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【2017年最新版】ミニバン人気ランキングTOP21&おすすめ車種比較!7人乗り8人乗り車中心!

2人以上のお子様がいる家族や、男女グループでワイワイ旅行に行くなら、ミニバンが最適ですね。3列シートでゆったりとした車内。ファミリーカーといえばミニバン。軽を除けばコンパクトカーに次ぐ販売台数です。今回は、最新のミニバン人気ランキングとともに、価格や性能の比較もしてみたいと思います。

【2017年最新版】ミニバン人気ランキングTOP21&ジャンル別ミニバンランキング

家族と車

出典:©iStockphoto.com/AleksandarNakic

日本では軽自動車に次いで、人気の高いボディタイプであるミニバン。
室内空間が広く、大人数乗車が可能な車種が多いため、ファミリーユースで自動車の購入を検討している方は真っ先に、チェックするのがミニバンではないでしょうか。

最近では、ラグジュアリーな高級ミニバンと呼ばれる車種や、小さなコンパクトミニバンというモデルも登場しています。

本記事では、そんなミニバン選びで気になる情報を一挙にご紹介していきます。
まずは、ミニバンの定義から振り返ってみましょう。

2017年の年間販売台数に従い、ランキング形式で紹介いたします。

ミニバンとは?意味や定義をおさらい!

車内 家族 運転

出典:©Shutterstock.com/ Andrey_Popov

日本では、軽自動車に並ぶ有名なボディタイプである「ミニバン」ですが、実は「軽自動車」のように厳密な定義や企画は存在しましせん。

一般的には、車高が高く、全長の割に室内空間が広い車を指します。大抵は、乗車定員数が6人以上であることが多いです。

ちなみに「ミニ(小さい)」「バン(貨物車)」という言葉の造語です。
貨物車の「バン」をやや小さくした車あるため「ミニバン」としています。
「ミニバン=大きい車」という認識が一般的ですので、違和感を覚える方も多いかもしれません。
なぜ、ミニがつくのかといえば、「バン」がそれよりも大きいからです。

有名なところで言えば、ハイエースなどのいわゆるバンはミニバンよりも大きいですね。

ミニバン=ファミリーカーではない?

ちなみに「ファミリーカー=ミニバン」というわけではありません。
「ファミリーカー」といえば、ミニバンなどの大きな車をイメージするかもしれませんが、コンパクトカーや軽自動車だってファミリーカーです。

そのご家族ごとにぴったりの車であれば、ファミリーカーとなります。
子供が3人以上いたり、ご両親が多く乗る機会があれば、7人乗り車など3列シートのミニバンが最適でしょう。
例えば、子供は2人、ご夫婦とお子様以外は乗る機会の少ないご家族でしたら、5人乗りのコンパクトカーやコンパクトSUVでも十分かもしれません。

自分にあった「ファミリーカー」を探したいという方は、以下の記事でも詳しくご紹介しています。

ミニバンの定義について更に詳しくは以下の記事をチェック

ミニバン人気おすすめランキング!【全21モデル】

2017年1月〜4月 日本車ミニバン販売台数

メーカー名・モデル名販売台数
ホンダ フリード43,280
日産 セレナ41,093
トヨタ シエンタ38,393
トヨタ ヴォクシー30,743
トヨタ ヴェルファイア20,288
トヨタ ノア19,146
ホンダ ステップワゴン16,541
トヨタ アルファード16,099
トヨタ エスクァイア14,348
ホンダ オデッセイ7,636
トヨタ プリウスα5,821※
トヨタ エスティマ5,788
三菱デリカD:54,697
日産 エルグランド3,416
三菱デリカD:32,984
トヨタ ウィッシュ2,884
マツダ プレマシー1,845
スバル エクシーガ1,652
マツダ ビアンテ962
ホンダ ジェイド942
日産ラフェスタ ハイウェイスター403

※推定販売台数

現在販売中の日本車(国産車)ミニバン・ファミリーカー全21モデルを、2017年1月〜4月までの販売台数実績を集計、これに基づいた人気ランキングを紹介します。
※国産車販売台数は、自動車産業ポータル「MarkLines」を出典(一部の車種については編集部調べ)としています。

ミニバン人気おすすめランキング第1位

ホンダ フリード

ホンダ フリード ハイブリッド
2017年1-4月販売台数43,280
2016年販売台数52,202
2015年販売台数41,091
JC08モード燃費17.6~27.2km/L
新車価格188~268万円
値引き交渉15万~20万円
ライバル車トヨタ シエンタ
乗車人数6人乗り,7人乗り

「This is 最高にちょうどいい」をキーワードに、発売当初はミニバンのベストセラーに輝いたフリード。
フリードはコンパクトで女性にも人気のコンパクトミニバンの一つです。

コンパクトな仕上がりですが、3列乗車は無理なく設計されており、使い方によって6人乗りか7人乗りのシートが選べます。

順位を落としてしまったフリードですが、2016年9月に、8年ぶりとなるフルモデルチェンジを行いました。
今回のフルモデルチェンジで新型フリードとフリード+の二つの車種名がラインナップされ、「最高にちょうどいいホンダ」のコンセプトのもと、コンパクトながら7人乗りが可能である点はそのままにハイブリッド仕様や、4WD仕様など、より多様なニーズに応えます。

フリード+は、前期モデルのフリードスパイクにあたり、フリードの室内空間をより広くしたアウトドア仕様となっています。

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ミニバン人気おすすめランキング第2位

日産セレナ

2016 日産セレナ
2017年1-4月販売台数41,093台
2016年販売台数735,02台
2015年販売台数61,796台
JC08モード燃費17.2km/L
新車価格243~373万円
値引き交渉25万~30万円
ライバル車トヨタ ヴォクシー
乗車人数8人乗り

実は2008年度から6年連続でミニバンの販売台数首位は、この日産セレナでした。
しかし、2014年度にヴォクシーに首位の座を明け渡してしまいました。
首位奪還のため、主役の座へ返り咲くために先進型ハイブリッドエンジンの投入や、2016年秋にはフルモデルチェンジが行われました。
現行モデルのセレナは2010年のデビューから既に6年目へと突入していますが、改良を重ねており、最新モデルではファミリーカーに欠かせない安全装備も充実しています。

ながらくミニバン人気NO.1だったセレナの人気が低迷し、巻き返しを狙い、満を辞して2016年8月に新型モデルが発売されました。
新型日産の自動運転システム「プロパイロット」などさまざまな最新技術を搭載し、改めて魅力的なミニバンへと生まれ変わった新型セレナ。

人気も高かったのですが、同年9月「発電機の故障」が原因でまさかのリコールとなってしまいました。
販売台数を伸ばしたい主力車のリコールは大きな痛手でした。

ただ、販売台数については最終的に好調で、順位は昨年同様の3位でした。
2017年になっても売れ域は好調で、「セレナ e-POWER」も2017年8月に登場と予想されます。
さらに販売台数を伸ばすことになるでしょう。
新型セレナについて、詳しくは以下のリンクでご紹介しています。
気になった方はぜひご覧ください。

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ミニバン人気おすすめランキング第3位

トヨタ シエンタ

トヨタ シエンタ HYBRID G 2015年
2017年1-4月販売台数38,393台
2016年販売台数125,832台
2015年販売台数63,904台
JC08モード燃費20.2~27.2km/L
新車価格169~232万円
値引き交渉10万~20万円
ライバル車ホンダ フリード
乗車人数6人乗り,7人乗り

昨年の販売台数が1位だったシエンタが3位となりました。

シエンタのハイブリッドの燃費はミニバンの中では最上位クラスの低燃費車種です。
ミニバンのなかではフリードと並び、コンパクトな設計になっており、女性の乗る車や少人数家族向けのファミリーカーとしても選択肢に登ってくるでしょう。
デザインもモデルチェンジ前と比較して、スポーティな風合いになり、街中で見かけてもかっこよさが目立ちます。

コンパクトカーとして捉えれば車内は広く快適でよりも、ミニバンとして捉えても低燃費で小回りがきく、使い勝手の良いスタイルが人気の秘訣でしょう。

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ミニバン人気おすすめランキング第4位

トヨタ ヴォクシー

2016年モデル トヨタ ヴォクシー ZS G's
2017年1-4月販売台数30,743台
2016年販売台数91,868台
2015年販売台数92,546台
JC08モード燃費16~23.8km/L
新車価格228~332万円
値引き交渉10万~20万円
ライバル車ホンダ フリード
乗車人数7人乗り,8人乗り

トヨタ ヴォクシーはランキング2015で1位、昨年は2位と人気のミニバンとなっています。
ヴォクシーにはノア、エスクァイアという兄弟車があります。
ノアとの違いは主にフロント部分のデザインと、ノアと比較してカスタムパーツがより充実している点ですが、売り上げの差を分けたのはCMでのブランディングでしょうか。
以前は反町隆史さん、現在は瑛太さんを起用し、息子想いの“かっこいい父親”像の演出が若いパパママの支持を得たのかもしれません。

2017年7月3日にマイナーチェンジを行い、外装や内装の変更、快適装備の追加となり、より個性が際立つ魅力的な車へと進化しました。

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ミニバン人気おすすめランキング第5位

トヨタ ヴェルファイア

トヨタ ヴェルファイア ZA Gエディション 2015年
2017年1-4月販売台数20,288台
2016年販売台数48,982台
2015年販売台数54,180台
JC08モード燃費9.5~18.4km/L
新車価格320~704万円
値引き交渉15万~20万円
ライバル車日産エルグランド
乗車人数7人乗り,8人乗り

ラグジュアリーに仕上げたトヨタのハイブランド車。
走り性能も高級セダンに引けを取りません。
価格は300万円前半から用意されていますが、ハイブリッド仕様のハイグレードだと700万円を超えます。
まさにプレミアムミニバンと言えるでしょう。

押しの強い外観デザインは好き嫌いが分かれますが、発売当初は兄弟車のアルファードよりもヴェルファイアの方が特に人気が高く、若い層から支持され続けています。

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ミニバン人気おすすめランキング第6位

トヨタ ノア

トヨタ ノア 特別仕様車 Si W×B ハイブリッド 2016年
2017年1-4月販売台数19,146台
2016年販売台数54,826台
2015年販売台数53,965台
JC08モード燃費16.0~23.8km/L
新車価格247万円~327万円
値引き交渉18万~22万円
ライバル車ホンダ ステップワゴン
乗車人数7人乗り,8人乗り

ノアは、同じトヨタのヴォクシーとエスクァイアとの兄弟車です。
基本性能や大きさは同じで、違いは外観デザインとカスタムパーツの充実度です。

3車種とも非常に人気が高く、ライバルの多いミドルクラスのミニバン領域の中で主役です。
特にノアはファミリー層に人気が高く、ヴォクシーやエスクァイアは比較的若い層や男性に支持されています。

2017年7月3日にヴォクシー、エスクァイアとともにマイナーチェンジが行われました。
外装はより精悍なデザインになり、個性が際立っています。
さらに新垣結衣を起用したCMも話題となり注目を集めています。

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ミニバン人気おすすめランキング第7位

ホンダ ステップワゴン

2015年式 ホンダ ステップワゴン
2017年1-4月販売台数16,541台
2016年販売台数52,472台
2015年販売台数53,699台
JC08モード燃費15.0~17.0km/L
新車価格229~367万円
値引き交渉10万~15万円
ライバル車トヨタ ヴォクシー
乗車人数7人乗り,8人乗り

ホンダにミニバンの歴史の中で、オデッセイに次いで2番目に発売されたステップワゴン。
背の高い箱型のフォルムが当時から目立っていました。
2015年にフルモデルチェンジをしました。
ホンダの得意の底床プラットフォームと高い全高から、ミニバンでもトップクラスの室内空間の広さを実現しています。

リヤドアにはユニークな、横にも縦にも開く「わくわくゲート」を採用し、3列目を折りたためば後部から楽に乗り降りも可能です。
3列目は格納可能なので使い勝手が非常に良いです。

しかしながら、発売からここまでの販売台数はトヨタ勢を崩せずかなり苦戦しています。
その状況を打破すべく、2017年内にはホンダ オデッセイにも搭載されたようなハイブリッドモデルが登場するかもしれません。

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ミニバン人気おすすめランキング第8位

トヨタ アルファード

トヨタ アルファード 2016年型
2017年1-4月販売台数16,099台
2016年販売台数37,069台
2015年販売台数44,366台
JC08モード燃費9.5~18.4km/L
新車価格320~704万円
値引き交渉15万~20万円
ライバル車日産エルグランド
乗車人数7人乗り,8人乗り

トヨタ アルファードは圧倒的な存在感と迫力を感じさせるグリルが特徴的です。
同乗者のことを考えられて設計されており、シートの快適性はとても魅力的。
なかでも後部座席に一度座ってしまうとアルファードの虜になってしまうほどです。
価格設定もトヨタのミニバンの中でも高く、上質でプレミアムな車を実現しています。

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ミニバン人気おすすめランキング第9位

トヨタ エスクァイア

2016 トヨタエスクァイア Gi
2017年1-4月販売台数14,348台
2016年販売台数44,881台
2015年販売台数59,034台
JC08モード燃費16.0~23.8km/L
新車価格250~327万円
値引き交渉10万~15万円
ライバル車ホンダ ステップワゴン
乗車人数7人乗り,8人乗り

ノア、ヴォクシーとの3兄弟の中で最も遅い、2014年10月に発売されたトヨタエスクァイア。
基本スペックはノアやヴォクシーと同じですが、アルファードに通じる高級感のあるボディデザイン(大型のフロントグリル)や、ラグジュアリーな革張りのインテリアが特徴で、高級感を押し出しています。
高級な分、兄弟車より20~30万円程価格が高く設定されておりますが、ランキングの通り非常に人気が高いです。
2017年7月3日にノア、ヴォクシーと同じ日にマイナーチェンジが行われました。
マイナーチェンジでは外装は高級感のあるデザインに変更され、最高級パッケージのグレードが新設定されました。

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ミニバン人気おすすめランキング第10位

ホンダ オデッセイ

ホンダ オデッセイ
2017年1-4月販売台数7,636台
2016年販売台数30,858台
2015年販売台数15,834台
JC08モード燃費13.8~26.0km/L
新車価格276~406万円
値引き交渉15万~20万円
ライバル車トヨタ アルファード,日産 エルグランド
乗車人数7人乗り,8人乗り

オデッセイはホンダの高級ミニバンです。
アルファード、エルグランドに並ぶ車格で、アコードと共通のプラッドフォームで開発されました。
また、オデッセイの新型モデルが海外で公開されています。
2017年には、日本でもモデルチェンジするのではないかと予想されています。

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ミニバン人気おすすめランキング第11位

トヨタ プリウスα

トヨタ プリウスα 特別仕様車 S tune BLACK Ⅱ2016年
2017年1-4月販売台数5,821台※
2016年販売台数-
2015年販売台数-
JC08モード燃費26.2km/L
新車価格248~350万円
値引き交渉10万~30万円
ライバル車トヨタ アイシス,日産ラフェスタ
乗車人数5人乗り,7人乗り

※ 推定販売台数

プリウスαはハイブリッド専用の5人乗りステーションワゴンおよび7人乗りミニバンです。
ハイブリッドの先駆けであるプリウスの派生車種です。
2011年に発売され、現行モデルはマイナーチェンジを経て外装のデザイン変更やカラーバリエーションの変更などが施されています。
また、レーダーによるクルーズコントロールなど、安全面も強化。
ダイハツにメビウスとしてOEM供給もされています。

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ミニバン人気おすすめランキング第12位

トヨタ エスティマ

トヨタ エスティマ ハイブリッド AERAS PREMIUM 2016年
2017年1-4月販売台数5,788台
2016年販売台数20,336台
2015年販売台数17,193台-
JC08モード燃費11.4~18.0km/L
新車価格327~493万円
値引き交渉15万~20万円
ライバル車ホンダ オデッセイ
乗車人数5人乗り,7人乗り

スタイリッシュミニバンが代名詞であるトヨタのエスティマ。
卵型のボディと、他のミニバンにはない唯一無二の鋭いボディラインから醸し出される雰囲気は、他とは一線を画します。
大きさとしては、エルグランド、ヴェルファイアと同等、セレナ・ヴォクシーよりは大きいサイズとなるLサイズミニバンです。

2016年6月にマイナーチェンジがされましたが、10年もの間フルモデルチェンジが行われていないロングセラー車種となっています。
それだけ、確立されたデザインなのかもしれませんね。

トヨタのエスティマは、走行性能・実用性(室内の快適さ)などは、他のミニバンと比べて特筆する点はありませんが、おしゃれさ、スタイリッシュさを求めるならこれしかないと言える選択肢と言えるでしょう。

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ミニバン人気おすすめランキング第12位

三菱デリカD:5

5代目 三菱 デリカD:5
2017年1-4月販売台数4,697台
2016年販売台数10,814台
2015年販売台数11,107台
JC08モード燃費10.6~13.0km/L
新車価格248~430万円
値引き交渉15~45万円
ライバル車トヨタ ノア
乗車人数8人乗り

Delively(デリバリー:物を運ぶ)とCar(カー:車)を合わせた造語から名付けられた「三菱・デリカ」には、誕生から実に45年以上という古い歴史があります。
5代目となる「三菱・デリカD:5」には、ガソリン車として「M」「G-パワーパッケージ」「G-プレミアム」「ローデスト G-パワーパッケージ」の4種類が、ディーゼル車として「D-パワーパッケージ」「D-プレミアム」「ローデスト D-パワーパッケージ」の3種類がラインナップしています。

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ミニバン人気おすすめランキング第14位

日産エルグランド

日産 エルグランド 特別仕様車 2016
2017年1-4月販売台数3,416台
2016年販売台数6,987台
2015年販売台数7,909台
JC08モード燃費9.4~10.8km/L
新車価格321~807万円
値引き交渉0~50万円
ライバル車トヨタ アルファード,ホンダ オデッセイ
乗車人数7人乗り,8人乗り

「日産エルグランド」は、トヨタのアルファードと双璧をなした高級ミニバンです。
高級ミニバンという概念を世に植え付けた、金字塔的な存在でもあります。

2010年にモデルチェンジされましたが、近年ではアルファード・ヴェルファイアにシェアを奪われ人気が低迷してしまっています。
ただ、エルグランドの性能、居住性能、そして高級ミニバンとしてのステータスは借りありません。
頻繁に見かけるアルファード・ヴェルファイアよりも、人と違った車が欲しいという方にはかなり良い選択肢なのではないでしょうか。

また、モデルチェンジから7年が経過しようとしている今、そろそろフルモデルチェンジが実施されるかもしれませんね。

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ミニバン人気おすすめランキング第15位

三菱デリカD:3

三菱 デリカD:3
2017年1-4月販売台数2,984台
2016年販売台数-
2015年販売台数-
JC08モード燃費12.8~13.2km/L
新車価格200~210万円
値引き交渉30万円
ライバル車トヨタ ヴォクシー
乗車人数5人乗り,7人乗り

三菱 デリカ D:3は、日産 NV200バネットからOEM供給を受けるミニバンで、生産は日産が行っています。
多人数の家族をターゲットとされ、日常からレジャーまで幅広い用途で使用できるように作られています。

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ミニバン人気おすすめランキング第16位

トヨタ WISH(ウィッシュ)

トヨタ ウィッシュ 2013
2017年1-4月販売台数2,884台
2016年販売台数10,752台
2015年販売台数13,204台
JC08モード燃費14.4~16.0km/L
新車価格191~259万円
値引き交渉10~30万円
ライバル車日産ラフェスタ
乗車人数6人乗り,7人乗り

ウィッシュは、トヨタから生産・販売している乗用車であり、室内が3列シートで6-7人乗りのロールーフミニバンです。
ウィッシュ開発のために軽量高剛性ボディ、新設計サスペンションを設計し、外観はスポーティーで運動性能は軽快な走りを実現しました。
それでいて6-7人乗車可能で快適な室内空間を備えたあたりは、当時のトヨタでは革新的な車でした。

2017年度内にトヨタは8車種の生産終了が発表され、その中に6-7人乗りのミニバンであるトヨタ・ウィッシュが入っていました。
まだ、ウィッシュの生産終了したアナウンスはありませんが、2017年中には生産が終了となる見方が強いです。

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ミニバン人気おすすめランキング第17位

マツダ プレマシー

マツダ プレマシー 20S 3代目 2012年型
2017年1-4月販売台数1,845台
2016年販売台数6,063台
2015年販売台数6,978台
JC08モード燃費10.6~16.2km/L
新車価格201~242万円
値引き交渉15~40万円
ライバル車トヨタ ウィッシュ
乗車人数7人乗り

「プレマシー」は、1999年にマツダからリリースされた、5ナンバーサイズのコンパクトミニバンです。
自然界の水や風の流れをコンセプトとした「NAGARE」デザインが特徴で、エレガントなボディラインが人目を引きます。

マツダ独自の「スカイアクティブテクノロジー」を施したエンジンは、低燃費と心地良い加速を両立。
その運転のしやすさには定評があり、自分の思うままに進み、曲がり、止まる、滑らかな走行感覚を味わうことができる車です。

マツダはミニバンから撤退しSUVに注力する方針なため販売生産終了になるのではと予想されています。

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ミニバン人気おすすめランキング第18位

スバル エクシーガ

スバル エクシーガクロスオーバー7 2015年式
2017年1-4月販売台数1,652台
2016年販売台数-
2015年販売台数-
JC08モード燃費13.2km/L
新車価格254万円
値引き交渉10~25万円
ライバル車ホンダ オデッセイ
乗車人数7人乗り

2008年から2015年まではミニバンとして製造され、2015年のモデルチェンジで、ミニバンからクロスオーバーSUVとしてボディタイプまで変わりました。
クロスオーバーSUVとなった今でもミニバン特有の居住性の高さや多彩なシートアレンジがあるため、こちらのミニバンランキングで紹介いたします。

スバル エクシーガはエコカー減税の開始とスバルの地道な企業努力による技術改良の結果、マイナーチェンジをするたびに車としての完成度を上げていき、売り上げが回復した進化を続ける車です。

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ミニバン人気おすすめランキング第19位

マツダ ビアンテ

マツダ ビアンテ グランツ SKYACTIV 2013年型
2017年1-4月販売台数962台
2016年販売台数2,823台
2015年販売台数3,163台
JC08モード燃費9.4~14.8km/L
新車価格234~291万円
値引き交渉0~40万円
ライバル車日産セレナ
乗車人数8人乗り

マツダの「ビアンテ」は2008年7月に発売されたミニバンですが、サイズは3ナンバーとなり、広くて扱いやすく、クリーンな室内空間と躍動感のある個性的なスタイリング、そして優れた走行性能を特長とする国内専用のミニバンです。

マツダ社のSUVに注力するという方針により、新型へのフルモデルチェンジが期待されていましたが、販売終了となる見込みです。

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ミニバン人気おすすめランキング第20位

ホンダ ジェイド

ホンダ ジェイド ハイブリッドX 2015年型
2017年1-4月販売台数942台
2016年販売台数6,503台
2015年販売台数12,656台
JC08モード燃費18.0~25.0km/L
新車価格253~272万円
値引き交渉0~30万円
ライバル車トヨタ プリウスα
乗車人数6人乗り

7~8人乗りや、スライドドアを持ちませんが、ぜひ紹介させていただきたいのがホンダ ジェイドです。
ホンダが2015年2月に、セダン並みの低全高フォルムにミニバン並みの居住性とユーティリティーを実現したハイブリッド専用車として発表したのが「ジェイド」です。

「ジェイド」はリアにスライドドアを持たずヒンジ式のドアが採用され、機械式駐車場も利用可能とした低床低重心ミニバンであることから、2013年のフルモデルチェンジでコンセプト変更となる以前の「オデッセイ」や2014年に生産中止となった「ストリーム」のDNAを継承しています。

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ミニバン人気おすすめランキング第21位

日産ラフェスタ ハイウェイスター

日産 ラフェスタ 2013年
2017年1-4月販売台数403台
2016年販売台数-
2015年販売台数-
JC08モード燃費16.2km/L
新車価格230~246万円
値引き交渉25~30万円
ライバル車トヨタ プリウスα
乗車人数8人乗り

ラフェスタは2004年に日産自動車から発売された7人乗りのミニバンです。
ミニバンらしからぬ奇抜なデザインや、窓を大きくし、全ての席で開放感を感じれる点など、乗る人の楽しさを最大限に考えたミニバンです。

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輸入車のミニバン人気ランキングTOP3

家族と車

出典:©iStockphoto.com/AleksandarNakic

ここからは輸入車のミニバン・ファミリーカーのおすすめランキングを紹介していきます。
2017年第1四半期(1月〜3月)までの輸入車販売台数実績を集計、これに基づいたランキングとなっています。
※販売台数はJAIA(日本自動車輸入組合)を出典としています

輸入車のミニバン人気ランキング第1位

フォルクスワーゲン ゴルフトゥーラン

新型VWゴルフトゥーラン
新車価格285万円~
JC08モード燃費18.5
乗車人数7人

トゥーランは2003年に発売され、2003~2015年までの初代モデルは3度のマイナーチェンジが行われています。
現行型トゥーランは2016年1月に発表され、2017年1月には一部改良が行われています。
改良では、渋滞時追従支援システム・Traffic Assist(トラフィック アシスト)を「TSI Highline」と「TSI R-Line」に標準装備し、「TSI Comfortline」はセットオプションの「セーフティパッケージ」に追加されました。

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輸入車のミニバン人気ランキング第2位

BMW 2シリーズ グランツアラー

BMW 2シリーズ グランツアラー 220i
新車価格285万円~
JC08モード燃費15.8~21.3km/L
乗車人数7人乗り

BMW 2シリーズ グランツアラーは、BMWが販売する同シリーズ 「アクティブツアラー」をベースにした、5ドアミニバンモデルを指します。
2015年、つまりアクティブツアラーの1年後に登場したグランツアラーは、アクティブツアラーの全長を210mm、全高を95mm拡大し、車内空間が拡充されています。
それによって、BMW X5以来の3列シート7人乗りが実現しました。

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輸入車のミニバン人気ランキング 番外編

メルセデス・ベンツ Vシリーズ

メルセデスベンツ V220dトレンド
新車価格550万円~
JC08モード燃費15.3km/L
乗車人数7人乗り

JAIAの販売台数ランキングではグランツアラーまでしか表記されていませんでした。
そこで、番外編としておすすめのメルセデス・ベンツVクラスを紹介します。
ベンツVクラスは独ダイムラー社が生産・販売するメルセデス・ベンツブランドのミニバンです。

メルセデス・ベンツブランドのミニバンはこの車種しかなく、「ベンツのミニバンが欲しい!」となった場合はこのVクラス一択となります。
高級感溢れる内装と力強い走りを体験できるおすすめのミニバンです。

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燃費の良いミニバンランキング【ハイブリッド編】

順位モデル名燃費
1タイトヨタ シエンタ27.2km/L
1タイホンダ フリード27.2km/L
3ホンダ オデッセイ26.0km/L
4トヨタ ノア/ヴォクシー/エスクァイア23.8km/L
5トヨタ ヴェルファイア/アルファード18.4km/L
*燃費はJC08モード燃費表記

2017年7月現在での、ハイブリッドミニバン燃費ランキングは上記のようになりました。

依然としてトヨタ シエンタとホンダ フリードの燃費は優秀のようです。
車体が小さく車重も軽い、コンパクトミニバンならではの結果になりました。
トヨタの兄弟車種同士も同着の順位となりましたが、グレードによって燃費も異なりますので注意が必要です。

それでは、ランクインした車種について見ていきましょう。
※7人乗り以上かつ公式がミニバン定義をしている車種のみ紹介しています
※表の実燃費は編集部調べ

【第1位タイ】トヨタ シエンタ(27.2km/L)

トヨタ シエンタ

トヨタ シエンタはトヨタのミニバンラインナップでは最小サイズとなるモデル。
コンパクトながらも7人乗れてスライドドア付きという、実用性が人気です。
HYBRID GとX(いずれも2WD)の燃費が27.2km/Lとなり、ホンダ フリードと同着の1位となっています。

JC08モード燃費27.2
実燃費16.1~19.3
[単位]km/L

【第1位タイ】ホンダ フリード(27.2km/L)

ホンダ フリード ハイブリッド B 2016年型

ホンダ フリードは車内空間の高さと多彩なシートアレンジが魅力のミニバンです。
ホンダの先進安全装備「ホンダセンシング」を搭載したグレードも追加され、使いやすさと安心にこだわりました。
2WDのHYBRID BとHYBRID G・Honda SENSING(6人乗り)の燃費が27.2km/Lとなり、トヨタ シエンタと同着の1位となっています。

JC08モード燃費27.2
実燃費15.7~18.9
[単位]km/L

【第3位】ホンダ オデッセイ(26.0km/L)

ホンダ オデッセイ ハイブリッド アブソルート 2016年型

ホンダ オデッセイは居住性やプレミアム感にこだわった、ホンダのフラグシップミニバンです。
上質な内装や装備はもちろん、走りにも妥協しないホンダの精神が現れています。
HYBRID、HYBRID・Advancedパッケージ、HYBRID・EXパッケージ(いずれも2WD)の燃費が26.0km/Lです。

JC08モード燃費26.0
実燃費13.5~16.7
[単位]km/L

【第4位】トヨタ ノア/ヴォクシー/エスクァイア(23.8km/L)

トヨタ ノア/エスクァイア

トヨタ 2017~ ノア エスクァイア

トヨタの兄弟車であるノア、ヴォクシー、エスクァイアをまとめてご紹介します。
いずれもハイブリッド全モデルの燃費が23.8km/Lと、大きな車体ながら高い燃費性能であることがわかります。
マイナーチェンジも行われたため、今後ますます人気が出そうですね。

該当グレード
ノアHYBRID Si、HYBRID G、HYBRID X
ヴォクシーHYBRID ZS、HYBRID X
エスクァイアHYBRID Gi“Premium Package” 、HYBRID Gi、HYBRID Xi
JC08モード燃費23.8
実燃費14.1~17.3
[単位]km/L

【第5位】トヨタ ヴェルファイア/アルファード(18.4km/L)

トヨタ ヴェルファイア ZR Gエディション ハイブリッド

トヨタ ヴェルファイア ZR Gエディション ハイブリッド 2015年

ヴェルファイアとアルファードのハイブリッドモデルは、E-Fourという電気式4WDシステムでの駆動形式です。
いわゆる機械式4WDとは異なり、前輪はエンジン、後輪はモーターで駆動させるE-Fourはエコとパワーを両立しています。
ハイブリッドの全モデルの燃費が18.4km/L(車重2,100kg以下であれば19.4km/L)です。

JC08モード燃費18.4
実燃費9.6~12.8
[単位]km/L

燃費の良いミニバンランキング【ガソリン編】

順位モデル名燃費
1ホンダ フリード19.0km/L
2ホンダ ステップワゴン17.0km/L
3トヨタ ノア/ヴォクシー/エスクァイア16.0km/L
4ホンダ オデッセイ14.0km/L
5トヨタ ヴェルファイア/アルファード11.6km/L
*燃費はJC08モード燃費表記

2017年7月現在での、ガソリンミニバン燃費ランキングは上記のようになりました。

ハイブリッドモデルとガソリンモデル、双方がラインナップされる車種が多いため、ハイブリッドランキングでも見かけた名前がランクインしています。
トヨタ ノア/ヴォクシー/エスクァイアは同じサイズのライバル車より一歩リードといったところでしょうか。
ガソリンモデルのみのホンダ ステップワゴンの健闘にも注目です。

それでは、ランクインした車種について見ていきましょう。
※7人乗り以上かつ公式がミニバン定義をしている車種のみ紹介しています
※表の実燃費は編集部調べ

【第1位】ホンダ フリード(19.0km/L)

ホンダ フリード B 2016年型

ハイブリッドランキングでも1位を獲得したホンダ フリード。
ハイブリッドとガソリンの用意があるため、使用頻度や予算に合わせて選びましょう。
ガソリン車の全モデルである、B、G、G・Honda SENSING(いずれも2WD)の燃費が19.0km/Lとなります。

JC08モード燃費19.0
実燃費11.7~14.9
[単位]km/L

【第2位】ホンダ ステップワゴン(17.0km/L)

フリードより広々とした車内空間と荷室が使いやすい、ホンダの定番ファミリカー・ステップワゴン。
今後のマイナーチェンジでは、いよいよハイブリッドモデルの追加も噂されていますので、続報を待ちたいですね。
ガソリン車のベースグレードであるBの燃費が17.0km/Lとなります。

JC08モード燃費17.0
実燃費9.0~12.2
[単位]km/L

【第3位】トヨタ ノア/ヴォクシー/エスクァイア(16.0km/L)

トヨタ ノア/ヴォクシー

トヨタ 2017~ ノア ヴォクシー

ハイブリッドランキングにもランクインしたノア/ヴォクシー/エスクァイア。
スタイリングや走りの人気はもちろん、燃費も優秀な実用ミニバンであることがわかります。
いずれも以下ガソリン車の全2WDモデルの燃費が16.0km/Lです。

該当グレード
ノアSi、G、X
ヴォクシーZS、V、X
エスクァイアGi“Premium Package”、Gi、Xi
JC08モード燃費16.0
実燃費8.7~11.9
[単位]km/L

【第4位】ホンダ オデッセイ(14.0km/L)

ホンダ オデッセイ アブソルート

ホンダ オデッセイ アブソルート

オデッセイのガソリンモデルのパワーユニットは2.4L 直噴 DOHC i-VTECエンジンと、2.4L DOHC i-VTECエンジンの2種類です。
直噴エンジンを搭載したものは「ABSOLUTE」という、パワーや走りにこだわった特別な名前が付いています。
このABSOLUTEの3グレードがパワフルかつ低燃費という優秀車。
ABSOLUTEのベースグレード、X Honda SENSING、EX Honda SENSING(いずれも8人乗り2WD)の燃費が14.0km/Lです。

JC08モード燃費14.0
実燃費9.1~11.3
[単位]km/L

【第5位】トヨタ ヴェルファイア/アルファード(11.6km/L)

トヨタ アルファード特別仕様車 S“Aパッケージ・TYPE BLACK”

トヨタ アルファード特別仕様車 S“Aパッケージ・TYPE BLACK”

トヨタ ヴェルファイアとアルファードのガソリンモデルは、2.5LエンジンとV6 3.5Lエンジンの2種類。
低燃費なのは2.5Lの方で、街乗りでも高速でも力強く伸びやかな走りが可能です。
以下モデルの燃費が11.6km/L(車重2,100kg以下であれば19.4km/L)となっています。

該当グレード
ヴェルファイアV、X、Z、Z“A EDITION”
アルファードG、X、S、S“Aパッケージ”
JC08モード燃費11.6
実燃費5.7~8.9
[単位]km/L

コンパクトミニバン人気ランキングTOP5

順位メーカー名・モデル名販売台数
1ホンダ フリード61,057
2トヨタ シエンタ54,005
*2017年1月~7月の推定販売台数

2017年7月現在での、コンパクトミニバン人気ランキングは上記のようになりました。
「コンパクトミニバン」の車種がこの2台のみのため、2位までのご紹介となります。

ハイブリッド車の燃費ランキングで1位タイを獲得したホンダ フリードとトヨタ シエンタですが、販売台数ではフリードが優位という結果に。

それでは、ランクインした車種について見ていきましょう。
※7人乗り以上かつ公式がミニバン定義をしている車種のみ紹介しています
※販売台数については、自動車産業ポータル「MarkLines」を出典としています

【第1位】ホンダ フリード

ホンダ・フリード 2016年

従来からの使いやすさに加えて、ホンダの先進安全装備「ホンダセンシング」の搭載により、安全面でも評価の高いフリード。
街乗りにぴったりなコンパクトボディに、低床とスライドドアという、小さな子供のいるファミリーにも優しい設計です。

【第2位】トヨタ シエンタ

トヨタ シエンタ HYBRID X 2015年

惜しくもフリードに敗れるも、トヨタのラインナップでも低燃費と使い勝手のとよさで人気のシエンタ。
3列目シートを前方に折りたたんでフルフラットにできる、画期的なシートアレンジにも注目です。

Lサイズミニバン人気ランキングTOP5

順位メーカー名・モデル名販売台数
1日産 セレナ39,639
2トヨタ ヴォクシー32,020
3トヨタ ヴェルファイア27,707
4トヨタ アルファード23,799
5ホンダ ステップワゴン17,172
2017年1月~7月の推定販売台数

2017年7月現在での、Lサイズミニバン人気ランキングは上記のようになりました。

日産 セレナの人気が高く、他車種に大差を付けて堂々の首位に。
また、ノア/ヴォクシー/エスクァイアの兄弟車種ではヴォクシーが一番人気という結果となりました。

それでは、ランクインした車種について見ていきましょう。
※7人乗り以上かつ公式がミニバン定義をしている車種のみ紹介しています
※販売台数については、自動車産業ポータル「MarkLines」を出典としています

【第1位】日産 セレナ

日産 セレナ 新型 2016年

日産 セレナは家族のために役立つ先進技術を搭載した、盛りだくさんのファミリーカー。
ミニバンならではの車内の広さやシートアレンジはもちろん、足だけで開閉できるハンズフリーオードドアや狭い場所でも安心のデュアルバックドアなど、「あったらいいな」を叶える装備が満載です。

【第2位】トヨタ ヴォクシー

兄弟車であるノアやエスクァイアに差をつけて2位にランクインしたトヨタ ヴォクシー。
ファミリーカーでありながら「かっこいいミニバン」を意識したデザインやCMが特徴です。
トヨタの先進安全装備「トヨタセーフティセンスC」搭載で、安全にもこだわりました。

【第3位】トヨタ ヴェルファイア

トヨタ ヴェルファイア ZA Gエディション 2015年

「大空間高級サルーン」を謳うトヨタ ヴェルファイアは、上質な大人のプレミアムミニバンです。
内装は本革シートや木目調パネルなど上品にまとめつつ、外装でクールさを強調しています。

【第4位】トヨタ アルファード

トヨタ アルファード 2016年型

ヴェルファイアの兄弟車で、同じく「大空間高級サルーン」としてトヨタのプレミアムラインナップの一角を担うアルファード。
ハイブリッドパワーの恩恵を受ける4WDシステムや、高トルクのV6 3.5Lのガソリンエンジンなど、贅沢な選択肢が揃っているのも魅力です。

【第5位】ホンダ ステップワゴン

ホンダ ステップワゴン G・EX 2015年型

ホンダのミニバン・ステップワゴンも5位にランクイン。
タテにもヨコにも開く驚きのアイデアが詰まった「わくわくゲート」は、荷物の積み下ろし以外に人の乗り降りにも便利な優れものです。

【2017年売れる】最新型のミニバン注目ランキングTOP3

順位メーカー名・モデル名販売台数
1トヨタ ヴォクシー32,020
2トヨタ エスクァイア19,787
3トヨタ ノア13,738
*2017年1月~7月の推定販売台数

2017年注目の3車種をピックアップし、2017年7月現在での販売台数順にランキングにしてみました。
ズバリ、編集部が注目しているのは、今年マイナーチェンジが行われたトヨタのノア/ヴォクシー/エスクァイアです。

では、それぞれについて見ていきましょう。
※7人乗り以上かつ公式がミニバン定義をしている車種のみ紹介しています
※販売台数については、自動車産業ポータル「MarkLines」を出典としています

【第1位】 トヨタ ヴォクシー

トヨタ ヴォクシー 2017

兄弟車と比較して最も人気があるヴォクシーは「父と子」をテーマに、かっこよさを全面に押し出したデザインとCMが特徴です。
スタイリッシュとスポーティを意識した外装やホイールは、従来からの兄弟車であるノアとは一線を博しています。
マイナーチェンジ後は天井を含む室内全体をピアノブラック塗装で統一し、より上質さにこだわった内装となりました。

【第2位】 トヨタ エスクァイア

新型 エスクァイア マイナーチェンジ 2017年

ノア、ヴォクシーの第三の兄弟車として2014年にデビューしたエスクァイアは、2つのモデルよりもエレガントさが強調されています。
採用されている大きなフロントグリルは、アルファードやクラウンといったトヨタのプレミアムカーに共通する外装デザインですね。
マイナーチェンジにより、フロントグリルやリヤコンビネーションランプの意匠変更などが行われ、高級感が高められました。

【第3位】 トヨタ ノア

ファミリー向けミニバンとして幅広い世代から支持を集めているノアは、シンプルながら飾らないかっこよさで女性にも人気があります。
ノーマルグレードであっても、クールなフロントグリルやヘッドランプは精悍な印象です。
エアロ仕様のノア「Si」は、マイナーチェンジにより外装やホイールがアップグレードされ、アグレッシヴさに磨きがかかりました。

【発売間近】ミニバンの新型モデルチェンジ!発売予定のミニバン最新情報

【2017年秋】ホンダ ステップワゴンからハイブリッドモデルがデビュー!

ホンダ ステップワゴン 2017年 マイナーチェンジ 先行公開画像

2017年7月3日、ホンダのミニバン・ステップワゴンにハイブリッドモデルが追加されることが公式発表されました。
かねてよりマイナーチェンジが噂されていたステップワゴンですが、満を持してハイブリッドが搭載されることとなります。

ステップワゴンに搭載されるハイブリッドシステムは、アコードハイブリッドやオデッセイハイブリッドにも搭載されている「SPORT HYBRID i-MMD」。
徹底して燃料使用を最小限にとどめるべく、エンジンを止めてモーターで走るEVドライブを頻繁に行うシステムです。
積極的にモーターのみの走行へ切り替えつつ、高速クルージングなど燃費のいい走りができる場面はエンジンでの走りに切り替わり、走る楽しさを体感できるというホンダならではの工夫が見て取れます。

ティザーサイトによれば「より強く、より美しく。SPADAが生まれ変わる。」とのことなので、ハイブリッド搭載はスパーダのみとの見方もあるようです。
ステップワゴンについて、続報を待ちましょう!

日産 セレナにe-POWERが搭載か?

日産 セレナ 2016年型

日産 セレナは2017年上半期、最も売れたミニバンです。
そのセレナに日産技術の粋であるe-POWERが搭載されるという噂があり、お披露目は2017年10月の東京モーターショーとも言われています。

e-POWERとは日産 ノートにも搭載されている、エンジンによる発電式のモーターで走行する技術。
エンジンのアシストとしてモーターを使用する従来のマイルドハイブリッドとは大きく異なることで話題になりました。
e-POWER搭載の新型ノートのカタログ燃費は37.2km/Lですから、セレナにもe-POWERが搭載されれば大幅な燃費向上が期待されます。

パワーとエコの両立に悩まされる車体の大きなミニバンクラスは、フルハイブリッドモデル化がなかなか難しいのが現状でした。
新型セレナのフルハイブリッドデビューを期待しましょう!

トヨタ エスティマがフルモデルチェンジでPHVに?

トヨタ エスティマ 2016 外装

現行のトヨタ車ではフルモデルチェンジする車種として有力候補ともいわれているエスティマ。
1990年のデビューから今まで、フルモデルチェンジは2006年の1回のみ。
長寿モデルであるエスティマですが、幾多のマイナーチェンジを経て、現行モデルはガソリン、ハイブリッドともに安定した売れ行きです。

そんな中、2018年~2019年にエスティマのPHVモデルが発売されるという噂があります。
トヨタのPHV車のフラグシップは言わずもがなプリウスPHVですが、新型エスティマにはプリウスPHVに技術が流用されるのではと予想されています。
長年愛されてきたミニバンであるエスティマがPHVでフルモデルチェンジとなれば、ミニバン市場にも大きな影響を与えそうです。
エスティマのフルモデルチェンジに関して、最新情報が楽しみですね!

激戦のミニバン市場!2017年も楽しみ

【2017年最新版】ミニバンおすすめ人気ランキングはいかがでしたでしょうか。
本記事では販売台数を元に人気ランキングを付けさせていただきました。

ファミリーカーとして主流のミニバン。
6人、7人、8人乗れる大きさの魅力だけでなく、最近は走り性能や運転のしやすさまで、とことんドライバーや家族のために追求されています。

2013年度までは日産セレナが王者だったものの、近年はトヨタ勢の3兄弟(ヴォクシー、ノア、エスクァイア)とハイクラス2兄弟(ヴェルファイア、アルファード)を抑えてホンダ フリードが1位になるなど激戦の市場となっています。

残念ながら、SUV開発に注力しているマツダはミニバンからの完全撤退が噂されていますが、各自動車メーカーの動向も気になります。
果たして、セレナは「e-POWER」の登場で販売台数1位の座を取り返すことができるのでしょうか。
今後のミニバン市場は要注目です!

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ミニバン以外のランキングについてはこちらもチェック!

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