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アウトドアに最適なおすすめ車人気ランキングTOP15|選び方のコツは?

アウトドア車に必要な条件は?

アウトドア 車
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アウトドアと言えば、川や海、山へレジャーやキャンプをしに行ったり、冬場であればスキーを楽しんだりと様々な場所へ出掛けるかと思います。

しかし、アウトドア向きの車とはどんな車なのか、またアウトドア車で出掛けるとどんなメリットがあるのでしょうか。

まずはアウトドア向きの車の条件をご紹介したいと思います!

荷物は十分に積めるか?

車 トランク
©magdal3na/stock.adobe.com

キャンプやレジャーに行くときは何かと荷物が多くなるものです。万が一に備えて準備をしていると、ついつい荷物もかさばってしまいますよね。

ですから、荷物があまり積めない車だと乗車スペースにまで荷物が広がってしまい圧迫感を感じてしまうことがあるかもしれません。これではドライブを楽しめません。車内で快適に過ごすためには、まず荷物を十分に積むスペースがあるかどうかを確認しましょう!

トランクは開口部が広く、またトランクのドアは低い方が荷物の出し入れがスムーズに行えます。また車内の天井は高い方が、たとえば自転車なども積めますから、便利です。

快適に車中を過ごすためにも、荷物を積むスペースが十分確保できるか確認してみてくださいね!

悪路でも走ることができるか?

オフロード走行車
©surachat/stock.adobe.com

オフロードに強い車であることも、アウトドア車には必要な条件になります。

アウトドアの際は、舗装があまりされていない道や険しい道を走る場面も出てくることでしょう。悪天候のなか雪道を走ることもあるかもしれませんし、キャンプで川に行った際には浅瀬に進入することも考えられます。

ですから、4WDで車高が高い車をおすすめします。力強く、頼りがいのある走りをしてくれるので、どんな道であっても安心して走行することができますよ!

SUVとミニバンどちらがいいの?

日産 セレナ
日産 セレナ

アウトドア車としてSUVにするかミニバンにするか迷われる方もいらっしゃるかと思います。

アウトドア以外にもファミリーカーとして使ったり、4人以上で出掛けることが多いのであればミニバンがおすすめです。ミニバンはスライドドアなので小さいお子様の乗り降りが簡単ですし、車内も広いので荷物をたくさん積むことができることも魅力的です。

スライドドアのコンパクトカー/トールワゴン(普通車)人気おすすめランキング【2021年最新情報】

SUVはミニバンよりも走破性があり、車高も高いですから、アウトドアには持ってこいの車です!3人以下で出掛けるなら、おすすめは断然SUVです。

アウトドアで活躍する人気SUVのランキング記事はこちら

【第15位】三菱 アウトランダーPHEV

三菱 アウトランダーPHEV
4WD価格:4,364,800円

アウトランダーは、三菱のミドルサイズ・クロスオーバーSUVで、初代モデルは2005年にデビューしています。3列シート7人乗りかつ、PHEVを採用するSUVはアウトランダーが国内唯一。高い走行性能と乗り心地の良さも売りのひとつです。

電動モデルということもあり、価格は本ランキングのなかで2番めに高いものの、PHEVの特性を生かして家電製品を出先でも使えるという点でランキングに選出されました。コンセントが3カ所あり、100V AC電源(1500W)が使用可能です。キャンプ場や災害時でも活躍してくれるでしょう。

最新「アウトランダーPHEV」中古車情報
本日の在庫数 528台
平均価格 270万円
本体価格 90~452万円
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【第14位】スズキ クロスビー

4WD価格:1,950,300円

クロスオーバーSUV「XBEE(クロスビー)」は、「使いやすく広い室内空間を持つワゴンとSUV(スポーツ用多目的車)の楽しさを融合させた新ジャンルの小型クロスオーバー」というテーマでデビューしました。

排気量1,000cc以下の「リッターカー」で、国産SUVの中では維持費が安いということが強み。このクラスでは初となる小型クロスオーバーSUVとなり、ボディのサイズ感など高い注目を集めています。

手ごろな価格でアウトドア向きの機能が多いのが特徴です。シートには左右独立式リヤシートスライドを採用、積載性能は高いとは言えませんが、手に入れやすい価格が魅力です。

最新「クロスビー」中古車情報
本日の在庫数 1058台
平均価格 173万円
本体価格 95~256万円
クロスビーの中古車一覧へ

【第13位】スバル レガシィアウトバック

スバル レガシィアウトバック
4WD価格:3,630,000円

「シンメトリカルAWD」と呼ばれる水平対向エンジンと左右対称のパワートレーンで構成されたAWDシステムによって、悪路でも抜群の安定感で走行してくれます。

また、「アクティブトルクスプリットAWD」によってコーナリングや滑りやすい路面であっても安定した走行をしてくれます。

またスマートなボディにもかかわらず、トランクには9インチサイズのゴルフバッグと4つの大型スーツケースを収納できる広さがあります。隅々まで効率よく収納できるフラットなトランクと、自在に拡張できる可倒式リヤシート、小物を収納できるポケットも充実しているので、使い勝手に優れた車種です。

最新「レガシィアウトバック」中古車情報
本日の在庫数 564台
平均価格 180万円
本体価格 17~366万円
レガシィアウトバックの中古車一覧へ

【第12位】トヨタ ランドクルーザー

トヨタ ランドクルーザー
4WD価格:4,826,800円

ランドクルーザーは海外でも砂漠を走行するときに使われ、高い評価を受けているアウトドア向けの車です。キャンプやレジャーの際の山道でも絶大なパワーで走行してくれるので、場所を選ばずとても頼りがいのある車です。

また背もたれと座面から送風するシートベンチレーション機能やステアリングヒーターやシートヒーターによって暑い夏や寒い冬も快適にドライブすることができます。

さらにスマートフォンを置くだけで充電できる充電エリアやペットボトルなどを冷やせる保冷庫など、ドライブ中に何かと必要になってくる細かな配慮が諸所に装備されています。

性能はとても良いのですが、ボディサイズが大きいため狭い山道などでの取り回しには向かず、価格も高いためにこの順位になりました。

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【第11位】ホンダ ヴェゼル

ヴェゼル e:HEV Z(FF) プレミアムサンライトホワイト・パール フロント
4WD価格:2,505,555円

車内はワイドなコンソールで仕切られており、運転席と助手席がそれぞれ独立した空間になっています。後部座席も「身長185cmの人でも、ゆったり座れる」という基準で設計されたため、ミニバン並みの広さになっています。長距離運転もゆったりとドライブを楽しむことができそうです。

また収納もスマートなフォルムからは想像できないほど大きな荷室になっており、トランクの開口部も大きく、ドアは低い位置になっているのでスムーズに荷物を積むことができます。

さらに高い走破性を持つヴェゼルは、きびきびと旋回できるハンドリング性能も魅力のひとつです。走ることをもっと楽しませてくれる作りになっています。

2021年4月にはフルモデルチェンジして2代目に。新型車なので安全性能もバッチリ。ホンダセンシングは11種類あるうちのすべてが設定されています。

https://car-moby.jp/article/automobile/honda/vezel/20210218-wp-news/
最新「ヴェゼル」中古車情報
本日の在庫数 3029台
平均価格 182万円
本体価格 84~327万円
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【第10位】スバル XV

スバル XV
4WD価格:2,200,000円

現行の3代目スバル XVは「株式会社SUBARU」へ社名変更初の新型車として2017年4月に発表されました。そのデザインには、スバルが5代目インプレッサではじめて導入した共通フィロソフィーである「DYNAMIC × SOLID」を採用。

スバルの新プラットフォーム「スバル グローバル プラットフォーム(SUBARU GLOBAL PLATFORM)」の導入により、操舵応答性と操舵安定性を飛躍的に向上した操舵性能を手に入れたクロスオーバーモデルです。

アウトドア、日常使い、ドライブなど何に使っても重宝する車と言えます。価格は抑えつつ機能は充実しており、中でもシートの出来がよく、一度座ってみることをおすすめします。

最新「XV」中古車情報
本日の在庫数 861台
平均価格 170万円
本体価格 35~290万円
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【第9位】スバル フォレスター

スバル フォレスター
4WD価格:3,058,000円

フォレスターの最大の魅力は4WDの優れた基本性能を元にさらに走行性能を高めた画期的なシステムが搭載されているとことです。

雪道で発進するときや荒れた山道を登坂する時などのタイヤが空転してしまうようなシーンで、4輪の駆動力やブレーキなどを適切にコントロールすることで、スムーズに脱出できるシステムが搭載されています。

さらに下り坂などの車速が急に上がってしまうような場所では「ヒルディセントコントロール」が作動します。雪道や砂利道の下り坂などのブレーキに気を遣う場面でも、一定のスピードで下ることができるので運転が不安な方も安心。

またトランクのドアは電動で開けることができるので、荷物で両手が塞がっていても簡単に荷物を積むことができます。トランクには照明もついているので夜間でも便利です。

最新「フォレスター」中古車情報
本日の在庫数 1746台
平均価格 169万円
本体価格 10~360万円
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【第8位】マツダ CX-30

4WD価格:2,392,500円

マツダ CX-30は2019年に開催されたジュネーモーターショーでワールドプレミア、同年10月から日本市場にも導入されたコンパクトSUV。

設計は日本の道路事情で扱いやすい全長4,400mmを切り、日本の立体駐車場で多い高さ制限1,550mmを切る全高のボディサイズで設計されているコンパクトなSUVとなっています。

魂動デザインのカッコよさが魅力的。アウトドアユースとしてはライト向けなもので、機能や性能だけでなく、見た目も車選びでは重要なポイントです。SUVがいいけどスポーツカーも好きという人は選択肢のひとつに加えてほしい車種です。

最新「CX-30」中古車情報
本日の在庫数 506台
平均価格 274万円
本体価格 179~368万円
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【第7位】スズキ ジムニー

スズキ ジムニー
4WD価格:1,875,500円

ジムニーは軽自動車ですが、SUV顔負けの走行性能を持っています。走行中に2WDから4WDにスイッチ式で切り替えが出来、さまざまな路面状況であっても快適に走行することができます。

普段使いからアウトドアまで幅広く活躍してくれます。さらに大きな駆動力を必要とする急な登坂路や悪路では、4WD-Lを選択することで、優れた走破性を発揮してくれるので、アクティブで頼りがいのある走りを見せてくれます。

また助手席下に収納スペースが装備されているなど、細かな収納スペースも魅力のひとつです。旅行中に必要になりそうな、ちょっとした必需品を入れておくことができそうなポケットが充実しています。

価格が安いのも嬉しいポイントで、シートをフルフラットにできるので 2人だったら車中泊も可能です。

最新「ジムニー」中古車情報
本日の在庫数 4076台
平均価格 119万円
本体価格 0~398万円
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【第6位】トヨタ RAV4

トヨタ RAV4
4WD価格:3,460,000円

RAV4は、トヨタのミディアムサイズのクロスオーバーSUV。「SUV=オフロード / アウトドア」と考えられていた時代に「アウトドアだけではなく、街乗りでも自由に乗る楽しい車」として「クロスオーバーSUV」の元祖となった車です。

2016年と2017年には世界のSUV販売台数1位を獲得。とくに北米での人気が著しく、米国でもっとも人気のあるトヨタ車に成長しました。

女性でも比較的扱いやすいことSUVであることに加え、見た目もカッコよく人気な車種です。悪路走破性が高いのでアウトドア向けの1台です。

最新「RAV4」中古車情報
本日の在庫数 880台
平均価格 299万円
本体価格 32~513万円
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【第5位】ダイハツ ウェイク

ダイハツ ウェイク
4WD価格:1,749,000円

ウェイクは軽自動車ですが、SUV顔負けの走破性を見せてくれるところが最大の魅力のひとつです。

さらに「積載マジック」と謳われるほど荷物をたくさん積むことができ、またスライドドアなので、後部座席からも他ランクのドアからもスムーズに荷物を出し入れすることが可能です。

足元のシートも簡単に取り外してケアすることができるので、靴が泥だらけのまま乗車しても気になりません。

軽自動車なので維持費が安く、思い切り使えるという点もアウトドア向きだといえるでしょう。

最新「ウェイク」中古車情報
本日の在庫数 2003台
平均価格 131万円
本体価格 39~192万円
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【第4位】三菱 デリカD:5

三菱 デリカD:5
4WD価格:3,913,800円

デリカD:5は「自然を遊びつくせ」のキャッチコピーで売り出されるほどアウトドア向きの車です。

4DWオートと4WDロックによって路面状況や走行条件に合わせた走りができ、また燃費を削減できる2WDも搭載しています。

またアクティブスタビリティコントロールによって、片方のタイヤが空転してももう片方のタイヤが路面をグリップしてくれるため、スリップしても高い安定性があります。

さらに最大750kgまでけん引できるそのパワーも魅力的です。力強く安定した走りをしてくれるので、どこへ行っても安心してドライブできること間違いなしです。

また最大8名が乗車しても、空間はゆったりとしており荷物も楽に積むことができます。乗車人数や荷物の大きさに合わせてシートをアレンジできるので、広々と車内を使うことができます。

最新「デリカD:5」中古車情報
本日の在庫数 2075台
平均価格 228万円
本体価格 20~550万円
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【第3位】スズキ ハスラー

スズキ ハスラー
4WD価格:1,280,400円

ダイハツ ウェイクと並んで、アウトドアにおすすめの軽自動車。価格が本ランキングの車種の中で最安価で、手に入れやすいという観点からウェイクよりも上位にランクインしています。

ハスラーは2015年度の予防安全性能評価においてスズキの車で初めて満点を獲得しています。燃費もスズキの「S‐エネチャージ」によってさらに良くなっているため、長距離運転も心配いりません。

さらに車内をフルフラットにすることもできるので、休憩や仮眠にもぴったりです。身長にもよりますが車中泊も可能であるといえるでしょう。スノーボードやサーフボードなどの長い荷物も収納可能です!

最新「ハスラー」中古車情報
本日の在庫数 76台
平均価格 96万円
本体価格 56~160万円
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【第2位】トヨタ ハイエースワゴン

トヨタ ハイエースワゴン
4WD価格:3,197,000円

乗車人数が10人と、国産の普通車としては最大で、大人数でのアウトドアにおすすめです。開口部が広いスライドドアと車内のウォークスルー機構で老若男女問わず乗り降りしやすくなっています。

窓面積も広く開放的で、目線も高く見晴らしがよいので、運転もしやすく快適にドライブを楽しむことができます。また後部座席を畳むと広い荷室に早変わり。たくさん荷物を積むことができるのも魅力的です。

最新「ハイエースバン」中古車情報
本日の在庫数 4053台
平均価格 259万円
本体価格 28~1,065万円
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【第1位】日産 エクストレイル

日産 エクストレイル
4WD価格:2,482,700円

価格も高すぎず、シートアレンジ、ハイブリッド自動運転など総合的に見てとても優秀な車種と言えます。

自動運転はレベル2に相当する「プロパイロット」(最安の搭載グレードは20Xi Vセレクション 3,256,000円) を搭載。アウトドアを楽しんだ帰り道の渋滞はとても疲れますので自動運転は嬉しいポイントです。

また、場面を選ばず力強い走りと安定した操縦性を見せてくれるので、安心してドライブできること間違いなし。

積載量はSUVクラストップレベルで、シートは傷や汚れが付きにくく、防水加工もしてあるので、急な雨やアウトドアで汚れてしまった荷物でも安心して積み込むことができます。

最新「エクストレイル」中古車情報
本日の在庫数 4322台
平均価格 160万円
本体価格 11~389万円
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自慢の愛車でアウトドアをたのしもう!

キャンプ 車
©Jankovoy /stock.adobe.com

お気に入りの車でキャンプやレジャーに出掛ければ、素敵な思い出がたくさんできるはず。ぜひ自分にぴったりのアウトドア車を手に入れて、アウトドアをたのしんでください。

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