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スバルのSUV一覧人気ランキング!価格と燃費と性能を徹底比較!

その高性能で人気のあるスバルの4WDラインナップから、クロスオーバーSUVベスト4を選んで、各車の魅力や比較とともにランキング形式でご紹介します。

スバルのSUVとは?

出典:http://www.otsuka-design.com/

スバルと言えば誰もが四駆を連想するほど4WDで馳せているメーカーです。
そのスバルが送り出すSUVシリーズには全て「水平対向エンジン(ボクサーエンジン)」そして「リニアトロニックAWD」を装備します。
また、先進運転支援システム「アイサイト」も全ての車種に設定しています。

ここでは、スバルのSUV全シリーズを燃費や価格・性能から見たランキング形式にてご紹介しつつ、各車種の魅力を解説していきます。
します。

第4位 エクシーガクロスオーバー7

出典:http://www.subaru.jp/

出典: http://www.subaru.jp/

車両価格:275.4万円~
エンジン型式・排気量:水平対向4気筒・2,498cc
最高出力 :127kW(173PS)/5600 rpm
最大トルク:235N・m(24.0kgf・m)/4100 rpm
全長/全幅/全高 :4780/1800/1670 ㎜
最低地上高 :170㎜
JC08モード燃料消費率:13.2㎞/L

広くないミニバンをネーミングの変更で広いSUVと言わせる技!

2008年に発売された3列シート・7人乗りのミニバン「エクシーガ 」をベースにして、都市型SUVに仕立て直したクロスオーバーSUVモデル。

専用サスペンションの採用で最低地上高を170mmに上げ、大型フロントグリルやルーフレール、ブラック塗装と専用17インチアルミホイールを採用してSUVらしい力強さを表現しています。

もともとの「エクシーガ」がミニバンというには背も低く、室内スペースも不十分なモデルだったため、クロスオーバーSUVに変身したことで逆に3列シートの室内の広いSUVという特徴を持つモデルとなったのです。

メカニズムは「エクシーガ」の最終バージョンをそのまま移行させており、シンメトリカルAWDを標準設定し、アイサイト(ver.2)、SRSサイドエアバッグ&サードシート対応SRSカーテンエアバッグ、運転席&助手席8ウェイパワーシート、シートヒーターを標準装備した「2.5i EyeSight」のみのモノグレード展開となっています。

クロスオーバー7の詳しいまとめはこちら!

第3位 レガシーアウトバック

出典:http://www.subaru.jp/

出典:http://www.subaru.jp/

車両価格:318.6万円~
エンジン型式・排気量:水平対向4気筒・2,498cc
最高出力 :129kW(175PS)/ 5800rpm
最大トルク:235N・m(24.0kgf・m)/4000 rpm
全長/全幅/全高 :4815/1840/1605㎜
最低地上高 :200㎜
JC08モード燃料消費率:14.6㎞/L

日本が狭く感じてしまうクロスオーバーSUVに成長しました

2014年に「B4」とともにフルモデルチェンジしたレガシーは、全幅は1840mmとなるなど先代のツーリングワゴンより60mmもワイドになり、 国内ではあまりに大きくなりすぎ、その為、売れ筋だった「ツーリングワゴン」をラインナップせず、「レヴォーグ」にその役割を 任せて「アウトバック」として販売されています。

エンジンは「エクシーガクロスオーバー7」と共通の2.5Lのみの設定で、オートステップ変速制御や6速マニュアルモードのパドルシフトを採用するとともに、下り坂で低速を維持した走行を実現するヒルディセントコントロール制御を備えた「X-MODE」も採用されています。

運転支援システム「アイサイト」は、50km/hからでも追突しないという世界最高性能を持つ「レヴォーグ」と同じカラーCCDカメラの最新版「ver.3」を採用しています。

低燃費とは言えない2.5Lエンジンと、1.8mを超える車幅を持つ大柄なボディのため、国内ではもてあましそうですが、ゆとりある室内と走行性能で、クロスオーバーSUVライフをを楽しむなら最高の一台でしょう。

アウトバックの紹介と競合車種であるハリアーとの比較まとめはこちら!

第2位 フォレスター

スバル フォレスター

出典:http://www.subaru.jp/

出典:http://www.subaru.jp/

車両価格:214.92万円~
エンジン型式・排気量:水平対向4気筒・1995  1998直噴ターボ
最高出力 :109kW(148PS)/ 6200rpm   206kW(280PS)/ 5700rpm
最大トルク:196N・m(20.0kgf・m)/4200 rpm   360N・m(35.7kgf・m)/2000-5600 rpm
全長/全幅/全高 :4595~4610/1795/1715~1735㎜
最低地上高 :220㎜
JC08モード燃料消費率:13.2~16.0㎞/L

性能、サイズ、燃費、三拍子揃った究極のSUV!

最低地上高220mmとスバル車中最も最低地上高が高く、さらに斜面に乗り上げる時や斜面から平坦地に降りる時のアプローチアングル/ディパーチャーアングル、斜面や丘部の頂上を越える時のランプブレークオーバーアングルなども最適化されており、 オフロード色の非常に強いクロスオーバーSUVなのが「フォレスター」です。

また、直噴ターボ”DIT”搭載車のパワーとトルクはスバルSUV最強のパワーユニットで、ライバル他車に圧倒的な性能差を誇ります。

2012年の登場ですからすでに4年目となりますが、安全装備の充実化を図り、現在のレベルに合った内容にするとともに、4年経っても色あせない操縦性、快適性の維持を図っているのはさすがで、さらにアイサイトは最新の(ver.3)を搭載し、安全性能にも抜かりはないのです。

トランスミッションは「2.0i」および「2.0i-L」に6速MTモデルがあるほかは、ターボモデル「2.0XT EyeSight」も含めすべてCVTのリニアトロニックとなっています。

他の車種が既存のモデルをベースにしたクロスオーバーSUVなのに対して、専用ボディを持つ「フォレスター」は、本格SUVにも劣らない走破性を持ちつつ、普段使いもこなせる現代における究極のSUVとも言えるでしょう。

フォレスターの詳しいまとめはこちら!

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