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現行軽クロスオーバーSUV一覧!絶版モデル厳選3車種も紹介!

軽クロスオーバーSUVとは?

スズキ ハスラーのアウトドア利用イメージ

スズキ_ハスラー_荷室

軽クロスオーバーSUVとは、車中泊が可能な室内空間が確保されていたり、通常の軽自動車よりも悪路走破性を高める装備や設計が施されている、アウトドア用途に適したボディタイプを指します。

一般的に、SUVとして分類される軽自動車には「軽クロカン」「軽クロスオーバーSUV」がありますが、軽クロカンがオフロード(悪路・未舗装路)走行を重視したつくりなのに対し、軽クロスオーバーSUVはあくまで乗用車としてオンロード(舗装路)走行を重視しているという違いがあります。

この記事では乗用車寄りな軽SUVを「軽クロスオーバーSUV」として紹介します。軽クロカンについては以下の記事をご覧ください。

軽クロカンの関連記事はこちら

軽クロカン車特集!本格的なオフロード走行が可能な軽自動車とは?

現行軽クロスオーバーSUV

スズキ ハスラー(マツダ フレア クロスオーバー)

スズキ ハスラー

スズキ ハスラー 2016年型 JSTYLEⅡ イエロー

OEM車:マツダ フレア クロスオーバー

マツダ フレアクロスオーバー XT 2015年

スズキ ハスラーは、2014年に登場した軽クロスオーバーSUVの人気モデルです。

アクティブな内外装デザインが魅力的なだけでなく、シートアレンジの幅が広いため車中泊も可能。街乗りからアウトドアまであらゆる用途で使える実用性が特徴です。乗用車としての快適な乗り心地を提供しつつも、SUVとしての顔ももつハスラーは、多少の積雪や未舗装路といった程度の軽い悪路であれば問題なく走破できる性能を発揮します。

ハスラーは他社にOEM供給を行っており、マツダ フレアクロスオーバーが該当モデルです。

ハスラーおすすめグレードはJスタイルⅡターボかXターボ!違いを比較

ダイハツ キャスト アクティバ(トヨタ ピクシスジョイC)

ダイハツ キャスト アクティバ

ダイハツ キャスト アクティバ 2016年

OEM車:トヨタ ピクシスジョイC

トヨタ ピクシスジョイC 2016年

ダイハツ キャスト アクティバは、軽クロスオーバーSUVをコンセプトとする、キャストシリーズのモデルの一つです。

アクティバは他のグレード(「スタイル」・「スポーツ」)よりも最低地上高が高く、走破性を向上させています。外装はキャストシリーズ共通となる丸目のヘッドライトや曲線を取り入れたポップなデザインと、アクティバ独自のSUVテイストを取り入れたスタイルが融合しているのが特徴です。

キャスト アクティバは、トヨタのピクシスジョイ(”C”グレード)としてOEM供給されています。

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スズキ スペーシア ギア(マツダ フレアワゴン タフスタイル)

スズキ スペーシア ギア

スズキ スペーシア ギア 2018

OEM車:マツダ フレアワゴン タフスタイル

マツダ フレアワゴン タフスタイル

スズキ スペーシア ギアは、2018年12月20日に発売されたスペーシアの新型派生モデルです。メーカーの公式キャッチコピーは「SUVな軽ハイトワゴン」。広い室内空間と遊び心満載の装備が充実した新しいSUVの形です。

室内をフラットにすれば自転車や釣り具などを載せることができ、シート背面は防汚仕様。ハイトワゴン初のアクティブな内外装も魅力の一つです。

スペーシアとOEM関係にあるマツダ フレアワゴンには、ギアと同一内容のタフスタイルが追加されました。

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三菱 eKクロス

三菱 eKクロス

三菱 eKクロス エクステリア

三菱 eKクロスは、2019年3月28日に発売された三菱の新型クロスオーバー軽SUVです。従来の「eKカスタム」と同じくカスタムモデルという扱いで、eKワゴンとは異なる性格のeK派生モデルとなっています。

フロントフェイスには、デリカ D:5に導入されて話題となったデザインアイコン「ダイナミックシールド」を採用。軽自動車でありながら、ワイドでアグレッシブな雰囲気をかもし出しています。

内装も細部にわたっておしゃれさと実用性が追求され、機能性と質感へのこだわりが感じられます。

新型 三菱 eKクロス発売!デザインと色にこだわった軽SUV【最新詳細情報】

絶版軽クロスオーバーSUV3選

スズキ Kei(マツダ ラピュタ)

スズキ Kei

スズキ kei 1998年型

OEM車:マツダ ラピュタ

マツダ・ラピュタ

スズキ Kei(OEM車:マツダ ラピュタ)は、1998年10月の軽自動車規格改定と同時にデビューした軽クロスオーバーSUVです。2009年に販売終了となるまでフルモデルチェンジされず、その間11回に及ぶ改良が施された長寿モデルでもありました。

視界を確保するために座面高が高く、走破性を向上させるために地上最低高を高くとった設計が特徴。当初は3ドアモデルのみのラインナップでしたが、同社製品であるジムニーとの競合を避けるため、2000年以降は5ドアモデルのみの構成となりました。

Keiの生産終了を惜しむ声に応えて開発された「ハスラー」のDNAには、Keiの製造・開発ノウハウや、度重なる改良によるフィードバックが受け継がれています。

【スズキKeiの要点6選】実燃費やタイヤサイズ・試乗の評価|ワークスがやっぱり人気?

ダイハツ テリオスキッド

ダイハツ テリオスキッド

ダイハツ テリオスキッド 2009年

ダイハツ テリオスキッドは、小型車規格の5ドアSUV「テリオス」を軽自動車規格に収め、1998年10月に発売された軽クロスオーバーSUVです。2012年の販売終了まで一度もフルモデルチェンジは実施されず、一部改良を繰り返しながら一世代が14年間続きました。

2006年のマイナーチェンジ以降は、全車インタークーラー付きターボエンジンを搭載し、パワフルな走りを特徴とします。また、軽自動車唯一のセンターデフ(※)付きフルタイム4WDを採用している点も注目ポイントです。
※センターデフ:フルタイム4WDの車で発生した前後輪の回転差を解消するための差動装置

【夢を叶えるダイハツ テリオスキッド】実燃費やカスタム例から評価など9つ

ホンダ Z

ホンダ Z

ホンダ Zは、1970年から4年間販売された初代モデルと、1998年から4年間販売された2代目モデルが存在する軽自動車です。初代Zは排気量360ccの2ドアクーペというスペシャリティカーでしたが、2代目Zは車名の復活とともに、新たに軽クロスオーバーSUVという形で復活しています。

2代目Zの機構レイアウトは、ミッドシップ(MR)の縦置きエンジンかつビスカスカップリング式(※)センターデフの4WDという特殊なもので、これは当時のスーパーカー「ランボルギーニ ディアブロ(4WDモデル)」と同じです。
※ビスカスカップリング式:前輪の回転を粘性オイルの抵抗によって後輪へ伝えるクラッチ方式

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MOBY編集部

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