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カブリオレ&コンバーチブルカーおすすめ人気ランキング【2021年最新情報】

コンバーチブル人気おすすめランキングTOP5

【第5位】レクサスLC500コンバーチブル

2020年6月27日、V8エンジン搭載の国産オープンカーとして「レクサスLC500コンバーチブル」は発売されました。

レクサスLCの「LC」とは「Luxury Coupe」の略称で、「Lexus Challenge」という意味もこめられています。その名の通り、ラグジュアリーで非常に美しいスタイリングと走行性能が調和した車となっています。

LCの魅力を豊富に詰め込んだデザインが特徴的で、コンバーチブルとの調和性が高く、曲線的なフォルムは高級感を一段と際立たせます。

ルーフにはソフトトップルーフを採用しており、開閉時間はわずか15秒と短く、加えて開閉時の作動音の静粛性が高い一台となっています。

ボディサイズ4,770mm×1,920mm×1,350mm
ホイール・ベース2,870mm
車両重量2,060kg
エンジンV型8気筒エンジン
最高出力351kW(477PS)/7,100rpm
最大トルク300N・m(30.6kgf・m)
価格LC500 Convertible 14,770,000円

【第4位】シボレー カマロ コンバーチブル

275PS2.0リッターのターボエンジンを搭載した「シボレー・カマロ・コンバーチブル」は、街乗りから高速走行時などの様々な場面でストレスなく、快適に運転を堪能できる一台です。

ルーフ開閉機能には「電動ソフトトップ」を採用しており、時速約48km/hまでの速度であれば、ボタン一つで簡単に開閉することが可能となっています。

ボディサイズ4,785mm×1,900mm×1,350mm
ホイール・ベース2.810mm
車両重量1,680kg
エンジン直噴直列4気筒DOHC VVT インタークーラーターボ付き
最高出力202kW(275PS)/5,500rpm
最大トルク400N・m(40.8kg・m)/3,000~4,000rpm
価格6,440,000円

【第3位】ジャガー Fタイプコンバーチブル

2017年9月に登場した、スポーツクーペ・コンバーチブルモデルのスポーツカー「F-Type コンバーチブル」。

多彩なアクセサリーには、カラーバリエーションをはじめ、ディティールやホイールデザイン、ルーフの形状などがあり、自分だけの一台を手に入れることができます。

ボディサイズ4,470mm×1,925mm×1,310mm
ホイール・ベース2,620mm
車両重量1.670kg
エンジンV8エンジン
最高出力221kW(300PS)/5,500rpm
最大トルク450N・m/1,500~2,000rpm
価格11,030,000円

【第2位】レンジローバー イヴォーク コンバーチブル

©VanderWolf Images/stock.adobe.com

オープンタイプのSUVとして発売された「イヴォーク・コンバーチブル」は、世界初のプレミアム小型SUVコンバーチブルとして登場しました。

2017年に発売されたモデルが最終となっており現在は生産されておりません。

したがって、購入を検討される方は中古車として購入する形になります。

ボディサイズ4,385mm×1,900mm×1,650mm
ホイール・ベース2,660mm
車両重量2,060kg
エンジン
最高出力177kW(240PS)/5,500rpm
最大トルク340N・m(34.7kg・m)/1,750rpm
価格7,680,000円 

【第1位】ミニ コンバーチブル

2021年5月25日、BMWジャパンはマイナーチェンジした「ミニ 3ドア・5ドア コンバーチブル」を国内導入と同時に発売を開始しました。

特徴の一つに、4座席オープンがあります。

オープンカー自体万人受けするボディタイプではないことから、2シーターとしてのモデルが多い傾向にあります。乗車定員数や荷物の積載量が少なく、実用性に劣るというデメリットを抱えていました。

しかしミニ・コンバーチブルは、4シーター・コンバーチブルとして販売され、同時に4人乗車することができ、快適な車内空間を確保した一台として人気のモデルです。

ボディサイズ3,880mm×1,725mm×1,415mm
ホイール・ベース2,495mm
車両重量1,370kg
エンジン3気筒DOHC
最高出力 141kW(192PS)/5,000rpm
最大トルク 280N・m/1,350~4,600rpm
価格 3,890,000円

カブリオレ人気おすすめランキングTOP5

【第5位】メルセデス・ベンツ Sクラス カブリオレ

©VanderWolf Images/stock.adobe.com

「メルセデスの歴史を彩る、ラグジュアリーの頂点」をコンセプトに発売された「メルセデス・ベンツ カブリオレ」。豊富な安全機能とラグジュアリーを併せ持った最高級スポーティクーペとして登場しました。

メルセデスベンツSクラスカブリオレは、ブランドのフラッグシップ「Sクラス」シリーズのオープンモデルとしてラインナップされ、4シーターラグジュアリーとして高い評価を受けています。

カブリオレ独自の快適性を高める装備として、フロントウィンドウ上部のディフレクターで風の巻き込みを抑える「エアキャップ」、ヘッドレスト下部から温風を出し寒さを低減する「エアスカーフ」を装備しており、 冷え込む冬場でも快適にドライブが楽しめます。

ボディサイズ5,030mm×1,910mm×1,420mm
ホイール・ベース2,945mm
車両重量2,160kg
エンジンDOHC V型8気筒ツインターボチャージャ付き
最高出力345kW/5,250~5,500rpm
最大トルク700N・m/2,000~4000rpm
価格S 560カブリオレ 22,600,000円

【第4位】BMW 4シリーズ カブリオレ

2021年2月、BMWジャパンは「4シリーズ」の追加モデルとなる「4シリーズ カブリオレ」の日本発売を発表し、同時販売を開始しました。

「スタンダード」と「Mスポーツ」の2種類がラインアップ。スポーティな走りを求める方にはMスポーツがおすすめです。

ルーフは前世代の「電動リトラクタブルハードトップ」から「ソフトトップ」に変更することで、約40%の軽量化を実現し、ルーフ開閉時間はわずか18秒となりました。

ボディサイズ4,775mm×1,850mm×1,395mm
ホイール・ベース2,850mm
車両重量
エンジン直列4気筒DOHCガソリン
最高出力135kW(184PS)/5,000rpm
最大トルク300N・m(30.6kgm)/1,350~4,000rpm
価格6,410,000円

【第3位】ポルシェ911カレラ カブリオレ

2021年2月、ポルシェ・ジャパンは新型「カレラ」を発売しました。

8世代目となる新型911カレラは、新世代の3.0リットル(2981cc)水平対向6気筒ガソリンツインターボエンジン搭載。最大出力は先代比30ps増の450psのポテンシャルを兼ね備えたスポーツカーらしい一台です。

ルーフには「自動開閉式のコンバーチブルトップ」を装備しています。

ボディサイズ4,519mm×1,852mm×1,297mm
ホイール・ベース2,450mm
車両重量1,650kg
エンジン水平6気筒4バルブツインターボ
最高出力283kW(385PS)/6,500rpm
最大トルク450N/m
価格16,540,000円
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【第2位】アウディ A5 カブリオレ

© Julia Lavrinenko/stock.adobe.com

2017年7月、アウディ・ジャパンはアウディ A5 カブリオレを発売しました。

日本市場では、残念ながら2019年5月頃に新車販売が終了しており、購入を検討されている方は中古車となります。

2人乗りが多いオープンカーですが、輸入車の中でも数少ない4シーターオープンカーとなる一台です。

ボディサイズ4,690mm×1,845mm×1,375mm
ホイール・ベース2,765mm
車両重量1,790kg
エンジン
最高出力252PS(185kW)/5000~6000rpm
最大トルク37.7kg/m(370N・m)/1600~4500rpm
価格7,650,000円

【第1位】BMW 8シリーズ カブリオレ

© VanderWolf Images/stock.adobe.com

BMW至上最高峰のフラッグシップ・モデルである「BMW 8シリーズ」のオープンスポーツカーです。

8シリーズクーペの利点を活かしつつも、流れるような曲線のフォルムを持つデザインが魅力的な一台です。

後輪駆動ならではの力強い走りと直列6気筒エンジンを組み合わせることで、最高出力250kW(340PS)、0~100km/h加速 5.3秒を実現しました。

ボディサイズ4,855mm×1,900mm×1,340mm
ホイール・ベース2,820mm
車両重量
エンジン直列6気筒DOHCガソリン
最高出力250kW(340PS)/5,000rpm
最大トルク500N・m(51.0kgm)/1,600~4,500rpm
価格840 i 13,080,000円

ロードスター人気おすすめランキングTOP5

【第5位】ランボルギーニ アヴェンタドール S ロードスター

2018年2月1日に発売した「アヴェンタドール S ロードスター」は、ミッド・リアエンジンV12を搭載した唯一のロードスターバージョンのスポーツカーです。

ルーフには、着脱可能な流線型のハードトップパネルを採用しており、重さはわずか6kg弱。素材にはカーボンファイバーを使用しています。

簡易なファスニングシステムを採用しているため、ルーフパネルを短時間で外しフロントトランクに収納して、オープンエアーで走りを楽しむことができます。

ボディサイズ4,797mm×2,030mm×2,265mm
ホイール・ベース2,700mm
車両重量1,625kg
エンジンV12エンジン
最高出力544kw(740CV)/8,400rpm
最大トルク690N・m/5,500rpm
価格4,6267,692円

【第4位】アウディ TTロードスター

Dynamic photo, Colour: Ascari Blue metallic

初代アウディTTが1988年に登場してから2015年に3代目の現在の現行モデルの位置付けとなる「アウディTTロードスター」が発売されました。

特徴として、高性能と高効率を実現するパワートレインは、2.0リッターの直列4気筒HODCエンジンを搭載。最高出力230ps、最大トルク37.7kgmに達しており、パワフルな加速性能を発揮。高速道路でのクルージングやワインディングロードの坂道コーナーでもスムーズに走ることが可能です。

ボディサイズ4190mm×1830mm×1360mm
ホイール・ベース2505mm
車両重量1510kg
エンジン
最高出力230ps(169kW)/4500~6200rpm
最大トルク37.7kg・m(370N・m)/1600~4300rpm
価格7,290,000円

【第3位】マツダ ロードスター

初代「NAロードスター」の登場から4代目の位置付けとなる「NDロードスター」は2015年5月に発売されました。

ルーフには「ソフトトップ」が採用されており、ロードスターの車両重量の軽量化に大きく貢献しています。

優れた空力性能に加えて、「風を楽しむ贅沢」をキャッチフレーズに、簡易的にオープンにできることや、オープン時の走行風を自然に体感できるよう、室内に入り込む風の量や方向、吹き抜け方などが綿密に造りこまれた一台です。

ボディサイズ3,915mm×1,735mm×1,235mm
ホイール・ベース2,310mm
車両重量1,060kg
エンジンSKYACTIV-G 1.5 水冷直列4気筒DOHC16バルブ
最高出力97kW(132PS)/7,000rpm
最大トルク152N・m(15.5kgf・m)/4,500rpm
価格S 2WD 6MT 2,601,500円

【第2位】BMW Z4

2019年3月25日、BMWとトヨタの共同開発によってフルモデルチェンジを果たした「Z4」の発売が開始されました。

Z4の販売価格は約600万円弱。外車オープンカーを検討されている方におすすめの価格帯です。

4シリーズ同様にルーフには「ソフトトップ」を採用しており、開閉にかかる時間はわずか10秒です。

ボディサイズ4,335mm×1,865mm×1,305mm
ホイール・ベース2,470mm
車両重量
エンジン直列4気筒DOHCガソリン
最高出力145kW(197PS)/4,500rpm
最大トルク320N・m(32.6kgm)/1,450~4,200rpm
価格5,870,000

【第1位】テスラ ロードスター

1月29日、テスラ(Tesla)のイーロン・マスクCEOは新型テスラ『ロードスター』(Tesla Roadster)に関して、2022年から生産を開始できるとの見通しを発表しました。

初代となる1代目ロードスターは2008年に発売されたテスラの原点となるEV車で、当時の英国スポーツメーカーロータスの「エリーゼ」をベースに制作されました。

現在、日本国内での導入は未定ですが、初代とは異なりテスラのオリジナルデザインとなることや、一度の充電で走行できる距離が1000kmと従来の電気自動車を超えるスペックを持つ新型モデルには注目が集まっています。

車両情報(未定)
価格(未定)22,700,000円
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スパイダー人気おすすめランキングTOP4

【第4位】フェラーリ 488ピスタスパイダー

2019年1月フェラーリは「488ピスタ スパイダー」を発売しました。

フェラーリのレースから生まれた技術を豊富に盛り込まれた488ピスタは、2016年から3年連続でエンジン・オブ・ザ・イヤーに選ばれたパワフルなV8エンジンを搭載しています。

0~100km/hは、わずか2.8秒というスペックの高さも魅力です。

ボディサイズ4,605mm×1,975mm×1,206mm
ホイール・ベース2,650mm
車両重量1,485kg
エンジンV8ツインターボ
最高出力530kW(720CV)/8,000rpm
最大トルク770N・m/3,000rpm
価格44,540,000円

【第3位】アバルト スパイダー

アバルト 124スパイダー 2019年

1949年、スランティスN.V.のイタリアの自動車子会社「アバルト」から登場した「アバルト 124スパイダー」は2016年10月18日に発売されました。

最大の特徴は、車両重量がわずか1,060kgと非常に軽量。

170psの最高出力と25.5kgmの最大トルクを発生させる、フィアット製“マルチエア”1.4リットル直列4気筒ターボエンジンは、車両のフロントミッドに搭載されています。

ボディサイズ4,060mm×1,740mm×1,240
ホイール・ベース2,310mm
車両重量1,130kg
エンジン 直列4気筒マルチエア 16バルブ インタークーラー付ターボエンジン
最高出力125kW(170PS)/5,500rpm
最大トルク250N・m(25.5kgm)/2,500rpm
価格約400万円

【第2位】ランボルギーニ ウラカンRWD スパイダー

ランボルギーニ ウラカンRWD 2019

「ランボルギーニ ウラカンRWD スパイダー」は、2020年5月に発売が開始されました。

特徴として、搭載された自然吸気V型10気筒5.2リッターのエンジンは426kw/580hpを発生、0-100km/h加速は3.6秒、最高速度は319km/hとスーパーカーと言えるポテンシャルを持った一台となっています。

ルーフには、軽量化にも貢献した「ソフトトップ」を採用しており、開閉時間はわずか17秒となっています。

ボディサイズ4,520mm×1,924mm×1,180mm
ホイール・ベース2,620mm
車両重量1,509kg
エンジンV10 DOHC 40バルブ
最高出力580ps(426kW)/8,000rpm
最大トルク540Nm(55.1kgm)/6,500rpm
価格29,190,000円

【第1位】ポルシェ718スパイダー

ポルシェ 718ボクスター 2019年

2021年5月17日、ポルシェ・ジャパンは新型ミッドシップスポーツ「718スパイダー」と「718ケイマンGT4」を発売しました。

新開発の4.0リットル水平対向6気筒ガソリンエンジンを搭載。最大出力は420PS、6速MTと組み合わせることによって0~100km/hの加速は約4.4秒を実現。

最高速は301km/hと爽快な加速感を体感することができます。

ボディサイズ1,260mm×1,825mm×4,430mm
ホイール・ベース2,485mm
車両重量1,450kg
エンジン水平対向6気筒ガソリンエンジン
最高出力309kw
最大トルク420Nm
価格12,890,000円

オープンカーの種類はどうやって区別されている?

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執筆者プロフィール
F2L
F2L
平成6年生まれ。愛車はDR64W クリッパー。キャンプや登山等のアウトドアや車を使った車中泊の相棒です。ライター歴は3年。二級自動車整備士として5年間日産のディーラーでメカニックをやっていました。整備士...
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