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【2022年版】アウトドアな車おすすめ人気ランキングTOP15!選び方のコツは?
目次
【第7位】スズキ ジムニー
![スズキ ジムニー](https://car-moby-cdn.com/article/wp-content/uploads/2020/09/07111624/suzuki_jimny_front_side-1000x704.jpg)
ジムニーは軽自動車ですが、SUV顔負けの走行性能を持っています。走行中に2WDから4WDにスイッチ式で切り替えが出来、さまざまな路面状況であっても快適に走行することができます。
普段使いからアウトドアまで幅広く活躍してくれます。さらに大きな駆動力を必要とする急な登坂路や悪路では、4WD-Lを選択することで、優れた走破性を発揮してくれるので、アクティブで頼りがいのある走りを見せてくれます。
また助手席下に収納スペースが装備されているなど、細かな収納スペースも魅力のひとつです。旅行中に必要になりそうな、ちょっとした必需品を入れておくことができそうなポケットが充実しています。
価格が安いのも嬉しいポイントで、シートをフルフラットにできるので、2人までなら車中泊も可能です。
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本日の在庫数 5668台 平均価格 156万円 支払総額 16~509万円
【第6位】トヨタ ランドクルーザー
![](https://car-moby-cdn.com/article/wp-content/uploads/2022/01/12105754/toyota_landcruiser_300series_2021_front_side-1000x667.jpg)
起源となるモデル「TOYOTA BJ型」が1951年に登場して以降、70年以上も本格派クロスカントリーSUVの中心モデルに君臨している「ランドクルーザー」。
2021年に登場した300系では、歴代モデルで継承されてきたラダーフレーム構造が刷新されて、軽量かつ高い剛性を両立したのがトピックとなりました。車両重量も約200kgの軽量化を実現したほか、エンジンの搭載位置を低くして重心を抑えた結果、ハンドリング性能も高まっています。
悪路の走破性にも磨きがかかり、アウトドアレジャーへの出かけやすさを高めたランドクルーザーは、限られた生産台数と納車待ちの長さからもわかるとおり、人気を獲得し続けているモデルです。
ランドクルーザー・300系の派生車種として、ボディサイズをワンランク小さくした「ランドクルーザープラド」が併売されています。2008年から10年以上市販され続けており、順次モデル改良が行われるなど熟成が進んだ車です。
【第5位】トヨタ RAV4
![トヨタ RAV4](https://car-moby-cdn.com/article/wp-content/uploads/2021/04/12114404/toyota_rav4_adventure_5gen_2019_front_side-1000x667.jpg)
RAV4は、トヨタのミディアムサイズのクロスオーバーSUV。「SUV=オフロード / アウトドア」と考えられていた時代に「アウトドアだけではなく、街乗りでも自由に乗る楽しい車」として「クロスオーバーSUV」の元祖となった車です。
2016年と2017年には世界のSUV販売台数1位を獲得。とくに北米での人気が著しく、米国でもっとも人気のあるトヨタ車に成長しました。
女性でも比較的扱いやすいことSUVであることに加え、見た目もカッコよく人気な車種です。悪路走破性が高いのでアウトドア向けの1台です。
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本日の在庫数 2732台 平均価格 326万円 支払総額 74~550万円
【第4位】ホンダ ヴェゼル
![ヴェゼル e:HEV Z(FF) プレミアムサンライトホワイト・パール フロント](https://car-moby-cdn.com/article/wp-content/uploads/2021/02/18152506/honda_vezel_e-HEV_Z_2gen_front_side-1000x667.jpg)
車内はワイドなコンソールで仕切られており、運転席と助手席がそれぞれ独立した空間になっています。後部座席も「身長185cmの人でも、ゆったり座れる」という基準で設計されたため、ミニバン並みの広さになっています。長距離運転もゆったりとドライブを楽しむことができそうです。
また収納もスマートなフォルムからは想像できないほど大きな荷室になっており、トランクの開口部も大きく、ドアは低い位置になっているのでスムーズに荷物を積むことができます。
さらに高い走破性を持つヴェゼルは、きびきびと旋回できるハンドリング性能も魅力のひとつです。走ることをもっと楽しませてくれる作りになっています。
2021年4月にはフルモデルチェンジして2代目に。新型車なので安全性能もバッチリ。ホンダセンシングは11種類あるうちのすべてが設定されています。
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本日の在庫数 5376台 平均価格 228万円 支払総額 65~406万円
【第3位】ホンダ フリード
![](https://car-moby-cdn.com/article/wp-content/uploads/2022/06/23144956/honda_freed_hybrid_crosstar_2022_front_side_styling-1000x667.jpg)
”ちょうどいい”のキャッチコピーで人気を集めるコンパクトサイズミニバンが「フリード」です。
2016年に登場した2代目は、ラインアップに3列シート車だけでなく、2列シート仕様「フリード+」を追加。アウトドアレジャーへ出かける機会の多いユーザー向けにラゲッジスペースを増やした仕様を用意することで、アレンジしつつお出かけを楽しめる車に進化しています。
2019年のモデルチェンジでは、クロスオーバーSUV風のエクステリアを備えた「CROSSTAR」がグレードに加わりました。専用のルーフレールや前後パンパーを備えてSUVの雰囲気を感じられるスタイリングとしたほか、汚れが目立ちにくいシート柄の採用で、アウトドアで遊ぶのに適した車となっています。
【第2位】スズキ ハスラー
![スズキ ハスラー](https://car-moby-cdn.com/article/wp-content/uploads/2020/06/16152456/new_suzuki_hustler_front_side-1000x755.jpg)
ダイハツ ウェイクと並んで、アウトドアにおすすめの軽自動車。価格が本ランキングの車種のなかで最安価で、手に入れやすいという観点からウェイクよりも上位にランクインしています。
ハスラーは2015年度の予防安全性能評価においてスズキの車で初めて満点を獲得しています。燃費もスズキの「S‐エネチャージ」によってさらに良くなっているため、長距離運転も心配いりません。
さらに車内をフルフラットにすることもできるので、休憩や仮眠にもぴったりです。身長にもよりますが車中泊も可能であるといえるでしょう。スノーボードやサーフボードなどの長い荷物も収納可能です。
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本日の在庫数 9232台 平均価格 136万円 支払総額 27~299万円
【第1位】スズキ スペーシアギア
![](https://car-moby-cdn.com/article/wp-content/uploads/2022/07/19073106/suzuki_spacia-gear_my-style_2gen_2021-1000x618.jpg)
「スペーシアギア」は、軽自動車の人気ジャンルとなるスペースハイトワゴンにSUVの要素を加えた、アウトドア向けのモデルです。
丸目のヘッドライトに、ドアガーニッシュやブラックカラーの箇所が増やされたバンパー、ルーフレールの装着など、同じスズキのモデルであるハスラーやジムニーとも通ずるデザインとなっています。
インテリアに撥水加工が施されたアイテムや機能が備わっていて、水濡れの心配が軽減されたラゲッジフロアやリアシートバックを採用。濡れたマリンスポーツ用グッズや汚れたキャンプ道具を積み込んで持ち帰ることが簡単となっています。
スペースハイトワゴンタイプの不安要素でありがちな車体の重さも、マイルドハイブリッドシステムの全グレード搭載で補い、実用性の高い走りと低燃費を実現。扱いやすさのある一台で人気を獲得しています。
自慢の愛車でアウトドアをたのしもう!
![キャンプ 車](https://car-moby-cdn.com/article/wp-content/uploads/2021/03/30100410/Camp_car-1000x750.jpeg)
お気に入りの車でキャンプやレジャーに出掛ければ、素敵な思い出がたくさんできるはず。ぜひ自分にぴったりのアウトドア車を手に入れて、アウトドアをたのしんでください。
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- 執筆者プロフィール
- 長谷川 優人
- 1990年生まれ。30代突入と同時期にライター業を開始。日常系アニメと車好き。現在所有はワゴンR(MH95S)。アニメ作品の聖地巡礼などで、各地へドライブに出かける。