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軽自動車人気ランキング40車種比較【2017年最新版】

維持費の安さなどから人気の高い、日本の軽自動車。今回は、軽自動車の購入を検討している方が、車を選ぶひとつの指標として最新の販売台数のデータを元に「2016-2017年最新版の軽自動車人気おすすめランキング」をご紹介。最後に、「かっこいい軽自動車」「注目の新型軽自動車」などジャンル別の軽自動車ランキングも掲載しています。

軽自動車人気ランキング40車種比較【2017年最新版】

日本では非常に人気の高い軽自動車。
価格も安く、維持費の安い軽自動車は現在日本でもっともう入れ筋の自動車ジャンルの一つです。

こちらの記事では、現在売れている軽自動車全30車種をランキング形式でご紹介した後、「燃費のいい軽自動車」「かっこいい軽自動車」「MTも選べるスポーツ仕様軽自動車」などジャンル別に軽自動車の人気・おすすめランキングをご紹介していきます。

軽自動車選びにあたって知りたい全ての情報を網羅した内容になっていますので、軽自動車の購入を検討している方は必見です!

軽自動車とは?意味・定義をおさらい!

日本独自の規格である「軽自動車」

日本独自の自動車企画である「軽自動車」は、定義が明確に定めれられています。
まずは、軽自動車の一般的な定義をご紹介します。

<軽自動車の一般的な定義>
■車体サイズが「全長3400mm×全幅1480mm×全高2000mm」以下である
■エンジン排気量は660cc以下である
■乗車定員4人以下である

上記三点をすべて満たす自動車が「軽自動車」となります。

例えば、軽自動車に近い大きさ・見た目であっても排気量が660ccを超えてしまえば軽自動車ではありません。

軽自動車にはOEM車が多い?OEMとは

OEMという言葉をご存知でしょうか?
自動車メーカーのみの用語ではありませんが簡単に説明すると、競合であるはずのメーカーが同じモデルを名前を変えて販売することを言います。

例えば代表的な例ですとスズキの軽自動車「アルト」がマツダで「キャロル」として販売されていたり、ダイハツの軽自動車「ムーヴ」がスバルで「ステラ」として販売されてたりします。

自動車メーカーごとに開発競争で得意分野が異なり、苦手な分野を補填するために提携先からOEM供給を受けているのです。
軽自動車では特にOEM供給が盛んであるため「あれ?どこかで見たことがあるデザイン」だなと混同してしまうような車種がたくさんあるかと思います。

人気の衰えない軽自動車

前述したように、日本では軽自動車の人気は非常に高いです。
人気の理由としては価格の安さと燃費の良さに加え、軽自動車の税金の安さが挙げられます。

ここ2年間の軽自動車販売台数は以下の通りです。

2016-2017年販売台数累計1,725,462台
2015-2016年販売台数累計1,896,200台

この数字は、登録車(普通車)を含めた自動車の販売台数の約40%ほどを軽自動車が締めていることを意味します。
人気の高さは疑いようがないですね。

2017年上半期の軽自動車新車販売数 3年ぶりのプラス

全国軽自動車協会連合会が2017年上半期の軽自動車新車販売数が3年ぶりにプラスになったことを発表しました。

販売台数は9万4292台前年と比較し7.6%増加しました。ブランド別ではダイハツが4.5%増の31万8124台で、11年連続のトップとなりました。

2017年上半期のブランド別販売台数は以下になっています。

1位ダイハツ31万8124台(4.5%増)
2位スズキ29万8246台(8.2%増)
3位ホンダ17万6559台(2.8%増)
4位日産9万8098台(26.6%増)
5位三菱2万8954台(21.6%増)
6位マツダ2万1136台(1.6%減)
7位スバル1万8089台(5.5%増)
8位トヨタ1万5060台(10.2%増)

軽自動車はどんな人におすすめ?メリット・デメリットは?

メリット デメリットを考える男女

軽自動車のメリット

︎維持費の安さ
軽自動車の最大の特徴とも言えるのが維持費の安さです。
現在、自動車の所有にかかる税金は普通車(登録車)では、およそ56000円/年ですが、軽自動車では14000円/年ほどとなります。
また、保険料なども軽自動車と普通車では普通車の方がやや高くなります。

︎燃費の良さ
軽自動車は車体もエンジンも小さいため、普通車に比べると比較的燃費性能が高くなります。

︎小回りがきく
日本の道路や駐車場は、やはり狭いです。
特に、都心が顕著ですが、大型の普通車では小回りがきかず運転がしづらいかったり、駐車が極めて難しかったりなど煩わしさがあります。
その点、軽自動車は車体も小さいので、日本の狭い道路や駐車場では不自由を感じずにすむようです。

軽自動車のデメリット

︎安全性が不安
一般的に軽自動車は安全性が心配されます。
これは、軽自動車の決められた規格の中で少しでも室内空間を広くしようとしたため、ボディが薄くなってしまったことが原因です。
ただ、技術は常に進歩していて、最新の安全装備を搭載した軽自動車も存在します。
徐々に、軽自動車の安全性は向上していると言えます。

︎車内が狭い
軽自動車は4人乗りまでと決められています。また、最大ボディサイズも決められています。
そのため、普通車に比べると室内空間の広さには限界があります。

しかし、軽自動車を作る各メーカーは軽自動車の室内をいかに広く、使いやすくするかを常に研究開発しています。
最近では、室内の広さを売りにした軽自動車も多いですよね。

︎パワー不足
こちらも軽自動車の定められた規格上、仕方ないことではあるのですが、普通車に比べるとパワー不足は否めません。
660ccと1000ccオーバーの差はやはり大きく、高速道路などではそれを感じてしまうようです。
アクセルをベタ踏みしているのに普通車にスイスイ抜かされてしまうこともあるようで、そういうシーンでは少し悲しいですね。

軽自動車選びは自分の利用シーンを想定して

軽自動車のメリット・デメリットについてご紹介してきましたが、やはり購入にあたって最も重要視すべきは自分の利用シーンを想定することです。
また、車種によってメリット・デメリットも変わってきます。

軽自動車の割に車内が広い車や、走りの楽しさを意識した軽自動車も有ります。

普段、ショッピングなど街乗りでしか使用しない人にとっては軽自動車の小回りのきき易さはメリットですが、高速道路を使って遠出したりすることが多い方にとっては小回りはあまり関係ありません。
むしろ、パワー不足にイライラしてしまうかもしれません。

上記の例のように、自分の使用シーンをしっかり想定して、軽自動車を検討してください。

中古の軽自動車を検討中の方はこちらの記事も必見

軽自動車全30車種人気ランキング【2016-2017年最新版】

TOP全30車種一覧を販売台数と価格で比較

まずは、軽自動車の人気ランキングをご紹介します。
2017年1月から、2017年4月までの販売台数を集計し、今売れている軽自動車全30車を全てご紹介していきます。

これを見れば、最新の軽自動車のトレンドが丸わかり!

軽自動車人気ランキング第1位SUV【ホンダ N-BOX】

ホンダ N-BOX Modulo-X 2015年型

販売台数

2017年1−9月 販売台数157,795台
2016年 販売台数186,367台
2015年 販売台数184,920台

N-BOXの特徴

2016-2017年、軽自動車人気おすすめランキング(販売台数ランキング)第1位に輝いたホンダN-BOXは爆発的な人気を保ち続けています。
その人気ぶりと言えば、2017年の前半戦1月〜9月のランキングで、軽自動車だけでなくすべてのボディタイプの中で1位をキープしているほどです。

人気の軽トール・ハイトワゴンのスタイルの軽自動車の中でもさらに、もっとも人気の高い車種が「N-BOX」といえるでしょう。
広い室内空間、軽自動車の中ではトップクラスの走行性能を誇ることが人気の秘訣です。

N-BOXのスペック

発売日2017年9月
ボディサイズ全長3,395 全幅1,475 全高1,790~1,815 (mm)
車両重量890〜1,020kg
乗車定員4人
エンジンターボ:0.7L 水冷直列3気筒横置 47kW/64PS
ノンターボ:0.7L 水冷直列3気筒横置き 43kW/58PS
トランスミッション無段変速オートマチック
駆動方式FF/4WD
JC08モード燃費ターボ:23.0~25.6km/L
ノンターボ:24.2~27.0km/L
燃料レギュラー
新車車両価格139万〜188万円
ライバル車ダイハツ タント、スズキ スペーシア

N-BOXの中古車価格(2017年9月時点)

N-BOXの中古車は2017年式だけでも1,000台以上流通しており、価格相場も140万~160万円程度で200万超えることは無いようです。
また、2015~2016年の旧型であれば、どんなに高くても140万円程度で購入できそうです。

N-BOXについて詳しくはこちら

軽自動車人気ランキング第2位【日産 デイズ】

デイズルークス

日産 デイズ 2013年

販売台数

2017年1−9月 販売台数113,641台
2016年 販売台数105,731台
2015年 販売台数150,696台

デイズの特徴

日産が三菱自動車からOEM提供を受けていた日産デイズですが、軽自動車の中では他に見ない高級感と日産の販売力と、高い人気を誇っていました。

2016年には、OEM提供元である三菱自動車の燃費不正が発生してしまい、販売自粛・中止という状況に陥ってしまいましたが、奇跡の復活を遂げ最終的には、軽自動車販売台数3位に食い込むまでに至りました。

日産デイズの底力を感じますね。

デイズのスペック

発売日2013年6月
ボディサイズ全長3,395 全幅1,475 全高1,620 (mm)
車両重量830〜920kg
乗車定員4人
エンジン0.7L 水冷直列3気筒DOHC 36kW/49PS
トランスミッションエクストロニックCVT
駆動方式FF/4WD
JC08モード燃費21.8~25.8km/L
燃料レギュラー
新車車両価格114万〜162万円
ライバル車ダイハツ タント、ホンダ N-BOX

デイズの中古車価格(2017年9月時点)

デイズの中古車は、2017年式であっても100万円前後で買えるようです。
流通台数も1,000台以上あるので、希望のグレードやボディカラーを見つけることもそう困難ではないでしょう。

デイズについて詳しくはこちら

軽自動車人気ランキング第3位【ダイハツ タント】

ダイハツ タント 2013年型 X

販売台数

2017年1−9月 販売台数112,696台
2016年 販売台数159,998台
2015年 販売台数157,756台

タントの特徴

やはり人気のダイハツ タントですが、1位は逃してしまいました。
軽自動車でありながら、ファミリーカーとしても使えるようにという思いから作られたタントは、「ミラクルオープンドア」を採用。
室内空間の広さに加え、乗り降りの楽さが際立ちます。

また、ダイハツの先進安全装備スマートアシストも採用され、こちらも大きな魅力と言えるでしょう。

また、タントは2018年、新型へのフルモデルチェンジを予定していると言われています。
今後も期待していきたい車種のひとつです。

タントのスペック

発売日2015年12月 マイナーチェンジ
2013年10月 フルモデルチェンジ(3代目)
ボディサイズ全長3,395 全幅1,475 全高1,750 (mm)
車両重量920〜1,040kg
乗車定員4人
エンジンターボ:0.7L 水冷直列3気筒DOHCターボ横置き 47kW/64PS
ノンターボ:0.7L 水冷直列3気筒DOHC横置 38kW/52PS
トランスミッションCVT
駆動方式FF/4WD
JC08モード燃費ターボ:24.6~26.0km/L
ノンターボ:24.6~28.0
燃料レギュラー
新車車両価格122万〜166万円
ライバル車ホンダ N-BOX、スズキ スペーシアなど

タントの中古車価格(2017年9月時点)

タントの中古車流通台数は2017年式だけでも1,000台を超えていますが、中古車価格相場は新車価格とあまり変わりません。
また、1~2年古めのモデルを探しても、平均120万~130万程度で意外にも値崩れしていません。

タントについて詳しくはこちら

軽自動車人気ランキング第4位【ダイハツ ムーヴ】

2017年 ダイハツ新型ムーヴ

販売台数

2017年1−9月 販売台数105,037台
2016年 販売台数102,410台
2015年 販売台数120,835台

ムーヴの特徴

軽量ボディの採用によって走りの質が大幅に向上したムーヴは、走行性の面だけでなく居住性の面でもかなり評価の高い車となっています。
また、「フルカスタム」をテーマとしたデザインも非常に人気が高いです。

2016年9月には、派生車種として女性をターゲットとした新型「ダイハツ ムーヴキャンバス」も登場するなど勢いが止まりません。
今回は4位ですが、ムーヴは2017年8月にマイナーチェンジしたばかりなので、今後の販売台数ランキングでは大躍進しているかもしれません。

ムーヴのスペック

発売日2017年8月 マイナーチェンジ
2014年12月 フルモデルチェンジ(6代目)
ボディサイズ全長3,395 全幅1,475 全高1,630 (mm)
車両重量820〜890kg
乗車定員4人
エンジンターボ:0.7L 水冷直列3気筒DOHCターボ横置き 47kW/64PS
ノンターボ:0.7L 水冷直列3気筒DOHC横置 38kW/52PS
トランスミッションCVT
駆動方式FF/4WD
JC08モード燃費ターボ:25.6~27.4km/L
ノンターボ:27.6~31.0
燃料レギュラー
新車車両価格111万〜147万円
ライバル車スズキ ワゴンR、スバル ステラなど

ムーヴの中古車価格(2017年9月時点)

ムーヴの中古車価格相場は100万円を切っており、2017年式でも大体50万~70万円程度で購入できそうです。
流通台数も1,000件近く、中古で買いやすい車種でしょう。

ムーヴについて詳しくはこちら

軽自動車人気ランキング第5位【スズキ ワゴンR】

スズキ ワゴンR 2012年型 FX

販売台数

2017年1−9月 販売台数88,385台
2016年 販売台数81,113台
2015年 販売台数108,107台

ワゴンRの特徴

「ワゴンR」という名前自体が軽自動車の中では有名なのではないでしょうか。
軽自動車に革命を起こしたと言われるほど、軽自動車というジャンルを引っ張ってきた偉大な車種です。
軽自動車の中で圧倒的な地位を誇って来た車種ですが、2015年と比べると販売台数も2万台減とやや勢いが衰えて来ているようです。

ワゴンRのスペック

発売日2017年2月
ボディサイズ全長3,395 全幅1,475 全高1,650 (mm)
車両重量730~840kg
乗車定員4人
エンジンハイブリッド:0.7L 水冷直列3気筒DOHC+ハイブリッドシステム 40kW/55PS(総出力)
ガソリン:0.7L 水冷直列3気筒DOHC 38kW/52PS
トランスミッションハイブリッド:CVT
ガソリン:5MT/CVT
駆動方式FF/4WD
JC08モード燃費ハイブリッド:30.4~33.4km/L
ガソリン:23.4~26.8
燃料レギュラー
新車車両価格ハイブリッド:118万~153万円
ガソリン:108万〜120万円
ライバル車ダイハツ ムーヴ、ホンダ Nワゴンなど

ワゴンRの中古車価格(2017年9月時点)

ワゴンRの中古車価格相場は、高いものだと120万円台と新車価格とあまり変わらないのですが、安いものであれば20万円程度にまで落ちるようです。(双方ともに2017年式)
流通台数も1,000台以上と多いです。

ワゴンRについて詳しくはこちら

軽自動車人気ランキング第6位【スズキ スペーシア】

スズキ スペーシアカスタムZ

販売台数

2017年1−9月 販売台数82,208台
2016年 販売台数81,277台
2015年 販売台数79,375台

スペーシアの特徴

スズキのスペーシアは、人気の高い軽トールワゴンです。
スペーシアの大きな魅力は、スズキのハイブリッドシステムS-エネチャージ搭載モデルが用意されていることでしょう。
S-エネチャージは現状、スペーシアとスペーシアカスタム、そしてハスラーの3車種にしか搭載されていません。

2015年と2016年の販売台数を比べると前年度より伸ばしていましたが、ライバル車に負けてしまっていたため、新グレードスペーシアカスタムZを追加しました。

そこから販売台数を伸ばし、2017年1月〜9月で前年度より1,000台程度売上を伸ばしています。

スペーシアのスペック

発売日2015年5月 マイナーチェンジ
2013年3月 新型車デビュー
ボディサイズ全長3,395 全幅1,475 全高1,735~1,740 (mm)
車両重量840~910kg
乗車定員4人
エンジン0.7L 水冷直列3気筒DOHC+ハイブリッドシステム 40kW/54PS(総出力)
トランスミッションインパネシフトCVT
駆動方式FF/4WD
JC08モード燃費29.0~32.0
燃料レギュラー
新車車両価格127万~158万円
ライバル車ダイハツ タント、ホンダ N-BOX

スペーシアの中古車価格(2017年9月時点)

スペーシアの中古車価格相場は、2017年式であれば大体110万~140万円程度で、あまり値下がりしていません。
流通台数は1,500以上と他の軽自動車と比べても多めです。

スペーシアについて詳しくはこちら

軽自動車人気ランキング第7位【ダイハツ ミラ】

ダイハツ ミラ 2013年

販売台数

2017年1−9月 販売台数74,054台
2016年 販売台数79,074台
2015年 販売台数100,057台

ミラの特徴

ダイハツ ミラは1980年から生産・販売がされているダイハツのロングセラー車です。
車種自体の歴史が長いだけではなく、現行モデルも2006年のフルモデルチェンジから現在まで販売され続けています。

ミラシリーズには、ミラ以外にも燃費の良さが売りのミライース、女性に人気のあるミラココアなど魅力的な姉妹車があります。
ミラ以外のミラシリーズの、価格と燃費は以下の通りです。

■ダイハツ ミライース
・新車価格:84~133万円
・燃費性能:32.2〜35.2km/L(JC08モード)
■ダイハツ ミラココア
・新車価格:105万円~166万円
・燃費性能:25.6~29km/L(JC08モード)

なお、ミライースは2017年5月にフルモデルチェンジされました。
「低価格」「低燃費」に加え、新型安全装備「スマートアシストⅢ」を初搭載した高い安全性能を誇り、今注目の軽自動車です。

ミラのスペック

発売日2006年12月
ボディサイズ全長3,395 全幅1,475 全高1,530 (mm)
車両重量750~800kg
乗車定員4人
エンジン0.7L 水冷直列3気筒DOHC+ハイブリッドシステム 43kW/58PS(総出力)
トランスミッション5MT
駆動方式FF/4WD
JC08モード燃費21.6~24.2
燃料レギュラー
新車車両価格89万~103万円
ライバル車ホンダ N-BOX・ダイハツ キャストなど

ミラの中古車価格(2017年9月時点)

ミラの中古車相場は2017年式でも60~90万円となっています。
しかし、流通台数が20台程度と極めて少ないです。
2015~2016年式で絞れば、価格相場はあまり変わりませんが、流通台数は50台程度まで増加します。

ミラについて詳しくはこちら

軽自動車人気ランキング第8位【スズキ アルト】

現行スズキアルト

販売台数

2017年1−9月 販売台数71,128台
2016年 販売台数99,715台
2015年 販売台数109,355台

アルトの特徴

スズキアルトは、低価格と低燃費を追求したスズキの軽自動車です。
最低価格は85万円、商用車タイプの派生車種のアルトバンでは、69万円から販売されています。

価格の安い軽自動車といえども、70〜85万円という価格帯の車種はなかなかありません。
それでもなお、実用的かつ燃費性能も高いため非常にコストパフォーマンスに優れた一台と言えます。

アルトのスペック

発売日2014年12月
ボディサイズ全長3,395 全幅1,475 全高1,475~1,500 (mm)
車両重量610~700kg
乗車定員4人
エンジン0.7L 水冷直列3気筒DOHC 36kW/49PS
38kW/52PS(VVT付エンジンの場合)
トランスミッションCVT、5MT、5AGS
駆動方式FF/4WD
JC08モード燃費33.2~37.2km/L
27.4~29.6(VVT付エンジンの場合)
燃料レギュラー
新車車両価格85万~125万円
ライバル車ダイハツ ミライースなど

アルトの中古車価格(2017年9月時点)

アルトの中古車は、2017年式に絞れば75万~85万円で、流通台数は1,00台程度です。
2015~2016年モデルに絞っても同様です。

アルトについて詳しくはこちら

軽自動車人気ランキング第9位【ホンダ N-WGN】

ホンダ N-WGN カスタム G・Lパッケージ 2015年型

販売台数

2017年1−9月 販売台数60,666台
2016年 販売台数86,710台
2015年 販売台数96,038台

N-WGNの特徴

N-WGNはホンダNシリーズの一つで、車体の高いトールワゴンタイプの軽自動車です。
室内空間が広さはもちろん、疲れにくい工夫が施されたを搭載しています。
さらに、シートには肌触りにもこだわっており、とても居心地の良い室内になっています。

また、燃費も最も良いグレードで最高29.4km/L(JC08モード燃費)と、かなりいい数字と言えるでしょう。

N-WGNのスペック

発売日2013年11月
ボディサイズ全長3,395 全幅1,475 全高1,655~1,675 (mm)
車両重量830~910kg
乗車定員4人
エンジンターボ:0.7L 水冷直列3気筒DOHCターボ 47kW/64PS
ノンターボ:0.7L 水冷直列3気筒DOHC 43kW/58PS
トランスミッション無段変速オートマチック
駆動方式FF/4WD
JC08モード燃費ターボ:24.2~26.0km/L
ノンターボ:26.2~29.4
燃料レギュラー
新車車両価格85万~125万円
ライバル車日産 デイズ、ダイハツ ムーヴなど

N-WGNの中古車価格(2017年9月時点)

N-WGNの中古車価格は、2015~2017年式で115~140万円程度です。
カスタムされたものが多く、新車価格より高額になっているモデルも多く見られます。
また、流通台数は500~1,000台といったところです。

N-WGNについて詳しくはこちら

軽自動車人気ランキング第10位【スズキ ハスラー】

スズキ ハスラー 2015年型

販売台数

2017年1−9月 販売台数58,546台
2016年 販売台数85,762台
2015年 販売台数95,557台

ハスラーの特徴

軽SUVという言葉、概念を世間に知らしめた車種といっても過言ではないスズキ ハスラー。
軽トールワゴンの室内空間や燃費性能・維持費の安さに加え、SUVのアクティブさ、そして評判の高いデザインを兼ね備えた一台です。

昨年より、販売台数を下げてしまいましたがそれでも人気の高さは健在と言えるでしょう。

ハスラーのスペック

発売日2014年1月
ボディサイズ全長3,395 全幅1,475 全高1,665(mm)
車両重量750~870kg
乗車定員4人
エンジンハイブリッドターボ:0.7L 直列3気筒インタークーラーターボ+ハイブリッドシステム 49kW/66PS(総出力)
ハイブリッド:0.7L 直列3気筒+ハイブリッドシステム 40kW/54PS(総出力)
ガソリン:0.7L 直列3気筒 38kW/52PS
トランスミッション5MT,インパネシフトCVT
駆動方式FF/4WD
JC08モード燃費ハイブリッドターボ:26.2~27.8km/L
ハイブリッド:26.4~32.0km/L
ガソリン:24.2~26.6
燃料レギュラー
新車車両価格ハイブリッドターボ:136万~172万
116万~163万円
108万~120万円
ライバル車ホンダ N-BOX・ダイハツキャストなど

ハスラーの中古車価格(2017年9月時点)

ハスラーの中古車価格相場は、2017年式で110万~140万円程度です。
流通台数は1,500台程度とても多いです。

ハスラーについて詳しくはこちら

軽自動車人気ランキング第11位【ダイハツ ハイゼットトラック】

ダイハツ ハイゼットトラック 2014

販売台数

2017年1−9月 販売台数56,609台
2016年 販売台数-
2015年 販売台数-

ハイゼットトラックの特徴

ハイゼットトラックは、1960年から販売され続けている歴史のある車で、2014年には15年ぶりとなるフルモデルチェンジを果たしました。
注目すべきは最上級グレードの「ジャンボ」で、車高が高く乗り心地の良い作りになっています。

ハイゼットトラックのスペック

発売日2014年9月
ボディサイズ全長3,395 全幅1,475 全高1,780~1,885(mm)
車両重量740~850kg
乗車定員2人
エンジン0.7L 直列3気筒DOHC 34kW/46PS
トランスミッション5MT/4AT
駆動方式FR/4WD
JC08モード燃費18.6~19.6km/L
燃料レギュラー
新車車両価格68万~136万円
ライバル車スズキ キャリイ、ホンダ アクティーなど

ハイゼットトラックの中古車価格(2017年9月時点)

ハイゼットトラックの中古車価格相場は80~110程度で、ほぼ新車価格と同程度です。
流通台数は350台程度です。

ハイゼットトラックについて詳しくはこちら

軽自動車人気ランキング第12位【スズキ エブリイ】

スズキ エブリイ

販売台数

2017年1−9月 販売台数54,193台
2016年 販売台数-
2015年 販売台数-

エブリイの特徴

エブリイはワンボックス型の軽自動車で、軽自動車随一の車内空間の広さをホコリ、1999年の発売から長年人気を保っています。
普通のバンと同様にシートアレンジで大きめの荷物を積むことも可能で、世代を問わず絶大な支持を得ています。

エブリイのスペック

発売日2015年2月
ボディサイズ全長3,395 全幅1,475 全高1,800~1,895(mm)
車両重量840~950kg
乗車定員2~4人
エンジンターボ:0.7L 直列3気筒インタークーラー付きターボ 47kW/64PS
ノンターボ:0.7L 直列3気筒 36kW/49PS
トランスミッション5MT/4AT
駆動方式2WD/4WD
JC08モード燃費ターボ:15.4~19.6km/
ノンターボ:16.6~20.2km/L
燃料レギュラー
新車車両価格92万~143万円
ライバル車ホンダ バモス、ダイハツ アトレーなど

エブリイの中古車価格(2017年9月時点)

エブリイの中古車は2017年式だけでも600台以上と流通台数は多めですが、価格相場は80万~130万円で新車価格と変わりません。
2015~2016年式で探せば100万円以下で購入できるモデルが増えます。

エブリイについて詳しくはこちら

軽自動車人気ランキング第13位【スズキ キャリイ】

スズキ キヤリィ 2013年型

販売台数

2017年1−9月 販売台数46,507台
2016年 販売台数-
2015年 販売台数-

キャリイの特徴

キャリイは1961年から販売されているロングセラー車で、日本の軽トラの基礎を築いた車種のひとつです。
2013年に14年ぶりのフルモデルチェンジをし、ワンタッチドライブセレクト4×4や高低速2段切替え式パートタイム4WDといった駆動方式を変えるシステムを搭載しました。
また、他社にOEM供給もされており、マツダ スクラム、日産 NT100クリッパー、三菱 ミニキャブとしても販売されています。

キャリイのスペック

発売日2013年9月
ボディサイズ全長3,395 全幅1,475 全高1,765(mm)
車両重量680~740kg
乗車定員2人
エンジン0.7L R06A型直列3気筒 37kW/50PS
トランスミッション5MT/4AT
駆動方式FR/4WD
JC08モード燃費17.2~20.2km/L
燃料レギュラー
新車車両価格68万~136万円
ライバル車トヨタ ハイゼットトラック。ホンダ アクティーなど

キャリイの中古車価格(2017年9月時点)

キャリイの中古車価格相場は、2017年式の場合60~90万円で、流通台数は500台程度です。

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軽自動車人気ランキング第14位【ダイハツ キャスト】

ダイハツ キャストスポーツ 2015年型 オレンジ

販売台数

2017年1−9月 販売台数35,324台
2016年 販売台数66,291台
2015年 販売台数32,324台

キャストの特徴

ダイハツキャストは、2015年に新発売された車です。「生活を彩る自分仕様の軽自動車」というコンセプトのもとに、3つのバリエーションが用意されました。
SUV風のデザインの「アクティバ」、上質感あふれる「スタイル」、専用のサスペンションがついてスポーティーな「スポーツ」。
他の多くの軽自動車より多くの選択肢から選べることが最大の魅力となっています。

また、2016年8月に、トヨタからダイハツキャストをOEM提供元とした新型車「ピクシス ジョイ」が発売されました。

キャストのスペック

発売日2015年9月
ボディサイズ全長3,395 全幅1,475 全高1,600~1,630(mm)
車両重量840~900kg
乗車定員4人
エンジンターボ:0.7L 直列3気筒インタークーラーターボ 47kW/64PS
ノンターボ:0.7L 直列3気筒 38kW/52PS
トランスミッションCVT
駆動方式FF/4WD
JC08モード燃費ターボ:24.6~27.0km/L
ノンターボ:26.8~30.0km/L
燃料レギュラー
新車車両価格ターボ:152万~177万
ノンターボ:123万~160万円
ライバル車スズキ ハスラー・ホンダ N-ONEなど

キャストの中古車価格(2017年9月時点)

キャストの中古車価格相場は110万~130万円程度です。
流通台数も1,000台を超えており、希望のグレードを見つけやすそうです。

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軽自動車人気ランキング第13位「三菱 ek」

三菱・eKスペースカスタム

販売台数

2017年1−9月 販売台数33,361台
2016年 販売台数26,544台
2015年 販売台数46,142台

ekの特徴

三菱のeKシリーズはかつて、軽自動車市場で圧倒的だったeKワゴンから派生した車種です。

現在のラインナップはメインのekワゴンのほかに
■eKカスタム
・新車価格:135 〜174万円
・燃費性能:21.8〜25.8km/L(JC08モード)
■eKスペース
・新車価格:124〜 169万円
・燃費性能:20.4km/L〜22.2km/L(JC08モード)
■eKスペース カスタム
・新車価格:157〜194万円
・燃費性能:20.4km/L〜22.2km/L(JC08モード)
となっています。

eKワゴンが従来からのワゴンタイプの軽自動車、eKスペースはその名の通り、近年人気の高い室内空間の広いハイトールワゴンタイプの軽自動車。
eKワゴンカスタム、eKスペースカスタムはそれぞれの上位車種です。

ekのスペック

発売日2015年9月
ボディサイズ全長3,395 全幅1,475 全高1620(mm)
車両重量840~900kg
乗車定員4人
エンジンターボ:0.7L 直列3気筒インタークーラーターボ 47kW/64PS
ノンターボ:0.7L 直列3気筒 36kW/49PS
トランスミッションCVT
駆動方式FF/4WD
JC08モード燃費ターボ:21.8~23.2km/L
ノンターボ:22.0~25.8km/L
燃料レギュラー
新車車両価格104万~154万
ライバル車スズキ ワゴンR、ダイハツ ムーヴなど

ekの中古車価格(2017年9月時点)

ekワゴンの中古車価格相場は75万~95万円です。
この相場は最新の2017年式でも、2年以内に生産されたモデルでにあっても同様です。

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軽自動車人気ランキング第13位【ダイハツ ウェイク】

ダイハツ ウェイク 2016年

販売台数

2017年1−9月 販売台数22,714台
2016年 販売台数32,828台
2015年 販売台数32,828台

ウェイクの特徴

「ウェイクだよ!」とTVCMで聞いたことのある方も多いことでしょう。
軽自動車の中では最大を誇るウェイクは、軽自動車にして、驚くべき室内空間の広さが魅力です。
実際に室内を見ると「大きいのに軽なの?」と思うかもしれませんが、軽自動車の規格ギリギリを攻めて作られています。

ウェイクのスペック

発売日2014年10月
ボディサイズ全長3,395 全幅1,475 全高1,835(mm)
車両重量990~1,060kg
乗車定員4人
エンジンターボ:0.7L 直列3気筒インタークーラーターボ 47kW/64PS
ノンターボ:0.7L 直列3気筒 38kW/52PS
トランスミッションCVT
駆動方式FF/4WD
JC08モード燃費ターボ:23.2~23.8km/L
ノンターボ:24.6~25.4km/L
燃料レギュラー
新車車両価格135万~184万
ライバル車ホンダ N-BOX・スズキ ハスラーなど

ウェイクの中古車価格(2017年9月時点)

ウェイクの中古車価格相場は。2017年式で150万円~170万円です。
新車価格が他の系に比べて高いので、その分中古車価格も上がってしまいます。

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軽自動車人気ランキング第14位【トヨタ ピクシス】

トヨタ ピクシス エポック G

販売台数

2017年1−9月 販売台数16,503台
2016年 販売台数21,061台
2015年 販売台数18,554台

ピクシスの特徴

軽自動車のイメージがあまり強くないトヨタですが、ピクシスシリーズが、トヨタの軽自動車ラインナップとなります。

ピクシスの軽乗用車には、ピクシスエポック、ピクシスメガ、そして2016年に追加されたピクシスジョイがあり、それぞれダイハツの人気車種のOEM車です。
最近人気のトールワゴン、ハッチバックタイプなど基本的なラインナップは全て揃えられており、充実したラインナップと言えるでしょう。

ラインナップの詳細については以下をご確認ください。

■トヨタ ピクシスジョイ
・ダイハツ ウェイクのOEM
・新車価格:123~177万円
・燃費性能:24.6〜30.0km/L(JC08モード)

■トヨタ ピクシスエポック
・ダイハツ ミライースのOEM
・新車価格:76~131万円
・燃費性能:32.2〜35.2km/L(JC08モード)

■トヨタ ピクシスメガ
・ダイハツ ウェイクのOEM
・新車価格:135~184万円
・燃費性能:23.2〜25.4km/L(JC08モード)

ピクシスのスペック

発売日ジョイ:2016年8月
エポック:2017年5月
メガ:2015年7月
ボディサイズジョイ:全長3,395 全幅1,475 全高1,600~1,630(mm)
エポック:全長3,395 全幅1,475 全高1,500~1,510(mm)
メガ:全長3,395 全幅1,475 全高1,835(mm)
車両重量ジョイ:840~900kg
エポック:650~740kg
メガ:990~1,060kg
乗車定員4人
エンジンターボ:0.7L 直列3気筒インタークーラーターボ 47kW/64PS
ノンターボ:0.7L 直列3気筒 38kW/52PS(エポックのみ36kW/49PS)
トランスミッションCVT
駆動方式FF/4WD
JC08モード燃費ジョイ:ターボ 24.6~27.0km/L ノンターボ 26.8~30.0km/L
エポック:32.2~35.2km/L
メガ:ターボ 23.2~23.8km/L ノンターボ 24.6~25.4km/L
燃料レギュラー
新車車両価格ジョイ:123万~177万
エポック:84万~134万円
メガ:135万~184万円
ライバル車ホンダ N-BOX・スズキ ハスラーなど

ピクシスの中古車情報

ピクシスジョイは100万~160万円で流通台数数十台、ピクシスエポックは70万~110万で流通台数200台程度、ピクシスメガは120万~190万円で流通台数30台程度です。
ピクシスエポック以外は市場にあまり出回っていないので、OEM車でも探してみると良いでしょう。

ピクシスについて詳しくはこちら

軽自動車人気ランキング第15位「スズキ エブリイワゴン」

スズキ エブリイワゴンの基本情報

スズキ エブリイワゴン 2015年型 ブルー

スズキエブリイワゴンは、乗用車タイプの軽ワゴンです。
軽自動車としては最大クラスの積載量の多さ、燃費性能の高さ、使い勝手のよさが際立つ車です。
逆に、デザイン性の高さや高級感はありませんが、ユーザーのニーズを的確に満たしています。

軽自動車人気ランキング第16位「ホンダ N-ONE」

ホンダ N-ONE(エヌ-ワン)の基本情報

ホンダ N-ONE Modulo X 2015年型
2017年1-4月販売台数4,111台
2016-2017年販売台数17,259台
2015-2016年販売台数22,829台
新車価格118~179万円
中古車価格調整中
燃費性能 24.0〜28.4km/L(JC08モード)
ライバル車スズキ ハスラー・ダイハツ キャスト

ホンダが1966年〜1972年に販売していた大人気軽自動車「N360」をモチーフにデザインされた、ホンダの新世代軽自動車がN-ONEです。

エンジンは3NAに加え、ターボ、CVTが組み合わさります。

エンジンは直列3気筒NA(自然吸気)エンジンと、それをベースにしたターボ、トランスミッションは全車CVTの組み合わせです。

レギュラーグレードに加え、内装カラーやフロントグリルの異なる上位グレードもあります。
詳しくは以下の記事でもご紹介しています!

軽自動車人気ランキング第17位「スズキ ジムニー」

スズキ ジムニーの基本情報

スズキ ジムニー 2007年型 ブラック

2017年1-4月販売台数5,085台
2016-2017年販売台数13,267台
2015-2016年販売台数12,973台
新車価格129~169万円
中古車価格調整中
燃費性能 13.6〜14.8km/L(JC08モード)
ライバル車スズキ ハスラー・三菱 パジェロミニ

軽自動車人気ランキング第18位「マツダ フレア」

マツダ フレアの基本情報

マツダ フレア HYBRID XG
2017年1-4月販売台数3,436台
2016-2017年販売台数7,442台
2015-2016年販売台数9,206台
新車価格136〜158万円
中古車価格調整中
燃費性能28.0〜33.0km/L(JC08モード)
ライバル車スズキ スペーシア・ダイハツ ムーヴなど

ベーシックなマツダの軽自動車、フレアが19位にランクインしました。
シンプルながら、低価格で走行性も燃費もいいと評判の車です。

2015年の販売台数は9,206台でしたが、2016年は、そこから約2,000台ほど減となってしまいました。
マツダフレアはスズキの軽自動車の代表格、ワゴンRのOEMモデルになります。

軽自動車人気ランキング第19位「スバル シフォン」

スバル シフォンの基本情報

スバル シフォンカスタム 2016年
2017年1-4月販売台数3,756台
2016-2017年販売台数-
2015-2016年販売台数-
新車価格128~187万円
中古車価格調整中
燃費性能 25.0〜28.0km/L(JC08モード)
ライバル車スズキ スペーシア・ダイハツ タントなど

軽自動車人気ランキング第20位「マツダ フレアワゴン」

マツダ フレアワゴンの基本情報

マツダ フレアワゴンXS 2015年
2017年1-4月販売台数2,968台
2016-2017年販売台数7,789台
2015-2016年販売台数8,945台
新車価格115〜149万円
中古車価格調整中
燃費性能25.6〜32.0km/L
ライバル車スズキ スペーシア,ダイハツ タントなど

フレアに引き続きランクインしたフレアワゴンは、フレアの兄弟車です。
フレアに比べて、居住性をアップさせたワゴンタイプの軽自動車です。

フレアワゴンはスズキスペーシアからのOEM車になります。
室内が広く、様々な用途で使いやすいのでワゴンタイプの軽は人気が高いですね。
(画像はフレアワゴンカスタム)

軽自動車人気ランキング第21位「スバル ステラ」

スバル ステラの基本情報

スバル ステラカスタム 2011年型
2017年1-4月販売台数2,855台
2016-2017年販売台数11,742台
2015-2016年販売台数15,841台
新車価格113~172万円
中古車価格調整中
燃費性能27.6〜31.0km/L(JC08モード)
ライバル車ダイハツ ムーヴ・スズキ ワゴンRなど

歴史のあるスバルのステラですが、現在のステラはダイハツからOEM供給を受けるモデルで、人気モデルであるムーヴのスバル版です。
ムーヴとの相違点はグレードや外観デザイン、ボディカラーの設定や装備等。
詳しい相違点は以下の比較記事をご覧ください。

軽自動車人気ランキング第22位「マツダ キャロル」

マツダ キャロルの基本情報

マツダ キャロル GS 2014年
2017年1-4月販売台数1,511台
2016-2017年販売台数6,909台
2015-2016年販売台数8,504台
新車価格84〜112万円
中古車価格調整中
燃費性能27.2〜37.0km/L(JC08モード)
ライバル車スズキ アルトなど

軽自動車人気ランキング第23位「スバル プレオ」

スバル プレオの基本情報

スバル プレオ 2010年型
2017年1-4月販売台数1,511台
2016-2017年販売台数6,548台
2015-2016年販売台数7,073台
新車価格76〜131万円
中古車価格調整中
燃費性能32.2〜35.2km/L(JC08モード)
ライバル車ダイハツ ミラ・スズキ ワゴンRなど

軽自動車のイメージのあまり強くないスバルですが、ダイハツからミラのOEM提供を受け、スバル プレオを販売しています。

エンブレム以外は、ミラから大きな変更はありません。

「スバルが好き!」「ミラもいいけど、人とは違う車に乗りたい」という方にはおすすめの車種です

軽自動車人気ランキング第24位「スズキ フレアクロスオーバー」

スズキ フレアクロスオーバーの基本情報

マツダ フレアクロスオーバー XT 2015年
2017年1-4月販売台数1,930台
2016-2017年販売台数5,905台
2015-2016年販売台数6,834台
新車価格133~168万円
中古車価格調整中
燃費性能26.8〜29.2km/L(JC08モード)
ライバル車ダイハツ ハスラーなど

マツダ フレアクロスオーバーはスズキ ハスラーのOEM車です。
軽SUVと呼ばれる車種で、軽自動車にSUVとの要素を取り入れ車高が高いモデルになっています。

フレアクロスオーバーとハスラーについては、外装・内装・エンジンに特に差はなく基本的にはエンブレム以外の違いはありません。

軽自動車人気ランキング第25位「ダイハツ アトレーワゴン」

ダイハツ アトレーワゴンの基本情報

ダイハツ アトレーワゴン
2017年1-4月販売台数1,520台
2016-2017年販売台数4,284台
2015-2016年販売台数4,627台
新車価格140〜173万円
中古車価格調整中
燃費性能13.8〜14.8km/L(JC08モード)
ライバル車日産 クリッパーリオ・スズキ エブリイワゴンなど

ダイハツ アトレーワゴンはその名の通り、軽ワゴンで、軽貨物車である「ハイゼット アトレー」から派生した車です。

1981年からのロングセラー車種で、先程の2台と同じく室内空間の広さが魅力です。

軽自動車人気ランキング第26位「ホンダ バモス」

ホンダ バモス 基本情報

ホンダ バモス G 2015年型
2017年1-4月販売台数1,610台
2016-2017年販売台数2,718台
2015-2016年販売台数4,045台
新車価格132〜151万円
中古車相場価格3~189万円
燃費性能14.6〜17.6km/L(JC08モード)
ライバル車日産 クリッパーリオ・ダイハツ アトレーなど

「ラモスの乗ったバモスよ!」で有名な、ホンダのバモス。
代表的な軽ワゴンスタイルの車種で、室内空間の広さが「売り」です。

また、軽ワゴンのカスタムベース車としても選ばれています。

軽自動車人気ランキング第27位「ホンダ S660」

ホンダ S660の基本情報

ホンダ S660α 2015年
2017年1-4月販売台数1,465台
2016-2017年販売台数10,298台
2015-2016年販売台数9,296台
新車価格198~238万円
中古車価格調整中
燃費性能 21.2〜24.2km/L(JC08モード)
ライバル車ダイハツ コペン・スズキ アルトワークスなど

ホンダのS660は、軽でありながら本格的なオープンスポーツカーとして開発されました。
軽としての選択肢だけでなく、スポーツカーとしての選択肢にも挙げられるモデルとなっていますが、その分、軽自動車の割には比較的高めの価格設定。
価格は軽自動車として高めですが、納車待ちが発生するほどの人気モデルになっています!

軽自動車人気ランキング第28位「日産 クリッパーリオ」

日産 クリッパーリオの基本情報

日産 NV100 クリッパーリオ
2017年1月-4月販売数1,396台
2016-2017年販売台数3,282台
2015-2016年販売台数3,361台
新車価格160〜182万円
中古車価格調整中
燃費性能14.2〜16.2km/L
ライバル車ホンダ バモス・スズキ エブリイワゴンなど

日産 NV100 クリッパーリオは30位のバモスと同じく、室内空間が売りの代表的な軽ワゴン。

商用車ラインナップのNV100クリッパーと比べると、クリッパーリオは乗用車としてはデザインがやや洗練されています。

2015年にモデルチェンジしたこともあり、他のライバル車と比べると新しく、洗練されている印象です。

軽自動車人気ランキング第29位「ダイハツ コペン」

ダイハツ コペンの基本情報

ダイハツ コペン ローブ 2014年

2017年1-4月販売台数1,004台
2016-2017年販売台数5,152台
2015-2016年販売台数7,274台
新車価格185~212万円
中古車価格調整中
燃費性能 22.2〜25.2km/L(JC08モード)
ライバル車ホンダ S660・スズキ アルトワークスなど

軽スポーツカーの双璧といえば、こちらのダイハツ コペンとホンダ S660になります。

軽自動車ながらに本格的なスポーツカールックで、オープンカーでもあります。

骨格だけでボディ剛性を確保するDフレームという技術を採用しているため外装デザインの「きせかえ」が可能です。

軽自動車ながらにスポーツカーさながらの「走る楽しみ」を味わえること、「きせかえ」によって自分好みのデザインを選べることが魅力。

ただ、その分軽自動車としてはやや高めの価格設定になっています。

軽自動車人気ランキング第30位「マツダ スクラム」

マツダ スクラムの基本情報

スクラムワゴン

軽自動車にも走破性を!おすすめ軽SUV TOP3

近年、非常に人気の高いボディタイプである「SUV」。
各メーカー、こぞってSUVの開発・販売に力を入れています。

軽自動車でも、SUVタイプに分類される車が存在します。

軽自動車でありながら一般的なSUVの特徴である車高の高さ・悪路走破性の高さをしっかりと反映しているモデルもあります。

アウトドアの利用シーンを想定している方や、コンパクトSUVと軽自動車を検討している方は必見です。

【2位】ダイハツ ミライース

【第3位】三菱 パジェロミニ

三菱 パジェロミニ リンクス 2001年

三菱 パジェロミニは三菱が誇る本格的SUV「パジェロ」の弟分的存在として1994年より発売された、軽SUVです。

三菱 パジェロミニは軽自動車でありながら、本家パジェロに引けを取らない強靭なボディーを持ち、高い悪路突破性を誇ります。

現在は生産終了となってしましましたが、新型へフルモデルチェンジされるという噂もあります。

モテる!かっこいい軽自動車TOP3

軽自動車は同じようなデザインばかりで面白くない、そう思っている人も少なくないのではないでしょうか。

しかし、近年各メーカーは軽自動車のデザインに力を入れています。スポーツカータイプやトールワゴンタイプで、かなり個性的なデザインの軽自動車も発売されています。

他人とは違う「かっこいい軽自動車」に乗りたい!そう思っている方は必見です。

【第1位】ケータハム セブン160

ケータハム セブン160は軽自動車でありながら、本格的ライトウェイトスポーツカーです。
ケータハム セブン160はスズキ製660cc直列3気筒エンジンを搭載し、車重はわずか490kgしかありません。

デザインがかなり特徴的なため、街中で乗っていたら注目度は抜群でしょう。

【第2位】ホンダ S660

ホンダ S660 α(6MT) 5代目 2015年型

ホンダ S660は軽自動車でありながら、本格的な走りを楽しめるコンパクトスポーツカーです。
車高が非常に低いことが特徴的であり、フェラーリ(458スパイダー)と比較しても、3cmほど車高が低いことが分かります。

地面をすぐ近くに感じることができ、爽快は走りを求めている方にはおすすめです。

■燃費性能:37.0km/L(JC08モード)

燃費が最も軽自動車として、有名なスズキアルト。
やはり、アルトが燃費ランキング1位となりました。

軽自動車燃費ランキング1位の座は、このスズキ アルトとダイハツ ミライースで壮絶な奪い合いが繰り広げられていました。
2015年まで毎年のように、0.2km/L単位での、追いつけ追い越せの戦いでした。

2015年7月に37.0km/L(JC08モード燃費)を叩き出して以来、この燃費性能は1位で有り続けています。

※OEMのマツダ キャロルも同一の燃費性能となります。

一般的に、普通車(登録車)と比べて燃費性能の高い軽自動車ですが、数ある軽自動車の中でも、最も燃費の良い車はどれでしょうか。

ただでさえ、自動車税や高速道路料金など制度面でも遊具されている軽自動車。その中でも最も燃費の良い軽自動車が最強のコスパとも言えるのではないでしょうか。

次は、軽自動車の燃費ランキングTOP3をご紹介します。
(燃費は最も良いグレードのカタログ燃費(JC08モード)を参考にしています。)

【1位】スズキ アルト

スズキ アルト

■燃費性能:37.0km/L(JC08モード)

燃費が最も軽自動車として、有名なスズキアルト。
やはり、アルトが燃費ランキング1位となりました。

軽自動車燃費ランキング1位の座は、このスズキ アルトとダイハツ ミライースで壮絶な奪い合いが繰り広げられていました。
2015年まで毎年のように、0.2km/L単位での、追いつけ追い越せの戦いでした。

2015年7月に37.0km/L(JC08モード燃費)を叩き出して以来、この燃費性能は1位で有り続けています。

※OEMのマツダ キャロルも同一の燃費性能となります。

【第3位】ダイハツ ミラココア

かわいい!女性におすすめの軽自動車TOP3

女性で軽自動車はデザインがシンプルで面白くないと思っている方もいるのではないでしょうか。

しかし、近年各メーカーは女性ユーザーを対象とした「かわいい軽自動車」の開発に力を入れています。

外装・内装共にデザインに凝っており、まるでファッションの一部のような感覚で乗ることのできる軽自動車も存在します。

車もデザインにこだわりたいという方は必見です。

【第1位】スズキ ラパン

スズキ ラパン 2015年型

スズキ ラパンは自社の主力車種である「アルト」に男性・高齢層ユーザーが増え、女性ユーザーが減ってきたことを踏まえ、女性をターゲットに開発された軽自動車です。

車名である「ラパン」とはフランス語で「うさぎ」を意味します。
「女性向け」という印象は特に3代目となる現行モデルからより強くなり、女性向けのデザインにこだわるだけでなく、女性に嬉しい機能も採用されました。

【第2位】ダイハツ ムーヴキャンバス

ダイハツ ムーブキャンバス 2016年型 緑

ダイハツ ムーヴキャンバスは「ダイハツ ムーヴ」をベースに、より女性向けなデザインになっているモデルです。
ムーヴキャンバスはムーヴと比較し、より丸みのあるデザインに仕上がっています。

また、女性うけするデザインだけでなく、女性に喜ばれる機能も数多く搭載しています。
一部のグレードでは、99%紫外線をカットする「スーパーUV&IRカットガラス」や、花粉やPM2.5に対応する「スーパークリーンエアフィルター」などを搭載しています。

【第3位】ダイハツ ミラココア

ダイハツ ミラココア 2014年型

ダイハツ ミラココアは「ダイハツ ミラ」の派生車種として、2009年に発売されました。
ダイハツ ミラココアはレトロで可愛らしいデザインが女性に人気です。豊富なカラーバリエーションが豊富です。

地方ごとに限定デザインが存在するなど、他人と被らないデザインの車が欲しい方にはおすすめです。

走りも楽しみたい!MT車も選べる軽スポーツカーTOP3

軽自動車にもスポーツ走行を楽しめるモデルがラインアップされています。
MTが選べる軽自動車というだけでなく、ターボ搭載の有無も大きなポイントです。

今回は、軽スポーツカーに分類される車種の中で「MT車が選べる」「ターボエンジンである」という2つの条件を満たした3車種をご紹介します。

軽自動車でも走りを楽しみたいと考えている方は、これからご紹介する3車種が筆頭候補に上がってくるかと思います。

【第1位】ホンダ S660

ホンダ S660α 2015年

ホンダ S660は軽自動車でありながら、本格的な走りを楽しめる2シーター・オープンスポーツの軽自動車です。
車高が非常に低いことが特徴的で、地面をすぐ近くに感じることができます。
内装もスポーティーなデザインになっています。

【第2位】ダイハツ コペン

ダイハツ コペン ローブ 2014年

ダイハツ コペンは「遊び心」を売りにした、オープンスポーツカーです。
ダイハツ コペンには3つのタイプ「ローヴ」「エクスプレイ」「セロ」があり、自分の好みに合わせて外装を着せ替えることができるのが最大の特徴です。

直列3気筒ターボエンジンを搭載し、走りの面でも申し分のない性能となっています。

【第3位】スズキ アルトワークス

スズキ アルトワークス 2015年型 シルバー

スズキ アルトワークスは「アルト」のスポーツモデルです。
車重が非常に軽く思うままに操縦することができます。

スズキ アルトワークスは走りを純粋に楽しみたい方におすすめの1台です。

【2017年売れる】新型軽自動車の注目車種ランキングTOP3

【1位】ホンダ N-BOX

ホンダ 新型 N-BOX 2017年

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【2位】ダイハツ ミライース

ダイハツ ミライース 新型 2017 122

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【3位】スズキ ワゴンR

スズキ 新型 ワゴンR FA

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【発売間近?】2017年最新版 発売予定・予想の最新型軽自動車

スズキ ジムニー

スズキ 新型 ジムニー スパイショット

スズキ 新型 ジムニー

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ダイハツ タント

ダイハツ タント 現行モデル

ダイハツ タント 2013年型 G

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さらに進化する軽自動車に期待!

軽自動車人気ランキングなどジャンル別に40車種の軽自動車をご紹介してきました。
最近の軽自動車の潮流として、一つはやはり「広さや、使い勝手を売りにした軽自動車」の人気が高いということが挙げられます。

人気ランキング上位の車種のほとんどが、いわゆる軽トールワゴンと呼ばれる軽自動車でした。

もう一つの潮流としては、「安全装備の充実」が挙げられるでしょう。
比較的、高コストである最新安全装備ですが、各メーカー工夫をこらし軽自動車にも搭載し始めています。

かつては、「維持費が安い」かわりに、「普通車に劣る」というイメージが強かった軽自動車も日々進化を遂げているんですね。

軽自動車を検討中の方はこちらの記事もおすすめ

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