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【2022年】新車で買えるEV車おすすめ23選!国産車、外車を紹介

外車EV コンパクトカー全3モデルまとめ

BMW i3

「未来からの着想を、今この瞬間の喜びに」をコンセプトに販売されるi3は、先進的デザインが特徴的な一台で、EV車の中でも非常にコンパクトなサイズ感から、細かい取り回しができるので、狭い路地や駐車場でも安心して運転することができます。

レンジエクステンダー装備者であれば、航続可能距離が最大466kmとなっています。

寸法4,020mm/1,775mm/1,550mm
重量
乗車定員数4人
電力消費率127Wh
一充電走行距離360km
価格i3:5,050,000円
最新「i3」中古車情報
本日の在庫数 60台
平均価格 205万円
支払総額 97~365万円

プジョー E208

プジョーが販売する人気コンパクトハッチバックの208のEV車で、航続可能距離が380kmと優れた数値を誇ります。

「3Dデジタルヘッドアップインストルメントパネル」のスピードメーターは、視認性が高く、情報を瞬時に判断できることに加え、未来的デザインが特徴的です。

また、EV車の中でも値段が約400万円程で購入できる一台となりますので、コンパクトのEV車をご検討の方にはおすすめの一台です。

寸法4,095mm/1,745mm/1,465mm
重量e-208 GT:1,490kg
e-208 Allure:1,500kg
乗車定員5人
電力消費率131Wh/km(JC08モード
一充電走行距離403km(JC08モード)
価格e-208 GT:4,260,000円~
最新「208」中古車情報
本日の在庫数 231台
平均価格 154万円
支払総額 25~368万円

フォルクスワーゲン e-Golf

フォルクスワーゲン E-GOLF 2019年

2020年12月23日に生産を終了していますが、ファミリー向けから個人まで幅広いニーズに合った自動車メーカー「フォルクスワーゲン」の代表車種ともいえるGolfの電気自動車になります。

バッテリーを床面にレイアウトすることで、車体の重量バランスを最適化し、心地よい乗り心地から爽快な加速感を体感することができます。

寸法4,265mm/1,800mm/1,480mm
重量1,590kg
乗車定員5人
電力消費率124Wh
一充電走行距離301km
価格4,990,000円

外車EV セダン全2モデルまとめ

テスラ Model S

航続可能距離637kmと長距離走行ができるのに加えて、グレード「Plaid」では、トルクベクタリング機能を備えたトライモーターAWDプラットフォームの特徴である3つの独立したモーターで最高出力を維持。

0~100km/hが2.1秒とスポーツカーと比較しても引けを取らないポテンシャルをもった一台です。

トルクベクタリングとは、自動車の左右駆動輪に伝わる駆動力を調整する制御機構のこと。コーナーリングにおいて、トルクの配分を適した量に調整することで、アンダーステアおよびオーバーステアをそれぞれ抑制することができます。

寸法
重量2,162kg
乗車定員5人
電力消費率
一充電走行距離
価格PLAID:14,999,000円~
最新「モデルS」中古車情報
本日の在庫数 49台
平均価格 501万円
支払総額 198~1,399万円

テスラ Model 3

テスラ モデル3

テスラのセダンEVのエントリーモデルとして誕生した「Model3」は従来の販売価格でも手頃な価格設定となっていましたが、2020年2月17日にテスラモータージャパンが大幅値下げを行い、どのグレードを見ても非常に購入しやすい価格となっています。

航続可能距離はWLTPモードで580kmと長距離走行ができ、自動運転の技術「オートパイロット」を使うことで、運転手の負担や利便性を体感することができる一台です。

寸法4,694mm/1,443mm/1,849mm
重量Model 3 パフォーマンス
1,844kg
Model 3 スタンダードプラス
1,750kg
乗車定員5人
電力消費率
一充電走行距離448km
価格Model 3 パフォーマンス:7,273,000円
最新「モデル3」中古車情報
本日の在庫数 87台
平均価格 396万円
支払総額 310~599万円

外車EV スポーツカー全1モデルまとめ

ポルシェ タイカン

スポーティーさと快適性を兼ね備えた一台の「タイカン」。長距離ドライブでは航続可能距離が最長484km走ることができ、運転席のコックピットは高級感溢れるデザインであり、視認性と運転性能を向上させるホールド感を兼ね備えています。

一般的な電気自動車に搭載されるバッテリー電圧が400V前後なのに対して、800Vの高性能バッテリーを搭載することで、充電・駆動性能を向上させています。

寸法Taycan パフォーマンスバッテリー
4,963mm/1,966mm/1,395mm
重量Taycan パフォーマンスバッテリー
許容総重量:2,795kg
乗車定員4人
電力消費率24.6kWh/100km
一充電走行距離360km
価格Taycan パフォーマンスバッテリー
11,710,000円
最新「タイカン」中古車情報
本日の在庫数 93台
平均価格 1,400万円
支払総額 828~2,710万円

発売が予定されている国産・外車EV

トヨタ bZ4X/スバル ソルテラ

「bZ4X」と「ソルテラ」は、ハイブリッドカーや水素電池車など環境対策に力を注いできたトヨタが、スバルと共同開発で生み出したSUVタイプのBEVです。

BEV専用に開発されたプラットフォームにより、低重心で広大な室内空間を生み出しているのが特徴。加えて、バッテリーパックと車体フレームを一体とした結果、ボディの強度が高まりハンドリング性能に磨きがかかっています。

100Vおよび200V、2種類の電源プラグコードを装備することで複数の充電形式に対応できるほか、40分から60分程度の急速充電にも対応しているのも魅力です。短時間で充電を済ませて、遠距離移動も容易となっています。

2022年前半に登場予定で、順次街なかに広まっていくBEVとなるでしょう。

トヨタ C+pod

「超小型BEV」をキャッチフレーズに、街なかでの移動手段で活躍が期待される「C+pod」は、リース専用車として展開予定の小型自動車です。

軽自動車よりも一回り小さい全長・全幅となり、2人乗り仕様となっているのが特徴です。最小回転半径は3.9mと小回りが効くのも強みとなります。都市部に多々存在する狭い路地での走行や、限られた場所での駐車でもC+podならお手のものでしょう。

1回分の満充電で約150㎞までの走行が可能となり、近隣へのお買い物や通勤など、おひとりさまでの移動に向いた車です。

レクサス RZ

トヨタの高級ブランド「レクサス」が初めて市場へ放つBEV車が「RZ」です。

SUVタイプのエクステリアデザインが特徴となり、レクサスの現行ラインナップがもつ雰囲気をそのまま踏襲しています。BEV専用のプラットフォームを使用してバッテリーやモーターを適切な位置とした結果、車両の基本性能に磨きがかかっています。

電動化技術を用いた4WDシステム「DIRECT4」と、レスポンスのよいハンドリング性能が組み合わさったことにより一体感のある運転感覚を味わえるのも魅力となります。

先進の安全技術「Lexus Safety System+」「Lexus Teammate」を備えた、直近での登場が楽しみなSUVタイプのBEVです。

日産 BEV軽自動車/三菱 K-EV concept X Style

日産と三菱自動車で共同開発を行っている軽自動車初のBEVが、2022年中に登場予定です。

「東京オートサロン2022」に登場した三菱自動車のコンセプトモデル「K-EV concept X Style」は、軽トールワゴン「eKクロス」をほうふつとさせるスタイリングで登場しました。

バッテリーの総電力量を20kWhとし日常生活の使いやすさを重視しつつも、十分な走行距離を確保。軽自動車がベースとなっているため取り回しにも優れています。

実質購入価格が約200万円からの展開を予定しており、初めてBEVを購入する人向けのエントリーモデルとなるでしょう。

メルセデス・ベンツ EQE

ドイツの自動車メーカー「メルセデス・ベンツ」のBEVシリーズ「EQ」へ新たに加わったラグジュアリー4ドアセダンが「EQE」です。

エントリーモデルながら、約650kmの走行可能距離を実現した本格的な車となっています。

世界の各地で、無線での更新機能を活用し、常に最新の機能が使用可能です。「エレクトリックインテリジェンス」によるナビゲーションシステムにより、充電も加味したルートを提案してくれるのも強みに挙げられます。

2022年半ばの発売を目指しており、世界市場向けはブレーメン、中国市場は北京で生産が予定されています。

オペル コルサe

2006年に撤退して以降、実に16年ぶりの日本市場復帰となる「オペル」が送り出すBEVが「コルサe」です。

コンパクトハッチバック「コルサ」のラインナップとして用意され、50kWhのリチウムイオン電池を搭載しているのが特徴。最高出力136馬力に最大トルク260N・mと、ガソリン車を上回るハイパワーを実現しています。加えて、充電量80%までの充電時間は約30分と、効率のよいチャージができるのも強みです。

2022年中に正規ルートでの日本輸入が予定されています。再びオペルのコンパクトカーが日本で人気を獲得できるのか注目です。

フィアット 500e

イタリアの自動車メーカー「フィアット」が手がけたBEVとなるのが「500e」です。2020年にイタリア本国でデビュー、2022年には日本にも導入予定となっています。

コンパクトカー「500」(チンクエチェント)をベースに丸みを帯びたタマゴのようなエクステリアデザインはそのままとし、最高出力118馬力を発揮するフロントモーターを搭載。

ガソリンエンジン車同様のフィーリングを実現した「ノーマル」、アクセルペダルのみで加減速が調整できる「レンジ」、長距離走行を実現する「シェルパ」と3段階の走行モードを備えている優等生タイプのコンパクトBEVです。

ロールスロイス スペクター

イギリスの高級車メーカー「ロールスロイス」が2023年に市販予定としている2ドアクーペEVが「スペクター」です。

2ドアクーペ「レイス」やオープンカー「ドーン」に類似したスタイリングを施しつつ、内燃機関ではなく電動技術を取り入れた車となります。

電気自動車が課題としている寒冷地での走行を磨き上げ、スウェーデンでの研究施設でマイナス40℃の温度に耐えた実績を誇ります。

400年間の使用を想定した250万kmの走行試験プログラムに取り組むなど、未来のスポーツカー像を表現したモデルとして日本導入に期待がかかります。

電気自動車(EV)の補助金は上限いくら?

EV車を新車で購入した方は、国や地方自治体から補助金を受けられます。国の補助金である「CEV補助金」の補助金額は最大85万円ですが、日産 アリアの「プロパイロット2.0」装着車を購入した場合は7万円増額された92万円が給付されます。

アリア以外の補助金額の例をあげると、同じく日産のリーフは最大85万円、軽自動車のサクラは全グレード一律55万円です。外車についてもCEV補助金の対象になっていますが、給電機能を持たないモデルが多いことから、補助金額が全体的に低くなっています(欧米のモデルは最大65万円)。

なお、現行のCEV補助金は、2022年10月中旬で枯渇すると予想されています。EV車を購入するタイミングによっては、補助金を受けられない場合があるのでご注意ください。

自治体の補助金はいくらぐらい?

一部の地方自治体では、EV購入に対する独自の補助金制度を設けています。たとえば東京都足立区では、補助金額10万円の「電気自動車等購入費補助金」を設けており、申請を2023年2月28日まで受け付けています。

こうした補助金をCEV補助金と併用できるなら、ぜひ活用したいところです。ただし、地方自治体の補助金には利用条件があるうえに、多くの場合は予算上限に達した時点で終了します。EV車購入と補助金申請を検討しているなら、最新情報をチェックしたうえで、早めに行動したほうがよいでしょう。

電気自動車(EV)充電時間や場所、料金

EV車を使いこなすには、充電時間と充電場所を把握したうえで、バッテリー残量を適切に管理することが肝要です。また、充電にかかる料金は、EV車のランニングコストを左右します。EV車の充電について、「家充電(一般家庭での充電)」と「外充電(充電スポットでの充電)」に分けて見ていきましょう。

家充電の時間と料金

家充電にかかる時間

EV車の家充電には「3kW普通充電器」または「6kW普通充電器」を使うことが一般的です。リーフの40kWhバッテリー搭載車を例に、各タイプの充電器での充電時間を見てみましょう。

3kW普通充電器=約16時間で満充電
6kW普通充電器=約8時間で満充電

上記の時間は、バッテリー残量警告灯が点灯した状態から満充電になるまでの所要時間です。3kW普通充電器の充電時間を見ると、EV車がかなり不便な乗り物のように思えるかもしれません。

ただ、EV車をバッテリーが切れるまで乗ることはまれですし、充電のたびに満充電にする必要もありません。むしろ80〜90%の充電にとどめたほうが、バッテリーが長持ちしやすくなります。

付け加えていうと、後述する急速充電器を使うよりも、普通充電器でゆっくり充電したほうが、バッテリーの負担が軽く済みます。長時間を要する家充電にも利点があることは覚えておきましょう。

家充電にかかる電気料金

一般家庭でEV車を充電した場合、充電量1kWhあたりの電気料金は20〜30円程度になります。リーフの40kWhモデルの場合でいうと、バッテリー残量ゼロから満充電にするには800〜1,200円程度の電気料金が必要です。同モデルのバッテリー残量を30%から90%に回復させる場合は、24kWh程度を充電することになり、電気料金は480〜720円ほどかかるでしょう。

なお、自宅で契約している電気料金プランによっては、1kWhあたりの電気料金を深夜にかぎり20円未満に抑えられる場合があります。適切な電気料金プランを選び、深夜に家充電を行えば、EV車の充電費用を通常より安く抑えられるでしょう。

充電器の設置費用はいくらぐらい?

一般家庭でEV車を充電するには、専用の充電設備が必要です。充電設備の設置にかかる費用は、簡易的なコンセントタイプの場合で10万円前後、スタイリッシュな壁掛けタイプの場合で20万円前後からとなっています。コンセントタイプは安価ですが、使用のたびに車載充電ケーブルを取り付ける必要があるため、多少の不便さを感じるかもしれません。

なお、EV車のバッテリーを家庭の非常用電源として使うには「V2H機器」が必要になります。V2H機器は車外への給電とバッテリー充電の両方に使えて便利ですが、設置費用が90万円前後からと高額です。

「外充電」の場所・時間・料金

外充電できる場所

EV車の充電スポットとなっている施設には、カーディーラーのほか、コンビニやサービスエリア、道の駅、宿泊施設、ショッピングモールなどがあげられます。これらの充電スポットには、施設の滞在時間に合わせた充電器が設置されています。

たとえば、宿泊施設やショッピングモールなどの滞在時間の長い施設には、普通充電器を置くことが一般的です。一方、サービスエリアや道の駅などの滞在時間が短い施設には、短時間で充電できる急速充電器が設置されます。

外充電には充電カードが必要

充電スポットの多くは「eMPネットワーク」に加盟しており、利用には「充電カード」を要します。充電カードなしでの利用も可能ですが、認証手続きに手間がかかるほか、充電料金が割高になるので要注意です。

充電カードを大きく分類すると、「e-Mobility Power(e-モビリティパワー)」が発行するものと、同社の提携企業が発行するものに分かれます。後者の代表は自動車メーカー各社の充電カードで、その大半は発行元のEV車のユーザーしか使用できません。

各種充電カードの主な違いは、月会費と都度利用料金(充電料金)および特典です。ほとんどの充電カードは維持費がかかりますが、一部の自動車メーカーでは月会費無料のカードや、期間限定で月会費が無料になるカードを発行しています。

急速充電にかかる時間

充電スポットの急速充電器は出力が大きく、普通充電器とくらべて短時間でEV車を充電できます。国際標準である「チャデモ規格」の急速充電器の場合は、1時間に20〜50kWh程度の電力を充電することが可能です。

ただし、国内の急速充電器の多くは、発熱によるバッテリーへの負担を避けるために、連続使用時間を30分に制限しています。このため、1回の急速充電で補給できる電力は10〜25kWh程度が限界です。

なお、EV車のバッテリーは満充電に近づくと充電効率が下がります。30分をかけずに残量80%まで急速充電できたら、その時点で充電を切り上げたほうが効率的です。

外充電の料金

外充電にかかる費用は、利用する充電カードによって変わります。たとえば、e-Mobility Powerカードの「急速・普通併用プラン」の料金は、次のようになっています(料金は税込み)。

月会費=4,620円
急速充電の都度利用料金=16.5円/分、
普通充電の都度利用料金=2.75円/分

一方、日産が発行する「ZESP3」の「プレミアム10」の料金は、月会費4,400円、急速充電が10分あたり385円、普通充電は無料となっています。また、同サービスの加入者は毎月100分の急速充電を無料で使うことができ、使い切らず余った無料分は翌月に繰越しされます。ちなみに、ZESP3は日産車ユーザー以外の方も契約可能です。

以上の例からわかるように、外充電の利用料金は充電カード次第で大きく変わります。電気自動車の購入を予定している方は、充電カードの情報を詳しく調べてみるとよいでしょう。なお、充電カードを持たない方がeMPネットワークの提携充電器を使う場合、急速充電は1分あたり55.0円、普通充電は1分あたり8.8円の料金がかかります。

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執筆者プロフィール
加藤 貴之
加藤 貴之
1977年生まれのフリーライター。10年以上務めた運送業からライターに転向。以後8年以上にわたり、自動車関連記事やIT記事などの執筆を手がける。20代でスポーツカーに夢中になり、近年は最新のハイブリッド車に興...

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