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【プジョー】2019年に発売が期待される新型車は?

2019年に日本導入が期待されているプジョーの新型車についてまとめました!プジョーの現行車は、まだ日本国内にラインナップが充実していない状況。今後の展望を見通すうえで、現時点で日本導入が確定しているモデルから、導入の可能性が高いモデルまでご紹介します。

【最新情報】プジョー新型508が発売

プジョー 新型508

プジョーのフラッグシップセダンである508は、2018年11月に本国でフルモデルチェンジ、国内では2019年3月20日に発売されました。

新型508最大の特徴は、流れるようなルーフラインがクーペを思わせる「ファストバックスタイル」の採用。従来モデルのイメージをよりスポーティに進化させています。内装はフルデジタルコックピットと次世代コネクティビティ「i-Cockpit(アイ・コックピット)」が高い先進性をアピール。

同モデルのステーションワゴンタイプ「508SW」も2019年夏ごろに国内発売となる見通しで、プジョーのラインナップが国内市場に充実しつつあります。

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プジョーの現行車の特徴

フランスの量産自動車メーカー・プジョー。プジョー現行車の日本国内における流通量はまだ少ない状況で、本国でラインナップされている車種と比較すると、スポーツクーペ「RCZ」やミニバン「807」など、日本には未導入のモデルも存在します。中には「アウトランダー」や電気自動車「i-MiEV(アイ・ミーブ)」など、三菱自動車のOEM車種も本国限定ラインナップに含まれています。

近年では、日本市場におけるプジョー新車販売台数は上昇傾向にあり、今後は国内に導入される車種が増加する可能性が高いとみられます。

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日本国内導入の可能性が高いモデル

新型208

プジョー 新型208

プジョーのコンパクトカーである208の新型が、2019年3月に開催されたジュネーブモーターショーにて正式発表されました。

新型208の外観には、フロントのシングルフレームグリルや、ヘッドライト・テールランプに施された「3つの爪」と呼ばれる3本のラインなど、最新デザイン言語が採用されています。内装は「i-Cockpit(アイ・コックピット)」と呼ばれるヘッドアップディスプレイが3D化されることでさらなる進化を遂げます。

新型208の日本国内導入は正式に発表されていませんが、可能性は非常に高いといえます。

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リフター

プジョー リフター

プジョーのミニバンモデルであるリフターは、ジュネーブモーターショー2018でワールドプレミアされ、日本国内導入の可能性が高いとされているモデルです。

先代は「パートナー」の名で商用モデルとして販売されていましたが、レジャー向けを押し出す方向に切り替わり、他の車種にも展開されるスポーツグレード「GTライン」の設定や、アウトドアに強い4WDモデルの導入が予定されています。

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