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【2022年最新版】電気自動車(EV)人気おすすめ10選!

電気自動車(EV)はこんな人におすすめ

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戸建て住まいでソーラーエネルギーを導入している人

ソーラーパネルを屋根に設置しているなど、自宅で電気を作れる環境にある人は、ガソリンスタンドで燃料を補給するよりも、自宅で充電できるEVに乗り換えたほうがお得です。

また、地方にお住まいで最寄りのガソリンスタンドまで遠いという人も、自宅で充電できるEVが便利です。

街乗りメインでほとんど近場へのドライブが多い人

いつも1時間以内のドライブしかしない人、近所のスーパーや駅までしか車を運転しないという人は、乗った分だけ自宅でこまめに充電できるEVが便利です。

ガソリンスタンドに行く手間も省けますし、ちょい乗りメインなので充電切れになるリスクはほとんどありません。さらに、街乗りが多い人はブレーキをよく踏むため、車に乗るたびこまめに充電されるというメリットも。

電気自動車(EV)選びのポイント

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遠出が多い人は、航続距離が長いほど快適

EVのスペックでよく見かける項目は「航続距離」ですが、これは1回あたりの充電で何km走れるかの目安です。ロングドライブが多い人は航続距離が長いほど、途中のSA/PAでの充電回数を減らすことができ、快適といえます。

反対に、街乗りメインの人は、自宅周辺でよく行くスポットまでの往復距離さえあればじゅうぶんですので、航続距離が長いモデルを無理に選ばなくても問題ないといえます。

また、航続距離に加えて「電費」という指標もわかりやすいのでご紹介します。

EVの電費は3~7km/kWhくらい

ガソリン車やハイブリッド車には1.0Lでどれだけ走れるかという「燃費(km/L)」がありますが、EVにも1kWhでどれだけ走れるかという「電費(km/kWh)」があります。

現在販売されているEVの電費は、3~7km/kWhほど。燃費と同じく、季節や荷物の多さなどによって変動するため、実電費はユーザーによって個人差があります。

ディーラーが近くにあるメーカーが安心

エンジンを積んでいる通常の自動車は、ディーラーや専用整備工場でなくても、ガソリンスタンドやピット付きカー用品店で整備・修理を受けることができます。

しかしEVは、民間の整備工場やピット付きカー用品店、ガソリンスタンドでは、整備や不具合対応ができない可能性もあります。

EVを購入する際は、自宅周辺にディーラーや専用整備工場があるメーカーを選ぶと安心です。どうしてもという場合は、緊急時の入庫先を必ず用意しておくことをおすすめします。

バッテリーの保証年数や目安となる走行距離を確認しよう

スマホを使い続けていると年々充電の持ちが悪くなるように、EVも乗り続けているとバッテリーが劣化します。EVを購入する際は、バッテリーの保証年数や目安となる走行距離を必ず確認しましょう。

メーカーは充分な保証期間を設けていますが、何km乗れば、何回充電すれば寿命となるのかは、誰にもわかりません。特に、エンジン搭載車をほぼメンテナンスなしで乗っていたという人ほど、EVの状態には気を使ったほうがよいでしょう。

電気自動車のおすすめ日本車 3選

日産 リーフ(コンパクト)

本格的な国産EVのさきがけとも言える日産 リーフ。初代の登場は2010年と、すでに10年以上のノウハウがあるのも強みです。近くに日産ディーラーがあるなら、ぜひ検討したいモデルでしょう。

2017年から2代目となり、ノーマル仕様に加えて、スポーツ仕様の「リーフ NISMO」と、大容量バッテリー搭載モデル「リーフe+」の3モデル展開に。ラインナップの豊富さは国産EV随一です。

ちょい乗りユーザーは40kWhバッテリーの「リーフ」、ロングドライブが多い人は62kWhバッテリーの「リーフe+」がおすすめです。

日産 リーフのスペックと車両本体価格

航続距離40kWhバッテリー:400km
62kWhバッテリー:570km
急速充電時間40kWhバッテリー:40分
62kWhバッテリー:60分
普通充電時間40kWhバッテリー:8時間/16時間(6kW/3kWの場合)
62kWhバッテリー:12.5時間(6kWの場合)
最高出力40kWhバッテリー:110kW
62kWhバッテリー:160kW
最大トルク40kWhバッテリー:320N・m
62kWhバッテリー:340N・m
車両本体価格リーフ:3,326,400円~
リーフ NISMO:4,298,800円~
リーフ+:4,417,600円~

マツダ MX-30(SUV)

マツダ MX-30EV

マツダ初のEVモデルがラインナップするMX-30。2020年にマイルドハイブリッドモデルから市場投入され、2021年にEVが発売されました。

国産EVのSUVは2021年6月現在、レクサス UXeとMX-30のみですから、SUVを検討したい人はぜひチェックしてみましょう。

グレード選択ではなく、ベース車両にオプションをどんどん追加していける新しい車選びのスタイルを採用しています。また、マツダユーザーにはおなじみの観音開きドアが採用されていることも話題になりました。

マツダ MX-30のスペックと車両本体価格

航続距離281km
急速充電時間40分(80%充電)
普通充電時間5時間/12時間(6kW/3kWの場合)
バッテリー保証8年/16万km
最高出力/最大トルク107kW/270N・m
車両本体価格4,510,000円~

ホンダ e(コンパクト)

2020年に発売されたばかりの、ホンダ初となるフルEVモデル。取り回しのよさを確保するため、RR(リアエンジン・リアドライブ)を採用した、近年では珍しい新型車です。

都市での使用を想定して開発されており、他社EVに比べてバッテリー容量や航続距離は少なめ。ホンダが提案する通り、ちょい乗りユーザーやセカンドカーにおすすめのEVと言えます。

スマホアプリとの連携や最新コネクティビティ体験はもちろん、5つのスクリーンを真横に配置した個性的なインテリアは近未来のドライブを楽しめます。

ホンダ eのスペックと車両本体価格

航続距離308km
急速充電時間30分(80%充電)
普通充電時間12時間(AC200Vの場合)
バッテリー保証5年間/10万km
最高出力/最大トルク100kW/315N・m
車両本体価格4,510,000円

電気自動車のおすすめ輸入車7選

BMW i3(コンパクト)

欧州EVのさきがけはBMW i3と言ってもよいでしょう。発売は2013年で、EVモデルだけでなくレンジエクステンダー(発電用エンジン搭載モデル)もラインナップしています。

リーフよりもコンパクトな印象を受けますが、実は観音開きドアを採用した4人乗り。後席に乗る際は、前のドアを先に開けて、人も荷物もスムーズに乗せることができます。

ロングドライブには充電切れの心配がないレンジエクステンダーも安心ですが、ちょい乗りやBMW一家のセカンドカーとしてはEVモデルもおすすめです。

BMW i3のスペックと車両本体価格

航続距離466km
急速充電時間50分(80%充電)
普通充電時間12時間(80%充電)
バッテリー保証8年間/10万km
最高出力/最大トルク125kw/250N・m
車両本体価格5,050,000円~

プジョー E208(コンパクト)

プジョー 208シリーズは2012年に登場したコンパクトカー。2019年発売の2代目からは、EVモデルの「e-208」もラインナップしています。

欧州車らしいスタイリッシュなコンパクトハッチバックで、街乗りには最適。欧州カー・オブ・ザ・イヤー2020や、日本カー・オブ・ザ・イヤー2020-2021の輸入車部門を受賞するなど、評価も高く、売れ筋も好評です。

価格も国産EVとほぼ同じですから、ぜひ比較検討したい1台でしょう。近くにディーラーがあるなら必見です。

プジョー E208のスペックと車両本体価格

航続距離403km
急速充電時間50分(80%充電)
普通充電時間9時間/18時間(6kW/3kWの場合)
バッテリー保証8年間/16万km
最高出力/最大トルク100kW/260N・m
車両本体価格3,961,000円~

テスラ モデルS(セダン)

設立当初からEV専門メーカーとして異彩を放っていたテスラ。「モデルS」は2012年から販売されている4ドアセダンタイプのEVです。航続距離555kmの「パフォーマンス」と、595kmの「ロングレンジ」がラインナップします。

テスラは自動運転の導入にも積極的で、オプションの完全自動運転対応機能を購入しておけば、順次ソフトウェアのアップデートで機能が有効になるという仕組み。自動車とデバイスを完全に融合させた、新時代のモビリティを体験できます。

流線型のルーフは高級感とスポーティさがあり、スペシャリティなEVに乗ってみたい人におすすめ。他社EVに比べ航続距離が長いため、ロングドライブの多い人にも安心です。

テスラ モデルSのスペックと車両本体価格

航続距離パフォーマンス:555km
ロングレンジ:595km
急速充電時間1時間12分(Chademoの場合)
普通充電時間25時間/62時間30分(200V/100Vの場合)
バッテリー保証8年/24万km
最高出力/最大トルクパフォーマンス:451kW/931N・m
ロングレンジ:350kW/750N・m
車両本体価格パフォーマンス:12,810,000円
ロングレンジ:10,350,000円

テスラ モデル3(セダン)

テスラ モデル3

テスラのセダンEVのエントリーモデルとして誕生したのが「モデル3」です。モデルSと比較してややコンパクトといいつつ、テスラらしいグラマラスなシルエットや先進装備はそのままの、コンパクトラグジュアリーセダンと言えるでしょう。

グレードは「スタンダードレンジプラス」、航続距離の長い「ロングレンジ」、高性能モデルの「パフォーマンス」の3つですが、エントリーグレード「スタンダードレンジプラス」は価格帯から見ても、じゅうぶん国産EVと比較検討することができます。

国産EVとの大きな違いは、高級感あるセダンタイプであること。最新機能や高級感に魅力を感じる人は必見です。

テスラ モデル3のスペックと車両本体価格

航続距離スタンダード:423km
パフォーマンス:506.8m
ロングレンジ:595km
急速充電時間スタンダード:38分(Chademoの場合)
それ以外:58分(Chademoの場合)
普通充電時間スタンダード:13時間20分/33時間20分(200V/100Vの場合)
それ以外:20時間/50時間(200V/100Vの場合)
バッテリー保証スタンダード:8年/16万km
それ以外:8年/19.2万km
最高出力/最大トルクスタンダード:211kW/375N・m
パフォーマンス:147/188kW(前/後)
ロングレンジ:147/211kW(前/後)
車両本体価格スタンダード:4,390,000円
パフォーマンス:5,090,000円
ロングレンジ:7,273,000円

テスラ モデルX(SUV)

テスラ初のEV SUVが「モデルX」です。2012年から販売されており、現在はモデルXよりも低価格のエントリーモデル「モデルY」も登場しました。(2021年6月現在、日本未導入)

3列シート7人乗りというレイアウトは、ガソリン車、ハイブリッド車を含む全SUVでもまだ多くありません。乗車定員の関係でミニバンに乗っている…というSUV派のファミリーには、魅力的なEVと言えるでしょう。

ガルウィングドアのインパクトも大きく、近未来のモビリティを体験したい人にはおすすめです。

テスラ モデルXのスペックと車両本体価格

航続距離パフォーマンス:491m
ロングレンジ:523km
急速充電時間1時間12分(Chademoの場合)
普通充電時間25時間/62時間30分(200V/100Vの場合)
バッテリー保証8年/24万km
最高出力/最大トルクスタンダード:451kW/931N・m
ロングレンジ:311kW/660N・m
車両本体価格パフォーマンス:13,480,000円
ロングレンジ:11,100,000円

メルセデス・ベンツ EQC(SUV)

メルセデスやアウディを始めとする欧州高級車メーカーは、SUVからEVを導入する方針をとっています。メルセデス・ベンツのEV専用ブランド「EQ」からは、2018年にミドルサイズSUV「EQC」が登場しました。

SUVのラインナップが豊富というメリットがありますが、一方で高級ブランドの上位車種の位置づけのため、EVの価格が高額になりがちというデメリットも。SUVクラスは1,000万円の目処を付けておく必要があります。

EQCは高出力かつ、メルセデス・ベンツの最新音声コネクティビティ「MBUX」を存分に利用でき、価格に見合った快適・便利なカーライフが実現できます。

メルセデス・ベンツ EQCのスペックと車両本体価格

航続距離400km
急速充電時間約30分(約120km分充電)
普通充電時間13時間(6kW/30Aの場合)
バッテリー保証8年間/16万km
最高出力/最大トルク300kW/765N・m
車両本体価格8,950,000円

ポルシェ タイカン(スポーツカー)

ポルシェのピュアEV「タイカン」は、コンセプトカーとほとんど同じでデザインで市販化され話題を呼んだモデルです。2020年に発売され、現在はサルーン(セダン)とクロス ツーリスモ(クロスオーバーSUV)がラインナップしています。

航続距離は他社に比べて短めですが、やはりポルシェならではの洗練された高級感やスポーティさが魅力。最新機能を搭載しているものの、インテリアは落ち着いた印象で、現行のポルシェや欧州車から乗り換えても親しみやすい空間となっています。

また、各種ターボ搭載モデルもラインナップしており、環境性能はもちろんパワーやスピードにもこだわりたい人には魅力的でしょう。

ポルシェ タイカンのスペックと車両本体価格

航続距離セダン:362m
CUV:347km
急速充電時間93分(80%充電)
普通充電時間セダン:8時間
CUV:9時間
バッテリー保証8年/16万km
最高出力/最大トルクセダン:300kW/345N・m
CUV:350kW/500N・m
車両本体価格セダン:12,030,000円~
CUV:13,410,000円~

EVは日本車より外車の種類が豊富!お得に乗る方法がある?

©Tierney/stock.adobe.com

高額傾向の輸入EVですが、ご紹介したとおり日本車よりもメーカーやボディタイプの選択肢が豊富な点は魅力的です。特に、SUV好きは外車の方が好きなEVが見つかるかもしれません。

そこで、初期費用0円&月々定額払いで輸入EVに乗ることができる「マイカーリース」を選択するのも、ひとつのお得な方法と言えるでしょう。

クルマによっては国産EVと同じ予算で検討できる

上を見ればキリがない輸入EVですが、メーカーによっては国産EVと同じ予算で検討できます。なかでもテスラは海外EV勢の中でも激安の価格帯。モデル3なら車両本体価格も日本車とほぼ同じです。

つまり、日本車EVとテスラモデル3、購入するにもリースするにもほぼ同じ条件=同等の選択肢として検討できるのです。

さらにマイカーリースなら、車両本体価格からリース契約期間時点での車の残存価格(残価)を差し引いた価格が利用料となるため、購入するよりも車両代として支払う金額が少なくなるメリットがあります。

ディーラーとの関係が密なサブスクサービスも選べる

マイカーリースなら、近くのディーラーや整備工場で定期点検を受けることを前提としたメンテナンスプランに加入でき、EVを調子よく乗り続けることができます。

ディーラーや整備工場との関係が密なサービスを選び、トラブルがあっても入庫先を決めておくことで、初めてEVを乗る人も安心できます。

短期で新車に乗り換えれば、大きなトラブルなく乗り続けられる

EVは最新技術や最新機器を搭載しており安心感も高い自動車ですが、エンジンを載せて走る車よりも歴史が浅く、どれだけ走ればどんな劣化をするのか、まだ未知数な部分があります。

メーカーはバッテリーに充分な保証期間を設けていますが、充電し続けたり放電させてしまうと、想定よりも早く劣化してしまう可能性も。したがって、バッテリーが劣化しきる年数や走行距離に達する前に、新車に乗り換えれば、大きなトラブルなく乗り続けられるといえます。

最短3年契約のマイカーリースなら、常に最新のEVに乗り換えることができます。

電気自動車をマイカーリースできる「SOMPOで乗ーる」はコチラ!

マイカーリースのメリット・デメリットはコチラ!

電気自動車に軽自動車もラインナップ?

日産 SAKURA(サクラ)

2022年5月20日、日産と三菱のそれぞれから新しいEVが発表されました。日産 SAKURA(サクラ)と、三菱 ekクロスEVは基本骨格を同じくする兄弟車であり、既存の軽自動車である日産デイズ/ekクロスの車体に、日産リーフのEV技術を投入してつくられた実用的な軽BEVです。

SAKURAは、EVであることをアピールする先進的な内外装デザインを採用し、ekクロスEVの方は旧来のダイナミックシールドデザインのSUV風ボディをそのまま流用した馴染みある外観で登場します。

三菱 ekクロスEV

外観もさることながら、SAKURA/ekクロスEVの注目点はその中身です。モーター駆動とすることで軽自動車の弱点であった静粛性が劇的に改善され、重いバッテリーを車体下に搭載するため背高な軽自動車にありがちなふらつき感も抑えられます。

また、軽自動車ユーザーの約80%が1日あたり30km未満の使用であるため、EVの弱点である航続距離の短さは大きな問題にはなりません。SAKURA/ekクロスEVは、8時間の充電でWLTCモード最大180kmを走行可能。急速充電なら約40分でバッテリー容量の8割を充電できます。駆動方式は前輪駆動のみのラインナップとなり、もちろん4人乗りです。

日産 SAKURAと三菱 ekクロスEVの気になる価格は?

EVの欠点である高価な車両価格も、性能を割り切った軽自動車とすることで抑えられます。

SAKURAの車両価格は240万〜294万、ekクロスEVは240万〜293万とEVとしては安価ですが軽自動車としては非常に高価です。しかし国から補助されるCEV補助金55万円と税金優遇により、実質的な購入価格は抑えられます。

さらに東京都在住者が購入する場合には45万円の補助が受けられるため、すべての補助を合計すると約100万円安くなり、一般的な軽自動車と同程度の価格となります。軽自動車とEVの常識を変える可能性を秘めたSAKURAとekクロスEVは、2022年夏に発売開始予定です。

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新型車予想や車選びのお役立ち記事、車や免許にまつわる豆知識、カーライフの困りごとを解決する方法など、自動車に関する様々な情報を発信。普段クルマは乗るだけ・使うだけのユーザーや、あまりクルマに興味が...
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