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車中泊を快適に!おすすめ便利グッズ20選&選び方のポイント

1.車中泊の寝具は寝袋+マットがコンパクトでオススメ

車中泊
©KenamiRyoko/stock.adobe.com

シートをフルフラットにできる車種も増えていますが、快適に車中泊するなら寝具を揃えましょう。自宅のベッドのように枕や布団類を持ち込んでも構わないのですが、コンパクトに収納したいなら寝袋とマットがオススメです。

寝袋の種類と選び方

夏なら封筒型の寝袋がおすすめ

封筒型寝袋は、人型(マミータイプ)寝袋と比べて密着度が低いためかさばらず、小型軽量の布団として優れた寝心地が得られます。夏の季節には使用温度目安が10℃以上の封筒型寝袋を使用することをおすすめします。また、複数を連結して家族や友人など複数人で一緒に使えるので、使い勝手も良いです。

Odoland 封筒型寝袋

両手足が寝袋の外に出せる仕様なので、読書や作業時には両手が自由に使えます。通気性がよいため、夏でも快適に過ごすことができ、収納は女性でもできる簡単仕様です。

冬ならマミー型の寝袋がおすすめ

体の形に合わせた形状をしていて、この寝袋に入って寝ている姿がミイラに似ていることからマミー型寝袋と呼ばれています。特徴は、体への密着性が高く無駄な隙間が少ないため体温を逃がしにくく、保温性を高く保つことができることです。寒い時期や標高の高い山への登山、寒がりといった方におすすめのタイプです。

シュラフ Defence 1 Top

世界の冒険家も使用しているシュラフのDefence 1 Topは、寒さに対する耐性が低い成人女性が、寝袋の入り口を閉めて中で膝を抱える程丸くなった状態で極限温度-10℃の世界で6時間まで耐えられる仕様につくられた最強保温寝袋です。

エッグ型は万能型。季節問わず気軽なキャンプに

エッグ型は封筒型とマミー型寝袋の良いとこ取りをしたハイブリッド型の寝袋です。寝袋の形をエッグ型にすることで、封筒型の寝心地の良さにマミー型の保温力がプラスされていて季節問わず気軽なキャンプには最適です。

キャプテンスタッグ エッグ型寝袋

中綿には中空ポリエステル(ホローファイバー)が使用されているため、軽くて保温力抜群です。多少水に濡れてもロフトが失われないので、保温力の低下を防いでくれます。また、乾きも早く丸洗い可能です。

マットの種類と選び方

安さで選ぶなら銀マットがおすすめ!見た目以上の性能

銀マットは、一年を通して平らな寝床を作り快適な睡眠環境を整えてくれるだけでなく、実は地面からの熱気や冷気を防いでくれる役割やクッション性を高める役を担ってくれています。このような見た目以上の性能に加えて、他のマットと比べリーズナブルなことからもおすすめのマットです。

極厚15mm 折りたたみレジャー行楽マット

ユーザー(USER) 極厚15mmマット 1000 U-P930

ユーザー(USER) 極厚15mmマット 1000 U-P930

1,747円(05/30 16:02時点)
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厚みが特徴の銀マットです。その厚さはアルミマットの約2倍の極厚15mmもあるため、凸凹地面を平らな地面にしてくれます。キャンプやピクニックで大活躍間違いなしの銀マットです。

快適さを追求するならスリーピングマット

スリーピングマットは弾力素材や注入された空気の層などにより構成されているため、小石や凸凹などの細々としたモノを全く気にすることなく睡眠の質を確保できます。また、スリーピングマットは冷えた地面と身体との間に断熱層をつくり就寝時に体温を奪われないようにしてくれるメリットもあります。

KAMUI 寝袋用マット

長さ200cm幅57cm厚さ5.5cmとゆったりとした大きさで、無数のコンタクトポイントが耐圧を均等に分散するために寝心地がよいです。地面の凹凸や寒気が身体に伝わりにくいエアセル構造が採用されています。

さらに快眠を目指すならエアマット

エアマットの特徴は、軽量かつコンパクトであり、価格が比較的リーズナブルであるところです。収納時には空気を抜けば小さく折り畳むことができるので、収納スペースがかなり小さく済みます。また、エアマット用電動ポンプを使用すれば、簡単に空気を入れる事ができるので使用する際の手間も問題ありません。

エアーマット Sable

弾力性に優れたウレタンフォームを採用し、柔らかくて通気性が抜群なエアベッドです。空気を入れる際にはポンプや息を吹く必要がなく、両手または足で空気入れバルブを押して、約3分間くらいで楽にマットを膨らませることができます。

タオルや毛布は多めに用意するのがおすすめ

寝袋やマットを使用する場合も、タオル、毛布、ブランケットなどの、畳んだり重ねたりできる布製品は多めに用意しておくと便利です。フルフラットシートといえど段差や隙間ができてしまいますので、気になる場所に合わせてブランケットなどを重ねて調節するのがおすすめです。

2.カーテンや断熱シートで目隠し&保温効果

カーテンやシェードの選び方

車用カーテンは間仕切りにも使える

駐車場に設置されている街灯は意外と明るく睡眠の妨げになります。このような時に活躍するのが車用カーテンです。車内の窓にカーテンを付け車内への光の侵入を防ぐことで快適な車中泊を過ごすことができます。また、車用カーテンは光の遮断だけでなく、車内の間仕切りに使用することもできます。

Aokeou 車用 サンシェード

アルミ箔と光触媒だけではなく内部にはもう一層の断熱材料が加えられているため、遮光遮熱の効果は抜群です。耐久性あるポリエステル伸縮線を採用しているため、頑丈で耐用性が高い商品です。

サンシェードはフロントガラスの目隠しにも

日よけや紫外線カットに大活躍のサンシェードは、真夏の暑い日差しを遮り、涼しい空間をつくってくれる優れたアイテムです。工事不要で簡単に取り付けることができ、フロントガラスの目隠しに使用したりすることもできます。

Kinder Fluff 車窓用静電タイプサンシェード

高遮光/高UVカット効果のあるメッシュフィルム製が採用されているので、より高い吸着力と遮光性を備えたシェードです。51×30.5cmと多くの車種にぴったりなサイズ感で数秒で貼ってはがせるので簡単に取り外し可能です。

断熱シート・保温シートもおすすめ!100円ショップでも買える

100円ショップでも買うことができる断熱シート・保温シートは車用カーテンやサンシェードよりも比較的リーズナブルに手に入れることができ、シートを貼るだけで簡単に断熱・保温の効果を確保することができます。

Rabbitgoo

UVA 84%・UVB99% 以上カットし、日光を和らげ、内装を保護してくれます。接着剤や糊ではなく、水だけで貼り付け、貼り直し可能なので初心者の方でも簡単に貼ることができます。

3.車内の照明は室内灯以外もあると安心

エンジンを止めて室内灯を点けっぱなしにしていると、バッテリーが上がってしまいます。車内の照明は別で確保するのがおすすめです。照明の電源にはインバーターやバッテリーを利用しましょう。

おすすめの照明器具と選び方

災害時にも便利な電池式ランタン

電池式のランタンはソーラー式や充電式と違い、夜間や充電ができない環境などで使用することができるので、災害時などにも気兼ねなく使用することができます。

LE LEDランタン 電池式

明るさは最大1000ルーメン、ビーム角も360度で、停電時に部屋全体を明るく照らし、キャンプの時にもメインランタンとして使えます。連続点灯最大25時間。停電、震災等非常時の際にも照明を確保することが出来る商品です。

一人車中泊ならヘッドライトもおすすめ

街灯のないような状況下で活動するときに頼りになるのがヘッドライトです。アウトドア用のヘッドライトは額へと装着でき、明るい光を放って暗闇の中での作業も簡単に行う事が出来る利便性を持っているので、夜間作業時や暗闇の中での歩行時は重宝して活用できます。

Tomo Light LEDヘッドライト

頭につけるライトとしては最高光度と言われる3734ルーメン以上の光で、約500メートルまで照らすことができます。電源は通常の単三のアルカリ乾電池とは違い、何度も充電が可能なリチウム充電池が搭載されていて、充電すればすぐに使用可能です。

USB電源のLEDライト・電球も便利

LEDライトには、暖色系やバッテリーとして使えるものなどがあるため、明る過ぎるのが苦手という方や、スマホをよく使う方ならLEDライトがおすすめです。

Anker PowerDrive 2

Anker PowerDrive 2は、フルスピード充電が可能です。業界最小クラスの大きさであり、2つのUSBポートとLEDライトを搭載しているため、スマホの充電などにも活躍することが期待できます。

電源グッズの選び方

インバーターを使う際はバッテリー上がりに注意

家庭用電化製品を屋外で使いたい時に便利なのが車載インバーターです。ただ、どんな家電でも使えるというわけではなく、電気製品の種類や数に合わせて、機種を選ぶ必要があります。また、電源である車載バッテリーの容量が小さければ消費電力の大きな家電を使用するとバッテリーあがりの危険が伴うので注意が必要です。

BMK カーインバーター シガーソケット200W

自動車のバッテリーDC12VをAC100Vに変換します。修正正弦波でより安定した110Vを確保し、定格消費電力200Wの電子機器に給電可能です。複数のデバイスの充電が同時に出来ます。

気軽に使えるモバイルバッテリー

モバイルバッテリーは1万ミリアンペアアワーくらいまでの電力をUSBケーブルで出力する製品です。従来の用途が携帯電話用のバッテリーということなので、持ち運びがしやすいサイズのものが多く、気軽に使用することができます。

BUTURE ジャンプスターター

12V小型ボータブルジャンプスターターは、ピーク電流が800Aに達して、6.0Lまでのガソリン車や5.0Lまでのディーゼル車に対応可能です。カーバッテリーに簡単に接続だけで、瞬時に車を始動できます。

大容量バッテリーがあれば安心

大容量でテレビやホットカーペットなどに手軽に給電できるのがポータブル電源です。大量に電力が使えるので、キャンプや車中泊はもちろん、災害時の備えとしても注目されています。キャンプや車中泊で使う予定の方には、350Wh以上の容量をおすすめします。

パナソニック国産車バッテリー

パナソニックの国産車バッテリーは、低下した電圧がすぐ回復する、アイドリングストップ寿命長持ち、省燃費につながる軽量化を実現、バッテリー液補充の手間を軽減など、車本来の省燃費性能を引き出すことができる商品です。

4.季節に合わせたアイテムで快適な車中泊に

就寝中のエンジンの点けっぱなしやアイドリングは、マナー違反ですしガソリンを大きく消費します。冬の車内を快適な温度に保つためには、エアコンで適温になった車内を保温するのがおすすめです。夏は防犯面で問題がなければ、網戸やウインドウネットを使って風通しをよくしましょう。

おすすめ夏用車中泊グッズ3選

車内で使える扇風機

車用の小型扇風機は暑い車内を快適にしてくれるアイテムです。車中泊にもおすすめで、稼働音が静かなものや、風量を無段階調節できるもの、自動首振り機能があるもの、置いて使うだけでなくクリップで挟んで取り付けられるものなどがあります。電力源もシガーソケットだけでなく、リチウムイオン電池やUSBから給電するタイプなど様々あります。

DIKI 車載扇風機

USBケーブルを使って給電する車載扇風機です。置き型タイプとして使用もできので、車内以外にもオフィスや家のテーブルの上などに置いて使用することができます。この車用ファンは強、中、弱の3段階の風量を選択可能です。

車の窓用網戸

夏の夜に窓を開けていると虫が車内に侵入してくる不安がつきまとうと思います。車用の窓網戸はそのような不安を解消し、車内に自然の風を取り込むことができます。商品によっては日中の直射日光や紫外線を遮る効果も期待できるものもあります。

メルテック 虫除け窓用網戸

窓にすっぽりかぶせるだけで嫌な虫が車内に入り込むのを防いでくれます。装着したままでも窓の開閉が可能なので、 寒くなった時も取り外す手間なく窓を閉めることができます。

ウインドウネット

本来、ウィンドウネットは運転席ウィンドウを開けながらでも安全性を向上させるドライバー車外放出を防止するセーフティネットです。網戸と比べると網が大きく虫除けなどには効果は薄そうですが、その分より風を感じることができます。

メルテック ウィンドーネット

メルテックのウィンドーネット(フロントドア用)を装着すれば、夏の夜に窓を開けても虫が車内に入りません。 また、クーラーをかけずに自然の風を取り込め快適な車中泊を確保できます。

おすすめ冬用車中泊グッズ3選

防寒マルチシェード

防寒マルチシェードは、窓からの冷気の侵入を防ぎ車内の温度をキープしてくれるので、快適な車内空間を実現します。車中泊、長距離ドライブでの休憩、車上あらし対策など、あらゆるシーンで、車内を快適なプライベート空間にしてくれます。

MATCC 車フロントガラスカバー

アルミ箔、スパンレース不织布、難燃綿やタフタ生地を用いられた四重構造なので、防火性能が強く、耐久性も良いです。裏面はPEフィルムを使って防寒性を誇り、積雪しても凍結しにくいです。

マットレスの下から暖められるシートヒーター

シートヒーターとは、車のシート(座席)にヒーターを取り付け、シート自体を温めることで車内の暖を確保する暖房設備の事です。その仕組みは、スイッチを押すことによって電熱線が発熱し、それによってシートが温まるシンプルな仕組みです。エアコンと併用することで冬の車内空間をより暖かな空間にすることができます。

Rab シートヒーター

恒温加熱クッションには高低の温度調整機能が装備されており、シートを均一に加熱して安定させ、設定温度にすばやく到達できます。加熱パッドには、温度が65度 に達すると自動的に電源が切れ、温度が45度 に下がると自動的に電源が再開するサーマルプロテクターが装備されています。

USB式で気軽に使える電気毛布

USB式で使用できる電気毛布は、エンジンを切った車内で寝るには欠かせないアイテムです。ポータブル電源や充電式のものもあるので、室内だけでなく屋外で使用することもできます。

SOJOY 3段階切り替え電気毛布

シガーソケットに直接接続することで、強・弱の熱量、HI/ME/LO 3段階切り替え、車内の温度によって調節できます。45分タイミング機能が付いているため、長時間使用でスイッチを切るのを忘れても安心です。

5.車種別専用の車中泊グッズもおすすめ

車中泊用品にはどの車でも汎用で使えるアイテムのほかに、特定の車種別専用品が多くあります。

車種ごとに車体の大きさが形状が違うため、シェードや網戸などは車種専用品を使うとより快適に過ごせます。また、車体の大きさにピッタリ合わせたベッドなら安定感があり、安心して眠れます。

ハイエース用グッズ

ハイエース200系 サンシェード

ハイエース用の車中泊用品で評価の高いサンシェードです。カーテンに比べるとコストが安く、簡単に設置できます。ガラスにキズをつけないようクッション性を持たせています。

ハイエース LED ルームランプ

車内の明るさを求めるために、一つのLEDに三つ発光素子を持った3chip SMDを採用ていますので、驚きほどの明るさ、また、約3500K~3800Kの電球色で車内の高級感を演出した圧倒的な存在感、落ち着いた大人の車内を演出します。

ハイエース エコネット

エコネット ハイエース200系 H16.8~ 590220

エコネット ハイエース200系 H16.8~ 590220

4,320円(05/30 17:17時点)
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ハイエース専用のエコネットは、蚊やハエの浸入を防ぎ、通気性も良好遮光性も高いので車内高温化も防止します。また、ガラスサッシ溝に差し込むだけの簡単取り付けです。

ハリアー用グッズ

SUNVIC センター コンソールボックス

開口部内側にLEDセンサーライトがあり、扉が開いている時はライトが点灯するため、夜間の使用にも適しています。また、スマホなどの小物を滑ることなく収納できるうえ、便利なコインホルダーも付帯し、機能性と収納力の両立が実現されてます。

専用ドアハンドルフィルム

高品質PVCフィルムにより、爪や指輪などの引っかき傷を防止してくれるドアノブプロテクションフィルムです。

OPPLIGHT LED ルームランプ

一つLEDの中に発光点が三つ搭載されている3チップSMDを採用されているため、驚きほどの明るさ、室内を明るく照らしてくれます。純正の ハリアーから採寸し、専用に設計されたLEDルームランプなので、配線や加工などは不要です。

セレナ用グッズ

カーメイト ドリンクホルダー

ニッサン セレナC27系のエアコン吹き出し口に取り付ける専用設計のドリンクホルダーです。直径70mmまでのカップや缶、丸型ペットボトル、対角寸法72mmまでの角型ペットボトルなどびの様々なドリンクの形状に対応します。デフロスター用のフックと両面テープで簡単に取り付けられます。

YMT ラバー製ステップマット

裏面にフェルト加工を施す事でラバーの特性(防水、遮音性、汚れ防止)を生かしつつ軽量化に成功し、かつ丈夫で取扱いが非常に楽なラバーマットです。マジックテープで簡単に取り付けできます。

IREGRO 車中泊マット

付属の電動ポンプ(シガーソケット用)を使用して約4分間膨らませて後部座席に設置するだけで、コンパクトに収納、使用後は空気を抜いて小さく収納可能。後部座席がベッドに変身して、空気を入れるだけで使える後部座席用のエアベッドです。

この記事の執筆者
MOBY編集部カー用品チーム

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