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【2019年最新版】軽ワゴンとは?代表4車種を紹介

軽ワゴンとは?

スズキ アルト

軽ワゴンは、乗用タイプの5ナンバーの軽自動車のことを指します。軽ワゴンには、背の高さやドアの形状、ボディタイプなどにより「トールワゴン」「ハイトワゴン」「スーパーハイトワゴン」「ハッチバック」など、メーカーによって様々な呼称があります。
軽トールワゴンと軽ハイトワゴンは明確な区別はされていませんが、この記事では便宜上、背が高くてヒンジドアの軽ワゴンを「軽トールワゴン」、背が高くてスライドドアの軽ワゴンを「軽ハイトワゴン」と定義。それぞれのボディタイプの代表車種を紹介します。

軽ハッチバックの代表車種

スズキ アルト

スズキ アルト

現行スズキアルト

スズキ アルトは、軽量ボディと低燃費が特徴の軽ハッチバックです。
アルトは軽量と高剛性を同時に実現するプラットフォーム「HEARTECT(ハーテクト)」を採用。さらにハイブリッドシステムを使用しない低燃費車「第三のエコカー」と呼ぶにふさわしいカタログ燃費37.0km/Lの燃費性能を誇ります。

アルトはマツダにOEM供給を行っており、マツダ キャロルが当該車種です。

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ダイハツ ミラシリーズ

ミライース

ダイハツ ミライース 新型 2017 108

ミラトコット

ミラトコット G“SA Ⅲ” フロント

ダイハツ ミラシリーズとは、スタイリッシュで先進的な「ミライース」と、シンプルでおしゃれな「ミラトコット」で構成されるダイハツの軽ハッチバックシリーズを指します。車種名としてのミラは2018年に生産が終了し、ミライースが後継車種となりました。

ミラシリーズのモデルは予防安全技術「スマートアシストⅢ」を搭載し、低価格・低燃費を基本としています。とくにミラトコットはクリーンエアフィルター、スーパーUVカットガラスなどの快適装備は女性ユーザーや車初心者をターゲットにした内容が特徴です。

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軽トールワゴンの代表車種

スズキ ワゴンR

スズキ ワゴンR

スズキ ワゴンR

スズキ ワゴンRは、背が高くてヒンジドアをもつ「軽トールワゴン」の元祖として名高いモデルです。これまで室内の狭さが欠点だった軽自動車界の革命児として、1993年に初代がデビュー。

ワゴンRのマイルドハイブリッド搭載モデルはカタログ燃費で33.4km/Lの性能を誇ります。車両本体価格も安いため経済的で、安全性能もしっかり確保されたスタンダードモデルとして人気の高いモデルです。

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軽ハイトワゴンの代表車種

ホンダ N-BOX

ホンダ N-BOX

ホンダ N-BOX

ホンダ N-BOXは、背が高くスライドドアをもつ「軽ハイトワゴン」の代表であり、軽自動車No.1の販売台数を誇る人気モデルです。

上質感とゆとりある室内空間、乗り降りのしやすい設計はファミリーカーとして高い評価を受けています。予防安全技術「ホンダセンシング」は全車標準装備。燃費性能はNAエンジンなら最高27.0km/Lを誇り、洗練された外装デザインもその高い人気を支えています。

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この記事の執筆者
MOBY編集部 第2グループ