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外車ミニバンまとめ|ベンツ、VW、BMWなどのミニバン価格・性能徹底比較

ミニバン大国日本に果敢にもやってくる外車ミニバンたち!ミニバンにあまり外車のイメージはありません。確かに数は少ないですが、ベンツやヴォルクスワーゲン。BMWなどプレミアムメーカーのラインナップにも存在しています。今回はそんな外車ミニバンをまとめていきます。

ミニバン大国日本の外車ミニバン

ベンツやBMW、ポルシェやアウディなどで、ミニバンが販売されているイメージはあまりありませんよね。
日本では、ミニバンは1、2を争う人気車種ですが、海外ではそうでもないようです。
その利便性から、日本においては人気が出たミニバンですが、海外では、利便性を求める場合、どちらかといえばステーションワゴンがよく選ばれます。

そのため、ミニバンは大々的には販売されないようです。

しかし、そんな中でも一定の需要はあり、さらにミニバンが売れる国日本にも進出してきています。

今回はそんな外車ミニバンをご紹介します。

高級ミニバンの代名詞「メルセデスベンツVクラス」

メルセデス ベンツ V 外装 2014年型

新車価格:471万〜668万円
中古車価格:29万〜495万円
非常に広い居住スペースを持つベンツの高級ミニバンで乗り心地、運転のし心地の良さにおいて日本のミニバンよりも優れていると言われています。

かつては「ビアノ」と名付けられていたが、途中からVクラスという名称に変えられました。

使いやすいミドルクラスミニバン「フォルクスワーゲン トゥーラン」

フォルクスワーゲン トゥーラン 2016年型

・新車価格:316万〜391万円
・中古車価格:19~329万円

ミドルクラスミニバンとして、全長4.5mにたいして、全幅が1.8mと大きいです。
三列シートだが、三列目は若干狭くなってしまっています。
シートデザインが自在に変えられて、取り外したシートを床下にしまえるトイ雨天は非常に魅力的。
必要な際には超大容量のスペースを確保できます。


居住性に優れるビッグサイズミニバン「フォルクスワーゲン シャラン」

フォルクスワーゲン シャラン 2017年型

・新車価格:399万〜492万円
・中古車価格:135万〜419万円

車体の大きいビックサイズミニバンで、シートサイズも大きく余裕のある作りになっています。
そのため長時間ドライブでも疲れにくく、スペースに加え床面もフラットで使いやすいなど、ファミリーカーとして非常に使いやすい一台です。

フランス製ミニバン「シトロエン C4 ピカソ」

・新車価格:353万〜385万円
・中古車価格:48~355万円

比較的ユニークなデザインを採用しているシトロエンのピカソは、そのデザインによって人気を集めています。

デザインだけでなく機能性も魅力の一つで、シートを簡単にフルフラットにできるためミニバンの広さとあいまって快適に車中泊を行えます。

プジョーから初ミニバン「プジョー 5008」

・新車価格:330万〜362万円
・中古車価格:119万~320万円

2013年、プジョーから初めて日本導入されたのミニバンがこちらの車です。

プジョー独自のおしゃれなグリルデザインに加え、居住性やスペースの広さも十分でフルフラットにもなります。
バランスの良いミニバンと言えるでしょう。

日本で人気の「ルノー カングー」

ルノー カングー 2016年型

・新車価格:215万〜241万円
・中古車価格:7~269万円

カングーは日本で最も売れているルノー社で、日本でのミニバン人気が伺えます。
現行型で二代目となる、独自のデザインと、使いやすさが評価されています。
限定仕様車が何度か販売されていて、消費者を飽きさせないことも人気の秘密かもしれません。

ファミリー用の2シリーズ「BMW グランツアラー」

BMW 2シリーズ グランドツアラー 2015年型

・新車価格:368万〜462万円
・中古車価格:325万〜428万円

FRにこだわるBMWがFFを導入した車ですが、走りの良さは健在です。
メーカーのファンにとっては、ミニバンという車種を出さないで欲しかったという声が多いようです。
ドイツの人たちにとって、機能性よりも、見た目は大事な要素なのかもしれません。


生産が中止されたかつての人気車種

シボレー アストロ

シボレー アストロ 1998年

日本では、所ジョージさんが所有していたことがきっかけで話題になった車です。
一時期人気を集めましたが2005年で生産終了しました。

ダッジ キャラバン

北米では、ミニバン=キャラバンと言えるほどの代名詞的な存在であったが、2012年にフォルクスワーゲンのルータンOEM提供後生産が終了しました。
ちなみに、ルータンは日本では販売されていません。

外車ミニバンVS国産ミニバン

機能性VS走行性

いかがでしたでしょうか。
海外のミニバンは他の車種に比べて数は少ないですね。

前述しましたが、海外で居住性や大きさを求める場合はステーションワゴンSUVが人気なのです。
ミニバンはたしかにデザイン的にはそれ以外の車種に劣る感じもしますよね。

また、外車ミニバンと国産ミニバンで迷われている方は
・機能性、利便性重視→国産
・走りの楽しさ、走行重視→外車
で選ぶといいかと思います。
日本のミニバンは利便性という点においては圧倒的です。
それは日本人の精神が影響しているのかもしれません。

しかし、反対に、外車に関してはもちろん差はありますが、ベンツやBMWなどの場合ミニバンといえどその走行性は相当に優れています。

違う見方をすれば、ミニバン大国日本において、人とはちょっと違うミニバンが欲しいという
方にはオススメの選択肢です。

他のボディタイプの人気車種はこちら!

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