MOBY(モビー)自動車はおもしろい!

MOBY[モビー] > メーカー・車種別 > キャデラック > 【キャデラックのSUV】新車全4車種一覧比較&口コミ評価|2020年最新版
キャデラック

更新

【キャデラックのSUV】新車全4車種一覧比較&口コミ評価|2020年最新版

キャデラックのSUVは現在全3車種。これをクラス順に掲載しました。クルマ選び、比較検討にご活用ください。

【XT4】キャデラックで最もコンパクトなSUV、2020年中に国内発売

2019年12月に国内発売が開始されたキャデラックの最上級フルサイズ・クロスオーバーSUV「XT6」の発表会の際、キャデラックブランドで最もコンパクトなボディサイズとなるクロスオーバーSUV「XT4」が2020年中に国内発売開始されるということが明らかにされました。

新型エスカレード世界初披露!国内導入は2020年中

新型エスカレード
新型エスカレード

2020年4月にロサンゼルスで4代目へフルモデルチェンジとなる新型エスカレードが世界初披露されました。日本国内導入も決定しています。後述する3代目エスカレードは2020年4月28日時点、国内発売が継続されています。

詳しくは下記の記事をご覧ください。

XT5

キャデラック XT5 プラチナムスポーツ
現行モデル発売年月:2017年10月デビュー
XT5 新車価格:650〜785万円
画像は、キャデラック XT5 プラチナムスポーツ

概要

5人乗りミドルサイズSUVのキャデラック XT5はキャデラックの中で世界一の販売台数を誇ります。エレガントな「プラチナム」と20インチホイールを装着したブラックで洗練された「プラチナムスポーツ」がラインナップ。親しみやすい丸みを帯びたボディ、内装も上品でありながらヘッドアップディスプレイなどの最新装備も整っています。

口コミ・評価

XT5はキャデラックのSUVの中ではもっともカジュアルなモデルです。内装の素材選び、仕上げ、乗り心地は豪華で高級感があると好評価。スポーティーで欧州のSUVと比較されることも多いですが、装備は充実、乗り心地もよく価格も抑えられているのでコストパフォーマンスがいいという意見もあります。いわゆる「アメ車」を期待すると肩透かしですが、欧州車とは違った扱いやすく大らかな運転ができる点、周りとは違う個性的な車に乗りたい人におすすめです。

XT6

キャデラック XT6 プレミアムラグジュアリー
現行モデル発売年月:2020年1月デビュー
XT6 新車価格:870万円
画像は、キャデラック XT6 プレミアムラグジュアリー

概要

3列シート、6人乗りのキャデラック XT6は、高級感と実用性を兼ね備えた1台に仕上がっています。全長は5,060mmと大きく、国産車のミニバン以上の大きさ。人も荷物もしっかり載せて快適に出かけられます。ボディとホイールの位置の絶妙なバランスは安定感のある走りを生み出しており、こだわりを求める人も満足いく1台です。日本で販売されているグレード「プラチナム」は、アメリカで販売されているグレード「プレミアムラグジュアリー」がベースになっています。

口コミ・評価

キャデラック XT6の高級感ある内装は多くの人が高評価。エスカレードには手が出せないけど実用的なSUVが欲しいという気持ちに応えた、ちょうどいいモデルになっています。残念ながら3列目は狭いという意見もありますが、許容できる広さという意見が多くありました。しかし3列目を出してしまうと荷室が狭く荷物は思ったより載らないという批判も。加速や走り心地はスポーティーとはいえませんがまずまずで、静粛性も高く、ファミリーカーにも使いやすいと評価されています。

エスカレード(3代目)

新型キャデラック エスカレード
現行モデル発売年月:2020年2月フルモデルチェンジ発表
エスカレード 新車価格:1,377万円(現行モデル)
画像は、新型キャデラック エスカレード

概要

キャデラック エスカレードは1999年にデビューした「アメリカン・ラグジュアリー・フルサイズSUV」。3列7人乗りの豪華なエスカレードは実業家やセレブリティーに愛用されています。外装・内装ともに細部にわたる仕上げの美しさ、そして最新の安全装備や通信設備もしっかりと備わっています。2020年2月には新型エスカレードが発表されました。2020年後半に北米で発売予定、日本での発売時期は未定となっています。

口コミ・評価

新型エスカレードは発売前のため、2017年に発売された第4世代の口コミ・評価を紹介します。運転席からの風景、空気を震わせるエンジン音は「アメ車といえばこれ!」という気持ちが湧き上がるという口コミが多くありました。乗り心地や快適性、静粛性は8段ATやダンパーのおかげで高評価、燃費も6~8km/L程度です。左ハンドルの設定のみで日本で使うにはちょっと、という意見もありますが、アメ車らしさや路肩に寄せやすいという意見もあるので一概にマイナス面というわけではありません。

新型XT6の発表会の詳細、画像は

https://car-moby.jp/article/automobile/cadillac/2019-new-model-summary-16/

この記事の執筆者
MOBY編集部

関連キーワード