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おしゃれな車ランキングTOP15!国産車&輸入車を価格や内装で徹底比較

手頃な価格でオシャレを感じさせる個性的な15台をピックアップ!

今回は、現在日本で販売されている国産車&輸入車の中でも女性にオススメできるオシャレな車のTOP15台を厳選、2021年版最新情報としてご紹介します!

もっとも、高級でオシャレな車や売れている車、かわいらしいだけの車ではなく、内装にオシャレか非日常的な世界観などの要素があるかどうかや、新車価格の平均が500万円以内でなるべく安く、2010年以降も新車販売していたなど現実的な条件で、今回は軽自動車を除外しました。

オシャレと言っても個人の感性によりけりですから、「アレがない!」という声が出るのは承知の上ですが、ひとつ参考にしてみてください。

第15位:フォルクスワーゲン T-CROSS

新車価格帯:約278~345万円

輸入SUVの中でも手頃なサイズや価格で話題なのが、フォルクスワーゲン最小のSUV、T-CROSS(ティークロス)。

大衆車メーカーらしく威厳や精悍さより親しみやすい外観で、上級グレードのTSI R-Lineまでいくと345万円と少々お高いものの、メーターやモニターの枠、シートにも積極的に明るい色合いを取り入れた「TSI Style(303万円)」など、手頃な価格でオシャレなドライブが楽しめそうです。

第14位:アルファロメオ MiTo

新車価格帯:約261~348万円

イタリアのアルファロメオといえば、古くからクリエイター系には人気のメーカーで、2000年前後にヒットした「156」はファッション性を重視するユーザーにウケたヒット作でした。

よりコンパクトな2018年まで販売されていたアルファロメオ・ホットハッチ 、「MiTo(ミト)」は活発な走りとイタリア車らしい曲線美を組み合わせた内外装装が魅力で、ドライバーの感性を内側から揺さぶる存在が300万円前後と比較的安価に購入できます。

第13位:シトロエン C3エアクロス

新車価格帯:約267~326万円

すれ違う時にはつい目を奪われる斬新なデザイン、シトロエンのコンパクトSUV「C3エアクロス」は決して万人受けはしない「オーナーを選ぶ車」ではありますが、だからこそオシャレを意識してトータルコーディネートを狙いたい人には乗ってほしい車です。

このような形状も色使いも大胆かつ繊細な存在にとって、走行性能や実用性、燃費はあくまで余録に過ぎず、比較的安価なこの車の価値をさらに高めるのは、あなたかもしれません。

第12位:日産 キックス(現行)

新車価格帯:約276~311万円

先代は三菱 パジェロミニの日産版に過ぎなかったキックス(KIX)ですが、つづりも「KICKS」と改め2020年に登場した2代目は、モーター走行の日産式ハイブリッドe-POWER」専用車種へと進化、先進性あふれるSUVです。

標準グレードの「X」こそ内装は平凡ですが、オレンジタンの本革を随所に施した「X ツートーンインテリアエディション」や、ブルー&ブラックでコーディネートした「オーテック」は、高級感を味わえるプレミアムコンパクトと言えます。

第11位:フォルクスワーゲン ポロ(4代目・現行)

新車価格帯:約210~376万円

フォルクスワーゲンの看板車種は「ゴルフ」が有名どころですが、よりコンパクトで国産車並の手頃なサイズと価格で定番車種へと成長した「ポロ」も、現実的な価格でオシャレな輸入車を楽しめ、しかも同社の方針で車格に関わらず上級車種並の安全性を確保したオススメ車です。

少々大きくなりすぎ、威厳すら感じさせるようになったゴルフと比べ、手軽に自己主張と明るい内外装を楽しみたいなら、日本にはポロの方が最適と感じます。

第10位:ホンダ ヴェゼル(初代)

新車価格帯:約187~362万円

スポーティブランドに関心の高い女性へ人気の国産車メーカーで、洒落た雰囲気と運転のしやすさ、期待通りの走行性能を持った車として高い評価を受けているのが先代のホンダ ヴェゼルです。

2021年にモデルチェンジしたばかりの2代目は、まだまだこれからが評価の本番ですが、あえて燃費を最重要としないVTECエンジンやVTECターボがこれから中古車市場で安価になるので、スポーツ性にオシャレを感じるユーザーへオススメします。

第9位:ルノー カングー(2代目・現行)

新車価格帯:約255~282万円

オシャレな車にはスポーツカーに負けない熱烈なファンによる集まりが欠かせず、毎年5月開催の「カングー・ジャンボリー」が毎回盛況なカングーなど、日常からアウトドアのような非日常空間までをオシャレに楽しめる、日本でもっとも人気があるフランス車かもしれません。

ただしコンパクトな初代と、2010年にモデルチェンジしたやや大きな2代目では好みがやや分かれ、さらに大きくなり2022年頃には日本発売と思われる3代目も要注目です。

第8位:フィアット 500シリーズ(現行)

新車価格帯:約179~356万円

戦前からイタリアで国民車だった初代トッポリーノ、1950年代からの2代目チンクェチェントに続く3代目フィアット500は、2代目の忠実なリメイクとして2008年から日本でも発売中。

コンパクトなボディデザインや、一見簡素に見える内装も2代目をモチーフに現代に必要な機能を「新しく見えないよう」組み込み、古き名車のオシャレなリメイクでは最高にこだわった傑作で、SUV版500Xや高性能なアバルト版もあります。

第7位:スバル XV(3代目・現行)

新車価格帯:約220~293万円

「スバリスト」という言葉があるほどコダワリのユーザーから熱烈に愛されるスバルも、デザイン面で高評価を受けにくい時代が長かったのですが、現在のスバル車は昔より内外装をよくまとめたデザインと高品質で、走りや機能以外の評価を受けることが増えました。

このXVなど、内外装デザインと実用性、安全性、走行性能を高いレベルで成立させたコンパクトSUVと評判で、燃費を除けば「オシャレのため何かを犠牲にしない車」です。

第6位:マツダ CX-3

新車価格帯:約189~314万円

最近はサイズが近いCX-30の影で目立たないマツダの「CX-3」ですが、「鼓動(こどう)-Soul of Motion」デザイン採用のマツダ車共通な流麗ボディへ、マツダ自慢のSKYAKTIVテクノロジーが惜しみなく注ぎ込まれています。

円弧や曲線美など造形や色使いにこだわった内装も魅力的で、コンパクトながらもマツダらしいプレミアムコンパクトSUVが、200万円未満から購入できるのはもっと高く評価されるべきです。

執筆者プロフィール
兵藤 忠彦
兵藤 忠彦
1974年栃木県出身、走り屋上がりで全日本ジムカーナにもスポット参戦(5位入賞が最高)。自動車人では珍しいダイハツ派で、リーザTR-ZZやストーリアX4を経て現愛車は1989年式リーザ ケンドーンS。2015年よりライタ...
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