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マツダ3

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マツダ3(アクセラ)スポーツ/セダンのライバル6車

マツダ3(アクセラ)とは?

マツダ3(アクセラ)

マツダ アクセラ ハイブリッド 2016年

マツダ3(アクセラ)とは、セダン型の「アクセラセダン」とハッチバック型の「アクセラスポーツ」をラインナップする、Dセグメントのアテンザに対して一回り小さいCセグメントのモデルです。

「マツダ3」という名称は欧州市場で発売されるアクセラに与えられたもの。2019年3月に日本発売と噂される新型アクセラは、グローバルネーミングである「マツダ3」に変更される可能性が出てきています。

アクセラスポーツ(ハッチバック)をライバル車と比較

トヨタ カローラスポーツ

トヨタ カローラスポーツ

トヨタ カローラスポーツ 2018

トヨタ カローラスポーツは、2018年6月にデビューした新生カローラシリーズのハッチバックモデルです。

単なるスポーティなホットハッチとしてだけでなく、全グレードにDCM(専用通信機)を標準装備したコネクテッドカーとしての顔をもち、快適なカーライフを送るためのさまざまなサービスを提供してくれます。

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スバル インプレッサスポーツ

スバル インプレッサスポーツ

スバル インプレッサスポーツ 2016

スバル インプレッサスポーツは、現行で5代目にあたるインプレッサの5ドアハッチバックモデルです。

先進安全技術「アイサイト」を標準装備し、運転席からの視認性もよく、ドライバーに安心感を与えるつくりとなっています。

グレード「2.0i-S EyeSight」に標準装備される「アクティブ・トルク・ベクタリング」は、コーナリング性能を向上させ、3ナンバーサイズでありながら優れた小回りの効きを実現しています。

【スバルインプレッサG4・スポーツ】燃費やスペックと中古車情報と新型デビューまでの軌跡

アクセラセダンをライバル車と比較

スバル インプレッサG4

スバル インプレッサG4

スバル インプレッサG4_2018
新車価格:194.4〜261.36万円

スバル インプレッサG4は、現行で5代目にあたるインプレッサの4ドアセダンモデルです。

現行モデルから新世代プラットフォーム「スバル・グローバル・プラットフォーム」が初採用され、ステアリングの応答性と安定性、さらに安全を確保する衝撃耐性が向上しています。

2018年11月にインプレッサスポーツとあわせてマイナーチェンジが実施され、停車状態の際にブレーキペダルをリリースしてもクリープ現象での前進を防止する「オートビークルホールド機能」が採用されました。

スバル インプレッサスポーツ/G4のマイナーチェンジが発表!変更点は?

ホンダ グレイス

ホンダ グレイス

新型 ホンダ グレイス HYBRID EX・Honda SENSING(ブリリアントスポーティブルー・メタリック)

ホンダ グレイスは、アジア・アセアニア地域で発売される「シティ」をベースにした5ナンバーサイズのセダンです。

グレイスは、コンパクトカーの「フィット」とアッパーミドルクラスセダンの「アコード」の中間に位置するモデルで、燃費性能と広い室内やスタイル・質感・走りが程よく融合しています。

2017年のマイナーチェンジにより、安全運転支援システム「ホンダセンシング」が採用されたことで、コンパクトセダンクラスの車種の中でもトップレベルの安全基準を実現しました。

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トヨタ プレミオ

トヨタ プレミオ

トヨタ 新型プレミオ

トヨタ プレミオは、昭和セダンの雰囲気を残しながらもスポーティなデザインが特徴の4ドアセダンです。

2007年に現行モデルが発売されてからは、いまだに大型フルモデルチェンジの動きはなく、ハイブリッドシステムの採用も現状ありません。トヨタ自動車が示す販売チャネル統合や車種半減の方針が現実化すれば、プレミオは3ナンバーサイズセダンのカローラアクシオに統合される可能性もあります。

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日産 シルフィ

日産 シルフィ

2015年式日産シルフィ

日産 シルフィは、2012年の3代目登場以降、世界戦略車として活躍する3ナンバーサイズセダンです。現行の3代目モデルは日本発売に先駆け、中国市場で販売されています。

日本仕様の現行シルフィは、マイナーチェンジすら一度も実施されておらず、エコカー減税制度や衝突被害軽減ブレーキシステム、ハイブリッドシステムなどが未対応のまま。一方中国市場でのシルフィはもっとも売れているセダンとして知られ、日産ブランドとして初めて中国に導入予定のEV電気自動車)には、「シルフィ ゼロ・エミッション」という名が与えられています。

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この記事の執筆者
MOBY編集部 第2グループ