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初心者ドライバーが怖いと感じるシーン6選|運転中のドキドキ&ソワソワ

ベテランドライバーにとっては何ともないシーンでも、初心者ドライバーにとってはドキドキ&ソワソワすることも。運転初心者が怖いと感じるシーンを7つ集めてみました(編集部員の体験も含む)。

1.路上駐車が多い街中での運転

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沿道に路上駐車が多い市街部は、初心者ドライバーにとって怖いスポットです。

こちらが気をつけていても、車の影から人や自転車が飛び出してくるかもしれない……といった不安は拭えません。

さらに、狭い道路だと駐車している車のドアミラーにぶつかってしまうかも、という心配も。実際は余裕がある道幅でも、左前が見えないと初心者ドライバーは不安になってしまいます。

注意を向けるべきことが多すぎる市街地走行ですが、「障害物の影や車の死角からの飛び出しがあるかもしれない」という気持ちで運転することは正解です。

スピードを出さずに”かもしれない運転”を心がけましょう。

2.狭い道路での対向車とのすれ違い

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道路の幅が狭く、すれ違う際にギリギリ……というシーンは初心者ドライバーにとって冷や汗をかく瞬間です。

自分が通らなければ相手が通れない場合を除いて、こうしたシーンではなるべく端に寄って相手に先を譲るのがオススメ。

初心者マークを付けていれば相手はわかってくれますから、道端や壁にゆっくり寄って相手の進路を確保しましょう。

相手と完全にすれ違うまで、自車を絶対に動かさないのがお互いのためです。

3.コンビニ駐車場などから道路に合流するとき

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コンビニやガソリンスタンドなど、道に面したスペースから交通量の多い道路へ合流するとき、「入るタイミングがわからない」「なかなか入れてもらえない」という初心者ドライバーは多いはず。

信号が近くにあるなら、赤になるまで待って入れてもらうというのが最も安心できる方法です。

信号がない場合は、車が途切れた瞬間を見計らうか、手を挙げて「入れてください」と後続ドライバーに合図するとよいでしょう。窓を開けて手を振ると伝わりやすいです。

また、2車線道路を走行中、自分の走行車線が工事などで塞がってしまい、隣の車線へ入らなければならないというときもあります。

片側1車線になるタイミングで周りの車もソワソワし始めるので、後続車がスピードを落としてくれたな、というタイミングで「えいっ」と入れてもらうのがコツです。

4.右折用信号がない交差点での右折

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交通量がそこそこ多いのに右折用信号がない交差点。初心者ドライバーにとっては、右折のタイミングのみきわめが難しく、待っているうちに赤信号になってしまった……ということも。

特に、対向車線でバスやトラックが右折待ちをしていると、直進車が見えにくく、右折するのにためらってしまいます。

しかし、そもそも右折時は直進車優先ですので、無理に曲がることはできません。時間がかかってしまい、後続車からプレッシャーを感じても、無視して待ちましょう。

なお、右折用信号が青なのに直進してくる車もいますので、右折時には対向車にじゅうぶん注意してください。

5.次に曲がる車線と違う車線を走っているとき

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カーナビで「次の交差点を右折」とガイドされているときに、左車線を走っているとちょっとソワソワしませんか?

右車線の車列が途切れないと、曲がるタイミングまでに右車線へ移動できるのか、不安になってきます。

慌てて車線変更すると危険ですので、ミラーだけでなく目視で後続車を確認し、無理ないタイミングでウインカーを出しましょう。

6.高速道路やバイパスで煽られる(煽られている気がする)

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初心者ドライバーは「普通に走っているだけなのに後ろから煽られている気がする」と不安になることがあります。

運転に慣れておらず車の流れに乗れていないと、自分だけ速度が安定せず、車間距離が不安定になります。それを「煽られている」と感じるのかもしれません。

その場合、相手が車間距離を詰めてきているのではなく、自車の速度が徐々に落ちている可能性があります。例えば緩やかな上り坂の場合、アクセルを踏み込んでいないと、速度はどんどん落ちてきてしまいます。

また、片側2車線以上ある道路の場合、初心者ドライバーは一番左の車線を走ることをオススメします。追い越し車線を使ったら、速やかに元の車線に戻りましょう。

初心者ドライバーは「カーナビ」の利用がオススメ

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こうした運転の不安を少しでも取り除くために、初心者ドライバーには地図アプリではなく「カーナビ」「カーナビアプリ」の使用をオススメします。

車移動のガイドに特化したデバイスやアプリのほうが、適切なルート選択や道案内を行ってくれるためです。

アプリの場合、Googleマップではなく「Yahoo!カーナビ」や「カーナビタイム」のほうがオススメです。例えば、カーナビタイムは自分の車両情報を登録し、ボディサイズに合った道を案内してくれます。

運転初心者さんが怖い思いをしないためにも、初心者マークを付けた車を見かけたら配慮してあげるなど、ベテランドライバーさんもぜひ協力してあげてくださいね。

初心忘るべからずで、この機会に自分の運転を見直してみるのもいいかもしれません。

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執筆者プロフィール
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新型車予想や車選びのお役立ち記事、車や免許にまつわる豆知識、カーライフの困りごとを解決する方法など、自動車に関する様々な情報を発信。普段クルマは乗るだけ・使うだけのユーザーや、あまりクルマに興味が...
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