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スライドドアの軽自動車おすすめ人気7選!ファミリーやソロキャンプにも便利な理由とは?

『全国軽自動車協会連合会』が毎月発表している「軽自動車通称名別新車販売速報」を見ると、2021年5月度でも1位ホンダ N-BOX、2位スズキ スペーシア、3位ダイハツ タントと依然、スライドドアの軽自動車人気は衰えることを知りません。

スライドドアの軽自動車のおすすめモデル7車と、幅広い使用方法をご紹介します。

スライドドア×軽自動車のメリット

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価格が安い

メリットとして挙げられるのが車両本体価格の安さです。スライドドアの普通車の代表例・ミニバンの車両本体価格は200万~300万円ほど。

しかし、軽自動車は120万~200万円。同様のスライドドアの設定があって価格が安いのは、軽自動車ならではメリットです。

維持費が安い

ランニングコストも格段に差が出ます。税金、車検、保険などの支払いも軽自動車なら普通乗用車より支払い額を抑えることができます。

さらに、普通乗用車よりも車体が軽い軽自動車。近年はハイブリッドの搭載などで燃費性能もさらに向上しており、ガソリン代も家計に優しくなっています。

コンパクトで取り回しがいい

コンパクトなボディサイズの軽自動車は、狭いスペースへの駐車も楽に行えます。また箱型を最大限活かした室内は、低床設計のものがほとんど。乗降性も高いです。

スライドドアで乗り降りしやすい

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スライドドアなら、子どもを抱いたままの乗降も楽に行うことができます。低床設計ですので、足腰の弱いシニアを始め、妊婦さんでもずいぶん楽に乗降できます。

最近では遠隔操作やワンタッチでスライドドアを開閉できるため、力が弱い女性やシニアにとっては強い味方になってくれるでしょう

また、雨天時に車に乗り込む際、通常のヒンジドアの場合にはドアを開ける動作がひと手間。

しかし、スライドドアならすぐに乗り込むことができるため、両手がふさがっていても雨に濡れる時間を最小限にとどめてくれます。

スライドドアの軽自動車、どんな人におすすめ?

小さな子どもがいるファミリー

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小さな子どものいる家庭では、ママを中心に軽スライドドアを検討する人も多いでしょう。子どもが立ったまま着替えることができる室内高や、ウォークスルーで後席に移動できる空間も便利です。

運転のしやすさはもちろんのこと、小回りが利くかどうかも重要なポイント。

また、先進安全機能が搭載されているかも大切です。いざというときに不安を与えない安全性能は多くの女性が気になる点といえるでしょう。

買い物の荷物を積み込む際にも、スライドドアなら隣の車を気にすることなく積み込めることができます。

シニア世代

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シニア世代を抱えた世代にとっては、日々の生活に役立ちます。小回りが利くので、運転・駐車しやすいといえるでしょう。

家族が運転しても、地上高の低さや開口部の広さは、安心感があります。

ペットと一緒に出かける人

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子どもに優しい軽スライドドアですが、ワンちゃんとのお出かけにもピッタリ。低床設計で、足腰に負担をかけずに乗り降りできます。

ワンちゃんを抱っこしながらでも「ウェルカムオープン」機能が搭載されている車種ならスムーズ。また余裕のある車内空間には、大型クレート(キャリーケース)も運び込むことができます。

ソロキャンパー

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普段は生活の足として使用できる軽自動車ですが、ソロキャンプにもおすすめです。シートをスライドさせたり、倒したりと多彩なアレンジが可能な軽自動車なら、車中泊もお任せ。

ラゲッジスペースにも特徴がある車種も豊富です。上下二段式に分割できるラゲッジを備えたタイプなら、使い勝手も広がります。

また、アウトドア特有の山道やぬかるみといった悪路でも、ターボ付きモデルなら力強い走行が期待できます。

おすすめ①ホンダ N-BOX

走行性能と燃費に優れる

ホンダの中でもセダンと同様のサイズ感で設計が行われているため、後席の座り心地にもこだわっています。ファミリーで長距離ドライブに出かけるには文句のない仕様といえそうです。

ノンターボでも、街乗りには何の支障もありませんが、アウトドアを楽しむ機会が多いならば、ターボ車の選択もアリでしょう。自然吸気のNAエンジンだからこその加速感は、ストレスフリーな走行です。

もちろんターボ車ならば、多少の山道なら力強い走りを見せてくれます。

軽とは思えないエクステリアとインテリア

箱型で車両のサイズに規定がある軽自動車は、似たデザインとなりがちですが、その中でも安定感のあるエクステリアがカッコイイと評判の高い車がN-BOXです。

洗練されたスタイルは男女問わず、幅広い世代から支持を得ています。

インテリアのクオリティが高く軽自動車とは思えない上質な雰囲気に包まれます。手触りにもこだわったシートは「プライムスムース」の合成レザーを使用して実現しました。

先進安全装備も充実

先進安全装備「Honda SENSING」が搭載されています。

デザイン性、乗降性の良いスライドドア、広い室内空間、上質なインテリア、走行性能に安全装備と全てにおいて軽自動車とは思えないクオリティを持っている車がN-BOXです。

最新「N-BOX」中古車情報
本日の在庫数 6756台
平均価格 104万円
本体価格 0~219万円

おすすめ②スズキ スペーシア

家族をターゲットにした軽スライドドア

スズキがスペーシアのキーワードとしているのは「ザ・かぞくの乗りもの」です。小さな子どもを持つ家庭をターゲットにしていることもあり、男女問わない落ち着いたデザインとなっています。

また、シニアをサポートしながらの生活にも、底床設計とスライドドアの安心感があります。

室内装備も後席まで気配り万全

室内装備の充実度も向上。エアコンルーバーは気流を拡散し、顔や体に風が直接当たらない工夫を施しています。また後席にも心地よい風を送るために「スリムサーキュレーター」を装備しました。

風邪をひきやすい小さな子どもにもシニアにも優しい装備の数々です。

乗車する人にゆとりのスペースを与えることができるように独立型スライドシートを採用。前後の位置を自分好みにアレンジ可能。体格に合わせることができ、足元のスペースを確保できます。

後席の収納はワンタッチで行えるため、手軽にラゲッジルームを広げることも可能です。

さらに、27インチサイズの自転車を余裕で収納できます。急な雨の日に子供を迎えに駅まで……という際も便利です。

最新「スペーシア」中古車情報
本日の在庫数 4867台
平均価格 113万円
本体価格 11~199万円

おすすめ③ダイハツ タント

軽自動車の先駆者・タント

他社にはない特色を持つ車こそタントです。2代目から採用されている「ミラクルオープンドア」は、現在もその使いやすさから軽自動車販売台数の上位に君臨しています。

Bピラーがない分、乗降しやすく大きな荷物も楽に積むことができるのは、頼もしい装備です。

さらに運転席の前後スライド幅が最大で540mmとなり、ウォークスルーで車内移動が楽に行えるため、車を降りて外から回り込む必要はありません。

後席に座る子どものお世話も、ストレスなく行うことができます。

新プラットフォームで安定感と乗り心地を追求

新たなプラットフォームの採用により、80kgの軽量化、剛性、走行性能、燃費性能を大幅に向上させています。

安定感と乗り心地が追求されており、運転の苦手な人でも、気持ちよく運転することができるように、隅々まで便利機能が満載されました。

最新「タント」中古車情報
本日の在庫数 16070台
平均価格 89万円
本体価格 0~250万円

おすすめ④日産 デイズ

三菱との共同開発によって生まれた軽自動車

スーパーハイトワゴンに押し出されつつある存在のハイトワゴンではありますが、その中でも人気があるのがデイズです。三菱ekシリーズとは兄弟関係にありますが、OEMではありません。

日産と三菱が共同で出資を行っている『抗弁会社NMKV』がマネジメントを行い、企画開発を日産が行って誕生したモデルです。

プラットフォームやエンジンは同じですが、方向性が大きく異なるモデルといえるでしょう。

緊急事態にそなえた装備も充実

事故などの万が一の場合にパニックになってしまいそうなシーンでサポートしてくれる「SOSコール」。スイッチ一つで急病、事故を知らせることも可能。また危険行為にさらされた場合にも通報できるというものです。

エアバッグと連動しており、作動した場合にはオペレーターに自動で通報してくれます。

運転のしやすさで選びたい人にはおすすめ

デイズをおすすめしたいのは、免許を取得して間もない人や、女性ユーザーです。駐車や車庫入れなどに苦手意識がある人は、デイズにサポートしてもらいましょう。

デイズは視界が大きく取られたフロントガラスを採用し、ボンネットを短くして車体の先端まで確認できる配慮がされています。

また「インテリジェントアラウンドビューモニター」が搭載され、上から見下ろした車の状況がモニターに映しだされるため、確認が可能。車の四隅まで見ることができるので、ぶつける不安を軽減してくれるでしょう。

また、軽自動車でありながら「プロパイロット」機能も設定。先行車との距離を保ちステアリング制御を自動で行うことができるため渋滞でもストレスを軽減してくれます。

ボディカラーも個性で勝負

ボディカラーは17色から選択できるため、自分らしさを演出したいと考える人にもおすすめ。インテリアの装備も充実しています。

最新「デイズ」中古車情報
本日の在庫数 6848台
平均価格 96万円
本体価格 8~190万円

おすすめ⑤ダイハツ ムーヴキャンバス

子育てママ&女性に嬉しい装備満載

クラス初となる両側スライドドアの採用は、小さな子どもを育てるママには嬉しいものです。

チャイルドシートに子供を乗せる動作は、意外にも大変。しかし、ムーヴキャンバスはスライドドアの開口幅も広く取られているので、負担を減らすことができます。

また、ハンドバッグを置く場所にも困りがちですが、後席の足元には「置きラクボックス」が設置されています。フロアに置きたくない鞄の定位置になりそうです。

デザイン重視のママにもオススメ

丸みのあるデザイン性とカラーリングは、まさに女性好みの一台。、小さな子育てママにもピッタリです。

車の選択で重要なポイントはエクステリアの好みという女性は多いものです。気分を上げてくれるかわいいデザインは決め手のひとつともいえるでしょう。

そして個性的なインテリア。アクセントになる差し色が施された室内は、部屋でくつろぐ感覚に似ているかもしれません。

最新「ムーヴキャンバス」中古車情報
本日の在庫数 2997台
平均価格 138万円
本体価格 63~190万円

おすすめ⑥三菱 ekクロススペース

三菱らしさが光るエクステリア

日常使いに便利さを求める軽自動車のフィールドが広がったのは軽SUVの存在からではないでしょうか。三菱 ekクロススペースは、日産 デイズと基本設計は同様でも、異なる雰囲気を醸し出しています。

なかでも、デリカD:5から採用が始まった「ダイナミックシールド」が特徴的です。一目で三菱だと分かる押しの強い存在感があるといえるでしょう。

スタイリッシュなデザインで、男女問わず乗ることができる大人の軽SUV。日常使いはもちろんのこと海や山といったアウトドアに出かけたくなる性能も詰め込まれています。

充実の走行性能はアウトドアにもってこい

高速では「マイパイロット」で車をコントロール。車間距離やコーナーでも驚くべきキープ力を発揮してくれます。

デジタルルームミラーで後方の確認もできるため、キャンプ場などの狭い場所での後方確認も安心です。

滑りやすい路面での発進には「グリップコントロール」で、駆動力を確保。ぬかるみや雪道、雨にも強い車です。

また通常は2WDに近い駆動配分で走行し、悪路になると後輪へ駆動力を分配するフルタイム4WDを搭載しています。

大人のアウトドアにピッタリ

ラゲッジルームは樹脂製なので、アウトドアで濡れた物を乗せる際も、気にする必要はありません。汚れたら、サッとふき取ることで掃除は完了。 

ekクロスは大人の休日を楽しむ一台。ソロキャンプや夫婦の時間を大切にする人におすすめする軽といえるでしょう。 

最新「eKクロススペース」中古車情報
本日の在庫数 240台
平均価格 171万円
本体価格 108~228万円

おすすめ⑦ダイハツ ウェイク

家族で出かける楽しさを味わおう

どちらかというと育ち盛りの子供たちを持つ男性世代におすすめの一台。家族で出かける楽しさを存分に味わうために、ドデカク使える秀逸なウェイクといえるでしょう。

「予約ロック」機能で開閉ができるパワースライドアはワンタッチで行うことができます。先進安全装備には第3世代スマートアシストが装備されました。これにより歩行者との衝突回避もサポートしています。

最大限に使用できる室内の広さ

広い室内、大きな収納など使い勝手の良さと特徴的なエクステリアで人気のあるウェイク。こちらもアウトドアにおすすめの軽です。家族で楽しむ海や山では、とにかく荷物が多くなるもの。

室内を最大限利用すれば、家族を乗せて、荷物も積めることを実現した軽といえるでしょう。タントをベースに開発されただけあり、軽自動車の中でもトップクラスの車内高1,455mmとなっています。 

シートアレンジも多彩で、上下二段に分割してラゲッジを使うことも可能にしています。また、死角の無いアイポイントはミニバン並みの高さ。遠くまで見渡せる視界のよさも個性的です。

最新「ウェイク」中古車情報
本日の在庫数 2036台
平均価格 132万円
本体価格 46~195万円

軽自動車×スライドドアは相性抜群!

道路や駐車場が狭い日本に合った軽自動車。スライドドアの採用により、限られたスペースでの使い勝手もよく実用的になりました。

参考までに、各車のスライドドア開口幅をまとめてみました。

車種スライドドア開口幅
ホンダ N-BOX640mm
スズキ スペーシア580mm
ダイハツ タント605mm
ダイハツ ムーヴキャンバス595mm
日産 デイズ650mm
三菱 ekクロススペース650mm
ダイハツ ウェイク595mm

中でも日産 デイズ、三菱 ekクロススペースのスライドドアは大きく開くことがわかります。

ファミリーカーとして人気のミニバンですが、スライドドアを採用したハイトワゴン軽も同様の機能性。子供の乗り降りやチャイルドシート利用時も、ハイルーフ・低床レイアウトとスライドドアの相性は抜群といえるでしょう。

ミニバン並みの機能性を誇りコスパもよい、スライドドアの軽自動車。家族で使うなら断然おすすめです。

スライドドアのコンパクトカーもオススメ

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執筆者プロフィール
KAKO MIRAI
KAKO MIRAI
AE92やSOARER Z30を乗り継ぎ、たどり着いたのはトルクフルなV8サウンド。ユーロライクなCAMARO Z28からDODGE CHARGER HEMIとアメ車にどっぷりハマってしまいました。Bライセンスの所持経験を持ち、普段の足にVitz...
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