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【2022年版】4WDの軽自動車おすすめランキング|4WDターボや雪道に強い四駆も

4WDは車両価格上昇や燃費悪化を招く一因です。しかし、経済性が最重要視される軽自動車にもかかわらず4台に1台は4WDが選ばれています。なぜ軽自動車に四輪駆動が必要なのでしょうか。4WDの軽自動車を選ぶメリットや選ぶ際のポイント、おすすめの4WD軽自動車を紹介します。

軽自動車に4WDは必要か?あえて選ぶメリットとは

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安定性の低さを4WDで補える

4輪を駆動させて走行する4WDのメリットのひとつは、直進安定性の高さです。車体が小さく、軽い軽自動車は普通車に比べて走行安定性に劣ります。4WDを選択することで特有の不安定感を軽減できるというメリットがあります。

多くの軽自動車に搭載されるビスカスカップリング式4WDは、プロペラシャフトの回転を高粘度液体を用いて後輪に伝達する簡易構造の4WDシステムです。主とする駆動輪が空転してはじめて駆動力が伝達されるパッシブオンデマンドと呼ばれる方式で動作します。

滑りづらい舗装路では恩恵が少ないと思われがちなビスカスカップリング式4WDですが通常時でもわずかに駆動力は伝達されているため、安定感の高さは舗装路においても歴然です。高速走行時や、ハイトワゴンのように重心が高く不安定になりがちな車ほど4WDの恩恵が感じられやすいでしょう。

冬や雪道などの悪条件に強い

タイヤ外径の小さい軽自動車は雪道や不整地の走行を苦手とします。2WDではタイヤが空転して進めなくなるシーンでも、4WDなら難なく進めることもあります。スタックによる路上での立ち往生を防げるという点だけでも4WDを選ぶ価値があります。

また、滑りやすい雪道やアイスバーンでは、高い発進加速性能と減速時の安定性により運転が楽になります。

さらに4WDの車は、寒冷地での使用を前提としていることもあり、シートヒーターやヒーテッドミラーなどの装備が充実しています。雪国や寒冷地でのアウトドアレジャー用途の軽自動車を選ぶなら、4WDは必須といえるでしょう。

4WDの軽自動車を選ぶ際のポイント

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予算は2WDより10万円以上高め

4WDの新車販売価格は、2WDよりも10〜13万円ほど高くなります。ただし、価格の上げ幅は一律ではなく、4WDモデルに追加される装備によっても変動します。とはいえ、4WDには雪国での使用を前提として寒冷地装備一式が追加されている場合もあるため、実際の額面よりも割安感はあるでしょう。

2WDに比べ加速・燃費性能に劣る

4WDは、4輪を駆動させることによるエンジンパワー損失と、追加機構による約50kgほどの重量増加が相まって、2WDに比べ運転時の加速感や軽快感が薄れます。それにともない燃費性能も悪化するため、維持費も高くなります。

悪化の度合いは、4WDシステムの構造やメーカーごとの調整によるものの、2WD車と比べておおよそ0.5〜2km/Lほど低い燃費数値になります。年間1万km走行・ガソリン価格150円/Lで計算した場合、仮に燃費が1km/L違うとすると差額は年間約7,000円にもなります。

用途を考えたうえで選択しよう

街乗りの短距離移動だけに車を使うなら、車両価格が高く、燃費も悪い4WDは不要だといえます。雪国での使用や、高速道路での移動、アウトドアレジャーやアウトドアスポーツなどで不整地を走行する機会があるのなら、やや高いコストを支払ってでも迷わず4WDを選んだほうがよいでしょう。

また、たくさんの荷物を積む場合にも4WDは適しています。FFを基本とする車の場合は、車体後方の重量が増えると、駆動輪である前輪が浮き気味になり空転を起こす恐れがあります。同じ理由で、上り坂が多い地域にお住まいの方にも前輪が空転しにくい4WDが適しています。

燃費のいい4WDの軽自動車おすすめランキング

5位:ホンダ N-BOX(19.8km/L)

ホンダ N-BOX(2代目、2017年~)

燃費のいい4WDの軽自動車おすすめランキングで第5位となったのは、ホンダのハイトールワゴン「N-BOX」です。

N-BOXは日本国内の販売台数でNo.1を誇りますが、ユーザーのニーズに併せて4WD仕様もラインナップしています。

カーブでの走行安定性を手助けする「アジャイルハンドリングアシスト」、ブレーキの効き具合を調節する「ハイドロリック・ブレーキ・ブースト」と4WDシステムが組み合わさって雪道でも安定感の高い走りを実現したのが特徴です。

現行モデルの4WD仕様はNA(自然吸気)およびターボ付きエンジンのそれぞれにラインナップ。NAエンジンを搭載したグレード「EX」および「G」は、レギュラーガソリン対応でWLTCモード値は19.8km/Lとなります。ハイトールワゴンタイプで車両重量に難がありながらも、高い水準の燃費性能を実現している車です。

4位:ホンダ N-WGN(21.2km/L)

ホンダ N-WGN カスタム(2022年)

燃費のいい4WDの軽自動車おすすめランキングで第4位となったのは、ホンダのトールワゴン「N-WGN」です。

N-WGNは”Nシリーズ”のトールワゴンラインナップですが、ライバル車種に引けを取らない4WD仕様をラインナップしています。

カーブの走行時は車体の内側にブレーキがかかり、道がカーブから直線へ変わると逆側にブレーキがかかることで走行安定性が高まる「アジャイルハンドリングアシスト」を採用。4WDシステムと組み合わさり、雪道の走行で不安が軽減されるのが魅力です。

現行モデルの4WD仕様は、NAおよびターボ、各種エンジンを搭載したグレードに用意されています。NAエンジンを搭載したグレードはレギュラーガソリン対応となり、WLTCモード値は21.2km/Lです。

3位:ダイハツ ミラトコット(21.5km/L)

ダイハツ ミラトコット(2018年)

燃費のいい4WDの軽自動車おすすめランキングで第3位となったのは、ダイハツのハッチバックセダン「ミラトコット」です。

ミラトコットと聞くと市街地でのお買い物に使う印象が強いかもしれませんが、4WD採用のグレードも用意されているのは嬉しい注目ポイントです。

4WDの走行安定性に加え、ダイハツの安全運転サポートシステムとなる「スマートアシストⅢ」により、事故の回避や被害軽減、運転操作ミスを防ぐ機能が充実しています。

現行モデルの4WD仕様は全グレードにラインナップ。レギュラーガソリン対応でWLTCモード値は21.5km/Lとなります。シンプルなデザインながら堅実な走りと低燃費を実現した1台です。

2位:ダイハツ ミライース(23.2km/L)

ダイハツ ミライース L ”SAⅢ”(2017年)

燃費のいい4WDの軽自動車おすすめランキングで第2位となったのは、ダイハツのハッチバックセダン「ミライース」です。

ミライースは、ダイハツの軽自動車ラインナップおよび全メーカーで市販されている車種でもトップクラスの燃費性能をもつ1台。積雪地向けの4WD仕様もラインナップしています。

4WDシステムの堅実な走りに加え、ダイハツの安全運転サポートシステムとなるスマートアシストⅢを装着した車種も用意。雪道や路面が荒れた道を走る際でも安心感が高まります。

現行モデルの4WD仕様は全グレードにラインナップ。エンジン性能は共通しており、レギュラーガソリン対応でWLTCモード値は23.2km/Lとなります。

1位:スズキ アルト(25.7km/L)

スズキ アルト HYBRID X(2021年)

燃費のいい4WDの軽自動車おすすめランキングで第1位に輝いたのは、スズキのハッチバックセダン「アルト」です。

初代モデルから”庶民の足”として高い人気を集め、街で見かけない日はない車のアルトにも4WDグレードが用意されています。

車輪がスリップしたり、車体の横滑りを抑える「ESP」(車両走行安定補助システム)が搭載されており、走行安定性の向上を図っているのは注目ポイントです。

現行モデルの4WD仕様は全グレードにラインナップ。マイルドハイブリッドシステムを搭載したグレード「HYBRID X」および「HYBRID S」は、レギュラーガソリン対応でWLTCモード値は25.7km/Lとなります。

かわいい四駆の軽自動車おすすめランキング

5位:ダイハツ キャスト

ダイハツ キャスト スタイル(2021年)

かわいい四駆の軽自動車おすすめランキングで第5位となったのは、ダイハツのハッチバックセダン「キャスト」です。

丸目のヘッドライトおよびテールランプ、ひと昔前のイギリスで走っていたコンパクトカーを思わせるレトロな雰囲気は、上質かつおしゃれに感じるでしょう。

キャストはサスペンションプラットフォームの作りが丁寧になされていて、軽量かつ頑丈なボディによる安定した走りが魅力です。

キャストの4WD仕様は全グレードに用意されており、NAおよびターボチャージャー付と搭載エンジンに選択肢を与えているのも好感が持てるでしょう。

4位:スズキ スペーシアギア

スズキ スペーシア ギア(2020年)

かわいい四駆の軽自動車おすすめランキングで第4位となったのは、スズキのハイトールワゴン「スペーシアギア」です。

おもちゃ感のあるSUVチックな外観をはじめ、アウトドアでの活躍を想像させる雰囲気をもった1台となります。

4WD採用グレードの用意だけでなく、軽量かつ高剛性のプラットフォーム「HEARTECT」を採用。車高の高さでハンデとなっているのを補う安定した走りを披露します。

スペーシアギアの4WD仕様は全グレードに用意されており、NAおよびターボ付と搭載エンジンも多彩。かわいい外観とアウトドア志向を両立したい人なら注目したい車です。

3位:スズキ ワゴンRスマイル

スズキ ワゴンRスマイル(2021年)

かわいい四駆の軽自動車おすすめランキングで第3位となったのは、スズキのトールワゴン「ワゴンRスマイル」です。

丸目ヘッドランプをはじめ、車体の随所に”優しさ”と”あたたかさ”を感じるスタイリングが魅力ですが、雪の多い地域や山奥で暮らすユーザー向けに4WD仕様がラインナップされているのは心強いでしょう。

また、スズキの安全運転サポートシステム「スズキ セーフティサポート」の機能も充実しており、車線逸脱やふらつきなど危険な運転時には警報でドライバーを手助けします。

ワゴンRスマイルの4WD仕様は全グレードに用意。マイルドハイブリッド搭載およびガソリンエンジン単体の各グレードから選択可能です。

2位:スズキ アルトラパン

スズキ アルトラパン X(2022年)

かわいい四駆の軽自動車おすすめランキングで第2位となったのは、スズキのハッチバックセダン「アルトラパン」です。
歴代モデルを通してウサギをモチーフにした丸みのあるデザインが印象強い1台ですが、寒冷地に住むユーザーのために4WD仕様も用意しています。

スズキの誇る軽量化技術を駆使したことで、軽快な走りと直線・カーブそれぞれで高剛性を感じるボディとなっている車です。

アルトラパンの4WD仕様は全グレードに用意されています。カラーバリエーションが豊富で、ボディと内装色の組み合わせを自由自在に楽しめるラパンの魅力を維持しているのも注目ポイントです。

1位:ダイハツ ムーヴキャンバス

ダイハツ ムーヴキャンバス STRIPES(2022年)

かわいい四駆の軽自動車おすすめランキングで第1位となったのは、ダイハツのトールワゴン「ムーヴキャンバス」です。

2022年に2代目へモデルチェンジを果たし、キープコンセプトのレトロなデザインと電動パーキングブレーキの採用で話題となりましたが、4WD採用グレードも用意しています。

2代目では、ポップなツートーンカラーが印象に残る”STRIPES”と、シンプルでクラシックな印象の”theory”の2種類にシリーズが分けられているのが特徴です。

ムーヴキャンバスの4WD仕様は全グレードに用意されています。エンジンはNA仕様に加え、2代目からはターボ付エンジン仕様も新たにラインナップへ加わりました。

新車で買える4WDターボの軽自動車おすすめランキング

5位:ダイハツ タント

ダイハツ タントカスタム RS(2022年)

新車で買える4WDターボの軽自動車おすすめランキングで第5位となったのは、ダイハツのハイトールワゴン「タント」です。

ハイトールワゴンの先駆けモデルとなったタントには、強力なターボ付エンジンのグレードがラインナップされているのが特徴。

”イーステクノロジー”や”TOPAZ”と呼ばれる燃焼効率を重視したエンジンは、最高出力64馬力、最大トルク100N・mを実現。両重量が重くなりがちなハイトールワゴンでは走行性能の高さが魅力となっています。

タントのターボ&4WD仕様は、ベースグレードの「カスタムRS」および「Xターボ」に加え「カスタムRS”スタイルセレクション”」の3種類です。

4位:日産 デイズ

日産 デイズ ハイウェイスターGターボ(2019年)

新車で買える4WDターボの軽自動車おすすめランキングで第4位となったのは、日産のトールワゴン「デイズ」です。

日産と三菱が”協働”で作り上げた1台は、ターボ仕様でより快速の走りを楽しめる車となっています。

「スマートシンプルハイブリッド」で燃費性能を高めつつ、インタークーラーターボエンジンの採用で軽自動車自主規制値の64馬力をマーク。FF(フロントエンジン・前輪駆動)に近い駆動力配分をベースとしながら、悪路で後ろのタイヤにも駆動力が行きわたる4WDシステムで信頼性の高い走りを味わえます。

デイズのターボ&4WD仕様は「ハイウェイスターGターボ」がベースで3種類が用意されています。ベースグレードや上級仕様のアーバンクロム、先進運転サポートシステム”プロパイロット”を装備したグレードから構成されています。

3位:ダイハツ ムーヴ

ダイハツ ムーヴ カスタム 6代目 2014年
ダイハツ ムーヴカスタム(2014年)

新車で買える4WDターボの軽自動車おすすめランキングで第3位となったのは、ダイハツのトールワゴン「ムーヴ」です。

”D’sテクノロジー”と呼ばれる走行性能を高めるための技術を盛り込んでいるのが特徴。インタークーラーターボ付エンジンは、軽自動車自主規制値の64馬力をマークしており、高回転まで心地よく回るセッティングとなっています。

ムーヴのターボ&4WD仕様は、ノーマルシリーズおよび「カスタム」シリーズの両方で用意。「Xターボ”SAⅢ”」やカスタム「RS“ハイパーSA Ⅲ”」など、外観デザインから選べるのも特徴です。

2位:スズキ ワゴンR

スズキ ワゴンR スティングレー(2018年)

新車で買える4WDターボの軽自動車おすすめランキングで第2位となったのは、スズキのトールワゴン「ワゴンR」です。

6代目となった現行モデルのエンジンは、NA仕様のみでなくインタークーラーターボ付仕様でもマイルドハイブリッドシステムが搭載されてるのが特徴。64馬力のパワーを実現しつつ燃費性能を両立しています。

ワゴンRのターボ&4WD仕様は、カスタムチックな「スティングレー」シリーズのグレード「HYBRID T」のみのラインナップです。

1位:ホンダ N-ONE

ホンダ N-ONE プレミアムツアラー(2020年)

新車で買える4WDターボの軽自動車おすすめランキングで第1位に輝いたのは、ホンダのトールワゴン「N-ONE」です。

連続したカーブのある道でもスムーズに走れるアジャイルハンドリングアシストが加わった4WDシステムで、スポーティな走りをサポートしてくれる仕様となっています。

N-ONEのターボ&4WD仕様は、「Premium Tourer」および「RS」の2種類でラインナップ。RSには希少価値の高い6速MTが採用されているなど、悪路だけでなくサーキット走行も楽しめる1台です。

雪道に強い四駆(4WD)の軽自動車おすすめランキング

5位:三菱 eKクロススペース

三菱 eKクロススペース(2020年)

雪道に強い四駆(4WD)の軽自動車おすすめランキングで第5位となったのは、三菱のハイトールワゴン「eKクロススペース」です。

1BOX普通車「デリカD:5」での頑強なイメージがある三菱ならではの安定した4WDシステムを使っている車となっています。

信頼性の高い4WDシステムに加えて、高速道路での走行をサポートする「マイパイロット」や安全運転サポートシステム「e-Assist」により雪が積もった道での安心感が高まっています。

eKクロススペースの4WD仕様は全グレードに用意。エンジンはNA仕様とターボ付仕様の両方でラインナップされているのも、三菱の心意気を感じられるでしょう。

4位:三菱 eKクロス

三菱 eKクロス(2020年)

雪道に強い四駆(4WD)の軽自動車おすすめランキングで第4位となったのは、三菱のトールワゴン「eKクロス」です。

クロスオーバーSUVチックな外観に加えて、4WD仕様により安定感のある走りを実現したパッケージングは注目ポイントとなります。

eKクロスで注目したいポイントは「グリップコントロール」機能です。滑りやすい路面でブレーキ制御が働き、駆動力を伝えられるのが特徴。雨や雪、泥道に幅広く対応できるシステムです。

eKクロスの4WD仕様は全グレードに用意されています。NA仕様もしくはインタークーラーターボ付仕様の両方から選択可能です。

3位:ダイハツ タフト

ダイハツ タフト(2020年)

雪道に強い四駆(4WD)の軽自動車おすすめランキングで第3位となったのは、ダイハツのトールワゴン「タフト」です。

ルーフに備わった大型ガラスルーフが際立つ1台ですが、走行安定性の高さも注目したいポイントです。
最高地上高を190mmと地面から離した点と、車体前後のアングルを的確な角度に調節したことで荒れた路面でも対応できるパッケージングとなっています。

タフトの4WD仕様は全グレードにラインナップ。エンジンはNA仕様もしくはターボチャージャー付仕様から選択可能です。

2位:スズキ ハスラー

スズキ ハスラー HYBRID X(2019年)

雪道に強い四駆(4WD)の軽自動車おすすめランキングで第2位となったのは、スズキのトールワゴン「ハスラー」です。

近年のクロスオーバーSUVブームにならって、道具感覚の外観デザインを取り入れたパッケージングにより高い支持を獲得した1台。通常走行では前輪のみ、雪道などでは後輪にも駆動力を配分する4WDシステムが特徴です。

ハスラーの4WD仕様は全グレードに用意されています。エンジンはNAおよびインタークーラーターボ付の2種類ですが、両方ともマイルドハイブリッドシステムを搭載しています。

1位:スズキ ジムニー

スズキ ジムニー(2018年)

雪道に強い四駆(4WD)の軽自動車おすすめランキングで第1位に輝いたのは、スズキのクロスカントリーSUV「ジムニー」です。

頑丈なハシゴ形状の”ラダーフレーム”を土台として、パートタイム4WDによる調節ができるパッケージングは軽自動車の枠を飛び越えた車となります。3段階の走行モードにより、前輪か後輪のいずれかが空転してしまっても駆動力を確保。雨や泥だけでなく、雪道でも走破がしやすくなっているのが特徴です。

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執筆者プロフィール
長谷川 優人
長谷川 優人
1990年生まれ。30代突入と同時期にライター業を開始。日常系アニメと車好き。現在所有はワゴンR(MH95S)。アニメ作品の聖地巡礼などで、各地へドライブに出かける。
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