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【夏の暑さ対策】おすすめグッズ10選&炎天下駐車対策や赤ちゃんとのドライブ時の注意点も

毎年ドライバーを悩ませる車内の暑さ問題。今では多数の暑さ対策グッズが販売されています。車の暑さ対策に役立つ便利グッズをピックアップしました。炎天下での駐車時や、小さいお子さんや赤ちゃんとお出かけする際の注意点も解説します。

おすすめの車用暑さ対策グッズ10選

太陽に照らされる車
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窓用断熱スプレー

窓用断熱スプレーは窓に塗布することで、車内の日射を遮断し熱を車内にこもらせないようにするものです。窓に吹き付けるだけという簡単にできる暑さ対策なので、カーフィルムを貼るのが面倒だという方は窓用断熱スプレーを試してみましょう。

ハンドル日除けカバー

ハンドルやダッシュボードは樹脂素材なので、熱を吸収しやすく真夏の駐車時にはすぐに熱くなってしまいます。ハンドルの暑さ対策には、ハンドル日除けカバーを使いましょう。ハンドルにカバーをつけることにより、直射日光にさらされ続けるのを防げます。

車用サンシェード

車用サンシェードは、文字通り太陽熱を遮断するグッズです。駐車時にフロントガラスなどに貼り付けて、日光が車内に入ってくるのをブロックします。ガラス面全体を覆えば、その分だけ車内の温度上昇を防げます。100均でも取り扱いがあるので、手軽に試せる暑さ対策です。

日よけ虫よけウインドーネット

窓を開けておきたいけれど虫が気になるという方は、日よけ虫よけウインドーネットを使いましょう。目の細かいネットが虫の侵入を防ぐので、窓を全開にして風通しをよくします。防犯の面で車を離れることはおすすめできませんので、車中泊やちょっとした休憩などで活用しましょう。

車用カーテン

車内に熱がこもらないようにする工夫の1つに、車用カーテンがあります。暑さ対策としてはもちろんですが冬には寒さ対策、他にも車中泊時のプライバシー保護など多目的に利用できます。

夏用カーシート(ボディシート)

エアコンを使っていても、背中やおしりはシートに密着しているので熱がこもり暑く感じる人もいます。そのような時は夏用カーシートを使って快適に運転をしましょう。通気性のよいものやひんやりした素材のものがおすすめです。

冷却スプレー

冷却スプレーは、車内やシートに吹き付けるだけで、周囲の温度を下げられる優れものです。便利グッズなので車内に常備しておきたいところですが、高温下では破裂するおそれがあるため、炎天下で車内に放置することは避けましょう。

クールクッションやファンつきシートクッション

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クールクッションやファンがついたシートクッションは、背中やおしりなど熱がこもりやすい部分を冷やしてくれるため、涼しく感じ車内で快適に過ごすことができます。ファンつきシートクッションは夏はもちろんですが、冬はヒーター代わりとなる商品も発売されているので、好みに応じて選びましょう。

ウォータークールスカーフ

ウォータークールスカーフは吸水ポリマーと呼ばれる素材が活用され、首に巻くだけで涼を感じられるおすすめグッズです。使い方は簡単で水をスカーフに吸水させて首に巻くだけです。エアコンと併用して冷風を当てると、さらに涼しさを感じられるでしょう。繰り返し使えるのでコスパにも優れた商品です。

車内扇風機

エアコンにプラスして車内扇風機があると快適に暑い季節を過ごすことができます。車内扇風機の電源はシガーソケットなどから取れます。ダッシュボード据え置きの他、カップホルダーに置いたり、クリップ式などがあるため好きな場所で利用可能です。「後部座席まで冷えてくれない」とお悩みの方なら試してみる価値はあるでしょう。

炎天下に駐車するときにしたい暑さ対策

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炎天下では車にどんな対策を施しても車内の温度は上がってしまうため、極力車および車内に太陽光を当てないように日陰の駐車場を選ぶことが大切です。

当然ながら、太陽の位置は時間経過とともに変わるため、駐車時間と日の傾きを考慮した場所選びが必要であり、言うまでもなく正午付近の時間帯は屋内の駐車場に停めるのがベストです。

太陽光を遮られる駐車場所が確保できない場合は、サンシェードや遮光カーテンと窓開けを併用して車内温度上昇を抑え、乗り込む際の工夫で対策をしましょう。

非常に目立つため使用はためらわれるものの、どこでも日陰をつくりだせる車用の電動折りたたみ日傘も販売されています。

子供や赤ちゃんを車に乗せるときの暑さ対策

ベビーシートに赤ちゃんを乗せる女性
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子供や赤ちゃんは、大人よりも熱さや寒さ、紫外線に敏感です。車内温度が下がらないうちは、車外の涼しい場所で過ごしましょう。

また、エアコンによる末端部の冷えから体調を崩すこともあるため、車内では小型の扇風機を併用して温度調節をしてあげるとよいでしょう。扇風機は後席にエアコン風が届かない場合にも有効です。

炎天下に駐車した際は、チャイルドシートが火傷しそうなほど高温になっている場合があります。車を降りる前に、タオルやカバーをかけて遮光しチャイルドシートが直接熱を帯びるのを防止しつつ、必要に応じて冷却スプレーを使用しましょう。冷却スプレーはチャイルドシート用やベビーカー用のものが安心です。

また万が一熱中症になった場合の備えとして、年齢に応じた適切な塩分量の生理食塩水を準備しておきましょう。子供や赤ちゃんを車に乗せるときは、暑さ対策に加え、いざ熱中症が起こった場合の対処法を心得ておくことも大切です。

車の暑さ対策、窓やカーテンの使い方のコツは?

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リアハッチを活用して換気する

前述したように、乗り込む前に窓を開けてドアを開け閉めすることで熱気を追い出すことができます。ハッチバック車なら、より大きなリアハッチを開け閉めすることでさらに効果的に換気ができます。

対角線上の窓を開いて効果的に換気する

走り出したら、走行風を利用して一度車内の空気を入れ替えましょう。対角線上の窓を開くことで負圧を利用して、車内にこもった熱気を効率的に追い出すことができます。1分ほどで車内の空気は入れ変わるため、それからエアコンを使用することで素早く車内の温度を下げられます。

カーテンやサンシェードは専用設計がベスト

カーテンやサンシェードは隙間ができない車種専用設計のものを選びましょう。隙間ができると、入り込んだ日光が熱源となり車内温度の上昇を促します。またサンシェードは、柄ものや色付きのものよりも、質素な蒸着アルミの方が光と熱を効果的に反射できるため遮熱効果が高まります。

見落としがちなシェードの吸盤もチェック

安価なサンシェードは吸盤の品質も悪く、車に戻ってくるころには外れて遮光の役割を果たしていないことも珍しくありません。日本製の高品質な吸盤に取り替えたり、純正サンバイザーも併用して固定することで、シェードの自然落下を抑えることができます。

車にフィルムを貼るのは暑さ対策になる?

ウィンドウフィルムは、炎天下での長時間の駐車には効果が薄いものの、暑さに対して安定的な効果を発揮してくれるため、駐車よりも移動が多い車の使い方に適したアイテムです。

販売されているフィルムは遮光・遮熱・断熱の機能に分けられ、それぞれで効果も異なります。

©︎Pixel-Shot/stock.adobe.com
  • 遮光フィルム

スモークやミラーフィルムで車内に入る光を遮断することで温度上昇を抑える

  • 遮熱フィルム

日光に含まれる紫外線(UVは)や赤外線(IR)だけ効果的にカット。クリアな視界を保ったまま車内温度上昇や日焼けの防止が期待できる。

  • 断熱フィルム

車内の冷気がガラス面から逃げるのを防止してくれるため、エアコンの効きが向上する

これら3つの機能が組み合わさった商品もあるため、ウィンドウフィルムによる暑さ対策は、目的の性能を発揮してくれるフィルム選びがもっとも重要です。

また、フロント・運転席側・助手席側窓の3箇所は、光の透過率が70%以上でなくてはならず、フィルムの品質によっては視界の歪みにも繋がるため可能な限り高品質なフィルムを選びたいところです。

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