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【三菱】新型車デビュー・モデルチェンジ予想&新車一覧|2020年3月最新情報

今後デビューが予想される三菱の新型車、モデルチェンジ最新情報を徹底調査!過去1年以内に発売された新型車もまとめてお伝えします。

【2020年4月】ミラージュ(マイナーチェンジ)

ミラージュ
画像は、M

現在生産拠点をタイに据え置くコンパクトカー・ミラージュは、2019年11月に現地タイにて日本より一足先にマイナーチェンジを受けています。外観に「ダイナミックシールド」デザインを採用したスポーティで若々しいスタイルが特徴で、ボディカラーには新色として、「ホワイトダイヤモンド」と「サンドイエロー」が追加されました。パワートレインには変更点なく、あくまでフェイスリフトモデル。2020年4月中旬ごろに日本国内にも導入される予想です。

【2020年10月】アウトランダー PHEV(フルモデルチェンジ)

新型プロトタイプのカモフラージュの画像
画像は、新型プロトタイプのカモフラージュ

世界初のプラグインハイブリッドSUV、アウトランダーPHEVの次期型情報を入手しました。昨年3月のジュネーブモーターショーで初公開されたコンセプトカーの外観デザインを継承し、プラットフォームはルノー日産・三菱の「CMF」が採用される見込みです。PHEV機構は三菱の独自開発で、EV航続距離70km以上(※)、燃料込みの総航続距離で700km以上(※)を目指しているとの情報も。ワールドプレミアの場は2020年10月のパリモーターショーと予想されます。 

※欧州WLTPモード基準

【2020年後半】エクリプスクロス(マイナーチェンジ)

エクリプスクロス
画像は、M

クーペ風スタイリッシュSUVとして2018年3月にデビューしたエクリプスクロスに、大型マイナーチェンジが予定されていることが判明しました。プロトタイプのスクープによれば、ヘッドライトはより鋭く吊り上がったデザインとなり、現在上下に分割されるリアウインドウは標準的な1枚ガラスに変更されるようです。そのほかインフォテイメントシステムのアップデートや、トリム類の刷新が予想されています。新型の発表は2020年後半となる見通し。

パジェロの復活に期待したい

パジェロ・スポーツ GLX(タイ仕様)の画像
画像は 、パジェロ・スポーツ GLX(タイ仕様)

2019年8月に国内販売が終了した三菱の本格オフローダー・パジェロ。その派生モデルかつ海外専属車のパジェロ・スポーツが、2019年7月にタイでマイナーチェンジされました。同モデルは、パジェロに近いタフギアボディと、洗練されたシティユース系SUVのデザインが融合したような外観を得ています。2020年以降、パジェロ・スポーツの国内市場への逆輸入や、PHEV化を伴う本家パジェロの復活に期待したいところです。

【2020年2月】eKスペース(フルモデルチェンジ)

eKスペース
画像は、G
価格:140万~177万円

2代目となる新型eKスペースが2020年2月6日に発表されました。フロントグリル部分をボディと同色にすることで、まとまりのあるシンプルなデザインとなっています。スライドドアの開口幅や後席の足元空間、シートのスライド量が従来より拡大され、さらにハンズフリーオートドアの採用で使い勝手を大きく向上。居住性や安全性能も強化し、ファミリーユースに嬉しい要素が詰まっています。販売開始は同年3月19日から。

【2020年2月】eKクロススペース(新型デビュー)

三菱 eKクロススペース
画像は、T
価格:166万~199万円

三菱 eKクロススペースは、同時にデビューした新型eKスペースのクロスオーバー派生モデルです。おなじみ「ダイナミックシールド」デザインをフロントに構え、デザイン性の高い豊富なツートンカラーを用意。下り坂で車速を一定に保つヒルディセントコントロールを三菱の軽乗用車では初搭載し、内実ともにSUVらしさを備えます。内装の基本構造は標準のeKスペースと共有するため、デイリーにもアウトドアにも便利な1台です。販売開始は同年3月19日から。

【2019年6月】RVR(マイナーチェンジ)

RVR
画像は、G
価格:210万~251万円

2010年から現行モデルが活躍するコンパクトSUV・RVRが、2019年6月に最新のマイナーチェンジを受けました。フロントとリアのデザインは刷新され、「ダイナミックシールド」のグリル部分やテールランプなど、水平・垂直基調のスクエアなラインで構成されています。内装ではディスプレイが8インチに拡大され、スマートフォン連携機能も設定。安全面では、予防安全技術「e-Assist」に前進時の誤発進抑制機能が追加され、全車サポカーSワイドに該当します。

【2019年3月】ekワゴン(フルモデルチェンジ)

eKワゴン
画像は、M
価格:132万~153万円

新型eKワゴンは2019年3月に発売され、6年ぶりのフルモデルチェンジとなりました。当世代から日産が企画・開発、三菱が生産を担当する構図に。シンプルな内外装はさらに洗練され、ルノー製の新開発エンジン「BR06」を採用し、静粛でスムーズな走りへと進化しています。日産の自動運転支援技術を流用した「マイパイロット」を初採用し、安全性も強化。オプションで軽自動車初採用とあるデジタルルームミラーも用意されます。

【2019年3月】ekクロス(新型デビュー)

eKクロス
画像は、X
価格:144万~180万円

eKクロスは、新型eKワゴンと同時にデビューしたSUVルックの派生モデル。フロントに”X(クロス)”を象形した新世代の「ダイナミックシールド」を構え、アクティブで個性的なデザインが話題となりました。機能装備のパッケージングはeKワゴンと同一ですが、クロス限定でターボエンジン搭載グレード”T”をラインナップし、よりレジャー・アウトドアユースに適した1台に。また、ツートンカラー5色含め11色の豊富なカラーが用意されています。

【2019年2月】デリカD:5(マイナーチェンジ)

デリカD:5
画像は、M
価格:249万~458万円

オフロードを想定したミニバンとして唯一の地位を確立するデリカD:5。2019年2月にビッグマイナーチェンジが行われ、以降別車種にも採用されるようになる進化版「ダイナミックシールド」を筆頭に、内外装・パワートレイン・安全性能のほぼすべてが刷新されました。旧型はガソリン専用車として残存しますが、基本的に改良新型は人気の高いディーゼル+4WDに一本化されています。シャープで洗練された雰囲気の「アーバンギア」も設定。

この記事の執筆者
長岡 慎太郎

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