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車用サンシェード人気おすすめ10選|効果や選び方・使い方【2022年最新情報】

車用サンシェード

車内の暑さ対策には駐車中にサンシェード(カーシェード)を使用し、日差しを遮り温度上昇を抑えるのが効果的です。今回はサンシェードの種類と選び方、選ぶ際の注意点や人気商品の傾向、人気商品やランキングをご紹介します。

※掲載しているランキング・レビューは、本記事執筆時におけるAmazonでのランキング・レビューを参考にしております。予めご了承ください。

車用サンシェードの役割と日除け効果

夏の車の中の家族
©Studio Romantic/stock.adobe.com

車内の温度上昇予防

夏は車内の温度がとても高くなります。炎天下に放置した車内平均温度は約50℃、さらにダッシュボードの最高温度は約70℃まで上昇します。

サンシェードを取り付けて日差しを遮ることで、車内に加えてダッシュボードの温度上昇を予防します。

紫外線対策

夏は特に紫外線が強いため、車に乗っていただけなのに気が付いたら日焼けしてしまった、という経験もあるのではないでしょうか。

サンシェードで日差しを遮ることで、日焼け対策にも有効です。サンシェードを付けることで、付けてない状態よりも約8割の紫外線をカットすることができます。

日焼け対策を十分に行いたい場合は、UVカット率が高い商品を選ぶのがおすすめです。

プライバシー保護や防犯対策に

車中泊や仮眠などで車内で睡眠をとるときに、サンシェードを取り付けることで外からの視線を遮り、安心して眠ることができます。

また、長時間車を駐車するときに車内を見えないようにすることで、車上荒らし対策にもなります。

サンシェードを使う際の注意点やデメリット

夏に道路を走行していると車用サンシェードをつけたまま走っている車を見かけますが、フロントガラスや運転席(助手席横)のウィンドウに車用サンシェードを付けことは違反になるためやめましょう。

それ以外の窓もサンシェードをつけることで視界が悪くなって危険なため走行中はサンシェードの取り付けを控えるようにしましょう。

車用サンシェードの種類と選び方

車用サンシェード
©Luca Lorenzelli/stock.adobe.com

暑さ対策にはフロントガラス用サンシェードが効果あり!

駐車中の車内の暑さ対策には、フロントガラス用サンシェードが効果的です。

フロントガラスを覆うことで、車で最も熱くなりやすいダッシュボードの温度上昇を抑えることができます。

さらに、運転席や助手席横の窓用、リアウインドウ用サンシェードも一緒に使うことで、より効果がアップします。

短時間なら取り外し簡単「中付けタイプ」がおすすめ

比較的短時間の駐車であれば、取付け&取り外しが簡単な「中付けタイプ」のサンシェードがおすすめです。

車を降りる際にサッと広げてフロントガラスにセッティングするだけ。持ち運びが簡単なように、コンパクトに畳める商品や収納ケースが付いている商品が多いです。

固定タイプは吸盤式・サンバイザー挟み式が基本

中付けタイプのサンシェードは、吸盤でフロントガラスにくっつけるタイプと車のサンバイザーに挟むタイプが主流です。

吸盤式・サンバイザー挟み式の2種類は取付けが簡単なので、特にこだわりがなければこれらを選ぶのがおすすめです。

長時間駐車なら外付けタイプが効果あり

自宅用駐車場に屋根がない、車に乗る機会が少ない場合は、外付けタイプのサンシェードがおすすめです。

フロントガラスを隙間なく覆うことができるため、中付けタイプよりも効果的に車内の温度上昇を抑えることができます。

車種別に設計されたものを選ぶ

サイズの合わないものを使用すると、隙間から日差しが入り込み、せっかくサンシェードを取り付けても有効に使用できません。

車種別に設計されたものを選べば、サイズがぴったりで隙間なく覆うことができるので、より効果的に温度上昇から車を守れます。

車種別のおすすめサンシェードは以下にまとめていますので、是非参考にしてみてください。

アルファードヴェルファイア
セレナステップワゴン
ヴォクシーノア

遮光率は90%以上&UVカット率高めのものを

サンシェードは日差しを徹底的にカットできる、遮光率90%以上の商品がおすすめです。

日焼け対策も十分に行いたい場合は、UVカット率が高めのものを選びましょう。

【1】サンシェード(Amazonベーシック)

展開時のサイズが160×79cmと、窓の大きなミニバンなどのフロントウインドウもしっかり覆うことができるサンシェードです。素材には0.1mm厚の170Tポリエステルタフタを使用し、表面は反射率の高いシルバーコート仕上げです。軽く、コンパクトにまとめることができ、専用の収納バッグも付属しています。

この商品の評価

遮光性や断熱性

170Tポリエステルタフタ素材で太陽光を遮断し、アンチUVレベル4の紫外線カット効果を発揮します。

取付けやすさ

フロントウインドウに沿わせ、ルームミラーで挟むだけで装着できます。

収納しやすさ

折り畳んだり広げたりするのに大きく手を広げる必要があるので、一度車外に出て作業する必要があります。

この商品のメリット

  • 180gと非常に軽量
  • 抗UVレベル4の紫外線カット性能
  • コンバクトに収納できる

この商品のデメリット

  • 展開、収納にスペースが必要
  • 収納にコツが必要

こんな人におすすめ

  • インテリアの日焼けを防ぎたい人
  • 軽量なサンシェードが欲しい人
  • 駐車中に車内の温度を上げたくない人

製品概要

ブランド:Amazonベーシック(Amazon Basics)
製品サイズ:160 x 80 cm
商品モデル番号:393478923
商品の重量:180 g

【2】サンシェード スヌーピーチア(ボンフォーム)

ピーナッツ(スヌーピー)のキャラクターたちが描かれた、デザインも楽しいサンシェードです。サイズは140x45x690mmという軽自動車や普通車に対応したサイズで、使用しない時は折りたたんでコンパクトに収納することができます。フロントガラスに取り付けることで日差しを反射し、室内温度の上昇を軽減するのはもちろん、プライバシーの保護にも効果を発揮します。

この商品の評価

遮光性や断熱性

シルバーコートが光を反射し、発泡素材が熱を遮断します。

取付けやすさ

吸盤式なので、誰でも簡単に脱着することができます。

収納しやすさ

折り畳むだけなので、収納に時間がかかりません。

この商品のメリット

  • 折り畳むだけなので、収納が簡単
  • 吸盤式なのでしっかり取り付けられ、外すのも楽
  • しっかりした素材なので、角などに隙間ができにくい

この商品のデメリット

  • 太陽の反射光が一点に集中しないよう注意しないと、集光効果によって高熱を発生させる可能性がある
  • 長期間の使用により変色することがある

こんな人におすすめ

  • 使いやすいサンシェードが欲しい人
  • スヌーピーが好きな人
  • 軽自動車やコンパクトカーに乗っている人

製品概要

ブランド:ボンフォーム(BONFORM)
梱包サイズ:68 x 15 x 5 cm; 260 g
商品モデル番号:7571-01GY
認定:商品の瑕疵による
商品の重量:260 g

【3】車用 サンシェード(MICICI)

折りたたみ傘のようなデザイン採用し、10本のフレームがしっかりと生地を展開してくれるサンシェードです。生地はナノ反射層、放射線遮断層、遮光層、急冷層、断熱層、ナノ絶縁層というそれぞれに役割を持った6層タイプで、太陽光の影響からインテリアを確実に保護することができます。

この商品の評価

遮光性や断熱性

高性能な6層生地が、太陽光に含まれる紫外線などをカットします。

取付けやすさ

開くだけで設置でき、吸盤などを使用せずに装着できます。

収納しやすさ

折り畳むとコンパクトになり、専用の収納ケースも付属しています。

この商品のメリット

  • フロントウインドウの大きさに合わせてサイズが選べる
  • 雨傘や日よけなどとしても使える
  • ワンタッチ式で、必要な時に素早く設置できる

この商品のデメリット

  • ボタンを押しただけでは展開しにくいことがある
  • きれいにたたむのにコツがいる

こんな人におすすめ

  • サンシェードをコンパクトに収納したい人
  • サンシェードを楽に設置したい人
  • サンシェードのサイズを選びたい人

製品概要

ブランド:MICICI
梱包サイズ:31.8 x 12 x 5 cm; 480 g
製造元リファレンス:GSA-P
商品の重量:480 g

【4】ダブルパークシェード フロント用(メルテック)

1,300×600mmのSサイズから、1,400×900mmのLLサイズまでラインナップされるフロントウインドウ用のアイテムです。表面は高い反射力を持つアルミパウダーコート仕上げで、内部には2重の空気層を設けることで高い断熱効果を生み出しています。外気温38度時に取り付けておくことで、ダッシュボードの温度は約30度異なることが自社テストで確認されています。

この商品の評価

遮光性や断熱性

アルミパウダーコートが光を反射し、2重の空気層が熱を伝えません。

取付けやすさ

吸盤式なので、簡単に脱着することが可能です。

収納しやすさ

折り畳んで収納するタイプで、本体が薄いのですっきり収納できます。

この商品のメリット

  • 2重構造で熱と紫外線をブロックする
  • 薄手なのにしっかりしているので扱いやすい
  • 消臭抗菌機能もある

この商品のデメリット

  • 吸盤が変形している場合も修正しないと取り付けられない
  • 吸盤を外した際にガラス面に跡形が残る場合がある

こんな人におすすめ

  • シンプルなサンシェードが欲しい人
  • 断熱性の高さにこだわる人
  • サイズを車体に合わせたい人

製品概要

ブランド:メルテック(meltec)
梱包サイズ:60 x 13 x 6 cm; 300 g
商品モデル番号:PBW-20
商品の重量:300 g

【5】傘型サンシェード(‎JOYTUTUS)

ダッシュボードに傷が付くのを防ぐために、柄の部分が曲げることができるようになった傘型サンシェードです。複合チタン銀接着剤が採用することで99.9%のUVカット効率を実現し、高強度素材製の十本の骨が、車のフロントガラスに生地をフィットさせます。また、傘骨には保護カバーが取り付けられており、プラスチックの尖端が当たるのを不正で組まれるためフロントガラスに傷を付けることがありません。

この商品の評価

遮光性や断熱性

遮光率が99.9%と非常に高く、室内の温度上昇も効率的に抑えられます。

取付けやすさ

柄を曲げることができるので、幅広い車種のウインドウにしっかりフィットさせられます。

収納しやすさ

コンパクトに折り畳めるので、コンソールボックスなどに収納できます。

この商品のメリット

  • 柄の部分が曲がり、内装に傷を付けにくい
  • 3種類のサイズが選べる
  • 99.9%の遮光率

この商品のデメリット

  • 日が当たると熱くなる部分があるので、たたむ時に注意が必要
  • 窓の大きなミニバンに使用すると縦方向が小さい場合がある

こんな人におすすめ

  • インテリアを傷つけたくない人
  • 素早く設置できるサンシェードが欲しい人
  • コンバクトに収納できるサンシェードが欲しい人

製品概要

ブランド:JOYTUTUS
製品サイズ:36 x 7 x 6.5 cm; 520 g
商品の重量:520 g

【6】スジガネ入りサンシェード(エマーソン)

スジガネを取り付けることでシャキッとヨレず、吸盤などを使わずサンバイザーで挟むだけで簡単に装着できます。スジガネは飛び出しにくい安全設計で、丈夫で長持ちでへたれにくいのも特徴です。生地は太陽光を反射するアルミコーティング仕上げで、インテリアパーツの温度上昇を効率的に抑えることができます。サイズはM、ML、L、XLの4タイプで、幅広い車種に対応できます。

この商品の評価

遮光性や断熱性

紫外線を効率的にカットし、ダッシュボードやステアリングなどの温度上昇を抑えることができます。

取付けやすさ

スジガネの効果で、サンバイザーで挟むだけで窓にしっかりフィットします。

収納しやすさ

折り畳んでゴムで留めるだけで、コンパクトにまとめられます。

この商品のメリット

  • インテリアパーツの劣化を防止できる
  • 窓に吸盤の跡が残らない
  • スジガネ入りでへたりが少ない

この商品のデメリット

  • 車内温度の高温化を防ぐ効果はない
  • ドライブレコーダーなどを装着していると、取り付けにくい場合がある

こんな人におすすめ

  • 愛車のウインドウをピッタリカバーしたい人
  • サンシェードが倒れてくるのが嫌な人
  • 簡単にサンシェードを取り付けたい人

製品概要

ブランド:エマーソン(Emerson)
梱包サイズ:65 x 15 x 4 cm; 260 g
商品モデル番号:EM-253
商品の重量:260 g

【7】サンシェード ディズニー・PIXAR カーズ (ナポレックス)

愛車のウインドウに装着すると、カーズのキャラクター気分が味わえる見た目も楽しいサンシェードです。アルミコーティングシートがしっかりと太陽光を反射し、インテリアの劣化や車内温度の上昇を防ぐことができます。サイズは1,300×700mmで、ミラーなどを避けられるようにU時にカットされています。

この商品の評価

遮光性や断熱性

アルミコーティングを採用することで強烈な太陽光をさえぎり、車内の温度上昇とダッシュボードや装着品の劣化を軽減します。

取付けやすさ

中央部分がU字にカットされており、ルームミラーなどがウインドウに取り付けられていても装着できます。

収納しやすさ

ゴムベルトが取り付けられており、折り畳んだらそのまま留めることができます。

この商品のメリット

  • 吸盤やサンバイザーで簡単に固定できる
  • 5色のカラーから選べる
  • 窓にミラーが付いていても取り付けられる

この商品のデメリット

  • サイズが1,300×700mmのワンサイズのみ
  • 窓に吸盤の跡が残ることがある

こんな人におすすめ

  • カーズが好きな人
  • お子さんがいる人
  • 色を車体に合わせたい人

製品概要

メーカー:株式会社A-Z
ブランド:ナポレックス(Napolex)
製品サイズ:0.3 x 130 x 70 cm; 210 g
商品モデル番号:DC-55
商品の重量:210 g

【8】サンシェード(‎雑貨の国のアリス)

フロントウインドウの外側に取り付けるタイプのアイテムで、日除けとしてはもちろん冬季の凍結防止にも効果を発揮し、ブライバシーの保護効果もあります。広げてフラップをドアに挟むだけで装着でき、使用しない時はコンパクトに畳むことができるので収納場所にも困りません。

この商品の評価

遮光性や断熱性

太陽光をしっかり反射し、車内の温度上昇を防いでくれます。

取付けやすさ

両側のドアに、フラップを挟むだけで固定できます。

収納しやすさ

柔らかい布状なので、コンパクトに畳むことができます。

この商品のメリット

  • 車内の温度上昇を抑える
  • オールシーズン使用できる
  • 脱着が簡単

この商品のデメリット

  • 車外に取り付けるので汚れる
  • 取り付ける際に両方のドアを開ける必要がある

こんな人におすすめ

  • フロントウインドウの外側を保護をしたい人
  • 凍結の防止にも使用したい人
  • プライバシーを保護したい人

製品概要

メーカー:クロマチック・フーガ
ブランド:雑貨の国のアリス
製造元リファレンス:AS-e066-d

【9】サンシェード(クレトム)

スプリングワイヤーを内蔵しているので一瞬でパッと広がり、収納もワンタッチで出来るフロントウインドウ用サンシェードです。畳むとコンパクトになるのでドアポケットやグローブボックスに収納でき、付属の専用収納袋はハンドルカバーとしても使用することができます。サイズはS、M、L、LLが用意されているので、愛車のサイズに合わせてチョイスできます。

この商品の評価

遮光性や断熱性

遮光率99%で、インテリアを保護します。

取付けやすさ

スプリングのテンションで隙間なくフィットし、サンバイザーで上部を固定するだで安定します。

収納しやすさ

畳む際はスプリングの反力に注意が必要です。

この商品のメリット

  • ワンタッチで素早く展開できる
  • スプリングの力で窓全面にフィットする
  • 収納袋がハンドルカバーとして使える

この商品のデメリット

  • 収納にコツが必要
  • 袋から取り出す時、気をつけないとスプリングワイヤーの反力で本体が飛び出すことがある

こんな人におすすめ

  • サイズを合わせたい人
  • 素早く畳めるサンシェードが欲しい人
  • 遮光率の高さにこだわる人

製品概要

ブランド:クレトム(Cretom)
製品サイズ:30.91 x 29.59 x 4.39 cm; 340 g
商品モデル番号:SA200
商品の重量:340 g

【10】遮光マジカルシェード フロント用(メルテック)

内部にある形状記憶金属によって、簡単コンパクトに収納でき、しっかりフロントウインドウにフィットするサンシェードです。遮光率は99%と日差しをしっかりカットでき、ドライブレコーダー等を装着したままでも簡単に装着できるようになっています。

この商品の評価

遮光性や断熱性

99%の遮光率で、外気温38°時にダッシュボードで約25°の温度差が出ます。

取付けやすさ

ワンタッチで広がり、形状記憶金属の効果で窓の端まで覆います。

収納しやすさ

収納袋にコンパクトにまとめられ、ドアポケットなどに収納できます。

この商品のメリット

  • 純正サンバイザーで押えるだけで簡単に装着できる
  • 折り畳むとコンパクトになる
  • 窓に吸盤の跡が付かない

この商品のデメリット

  • 紫外線により退色する場合がある
  • 汎用製品の為、車種によっては隙間やあまりができる場合がある

こんな人におすすめ

  • 収納場所の少ない車に乗っている人
  • インテリアの温度上昇を抑えいた人
  • スムーズにサンシェードを出し入れしたい人

製品概要

梱包サイズ:34.1 x 32.9 x 4.6 cm; 190 g
商品モデル番号:PMS-LL
商品の重量:190 g

その他の暑さ対策グッズも一緒に使えば効果アップ!

特にここ最近の日差しはとても強く車の天敵なのでサンシェードを使用するのが最適ですが、そのほか窓用断熱スプレーやハンドル日除けカバーなどをうまく利用するのも1つの手です。以下記事で紹介しています。

車用サンシェードの選び方まとめとよくある質問

サンシェード
©eleonimages/stock.adobe.com

まとめ

今回は車用サンシェード(カーシェード)の種類と選び方、選ぶ際の注意点や人気商品の傾向、人気商品やおすすめ商品をご紹介しました。サンシェードを取り付けて、車の夏対策を万全にしましょう。

最後に、車用サンシェード(カーシェード)選びでよくある質問をまとめてみました。購入時には以下にある内容も参考にしながら検討してくださいね。

車用サンシェードに関するよくある質問

A

サイズや形は気にしたほうがいい?

車用サンシェードには様々なサイズや形のものがあります。せっかくサンシェードを取り付けても、サイズが合っていないと隙間から日差しが入り込み有効に使えません。購入前にサイズをよく確認する必要があります。また、車種別に設計されたものを選べば、サイズがぴったりで隙間なく覆うことができるので、より効果的に温度上昇から車を守れます。

A

使えるのは夏だけ?

サンシェードの活用方法は夏の暑さ対策だけではありません。日よけ以外にも、雪やホコリ、落ち葉などからフロントガラスを保護するアイテムとして、オールシーズン使えるカー用品として販売されていることが多いです。

また、車中泊や仮眠時に外からの視線を遮り、プライバシーを保護することができます。駐車時に車内の様子を見えなくすることで、車上荒らし対策にも有効です。

A

デザインは選べない?

車用サンシェードは黒色や銀色で無地のものが多いイメージですが、中には子供に人気のキャラクターが描かれていたり、可愛い色柄のデザインのものなどがあります。このようなデザインのものを選ぶと気分も楽しくなりますし、外出先で自分の車に戻るときの目印としても役立ちます。

A

サンシェードを取り付けたまま運転してもいいの?

フロントガラス用サンシェード、運転席・助手席用サンシェードは、運転中も取付けて使用すると道路交通法違反になります。

道路交通法第55条第2項によれば「車両の運転者は、運転者の視野若しくはハンドルその他の装置の操作を妨げ、(中略)後部反射器を確認する事ができない事となるような乗車をさせる、又は積載して車両を運転してはならない。」とのことなので、運転中は前席用の全てのサンシェードを外しておきましょう。

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執筆者プロフィール
MOBY編集部
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新型車予想や車選びのお役立ち記事、車や免許にまつわる豆知識、カーライフの困りごとを解決する方法など、自動車に関する様々な情報を発信。普段クルマは乗るだけ・使うだけのユーザーや、あまりクルマに興味が...
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