】

販売台数

2017年1−9月 販売台数4,442台
2016年 販売台数6,548台
2015年 販売台数7,073台

プレオの特徴

軽自動車のイメージのあまり強くないスバルですが、ダイハツからミラのOEM提供を受け、スバル プレオを販売しています。

エンブレム以外は、ミラから大きな変更はありません。

「スバルが好き!」「ミラもいいけど、人とは違う車に乗りたい」という方にはおすすめの車種です

プレオのスペック

発売日 2014年4月マイナーチェンジ
2010年4月 フルモデルチェンジ(2代目)
ボディサイズ 全長3,395 全幅1,475 全高1,500〜1,530 (mm)
車両重量 650〜800kg
乗車定員 4人
エンジン 5MT:直3 NA 43kW/58PS
CVT:直3 NA 36kW/49PS
トランスミッション 5MT・CVT
駆動方式 FF・4WD
JC08モード燃費 21.6〜35.2km/L
燃料 レギュラー
新車車両価格 74〜101万円
ライバル車 マツダ キャロル

プレオの中古車価格(2017年9月時点)

プレオの中古車はほとんど出回っていませんが、価格が驚くほど安くなっているモデルも見受けられます。
新車購入を検討する前に、一度中古車情報を覗いてみてもいいかもしれません。

プレオについて詳しくはこちら

軽自動車人気ランキング第24位【マツダ スクラムワゴン】

販売台数

2017年1−9月 販売台数3,282台
2016年 販売台数-
2015年 販売台数-

スクラムワゴンの特徴

スクラムワゴンは、スズキのエブリイワゴンや日産 NV100クリッパーリオとOEM関係にある車種です。
先立ってバントトラックが販売されていたスクラムブランドのラインナップに、1999年に追加されました。
広々とした車内に加え、ターボモデルには電動オートステップやフルオートエアコンが採用されているグレードもあります。

スクラムワゴンのスペック

発売日 2015年3月 マイナーチェンジ
2005年9月 フルモデルチェンジ(2代目)
ボディサイズ 全長3,395 全幅1,475 全高1,815〜1,910 (mm)
車両重量 940〜1,010kg
乗車定員 4人
エンジン 直3 ターボ 47kW/64PS
トランスミッション 4速AT
駆動方式 2WD・4WD
JC08モード燃費 14.6〜16.2km/L
燃料 レギュラー
新車車両価格 143〜178万円
ライバル車 ダイハツ アトレーワゴン
ホンダ バモス
スズキ エブリイワゴン

スクラムワゴンの中古車価格(2017年9月時点)

スクラムワゴンの中古車は流通台数が極めて少なく、2014年式まで遡っても数十台です。
価格相場は120万~160万円といったところでしょう。

スクラムワゴンについて詳しくはこちら

軽自動車人気ランキング第25位【スズキ フレアクロスオーバー】

販売台数

2017年1−9月 販売台数3,188台
2016年 販売台数5,905台
2015年 販売台数6,834台

フレアクロスオーバーの特徴

マツダ フレアクロスオーバーはスズキ ハスラーのOEM車です。
軽SUVと呼ばれる車種で、軽自動車にSUVとの要素を取り入れ車高が高いモデルになっています。

フレアクロスオーバーとハスラーについては、外装・内装・エンジンに特に差はなく基本的にはエンブレム以外の違いはありません。

フレアクロスオーバーのスペック

発売日 2017年4月マイナーチェンジ
2014年1月新型デビュー
ボディサイズ 全長3,395 全幅1,475 全高1,665 (mm)
車両重量 790〜870kg
乗車定員 4人
エンジン 直3 エンジン+モーター 40kW/54PS(総出力)
直3 ターボエンジン+モーター 49kW/66PS
トランスミッション CVT
駆動方式 FF・4WD
JC08モード燃費 26.2〜32.0km/L
燃料 レギュラー
新車車両価格 133〜168万円
ライバル車 スズキ ハスラー
ダイハツ キャスト

フレアクロスオーバーの中古車価格(2017年9月時点)

フレアクロスオーバーの中古車は、2017年式だと100台程度の流通台数で、価格相場は95万~125万円です。
エンブレムにこだわりがなければ、ハスラーの中古車を探すのもおすすめです。

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軽自動車人気ランキング第26位【ダイハツ アトレーワゴン】

販売台数

2017年1−9月 販売台数2,736台
2016年 販売台数4,284台
2015年 販売台数4,627台

アトレーワゴンの特徴

ダイハツ アトレーワゴンはその名の通り、軽ワゴンで、軽貨物車である「ハイゼット アトレー」から派生した車です。

1981年からのロングセラー車種で、先程の2台と同じく室内空間の広さが魅力です。

アトレーワゴンのスペック

発売日 2017年11月フルモデルチェンジ
2005年5月フルモデルチェンジ(2代目)
ボディサイズ 全長3,395 全幅1,475 全高1,875 (mm)
車両重量 1,000〜1,050kg
乗車定員 4人
エンジン 直3 ターボ 47kW/64PS
トランスミッション 4速AT
駆動方式 MR・4WD
JC08モード燃費 15.2km/L
燃料 レギュラー
新車車両価格 153〜178万円
ライバル車 スズキ エブリィワゴン
ホンダ バモス

アトレーワゴンの中古車価格(2017年9月時点)

アトレーワゴンの中古車価格相場は2017年式が150万~170万、2015~2016年式であれば120万~150万円程度です。
流通台数が少ないので、多少古めのモデルから探してみてもいいかもしれません。

アトレーワゴンについて詳しくはこちら

軽自動車人気ランキング第27位【ホンダ バモス】

販売台数

2017年1−9月 販売台数2,592台
2016年 販売台数2,718台
2015年 販売台数4,045台

バモスの特徴

「ラモスの乗ったバモスよ!」で有名な、ホンダのバモス。
代表的な軽ワゴンスタイルの車種で、室内空間の広さが「売り」です。

また、軽ワゴンのカスタムベース車としても選ばれています。

バモスのスペック

発売日 2015年3月マイナーチェンジ
1999年6月フルモデルチェンジ(2代目)
ボディサイズ 全長3,395 全幅1,475 全高1,755〜1,880 (mm)
車両重量 990〜1,080kg
乗車定員 4人
エンジン 4AT:直3 NA 38kW/52PS
3AT・5MT:直3 NA 33kW/45PS 
トランスミッション 3AT・5MT(MR)
4AT・5MT(4WD)
駆動方式 MR・4WD
JC08モード燃費 14.6〜16.8km/L
燃料 レギュラー
新車車両価格 132〜151万円
ライバル車 ダイハツ アトレーワゴン

バモスの中古車価格(2017年9月時点)

バモスの中古車流通台数は極めて少なく、2015年モデルで絞っても30台程度です。
価格相場は大体100万~130万円程度です。

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軽自動車人気ランキング第28位【ホンダ S660】

販売台数

2017年1−9月 販売台数2,498台
2016年 販売台数10,298台
2015年 販売台数9,296台

S660の特徴

ホンダのS660は、軽でありながら本格的なオープンスポーツカーとして開発されました。
軽としての選択肢だけでなく、スポーツカーとしての選択肢にも挙げられるモデルとなっていますが、その分、軽自動車の割には比較的高めの価格設定。
価格は軽自動車として高めですが、納車待ちが発生するほどの人気モデルになっています!

S660のスペック

発売日 2014年4月新型デビュー
ボディサイズ 全長3,395 全幅1,475 全高1,180 (mm)
車両重量 830〜850kg
乗車定員 2人
エンジン 直3 ターボ:47kW/64PS
トランスミッション CVT・6MT
駆動方式 MR
JC08モード燃費 21.2〜24.2km/L
燃料 レギュラー
新車車両価格 198〜238万円
ライバル車 ダイハツ コペン

S660の中古車価格(2017年9月時点)

2015年に発売されたモデルの中古車価格相場は170万~200万円となっています。
流通台数も多めで、300台以上が流通しているようです。

S660について詳しくはこちら

軽自動車人気ランキング第29位【日産 NV100クリッパーリオ】

販売台数

2017年1−9月 販売台数2,416台
2016年 販売台数3,282台
2015年 販売台数3,361台

NV100クリッパーリオの特徴

日産 NV100 クリッパーリオは30位のバモスと同じく、室内空間が売りの代表的な軽ワゴン。

商用車ラインナップのNV100クリッパーと比べると、クリッパーリオは乗用車としてはデザインがやや洗練されています。

2015年にモデルチェンジしたこともあり、他のライバル車と比べると新しく、洗練されている印象です。

NV100クリッパーリオのスペック

発売日 2015年3月フルモデルチェンジ(3代目)
2014年4月フルモデルチェンジ(2代目)
ボディサイズ 全長3,395 全幅1,475 全高1,815〜1,910 (mm)
車両重量 950〜1,010kg
乗車定員 4人
エンジン 直3 ターボ 47kW/64PS
トランスミッション 4速AT
駆動方式 FR・4WD
JC08モード燃費 14.6〜16.2km/L
燃料 レギュラー
新車車両価格 160〜182万円
ライバル車 スズキ エブリィワゴン
ダイハツ タント

NV100クリッパーリオの中古車価格(2017年9月時点)

2017年式のクリッパーリオの中古車価格相場は160万~170万円と新車価格と差が無く、なおかつ流通台数も数十台と少なめです。
2016年以前のモデルであれば、流通台数は変わらず少ないですが、価格相場は20万円程度下がります。

軽自動車人気ランキング第30位【ダイハツ コペン】

販売台数

2017年1−9月 販売台数1,887台
2016年 販売台数5,152台
2015年 販売台数7,274台

コペンの特徴

軽スポーツカーの双璧といえば、こちらのダイハツ コペンとホンダ S660になります。

軽自動車ながらに本格的なスポーツカールックで、オープンカーでもあります。

骨格だけでボディ剛性を確保するDフレームという技術を採用しているため外装デザインの「きせかえ」が可能です。

軽自動車ながらにスポーツカーさながらの「走る楽しみ」を味わえること、「きせかえ」によって自分好みのデザインを選べることが魅力。

ただ、その分軽自動車としてはやや高めの価格設定になっています。

コペンのスペック

発売日 2016年4月 マイナーチェンジ
2014年6月 フルモデルチェンジ(2代目)
ボディサイズ 全長3,395 全幅1,475 全高1,280 (mm)
車両重量 850〜870kg
乗車定員 2人
エンジン 直3 ターボ 47kW/64PS
トランスミッション CVT・5MT
駆動方式 FF
JC08モード燃費 22.2〜25.2km/L
燃料 ガソリン:レギュラー
新車車両価格 185〜212万円
ライバル車 ホンダ S660

コペンの中古車価格(2017年9月時点)

コペンの中古車価格相場は、2017年式であれば180万~220万円で、新車価格を若干上回り、流通台数も少なめです。
2015年~2016年式に絞れば、流通台数は100台以上になり、価格も150万円台のモデルが出てきます。

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軽自動車人気ランキング第31位【三菱 タウンボックス】

販売台数

2017年1−9月 販売台数573台
2016年 販売台数-
2015年 販売台数-

タウンボックスの特徴

タウンボックスは、三菱が1999年から開発・販売していた軽自動車で、一旦生産が終了するも、2014年にOEM車として再発売した車種です。
OEM元はスズキ エブリイワゴンで、2015年のフルモデルチェンジでは、三菱の最新安全装備を多く搭載しました。

タウンボックスのスペック

発売日 2015年3月
ボディサイズ 全長3,395 全幅1,475 全高1,910 (mm)
車両重量 970〜1,010kg
乗車定員 4人
エンジン 直3 ターボ 47kW/64PS
トランスミッション 4速AT
駆動方式 2WD・4WD
JC08モード燃費 14.6~16.2km/L
燃料 レギュラー
新車車両価格 161〜181万円
ライバル車 スズキ エブリイワゴンなど

タウンボックスの中古車価格(2017年9月時点)

現行タウンボックスの中古車はほとんど出回っていません。
価格にはばらつきがありますが、相場としては大体40万~60万円程度です。

軽自動車人気ランキング【現行モデル全車】

軽自動車人気ランキング2017
順位車種名販売台数
1位ホンダ N-BOX157,795台
2位ダイハツ タント113,641台
3位日産 デイズ112,696台
4位ダイハツ ムーブ105,037台
5位スズキ ワゴンR88,385台
6位スズキ スペーシア82,208台
7位ダイハツ ミラ74,054台
8位スズキ アルト71,128台
9位ホンダ N-WGN60,666台
10位スズキ ハスラー58,546台
11位ダイハツ キャスト35,324台
12位三菱 eK33,361台
13位トヨタ ピクシス22,269台
14位ダイハツ ウェイク16,503台
15位スズキ エブリイワゴン13,423台
16位ホンダ N-ONE10,315台
17位スズキ ジムニー10,183台
18位マツダ フレア8,033台
19位スバル シフォン6,242台
20位マツダ フレアワゴン5,860台
21位スバル ステラ5,428台
22位マツダ キャロル5,056台
23位スバル プレオ4,815台
24位マツダ フレアクロスオーバー3,680台
25位ダイハツ アトレーワゴン3,007台
26位ホンダ バモス2,951台
27位ホンダ S6602,887台
28位日産 NV100クリッパーリオ2,868台
29位ダイハツ コペン2,144台
30位マツダ スクラムワゴン1,356台
31位三菱 タウンボックス573台

軽自動車の販売台数ランキングの一覧表です。
今年圧倒的な人気を博し、各所で話題にもなったホンダ N-BOXをはじめ、2017年はこれまで以上に軽自動車の人気が高まった1年となりました。
1位~15位は若干、それ以降は昨年度とまったく変わらないランキングの変動ぶりでしたが、今後も魅力的な新型車が軽自動車市場にどんどん追加されていきます。
2018年には、どんな新型車が売れるでしょうか。
今からとても楽しみですね。

コスパ最強!燃費の良い軽自動車TOP3

コンパクトな軽自動車は燃費がよいことがメリットです。
一般に、スライドドアがないモデルやSUV風カスタムなどパーツが少ないモデルの方が燃費はよい傾向にあります。

ハイブリッド機構の搭載は車両価格アップにもつながってしまうため、各社は苦心しながら軽自動車に燃費向上に努めています。

燃費の良い軽自動車第1位タイ【スズキ アルト(37.0km/L)】

第1位はスズキ アルトとそのOEM車であるマツダ キャロルでした。
カタログを細かく見ると、JC08モードで37.0km/Lの数値を出しているのは、「X」「S」「L」の2WDグレードです。
CVTによる効率的な走りが優秀な燃費の秘訣のようです。

燃費の良い軽自動車第1位タイ【マツダ キャロル(37.0km/L)】

スズキ アルトのOEM車であるキャロルも同じく、優秀な燃費性能となっています。
JC08モードで37.0km/Lの数値を出しているのは、「GX」「GS」「GL」の2WDグレードです。
エンジン&トランスミッションを高効率化し、燃費性能を高めています。

燃費の良い軽自動車第3位【スズキ ラパン(35.6km/L)】

ラパンは正式には「アルトラパン」であり、第1位のアルトと基本設計は同じ車です。
ラパンの方がより女性を意識した車として作られているため、アルトの派生モデルというよりは別車種という立ち位置にあります。

とは言うものの、燃費は「X」「S」「L」の2WDグレードが35.6km/Lという数値となっており、アルトのよい部分を踏襲しています。

ラパンのスペック

発売日 2015年6月 新型デビュー
ボディサイズ 全長3,395 全幅1,475 全高1,525(mm)
車両重量 680~730kg
乗車定員 4人
エンジン 直3 NA 38kW/52PS
トランスミッション CVT・5AGS
駆動方式 FF・4WD
JC08モード 27.4〜35.6km/L
燃料 レギュラー
新車車両価格 107~149万
ライバル車 ダイハツ ミラココア

室内空間の広い軽自動車・軽トールワゴンTOP3

軽自動車は車長や車幅の最大値が決まっている分、どのメーカーの車もある程度同じ大きさになります。
しかし、コンパクトなボディながら天井を高くして開放感を出しているモデルも多くあります。
「ハイトワゴン」「トールワゴン」系は特に、室内高を高く取り使い勝手をよくしています。

室内高の高い順に軽自動車をランキングにしました。

室内空間の広い軽自動車・軽トールワゴン第1位【スズキ スペーシア】

フルモデルチェンジした新型スペーシアは、室内高1位の座にいたホンダ N-BOXの数値を更新し、1位を奪還しました。
N-BOXよりも10mm高くなった室内高は、低ステップと相まって乗り降りがしやすくなっています。

スペーシアの室内の広さスペック

室内長室内幅室内高
2,155mm1,345mm1,410mm

室内空間の広い軽自動車・軽トールワゴン第2位【ホンダ N-BOX】

スズキ スペーシアに1位の座を奪われたものの、実際は10mm差と大きく劣っているわけではないN-BOX。
ホンダ得意の低床設計により、天井にゆとりが生まれています。

N-BOXの室内の広さスペック

室内長室内幅室内高
2,240mm1,350mm1,400mm

室内空間の広い軽自動車・軽トールワゴン第3位【ダイハツ タント】

ファミリーユーザーに人気のダイハツ タントは3位という結果になりました。

タントはフルモデルチェンジも期待されていますが、新型は現行型より全高を下げ、走行安定性を向上させると予想されています。
その際、室内高を維持するために低床設計を採用すると見られています。

タントの室内の広さスペック

室内長室内幅室内高
2,200mm1,350mm1,365mm

軽自動車にも走破性を!おすすめ軽SUV TOP3

近年、非常に人気の高いボディタイプである「SUV」。
各メーカー、こぞってSUVの開発・販売に力を入れています。

軽自動車でも、SUVタイプに分類される車が存在します。

軽自動車でありながら一般的なSUVの特徴である車高の高さ・悪路走破性の高さをしっかりと反映しているモデルもあります。

アウトドアの利用シーンを想定している方や、コンパクトSUVと軽自動車を検討している方は必見です。

おすすめ軽SUV第1位【スズキ ハスラー】

スズキ ハスラーはアクティブなライフスタイルに合う軽クロスオーバーをコンセプトに開発されました。
「助手席シートバックテーブル」「テーブル機能付インパネボックス」などアイデア満載の収納スペースを持ち、アウトドアシーンでも活躍する利便性は、ハスラーの人気の理由のひとつといえます。
2017年にはハスラーワイドでは?と予想されていた新型車クロスビーも発表されました。

おすすめ軽SUV第2位【ジムニー】

ジムニーは軽自動車でありながら2WDと4WDの切りかえを走行中に行えるという、確かな走りを実現した軽SUVです。
低速4WDも選択でき、急な登坂路や悪路で優れた走破性を発揮します。
オンロード、オフロード問わずアクティブな走りを実現しています。

おすすめ軽SUV第3位【フレアクロスオーバー】

マツダ フレアクロスオーバーはスズキ ハスラーのOEM車で、エンブレム以外ハスラーとの違いはありません。
ハスラー同様、個性的なデザインとカラーで楽しいカーライフを提供してくれることでしょう。

モテる!かっこいい軽自動車TOP3

軽自動車は同じようなデザインばかりで面白くない、そう思っている人も少なくないのではないでしょうか。

しかし、近年各メーカーは軽自動車のデザインに力を入れています。スポーツカータイプやトールワゴンタイプで、かなり個性的なデザインの軽自動車も発売されています。

他人とは違う「かっこいい軽自動車」に乗りたい!そう思っている方は必見です。

かっこいい軽自動車第1位【ホンダ S660】

かつてのホンダの2シーターのコンバーチブルライトスポーツと言えばビートが有名ですが、そのコンセプトを現代風にアレンジしたのがS660です。
小さなボディながら、ワイドな印象のグリルとヘッドライト、そして迫力あるアルミホイールはオーラがあります。

通称である「エスロク」もスポーツカーらしくてかっこいいですね。
走行性能も本格的で、手軽にクールなスポーツカーを乗り回したい方におすすめです。

かっこいい軽自動車第2位【ダイハツ コペン】

ダイハツ コペンは2002年の発売からフルモデルチェンジを経て2代目のモデルです。
初代は丸いヘッドライトとボンネットが特徴でしたが、フルモデルチェンジにより印象が一新されました。

さらに、「ローブ」「エクスプレイ」「セロ」3つのタイプではそれぞれ異なる外装デザインを採用。
初代らしさを残す丸いヘッドライトも選択できます。
自分の「かっこよさ」にこだわってスポーツカーを選びたい方におすすめです。

かっこいい軽自動車第3位【ケータハム セブン160】

ケータハム セブン160は軽自動車でありながら、本格的ライトウェイトスポーツカーです。
160はスズキ製660cc直列3気筒エンジンを搭載し、車重はわずか490kgしかありません。

デザインがかなり特徴的なため、街中で乗っていたら注目度は抜群でしょう。

かわいい!女性におすすめの軽自動車TOP3

女性で軽自動車はデザインがシンプルで面白くないと思っている方もいるのではないでしょうか。

しかし、近年各メーカーは女性ユーザーを対象とした「かわいい軽自動車」の開発に力を入れています。

外装・内装共にデザインに凝っており、まるでファッションの一部のような感覚で乗ることのできる軽自動車も存在します。

車もデザインにこだわりたいという方は必見です。

女性におすすめの軽自動車第1位【スズキ ラパン】

スズキ ラパンは自社の主力車種である「アルト」に男性・高齢層ユーザーが増え、女性ユーザーが減ってきたことを踏まえ、女性をターゲットに開発された軽自動車です。

車名である「ラパン」とはフランス語で「うさぎ」を意味します。
「女性向け」という印象は特に3代目となる現行モデルからより強くなり、女性向けのデザインにこだわるだけでなく、女性に嬉しい機能も採用されました。

女性におすすめの軽自動車第2位【ダイハツ ムーヴキャンバス】

ダイハツ ムーヴキャンバスは「ダイハツ ムーヴ」をベースに、より女性向けなデザインになっているモデルです。
ムーヴキャンバスはムーヴと比較し、より丸みのあるデザインに仕上がっています。

また、女性うけするデザインだけでなく、女性に喜ばれる機能も数多く搭載しています。
一部のグレードでは、99%紫外線をカットする「スーパーUV&IRカットガラス」や、花粉やPM2.5に対応する「スーパークリーンエアフィルター」などを搭載しています。

女性におすすめの軽自動車第3位【ダイハツ ミラココア】

ダイハツ ミラココアは「ダイハツ ミラ」の派生車種として、2009年に発売されました。
ダイハツ ミラココアはレトロで可愛らしいデザインが女性に人気です。豊富なカラーバリエーションが豊富です。

地方ごとに限定デザインが存在するなど、他人と被らないデザインの車が欲しい方にはおすすめです。

本格派におすすめ!MT車も選べる軽自動車TOP3

MT仕様がエントリーモデルにラインナップしている軽自動車は、価格の面でもお得な車が多いです。
何より、昔からMTに乗り慣れているという方にとっては、日常使いでストレスなく乗ることができる、親しみのある車となります。

MTモデルが選べる軽自動車を3台ご紹介します。

MT車も選べる軽自動車第1位【スズキ ワゴンR】

マニュアル設定のあるスズキ ワゴンR FA

スズキは2017年8月より、ワゴンRのガソリングレード「FA」に5MT仕様車を設定して発売しました。
マニュアル車の燃費はJC08モードで25.6km/L(2WD)で同じガソリンのAT車と比べると1.2km/Lほど低い数値ですが、ほぼ変わりありません。

MT車も選べる軽自動車第2位【ダイハツ ミラ】

マニュアル設定車のみのミラ X “Special”

エントリーモデルの「ミラ」は5MTのX “Special”のみのグレード構成です。
広々とした室内は運転席周りも余裕があり、シフト操作もゆったりできます。
燃費はJC08モードで24.2km/L(2WD)と、なかなか優秀です。

また、ミラにはエコな走りの「ミラ イース」と女子に人気の「ミラ ココア」がありますが、いずれもCVTのみの設定となります。

MT車も選べる軽自動車第3位【スズキ アルト】

画像はCVTのアルト X

スズキ アルトは「F」グレードに5MTモデルを設定しています。
Fは価格が84万円からと、他社の軽自動車に比べてお求めやすい設定である点が魅力です。

アルトには「アルト ターボRS」と「アルト ワークス」というスポーツモデルがありますが、MT設定はアルト ワークスのみされています。

走りも楽しみたい!MTとターボ設定がある軽スポーツカーTOP3

軽自動車にもスポーツ走行を楽しめるモデルがラインアップされています。
MTが選べる軽自動車というだけでなく、ターボ搭載の有無も大きなポイントです。

今回は、軽スポーツカーに分類される車種の中で「MT車が選べる」「ターボエンジンである」という2つの条件を満たした3車種をご紹介します。

軽自動車でも走りを楽しみたいと考えている方は、これからご紹介する3車種が筆頭候補に上がってくるかと思います。

MT車も選べる軽スポーツカー第1位【ホンダ S660】

ホンダ S660は軽自動車でありながら、本格的な走りを楽しめる2シーター・オープンスポーツの軽自動車です。
車高が非常に低いことが特徴的で、地面をすぐ近くに感じることができます。
内装もスポーティーなデザインになっています。

MT車も選べる軽スポーツカー第2位【ダイハツ コペン】

ダイハツ コペンは「遊び心」を売りにした、オープンスポーツカーです。
ダイハツ コペンには3つのタイプ「ローヴ」「エクスプレイ」「セロ」があり、自分の好みに合わせて外装を着せ替えることができるのが最大の特徴です。

直列3気筒ターボエンジンを搭載し、走りの面でも申し分のない性能となっています。

MT車も選べる軽スポーツカー第3位【スズキ アルトワークス】

2000年に一度生産を終了するも、2015年に見事復活を果たしたアルトワークスは、80年代から存在する古株の軽スポーツカーです。
FFモデルには5MTもしくは5ADS、4WDモデルには5MTのトランスミッションを搭載しています。
姉妹車にアルトターボRSという車種もありますが、アルトターボRSは快適性に重きを置いているのに対し、アルトワークスは完全な走行性能重視で、まさに純粋な軽スポーツカーと言えるでしょう。

軽自動車の歴史

軽自動車の規格の始まりは戦後に遡ります。
日本で初めての軽自動車の規格制定は、1949年(昭和24年)7月となり、当時は車体の長さ2.8m以下、幅1m以下、高さ2m以下、排気量は4サイクルエンジン車が最大150cc、2サイクルエンジン車で最大100cc、ともに最高出力は最大1.2kW/1.63PSという今の軽自動車よりずっと小さいもので、2輪、3輪、4輪の区別がありませんでした。
この翌年には2輪と3輪および4輪の区別が制定され、車体とエンジンの拡大された規格改正が行われ、以降12回の規格改正が行われ、現在に至ります。

なぜ軽自動車の規格が作られたのか?

軽自動車の規格が初めて制定されたのは終戦の4年後、戦後の経済成長の一助となることを目標とされていました。
当時は、運転免許証には「軽自動車免許」があり、消費者の費用負担の少ない優遇措置が取られていました。
また、第二次世界大戦の敗戦各国では、戦闘機や戦闘車両の余剰部品や再利用で簡易的な自動車が製造され庶民の足となり、経済復興をしていった背景もありました。

しかし、大手メーカーは軽自動車の本格的な製造販売を行わず、軽自動車の製造販売に挑戦した零細企業がいくつか出てきましたが軒並み失敗、軽自動車の普及はなかなか進みませんでした。

軽自動車の始祖「スズキ スズライト」

鈴木自動車工業(現在のスズキ)が1955年に発売した「スズライト」が、初の本格的な軽自動車となります。
これには、同年、通商産業省(現在の経済産業省)が「国民車構想」を打ち出したという背景があります。
しかし、当時の平均月収は数万円といった中で、スズライトの車両価格は42万円と庶民の足には遠く及びませんでした。

軽自動車普及第1号「スバル 360」

スバル 360は今でも高い人気を誇る軽自動車です。
デビューはスズライトの発売開始の3年後の1958年、当時ではデザイン、性能、機能をそれまでの軽自動車を上回りましたが、車両価格は45万円を切り、国民へ軽自動車が爆発的に普及するきっかけとなりました。

スバル 360は、それまでの国内自動車メーカーが主力で製造販売していた「オート三輪」を四輪車へ転換させる原動力ともなった車でもあり、日本の自動車の歴史に名を刻みました。

2018年の軽自動車の人気傾向

人気の衰えない軽自動車

使い勝手のよいコンパクトさや維持費の安さなどから、軽自動車は人気の高い車種です。

ここ2年間の軽自動車販売台数は以下の通りです。

2016-2017年販売台数累計1,725,462台
2015-2016年販売台数累計1,896,200台

この数字は、登録車(普通車)を含めた自動車の販売台数の約40%ほどを軽自動車が締めていることを意味します。
人気の高さは疑いようがないですね。

2017年上半期の軽自動車新車販売数 3年ぶりのプラス

全国軽自動車協会連合会が2017年上半期の軽自動車新車販売数が3年ぶりにプラスになったことを発表しました。

販売台数は9万4292台前年と比較し7.6%増加しました。ブランド別ではダイハツが4.5%増の31万8124台で、11年連続のトップとなりました。

2017年上半期のブランド別販売台数は以下になっています。

1位ダイハツ31万8124台(4.5%増)
2位スズキ29万8246台(8.2%増)
3位ホンダ17万6559台(2.8%増)
4位日産9万8098台(26.6%増)
5位三菱2万8954台(21.6%増)
6位マツダ2万1136台(1.6%減)
7位スバル1万8089台(5.5%増)
8位トヨタ1万5060台(10.2%増)

2018年の人気傾向

毎日の生活において軽自動車を使っているのは男性よりも女性であるというデータもあるほど、現代の子育てや家事に軽自動車は不可欠な存在となっています。
そのため車内空間が広く、スライドドアで乗り降りも簡単なハイト系軽自動車が、近年ずっと人気の傾向にあります。

ハイト系に関してはメーカー各社も力を入れており、使いやすさ・乗りやすさはもちろん、普通車と同じ性能の先進安全装備を搭載するなど、予防安全にも力を入れています。
最新の安全装備を搭載しても、普通車よりも購入しやすい価格帯や安い維持費の軽自動車は、ユーザーにとっても手を伸ばしやすい車であると言えるでしょう。

また、ファミリー向けハイト系が根強い人気である一方で、SUV・クロスオーバー系の人気も高まっています。
軽自動車のオフロードモデルといえばスズキ ジムニーが有名ですが、近年人気のスズキ ハスラーやダイハツ キャスト・アクティバなどは街乗りをメインとした使い方が想定されつつも、アクティブさと実用性を兼ね備えたモデルとして人気があります。
エクステリア(外装)や走行性も「SUV風」となっているため、コンパクトSUVブームの昨今では普通車のSUVを脅かす存在です。

手軽に楽しめる軽自動車!あなたはどれが好き?

日本では大人気の軽自動車ですが、人気が高いぶん車種もグレードも多く、いざ購入を決めても車種選びで迷ってしまいがちかもしれません。
そのような時に販売台数は参考になるかもしれません。
しかし、軽自動車と一口に言っても背の軽トールワゴン、軽スポーツカー、デザインの可愛い車、特別燃費のいい車などバリエーション豊かです。

経緯自動車購入の際には、販売台数を参考にしつつ、試乗などもしてお気に入りの軽自動車を見つけてくださいね。

その他のボディタイプのランキングはこちら

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