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人気の国産車ランキング!かっこよく若者・女性に人気な車とは?

2023年の人気な車は「SUV」!

@jeson/stock.adobe.com

2023年も相変わらずSUVが高い人気を維持しています。一般社団法人 日本自動車販売協会連合会が発表している2023年の登録車売上販売台数の1位と2位に連なるのはトヨタのヤリスとカローラです。

しかし、これらの販売台数には派生車種も含まれており、その半分近くを占めるのはヤリスクロスとカローラクロスのコンパクトSUV

3位以下は、コンパクトカーやミニバンなどの実用車が中心となるものの、10位前後にはハリアー、RAV4、ライズ、ランドクルーザーなどのSUVが依然として君臨し続けており、留まることを知らないSUV人気の高さが伺い知れます。この流れは今後もしばらく続くことでしょう。

かっこよくて人気の国産車ランキングTOP5

この項目では、かっこよくて人気の国産車を5車種ピックアップしてみました。

コンパクトカーやSUV、ミニバンなど幅広いジャンルの車種が人気を集めているようです。

【第5位】日産 セレナ

日産 セレナ e-POWER
日産 セレナ(2023年)

日産のミニバン「セレナ」は、車内空間の広さや利便性、移動時の快適性を追求しているミニバンです。2022年に登場した現行モデルでは、先進運転支援システムの「プロパイロット2.0」、パワートレインに第2世代「e-POWER」など最先端技術の搭載、機能の充実を図っています。

親しみやすさと上質な要素を取り入れた外観デザインを採用し、スポーティな印象も感じられるミニバンへ進化したことが、車好きをはじめ人々に受け入れられているのかもしれません。

スペック

  • 【全長×全幅×全高】4,690~4,810mm×1,695~1,725mm×1,870~1,895mm
  • ホイールベース】2,870mm
  • 【車両重量】1,670〜1,800kg
  • WLTCモード燃料比率】13.4〜20.6km/L
  • トランスミッションCVT
  • 【駆動方式】2WD(FF)/4WD
  • 【乗車定員】5人
  • 【新車価格】276万8,700円〜393万3,600円

どんな人におすすめか

電動化技術が満載で、外観デザインもかっこいい車が乗りたい人におすすめです。

高速道路での安定した走行をサポートするプロパイロット2.0をはじめ、燃費面での貢献度が高いe-POWERパワートレインを搭載するなど走行性能面での優秀さが光ります。加えて、シャープでスポーティな印象となった外観デザインのかっこよさが、若者から大家族まで幅広い年代への好感度を高めています。

最新「セレナ」中古車情報
本日の在庫数 8175台
平均価格 177万円
支払総額 19~519万円

【第4位】トヨタ ルーミー

トヨタ ルーミー(2020年)

トヨタのコンパクトカー「ルーミー」は、「1LD-CAR」(ワン・エル・ディー・カー)のコンセプトをもつスーパーハイトワゴンタイプのコンパクトカーです。広々とした車内空間で子育て世帯に適した走行性能、使い勝手を実現しています。

2016年の登場当初は「タンク」と呼ばれる兄弟車種があり、販売系列別に異なる顔つきの同一車種が販売されていました。2020年の一部改良に伴いルーミーへ一本化され、同じ車名で別々のフェイスマスクを施したグレードを展開しています。

スペック

  • 【全長×全幅×全高】3,700~3,705mm×1,670mm×1,735mm
  • 【ホイールベース】2,490mm
  • 【車両重量】1,080〜1,110kg
  • WLTCモード燃料比率】16.8〜18.4km/L
  • 【トランスミッション】CVT
  • 【駆動方式】2WD(FF)/4WD
  • 【乗車定員】5人
  • 【新車価格】156万6,500円〜210万円

どんな人におすすめか

ミニバンに近いタイプでかっこいいコンパクトカーが欲しい人におすすめです。

メッキ調のフロントマスクをはじめ、いかつい印象の外観デザインは若者だけでなく家族やお年寄りでも受け入れやすいでしょう。

加えて、後部座席でも大柄な人物が2人並んで乗車していても、頭上空間に余裕ができるほどの車内空間を実現。近年では軽自動車ジャンルでも“スーパーハイトワゴン”と呼ばれる頭上空間に余裕のある車種が登場していますが、普通車サイズで車幅の広さにも余裕があるルーミーが優位かもしれません。

最新「ルーミー」中古車情報
本日の在庫数 2673台
平均価格 151万円
支払総額 61~280万円

【第3位】トヨタ ヴォクシー

トヨタ ヴォクシー(2022年)

トヨタのミニバン「ヴォクシー」は、若者へ向けたアグレッシブな外観デザインを採用した車種です。同じボディ形状の兄弟車「ノア」が子ども連れのファミリー層にウケがよいデザインとは対照的ではないでしょうか。

2022年1月にモデルチェンジした4代目では、全車3ナンバー化による室内空間の拡大に加え、車を便利に使えるさまざまな機能が追加されています。

スペック

  • 【全長×全幅×全高】4,695mm×1,730mm×1,895〜1,925mm
  • 【ホイールベース】2,850mm
  • 【車両重量】1,610〜1,710kg
  • 【WLTCモード燃料比率】15.0〜23.0km/L
  • 【トランスミッション】CVT、電気式CVT
  • 【駆動方式】2WD(FF)/4WD
  • 【乗車定員】7〜8人
  • 【新車価格】309万〜396万円

どんな人におすすめか

「アメ車」(アメリカ車)風のかっこいい外観を取り入れたミニバンが欲しいならおすすめです。

現行モデルでは、「先鋭かつ独創的」なスタイルを追求。フロントマスクはラウンディッシュな薄型アッパー部と分厚くスクエアなロア部の組み合わせで立体感があり、個性あふれる雰囲気があるでしょう。

最新「ヴォクシー」中古車情報
本日の在庫数 6158台
平均価格 213万円
支払総額 15~571万円

【第2位】日産 ノート

日産 ノート(AUTECH CROSSOVER +Active、2022年)

日産のコンパクトカー「ノート」「爽快な走りと、使いやすい装備で自在に楽しめる」をコンセプトに開発されたコンパクトカーです。2020年に4代目が登場しています。

EV(電気自動車)の発想から生まれた電動パワートレーン「e-POWER」を搭載し、力強くレスポンスの良い加速と、優れた静粛性を実現している車種です。

スペック

  • 【全長×全幅×全高】4,045~4,065mm×1,695~1,700mm×1,520~1,545mm
  • 【ホイールベース】2,580mm
  • 【車両重量】1,220〜1,360kg
  • 【WLTCモード燃料比率】23.8〜28.4km/L
  • 【トランスミッション】-
  • 【駆動方式】2WD(FF)/4WD
  • 【乗車定員】5人
  • 【新車価格】224万9,500〜292万8,200円

どんな人におすすめか

スポーティなデザインで、燃費性能に優れたコンパクトカーが欲しい人におすすめです。

「Vモーションクローム」と呼ばれるデザインコンセプトが取り入れられた外観がお気に入りとなるかもしれません。フロントからリアまで一本の線でつながるキャラクターラインに、水平に広がる横一文字のシェイプをもつ特徴的なシグネチャーのリアコンビランプなど、ノートからも近年の日産車が放つかっこよさを感じられるでしょう。

最新「ノート」中古車情報
本日の在庫数 6603台
平均価格 123万円
支払総額 10~1,698万円

【第1位】ホンダ N-BOX

ホンダ N-BOX(CUSTOM、2023年)

ホンダ「N-BOX」は、室内空間の広さや快適な機能で幅広い層のユーザーから人気を集めている“スーパーハイトワゴン”系の軽自動車です。

2023年、3代目となる待望の新型モデルが登場しました。使う人のさまざまな目的に応えられる、N-BOXを選んだすべての人が幸せになれるというコンセプトが掲げられたモデルです。

スペック

  • 【全長×全幅×全高】3,395mm×1,475mm×1,790mm
  • 【ホイールベース】2,520mm
  • 【車両重量】910〜960kg
  • 【WLTCモード燃料比率】20.3〜21.6km/L
  • 【トランスミッション】CVT
  • 【駆動方式】2WD(FF)/4WD
  • 【乗車定員】4人
  • 【新車価格】164万8,900円〜236万2,800円

どんな人におすすめか

優秀な性能をもった一台をコストパフォーマンス重視で乗りたい人におすすめです。

ノーマル仕様の「N-BOX」、スポーティ仕様の「N-BOX CUSTOM」と2種類のバリエーションが用意されています。シンプルな造形美を基本に、身の回りにある家電製品にも共通する丸穴デザインを採用。フロントマスクをチェックしてみると、立体感のある造形のグリルや、車幅いっぱいに広がった横一文字形状のヘッドライトなど、かっこよさを感じられる要素が盛り込まれています。

最新「N-BOX」中古車情報
本日の在庫数 7231台
平均価格 111万円
支払総額 15~303万円

若者に人気の国産車ランキングTOP5

日本自動車販売協会連合会が公表している売上販売台数を参考とした、若者に人気の国産車をランキング形式で紹介します。販売台数上位を独占するトヨタのコンパクトカーやミニバンに加え、コンパクトSUVが若者に人気のようです。

【第5位】トヨタ アクア

トヨタ アクア(GR SPORT、2022年)

トヨタのハイブリッド専用コンパクトカー「アクア」は、2021年に2代目へとフルモデルチェンジしている人気車種です。

初代と同様のスポーティな外観はそのままとしつつ室内空間を拡大したほか、高出力のバイポーラ型ニッケル水素電池を搭載し、走行性能および燃費性能も改善。空力性能を意識したであろう丸みを帯びたダイナミックなスタイリングとともに、ドライブする楽しさを兼ね備えた車へ進化しています。

スペック

  • 【全長×全幅×全高】4,050〜4,095mm×1,695mm×1,485〜1,505mm
  • 【ホイールベース】2,600mm
  • 【車両重量】1,080〜1,230kg
  • 【WLTCモード燃料比率】29.3〜35.8km/L
  • 【トランスミッション】電気式CVT
  • 【駆動方式】2WD(FF)
  • 【乗車定員】5人
  • 【新車価格】199万7,000円〜259万8,000円

どんな人におすすめか

後席に人をのせてお出かけする機会が多い人におすすめです。

ハイブリッド車としての性能や後席居住性は抜群で、コストパフォーマンスに優れています。普段は通勤通学に使いながら、休日に複数名乗車で移動をする使い方が適しているでしょう。

最新「アクア」中古車情報
本日の在庫数 6144台
平均価格 112万円
支払総額 28~317万円

【第4位】トヨタ シエンタ

トヨタ シエンタ(2022年)

トヨタのコンパクトミニバン「シエンタ」は、全長4m強のボディに7人乗車を可能とした車種です。

3代目となる現行モデルは2022年に登場。車内空間がより広くなったことに加え、スライド量が大きくなった2列目シートを採用して快適さがパワーアップしました。

さらに、先代からデザインを一新したことも人気アップに貢献しているようです。

スペック

  • 【全長×全幅×全高】4,260mm×1,695mm×1,695~1,715mm
  • 【ホイールベース】2,750mm
  • 【車両重量】1,270~1,420kg
  • 【WLTCモード燃料消費率】18.3~28.4km/L
  • 【トランスミッション】CVT、電気式CVT
  • 【駆動方式】2WD(FF)/4WD
  • 【乗車定員】5~7名
  • 【新車価格】195万円〜310万8,000円

どんな人におすすめか

「コンパクトカーでは車内空間が厳しい」「ミニバンでは大きすぎて維持費が高い」などの要望に応えてくれるため、子どもを連れた若年層の夫婦におすすめ。

例えば、新たに採用された「撥水撥油加工ファブリックシート」は汚れを抑える特徴があり、万が一飲み物やお菓子をこぼした際にも安心です。手の届くところに便利な機能を備えており、快適性を重視したコンパクトミニバンを求めているなら右に出る車種はないかもしれません。

最新「シエンタ」中古車情報
本日の在庫数 3198台
平均価格 155万円
支払総額 20~390万円

【第3位】トヨタ カローラクロス

トヨタ カローラクロス(2022年)

トヨタのクロスオーバーSUV「カローラクロス」は、ユーザー層の若返りを図った新型カローラシリーズで注目の車種です。

セダンの快適性とツーリングの利便性を併せ持った使い勝手の良さが魅力で、新たなカローラシリーズに注目している人が多い要因ではないでしょうか。

スペック

  • 【全長×全幅×全高】4,490mm×1,825mm×1,620mm
  • 【ホイールベース】2,640mm
  • 【車両重量】1,330〜1,490kg
  • 【WLTCモード燃料比率】16.6〜26.4km/L
  • 【トランスミッション】CVT、電気式CVT
  • 【駆動方式】2WD(FF)/4WD
  • 【乗車定員】5人
  • 【新車価格】218万4,000円〜345万9,000円

どんな人におすすめか

カローラクロスはラグジュアリーに乗れるコンパクトSUVが欲しい人におすすめです。カローラシリーズならではの、乗用車としての完成度&コストパフォーマンスの高さは抜群。

5人乗車時でも十分なラゲッジ容量を確保しており、近場のレジャーや小旅行にもうってつけかもしれません。

最新「カローラクロス」中古車情報
本日の在庫数 979台
平均価格 320万円
支払総額 220~426万円

【第2位】トヨタ ヤリスクロス

トヨタ ヤリスクロス(2022年)

トヨタのコンパクトクロスオーバー「ヤリスクロス」。2020年の登場以降、ヤリスシリーズの人気を支えているモデルです。

ヤリスをSUVに仕立てただけのモデルではなくオリジナルの外観デザインや走行性能を実現していることが特徴で、上級ラインナップの「ハリアー」や「RAV4」のような、実用性十分なオフロードでの走行性能とスタイリッシュな外観デザインを兼ね備えています。

スペック

  • 【全長×全幅×全高】4,180〜4,185mm×1,765mm×1,580〜1,590mm
  • 【ホイールベース】2,560mm
  • 【車両重量】1,100〜1,270kg
  • 【WLTCモード燃料比率】17.6〜30.8km/L
  • 【トランスミッション】CVT、電気式CVT
  • 【駆動方式】2WD(FF)/4WD
  • 【乗車定員】5人
  • 【新車価格】190万〜294万円

どんな人におすすめか

ヤリスクロスは性別や年齢を問わず誰にでもおすすめできる車です。

本領を発揮できるのは街乗りよりも、むしろ長距離のアウトドアレジャーや軽度のオフロード走行でしょう。しっかりした4WDシステムを備えているため安全性にも優れています。街乗りだけでなく、スキー旅行などへ出かける人なら満足できるかもしれません。

最新「ヤリスクロス」中古車情報
本日の在庫数 1675台
平均価格 258万円
支払総額 176~395万円

【第1位】トヨタ ヤリス

トヨタ ヤリス(2022年)

トヨタ「ヤリス」は、販売台数ランキングでも常に上位へランクインしているコンパクトカーです。

コンパクトカー向けTNGAプラットフォーム(GA-B)を使用し、「上質な乗り心地」と「最新の安全・安心技術」を備えたクルマを目指して開発されています。

スペック

  • 【全長×全幅×全高】3,940mm×1,695mm×1,500~1,515mm
  • 【ホイールベース】2,550mm
  • 【車両重量】940〜1,090kg
  • 【WLTCモード燃料比率】19.6〜36.0km/L
  • 【トランスミッション】CVT
  • 【駆動方式】2WD(FF)/4WD
  • 【乗車定員】5人
  • 【新車価格】147〜254万8,000円

どんな人におすすめか

実用性に優れたコンパクトカーが欲しい人におすすめです。

ヤリスは使い勝手と動力性能でいずれも高いレベルを実現しており、バランスが取れています。ハイブリッドモデルはWLTCモード燃費でも30km/L以上を記録するほどで、内燃機関(エンジン)を使用する国産車では屈指の「エコカー」ではないでしょうか。

最新「ヤリス」中古車情報
本日の在庫数 1259台
平均価格 175万円
支払総額 99~298万円

女性に人気の国産車ランキングTOP5

この項目では、女性に人気の国産車をピックアップしてみました。

車に対する好みの傾向は、年齢のほか性別によっても異なるようです。カーライフを楽しみ、クルマを愛している「Car LOVER’s」(カーラバー)の女性にアンケート調査を実施。結果、女性からもSUVが人気を集めていることがわかりました。SUVでも、無骨な雰囲気の外観デザインを採用した車種が人気です。

【第5位】三菱 デリカミニ

三菱 デリカミニ(2023年)

三菱の軽自動車「デリカミニ」は、スーパーハイトワゴンのボディ形状にSUV要素を兼ね備えた軽自動車です。

デリカミニのコンセプトは「Reliable & Active Super Height Wagon(頼れるアクティブな軽スーパーハイトワゴン)」。フロントマスクのいかつい雰囲気をはじめ、4WD仕様のグレードでは大径タイヤと専用ショックアブソーバーを採用したことで軽度のオフロード走行も可能です。

スペック

  • 【全長×全幅×全高】3,395mm×1,765mm×1,800〜1,830mm
  • 【ホイールベース】2,495mm
  • 【車両重量】970〜1,060kg
  • 【WLTCモード燃料比率】17.5〜20.9km/L
  • 【トランスミッション】CVT
  • 【駆動方式】2WD(FF)/4WD
  • 【乗車定員】4人
  • 【新車価格】180万4,000円〜223万8,500円

どんな人におすすめか

軽自動車サイズで、かわいいデザインに本格的なオフロード走行ができる車種を求めている人におすすめの車です。

近年流行しているスーパーハイトワゴンタイプの軽自動車に、SUV要素を兼ね備えた貴重なモデル。車両価格も安く、税金面でも軽自動車の優位性を得られるため、初めてSUVに乗ってみたい人に適しているでしょう。

最新「デリカミニ」中古車情報
本日の在庫数 641台
平均価格 234万円
支払総額 168~368万円

【第4位】トヨタ ランドクルーザープラド

トヨタ ランドクルーザープラド(2020年)

トヨタ「ランドクルーザープラド」は、70系ランドクルーザーから派生したワゴンモデルのSUVです。

絶対的なオフロード性能よりも快適性を重視しており、7人乗車を可能としたグレードでも居住性能は抜群。加えて、高い悪路走破性能も備えており、サイズ感や重厚感、走行性能のバランスが良いことからも、カーラバ女子に人気を集める要因となっているようです。

スペック

  • 【全長×全幅×全高】4,825mm×1,885mm×1,835〜1,850mm
  • 【ホイールベース】2,790mm
  • 【車両重量】2,050〜2,330kg
  • 【WLTCモード燃料比率】8.3〜11.2km/L
  • 【トランスミッション】6速AT
  • 【駆動方式】フルタイム4WD
  • 【乗車定員】5〜7人
  • 【新車価格】367万6,000円〜554万3,000円

どんな人におすすめか

ランドクルーザープラドは本格的なSUVに乗りたい人の有力な選択肢となるでしょう。排気量やボディサイズの影響で、より大型のSUVを所有することが難しい人に適しています。

クリーンディーゼルエンジンはトルクがあり扱いやすく、かつ燃費性能にも優れています。アウトドアレジャーを楽しむ女性でも乗りこなしやすさがあるため、日常生活も含めて一台でまかなえる強みを備えていることも心強いかもしれません。

最新「ランドクルーザープラド」中古車情報
本日の在庫数 1820台
平均価格 412万円
支払総額 84~764万円

【第3位】スズキ ジムニー

スズキ ジムニー(2018年)

スズキ「ジムニー」は本格的な悪路走破性能を備えているクロスカントリーSUVタイプの軽自動車です。

現行型となる4代目JB64型は、初代および2代目を思わせる無骨なスクエアボディが強調されたもののカーラバ女子から人気を集めています。近年はアウトドアレジャーにチャレンジする女性が増えたこともジムニーの人気に好影響を与えているようです。

スペック

  • 【全長×全幅×全高】3,395mm×1,475mm×1,725mm
  • 【ホイールベース】2,250mm
  • 【車両重量】1,040〜1,050kg
  • 【WLTCモード燃料比率】14.3〜16.6km/L
  • 【トランスミッション】5速MT、4速AT
  • 【駆動方式】パートタイム4WD(FR)
  • 【乗車定員】4人
  • 【新車価格】155万5,400円〜190万3,000円

どんな人におすすめか

ジムニーは過酷なアウトドアレジャーで使いたい人におすすめです。副減速機とパートタイム4WDが備わっており、優れた悪路走破性能は心強く感じられるでしょう。

本格的なオフロードカーに乗るには車両本体価格が高いと考える人がいるかもしれません。しかし、軽自動車のジムニーであれば、車両価格が手頃で維持費を抑えられるメリットがあります。

最新「ジムニー」中古車情報
本日の在庫数 5405台
平均価格 144万円
支払総額 20~415万円

【第2位】三菱 デリカ D:5

三菱 デリカD:5(2019年)

三菱「デリカD:5」はミニバンとSUVの要素を兼ね備えた車種です。

日常での利便性に富んだミニバンボディに、オフロード走行でもパワーを発揮できるSUV系統のシャシーを融合させていることが強み。国産車でも独特なパッケージングが魅力となるでしょう。

2019年に実施された大幅改良により、近年の三菱車がもつデザインコンセプト「ダイナミックシールド」を取り入れた外観デザインに一新。モデル登場から10年以上経過した現在でも人気を維持しています。

スペック

  • 【全長×全幅×全高】4,800mm×1,795mm×1,875mm
  • 【ホイールベース】2,850mm
  • 【車両重量】1,930〜1,980kg
  • 【WLTCモード燃料比率】12.6km/L
  • 【トランスミッション】8速AT
  • 【駆動方式】パートタイム4WD(FF)
  • 【乗車定員】7〜8人
  • 【新車価格】400万1,800円〜457万7,100円

どんな人におすすめか

悪路や雪道などオフロード走行の機会が多い人に向いています。

スキー旅行や河川でのキャンプ、車中泊などお出かけの頻度が高い子ども連れの家族がデリカD:5に適しているかもしれません。

角ばったスクエア状のボディにより車両感覚がつかみやすく、普段から運転の機会が多い女性でも安心です。

最新「デリカD:5」中古車情報
本日の在庫数 2169台
平均価格 278万円
支払総額 25~636万円

【第1位】トヨタ ランドクルーザー

トヨタ ランドクルーザー(2022年)

トヨタ「ランドクルーザー」は、「#ランクル女子」のハッシュタグがSNSで生まれるほどの人気車種です。

登場から70年以上の歴史がある本格クロスカントリーSUV.悪路を軽々と走り抜ける走行性能、デザインは時代や流行に左右されにくく、その大きな車体と無骨なデザインに憧れる女性が多いようです。

スペック

  • 【全長×全幅×全高】4,950〜4,985mm×1,980〜1,990mm×1,925mm
  • 【ホイールベース】2,850mm
  • 【車両重量】2,360〜2,560kg
  • 【WLTCモード燃料比率】7.9〜9.7km/L
  • 【トランスミッション】10速AT
  • 【駆動方式】フルタイム4WD
  • 【乗車定員】5〜8人
  • 【新車価格】510万〜800万円

どんな人におすすめか

ランドクルーザーはアウトドアに車を使いたい人や、大型SUVへ乗りたい人におすすめ。

純正トレーラーヒッチが設定されている数少ない車種であるため、ボートやジェットスキーを個人所有している人にも適しています。頑丈なボディによる優れた走行性能を求めるなら、国産車で唯一の選択肢ともなるでしょう。

ただ、大柄なボディの車種であるため、運転に自信のある女性のみがランドクルーザーを選ぶべきかもしれません。

最新「トヨタ ランドクルーザー」中古車情報
本日の在庫数 441台
平均価格 817万円
支払総額 219~1,980万円

人気車を買って後悔しないコツ

©Paolese/stock.adobe.com

この項目では、人気車を買って後悔しないコツを3つのポイントで解説します。

購入してから「やっぱり必要がなかった」とならないためにも、3つのポイントを押さえて車選びを進めてみましょう。

生活スタイルに合っている車種かチェックする

今回紹介した人気車から車選びを進めるなら、自身の生活スタイルに合っている車種かチェックしましょう。

生活スタイルを振り返りつつ、「どのような用途で車が必要か」「どのくらいの頻度で車を使うか」確かめることが重要です

例えば、アウトドアレジャーで車を使うケースでは、キャンプ道具などの荷物を運ばなければならないため、他の交通手段で移動するのは無理があるかもしれません。そのような場面で、家から大きな荷物を積み込んで移動できる車があると便利です。

予算や維持費を確認する

予算や維持費を確認することも、人気車を購入するための重要な要素です。

車を購入するには、車両本体価格だけでなく税金や諸々の費用もかかります。加えて、購入してから時間が経過するほど維持費がかかります。維持費の内容をチェックしてみると、税金や車検点検料、メンテナンス代、燃料費が挙げられます。

車の購入後に生活が苦しくならないか、維持費をまかなえる余裕があるかを検討しましょう。購入してから急に維持が難しくなったなどのアクシデントを防ぐためにも、身の丈にあった車種を購入することが大切です。

リセールバリューを意識する

人気車を購入するなら、リセールバリューも意識しましょう。

購入してから数年後には、また別の新型車が発売されていて買い替えを検討する場面がやってくるかもしれません。そのような局面で、下取り・買取価格が高くつく車を所有していると、買い替えでの購入費用を抑えられます。

ただし、車を良好な状態を維持しなければ買取価格に反映されない可能性があるため、普段から大切かつ綺麗に使うことが求められるため注意しなければなりません。

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執筆者プロフィール
MOBY編集部
MOBY編集部
新型車予想や車選びのお役立ち記事、車や免許にまつわる豆知識、カーライフの困りごとを解決する方法など、自動車に関する様々な情報を発信。普段クルマは乗るだけ・使うだけのユーザーや、あまりクルマに興味が...

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