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ミニバン人気ランキング24車種比較!7人乗り8人乗り車中心!【2017年最新版】

2人以上のお子様がいる家族や、男女グループでワイワイ旅行に行くなら、ミニバンが最適ですね。3列シートでゆったりとした車内。ファミリーカーといえばミニバン。軽を除けばコンパクトカーに次ぐ販売台数です。今回は、最新のミニバン人気ランキングとともに、価格や性能の比較もしてみたいと思います。

ミニバン人気ランキング24車種比較!7人乗り8人乗り車中心!【2017年最新版】

家族と車

©iStockphoto.com/AleksandarNakic

日本では軽自動車に次いで、人気の高いボディタイプであるミニバン。
室内空間が広く、大人数乗車が可能な車種が多いため、ファミリーユースで自動車の購入を検討している方は真っ先に、チェックするのがミニバンではないでしょうか。

最近では、ラグジュアリーな高級ミニバンと呼ばれる車種や、小さなコンパクトミニバンというモデルも登場しています。

本記事では、そんなミニバン選びで気になる情報を一挙にご紹介していきます。
まずは、ミニバンの定義から振り返ってみましょう。

2017年の年間販売台数に従い、ランキング形式で紹介いたします。

ミニバンとは?意味や定義をおさらい!

車内 家族 運転

©Shutterstock.com/ Andrey_Popov

日本では、軽自動車に並ぶ有名なボディタイプである「ミニバン」ですが、実は「軽自動車」のように厳密な定義や企画は存在しません。

一般的には、車高が高く、全長の割に室内空間が広い車を指します。
大抵は、乗車定員数が6人以上であることが多いです。

ちなみに「ミニ(小さい)」「バン(貨物車)」という言葉の造語です。
貨物車の「バン」をやや小さくした車あるため「ミニバン」としています。
「ミニバン=大きい車」という認識が一般的ですので、違和感を覚える方も多いかもしれません。
なぜ、ミニがつくのかといえば、「バン」がそれよりも大きいからです。

有名なところで言えば、ハイエースなどのいわゆるバンはミニバンよりも大きいですね。

ミニバン=ファミリーカーではない?

ちなみに「ファミリーカー=ミニバン」というわけではありません。
「ファミリーカー」といえば、ミニバンなどの大きな車をイメージするかもしれませんが、コンパクトカーや軽自動車だってファミリーカーです。

そのご家族ごとにぴったりの車であれば、ファミリーカーとなります。
子供が3人以上いたり、ご両親が多く乗る機会があれば、7人乗り車など3列シートのミニバンが最適でしょう。
例えば、子供は2人、ご夫婦とお子様以外は乗る機会の少ないご家族でしたら、5人乗りのコンパクトカーやコンパクトSUVでも十分かもしれません。

自分にあった「ファミリーカー」を探したいという方は、以下の記事でも詳しくご紹介しています。

ミニバンの定義について更に詳しくは以下の記事をチェック

ミニバン人気おすすめランキング!【全21モデル】

2017年1月〜4月 日本車ミニバン販売台数

メーカー名・モデル名販売台数
ホンダ フリード43,280
日産 セレナ41,093
トヨタ シエンタ38,393
トヨタ ヴォクシー30,743
トヨタ ヴェルファイア20,288
トヨタ ノア19,146
ホンダ ステップワゴン16,541
トヨタ アルファード16,099
トヨタ エスクァイア14,348
ホンダ オデッセイ7,636
トヨタ プリウスα5,821※
トヨタ エスティマ5,788
三菱デリカD:54,697
日産 エルグランド3,416
三菱デリカD:32,984
トヨタ ウィッシュ2,884
マツダ プレマシー1,845
スバル エクシーガ1,652
マツダ ビアンテ962
ホンダ ジェイド942
日産ラフェスタ ハイウェイスター403

※推定販売台数

現在販売中の日本車(国産車)ミニバン・ファミリーカー全21モデルを、2017年1月〜4月までの販売台数実績を集計、これに基づいた人気ランキングを紹介します。
※国産車販売台数は、自動車産業ポータル「MarkLines」を出典(一部の車種については編集部調べ)としています。

ミニバンに関するおすすめ記事はこちら

ミニバン人気おすすめランキング第1位

ホンダ フリード

ホンダ フリード ハイブリッド
2017年1-4月販売台数43,280
2016年販売台数52,202
2015年販売台数41,091
JC08モード燃費17.6~27.2km/L
新車価格188~268万円
値引き交渉15万~20万円
ライバル車トヨタ シエンタ
乗車人数6人乗り,7人乗り

「This is 最高にちょうどいい」をキーワードに、発売当初はミニバンのベストセラーに輝いたフリード。
フリードはコンパクトで女性にも人気のコンパクトミニバンの一つです。

コンパクトな仕上がりですが、3列乗車は無理なく設計されており、使い方によって6人乗りか7人乗りのシートが選べます。
列目キャプテンシート装備車は、2列目シートをアレンジすることなく、長い荷物を載せられます。

順位を落としてしまったフリードですが、2016年9月に、8年ぶりとなるフルモデルチェンジを行いました。
今回のフルモデルチェンジで新型フリードとフリード+の二つの車種名がラインナップされ、「最高にちょうどいいホンダ」のコンセプトのもと、コンパクトながら7人乗りが可能である点はそのままにハイブリッド仕様や、4WD仕様など、より多様なニーズに応えます。
両側パワースライドドアやドアを半ドアの位置まで閉めれば自動的に閉まるスライドドア・イージークローザーも全タイプ標準装備です。

フリード+は、前期モデルのフリードスパイクにあたり、フリードの室内空間をより広くしたアウトドア仕様となっています。

フリード(ハイブリッドB)のボディサイズ、車両重量

FF(ハイブリッドB)4WD(ハイブリッドB)
全長4.2654.265
全幅1.6951.695
全高1.7101.735
ホイールベース2.7402.740
車両重量1,4001,480
乗車定員6/76
[単位]全長・全幅・全高・ホイールベース:mm 車両重量:kg 乗車定員:人

フリード(ハイブリッドB)パワートレインスペック

エンジン種類水冷直列4気筒横置
排気量1.5L
最高出力81[110]/6,000
最大トルク134[13.7]/5,000
モーター最高出力22[29.5]/1,313-2,000
最大トルク160[16.3]/0-1,313
トランスミッション7速AT
駆動方式FF
使用燃料レギュラー
[単位]最高出力:kW[PS]/rpm 最大トルク:N・m[kgf・m]/rpm

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ミニバン人気おすすめランキング第2位

日産セレナ

2016 日産セレナ
2017年1-4月販売台数41,093台
2016年販売台数735,02台
2015年販売台数61,796台
JC08モード燃費17.2km/L
新車価格243~373万円
値引き交渉25万~30万円
ライバル車トヨタ ヴォクシー
乗車人数8人乗り

実は2008年度から6年連続でミニバンの販売台数首位は、この日産セレナでした。
しかし、2014年度にヴォクシーに首位の座を明け渡してしまいました。
首位奪還のため、主役の座へ返り咲くために先進型ハイブリッドエンジンの投入や、2016年秋にはフルモデルチェンジが行われました。
現行モデルのセレナは2010年のデビューから既に6年目へと突入していますが、改良を重ねており、最新モデルではファミリーカーに欠かせない安全装備も充実しています。

快適装備として足だけドアを開け閉めできる「ハンズフリーオートスライドドア」も設定さ、子供を抱えながら乗り降りできます。

シートアレンジもチャイルドシートを装着した2列目シートを近くにする「ベビーケアモード」や8人がゆったり乗れる「3列ゆったりモード」、6人が快適に乗れ、荷室にもたくさんの荷物を載せられる「6人旅モード」などが可能です。

ながらくミニバン人気NO.1だったセレナの人気が低迷し、巻き返しを狙い、満を辞して2016年8月に新型モデルが発売されました。
新型日産の自動運転システム「プロパイロット」などさまざまな最新技術を搭載し、改めて魅力的なミニバンへと生まれ変わった新型セレナ。

人気も高かったのですが、同年9月「発電機の故障」が原因でまさかのリコールとなってしまいました。
販売台数を伸ばしたい主力車のリコールは大きな痛手でした。

ただ、販売台数については最終的に好調で、順位は昨年同様の3位でした。
2017年になっても売れ域は好調で、「セレナ e-POWER」も2017年8月に登場と予想されます。
さらに販売台数を伸ばすことになるでしょう。
新型セレナについて、詳しくは以下のリンクでご紹介しています。
気になった方はぜひご覧ください。

日産セレナのボディサイズ、車両重量

FF(20S)4WD(20S)
全長4,6854,685
全幅1,6951.695
全高1,8651,865
ホイールベース2.7402.740
車両重量2,0502,140
乗車定員88
[単位]全長・全幅・全高・ホイールベース:mm 車両重量:kg 乗車定員:人

日産セレナのパワートレインスペック

エンジン種類DOHC筒内直接燃料噴射直列4気筒
排気量2.0L
最高出力110(150)/6000
最大トルク200(20.4)/4400
モーター最高出力1.9(2.6)
最大トルク48(4.9)
トランスミッションエクストロニックCVT(無段変速機)
駆動方式FF / 4WD
使用燃料レギュラー
[単位]最高出力:kW[PS]/rpm 最大トルク:N・m[kgf・m]/rpm

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ミニバン人気おすすめランキング第3位

トヨタ シエンタ

トヨタ シエンタ HYBRID G 2015年
2017年1-4月販売台数38,393台
2016年販売台数125,832台
2015年販売台数63,904台
JC08モード燃費20.2~27.2km/L
新車価格169~232万円
値引き交渉10万~20万円
ライバル車ホンダ フリード
乗車人数6人乗り,7人乗り

昨年の販売台数が1位だったシエンタが3位となりました。

シエンタのハイブリッドの燃費はミニバンの中では最上位クラスの低燃費車種です。
ミニバンのなかではフリードと並び、コンパクトな設計になっており、女性の乗る車や少人数家族向けのファミリーカーとしても選択肢に登ってくるでしょう。
デザインもモデルチェンジ前と比較して、スポーティな風合いになり、街中で見かけてもかっこよさが目立ちます。

コンパクトカーとして捉えれば車内は広く快適でよりも、ミニバンとして捉えても低燃費で小回りがきく、使い勝手の良いスタイルが人気の秘訣でしょう。

パワースライドドアはワンタッチで簡単に開閉できるスイッチが採用され、スマートキーを携帯していればワンタッチスイッチを押すだけで解錠&ドアオープンをすることもできます。

フレキシブルなシートアレンジも可能で、サードシートをセカンドシートの下に格納する「ふらっとラゲージモード」やセカンドシートの片方を折りたたむ「ハーフラゲージモード」、キャンプの時もゆったり座れて荷物もたくさん選べる「ゆったり2列+荷室モード」があります。

トヨタ シエンタのボディサイズ、車両重量

FF(ハイブリッドG)4WD(グレードG)
全長4,2354,235
全幅1,6951,695
全高1,6751,695
ホイールベース2,7502,750
車両重量1,7651,710
乗車定員6 or 76
[単位]全長・全幅・全高・ホイールベース:mm 車両重量:kg 乗車定員:人

トヨタ シエンタ(ハイブリッドG)のパワートレインスペック

エンジン種類直列4気筒DOHC
排気量1.5L
最高出力54(74)/4,800
最大トルク111(11.3)/3,600~4,400
モーター最高出力45(61)
最大トルク169(17.2)
トランスミッション電気式無段変速機
駆動方式FF
使用燃料レギュラー
[単位]最高出力:kW[PS]/rpm 最大トルク:N・m[kgf・m]/rpm

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ミニバン人気おすすめランキング第4位

トヨタ ヴォクシー

2016年モデル トヨタ ヴォクシー ZS G's
2017年1-4月販売台数30,743台
2016年販売台数91,868台
2015年販売台数92,546台
JC08モード燃費16~23.8km/L
新車価格228~332万円
値引き交渉10万~20万円
ライバル車ホンダ フリード
乗車人数7人乗り,8人乗り

トヨタ ヴォクシーはランキング2015で1位、昨年は2位と人気のミニバンとなっています。
ヴォクシーにはノア、エスクァイアという兄弟車があります。
ノアとの違いは主にフロント部分のデザインと、ノアと比較してカスタムパーツがより充実している点ですが、売り上げの差を分けたのはCMでのブランディングでしょうか。
以前は反町隆史さん、現在は瑛太さんを起用し、息子想いの“かっこいい父親”像の演出が若いパパママの支持を得たのかもしれません。

2017年7月3日にマイナーチェンジを行い、外装や内装の変更、快適装備の追加となり、より個性が際立つ魅力的な車へと進化しました。

セカンドシートはロングスライドが可能でシートアレンジもフリードやセレナと比べても豊富です。
フロントシートを倒してセカンドシートと合わせてくつろげる「フロントフラットソファーモード」は仮眠にも便利です。

シエンタと同様にパワースライドドアはワンタッチで開閉できる機能もあり、快適装備も充実しています。

トヨタ ヴォクシーのボディサイズ、車両重量

ZSハイブリッドZS(7人乗り/8人乗り)
全長4,7104,710
全幅1,7351,735
全高1,8251,825
ホイールベース2,8502,850
車両重量2,0051,985 /2,040
乗車定員77 / 8
[単位]全長・全幅・全高・ホイールベース:mm 車両重量:kg 乗車定員:人

トヨタ ヴォクシー(ハイブリッド車)のパワートレインスペック

エンジン種類直列4気筒
排気量1.8L
最高出力73(99)/5,200
最大トルク142(14.5)/4,000
モーター最高出力60(82)
最大トルク207(21.1)
トランスミッション電気式無段変速機
駆動方式FF
使用燃料レギュラー
[単位]最高出力:kW[PS]/rpm 最大トルク:N・m[kgf・m]/rpm

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ミニバン人気おすすめランキング第5位

トヨタ ヴェルファイア

トヨタ ヴェルファイア ZA Gエディション 2015年
2017年1-4月販売台数20,288台
2016年販売台数48,982台
2015年販売台数54,180台
JC08モード燃費9.5~18.4km/L
新車価格320~704万円
値引き交渉15万~20万円
ライバル車日産エルグランド
乗車人数7人乗り,8人乗り

ラグジュアリーに仕上げたトヨタのハイブランド車。
走り性能も高級セダンに引けを取りません。
価格は300万円前半から用意されていますが、ハイブリッド仕様のハイグレードだと700万円を超えます。
まさにプレミアムミニバンと言えるでしょう。

押しの強い外観デザインは好き嫌いが分かれますが、発売当初は兄弟車のアルファードよりもヴェルファイアの方が特に人気が高く、若い層から支持され続けています。

ロングスライドレールの採用で最大1,160mmの助手席スーパーロングスライドが可能です。
シートアレンジの幅も広がり乗車人数や荷物によってフレキシブルに対応することができます。

パワースライドドアをワンタッチでオープンできる機能に加え、スライドドア検知エリアに近づくだけで自動的に解錠しドアが開く「ウェルカムパワースライドドア」も設定されています。

トヨタ ヴェルファイアのボディサイズ、車両重量

ハイブリッドX(7人乗り / 8人乗り)X
全長4,9304,930
全幅1,8501,850
全高1,8951,825
ホイールベース3,0003,000
車両重量2,110 / 2,0901,985 /2,040
乗車定員7 / 88
[単位]全長・全幅・全高・ホイールベース:mm 車両重量:kg 乗車定員:人

トヨタ ヴェルファイア(ハイブリッド車 )のパワートレインスペック

エンジン種類直列4気筒DOHC
排気量2.5L
最高出力112(152)/5,700
最大トルク206(21.0)/4,400~4,800
モーター最高出力50(68)
最大トルク139(14.2)
トランスミッション電気式無段変速機
駆動方式HV4WD(E-Four)
使用燃料レギュラー
[単位]最高出力:kW[PS]/rpm 最大トルク:N・m[kgf・m]/rpm

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ミニバン人気おすすめランキング第6位

トヨタ ノア

トヨタ ノア 特別仕様車 Si W×B ハイブリッド 2016年
2017年1-4月販売台数19,146台
2016年販売台数54,826台
2015年販売台数53,965台
JC08モード燃費16.0~23.8km/L
新車価格247万円~327万円
値引き交渉18万~22万円
ライバル車ホンダ ステップワゴン
乗車人数7人乗り,8人乗り

ノアは、同じトヨタのヴォクシーとエスクァイアとの兄弟車です。
基本性能や大きさは同じで、違いは外観デザインとカスタムパーツの充実度です。

3車種とも非常に人気が高く、ライバルの多いミドルクラスのミニバン領域の中で主役です。
特にノアはファミリー層に人気が高く、ヴォクシーやエスクァイアは比較的若い層や男性に支持されています。

2017年7月3日にヴォクシー、エスクァイアとともにマイナーチェンジが行われました。
外装はより精悍なデザインになり、個性が際立っています。
さらに新垣結衣を起用したCMも話題となり注目を集めています。

ノアも超ロングスライドのセカンドシートを採用し、多様なシートアレンジをすることができます。
パワースライドドアをワンタッチでオープンできるスイッチも搭載している他、スライドドアが閉まり切る前に施錠を予約できる「パワースライドドア」予約ロック機能もあります。

トヨタ ノアのボディサイズ、車両重量

ハイブリッドXX(7人乗り/8人乗り)
全長4,6954,695
全幅1,6951,695
全高1,8251,825
ホイールベース2,8502,850
車両重量1,9951,955 /2,010
乗車定員77 / 8
[単位]全長・全幅・全高・ホイールベース:mm 車両重量:kg 乗車定員:人

トヨタ ノア(ハイブリッド車)のパワートレインスペック

エンジン種類直列4気筒DOHC
排気量1.8L
最高出力73(99)/5,200
最大トルク142(14.5)/4,000
モーター最高出力60(82)
最大トルク207(21.1)
トランスミッション電気式無段変速機
駆動方式FF
使用燃料レギュラー
[単位]最高出力:kW[PS]/rpm 最大トルク:N・m[kgf・m]/rpm

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ミニバン人気おすすめランキング第7位

ホンダ ステップワゴン

2015年式 ホンダ ステップワゴン
2017年1-4月販売台数16,541台
2016年販売台数52,472台
2015年販売台数53,699台
JC08モード燃費15.0~17.0km/L
新車価格229~367万円
値引き交渉10万~15万円
ライバル車トヨタ ヴォクシー
乗車人数7人乗り,8人乗り

ホンダにミニバンの歴史の中で、オデッセイに次いで2番目に発売されたステップワゴン。
背の高い箱型のフォルムが当時から目立っていました。
2015年にフルモデルチェンジをしました。
ホンダの得意の底床プラットフォームと高い全高から、ミニバンでもトップクラスの室内空間の広さを実現しています。

リヤドアにはユニークな、横にも縦にも開く「わくわくゲート」を採用し、3列目を折りたためば後部から楽に乗り降りも可能です。
3列目は格納可能でシートアレンジも他車と比べても遜色ありません。

しかしながら、発売からここまでの販売台数はトヨタ勢を崩せずかなり苦戦しています。
その状況を打破すべく、2017年内にはホンダ オデッセイにも搭載されたようなハイブリッドモデルが登場するかもしれません。

スライドドアの開け閉めを電動でできるパワースライドドアをリア両側に装備していますが、ワンタッチ開閉などの機能はありません。

ホンダ ステップワゴンのボディサイズ、車両重量

FF4WD
全長4.6904.690
全幅1.6951.695
全高1.8401.855
ホイールベース2.8902.890
車両重量1,6501,740
乗車定員77
[単位]全長・全幅・全高・ホイールベース:mm 車両重量:kg 乗車定員:人

※「2列目6:4分割ベンチシート(メーカーオプション)」装着車は乗車定員が8名となります

ホンダ ステップワゴン パワートレインスペック

エンジン種類
水冷直列4気筒横置
排気量1.5L
最高出力
110 [ 150] / 5,500
最大トルク
203 [ 20.7] / 1,600̶5,000
トランスミッション無段変速オートマチック(トルクコンバーター付)
駆動方式FF / 4WD
使用燃料レギュラー
[単位]最高出力:kW[PS]/rpm 最大トルク:N・m[kgf・m]/rpm

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ミニバン人気おすすめランキング第8位

トヨタ アルファード

トヨタ アルファード 2016年型
2017年1-4月販売台数16,099台
2016年販売台数37,069台
2015年販売台数44,366台
JC08モード燃費9.5~18.4km/L
新車価格320~704万円
値引き交渉15万~20万円
ライバル車日産エルグランド
乗車人数7人乗り,8人乗り

トヨタ アルファードは圧倒的な存在感と迫力を感じさせるグリルが特徴的です。
同乗者のことを考えられて設計されており、シートの快適性はとても魅力的。
なかでも後部座席に一度座ってしまうとアルファードの虜になってしまうほどです。
価格設定もトヨタのミニバンの中でも高く、上質でプレミアムな車を実現しています。

助手席スーパーロングスライドシートを搭載し、多彩なシートアレンジが可能となっています。
パワースライドドアはワンタッチで手軽にオープンでき、車に近づくと自動で施錠とオープンができる「ウェルカムパワースライドドア」も装備されています。

トヨタ アルファードのボディサイズ、車両重量

ハイブリッドX(7人乗り / 8人乗り)X
全長4,9154,915
全幅1.8501,850
全高1,8951.880
ホイールベース3,0003,000
車両重量2,490 / 2,5302,360
乗車定員7 / 87
[単位]全長・全幅・全高・ホイールベース:mm 車両重量:kg 乗車定員:人

トヨタ アルファード(ハイブリッド車)のパワートレインスペック

エンジン種類直列4気筒DOHC
排気量2.5L
最高出力112(152)/5,700
最大トルク206(21.0)/4,400~4,800
モーター最高出力フロント 105(143)/ リア 50(68)
最大トルクフロント 270(27.5)/ リア 139(14.2)
トランスミッション電気式無段変速機
駆動方式E-Four(電気式4輪駆動方式)
使用燃料レギュラー
[単位]最高出力:kW[PS]/rpm 最大トルク:N・m[kgf・m]/rpm

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ミニバン人気おすすめランキング第9位

トヨタ エスクァイア

2016 トヨタエスクァイア Gi
2017年1-4月販売台数14,348台
2016年販売台数44,881台
2015年販売台数59,034台
JC08モード燃費16.0~23.8km/L
新車価格250~327万円
値引き交渉10万~15万円
ライバル車ホンダ ステップワゴン
乗車人数7人乗り,8人乗り

ノア、ヴォクシーとの3兄弟の中で最も遅い、2014年10月に発売されたトヨタエスクァイア。
基本スペックはノアやヴォクシーと同じですが、アルファードに通じる高級感のあるボディデザイン(大型のフロントグリル)や、ラグジュアリーな革張りのインテリアが特徴で、高級感を押し出しています。
高級な分、兄弟車より20~30万円程価格が高く設定されておりますが、ランキングの通り非常に人気が高いです。
2017年7月3日にノア、ヴォクシーと同じ日にマイナーチェンジが行われました。
マイナーチェンジでは外装は高級感のあるデザインに変更され、最高級パッケージのグレードが新設定されました。

助手席は最大810mmのロングスライドが可能なキャプテンシートを採用し、多彩なシートアレンジを可能にしています。
電動のパワースライドドアはワンタッチで開くことができ、閉まりきる前に施錠予約が可能など快適装備も充実しています。

トヨタ エスクァイアのボディサイズ、車両重量

ハイブリッドXiX(7人乗り / 8人乗り)
全長4,6954,695
全幅1.6951.695
全高1,8251,825
ホイールベース2,8502,850
車両重量1,9551,955 / 2,010
乗車定員77 / 8
[単位]全長・全幅・全高・ホイールベース:mm 車両重量:kg 乗車定員:人

トヨタ エスクァイア(ハイブリッド車)のパワートレインスペック

エンジン種類直列4気筒DOHC
排気量1.8L
最高出力73(99)/5,200
最大トルク142(14.5)/4,000
モーター最高出力60(82)
最大トルク207(21.1)
トランスミッション電気式無段変速機
駆動方式FR / 4WD
使用燃料レギュラー
[単位]最高出力:kW[PS]/rpm 最大トルク:N・m[kgf・m]/rpm

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ミニバン人気おすすめランキング第10位

ホンダ オデッセイ

ホンダ オデッセイ
2017年1-4月販売台数7,636台
2016年販売台数30,858台
2015年販売台数15,834台
JC08モード燃費13.8~26.0km/L
新車価格298~415万円
値引き交渉15万~20万円
ライバル車トヨタ アルファード,日産 エルグランド
乗車人数7人乗り,8人乗り

オデッセイはホンダの高級ミニバンです。
アルファード、エルグランドに並ぶ車格で、アコードと共通のプラッドフォームで開発されました。

3列目のシートは床下に格納し、2列目のシートをロングスライドできるようになるなどシートアレンジは多彩です。
電動のパワースライドドアは搭載していませんが、軽い力でスライドドアが開閉できるよう設計されています。

オデッセイは11月17日に新型にフルモデルチェンジを果たしました。
フルモデルチェンジしたことで、ホンダが誇る安全装備「ホンダセンシング」が全車標準装備化されたほか、外装や内装が刷新。
新型になったことで、今後のオデッセイの発売台数が伸びることが期待されています。

ホンダ オデッセイ(グレードB)のボディサイズ、車両重量

FF4WD
全長4,8404,840
全幅1,8201,820
全高1,6951,715
ホイールベース2,9002,900
車両重量1,750~1,8901,820~1,840
乗車定員88
[単位]全長・全幅・全高・ホイールベース:mm 車両重量:kg 乗車定員:人

ホンダ オデッセイのパワートレインスペック

ガソリンモデルハイブリッドモデル
エンジン種類水冷直列4気筒横置水冷直列4気筒横置
排気量2.4L2.0L
最高出力140[190]/6,400107[145]/6,200
最大トルク175[17.8]/4,000237[24.2]/4,000
トランスミッション無段変速オートマチック電気式無段変速機
駆動方式FF/4WDFF/4WD
使用燃料無鉛レギュラーガソリン無鉛レギュラーガソリン
[単位]最高出力:kW[PS]/rpm 最大トルク:N・m[kgf・m]/rpm

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トヨタ プリウスα

トヨタ プリウスα 特別仕様車 S tune BLACK Ⅱ2016年
2017年1-4月販売台数5,821台※
2016年販売台数-
2015年販売台数-
JC08モード燃費26.2km/L
新車価格248~350万円
値引き交渉10万~30万円
ライバル車トヨタ アイシス,日産ラフェスタ
乗車人数5人乗り,7人乗り

※ 推定販売台数

プリウスαはハイブリッド専用の5人乗りステーションワゴンおよび7人乗りミニバンです。
ハイブリッドの先駆けであるプリウスの派生車種です。
2011年に発売され、現行モデルはマイナーチェンジを経て外装のデザイン変更やカラーバリエーションの変更などが施されています。
また、レーダーによるクルーズコントロールなど、安全面も強化。
ダイハツにメビウスとしてOEM供給もされています。

7シーターのシートアレンジはサードシートを倒すと9.5インチのゴルフバッグを4個詰め込めるなど荷室が拡大できます。
他にも運転席と助手席をリクライニングすることで、横になってくつろげる広い座席空間を作ることができます。

プリウスαのボディサイズ、車両重量

全長全幅全高
4,6301,7751,575
ホイールベース車両重量乗車定員
2,7801,7255
[単位]全長・全幅・全高・ホイールベース:mm 車両重量:kg 乗車定員:人

プリウスαのパワートレインスペック

エンジン種類水冷直列4気筒DOHC
排気量1.8L
最高出力73(99)/5,200
最大トルク142(14.5)/4,000
モーター最高出力60(82)
最大トルク207(21.1)
トランスミッション電気式無段変速機
駆動方式FF
使用燃料レギュラー
[単位]最高出力:kW[PS]/rpm 最大トルク:N・m[kgf・m]/rpm

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トヨタ エスティマ

トヨタ エスティマ ハイブリッド AERAS PREMIUM 2016年
2017年1-4月販売台数5,788台
2016年販売台数20,336台
2015年販売台数17,193台-
JC08モード燃費11.4~18.0km/L
新車価格327~493万円
値引き交渉15万~20万円
ライバル車ホンダ オデッセイ
乗車人数5人乗り,7人乗り

スタイリッシュミニバンが代名詞であるトヨタのエスティマ。
卵型のボディと、他のミニバンにはない唯一無二の鋭いボディラインから醸し出される雰囲気は、他とは一線を画します。
大きさとしては、エルグランド、ヴェルファイアと同等、セレナ・ヴォクシーよりは大きいサイズとなるLサイズミニバンです。

2016年6月にマイナーチェンジがされましたが、10年もの間フルモデルチェンジが行われていないロングセラー車種となっています。
それだけ、確立されたデザインなのかもしれませんね。

トヨタのエスティマは、走行性能・実用性(室内の快適さ)などは、他のミニバンと比べて特筆する点はありませんが、おしゃれさ、スタイリッシュさを求めるならこれしかないと言える選択肢と言えるでしょう。

エスティマハイブリッドはデッキサイドトリムに設置されたスイッチを操作するだけで、6:4分割・電動床下格納機能付サードシートを左右別々に床下に格納し、復帰させることもできます。
7人乗りのセカンドシートは800mmのロングスライドが可能で、サードシートを格納することで車室内とは思えないほどワイドな空間が生まれます。

「デュアルパワースライドドア」はドアハンドルやスマートキー、室内コントロールスイッチで開閉することができ、狭い場所での乗り降りも便利です。

トヨタ エスティマ ハイブリッド X(7人乗り)のボディサイズ、車両重量

全長全幅全高
4,8001,8201,760
ホイールベース車両重量乗車定員
2,9502,3357
[単位]全長・全幅・全高・ホイールベース:mm 車両重量:kg 乗車定員:人

トヨタ エスティマ ハイブリッドのパワートレインスペック

エンジン種類直列4気筒DOHC
排気量2.4L
最高出力110(150)/6,000
最大トルク190(19.4)/4,000
モーター最高出力フロント:105(143)/ リア:50(68)
最大トルクフロント:270(27.5) / リア:130(13.3)
トランスミッション電気式無段変速機
駆動方式FF
使用燃料レギュラー
[単位]最高出力:kW[PS]/rpm 最大トルク:N・m[kgf・m]/rpm

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三菱デリカD:5

5代目 三菱 デリカD:5
2017年1-4月販売台数4,697台
2016年販売台数10,814台
2015年販売台数11,107台
JC08モード燃費10.6~13.0km/L
新車価格248~430万円
値引き交渉15~45万円
ライバル車トヨタ ノア
乗車人数8人乗り

Delively(デリバリー:物を運ぶ)とCar(カー:車)を合わせた造語から名付けられた「三菱・デリカ」には、誕生から実に45年以上という古い歴史があります。
5代目となる「三菱・デリカD:5」には、ガソリン車として「M」「G-パワーパッケージ」「G-プレミアム」「ローデスト G-パワーパッケージ」の4種類が、ディーゼル車として「D-パワーパッケージ」「D-プレミアム」「ローデスト D-パワーパッケージ」の3種類がラインナップしています。

シートアレンジとしてはサードシートを跳ね上げることで荷室を拡大したり、セカンドシートとサードシートを倒すことでフラットになり車中泊も可能です。
スライドドアは電動となっており、ドアロックが解錠された状態でワンタッチスイッチを長押しすると開閉することが可能です。

新型デリカD:5の発売が決定!

デリカD:5がモデルチェンジして発売されることがわかりました。
インドネシアで生産・販売されている新型車「エクスパンダー」が高い人気を博しており、一時期はデリカD:5の後継車になるのではないかとも言われていましたが、三菱自動車の中期経営計画発表会にてこの説は否定されました。

発売日は確定していませんが、2019年までには発売される予定です。

三菱デリカD:5のボディサイズ、車両重量

FF4WD
全長
4,730
4,730
全幅1,7951,795
全高1,8501,870
ホイールベース2,8502,850
車両重量1,6901,780
乗車定員88
[単位]全長・全幅・全高・ホイールベース:mm 車両重量:kg 乗車定員:人

三菱デリカD:5のパワートレインスペック

エンジン種類直列4気筒DOHC
排気量2.3L
最高出力
109[148]/3,500
最大トルク
360[36.7]/1,500~2,750
トランスミッションINVECS-II 6速スポーツモード A/T
駆動方式4WD
使用燃料軽油
[単位]最高出力:kW[PS]/rpm 最大トルク:N・m[kgf・m]/rpm

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ミニバン人気おすすめランキング第14位

日産エルグランド

日産 エルグランド 特別仕様車 2016
2017年1-4月販売台数3,416台
2016年販売台数6,987台
2015年販売台数7,909台
JC08モード燃費9.4~10.8km/L
新車価格321~807万円
値引き交渉0~50万円
ライバル車トヨタ アルファード,ホンダ オデッセイ
乗車人数7人乗り,8人乗り

「日産エルグランド」は、トヨタのアルファードと双璧をなした高級ミニバンです。
高級ミニバンという概念を世に植え付けた、金字塔的な存在でもあります。

2010年にモデルチェンジされましたが、近年ではアルファード・ヴェルファイアにシェアを奪われ人気が低迷してしまっています。
ただ、エルグランドの性能、居住性能、そして高級ミニバンとしてのステータスは借りありません。
頻繁に見かけるアルファード・ヴェルファイアよりも、人と違った車が欲しいという方にはかなり良い選択肢なのではないでしょうか。

また、モデルチェンジから7年が経過しようとしている今、そろそろフルモデルチェンジが実施されるかもしれませんね。

シートアレンジはスーパースライド機能などはありませんが、1列目シートをフラットにしたり、サードシートを折りたたむことができ、利用シーンに合わせて最適化できます。
運転席側にはワンタッチオートスライドドア機能が装備されています。

日産エルグランド(250XG)のボディサイズ、車両重量

FF4WD
全長
4,915
4,915
全幅1,8501,850
全高1,8151,805
ホイールベース3,0003,000
車両重量2,3502,420
乗車定員88
[単位]全長・全幅・全高・ホイールベース:mm 車両重量:kg 乗車定員:人

日産エルグランドのパワートレインスペック

エンジン種類
直列4気筒DOHC
排気量2.5L
最高出力
125(170)/5,600
最大トルク
245(25.0)/3,900
トランスミッション
エクストロニックCVT-M6
駆動方式FF / 4WD
使用燃料レギュラー
[単位]最高出力:kW[PS]/rpm 最大トルク:N・m[kgf・m]/rpm

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ミニバン人気おすすめランキング第15位

三菱デリカD:3

三菱 デリカD:3
2017年1-4月販売台数2,984台
2016年販売台数-
2015年販売台数-
JC08モード燃費12.8~13.2km/L
新車価格200~210万円
値引き交渉30万円
ライバル車トヨタ ヴォクシー
乗車人数5人乗り,7人乗り

三菱 デリカ D:3は、日産 NV200バネットからOEM供給を受けるミニバンで、生産は日産が行っています。
多人数の家族をターゲットとされ、日常からレジャーまで幅広い用途で使用できるように作られています。
サードシートは左右に分割して跳ね上げが可能でラゲッジルームをより開く効率的に使うことができます。
7人乗りは39パターンのシートアレンジが可能で、5人乗りでも思いのままに利用できます。

三菱 デリカ D:3のボディサイズ、車両重量

全長全幅全高
4,4001,6951,850
ホイールベース車両重量乗車定員
2,7251,585 / 1,7355 / 7
[単位]全長・全幅・全高・ホイールベース:mm 車両重量:kg 乗車定員:人

三菱 デリカ D:3のパワートレインスペック

エンジン種類
DOHC 水冷直列4気筒
排気量1.6L
最高出力
80(109)/6,000
最大トルク
152(15.5)/4,400
トランスミッション4速AT / 5速MT
駆動方式FF / 4WD
使用燃料レギュラー
[単位]最高出力:kW[PS]/rpm 最大トルク:N・m[kgf・m]/rpm

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ミニバン人気おすすめランキング第16位

トヨタ WISH(ウィッシュ)

トヨタ ウィッシュ 2013
2017年1-4月販売台数2,884台
2016年販売台数10,752台
2015年販売台数13,204台
JC08モード燃費14.4~16.0km/L
新車価格191~259万円
値引き交渉10~30万円
ライバル車日産ラフェスタ
乗車人数6人乗り,7人乗り

ウィッシュは、トヨタから生産・販売している乗用車であり、室内が3列シートで6-7人乗りのロールーフミニバンです。
ウィッシュ開発のために軽量高剛性ボディ、新設計サスペンションを設計し、外観はスポーティーで運動性能は軽快な走りを実現しました。
それでいて6-7人乗車可能で快適な室内空間を備えたあたりは、当時のトヨタでは革新的な車でした。

2017年度内にトヨタは8車種の生産終了が発表され、その中に6-7人乗りのミニバンであるトヨタ・ウィッシュが入っていました。
まだ、ウィッシュの生産終了したアナウンスはありませんが、2017年中には生産が終了となる見方が強いです。

シートアレンジの多様性は低いですが、サードシートは背面のベルトを引くだけで簡単にフラット状態になり、2列目と3列目は同じ高さでフラットになるため荷物が積みやすくなります。

トヨタ ウィッシュのボディサイズ、車両重量

FF4WD
全長4,5904,590
全幅1,6951,695
全高1,5901,600
ホイールベース2,7502,750
車両重量1,7351,835
乗車定員77
[単位]全長・全幅・全高・ホイールベース:mm 車両重量:kg 乗車定員:人

トヨタ ウィッシュのパワートレインスペック

エンジン種類
直列4気筒DOHC
排気量1.8L
最高出力
105(143)/6,200
最大トルク
173(17.6)/4,000
トランスミッションSuper CVT-i(自動無段変速機)
駆動方式FF / 4WD
使用燃料レギュラー
[単位]最高出力:kW[PS]/rpm 最大トルク:N・m[kgf・m]/rpm

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ミニバン人気おすすめランキング第17位

マツダ プレマシー

マツダ プレマシー 20S 3代目 2012年型
2017年1-4月販売台数1,845台
2016年販売台数6,063台
2015年販売台数6,978台
JC08モード燃費10.6~16.2km/L
新車価格201~242万円
値引き交渉15~40万円
ライバル車トヨタ ウィッシュ
乗車人数7人乗り

「プレマシー」は、1999年にマツダからリリースされた、5ナンバーサイズのコンパクトミニバンです。
自然界の水や風の流れをコンセプトとした「NAGARE」デザインが特徴で、エレガントなボディラインが人目を引きます。

マツダ独自の「スカイアクティブテクノロジー」を施したエンジンは、低燃費と心地良い加速を両立。
その運転のしやすさには定評があり、自分の思うままに進み、曲がり、止まる、滑らかな走行感覚を味わうことができる車です。
セカンドシートは左右独立して20段階のリクライニングが可能でそれに合わせてシートアレンジの幅も広がっています。

マツダはミニバンから撤退しSUVに注力する方針なため販売生産終了になるのではと予想されています。

マツダ プレマシー のボディサイズ、車両重量

全長全幅全高
4,5851,7501,650
ホイールベース車両重量乗車定員
2,7501,5807
[単位]全長・全幅・全高・ホイールベース:mm 車両重量:kg 乗車定員:人

マツダ プレマシー パワートレインスペック

エンジン種類
直列4気筒DOHC
排気量2.0L
最高出力
111(151)/6,000
最大トルク
190(19.4)/4,100
トランスミッション電子制御6速AT
駆動方式FF
使用燃料レギュラー
[単位]最高出力:kW[PS]/rpm 最大トルク:N・m[kgf・m]/rpm

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ミニバン人気おすすめランキング第18位

スバル エクシーガ

スバル エクシーガクロスオーバー7 2015年式
2017年1-4月販売台数1,652台
2016年販売台数-
2015年販売台数-
JC08モード燃費13.2km/L
新車価格254万円
値引き交渉10~25万円
ライバル車ホンダ オデッセイ
乗車人数7人乗り

2008年から2015年まではミニバンとして製造され、2015年のモデルチェンジで、ミニバンからクロスオーバーSUVとしてボディタイプまで変わりました。
クロスオーバーSUVとなった今でもミニバン特有の居住性の高さや多彩なシートアレンジがあるため、こちらのミニバンランキングで紹介いたします。

スバル エクシーガはエコカー減税の開始とスバルの地道な企業努力による技術改良の結果、マイナーチェンジをするたびに車としての完成度を上げていき、売り上げが回復した進化を続ける車です。

全長全幅全高
4,7801,8001,670
ホイールベース車両重量乗車定員
2,7502,0057
[単位]全長・全幅・全高・ホイールベース:mm 車両重量:kg 乗車定員:人

スバル エクシーガのボディサイズ、車両重量

全長全幅全高
4,7801,8001,670
ホイールベース車両重量乗車定員
2,7502,0057
[単位]全長・全幅・全高・ホイールベース:mm 車両重量:kg 乗車定員:人

スバル エクシーガのパワートレインスペック

エンジン種類
水平対向4気筒
排気量2.5L
最高出力
127(173)/5,600
最大トルク
235(24.0)/4,100
トランスミッションリニアトロニック(マニュアルモード付)
駆動方式AWD
使用燃料レギュラー
[単位]最高出力:kW[PS]/rpm 最大トルク:N・m[kgf・m]/rpm

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ミニバン人気おすすめランキング第19位

マツダ ビアンテ

マツダ ビアンテ グランツ SKYACTIV 2013年型
2017年1-4月販売台数962台
2016年販売台数2,823台
2015年販売台数3,163台
JC08モード燃費9.4~14.8km/L
新車価格234~291万円
値引き交渉0~40万円
ライバル車日産セレナ
乗車人数8人乗り

マツダの「ビアンテ」は2008年7月に発売されたミニバンですが、サイズは3ナンバーとなり、広くて扱いやすく、クリーンな室内空間と躍動感のある個性的なスタイリング、そして優れた走行性能を特長とする国内専用のミニバンです。
電動両側スライドドアなど快適装備も充実しています。

マツダ社のSUVに注力するという方針により、新型へのフルモデルチェンジが期待されていましたが、販売終了となる見込みです。

マツダ ビアンテ(20C)のボディサイズ、車両重量

全長全幅全高
4,7151,7701,855
ホイールベース車両重量乗車定員
2,8501,7708
[単位]全長・全幅・全高・ホイールベース:mm 車両重量:kg 乗車定員:人

マツダ ビアンテのパワートレインスペック

エンジン種類
直列4気筒DOHC
排気量2.0L
最高出力
111(151)/6,000
最大トルク
190(19.4)/4,100
トランスミッション電子制御6速AT
駆動方式FF
使用燃料レギュラー
[単位]最高出力:kW[PS]/rpm 最大トルク:N・m[kgf・m]/rpm

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ミニバン人気おすすめランキング第20位

ホンダ ジェイド

ホンダ ジェイド ハイブリッドX 2015年型
2017年1-4月販売台数942台
2016年販売台数6,503台
2015年販売台数12,656台
JC08モード燃費18.0~25.0km/L
新車価格253~272万円
値引き交渉0~30万円
ライバル車トヨタ プリウスα
乗車人数6人乗り

7~8人乗りや、スライドドアを持ちませんが、ぜひ紹介させていただきたいのがホンダ ジェイドです。
ホンダが2015年2月に、セダン並みの低全高フォルムにミニバン並みの居住性とユーティリティーを実現したハイブリッド専用車として発表したのが「ジェイド」です。

「ジェイド」はリアにスライドドアを持たずヒンジ式のドアが採用され、機械式駐車場も利用可能とした低床低重心ミニバンであることから、2013年のフルモデルチェンジでコンセプト変更となる以前の「オデッセイ」や2014年に生産中止となった「ストリーム」のDNAを継承しています。

ホンダ ジェイドのボディサイズ、車両重量

RSHYBRID X
全長4,6504,650
全幅1,7751,775
全高1,5301,530
ホイールベース2,7602,760
車両重量1,5301,520
乗車定員66
[単位]全長・全幅・全高・ホイールベース:mm 車両重量:kg 乗車定員:人

ホンダ ジェイド(ハイブリッド車)パワートレインスペック

エンジン種類水冷直列4気筒横置
排気量1.5L
最高出力96[131]6,600
最大トルク155[15.8]4,600
モーター最高出力22[29.5]1,313-2,000
最大トルク160[16.3]0-1,313
トランスミッション7速AT
駆動方式FF
使用燃料レギュラー
[単位]最高出力:kW[PS]/rpm 最大トルク:N・m[kgf・m]/rpm

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ミニバン人気おすすめランキング第21位

日産ラフェスタ ハイウェイスター

日産 ラフェスタ 2013年
2017年1-4月販売台数403台
2016年販売台数-
2015年販売台数-
JC08モード燃費16.2km/L
新車価格230~246万円
値引き交渉25~30万円
ライバル車トヨタ プリウスα
乗車人数8人乗り

ラフェスタは2004年に日産自動車から発売された7人乗りのミニバンです。
ミニバンらしからぬ奇抜なデザインや、窓を大きくし、全ての席で開放感を感じれる点など、乗る人の楽しさを最大限に考えたミニバンです。
助手席側のみ電動スライドドアとなっています。

日産ラフェスタのボディサイズ、車両重量

FF4WD
全長4,6154,615
全幅1,7501,750
全高1,6151,650
ホイールベース2,7502,750
車両重量1,8851,965
乗車定員77
[単位]全長・全幅・全高・ホイールベース:mm 車両重量:kg 乗車定員:人

日産ラフェスタのパワートレインスペック

LF-VELF-VDSLF-VD
エンジン種類水冷直列4気筒DOHC16バルブ水冷直列4気筒DOHC16バルブ水冷直列4気筒DOHC16バルブ
排気量2.0L2.0L2.0L
最高出力102(139)/6,500110(150)/6,200110(150)/6,200
最大トルク175(17.8)/4,000186(19.0)/4,500186(19.0)/4,500
トランスミッション4速AT5速AT5速AT
駆動方式4WD2WD2WD
使用燃料レギュラーレギュラーレギュラー
[単位]最高出力:kW[PS]/rpm 最大トルク:N・m[kgf・m]/rpm

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外車(輸入車)のミニバン人気おすすめランキングTOP3

家族と車

©iStockphoto.com/AleksandarNakic

ここからは輸入車のミニバン・ファミリーカーのおすすめランキングを紹介していきます。
2017年第1四半期(1月〜3月)までの輸入車販売台数実績を集計、これに基づいたランキングとなっています。
※販売台数はJAIA(日本自動車輸入組合)を出典としています

外車(輸入車)のミニバン人気おすすめランキング第1位

フォルクスワーゲン ゴルフトゥーラン

新型VWゴルフトゥーラン
新車価格285万円~
JC08モード燃費18.5
乗車人数7人

トゥーランは2003年に発売され、2003~2015年までの初代モデルは3度のマイナーチェンジが行われています。
現行型トゥーランは2016年1月に発表され、2017年1月には一部改良が行われています。
改良では、渋滞時追従支援システム・Traffic Assist(トラフィック アシスト)を「TSI Highline」と「TSI R-Line」に標準装備し、「TSI Comfortline」はセットオプションの「セーフティパッケージ」に追加されました。

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外車(輸入車)のミニバン人気おすすめランキング第2位

BMW 2シリーズ グランツアラー

BMW 2シリーズ グランツアラー 220i
新車価格285万円~
JC08モード燃費15.8~21.3km/L
乗車人数7人乗り

BMW 2シリーズ グランツアラーは、BMWが販売する同シリーズ 「アクティブツアラー」をベースにした、5ドアミニバンモデルを指します。
2015年、つまりアクティブツアラーの1年後に登場したグランツアラーは、アクティブツアラーの全長を210mm、全高を95mm拡大し、車内空間が拡充されています。
それによって、BMW X5以来の3列シート7人乗りが実現しました。

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外車(輸入車)のミニバン人気おすすめランキング 番外編

メルセデス・ベンツ Vクラス

メルセデスベンツ V220dトレンド
新車価格550万円~
JC08モード燃費15.3km/L
乗車人数7人乗り

JAIAの販売台数ランキングではグランツアラーまでしか表記されていませんでした。
そこで、番外編としておすすめのメルセデス・ベンツVクラスを紹介します。
ベンツVクラスは独ダイムラー社が生産・販売するメルセデス・ベンツブランドのミニバンです。

メルセデス・ベンツブランドのミニバンはこの車種しかなく、「ベンツのミニバンが欲しい!」となった場合はこのVクラス一択となります。
高級感溢れる内装と力強い走りを体験できるおすすめのミニバンです。

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