MOBY(モビー)自動車はおもしろい!

MOBY[モビー] > メーカー・車種別 > メルセデス・ベンツ > 【メルセデス・ベンツ】新型車スクープ・モデルチェンジ予想|2020年7月最新情報
メルセデス・ベンツ

更新

【メルセデス・ベンツ】新型車スクープ・モデルチェンジ予想|2020年7月最新情報

今後デビューが予想されるメルセデス・ベンツの新型車、モデルチェンジ最新情報、スクープ情報をまとめてお届けします。

目次

ベンツのミニバン次期新型シタンのプロトタイプをスクープ!

※2020年07月07日更新

メルセデス・ベンツ シタン 新型スクープ フロント

ルノー・日産・三菱とメルセデス・ベンツが共同で開発する新型トールワゴン・ミニバン(MPV)はルノー・カングーと双子車。ナンバーに「スパイ」とあり、スパイショットを狙うカメラマンを煽っています。

2度目となるスクープ情報が入りました。詳しくはこちらの記事をご覧ください。

最強Gクラス「4×4 2(スクエアード)」デビューをスクープ!

※2020年7月1日更新

メルセデス・ベンツ Gクラス「4×4 2(スクエアード)」
プロトタイプ スパイショット

4年ぶりとなる最強Gクラスのプロトタイプがスパイショット、MOBY編集部に入ってきました。詳しいスクープ情報はこちらからご覧ください。

SクラスセダンのEV版「EQS」が公式リーク

※2020年6月30日更新

2019年に発表されたEVコンセプトカー「VISION EQS」の市販モデルが公式リークされました。詳しくはこちらをご覧ください。

人気SUV「GLC」の次期新型をスクープ!次は3列シート7人乗りも?

※2020年6月28日更新

次期新型メルセデス・ベンツ GLC プロトタイプ スパイショット

メルセデス・ベンツで一番売れているSUV(国内販売)、GLCにフルモデルチェンジのスクープ情報が入ってきました。詳しくはこちらをご覧ください。

メルセデスAMG GTに最高峰「ブラックシリーズ」追加をスクープ!

※2020年6月26日更新

メルセデスAMG GT R ブラックシリーズ

メルセデスAMGに新たなフラッグシップモデルがデビューとのスクープ情報が入りました。詳しくはこちらをご覧ください。

次期新型Sクラスを公式チラ見せ!右ハンドル車もスクープ!

※2020年6月24日更新

メルセデス・ベンツ Sクラス 次期新型 ティザー画像

そろそろフルモデルチェンジ間近!本国ドイツのメルセデス・ベンツがフルモデルチェンジしたSクラスのティザー画像で新デザインをちょい見せ!右ハンドル車のスパイショットも入手しました。詳しくはこちらをご覧ください。

防弾・防爆仕様の新型Sクラスをスクープ!

※2020年6月9日更新

要人、VIP御用達の最高級セダンのスクープ情報を入手!詳しくは下記の記事をご覧ください。

最高級セダン「マイバッハ Sクラス」次期新型をスクープ!

※2020年6月2日更新

メルセデス・ベンツの最上級セダンSクラスの中でもっとも高級となるサブブランド「マイバッハ」の次期新型プロトタイプのスパイショットを入手しました!

欧州で発売開始済の新型GLAの国内発売は2020年8月か?

※2020年5月25日更新

2019年12月11日に欧州で発表されたエントリークラス・クロスオーバーSUV「GLA」の国内発売発表についてのスクープ情報が入ってきました。

最新「GLAクラス」中古車情報
本日の在庫数 414台
平均価格 295万円
本体価格 128~498万円
GLAクラスの中古車一覧へ

改良新型メルセデスAMG E63 セダンのプロトタイプをスクープ!

※2020年5月23日更新

改良新型メルセデスAMG E63 セダンのプロトタイプ

ステーションワゴンに続いて改良新型 E63セダンもスクープされました!顔つきは現行メルセデスAMGの共通デザインでよりアグレッシブになりました。詳しくは下記の記事をご覧ください。

改良新型メルセデスAMG E63 ステーションワゴンのテスト車両をスクープ!

※2020年5月16日更新

メルセデスAMG E63 ステーションワゴン テスト車両

世界最速ステーションワゴン「メルセデスAMG E53 ステーションワゴン」にマイナーチェンジのスクープ情報が入りました!顔つきが大きな変更されるようです。詳しくは下記の記事をご覧ください。

SLRマクラーレンが復活!?

※2020年05月08日更新

メルセデス・ベンツ SLRマクラーレン イメージ画像

メルセデス・ベンツでもっとも高価な市販車モデル、SLRマクラーレンの復活新型の予想CGを入手しました。詳しくは下記の記事をご覧ください。

最新「SLRマクラーレン」中古車情報
本日の在庫数 1台
平均価格 3,250万円
本体価格 3,250~3,250万円
SLRマクラーレンの中古車一覧へ

次期新型Cクラス セダン プロトタイプをスクープ!

※2020年04月15日更新

メルセデス・ベンツ Cクラス セダン 新型プロトタイプ スクープ画像

2014年にフルモデルチェンジ受けたCクラスもそろそろモデル末期。新型へフルモデルチェンジが近づきました。新型プロトタイプをスクープ!詳しくは下記の記事をご覧ください。

【2020年3月スクープ】新型EQE

EQEの画像
EQEの画像
EQEの画像

Eクラス セダンのEV派生となる「EQE」の開発車両のスクープを入手しました。プラットフォームは「EQS」と同様に電動車専用の「MEA」を採用し、Eクラスより短い全長で広い居住空間を実現するという噂です。最新鋭のドライビングアシストやセーフティサポートが詰め込まれた「ESF 2019」の搭載可能性が高いというのも注目ポイント。

パワーユニットは各車軸に1基ずつ、2つのモーターを配置し、電気式4WDの駆動方式で最高出力は350PS以上を発揮、航続距離は500kmと予想されます。価格は1,500万~2,000万円のレンジとなる見込みで、ワールドプレミアは2021年秋が有力です。

【2020年3月スクープ】AMG GT Rブラックシリーズ

AMG GT Rブラックの画像
AMG GT Rブラックの画像

AMGの限定レーシングモデル「GT R プロ」をベースに、さらなる高性能化が施された「GT Rブラックシリーズ」が開発中との情報が入りました。パワートレインはAMG伝統の4.0L V8ツインターボを搭載し、最高出力は700PS超となる予想。

「ブラックシリーズ」を冠したモデルが以前登場したのは2013年の「SLS AMG ブラックシリーズ」。同モデルは日本では限定25台として発売されており、今回も同規模の限定車として発売される可能性が高いでしょう。GT R プロが2,900万円のため、この性能を超えるのであれば、新車車両価格は3,000万円以上となる可能性が濃厚です。

【2020年3月スクープ】AMG C43

AMG C43の画像
AMG C43の画像
AMG C43の画像

新型Cクラスに続き、AMG仕様のエントリーモデルとなる「43」と見られるテスト車両がスクープされました。同車両は定例的に電動機構をもつ「53」系の可能性もありますが、次期AMG仕様はCクラス同様に全車電動化ラインナップとなる方針となるでしょう。

パワートレインはマイルドハイブリッド「EQ Boost」と3.0L 直6ターボを組み合わせ、最高で435PS/520Nmのスペックを発揮する予想です。価格は1,000万円前後の予想で、ワールドプレミアは2021年春となりそうです。

【2020年3月スクープ】EQA

EQAの画像
EQAの画像

GLシリーズのエントリークラス・GLAをベースとしたEVモデルのEQAが開発中との情報が入りました。プラットフォームは電動化車両専用の「EVA 2」アーキテクチャを採用し、パワーユニットは150kW(204PS)、200kW(272PS)、250kW(340PS)の3つがラインアップされる可能性があります。また、1回の充電による最大航続距離は500kmとの予想。価格は500万〜600万円と比較的手頃な設定になる見通しです。ワールドプレミアは2021年内が濃厚。

【2020年3月スクープ】EQB

EQBの画像
EQBの画像

日本で唯一未導入のGLシリーズ・GLBをベースとしたEVモデルのEQBが開発中ということがスクープにより判明しました。プラットフォームはEQAと同様の「EVA 2」アーキテクチャを採用し、パワーユニットもEQAのように3種に展開される予想。ただし、EQBには電動4WDの採用可能性が高いとのこと。

価格は上位モデルEQCの1,080万円を基準とすると、700万〜800万円あたりの設定になると思われます。ワールドプレミアは2021年以降とみて間違いないでしょう。

【2020年2月スクープ】AMG GT 73

AMG GT 73の画像
AMG GT 73の画像
AMG GT 73の画像

メルセデスAMGが手掛ける4ドアクーペ「GT」の63 Sを超える最高性能モデルの存在がスクープされました。車名は未公開ですが、「GT 73」が最有力とされています。プロトタイプの外観は63 Sと酷似していますが、パワートレインは4.0LのV8ツインターボに電気モーターを組み合わせたハイブリッドモデルという点では革新的です。

最高出力は800PS超とされ、0-100km/h加速は3秒以内を達成するとの噂も。価格は性能を考えると3,000万円を超える可能性が非常に高く、ワールドプレミアは年内10月以降となる見込みです。

【2020年2月スクープ】AMG GLE 63/63 S クーペ

AMG GLEの画像
AMG GLEの画像
AMG GLEの画像

ミドルサイズSUV GLEクーペのハイエンドとなるAMG仕様「63」の新型プロトタイプがほぼカモフラージュなしで姿を見せました。情報が公開されたのは63と高性能版の63 S。前者は最高571PS/750Nm発生の4.0L V8ツインターボを搭載し、後者は同型エンジンにチューニングを施すことで最高612PS/850Nmまで引き上げています。

現行は日本国内では63 Sのみが販売されており、新型での展開形式は気になるところ。価格は1,800万~2,000万円あたりの予想で、ワールドプレミアの舞台は10月のパリモーターショーが濃厚かと思われます。

【2020年1月スクープ】Eクラス カブリオレ

Eクラス カブリオレの画像
Eクラス カブリオレの画像

3月のジュネーブモータショーで初お披露目となった新型Eクラス。オープンモデルのカブリオレは公式未発表ですが、すでにスクープ済み。内外装デザインの変更や最新のインフォテイメントシステム搭載といったアップデートに加え、現行ラインナップにある3.0LV6ツインターボ「E450」に代わる、3.0L直6+マイルドハイブリッド「EQ Boost」の新設定が目玉となりそうです。

価格は現行価格帯の770万~1186万円にアップデート分の10~20万円が上乗せされる予想。ワールドプレミアは10月のパリモーターショーで行われる見込みです。

【2020年1月スクープ】SL

SLの画像
SLの画像

2ドアオープンカー SLの次世代型プロトタイプがスクープされました。開発はAMGの手で進められており、次期AMG GTと同じプラットフォーム「MSA」を採用するという噂です。さらに、現在採用される電動格納式ハードトップ「バリオルーフ」に代わり、伝統のソフトトップが復活すると見られます。

パワートレインは、最高出力362PSを発生する3.0L直6ターボ+マイルドハイブリッド、価格はエントリーモデルから1,400万円を超える予想です。ワールドプレミアは最速で2021年となる見通しです。

最新「SL」中古車情報
本日の在庫数 9台
平均価格 883万円
本体価格 599~1,300万円
SLの中古車一覧へ

【2020年1月スクープ】CLAクーペ&シューティングブレーク PHEV

CLAクーペ&シューティングブレーク PHEVの画像
CLAクーペ&シューティングブレーク PHEVの画像
CLAクーペ&シューティングブレーク PHEVの画像

独自のスタイルが特徴なスタイリッシュクーペ&ワゴンモデル・CLAに、初のPHEVモデルが設定される可能性が高いことが明らかになりました。パワートレインは、Aクラスの「250e」と共有する1.3L直4ガソリンターボ+75kw(160PS)の電気モーターを搭載し、システム総出力は218PS/450Nmを発生するとみられます。

EV航続距離は60〜70kmを記録する見込みで、新車車両価格は550万〜600万円の予想。ワールドプレミアは、2020年1月に米ラスベガスにて開催されるCES2020が有力です。

【2019年12月スクープ】EQS

EQSの画像
EQSの画像
EQSの画像

2019年開催の東京モーターショーにて公開された「ヴィジョンEQS」の市販化プロトタイプがスクープされました。クロスオーバーSUVベースとなる他のEQシリーズと異なり、「クーペのようなルーフラインをもつSクラス」と表現するにふさわしい新しいレイアウトが特徴。プラットフォームもSクラスの「MRA」とは一線を画し、EV用の「MEA」アーキテクチャを採用するとのこと。

パワートレインは前後軸に1基ずつ、2つのモーターを装備し、最高出力は400PS以上を発揮。駆動方式は、電気式4WDが標準装備となる想定です。価格は2,000万円を超える予想で、ワールドプレミアは2021年以降の見通し。

【2019年12月スクープ】AMG GLA35/45

AMG GLA35/45の画像
AMG GLA35/45の画像
AMG GLA35/45の画像

次期GLAに設定されるAMG製の高性能モデル「35」と「45」が同時スクープされました。パワートレインは、35に最高306PS発生の2.0L直4ターボエンジン、45には最高387PS発生の2.0L直4直噴ターボがそれぞれ搭載されるとのこと。

現在国内市場には45のみ導入されており、次期型でラインナップが充実するか否かも注目ポイントです。価格は45を基準にすると850万円程度と予想され、ワールドプレミアは2020年秋以降となる見込みです。

【2019年12月スクープ】Sクラス

Sクラスの画像
Sクラスの画像
Sクラスの画像

フラッグシップセダン「Sクラス」の次期型プロトタイプはすでにカモフラージュの薄い状態でスクープ済み。予想されるパワートレインは、直6ディーゼルターボやV6ツインターボ、PHEVなどさまざまです。

新車車両価格はラインナップの詳細が不明のため予想が難しいところですが、現行の価格帯1,200万~2,500万と近似する見込み。ダイムラーの2019年通期決算発表会によれば、新型Sクラスは2020年内に発表されるとのことで、ワールドプレミアは年内秋以降となる可能性が非常に濃厚です。

【2019年11月スクープ】Eクラス オールテレーン

Eクラスの画像
Eクラスの画像
Eクラスの画像

現行型Eクラスから設定されるツーリングワゴンベースのクロスオーバーSUV「オールテレーン」の新型開発車両のスクープを入手。パワートレインは、最高出力194PSの直4ディーゼルや最高出力330PSの直6ディーゼルをラインアップし、4WDシステム「4MATIC」や9速ATとの組み合わせが標準となる予想です。

現行型は直4ディーゼルモデルのみ国内に導入されており、次期型での展開方法もこれを踏襲する可能性があります。価格は900万円強の見込みで、ワールドプレミアはクーペ、ステーションワゴンに続く形で2020年末〜2021年春となる予想。

【2019年7月スクープ】AMG GLB 45

AMG GLB45の画像
AMG GLB45の画像
AMG GLB45の画像

日本未導入のミドルクラスSUV・GLBのAMG仕様「GLB 45」が開発中との情報が入りました。すでに欧州では発売済みの「GLB 35」が搭載する2.0L直4ターボがチューンナップされ、45では最高出力が389PSまで高められるとの噂です。35の価格が日本円で約665万円のため、45は750~800万円となると思われます。

GLB自体の国内導入時期は未発表ですが、GLBが年内5月~10月ごろ、AMGモデルが年末~2021年初頭に情報発表されると予想できます。

【2019年12月ワールドプレミア】マイバッハ GLS 600 4MATIC

マイバッハ GLS600の画像
マイバッハ GLS600の画像
マイバッハ GLS600の画像

Sクラスの最高級レンジにのみ使用される超高級ブランド「マイバッハ」がGLSに設定されることが発表されました。ショーファーカーとしての役割を与えられ、ロールスロイス系統の重厚でクラシカルな雰囲気を漂わせます。

パワーユニットは、AMG GT系と共有する4.0L V8ツインターボを搭載し、最高558PS/730Nmの内燃機性能に加え、22PS/250Nを補助するの48Vマイルドハイブリッド「ISG」を組み合わせた「EQ Boost」仕様。発表の際、ターゲットとなる市場が中国、北米、ロシアと名言されており、日本国内への導入可能性は現段階では予測不能です。

最新「GLS」中古車情報
本日の在庫数 47台
平均価格 798万円
本体価格 547~1,300万円
GLSの中古車一覧へ

【2019年8月ワールドプレミア】EQV

EQVの画像
EQVの画像

ミニバン・VクラスをベースとしたEQブランドの市販EV第2段「EQV」が欧州で発表されました。Vクラスと異なる専用デザインが与えられる一方、Vクラスを踏襲した標準ボディとロングボディの2種類が用意されます。

EVパワートレインには、フロントアクスルにモーターやトランスミッションなどの駆動機構を集めた「eATS」を採用し、最大出力は204PS、最大トルクは362Nmを発揮。満充電での航続距離は最大で405kmに到達するとのことです。2020年から生産開始予定で、日本市場への導入可能性は今のところ不明です。

【2021年春国内発売予想】Eクラス

Eクラスの画像
Eクラスの画像
Eクラスの画像

現在5世代目となるEクラスの改良新型が、3月に欧州でワールドプレミアされました。主な変更点は、内外装の意匠デザインや最新世代マルチメディアシステムの「MBUX」を搭載などが挙げられます。また、4気筒ガソリンターボに48Vマイルドハイブリッド「ISG」を採用した点にも注目。

まずは欧州で2020年夏に発売され、以降北米や中国市場などで発売予定とのこと。日本市場への導入時期はおそらくセダンが2021年春ごろ、ステーションワゴン・クーペ・カブリオレも同年内に導入されるでしょう。車両価格はエントリーグレードへのISG採用を考えると、スタート価格800万円超からエンドが1,100万円台となる予想です。

【2021年夏以降日本発売予想】AMG E53 4MATIC+

AMG E53の画像
AMG E53の画像
AMG E53の画像

改良新型EクラスのAMG製高性能モデル「E 53 4MATIC+」が3月に欧州で発表されました。新型ではLEDライトやエアロパーツのデザインがよりスポーティにアレンジされ、標準Eクラス同様に最新型の「MBUX」を搭載します。

パワートレインは現行同様に435PSを発生する3.0L 直6ツインターボに22PSの出力補助を行う48Vマイルドハイブリッド機構を組み合わせ、AMGの9速スピードシフトと駆動トルクの可変配分が可能な4WDシステム「4MATIC+」を装備。日本への導入は2021年夏以降となる見込みで、価格は1,300万円台と予想します。

【2020年末国内発売予想】AMG GLE 63

AMG GLEの画像
AMG GLEの画像
AMG GLEの画像

2019年11月のロサンゼルスモーターショーにて、新型GLEのAMG仕様「63」が初公開され、2020年3月に欧州にて予約受注が開始されました。パワートレインは、AMG GT由来の4.0L V8直噴ツインターボ。同エンジンは最高で571PSを発生し、上位モデルの「63 S」はさらに出力が引き上げられ、612PSのハイパワーを誇ります。

両モデルともに「EQ Boost」も採用され、9速スピードシフトと合わせて優れた加速力を発揮。価格は日本円にすると約1,300万円(Sが1,600万円)で、2020年末には国内にも導入されるでしょう。

【2020年末国内発売予想】AMG GLS 63

AMG GLS63の画像
AMG GLS63の画像

新型「GLE 63」と同時発表されたのが、上位クラスに相当する新型「GLS 63」。こちらも2020年3月に欧州で予約受注を開始しました。Sモデルの設定はなく、パワートレインは、GLE 63のSモデルが搭載する最高612PS発生の4.0L V8ツインターボエンジンに、48Vマイルドハイブリッドの「EQ Boost」を組み合わせます。

加速能力はフルサイズSUVながら非常に高く、0-100km/h加速4.2秒、最高速は250km/hまで到達します。価格は日本円で約1,800万円、国内導入はGLE 63と同時タイミングで2020年末となる予想です。

【2020年以降国内発売予想】GLB

GLBの画像
GLBの画像

GLAとGLCの中間に位置するクロスオーバーSUV「GLB」が欧州で発表されました。タフギアの代表格となるGクラスに近いデザインをもち、公式が「ベイビーG」の愛称を用いているほど。パワーユニットは、1.4Lと2.0Lの2種ガソリンターボに2.0Lディーゼルターボを用意し、2.0Lエンジン搭載グレードには4WDが設定される図式です。

現時点で右ハンドル仕様の生産が行われていないようで、日本市場への導入は早くて2020年内、2021年まで待つ可能性も十分にあるでしょう。価格は現地価格から考えて400万円台後半~600万円台前半のレンジとなる予想。

おすすめ関連記事

すべての画像を見る (71枚)

関連する記事

この記事の執筆者
MOBY新型車スクープ&予想チーム

下取りより平均16万円も高く売れる!
複数の買取業者で一括査定「ズバット車買取」

おすすめポイント

  • たった1分で愛車の査定額がわかる
  • ガリバー、カーセブンなど最大10社から最高額で売れる業者が無料で分かる
  • 下取りより平均16万円も高く売れる!!

関連キーワード