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軽自動車 最新おすすめ人気ランキング全32車種比較【2018年版】

日本の新車販売の約40%は軽自動車!2018年はどんな軽自動車がおすすめ?車選びの参考情報に!2017年の販売台数をベースに人気ランキングにまとめました。SUV、トールワゴン、オープンカー、スライドドア車などのボディタイプ別、MT車や4WDのパワートレイン別おすすめ、燃費の良い、安い価格の軽自動車ランキングに、かっこいい、かわいいランキングから最新中古車価格も

軽自動車選びに役立つジャンル別おすすめランキング!

2017年軽自動車販売台数と車両価格をマッピング

軽自動車の人気度合いは、次に車を買い換えるときの下取り価格、リセールバリューに大きな影響を与えます。
車の買い替えサイクルが短い方は、人気のある軽自動車を買うのがおすすめです。

車の人気の度合いは、車種別の販売台数が最も有益な情報となります。
そこで、2017年の軽自動車の車種別の総販売台数をランキングにしました。

燃費のよい軽自動車ランキング

燃費と2017年販売台数でマッピング

燃費の良さで軽自動車を選ぶなら

燃費と価格でマッピング

軽自動車各車種の、最も燃費のよいグレードをピックアップし、JC08モード燃費順にランキングしました。

価格の安さで軽自動車を選ぶなら

軽自動車各車種で最も価格の安いグレードをピックアップし、ランキングしました。

【ボディタイプ別で選ぶ】軽自動車おすすめ人気ランキング

実用性抜群のトールワゴン、走りを楽しむのに最適な軽スポーツカーから、人気の軽SUVまでボディタイプごとの人気順にランキングしました。

4WDやターボなどパワートレインで選ぶなら

雪国にお住まいの方なら駆動方式は4WD、燃費を最重視したいならハイブリッド、運転をとことん楽しみたいならMT車(マニュアル車)、軽自動車でもパワーを重視したいならターボエンジン搭載車といった、パワートレインから軽自動車を選びやすいよう、それぞれを人気ランキングにしました。

見た目で軽自動車を選ぶなら

やっぱり車は見た目が大事という方は、かっこよさやかわいさで軽自動車を選びましょう。
MOBY編集部がネットの声を徹底調査した結果をランキングしました。

使いみちや使い勝手で選ぶなら

子育て中のママにはスライドドア車、アウトドア好きな方には車中泊がしやすい車、といった使いみちや使い勝手を重視したおすすめの軽自動車をランキングしました。

軽自動車の基礎知識や歴史など

そもそも軽自動車とは?軽自動車の歴史はいつから?人気傾向はといった基礎知識が学べるコーナーです。
軽自動車選びのヒントがここにも隠されているかも知れません。

軽自動車おすすめ人気ランキング全32車種

【第1位】ホンダ N-BOX

ホンダ N-BOX

ホンダ N-BOXカスタム

ホンダ N-BOX SLASH

ホンダ N-BOXの販売台数

2017年 販売台数218,478台
2016年 販売台数186,367台
2015年 販売台数184,920台

毎年販売台数が振るうN-BOXですが、今年は過去最大の伸びを見せました。
軽自動車のみならず、全ボディタイプでトップの座をキープしており、その大人気ぶりは数字から見て明らかです。
※上記販売台数は、N-BOXカスタムやN-BOX SLASHを含んだ数字です。

ホンダ N-BOXの特徴・コンセプト

ホンダ N-BOXは、軽乗用車最大級の室内空間や存在感のあるデザインが特徴で、とにかく使い勝手がいいオールラウンダーです。
N-BOXカスタムやN-BOX SLASHとのデザインの差別化も明確で、幅広いユーザーに好まれています。

ホンダ N-BOXのスペック・燃費・新車車両価格

発売日2017年9月 フルモデルチェンジ 
2011年12月 デビュー
ボディサイズ全長3,395
全幅1,475
全高1,750 (mm)
車両重量N-BOX:890〜1,000kg
N-BOXカスタム:900~1,020kg
N-BOX SLASH:920~1,000kg
乗車定員4人
エンジン 直列3気筒 DOHCターボ
直列3気筒 DOHC
最高出力ターボ:47kW[64PS]/6,000rpm
NA:43kW[58PS]/7,300rpm
最大トルクターボ:104N・m [10.6kgf・m] / 2,600rpm
NA:65N・m [6.6kgf・m] / 4,700rpm
トランスミッション CVT
駆動方式 FF・4WD
JC08モード燃費FF: 25.6~27.0km/L
4WD: 23.4~25.4km/L
燃料レギュラー
新車車両価格 N-BOX:139万〜188万円
N-BOXカスタム:170万~208万円
N-BOX SLASH:135万~192万円
ライバル車ダイハツ ムーヴ、日産 ノート

ホンダ N-BOXの中古車価格

最新「N BOX」中古車情報!

本日の在庫数 3,105
平均価格 115.8万円
本体価格 29.8〜202万円
Pick up!
Pick up!

ホンダ N-BOXの中古車は2017年式だけでも1,000台以上流通しており、価格帯も平均して150万円前後をキープしています。
2011年~2017年8月までの初代モデル(JF1,2系)は100万円を切ることが多いです。

【第2位】ダイハツ ムーヴ

右ダイハツ ムーヴ/左ムーヴカスタム

ダイハツ ムーヴキャンバス

ダイハツ ムーヴの販売台数

2017年 販売台数141,373台
2016年 販売台数102,410台
2015年 販売台数120,835台

ダイハツ ムーヴは、2017年8月のマイナーチェンジによって躍進が期待されていましたが、事実下半期の販売台数に追い風が吹く形となり、見事第2位に輝きました。

※上記販売台数は、ムーヴカスタムやムーヴキャンバスを含んだ数字です。

ダイハツ ムーヴの特徴・コンセプト

ダイハツ ムーヴのコンセプトは、「次世代ベストスモール」。

軽量かつ高剛性ボディに加え、足回りの改良による走行性能が高く、室内空間も十分な快適性を提供しています。
2016年9月にデビューしたムーヴキャンバスは、女性票も確保しています。

ダイハツ ムーヴのスペック・燃費・新車車両価格

発売日2017年8月 マイナーチェンジ
2014年12月 フルモデルチェンジ(6代目)
ボディサイズ全長3,395
全幅1,475
全高1,630〜1,655 (mm)
車両重量 820~890kg
乗車定員4人
エンジン 直列3気筒 DOHCターボ
直列3気筒 DOHC
最高出力ターボ:47kW[64PS]/6,400rpm
NA:38kW[58PS]/6,800rpm
最大トルクターボ:92N・m [9.4kgf・m] / 2,600rpm
NA:60N・m [6.1kgf・m] / 5,200rpm
トランスミッションCVT
駆動方式 FF・4WD
JC08モード燃費FF:27.4〜31.0km/L
4WD:25.6〜27.6km/L
燃料レギュラー
新車車両価格 111万〜147万円
ライバル車スズキ ワゴンR、スバル ステラなど

ダイハツ ムーヴの中古車価格

最新「ムーヴ」中古車情報!

本日の在庫数 10,055
平均価格 63.5万円
本体価格 0.1〜169.8万円
Pick up!
Pick up!

ダイハツ ムーヴの中古車は10,000台以上流通しており、価格帯の平均はして100万円前後、150万円を超えるものはほとんど見られません。
非常に入手がしやすいモデルだと言えるでしょう。

【第3位】ダイハツ タント

ダイハツ タント

ダイハツ タントカスタム

ダイハツ タントの販売台数

2017年 販売台数141,312台
2016年 販売台数159,998台
2015年 販売台数157,756台

ダイハツ タントは、例年よりも10万台も販売台数が落ち込みましたが、第2位のムーヴとわずか61台という僅差でした。
2018年にはフルモデルチェンジが予定されているとの噂なので、今後の動向にも注目です。
※上記販売台数は、タントカスタムを含んだ数字です。

ダイハツ タントの特徴・コンセプト

ダイハツ タントの特徴は、ピラーレスで乗り降りがしやすい「ミラクルオープンドア」を採用している点です。
ダイハツの先進安全技術「スマートアシストⅢ」を搭載し、ファミリーにはありがたいコンテンツが盛りだくさんです。

ダイハツ タントのスペック・燃費・新車車両価格

発売日2016年11月 マイナーチェンジ
2013年10月 フルモデルチェンジ(3代目)
ボディサイズ全長3,395
全幅1,475
全高1,750 (mm)
車両重量920〜990kg
乗車定員4人
エンジン 直列3気筒 DOHCターボ
直列3気筒 DOHC
最高出力ターボ:47kW[64PS]/6,400rpm
NA:38kW[58PS]/6,800rpm
最大トルクターボ:92N・m [9.4kgf・m] / 2,600rpm
NA:60N・m [6.1kgf・m] / 5,200rpm
トランスミッションCVT
駆動方式 FF・4WD
JC08モード燃費FF:26.0~28.0km/L
4WD: 24.0~24.6km/L
燃料レギュラー
新車車両価格122万〜166万円
ライバル車日産 デイズ、スズキ スペーシアなど

ダイハツ タントの中古車価格

最新「タント」中古車情報!

本日の在庫数 10,745
平均価格 86.7万円
本体価格 0.1〜239.8万円
Pick up!
Pick up!

ダイハツ タントの中古車は全年式合わせて10,000台以上流通しており、価格帯の平均はして100万円前後、200万円を超えるものはほとんど見られません。
2013年以降の年式はだいたい相場は150万円前後です。

【第4位】日産 デイズ

日産 デイズ

日産 デイズルークス

日産 デイズの販売台数

2017年 販売台数137,514台
2016年 販売台数105,731台
2015年 販売台数150,696台

2016年に販売台数が落ち込んでいるのは、OEM提供元である三菱自動車の燃費不正問題によって、販売自粛・中止になるまでの事態に陥ったためです。
2017年には、問題発覚前(2015年)の数字にほとんど追いつく勢いで売上が回復しています。

※上記販売台数は、デイズルークスを含んだ数字です。

日産 デイズの特徴・コンセプト

日産 デイズは、三菱自動車との共同で開発され、三菱側では「eKワゴン」として販売されています。
「毎日を、昨日までと違う楽しい日々に変えていく」というコンセプトの通り、ワクワク感のあるデザインや、ユーザーの生活を楽しく、便利に彩る機能が満載です。

日産 デイズのスペック・燃費・新車車両価格

発売日2015年10月 マイナーチェンジ
2013年6月 初代デビュー
ボディサイズ全長3,395
全幅1,475
全高1,620〜1,755 (mm)
車両重量830〜1,010kg
乗車定員4人
エンジン 直列3気筒 DOHCターボ
直列3気筒 DOHC
最高出力ターボ:47kW[64PS]/6,000rpm
NA:36kW[49PS]/6,500rpm
最大トルクターボ:98N・m [10.0kgf・m] / 3,000rpm
NA:59N・m [6.0kgf・m] / 5,000rpm
トランスミッションCVT
駆動方式 FF・4WD
JC08モード燃費20.4~22.0km/L
燃料レギュラー
新車車両価格 114万〜162万円
ライバル車スズキ ワゴンR、ダイハツ タントなど

日産 デイズの中古車価格

日産 デイズの中古車は、平均して90万円前後です。
2017年式の流通量は1,500台以上で、新しいものが入手しやすく、手頃に購入することができます。

【第5位】スズキ ワゴンR

スズキ ワゴンR

スズキ ワゴンRスティングレー

スズキ ワゴンRの販売台数

2017年 販売台数114,711台
2016年 販売台数 81,113台
2015年 販売台数108,107台

かつて他の軽自動車に影響を与えてきた革命児というだけあって、まだまだ高順位を保っています。
販売台数も、2016年の落ち込みから回復し、2015年の数値からさらに上昇しました。

※上記販売台数は、ワゴンRスティングレーを含んだ数字です。

スズキ ワゴンRの特徴・コンセプト

ワゴンRは、発売した1993年の時点で軽自動車の致命的弱点である室内空間の狭さを克服した「軽トールワゴン」の先駆けモデルです。
軽ワゴンNo1の低燃費を誇り、今でもユーザーの日々に新しさと楽しさを提供します。

スズキ ワゴンRのスペック・燃費・新車車両価格

発売日2017年2月 フルモデルチェンジ(6代目)
2012年9月 フルモデルチェンジ(5代目)
ボディサイズ全長3,395
全幅1,475
全高1,650(mm)
車両重量730~850kg
乗車定員4人
エンジン直列3気筒 DOHC
ハイブリッド:直列3気筒 DOHC12+モーター
最高出力NA:38kW[58PS]/6,500rpm
モーター:2.3kW[3.1PS]/1,000rpm
最大トルク NA:60N・m [6.1kgf・m] / 4,000rpm
モーター:40N・m [4.1kgf・m] / 100rpm
トランスミッションハイブリッド:CVT
ガソリン:5MT・CVT
駆動方式 FF・4WD
JC08モード燃費ハイブリッド:30.4~33.4km/L
ガソリン:23.4〜26.8km/L
燃料レギュラー
新車車両価格 ハイブリッド:118万~153万円
ガソリン:108万〜120万円
ライバル車ダイハツ ミラ、日産 デイズなど

スズキ ワゴンRの中古車価格

最新「ワゴンR」中古車情報!

本日の在庫数 9,246
平均価格 59.8万円
本体価格 0.1〜348万円
Pick up!
Pick up!

スズキ ワゴンRの中古車は、2017年式モデルの流通量は約1,500台です。
平均価格は120万円前後で、入手難易度は低めです。

【第6位】スズキ スペーシア

スズキ スペーシア

スズキ スペーシアカスタム

スズキ スペーシアの販売台数

2017年 販売台数104,763台
2016年 販売台数81,277台
2015年 販売台数79,375台

スペーシアは、2017年12月のフルモデルチェンジによって、2017年の販売台数にその好評ぶりが反映されています。
2017年9月までの販売台数が72,635台だったことを考えると、伸び具合もかなりのものです。

※上記販売台数は、スズキ スペーシアカスタムを含んだ数字です。

スズキ スペーシアの特徴・コンセプト

スズキ スペーシアは、ワゴンR以上に室内空間(スペース)にゆとりを持たせた軽トールワゴンです。
スズキのハイブリッドシステム「S-エネチャージ」搭載車で、新型は全車標準装備となっています。

その他、新型はデザインの大きな変更や、安全装備の充実など、まさに「買わない理由が見つからない(スペーシアカスタムの宣伝文句)」ほどのコンテンツとなっています。

スズキ スペーシアのスペック・燃費・新車車両価格

発売日2017年12月 フルモデルチェンジ(2代目)
2013年2月 初代デビュー
ボディサイズ全長3,395
全幅1,475
全高1,785~1,800 (mm)
車両重量 850〜950kg
乗車定員4人
エンジンハイブリッド:直列3気筒 DOHC+モーター
最高出力 NA:38kW[52PS]/6,500rpm
モーター:2.3kW[3.1PS]/1,000rpm
最大トルク NA:60N・m [6.1kgf・m] / 4,000rpm
モーター:40N・m [4.1kgf・m] / 100rpm
トランスミッションCVT
駆動方式 FF・4WD
JC08モード燃費 24.0~30.0km/L
燃料レギュラー
新車車両価格 127〜159万円
ライバル車ダイハツ タント、ホンダ N-BOX

スズキ スペーシアの中古車価格

最新「スペーシア」中古車情報!

本日の在庫数 1,640
平均価格 112.4万円
本体価格 39.8〜174万円
Pick up!
Pick up!

スズキ スペーシアの中古車は、新しく出たばかりの新型モデルも、150万円前後で、50台程度出回っています。
初代は、100万円を超えない価格帯で、1500台程度出回っています。

【第7位】ダイハツ ミラ

ダイハツ ミラ

ダイハツ ミライース

ダイハツ ミラココア

ダイハツ ミラの販売台数

2017年 販売台数95,772台
2016年 販売台数79,074台
2015年 販売台数100,057台

2015年から販売台数が大きく下落し、2017年にはほとんど回復しています。
販売台数回復の原因の1つとして、2017年5月にミライースがフルモデルチェンジしたことが挙げられます。
※上記販売台数は、ミライースとミラココアを含んだ数字です。

ダイハツ ミラの特徴・コンセプト

ダイハツ ミラは1980年から生産・販売がされているダイハツのロングセラー車です。
ミラシリーズの屋台骨として活躍するミライースは、ハイブリッドシステムを使わないことで「低価格」に、かつ「低燃費」、そして新型安全装備「スマートアシストⅢ」を初搭載したことで高評価を得ています。
他にも、女性に人気の高い姉妹車「ミラココア」が存在します。

ダイハツ ミラのスペック・燃費・新車車両価格

発売日2017年5月 フルモデルチェンジ
2006年12月 フルモデルチェンジ
1980年6月 初代デビュー
ボディサイズ全長3,395
全幅1,475
全高1,500〜1,560(mm)
車両重量 750~870kg
乗車定員4人
エンジン直列3気筒 DOHC
最高出力43kW[58PS]/7,200rpm
最大トルク65N・m [6.6kgf・m] / 4,000rpm
トランスミッションCVT・5MT
駆動方式 FF・4WD
JC08モード燃費21.6~35.2km/L
燃料レギュラー
新車車両価格 ダイハツ ミラ:89万~103万円
ミライース:84万~133万円
ミラココア:105万~166万円
ライバル車スズキ アルト、ホンダ N-WGNなど

ダイハツ ミラの中古車価格

最新「ミラ」中古車情報!

本日の在庫数 1,675
平均価格 27.8万円
本体価格 0.1〜99万円
Pick up!
Pick up!

ダイハツ ミラの中古車は、安くて20万円、高くても80万円という非常に低価格帯で流通しています。

年式に拘らなければ流通量は2,000台を超えますが、2017年式は10数台といったように、新しいものはあまり出回っていません。

【第8位】スズキ アルト

スズキ アルト

スズキ アルトワークス

スズキ アルト ラパン

スズキ アルトの販売台数

2017年 販売台数 88,394台
2016年 販売台数 99,715台
2015年 販売台数 109,355台

2015年から年を追うごとに約10,000台、販売台数は下り調子となっています。
2014年以降モデルチェンジ等の動きがないため、こういった結果となっている可能性が高いですが、2018年にマイナーチェンジを予定しているため、今後の動向に注目です。

※上記販売台数は、アルトワークスとアルトラパンを含んだ数字です。

スズキ アルトの特徴・コンセプト

スズキ アルトは、マツダ キャロルにOEM供給を行っていることで有名です。
クセのあるフロントフェイスと、スズキの軽でも最も低価格、そして低燃費を誇る、それでいて全体的な仕上がりはいかにもスタンダードな軽自動車となっています。

子どもらし過ぎず、可愛らしいデザイン性が女性に人気のアルトラパンもラインナップしています。

スズキ アルトのスペック・燃費・新車車両価格

発売日2014年12月 フルモデルチェンジ(8代目)
2009年12月 フルモデルチェンジ(7代目)
ボディサイズ全長3,395
全幅1,475
全高1,475~1,500(mm)
車両重量 820~890kg
乗車定員4人
エンジン 直列3気筒 DOHCターボ
直列3気筒 DOHC
最高出力ターボ:47kW[64PS]/6,400rpm
NA:38kW[58PS]/6,800rpm
最大トルクターボ:92N・m [9.4kgf・m] / 2,600rpm
NA:60N・m [6.1kgf・m] / 5,200rpm
トランスミッション CVT・5MT・5AGS
駆動方式 FF・4WD
JC08モード燃費 22.0~37.0km/L
燃料レギュラー
新車車両価格 85万~125万円
ライバル車ダイハツ ミライース、スバル ステラなど

スズキ アルトの中古車価格

最新「アルト」中古車情報!

本日の在庫数 3,234
平均価格 52.5万円
本体価格 0.1〜170万円
Pick up!
Pick up!

スズキ アルトの中古車は、2017年式の流通量が約2,000台と比較的多く、平均価格も70万円程度です。
新車で購入してもコストパフォーマンス抜群ですが、中古車だとさらに安くなります。

【第9位】ホンダ N-WGN

ホンダ N-WGN

N-WGN カスタム

ホンダ N-WGNの販売台数

2017年 販売台数 75,591台
2016年 販売台数 86,710台
2015年 販売台数 96,038台

Nシリーズとして見ると、N-BOXの3分の1程度の販売台数となります。
2013年に初代が発売して以来、新型は出ていないため、販売台数は落ち込み気味です。

※上記販売台数は、N-WGNカスタムを含んだ数字です。

ホンダ N-WGNの特徴・コンセプト

ホンダ N-WGNは、ホンダ Nシリーズの軽ワールワゴンタイプの軽自動車です。
軽トールワゴンの特徴である室内空間の広さはしっかりと確保されており、疲れにくいシートや日差し対策など、細やかなユーザーへの気配りが光ります。
N-WGNは2019年にフルモデルチェンジされるという噂もあります。

ホンダ N-WGNのスペック・燃費・新車車両価格

発売日2016年5月 マイナーチェンジ
2013年11月 初代デビュー
ボディサイズ全長3,395
全幅1,475
全高1,655~1,675 (mm)
車両重量 830~910kg
乗車定員4人
エンジン 直列3気筒 DOHCターボ
直列3気筒 DOHC
最高出力ターボ:47kW[64PS]/6,000rpm
NA:43kW[58PS]/7,300rpm
最大トルクターボ:104N・m [10.6kgf・m] / 2,600rpm
NA:65N・m [6.6kgf・m] / 4,700rpm
トランスミッションCVT
駆動方式 FF・4WD
JC08モード燃費 24.2〜29.4km/L
燃料レギュラー
新車車両価格 85万~125万円
ライバル車日産 デイズ、ダイハツ ムーヴなど

ホンダ N-WGNの中古車価格

最新「N−WGN」中古車情報!

本日の在庫数 1,438
平均価格 103.9万円
本体価格 42〜147万円
Pick up!
Pick up!

ホンダ N-WGNの中古車は、2017年式モデルの流通量は約700台で、平均価格は110万円程度です。
マイナーチェンジ前のモデルは、100万円を超えない価格帯で、800台程度流通しています。

【第10位】スズキ ハスラー

スズキ ハスラー

スズキ ハスラーの販売台数

2017年 販売台数 72,600台
2016年 販売台数 85,762台
2015年 販売台数 95,557台

ハスラーの販売台数は、年々落ち込み気味です。
2017年12月にマイナーチェンジを果たしましたが、2017年の販売台数に表れるにはまだ早いかもしれません。
2017年12月25日に発売したばかりの、ハスラーの派生型「クロスビー」の今後にも注目です。

スズキ 新型クロスビー

スズキ ハスラーの特徴・コンセプト

スズキ ハスラーは、軽トールワゴンとSUVを融合させた全く新しいジャンルの軽自動車として登場しました。
室内空間や燃費性能など、従来の軽トールワゴンらしい特徴と、SUVのアクティブなデザイン、そして軽自動車規格であるが故のかわいらしさが兼ね備えられ、高い人気を博しました。

スズキ ハスラーのスペック・燃費・新車車両価格

発売日2017年12月 マイナーチェンジ
2014年1月 初代デビュー
ボディサイズ全長3,395
全幅1,475
全高1,665 (mm)
車両重量 750~870kg
乗車定員4人
エンジンハイブリッドターボ:直列3気筒 DOHCターボ+ モーター
ハイブリッド:直列3気筒 DOHC+モーター
NA:直列3気筒 DOHC
最高出力ターボ:47kW[64PS]/6,000rpm
NA:38kW[52PS]/6,800rpm
モーター:2.3kW[3.1PS]/1,000rpm
最大トルクターボ:95N・m [9.7kgf・m] / 2,600rpm
NA:63N・m [6.4kgf・m] / 4,000rpm
モーター:40N・m [4.1kgf・m] / 100rpm
トランスミッションハイブリッド:CVT
ガソリン:CVT・5MT
駆動方式 FF・4WD
JC08モード燃費24.2〜32.0km/L
燃料レギュラー
新車車両価格 111万〜147万円
ライバル車ホンダ N-BOX・ダイハツキャストなど

スズキ ハスラーの中古車価格

最新「ハスラー」中古車情報!

本日の在庫数 2,350
平均価格 122.8万円
本体価格 59.8〜237万円
Pick up!
Pick up!

スズキ ハスラーの中古車は、平均価格の相場は120万円、2017年式の流通量は1,500台と多めです。

【第11位】ダイハツ キャスト

キャスト スタイル

キャスト スポーツ

キャスト アクティバ

ダイハツ キャストの販売台数

2017年 販売台数 45,540台
2016年 販売台数 66,291台
2015年 販売台数 32,324台

キャストは2015年9月に発売したにも関わらず、2015年の販売台数は30,000台を超える人気ぶりを発揮しました。
2017年は少し勢いが落ちましたが、まだまだ期待のニューフェイスです。

ダイハツ キャストの特徴・コンセプト

ダイハツ キャストは、「生活を彩る自分仕様の軽自動車」というコンセプトのもと、上質感を重視した「スタイル」、SUV風のデザインの「アクティバ」、専用のサスペンションなどが用意され、スポーティーな「スポーツ」の3つのバリエーションが用意されています。

ダイハツ キャストのスペック・燃費・新車車両価格

ダイハツ キャスト

発売日 2017年10月 マイナーチェンジ
2015年9月 初代デビュー
ボディサイズ 全長3,395
全幅1,475
全高1,600~1,630 (mm)
車両重量 840~900kg
乗車定員 4人
エンジン ターボ:直列3気筒 DOHCターボ
NA:直列3気筒 DOHC
最高出力 ターボ:47kW[64PS]/6,400rpm
NA:38kW[52PS]/6,800rpm
最大トルク ターボ:92N・m [9.4kgf・m] / 3,200rpm
NA:60N・m [6.1kgf・m] / 5,200rpm
トランスミッション CVT
駆動方式 FF・4WD
JC08モード燃費 24.8~30.0km/L
燃料 レギュラー
新車車両価格 123万〜177万円
ライバル車 ホンダ N-BOX・スズキ ハスラーなど

ダイハツ キャストの中古車価格

最新「キャスト」中古車情報!

本日の在庫数 1,711
平均価格 125.1万円
本体価格 78.5〜170.5万円
Pick up!
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ダイハツ キャストの中古車は、全年式で合計すると流通量は2,000台近くあり、平均価格の相場は120万円程度です。
2018年式は既に30台程度登録されています。

【第12位】三菱 eK

三菱 eKワゴン

三菱 ekカスタム

三菱 eKスペース

ekスペース カスタム

三菱 eKの販売台数

2017年 販売台数 72,600台
2016年 販売台数 85,762台
2015年 販売台数 95,557台

eKは、2016年の三菱自動車の燃費不正問題で打撃を受け、同じく三菱・日産の共同開発車であるデイズは復活を遂げましたが、eKはそのまま販売台数が落ち込んでしまいました。

※上記販売台数は、eKカスタム、eKスペース、eKスペースカスタムの台数を含みます。

三菱 eKの特徴・コンセプト

三菱 eKは、三菱の軽自動車の「eKワゴン」「eKカスタム」「eKスペース」「eKスペースカスタム」の総称です。
シリーズ車は、「eK(いい軽)」をつくることをコンセプトに、日産自動車との共同で開発されました。
三菱軽自動車初の「マルチインフォメーションディスプレイ」を設置するなど、先進性が高いことが特徴です。

三菱 eKワゴンのスペック・燃費・新車車両価格

発売日2015年10月 マイナーチェンジ
2013年6月 フルモデルチェンジ(3代目)
ボディサイズ全長3,395
全幅1,475
全高1,620〜1,775 (mm)
車両重量 830~1,010kg
乗車定員4人
エンジンターボ:直列3気筒 DOHCターボ
NA:直列3気筒 DOHC
最高出力ターボ:47kW[64PS]/6,400rpm
NA:36kW[49PS]/6,500rpm
最大トルクターボ:98N・m [10.0kgf・m] / 3,000rpm
NA:56N・m [5.7kgf・m] / 5,500rpm
トランスミッションCVT
駆動方式 FF・4WD
JC08モード燃費24.2〜32.0km/L
燃料レギュラー
新車車両価格 104万~154万
ライバル車スズキ ワゴンR、ダイハツ ムーヴなど

三菱 eKワゴンの中古車価格

最新「eKワゴン」中古車情報!

本日の在庫数 3,062
平均価格 52.3万円
本体価格 0.1〜128万円
Pick up!
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三菱 eKワゴンの中古車は、2017年式でも平均相場は80万円台で500台程度流通しています。
2018年式となると、10台未満の流通量となります。

【第13位】ダイハツ ウェイク

ダイハツ ウェイク

ダイハツ ウェイクの販売台数

2017年 販売台数 28,466台
2016年 販売台数 32,828台
2015年 販売台数 50,711台

ダイハツの特徴・コンセプト

ダイハツ ウェイクは、「ドデカクつかおう。ウェイクだよ」の決まり文句がCMでは聞き馴染みがあるでしょう。
その通りで、室内空間の広さは軽自動車随一です。
車高が特に高く、軽自動車の規格ギリギリの数字となっています。

ダイハツ ウェイクのスペック・燃費・新車車両価格

発売日2017年11月 マイナーチェンジ
2014年10月 初代デビュー
ボディサイズ全長3,395
全幅1,475
全高1,835 (mm)
車両重量990~1,060kg
乗車定員4人
エンジンターボ:直列3気筒 DOHCターボ
NA:直列3気筒 DOHC
最高出力ターボ:47kW[64PS]/6,400rpm
NA:38kW[52PS]/6,500rpm
最大トルクターボ:92N・m [9.4kgf・m] / 3,200rpm
NA:60N・m [6.1kgf・m] / 5,500rpm
トランスミッションCVT
駆動方式 FF・4WD
JC08モード燃費23.2~23.8km/L
燃料レギュラー
新車車両価格135万~184万
ライバル車ホンダ N-BOX・スズキ ハスラーなど

ダイハツ ウェイクの中古車価格

最新「ウェイク」中古車情報!

本日の在庫数 1,507
平均価格 143.1万円
本体価格 64〜190万円
Pick up!
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ダイハツ ウェイクは、2017年式の流通量が約600台、2018年式は約30台と、問題なく入手でき、平均相場は150万円前後となっています。

【第14位】トヨタ ピクシス

トヨタ ピクシス エポック

ピクシス スペース

ピクシス ジョイ

ピクシス メガ

トヨタ ピクシスの販売台数

2017年 販売台数22,284台
2016年 販売台数21,061台
2015年 販売台数 18,554台

トヨタとその子会社である軽専門のダイハツのOEM連携は順調で、販売台数は安定して右肩上がりです。
どのタイプの軽自動車もピクシスシリーズで揃うという強みが、こうした結果に繋がるのでしょう。

トヨタ ピクシスの特徴・コンセプト

トヨタ ピクシスは、4つの車種を展開するシリーズで、それぞれがダイハツの各人気モデルからOEM供給を受けていることが特徴です。
・「ピクシスエポック」・・・ミライース
・「ピクシススペース」・・・ムーヴ コンテ
・「ピクシスメガ」  ・・・ウェイク
・「ピクシスジョイ」 ・・・キャスト

※上記販売台数は、ピクシスエポック、ピクシススペース、ピクシスメガ、ピクシスジョイの台数を含みます。

トヨタ ピクシスのスペック・燃費・新車車両価格

発売日ジョイ:2016年8月
エポック:2017年5月
メガ:2015年7月
スペース:2011年9月
ボディサイズジョイ:全長3,395 全幅1,475 全高1,600~1,630(mm)
エポック:全長3,395 全幅1,475 全高1,500~1,510(mm)
メガ:全長3,395 全幅1,475 全高1,835(mm)
スペース:全長3,395 全幅1,475 全高1,640 - 1,655 (mm)
車両重量 ジョイ:840~900kg
エポック:650~740kg
メガ:990~1,060kg
スペース:820~930kg
乗車定員4人
エンジンターボ:直列3気筒 DOHCターボ
NA:直列3気筒 DOHC
最高出力ターボ:47kW[64PS]/6,400rpm
NA:38kW[52PS]/6,500rpm
最大トルクターボ:92N・m [9.4kgf・m] / 3,200rpm
NA:60N・m [6.1kgf・m] / 5,500rpm
トランスミッションCVT
駆動方式 FF・4WD
JC08モード燃費ジョイ:24.6〜30.0km/L
エポック:32.2〜35.2km/L
メガ:23.2〜25.4km/L
スペース:19.0~27.5km/L
燃料レギュラー
新車車両価格ジョイ:123万~177万
エポック:84万~134万円
メガ:135万~184万円
スペース:132~166万円
ライバル車ホンダ N-BOX・スズキ スペーシアなど

トヨタ ピクシスの中古車価格

最新「ピクシスエポック」中古車情報!

本日の在庫数 260
平均価格 64.7万円
本体価格 22.5〜118.8万円
Pick up!
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トヨタ ピクシスは、OEM元のダイハツの車種よりも流通量が少ないですが、10数万円程度相場が安い印象です。
エポックが300台近い流通量で最も多く、ジョイは流通量が20台程度しかありません。

【第15位】スズキ エブリイワゴン

スズキ エブリイワゴン

スズキ エブリイワゴンの販売台数

2017年 販売台数16,830台
2016年 販売台数 17,282台
2015年 販売台数 15,613台

エブリイワゴンの販売台数に大きな変化はなく、安定した台数が売れています。

スズキ エブリイワゴンの特徴・コンセプト

スズキ エブリイワゴンは、1982年に登場した商用車「エブリイ」を乗用の軽ワゴンとして1999年から販売しているモデルです。
エブリイワゴンには飾りっ気がなく、軽自動車最高クラスの積載量や室内空間の広さが使い勝手を良くしており、選ぶ人は選ぶといった職人気質な色があります。

スズキ エブリイワゴンのスペック・燃費・新車車両価格

発売日2015年2月 フルモデルチェンジ(3代目)
2005年8月 フルモデルチェンジ(2代目)
ボディサイズ全長3,395
全幅1,475
全高1,815〜1,910 (mm)
車両重量940〜1,010kg
乗車定員4人
エンジンターボ:直列3気筒 DOHCターボ
最高出力ターボ:47kW[64PS]/6,000rpm
最大トルクターボ:95N・m [9.7kgf・m] / 3,000rpm
トランスミッションCVT
駆動方式 FF・4WD
JC08モード燃費14.6〜16.2km/L
燃料レギュラー
新車車両価格143〜178万円
ライバル車ダイハツ アトレーワゴン
ホンダ バモス

スズキ エブリイワゴンの中古車価格

最新「エブリイワゴン」中古車情報!

本日の在庫数 1,994
平均価格 84.9万円
本体価格 1.5〜269万円
Pick up!
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エブリイワゴンは、全年式で見ると1,500台近い流通量ですが、2017年式は300台程度、2018年式は30台程度となります。
平均価格は150万円前後で、新車価格とあまり変わり映えしません。

【第16位】スズキ ジムニー

スズキ ジムニー

スズキ ジムニーの販売台数

2017年 販売台数13,487台
2016年 販売台数 13,267台
2015年 販売台数 12,973台

ジムニーはスズキのロングセラーなので、2015年~2017年のデータを見ても安定した販売台数をキープしています。
今後出る可能性が高い新型ジムニーによって、状況は大きく動くかもしれません。

スズキ ジムニーの特徴・コンセプト

スズキ ジムニーは、ハスラーが登場する遥か以前、1970年から販売されているSUV風の軽自動車です。
SUVといっても、現在の丸みのあるデザインではなく、一見して軽自動車に見えないほど、本格オフロード車のタフなデザインが特徴です。

スズキ ジムニーのスペック・燃費・新車車両価格

発売日2014年8月 マイナーチェンジ
1998年10月 フルモデルチェンジ(3代目)
ボディサイズ全長3,395
全幅1,475
全高1,680〜1,715 (mm)
車両重量980〜1,060kg
乗車定員4人
エンジンターボ:直列3気筒 DOHCターボ
最高出力ターボ:47kW[64PS]/6,400rpm
最大トルクターボ:103N・m [10 .5kgf・m] / 3,500rpm
トランスミッション5速MT・4速AT
駆動方式 4WD
JC08モード燃費12.6〜14.8km
燃料レギュラー
新車車両価格129〜169万円
ライバル車スズキ ハスラー

スズキ ジムニーの中古車価格

最新「ジムニー」中古車情報!

本日の在庫数 3,185
平均価格 83.2万円
本体価格 0.1〜277万円
Pick up!
Pick up!

スズキ ジムニーは、2017年式の流通量が約300台、2018年式は約50台と、問題なく入手でき、特にグレード「ランドベンチャー」が全年式を通して流通量が多くなっています。

【第17位】ホンダ N-ONE

ホンダ N-ONE

右上:スタンダード、左上:セレクト、左下:プレミアム、右下:RS

ホンダ N-ONEの販売台数

2017年 販売台数13,059台
2016年 販売台数 17,259台
2015年 販売台数22,829台

N-ONEの販売台数は、年々下落しています。
同じNシリーズとはいえN-BOXと比較するのも酷ですが、N-ONEはN-BOXの10分の1以下の結果となりました。

ホンダ N-ONEの特徴・コンセプト

ホンダ N-ONEは、ホンダが1966年〜1972年に販売していたホンダ初の市販軽乗用車「N360」をモチーフにしつつ、先進的なデザインが特徴のトールワゴン型軽自動車です。
「人のためのスペースは最大に、メカニズムは最小に」という思想を元に開発され、室内空間は見た目よりも広く、軽自動車で初めて遮音機能付ガラスを採用したことで、車内の静粛性が高いです。

ホンダ N-ONEのスペック・燃費・新車車両価格

発売日2017年12月 マイナーチェンジ
2012年11月 初代デビュー
ボディサイズ全長3,395
全幅1,475
全高1,545~1,630 (mm)
車両重量840~910kg
乗車定員4人
エンジンターボ:直列3気筒 DOHCターボ
NA:直列3気筒 DOHC
最高出力ターボ:47kW[64PS]/6,000rpm
NA:43kW[58PS]/7,300rpm
最大トルクターボ:104N・m [10.6kgf・m] / 2,600rpm
NA:65N・m [6.6kgf・m] / 4,700rpm
トランスミッションCVT
駆動方式 FF・4WD
JC08モード燃費23.0〜28.4km/L
燃料レギュラー
新車車両価格119〜173万円
ライバル車ダイハツ キャスト・スズキ ワゴンRなど

ホンダ N-ONEの中古車価格

最新「N−ONE」中古車情報!

本日の在庫数 1,422
平均価格 95.2万円
本体価格 29〜1925万円
Pick up!
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ホンダ N-ONEは、2017年式が100台、2018年式が10台未満の流通量です。
平均価格の相場は、100万円前後で、年式に拘らなければ1,500台ほど流通しているので、入手に問題はないと思われます。

【第18位】マツダ フレア

マツダ フレア

マツダ フレアの販売台数

2017年 販売台数10,216台
2016年 販売台数 7,442台
2015年 販売台数 9,206台

2017年2月のフレアのフルモデルチェンジが影響しているのか、2016年まで4桁台の販売台数でしたが、2017年には5桁台を突破しています。

マツダ フレアの特徴・コンセプト

マツダ フレアは、スズキ ワゴンRからOEM供給を受けており、S-エネチャージを搭載しています。
全車マイルドハイブリッドシステムを搭載しており、スティングレーに対応するカスタムスタイルは現時点では存在しないため、ターボの設定はありません。

マツダ フレアのスペック・燃費・新車車両価格

発売日2017年6月 フルモデルチェンジ(2代目)
2012年10月 初代デビュー
ボディサイズ全長3,395
全幅1,475
全高1,640~1,660(mm)
車両重量750〜840kg
乗車定員4人
エンジンNA:直列3気筒 DOHC
最高出力NA:38kW[52PS]/6,000rpm
モーター:1.6 kW [2.2PS]/1,000rpm
最大トルクNA:63N・m [6.4kgf・m] / 4,000rpm
モーター:40[4.1kg・m]/100rpm
トランスミッションCVT
駆動方式 FF・4WD
JC08モード燃費24.2〜32.4km/L
燃料レギュラー
新車車両価格117〜147万円
ライバル車スバル ステラなど

マツダ フレアの中古車価格

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本日の在庫数 320
平均価格 83.1万円
本体価格 14.8〜148.8万円
Pick up!
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マツダ フレアは、2017年式の流通量が約50台と極めて少なく、2018年式はまだ登録されていない状況です。
平均価格の相場は100万円弱です。

【第19位】スバル シフォン

スバル シフォン

スバル シフォンカスタム

スバル シフォンの販売台数

2017年 販売台数7,242台
2016年 販売台数-
2015年 販売台数-

シフォンはダイハツ タントからOEM供給を受けており、「シフォン」としてスバルから販売されていること自体、認知度が低いことが販売台数から伺えます。
タントの動きに合わせて、こちらの販売台数にも多少の変化があるでしょう。

※上記販売台数は、シフォンカスタムの台数を含みます。

スバル シフォンの特徴・コンセプト

スバル シフォンは、2016年に発売したばかりの軽トールワゴンです。
OEM供給元のタントと同様に、カスタムモデルもラインナップされており、安全装備も「アイサイト」ではなくダイハツの「スマートアシスト」を搭載しています。

スバル シフォンのスペック・燃費・新車車両価格

発売日2016年12月 初代デビュー
ボディサイズ全長3,395
全幅1,475
全高1,750(mm)
車両重量920〜1,010kg
乗車定員4人
エンジンターボ:直列3気筒 DOHCターボ
NA:直列3気筒 DOHC
最高出力ターボ:47kW[64PS]/6,400rpm
NA:38kW[52PS]/6,800rpm
最大トルクターボ:92N・m [9.4kgf・m] / 3,200rpm
NA:60N・m [6.1kgf・m] / 5,200rpm
トランスミッションCVT
駆動方式 FF・4WD
JC08モード燃費24.6〜28.0km/L
燃料レギュラー
新車車両価格128〜187万円
ライバル車スバル フレアワゴンなど

スバル シフォンの中古車価格

最新「シフォン」中古車情報!

本日の在庫数 50
平均価格 129万円
本体価格 97.2〜165万円
Pick up!
Pick up!

スバル シフォンは、販売量の少なさと、発売したばかりということもあり、全年式で30台程度しか中古車が流通していません。
平均価格の相場は130万円程度となっています。

【第20位】マツダ フレアワゴン

マツダ フレアワゴン

マツダ フレアワゴン カスタムスタイル

マツダ フレアワゴンの販売台数

2017年 販売台数7,213台
2016年 販売台数7,789台
2015年 販売台数8,945台

マツダ フレアワゴンは、スズキ スペーシアからOME供給を受けており、スペーシアのフルモデルチェンジに伴い、フレアワゴンも2018年2月に新型が発売される予定となっています。
スペーシアの人気ぶりを考えると、2018年の販売台数は5桁まで届くかもしれません。

※上記販売台数は、フレアワゴン カスタムスタイルの台数を含みます。

マツダ フレアワゴンの特徴・コンセプト

マツダ フレアワゴンが持つ特徴は、OEM供給元のスズキ スペーシアとほとんど同様です。
広い室内空間や優れた乗降性や快適性、軽自動車初の「後退時ブレーキサポート」などを備えて、使いやすい軽ワゴンとなっています。

マツダ フレアワゴンのスペック・燃費・新車車両価格

発売日2016年12月 初代デビュー
ボディサイズ全長3,395
全幅1,475
全高1,735~1,740(mm)
車両重量920〜1,010kg
乗車定員4人
エンジン直列3気筒 DOHC
最高出力38kW[52PS]/6,500rpm
最大トルク63N・m [6.4kgf・m] / 4,000rpm
トランスミッションCVT
駆動方式 FF・4WD
JC08モード燃費29.0〜32.0km/L
燃料レギュラー
新車車両価格133~158万円
ライバル車スバル フレアワゴンなど

マツダ フレアワゴンの中古車価格

最新「フレアワゴン」中古車情報!

本日の在庫数 290
平均価格 98.9万円
本体価格 39.9〜139万円
Pick up!
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マツダ フレアワゴンの中古車は、全体で見ても流通量は300台程度で、平均価格は100万円前後となっています。
価格相場はスペーシアと変わらず、入手難易度は高いといった状況です。

【第21位】スバル ステラ

スバル ステラ

スバル ステラカスタム

スバル ステラの販売台数

2017年 販売台数7,037台
2016年 販売台数11,742台
2015年 販売台数 15,841台

スバル ステラは、2014年以降新型が出ていないので、販売台数も落ちてきています。
OEM供給元のダイハツ ムーヴの動向次第で、再び盛り返しもあるでしょう。

スバル ステラの特徴・コンセプト

スバル ステラは、2006年に発売された初代モデルは、スバルの自社生産モデルでしたが、2代目以降はダイハツとの業務連携を強化するため、ムーヴからOEM供給を受けるモデルとして発売されるようになりました。
細かい装備やボディカラー設定以外は、ムーヴと同様の特徴を持ちます。

スバル ステラのスペック・燃費・新車車両価格

発売日2017年8月 マイナーチェンジ
2014年8月 フルモデルチェンジ(3代目)
ボディサイズ全長3,395
全幅1,475
全高1,630(mm)
車両重量820〜900kg
乗車定員4人
エンジンターボ:直列3気筒 DOHCターボ
NA:直列3気筒 DOHC
最高出力ターボ:47kW[64PS]/6,400rpm
NA:38kW[52PS]/6,800rpm
最大トルクターボ:92N・m [9.4kgf・m] / 3,200rpm
NA:60N・m [6.1kgf・m] / 5,200rpm
トランスミッションCVT
駆動方式 FF・4WD
JC08モード燃費25.6〜31.0km/L
燃料レギュラー
新車車両価格111万〜174万円
ライバル車マツダ フレア・スズキ アルトなど

スバル ステラの中古車価格

最新「ステラ」中古車情報!

本日の在庫数 1,640
平均価格 55.1万円
本体価格 0.9〜148万円
Pick up!
Pick up!

スバル ステラの中古車は、自社生産時代の初代モデルは800台ほどで、平均価格は50万円程度と手頃に入手できます。
2017年式の新しいものになると、10数台程度しか出回っていません。

【第22位】マツダ キャロル

マツダ キャロル

マツダ キャロルの販売台数

2017年 販売台数6,347台
2016年 販売台数6,909台
2015年 販売台数8,504台

マツダ キャロルの販売台数を過去3年間通して見ると、若干下がり気味ですが、大きく変わってはいません。
OEM供給元のスズキ アルトの動向に引っ張られることになります。

マツダ キャロルの特徴・コンセプト

マツダ キャロルは、1962年から発売されている非常に歴史の深い軽自動車です。
1998年以降はスズキ アルトからOEM供給を受ける関係となり、現在に至ります。
エンブレムマーク以外で、アルトとキャロルに外観の違いは全くと言っていいほどありません。

マツダ キャロルのスペック・燃費・新車車両価格

発売日2015年1月 フルモデルチェンジ(7代目)
2009年12月 フルモデルチェンジ(6代目)
ボディサイズ全長3,395
全幅1,475
全高1,475〜1,500 (mm)
車両重量610〜700kg
乗車定員4人
エンジン直列3気筒 DOHC
最高出力NA:38kW[52PS]/6,500rpm
最大トルク63N・m [6.4kgf・m] / 4,000rpm
トランスミッション5MT・CVT
駆動方式 FF・4WD
JC08モード燃費27.2〜37.0km/L
燃料レギュラー
新車車両価格84~112万円
ライバル車スバル プレオ・マツダ フレアなど

マツダ キャロルの中古車価格

最新「キャロル」中古車情報!

本日の在庫数 451
平均価格 44.9万円
本体価格 0.1〜698万円
Pick up!
Pick up!

マツダ キャロルは、現行モデルの中古車も100台程度しか流通量がなく、2017年式は30台程度、2018年式は中古車の登録はゼロです。
平均価格は新車の廉価グレードの価格よりも安くなっています。

【第23位】スバル プレオ

スバル プレオ

スバル プレオプラス

スバル プレオの販売台数

2017年 販売台数6,249台
2016年 販売台数6,548台
2015年 販売台数7,073台

スバル プレオの販売台数は、過去3年のデータを見る限り、緩やかに右肩下がりとなっています。

※上記販売台数は、プレオプラスの台数を含みます。

スバル プレオの特徴・コンセプト

スバル プレオは、ダイハツ ミラからOEM供給を受ける軽自動車です。
エンブレムマークを除いて、外観はミラと違いはほとんどありません。
スバル プレオプラスは、ミライースからOEM供給を受けており、低価格・低燃費はプレオプラスにも当てはまります。

スバル プレオのスペック・燃費・新車車両価格

発売日2014年4月マイナーチェンジ
2010年4月 フルモデルチェンジ(2代目)
ボディサイズ全長3,395
全幅1,475
全高1,500〜1,510(mm)
車両重量650〜740kg
乗車定員4人
エンジン直列3気筒 DOHC
最高出力NA:43kW[58PS]/6,800rpm
最大トルク NA:57N・m [5.8kgf・m] / 5,200rpm
トランスミッション CVT
駆動方式 FF・4WD
JC08モード燃費32.2〜35.2km/L
燃料レギュラー
新車車両価格 89〜109万円
ライバル車マツダ キャロルなど

スバル プレオの中古車価格

最新「プレオ」中古車情報!

本日の在庫数 503
平均価格 21.7万円
本体価格 0.1〜79.8万円
Pick up!
Pick up!

スバル プレオの中古車は、流通量が非常に少ない状況です。
2014年式以降でも、10数台程度しか出回っていませんが、平均価格は50万円を下回るので、入手可能なら経済面にはやさしいです。

【第24位】ダイハツ アトレーワゴン

ダイハツ アトレーワゴン

ダイハツ アトレーワゴンの販売台数

2017年 販売台数 4,467台
2016年 販売台数 4,284台
2015年 販売台数 4,627台

ダイハツ アトレーワゴンの販売台数は、2017年9月時点の“2,736台”からハイペースで伸びた結果、2016年の落ち込みからわすかに回復しました。

ダイハツ アトレーワゴンの特徴・コンセプト

ダイハツ アトレーワゴンは、軽貨物車である「ハイゼット アトレー」を乗用として派生させた軽ワゴンです。
スズキ エブリィワゴンと同じく、軽自動車規格を目いっぱい使って室内空間を確保し、貨物車由来の積載量を誇ります。

ダイハツ アトレーワゴンのスペック・燃費・新車車両価格

発売日2017年11月フルモデルチェンジ(3代目)
2005年5月フルモデルチェンジ(2代目)
ボディサイズ全長3,395
全幅1,475
全高1,875 (mm)
車両重量1,000〜1,100kg
乗車定員4人
エンジン 直列3気筒 DOHCターボ
最高出力ターボ:47kW[64PS]/5,700rpm
最大トルクターボ:91N・m [9.3kgf・m] / 2,800rpm
トランスミッション CVT
駆動方式FR・4WD
JC08モード燃費15.2km/L
燃料レギュラー
新車車両価格 153〜178万円
ライバル車スズキ エブリィワゴン・ホンダ バモス

ダイハツ アトレーワゴンの中古車価格

最新「アトレーワゴン」中古車情報!

本日の在庫数 1,203
平均価格 71万円
本体価格 1〜199万円
Pick up!
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ダイハツ アトレーワゴンの中古車は、2017年式は80台程度、2018年式も既に10台ほど流通しています。
平均価格の相場は70万円強で、比較的安く入手することができます。

【第25位】マツダ フレア クロスオーバー

マツダ フレアクロスオーバー

マツダ フレア クロスオーバーの販売台数

2017年 販売台数4,458台
2016年 販売台数5,905台
2015年 販売台数6,834台

マツダ フレア クロスオーバーの販売台数は、毎年1000台ずつ下がっています。
2017年4月のマイナーチェンジにも、あまり結果が答えてくれていません。

マツダ フレア クロスオーバーの特徴・コンセプト

マツダ フレア クロスオーバーは、その特徴的な見た目から気づくこともできますが、スズキ ハスラーのOEM供給を受けているクロスオーバーSUV風の軽自動車です。
内外装・エンジンスペックなど、ハスラーとの違いはエンブレムマークくらいしかありません。

マツダ フレア クロスオーバーのスペック・燃費・新車車両価格

発売日2017年4月マイナーチェンジ
2014年1月初代デビュー
ボディサイズ全長3,395
全幅1,475
全高1,665(mm)
車両重量790〜870kg
乗車定員4人
エンジン 直列3気筒 DOHCターボ+モーター
直列3気筒 DOHC+モーター
最高出力ターボ:47kW[64PS]/6,000rpm
NA:47kW[64PS]/6,000rpm
モーター:1.6kW[2.2PS]/1,000rpm
最大トルクターボ:95N・m [9.7kgf・m] / 3,000rpm
NA:63N・m [6.4kgf・m] / 4,000rpmモーター:40N・m [4.1kgf・m] / 100rpm
トランスミッションCVT
駆動方式 FF・4WD
JC08モード燃費 26.2〜32.0km/L
燃料レギュラー
新車車両価格133万〜168万円
ライバル車スズキ ジムニー・ダイハツ キャスト

マツダ フレア クロスオーバーの中古車価格

最新「フレアクロスオーバー」中古車情報!

本日の在庫数 123
平均価格 112.3万円
本体価格 69.8〜153万円
Pick up!
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マツダ フレア クロスオーバーの中古車は、2017年式の流通量が70台ほど、2018年式はまだ出回っていません。
平均価格相場は110万円程度で、ハスラーとあまり変わらないので、フレア クロスオーバーにこだわらなくとも、ハスラーの中古車を購入しても問題ないでしょう。

【第26位】ホンダ S660

ホンダ S660

ホンダ S660の販売台数

2017年 販売台数4,074台
2016年 販売台数10,298台
2015年 販売台数 9,296台

ホンダ S660の販売台数は、2016年から2017年にかけて半分以上低減しています。
商品力の低下や、強力なライバル出現などの要因は考えにくく、軽スポーツカーというジャンル自体への関心が薄れられている可能性があります。

ホンダ S660の特徴・コンセプト

ホンダ S660は、軽自動車でありながら数少ないオープンスポーツカーとして開発されました。
MRレイアウトでツーシーター、6速MTという他の軽自動車には見られないスペックが特徴で、660ccの排気量制限はあるものの、最適な重量バランスや軽量・高剛性のボディには走りへのこだわりがしっかりと感じられます。

ただ、軽自動車の中では高い値段設定となっています。

ホンダ S660のスペック・燃費・新車車両価格

発売日2015年3月 初代デビュー
ボディサイズ全長3,395
全幅1,475
全高1,180(mm)
車両重量830〜850kg
乗車定員2人
エンジンターボ:直列3気筒 DOHCターボ
最高出力ターボ:47kW[64PS]/6,000rpm
最大トルクターボ:104N・m [10.6kgf・m] / 2,600rpm
トランスミッション CVT・6MT
駆動方式MR
JC08モード燃費21.2〜24.2km/L
燃料レギュラー
新車車両価格198〜238万円
ライバル車ダイハツ コペンなど

ホンダ S660の中古車価格

最新「S660」中古車情報!

本日の在庫数 366
平均価格 190万円
本体価格 132.3〜379.8万円
Pick up!
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ホンダ S660の中古車は、全年式を通して300台が流通しており、十分に入手できます。
平均価格相場は190万円前後となっており、他の軽自動車の倍の数字です。

【第27位】日産 NV100クリッパーリオ

日産 NV100クリッパーリオ

日産 NV100クリッパーリオの販売台数

2017年 販売台数3,816台
2016年 販売台数 3,282台
2015年 販売台数3,361台

日産 NV100クリッパーリオの販売台数は、小さい変化の波が続き、2017年は上り調子です。
2017年は5月に一部改良があったため、それが影響している可能性があります。

日産 NV100クリッパーリオの特徴・コンセプト

日産 NV100クリッパーリオは、スズキ エブリイワゴンからOEM供給を受けている軽ワゴン車です。
NVシリーズは「日産(N)のバン(V)」ですが、クリッパーリオは乗用として販売されています。

エブリイワゴンと同様、室内空間の広さと積載量が優秀です。

日産 NV100クリッパーリオのスペック・燃費・新車車両価格

発売日2015年2月 フルモデルチェンジ(3代目)
2013年12月 フルモデルチェンジ(2代目)
ボディサイズ全長3,395
全幅1,475
全高1,815〜1,910 (mm)
車両重量 950〜1,010kg
乗車定員4人
エンジンターボ:直列3気筒 DOHCターボ
最高出力ターボ:47kW[64PS]/6,000rpm
最大トルクターボ:95N・m [9.7kgf・m] / 3,000rpm
トランスミッション4速AT
駆動方式 FR・4WD
JC08モード燃費14.6〜16.2km/L
燃料レギュラー
新車車両価格160万〜182万円
ライバル車ダイハツ アトレーワゴン・ホンダ バモス

日産 NV100クリッパーリオの中古車価格

最新「NV100クリッパーリオ」中古車情報!

本日の在庫数 122
平均価格 126.9万円
本体価格 63.5〜175万円
Pick up!
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日産 NV100クリッパーリオは、2017年式の流通量が約300台、平均価格相場は85万円前後となっており、新車車両価格よりもかなり安く入手が可能です。

【第28位】ホンダ バモス

ホンダ バモス

ホンダ バモスの販売台数

2017年 販売台数3,626台
2016年 販売台数 2,718台
2015年 販売台数 4,045台

ホンダ バモスの販売台数は、2017年までは緩やかな波が続いており、現状は上り調子です。
2018年には名称を「N-VAN」として、専ら商用の新型が発売される可能性が高く、バモスの生まれ変わった姿に期待が集まります。

ホンダ バモスの特徴・コンセプト

ホンダ バモスは、1970年にオープン型ピックアップトラックとして初代が発売された歴史のあるモデルです。
これまで18年間モデルチェンジが行われておらず、既に軽ワゴンとして完成された形であることの証明にもなっています。

ホンダ バモスのスペック・燃費・新車車両価格

発売日2015年3月マイナーチェンジ
1999年6月フルモデルチェンジ(2代目)
ボディサイズ全長3,395
全幅1,475
全高1,755〜1,770 (mm)
車両重量970〜1,060kg
乗車定員4人
エンジンNA:直列3気筒 DOHC
ターボ:直列3気筒 DOHCターボ
最高出力NA(4AT):39kW[53PS]/5,500rpm
NA(3AT・5MT):34kW[46PS]/5,500rpm
ターボ:47kW[64PS]/6,000rpm
最大トルクターボ:93N・m [9.5kgf・m] / 3,700rpm
NA:60N・m [6.1kgf・m] / 5,000rpm
トランスミッションFR・CVT
駆動方式3AT・5MT(FR)
4AT・5MT(4WD)
JC08モード燃費14.6〜18.0km/L
燃料レギュラー
新車車両価格132万〜151万円
ライバル車ダイハツ アトレーワゴンなど

ホンダ バモスの中古車価格

最新「バモス」中古車情報!

本日の在庫数 1,010
平均価格 41万円
本体価格 0.1〜178万円
Pick up!
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ホンダ バモスの中古車は、新しい年式のモデルを探そうとすると流通量が極めて少なく、2015年式~2017年式でも30台程度しか出回っていません。
平均価格の相場は50万円前後で、非常に安く手に入ります。

【第29位】ダイハツ コペン

ダイハツ コペン セロ

ダイハツ コペン ローブ

ダイハツ コペンの販売台数

2017年 販売台数2,853台
2016年 販売台数5,152台
2015年 販売台数 7,274台

ダイハツ コペンの販売台数は、同じ軽スポーツカーのホンダ S660と同様、2016年から大きく下落しています。
軽スポーツカーへの関心の薄れが原因である可能性はやはり高いようです。

ダイハツ コペンの特徴・コンセプト

ダイハツ コペンは、ホンダ S660と双璧を成すオープンスポーツカーとしての軽自動車です。

独自の技術として、ボディ剛性を組み換え可能なフレームによって確保する「Dフレーム」を採用しており、外装のデザインを自由に組み合わせて、自分好みのスタイルにできるというメリットがあります。

ダイハツ コペンのスペック・燃費・新車車両価格

発売日2016年4月 マイナーチェンジ
2014年6月 フルモデルチェンジ(2代目)
ボディサイズ全長3,395
全幅1,475
全高1,280(mm)
車両重量850〜870kg
乗車定員2人
エンジンターボ:直列3気筒 DOHCターボ
最高出力ターボ:47kW[64PS]/6,400rpm
最大トルクターボ:92N・m [9.4kgf・m] / 3,200rpm
トランスミッションCVT・5MT
駆動方式 FF
JC08モード燃費22.2〜25.2km/L
燃料レギュラー
新車車両価格185万〜212万円
ライバル車ホンダ S660

ダイハツ コペンの中古車価格

最新「コペン」中古車情報!

本日の在庫数 1,005
平均価格 105.4万円
本体価格 22.9〜1595万円
Pick up!
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ダイハツ コペンは、2015年式以降の中古車は130台ほど流通しています。
平均価格の相場は160万円で、軽スポーツカーなだけあって、他の軽自動車よりも中古車価格の水準が高くなっています。

【第30位】マツダ スクラムワゴン

マツダ スクラムワゴン

マツダ スクラムワゴンの販売台数

2017年 販売台数1,695台
2016年 販売台数-台
2015年 販売台数 -台

マツダ スクラムワゴンは、歴史のある車種ですが、「マツダの乗用軽ワゴン」という、なかなかニッチな要素から、認知度も販売台数も低いのが現状です。

マツダ スクラムワゴンの特徴・コンセプト

マツダ スクラムワゴンは、スズキ エブリイワゴンからOEM供給を受けており、日産 NV100クリッパーリオともOEM関係にある軽ワゴンです。
1989年に初代が登場した頃の販売チャネルは「オートザム」であり、商用バンとトラックタイプしか用意されていませんでしたが、1999年に3代目が登場したと同時にワゴンタイプが追加されています。

マツダ スクラムワゴンのスペック・燃費・新車車両価格

発売日 2015年3月 マイナーチェンジ
2005年9月 フルモデルチェンジ(2代目)
ボディサイズ全長3,395
全幅1,475
全高1,815〜1,910(mm)
車両重量 940〜1,010kg
乗車定員4人
エンジンターボ:直列3気筒 DOHCターボ
最高出力ターボ:47kW[64PS]/6,000rpm
最大トルクターボ:95N・m [9.7kgf・m] / 3,000rpm
トランスミッション4速AT
駆動方式 FF・4WD
JC08モード燃費14.6〜16.2km/L
燃料レギュラー
新車車両価格143万〜178万円
ライバル車ダイハツ アトレーワゴン・ホンダ バモス

マツダ スクラムワゴンの中古車価格

最新「スクラムワゴン」中古車情報!

本日の在庫数 232
平均価格 74.2万円
本体価格 13〜150.1万円
Pick up!
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マツダ スクラムワゴンの中古車は、全年式で見ても300台程度しか流通しておらず、2017年式以降は30台未満しか流通していません。
平均価格の相場は85万円前後で、安く入手できます。

【第31位】三菱 タウンボックス

三菱 タウンボックス

三菱 タウンボックスの販売台数

2017年 販売台数744 台
2016年 販売台数-台
2015年 販売台数-台

2017年の販売台数に関しては、1,000台未満という結果となりました。

三菱 タウンボックスの特徴・コンセプト

三菱 タウンボックスは、スズキ エブリイワゴンからOEM供給を受けている軽ワゴン車です。
1999年から自社生産モデルとして発売を開始し、一旦生産が終了しましたが、2014年に
OEM車として再発売されています。

三菱 タウンボックスのスペック・燃費・新車車両価格

発売日2015年3月 フルモデルチェンジ(3代目)
2014年2月 フルモデルチェンジ(2代目)
ボディサイズ全長3,395
全幅1,475
全高1,910 (mm)
車両重量970〜1,010kg
乗車定員4人
エンジンターボ:直列3気筒 DOHCターボ
最高出力ターボ:47kW[64PS]/6,000rpm
最大トルクターボ:95N・m [9.7kgf・m] / 3,000rpm
トランスミッション4速AT
駆動方式 FF・4WD
JC08モード燃費14.6~16.2km/L
燃料レギュラー
新車車両価格161万〜181万円
ライバル車ダイハツ アトレーワゴン・ホンダ バモス

三菱 タウンボックスの中古車価格

最新「タウンボックス」中古車情報!

本日の在庫数 185
平均価格 54.7万円
本体価格 3〜189万円
Pick up!
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三菱 タウンボックスの中古車は、2015年式以降の流通量が10数台と極めて少ないです。
平均価格は、状態の新しいものだと150万円前後で、年式にこだわらない場合は70万円台で購入可能です。

【第32位】三菱 i-MiEV

三菱 i-MiEV

三菱 i-MiEVの販売台数

2017年 販売台数191 台
2016年 販売台数 -台
2015年 販売台数-台

三菱 i-MiEVは、認知度の低い電気自動車である上に、販売期間が2018年内で終了するため、販売台数は尻すぼみの状態です。

三菱 i-MiEVの特徴・コンセプト

三菱 i-MiEVは、2009年から量産製造・販売を開始した軽自動車規格の電気自動車です。
2010年末には、グループPSAにOEM供給され、「プジョー・イオン」、「シトロエン・C-ZERO」 の車名で欧州での販売も行われています。
次世代電気自動車の開発・投入に伴い、i-MiEVの生産は2018年内に終了予定となっています。

三菱 i-MiEVのスペック・燃費・新車車両価格

発売日2016年12月 マイナーチェンジ
2009年6月 初代デビュー
ボディサイズ全長3,395
全幅1,475
全高1,600 (mm)
車両重量 1,080kg
乗車定員4人
モーター永久磁石式同期型 定格出力25kW
最高出力 47kW[64pPS]/3,000~6,000rpm
最大トルク 180N・m[18.4kgf・m]/0~2,000rpm
トランスミッション1段固定
駆動方式 MR
バッテリー容量 16kWh(電池総電力量)
電池総電圧 330V
新車車両価格227万~262万
ライバル車-

三菱 i-MiEVの中古車価格

最新「アイミーブ」中古車情報!

本日の在庫数 99
平均価格 73.7万円
本体価格 25.9〜158万円
Pick up!
Pick up!

三菱 i-MiEVの中古車は、全年式を通して約120台流通していますが、2015年式以降は10台未満しか出回っていません。
平均価格の相場は70万円台で、新車車両価格より大幅に低い値段で購入が可能です。

2017年1〜12月 軽自動車新車販売台数

軽自動車人気ランキング 2017
順位車種名販売台数
第1位ホンダ N-BOX218,478台
第2位ダイハツ ムーヴ141,373台
第3位ダイハツ タント141,312台
第4位日産 デイズ137,514台
第5位スズキ ワゴンR114,711台
第6位スズキ スペーシア104,763台
第7位ダイハツ ミラ95,772台
第8位スズキ アルト88,394台
第9位ホンダ N-WGN75,591台
第10位スズキ ハスラー72,600台
順位車種名販売台数
第11位ダイハツ キャスト45,540台
第12位三菱 eK42,486台
第13位ダイハツ ウェイク28,466台
第14位トヨタ ピクシス22,284台
第15位スズキ エブリイワゴン16,830台
第16位スズキ ジムニー13,487台
第17位ホンダ N-ONE13,059台
第18位マツダ フレア10,216台
第19位スバル シフォン7,242台
第20位マツダ フレアワゴン7,213台
順位車種名販売台数
第21位スバル ステラ7,037台
第22位マツダ キャロル6,347台
第23位スバル プレオ6,249台
第24位ダイハツ アトレーワゴン4,467台
第25位マツダ フレア クロスオーバー4,458台
第26位ホンダ S6604,074台
第27位日産 NV100クリッパーリオ3,816台
第28位ホンダ バモス3,626台
第29位ダイハツ コペン2,853台
第30位マツダ スクラム1,695台
第31位三菱 タウンボックス744台
第32位三菱 i-MiEV191台

燃費のよい軽自動車ランキングTOP5

※各モデルで最も燃費の良いグレードをピックアップし、JC08モード燃費を基準にランキングを掲載しています。

【同率1位】スズキ アルト X・S・L CVT 2WD

JC08モード燃費:37.0km/L

軽自動車で最も燃費が良いモデルは、スズキ アルトでした。
「低価格・低燃費」を売りにしている軽自動車の中でも、アルトは最たるモデルです。
ハイブリッドを使用せず、CVTを用いた効率的な走りが燃費性能の向上に役立っています。

【同率1位】マツダ キャロル GX・GS・GL CVT 2WD

JC08モード燃費:37.0km/L

マツダ キャロルは、スズキ アルトのOEM供給をうけているため、必然的にアルトと同じ燃費性能を誇り、同率トップとなりました。

【第3位】スズキ アルトラパン X・S・L CVT 2WD

JC08モード燃費:35.6km/L

第2位は、第1位のアルトの派生車種のアルトラパンです。
デザインは女性向けに、ナチュラルに可愛らしい雰囲気に仕上げられており、見た目はアルトとは大きく異なります。
アルトと基本設計を同じくしていますので、燃費性能もアルト譲りで優秀です。

【同率4位】ダイハツ ミライース L・X・G CVT 2WD

JC08モード燃費:35.2km/L

ダイハツ ミライースは、第2位の座に輝きながら、燃費性能以上に走行性能や快適装備などの商品力の向上に力を注ぐことで知られています。
2017年のフルモデルチェンジでは、約80kgの軽量化に成功しつつも、JC08モード燃費は据え置かれており、決して燃費重視のモデルではないことが伺えます。

【同率4位】スバル プレオプラス プラスF CVT 2WD

JC08モード燃費:35.2km/L

スバル プレオプラスは、同率2位のダイハツ ミライースからOEM供給を受けているため、燃費性能の数値も等しい結果となります。

価格の安い軽自動車ランキングTOP4

【同率1位】スズキ アルト X CVT 2WD

スズキ アルト

新車車両価格:85万円

燃費ランキングに続き、再びスズキ アルトが第1位に輝きました。
「低燃費・低価格」の両方を見事にクリアしており、廉価グレードとはいえ新車車両価格が100万円を切るというのは、かなりお手頃です。

【同率1位】ダイハツ ミライース B CVT 2WD

ダイハツ ミライース

新車車両価格:85万円

燃費ランキングでは第3位だったミライースが同率1位でランキングに選ばれました。
ミライースも「低燃費・低価格」を売りにしており、アルトと商品力の方向性とその強さが似ているため、両車が並ぶ結果となりました。

【第3位】ダイハツ ミラ X スペシャル 5MT 2WD

ダイハツ ミラ

新車車両価格:88万円

第2位は、同率1位のミライースと同じミラシリーズからのランクインとなりました。
マニュアル車で最も安い軽自動車と言い換えることもでき、安いマニュアル車が欲しいというニーズを満たします。

【第4位】三菱 eKワゴン E CVT 2WD

三菱 eKワゴン

新車車両価格:104万円

三菱 eKワゴンは、eKシリーズでも最もコンパクトで、お手頃なモデルです。
防臭シートや紫外線カットガラスなど、室内空間の快適性への気配りや内装の先進性を考えれば、コストパフォーマンスは良いかもしれません。

【ボディタイプ別で選ぶ】軽自動車おすすめ人気ランキング

軽自動車と一口に言っても、軽トールワゴンや軽SUV、軽ワンボックスなどボディタイプの形状はさまざまで、人の好みも違います。
そこで、ボディタイプ別におすすめの軽自動車をランキングでご紹介していきます。

軽トールワゴン・軽ハイトワゴンおすすめ人気ランキングTOP3

【第1位】ホンダ N-BOX

ホンダ N-BOX

N-BOX カスタム

N-BOXスラッシュ

ホンダ N-BOXのボディタイプは軽トールワゴン・軽ハイトワゴンに該当するので、先ほどの販売台数うランキングでの第1位に引き続き、ボディタイプ別でも第1位となります。
室内空間の広さは、新型スペーシアに室内高10mm分劣りますが、総合的な評価はN-BOXがまだまだ高いのが現状です。

【第2位】ダイハツ ムーヴ

ダイハツ ムーヴ

ムーヴカスタム

ムーヴキャンバス

ダイハツ ムーヴは、ムーヴカスタム、ムーヴキャンバスを含んだシリーズ全体を通して走行性能や室内空間の広さが好評です。
新型ムーヴが搭載する「スマートアシストⅢ」はブレーキアシストの制御がより精密化するなど、安全性も向上しています。

【第3位】ダイハツ タント

ダイハツ タント

ダイハツ タントカスタム

2017年の販売台数がほぼムーヴと並ぶ結果となったダイハツ タントが第3位となりました。
タントは「ミラクルオープンドア」による乗り降りのしやすさが最大の特徴で、ムーヴ同様「スマートアシストⅢ」も搭載し、充実した内容です。
2018年にはフルモデルチェンジが実施される噂が立っており、N-BOXにどう対抗するか楽しみです。

軽SUVおすすめ人気ランキングTOP2

※当ランキング該当車種は、スズキ ハスラーとスズキ ジムニーのみとなります。

【第1位】スズキ ハスラー

スズキ ハスラー

SUVテイストの軽自動車では、スズキ ハスラーが第1位となりました。
現在主流となっているクロスオーバーSUVと軽自動車の融合は、多くのユーザーに受け入れられています。
ハスラーの派生モデルであるクロスビーの今後の売れ行きにも注目です。

【第2位】スズキ ジムニー

スズキ ジムニー

スズキ ジムニーは、クロスオーバーSUVテイストのハスラーに対し、本格的なオフロード車としてのSUVと軽自動車が融合したボディタイプを持っています。
ジムニーのタフボディは飾りではなく、悪路走破性は他の軽自動車よりも高く、リフトアップなどのカスタムを施せば、アウトドアでも十分使いこなせるでしょう。
2018年には、20年ぶりとなるフルモデルチェンジ実施の噂もあり、新しいジムニーには期待です。

軽ワンボックスおすすめ人気ランキングTOP3

【第1位】ダイハツ ウェイク

ダイハツ ウェイク

ダイハツ ウェイクは、何かと渋くなりがちなワンボックス型の軽自動車の中でも外観が先進的で、若者にも人気のモデルです。
ウェイクの最たる魅力は、快適に車中泊ができる程の室内空間の広さです。

【第2位】スズキ エブリイワゴン

スズキ エブリイワゴン

スズキ エブリイワゴンは、多くのメーカー車種にOEM供給をしていることで有名な軽ワンボックスカーです。
商用モデルであるエブリイがベースになっているので、コンパクトさや先進性よりも、積載性を重視していることが特徴で、エブリイワゴンは車中泊にも十分に利用できます。

【第3位】ダイハツ アトレーワゴン

ダイハツ アトレーワゴン

ダイハツ アトレーワゴンは、スズキ エブリイワゴンと同じく軽自動車規格ギリギリの車高を誇り、室内空間と積載量はトップクラスです。
運ぶことを重視した職人系らしいワンボックスを好む方にはおすすめです。

軽スポーツカーおすすめ人気ランキングTOP3

【第1位】スズキ アルトワークス

スズキ アルトワークス

スズキ アルトワークスは、アルトのスポーティモデルです。
フロントのデザインはアルトと同じですが、大口を開けたフロントスポイラーの存在感から、直感的にスポーティモデルであると理解できるデザインが特徴です。
非常に軽量で、パワーウェイトレシオで見るとホンダ S660よりも速いほどです。

【第2位】ホンダ S660

ホンダ S660 Modulo X

ホンダ S660は、本格的なツーシーターの軽スポーツカーです。
東京オートサロン2018で登場したS660 モデューロXは、ツートンルーフ・ブラックホイール・専用エアロパーツなど、モデューロパーツがふんだんに使われた素晴らしい1台となっています。

【第3位】ダイハツ コペン

ダイハツ コペン セロ

ダイハツ コペンは、ホンダ S660と共に軽スポーツカーのジャンルで活躍しています。
S660とは趣の異なる可愛らしいデザインを持つ「セロ」や、スポーツカー然とした「ローブ」の2種類を展開し、軽量・高剛性を実現する技術が盛り込まれています。

軽オープンカーおすすめ人気ランキングTOP2

※当ランキングに該当する車種は、ホンダ S660とダイハツ コペンのみとなります。

【第1位】ホンダ S660

ホンダ S660

ホンダ S660は、オープンカーとしても軽自動車では稀有なモデルです。
S660のルーフは、
・タルガトップ・・・Bピラー固定・ルーフパネル脱着式
・キャンバストップ・・・屋根のみ幌で、開閉可能なソフトトップ
という形式で、電動式ではありません。

現在ホンダ系アクセサリーパーツメーカーのホンダアクセスが、電動開閉のキャンバストップの特許を申請中とのことで、今後の実装可能性に期待です。

【第2位】ダイハツ コペン

ダイハツ コペン セロ

ダイハツ コペンのルーフは、スイッチ操作でルーフの開閉が可能で、ホンダ S660よりも使い勝手が良いのが現状です。
コペンが独自に持つ「Dフレーム構造」によって、「セロ」と「ローブ」のフェイスを着せ替えすることができ、内外装色も変更することができます。

【パワートレインで選ぶ】軽自動車おすすめ人気ランキング

排気量に制限があるため、車種ごとに大きな差がないことは軽自動車の特徴です。
その中で、ターボ搭載車やMT車にはどういったものがあるのかを識別するためにも、パワートレイン別に軽自動車のおすすめランキングをご紹介していきます。

ターボエンジン搭載の軽自動車おすすめ人気ランキングTOP3

【第1位】スズキ アルトワークス

スズキ アルトワークス

スズキ アルトワークスは、軽自動車とは思えないほどの加速性能が特徴で、その秘密は軽さにあります。
搭載しているターボエンジンは、最高出力64PSという、特別パワーのあるものではありませんが、馬力あたりの重量である「パワーウェイトレシオ」は”10.47“で、国産の軽自動車で最も数値が優秀なのです。
つまり、アルトワークスは国産の現行車の中では、最速の軽自動車と言えます。

【第2位】スズキ アルトターボRS

スズキ アルトターボRS

続けざまにアルトのスポーツモデルからのランクインとなります。
アルトターボRSは、レッドのアクセントが特徴で、アルトワークスよりも外観上はスポーティな雰囲気を感じられます。
アルトワークスと同様、5ナンバー車と差を感じない程の加速性能を誇りますが、アルトワークスよりもサスペンションが柔らかく、乗り心地を重視したモデルだと言えます。

【第3位】スズキ ワゴンR スティングレー

スズキ ワゴンR スティングレー

スズキ ワゴンR スティングレーは、アルトワークス、アルトターボRSに次ぐパワーウェイトレシオ(12.5)を誇るターボ搭載モデルでありながら、マイルドハイブリッドも搭載しています。
外装は、LEDライトを搭載することで、押し出し感の強いフロントフェイスを演出していることも特徴です。

ハイブリッドエンジン搭載の軽自動車おすすめ人気ランキングTOP2

※当ランキングに該当する車種は、スズキ ワゴンRとスズキ スペーシアのみとなります。

【第1位】スズキ ワゴンR

スズキ ワゴンR

スズキ ワゴンRは、スズキのマイルドハイブリッドシステムを搭載した人気モデルです。
ハイブリッドシステムは低価格が売りの軽自動車には打撃になるため、多くのメーカーが妥協しているところですが、唯一スズキがシステムの小型化などの技術によって価格を抑えつつ、システム搭載を実現しています。

【第2位】スズキ スペーシア

スズキ スペーシア

スズキ スペーシアは、2017年12月に新型が登場し、スズキの次世代テクノロジー「S-エネチャージ」を全車標準装備させたモデルです。
S-エネチャージは、減速エネルギーを効率よく再利用して、エンジンのアシストを行っているため、コストパフォーマンスを向上させてくれます。

四駆(4WD)軽自動車おすすめ人気ランキングTOP3

【第1位】スズキ ハスラー

スズキ ハスラー

四駆であることに着目したときに、最も注目を集めるのがスズキ ハスラーです。
オフロード四駆の軽自動車は、ジムニーに代わって今後はハスラーがイメージを担っていることになるでしょう。

【第2位】スズキ ジムニー

スズキ ジムニー

軽自動車の四駆について、ハスラーがメインを背負うとすれば、その後ろを任されるのはスズキ ジムニーでしょう。
キャッチーなハスラーに対し、オフロード走行を最も得意とするのはジムニーであることに間違いはありません。

【第3位】ダイハツ キャスト

ダイハツ キャスト スタイル

ハスラーやジムニーなど、四駆に強いスズキの軽ですが、ダイハツ キャストの台頭も見逃せません。
キャストは、見た目こそ可愛らしいものの、ハスラーに対抗すべく多目的SUV仕様となっており、四駆の良さを活かすために足回りを守るアンダーカバーが装着されるなど、オフローダーとしても活躍する準備が万端です。

MT車(マニュアル車)軽自動車おすすめ人気ランキングTOP3

【第1位】スズキ ワゴンR

スズキ ワゴンR

スズキ ワゴンRは、6代目登場時はマイルドハイブリッドが中心となり、全車CVTに統一されましたが、半年後にMTが追加されています。
MT設定となるのは、唯一の非ハイブリッドグレード「FA」のみとなります。
特別スポーティな仕様というわけではないので、単にMTで運転したい方におすすめです。

【第2位】スズキ アルト

スズキ アルト

スズキ アルトのラインナップは、MTとCVTの両方をトランスミッションに備えていますが、AGSと呼ばれる自動MTを用意しています。
AGSは、MTのクラッチ操作と変速操作をモーターで自動制御し、インパネのシフトレバーを上下することでも変速が可能です。

【第3位】ダイハツ ミラ

ダイハツ ミラ

ダイハツ ミラの現行モデルは2006年以降刷新されておらず、現在は5速MTの「X スペシャル」というグレードのみが設定されており、ミラにはMTの設定しかないということになります。
ミライースにはMTの設定はないため、MTにこだわりを持つ人のために2006年時点の旧型「ミラ」を継続販売しているという事情があります。

【見た目で選ぶ】軽自動車おすすめ人気ランキング

軽自動車にはボディサイズの規格を感じさせない、様々なデザインの車種が存在します。
そこで、「かっこいい」&「かわいい」という対極の方向性を持つ見た目の軽自動車を、それぞれTOP3までご紹介します。

かっこいい軽自動車おすすめ人気ランキングTOP3

【第1位】ホンダ S660

ホンダ S660

ホンダ S660は、一見して軽自動車とは思えない本格的なスポーツカーの見た目をしています。
S660は、車体の中央にエンジンを据えるMRレイアウトであるため、フロントフードが低く、細目のヘッドランプが「ロー&ワイド」のスポーツカーらしさを演出しています。

【第2位】ダイハツ コペン

ダイハツ コペン エクスプレイ

ダイハツ コペンは、ホンダ S660とは異なりFF車なので、本格スポーツカーほどのローボディではありません。
コペンの良さは、最も敷居が低い「オープンカー」であることです。
デザイン性で言えば、特にコペン ローブの外観は、鋭い眼光が全体のスタイリッシュ感を整えています。

【第3位】ホンダ N-BOXカスタム

ホンダ N-BOXカスタム

販売台数第1位を獲得したホンダ N-BOXのカスタムモデルは、まさに人気とかっこよさを両立したモデルだと言うことができます。
カスタムのエクステリアを担当したデザイナーは、「目指したのは軽の世界の高級車」と語っているほどです。

かわいい軽自動車おすすめ人気ランキングTOP3

【第1位】ダイハツ ムーヴキャンバス

ダイハツ ムーヴキャンバス

ダイハツ ムーヴキャンバスの全体的に丸みを帯びた雰囲気は、確かに女性に好まれるデザインでありながら、キラキラした露骨な可愛さはなく、ナチュラルなデザインが特徴的です。
どこかレトロで安心する一面と、控えめで奥ゆかしい大和撫子のようなムーヴキャンバスは、本当の意味で「かわいい」軽自動車なのかもしれません。

【第2位】スズキ アルトラパン

スズキ アルトラパン

スズキ アルトラパンは、綺麗な丸目のヘッドランプがトレードマークで、外観のかわいさには定評があります。
ラパンとは、フランス語で「うさぎ」を意味しており、内外装の至る所にうさぎをモチーフにしたデザインが散りばめられています。

【第1位】ホンダ S660

ホンダ S660

ホンダ S660は、一見して軽自動車とは思えない本格的なスポーツカーの見た目をしています。
S660は、車体の中央にエンジンを据えるMRレイアウトであるため、フロントフードが低く、細目のヘッドランプが「ロー&ワイド」のスポーツカーらしさを演出しています。

【第2位】ダイハツ コペン

ダイハツ コペン エクスプレイ

ダイハツ コペンは、ホンダ S660とは異なりFF車なので、本格スポーツカーほどのローボディではありません。
コペンの良さは、最も敷居が低い「オープンカー」であることです。
デザイン性で言えば、特にコペン ローブの外観は、鋭い眼光が全体のスタイリッシュ感を整えています。

【第3位】ホンダ N-BOXカスタム

ホンダ N-BOXカスタム

販売台数第1位を獲得したホンダ N-BOXのカスタムモデルは、まさに人気とかっこよさを両立したモデルだと言うことができます。
カスタムのエクステリアを担当したデザイナーは、「目指したのは軽の世界の高級車」と語っているほどです。

かわいい軽自動車おすすめ人気ランキングTOP3

【第1位】ダイハツ ムーヴキャンバス

ダイハツ ムーヴキャンバス

ダイハツ ムーヴキャンバスの全体的に丸みを帯びた雰囲気は、確かに女性に好まれるデザインでありながら、キラキラした露骨な可愛さはなく、ナチュラルなデザインが特徴的です。
どこかレトロで安心する一面と、控えめで奥ゆかしい大和撫子のようなムーヴキャンバスは、本当の意味で「かわいい」軽自動車なのかもしれません。

【第2位】スズキ アルトラパン

スズキ アルトラパン

スズキ アルトラパンは、綺麗な丸目のヘッドランプがトレードマークで、外観のかわいさには定評があります。
ラパンとは、フランス語で「うさぎ」を意味しており、内外装の至る所にうさぎをモチーフにしたデザインが散りばめられています。

【第3位】ダイハツ ミラココア

ダイハツ ミラココア

ダイハツ ミラココアは、ダイハツ ミラシリーズの「かわいい担当」です。
かつてのダイハツ ミラジーノの後継車種であるため、どこかレトロ感を残しつつ、CMにはトリンドル玲奈をイメージキャラクターとして起用するなど、女子力の高さが女性には好評です。

【使いみちで選ぶ】軽自動車おすすめ人気ランキング

燃費や価格、デザイン以外に軽自動車を選ぶ際に重要な点となるのは、その使いみちです。
スライドドアが採用されていればは乗り降りがしやすく、日常生活で便利ですし、室内空間が広ければ、アウトドアで車中泊までできてしまいます。

そこで、スライドドアを採用した軽自動車や、車中泊におすすめの軽自動車をTOP3までランキング形式でご紹介していきます。

スライドドア採用の軽自動車おすすめ人気ランキングTOP3

【第1位】ホンダ N-BOX

ホンダ N-BOX

ホンダ N-BOXの人気の秘訣は、その使いやすさにもあります。
足をかざすだけでドア開閉ができるハンズフリースライドドアや、助手席スーパースライドシートが、痒いところに手が届きます。

【第2位】ダイハツ タント

ダイハツ タント

ダイハツ タントの使いやすさのポイントは、ピラーレスで大口を開けた「ミラクルオープンドア」です。
ボディサイズに小さい軽自動車の入り口を限界まで広げ、乗り降りに不便さを全く感じさせません。

【第3位】スズキ スペーシア

スズキ スペーシア

スズキ スペーシアは、スライドドアを採用している点以外にも、室内空間の広さや、エアサーキュレーターによる前席・後席の温度差解消など、ファミリーカーとして嬉しい機能が盛りだくさんです。

車中泊におすすめの軽自動車おすすめ人気ランキングTOP3

【第1位】ダイハツ ウェイク

ダイハツ ウェイク

室内長2,215mm
室内幅1,345mm
室内高1,455mm
室内容積4,334.7L

車中泊におすすめの軽自動車の第1位は、ダイハツ ウェイクに輝きました。
CMで直接的に車中泊に適していることをアピールしているだけあって、その室内空間は軽自動車トップのスペックを誇ります。
ワゴン車のような無骨さはなく、今どきの先進的なデザインは若者にも受けることでしょう。

【第2位】スズキ エブリイワゴン

スズキ エブリイワゴン

室内長2,240mm
室内幅1,355mm
室内高1,420mm/td>
室内容積4,310.0L

スズキ エブリイワゴンは、ダイハツ ウェイクが登場するまでは、軽自動車最高クラスの室内容積を誇り、たっぷりと確保した車高から室内高も十分で、車中泊には適しています。

【第3位】ホンダ N-BOX

ホンダ N-BOX

室内長2,240mm
室内幅1,350mm
室内高1,400mm/td>
室内容積4,233.6L

ホンダ N-BOXは、燃料タンクを後席の下に収めることによって広い室内空間を確保することに成功しています。
多彩なシートアレンジも可能であり、車中泊用のシート構成にすることもできます。

軽自動車の歴史

軽自動車の規格の始まりは戦後に遡ります。
日本で初めての軽自動車の規格制定は、1949年(昭和24年)7月となり、当時は車体の長さ2.8m以下、幅1m以下、高さ2m以下、排気量は4サイクルエンジン車が最大150cc、2サイクルエンジン車で最大100cc、ともに最高出力は最大1.2kW/1.63PSという今の軽自動車よりずっと小さいもので、2輪、3輪、4輪の区別がありませんでした。
この翌年には2輪と3輪および4輪の区別が制定され、車体とエンジンの拡大された規格改正が行われ、以降12回の規格改正が行われ、現在に至ります。

なぜ軽自動車の規格が作られたのか?

軽自動車の規格が初めて制定されたのは終戦の4年後のことで、軽自動車が戦後の経済成長の一助となることを目標とされていました。
当時は、運転免許証には「軽自動車免許」があり、消費者の費用負担の少ない優遇措置が取られていました。
また、第二次世界大戦の敗戦各国では、戦闘機や戦闘車両の余剰部品や再利用で簡易的な自動車が製造され庶民の足となり、経済復興をしていった背景もありました。

しかし、大手メーカーは軽自動車の本格的な製造販売を行わず、軽自動車の製造販売に挑戦した零細企業がいくつか出てきましたが軒並み失敗、軽自動車の普及はなかなか進みませんでした。

軽自動車の始祖「スズキ スズライト」

スズキ スズライト 1959年型

鈴木自動車工業(現在のスズキ)が1955年に発売した「スズライト」が、初の本格的な軽自動車となります。
これには、同年、通商産業省(現在の経済産業省)が「国民車構想」を打ち出したという背景があります。
しかし、当時の平均月収は数万円といった中で、スズライトの車両価格は42万円と庶民の足には遠く及びませんでした。

軽自動車普及第1号「スバル 360」

スバル360 1958年型

スバル 360は今でも高い人気を誇る軽自動車です。
デビューはスズライトの発売開始の3年後の1958年、当時ではデザイン、性能、機能がそれまでの軽自動車を上回るだけでなく、車両価格は45万円を切り、国民へ軽自動車が爆発的に普及するきっかけとなりました。

スバル 360は、それまでの国内自動車メーカーが主力で製造販売していた「オート三輪」を四輪車へ転換させる原動力ともなった車でもあり、日本の自動車の歴史に名を刻みました。

軽自動車の人気傾向

最新の軽自動車おすすめ人気ランキングについてご紹介してきました。
2018年もN-BOXやムーヴを筆頭に、引き続きトールワゴンの人気は衰えることはないでしょう。
トールワゴンは今後も主力ジャンルとして販売台数を伸ばしていくことが予想できます。

他に近年人気が上がりつつあるジャンルに、ハスラーを筆頭とした「軽SUV」があります。
マイナーチェンジがなされたばかりのハスラーが、どこまで販売台数を伸ばすことができるのか気になるところです。
また、「軽SUV」のパイオニアであるジムニーのフルモデルチェンジが予想されており、軽自動車市場に変化をもたらす可能性もあるでしょう。

2017年に販売された新車の3台に1台は軽自動車であり、軽自動車への注目は大いに高まっています。
今後の軽自動車の動向にも期待が持てます。

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