2015年売れ筋車種はこれ!100万円台のおすすめの国産普通車5選

近年、軽自動車の販売台数が過去最高になり、新車登録の4割が軽自動車だそうです。しかし、高速道路などでの操縦安定性や音・振動面で長距離には、普通車が有利な部分もあります。そこで軽自動車と値段があまり変わらない、100万円台から買える普通車を紹介します。

トヨタからは「パッソ」!

2004年に「プチトヨタ」のキャッチフレーズで世に登場したパッソ。トヨタ最小コンパクトカーとして市場に導入されました。

価格帯は1.0L搭載車なら130万円前後で揃っていますし、燃費も27.6km/Lとハイブリット車にも負けない燃費です。
荷室もベビーカーが横積みでき、軽自動車よりも横幅がある分、積載性に優れるという面も見逃せません。

カラーバリエーションの豊富さ!

実写版ドラえもんのトヨタのCMでは、水川あさみさんが、しずかちゃん役でこの車にも乗っています。

日産からは「ノート」!

2005年に発売開始し、同社の「マーチ」をベースにした、コンパクト5ドアハッチバック車です。

グレードは9種類あり、1.2リットルの自然吸気と1.2リットルの低圧スーパーチャージャーを搭載するモデルがある。
5ドアハッチバック車でありながら、最小回転半径は「4.7m」と小回りが利き、扱いやすい自動車です。

価格は139万9680円~189万1080円。

柔らかい雰囲気の内装が人気!

マイナーチェンジにより、内装は丸型を基本にデザインされています。

メーターパネル上部には、ブルーの光がエコドライブの度合いにより大きくなる仕掛けも設定されています。

都内での渋滞や、車庫入れが苦手な方にもお薦めの1台になっています。

スズキからは「スイフト」!

初代は2000年2月より、5ドアハッチバック車として発売され、現在のモデルで3代目になります。

軽自動車のイメージが強いスズキですが、日本だけでなく世界でも高い評価を受ける人気車種になっています。
他に1.6Lの「スイフトスポーツ」というモデルも発売されています。

価格は131万6520~183万8160円です!

二つの革新的性能!

燃料効率が大幅アップ。燃焼室へのガソリンの直入率を増し、ここでも効率を上げパワーアップと環境性能も向上しました。

減速時のタイヤの回転力で発電した電気を利用するすることで、1.2L以上のガソリン車トップの低燃費26.4kmLを達成しました。

グレードにもよりますが、1.2L以上のガソリン車トップの低燃費です。

26.4kmL(JC08モード走行)を達成、エコカー減税の免税対象車とし、燃費の良い運転状態やエネルギーフロー、エコドライブ度の採点などを表示する専用メーターも設計し、エコドライブを支援しています。

ホンダからは「フィット」!

2001年に、ホンダの軽自動車を除き最も小型の車として発売されました。
現在販売されているのは、3代目にあたります。

一時期は、年間販売台数トップのトヨタの「カローラ」を上回る年もあった人気の車です。
今は「フィット」のハイブリットモデルも登場しています。

価格は、1.3Lガソリンエンジン車が126.5万円~174.9万円。1.5Lガソリンエンジン車は158万円~186.9万円。

日本を代表するコンパクトカーとして販売され、街中でもよく見かける車です。
コンパクトカーでありながら、室内スペースも十分あり、長距離のドライブでも難なくこなせます。

上質な車内!

荷室の床が低めで、燃料タンクをフロントシートの下に搭載したからリアシートを床面へ落とし込むように小さく畳める(一部の安価なグレードを除く)。ボックス状の大容量の荷室に変更できる。

出典:http://autoc-one.jp/

コンパクトカーながら、シートアレンジにより多少大きな荷物も運べます。

マツダからは「デミオ」!

1996年に初代が発売されました。
当時、マツダは経営難でしたが、「デミオ」がヒットし、カー・オブ・ザ・イヤーも受賞することとなりマツダを救った車でもあります。

現在発売のモデルは、4代目にあたります。
4代目も「日本カー・オブ・ザ・イヤー(2014-2015)」を受賞してます。

ガソリンエンジンとディーゼルエンジンがあり、価格は135万円~219万円。

4代目になり、外観も欧州車を彷彿させるデザインになったことで、高級感があります。
先代より全長が若干長くなった分、安定感もあります。

クリーンディーゼルエンジンの特徴

・環境に悪い?
・ガソリンで走るの?
・普通に乗れるの?
・うるさくない?

最近のマツダのモデルは、どれも魅力的で、特にクリーンディーゼルエンジンを搭載した車は人気も高いです。
この「デミオ」でもその約6割がディーゼルで選ばれています。

特別仕様車も発売!

デザインや質感にこだわったインテリアを採用した特別仕様車『Mid Century(ミッド センチュリー)』と『Urban Stylish Mode(アーバン スタイリッシュ モード)』が4月に登場した。

出典:http://autoc-one.jp/

第一弾として発表されたこともあり、これから第二弾なども続々と、特別仕様車が発売されることになりそうです。

魅力的な車がいっぱい!

どこのメーカーでも、100万円台の素晴らしい車を発売しています。

燃費・性能どれをとっても、さすが日本の技術力です。

軽自動車にはちょっと抵抗がある、ハイブリット車は値段が少々高いと思ってる方にもこの中から欲しい1台が見つかると思います。

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