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トヨタのSUV一覧人気ランキング!全車種の燃費と価格を比較!

昨今人気も高く、新型のリリースも相次いでいるSUVですが、トヨタの「T-SUV」にも多くのファンがいます。2017年9月には、ランドクルーザープラド、ハイラックス、FJクルーザーの新世代モデルを発表。本記事では人気のトヨタSUVをランキング形式で紹介します。価格や燃費、おすすめポイントをチェックしてみましょう。

トヨタの人気車種「SUV」とは

トヨタ ランドクルーザープラド TZ-G 2013年

トヨタSUVの魅力とは

世界で名の知れた自動車メーカー・トヨタ自動車。
すべての車に証明される高い安全性と共に、車の歴史を変えるほどの最新技術を常に開発してきたことは周知のとおりです。

ハイブリッドカーの一般販売を始めたのも、トヨタ自動車が最初でしたね。
そんなトヨタ自動車が、競合メーカー同様に力を入れているのがSUV
/ クロスオーバーSUVです。

特に、近年人気が高いクロスオーバーSUVは、コンパクトかつシティユースでも実用的なことが特徴です。
実はクロスオーバーSUVの先駆けはトヨタ RAV4とも言われており、SUVの分野でもトヨタは各メーカーを牽引してきたことがわかります。
RAV4の日本発売復活の噂もあり、ますますトヨタのSUVラインナップから目が離せません。

人気の「SUV」ってどんな車?

SUVは「スポーツ・ユーティリティ・ビークル」の頭文字です。
つまり「SUV」とは以下のような意味をもちます。

Sport:スポーツ
Utility:実用的な
Vehicle:乗り物

SUVの特徴としてはタイヤが大きく車高は高め、四輪駆動のものが多いこと。
オフロードをものともしない走りが魅力です。

また、近頃は乗用車をベースにした「クロスオーバーSUV」の人気が高まっています。
アウトドア志向の強い通常のSUVに対し、クロスオーバーSUVは街乗りでの心地よさを優先させているのが特徴です。

【最新情報】トヨタ SUV「T-SUV」の新型が一斉発表!

FJクルーザー ハイラックス ランドクルーザープラド

2017年9月12日、トヨタはランドクルーザープラド、ハイラックス、FJクルーザーの3モデルについてプレスリリースを発表しました。

フルモデルチェンジしたランドクルーザープラド、13年ぶりに復活したハイラックス、特別仕様車を追加したFJクルーザーは、トヨタのSUV「T-SUV」の新世代モデルとして注目されています。

同月に行われたフランクフルトモーターショーではランドクルーザーのフルモデルチェンジが予想されていましたが、発表はありませんでした。
しかし今回の新生3モデルの発表により、「T-SUV」の旗艦モデルであるランドクルーザーの新型発表も現実味を帯びてきたといってよいでしょう。
ランドクルーザーの新型発表については、続報を楽しみに待ちましょう。

トヨタのSUV「T-SUV」の新世代モデルについてはこちら

トヨタの人気SUVランキングをチェック!

T-SUV 2017年上半期累計販売台数
1位C-HR79,303台
2位ハリアー30,432台
3位ランドクルーザー9,989台
4位FJクルーザー1,183台
5位ハイラックス-
参考:日本自動車販売協会連合会

ランキングからも分かる通り、2016年12月から販売が開始された「C-HR」の売れ行きは絶好調のようです。
T-SUVでの販売台数が2016年までトップだったハリアーは順位こそC-HRに譲ったものの、上半期の時点で前年の70%を達成しています。

ハリアーやC-HRは「T-SUV」ではコンパクトなクロスオーバーSUV。
街乗りでも使いやすくかっこいい2モデルは、今後も安定した人気となると思われます。

上記販売台数をもとに、トヨタのおすすめSUV人気ランキングを作成しました。

その他メーカーのSUVランキング&比較はこちら

トヨタのおすすめSUV人気ランキング6位『ハイラックス』

トヨタ ハイラックス 新型

ピックアップトラックであるトヨタ ハイラックスは2005年に日本での生産・発売が終了していましたが、2017年9月に13年ぶりの復刻が発表されました。

北米を中心に、オセアニアや東南アジア、ヨーロッパなどでも人気のピックアップトラックですが、トヨタ ハイラックスは乗用車ベースの比較的小型なモデルということで、他メーカーのピックアップよりも日本国内向きといえるかもしれません。
また、新車で購入するのであれば、他メーカーの国外販売モデルを並行輸入するよりも国内販売されるハイラックスの方がお手頃ですね。

2016年累計販売はほとんどありませんが、国内販売開始後の売上に注目しましょう。

アクティブなアウトドアを楽しむ人におすすめのSUV

トヨタ ハイラックス 5人乗りシート

5人乗れて荷台利用ができる国産車唯一のモデルであるトヨタ ハイラックスは、アクティブなアウトドアユースにぴったりの車です。
キャンピンググッズやサーフボードなど、汚れがつくことを前提とした荷物であっても荷台ならば遠慮なく積むことができます。
室内も大型SUVぐらいの広さがあり、実用性にも優れています。

国内で販売されるハイラックスのエンジンは、2.4Lディーゼルターボエンジンです。
ランドクルーザープラドの2.8Lディーゼルターボエンジンに比べて排気量は小さいものの、重量級の車体をパワフルに引っ張りつつ低燃費を実現しています。

トヨタ ハイラックスの燃費

燃費は最大11.8km/L(JC08モード)。
ピックアップトラックとしては優秀な部類に入るでしょう。

トヨタ ハイラックスの価格

復刻したトヨタ ハイラックスのグレードは2種類。
価格はベースグレードのXが328万円、Zが374万円で、同時発表されたランドクルーザープラドと同じ価格帯となりました。

トヨタ ハイラックスの中古車価格


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トヨタのおすすめSUV人気ランキング5位『FJクルーザー』

トヨタ FJクルーザー カラーパッケージ2013年

ビッグサイズSUVのトヨタ・FJクルーザーは、2006年に製造・販売が開始されました。
もとは北米市場専用車種として発売されましたが、その個性的な外観から日本にも根強いファンが付き、2010年から国内で取り扱いが始まりました。
オフロード車らしからぬポップなデザインに、オフロード車として優秀な走行性能や実用性を兼ね備えている人気モデルです。

バックドアは開閉が容易な横開き式(右開き)。
分厚い手袋をしたままでも簡単に握れる「大型アウトサイドドアハンドル」を採用を採用するなど、使いやすさも実現しています。

本格的なオフロード走行を望む人におすすめのSUV

北米のあらゆる過酷な路面を駆け抜けてきたトヨタ・FJクルーザー。
個性的な見た目の反面、走行はがっちりと基本を押さえた本格派です。
オフロード走行を想定して搭載されたクロールコントロールにより、駆動系への負担を抑えながらもスタックからの比較的容易な脱出を実現させました。

エンジンはV型6気筒4.0Lの1GR-FE型が採用されていますが、オクタン価や使用速度域、ユーザー層のエンジン音の好みの違いから、同エンジンを使用している「トヨタ・ランドクルーザープラド」などとは配吸気系とECUが異なります。
最大出力は276PS、最大トルクは38.8kgf・mです。

また、日本仕様においては、平成17年排出ガス基準50%低減の低排出車の認定を受けています。

【最新情報】特別仕様車「ファイナルエディション(Final Edition)」が追加!

特別仕様車 ファイナルエディション(Final Edition)

トヨタ 特別仕様車 FJクルーザー Final Edition(ファイナルエディション)

2017年9月12日にトヨタ FJクルーザーに「ファイナルエディション(Final Edition)」が追加されました。
「ファイナル」の名前から、本モデルで日本での生産が終了となるのではという見方もあるようですが、対して「FT-4X」として新型が発表されるとの噂も。
FJクルーザーの今後にも注目したいですね。

特別仕様車の変更点は以下の通りです。

・特別設定色のベージュを、外板色やシート表皮、センタークラスターガーニッシュなどに採用
・内外装に随所ブラック塗装
・20インチアルミホイールやサイドステップなどを特別装備

トヨタ FJクルーザーの燃費

燃費は最大8.0km/L(JC08モード)。
「走りを楽しむ」ことにかけては超一級の、大型SUVらしい数値です。

トヨタ FJクルーザーの価格

標準グレードは324万円、2017年発表のファイナルエディションは350万円で、本格SUVとしては良心的な値段設定といえるでしょう。
特別仕様車のファイナルエディションも標準グレードと比較して大幅な値上げには至らなかったことは、ファンには嬉しいニュースです。

トヨタ・FJクルーザーの中古車価格


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トヨタのおすすめSUV人気ランキング4位『ランドクルーザー』

トヨタ ランドクルーザー 特別仕様車 ZX G-FRONTIER 2016年

1951年から販売されているトヨタ ランドクルーザーは、トヨタ自動車が製造する最上級モデルの大型クロスカントリー車です。
「ランドクルーザー」という車名は1954年から使われていて、「世界で最も知名度の高いSUV」のひとつともいわれています。
累計販売台数では3位にランクインしていますが「ランドクルーザー」単体での順位は4位とさせていただきました。

201ン年フルモデルチェンジの噂もある現行ランドクルーザー(200系)ですが、フランクフルトモーターショー2017での新型発表はありませんでした。
しかしトヨタの掲げる新生「T-SUV」には名を連ねているため、2017年内のドバイ国際モーターショー、もしくは東京モーターショーでの発表の可能性もあり得ます。

極限の走りを体験したい人におすすめのSUV

トヨタ ランドクルーザーは「世界で最も知名度の高いSUV」の呼び名にふさわしい極限的な踏破性と耐久性は類をみない、まさにオフローダーの頂点です。
ハードクロカン時の運転を容易にする最新運転支援装備が採用されている一方で、高級セダン相応のゆったりと過ごせる室内空間も魅力です。

また、現行モデルに搭載されているV型8気筒DOHC 4608cc(1UR-FE)には、アルミダイキャストブロック・Dual VVT-iを採用しているのと同時に、低フリクション化による燃費向上や低排出化に成功しています。
ヘビーデューティー型のV8エンジンは最大出力318PS、最大トルク46.9kgf・mを誇ります。

トヨタ ランドクルーザーの燃費

燃費は最大6.9km/L(JC08モード)と日常使いには厳しい燃費ですが、旧型と比べると格段に向上しています。

また、フルモデルチェンジとなればエンジンも大幅な変更となることが予想されます。
現在の予想では、欧州仕様は3.5Lツインターボエンジンに変更、ディーゼルエンジン搭載モデルが復活、5.7Lエンジン搭載のハイパワーモデルも用意されるなどの噂がありますが、詳細は定かではありません。

トヨタ ランドクルーザーの新車価格

価格帯は473万円~683万と、性能が一級なら価格も一級といった感じです。
価格に見合った素晴らしい性能であるといえるでしょう。

トヨタ ランドクルーザーの中古車価格


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トヨタのおすすめSUV人気ランキング3位『ランドクルーザー プラド』

2016 ランドクルーザープラド

トヨタ ランドクルーザープラドは、ランドクルーザーの派生モデルとして、1984年に登場したオフロードSUVです。
ランドクルーザーシリーズのうち、ライトデューティー用途として位置づけられています。

ランドクルーザーよりも小型で価格も安いランドクルーザープラドは、立体駐車場や狭い道の多い都市部でも使いやすいスペックが魅力です。
もちろんランクルのもつ雰囲気や品質を踏襲して、ライトユースにとどまらない走りやパワーも備えている、いいとこどりのモデルといえるでしょう。

最新ディーゼルを味わいたい人におすすめのSUV

トヨタ ランドクルーザー プラドは、ラダーフレームにリヤリジットアクスルを用いたシャシーを筆頭に、オフロードで満足させるための設計が素晴らしい車です。
ディーゼルモデルは2007年以来の国内向けディーゼル車とあって人気も高く、NOx後処理に尿素SCRを用いたハードクロカン性能にこだわる本格派にも嬉しい仕様。

ディーゼルモデル「TZ-G」では1GD-FTV型直列4気筒2.8Lエンジンを搭載し、1,600rpmの低回転から45.9kgf・mの高トルクを発揮するとともに、Dual VVT-iの採用や圧縮比のアップなどによる低燃費、低排出ガス性能も両立しました。

【最新情報】トヨタ新型ランドクルーザープラドがマイナーチェンジ!

トヨタ ランドクルーザー プラド 2017マイナーチェンジ

2017年9月12日、ランドクルーザープラドがマイナーチェンジして発表・発売されました。
フランクフルトモーターショー2017でも発表された新型ランドクルーザープラドは、安全性の向上やドライブセレクトモードの搭載など、さらに使いやすくなっています。

マイナーチェンジの主な変更点は以下のとおりです。

・安全装備トヨタセーフティセンスPの全車標準搭載
・フロントグリルとヘッドライトのデザイン変更
・全車LEDヘッドライトを採用
・ドライブモードセレクトを「TZ-G」のグレードに標準装備
・ディーゼル車のグレード体系の見直し

トヨタ ランドクルーザープラドの燃費

燃費はクリーンディーゼルで最大11.2km/L(JC08モード)と、SUVとしては優秀な燃費レベルです。
オフロードも日常のドライブも楽しみたいという人にはうれしいですね。

トヨタ ランドクルーザープラドの新車価格

ガソリン車とディーゼル車がラインナップしており、価格は336万~536万円。
最上級モデルのTZ-Gはディーゼル仕様で536万です。
ランドクルーザーより140万円ほど安い価格設となっています。

トヨタ ランドクルーザープラドの中古車価格


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トヨタのおすすめSUV人気ランキング2位『ハリアー』

トヨタ 新型 ハリアー 2017年型

ハリアーは1997年にトヨタから発売されているクロスオーバーSUVです。
「高級クロスオーバー」という新しいジャンルの先駆的モデルであり、コンパクトで街になじむスタイルはSUVブームに火付を着けました。
2016年の年間累計販売台数はT-SUVではトップで、デビュー後の根強い人気があることがわかります。

2017年6月トヨタ ハリアーは、エクステリア(外装)デザインを中心にマイナーチェンジ。
シーケンシャルウインカー(流れるウインカー)の採用など、インパクトのある見た目に生まれ変わりました。
また、兄弟車のレクサスNX、RX、GS、ISにも搭載されている2.0L直噴ターボエンジン搭載モデルを追加したことで、パワーにも磨きがかかりました。

2017年上半期の累計販売台数はC-HRに及ばなかったものの販売ペースは好調で、SUV界でのT-SUVの人気の高さを見せつけています。

スペシャルな乗り心地を求める人におすすめのSUV

他のSUVと比べて際立ってスペシャリティな感覚が味わえるトヨタ ハリアーは、スポーツカーのようにシャープなフロントマスクが魅力的です。
その美しいボディゆえに悪路での走行には向きませんが、その分ハイブリッドを主軸にオンロードでの快適なドライブを約束します。

ハイブリットモデルには2.5LのAR-FXE型エンジンが搭載され、リダクション機構付THS-Ⅱの採用により「平成27年度燃費基準+10%」を達成しました。

トヨタ ハリアーの燃費

ハイブリッドモデルは21.4km/L(JC08モード)、ガソリン車は最大16.0km/Lです。

街になじむSUVというコンセプト通り、日常使いにふさわしいものとなっています。

トヨタ ハリアーの新車価格

トヨタ ハリアーは幅広い価格設定です。

ガソリンモデルは295万~405万円の価格帯。
通常のガソリン車は295万~340万円、ターボ車は338万~405万円となっており、ターボ搭載で45~65万円プラスとなるイメージです。

ハイブリッドモデルは377万~460万円と、ガソリン車に比べて40~65万円高くなっています。


トヨタ ハリアーの中古車価格


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トヨタのおすすめSUV人気ランキング1位『C-HR』

トヨタ C-HR G 2016年

トヨタ C-HR(CHR)は2016年12月14日から発売が開始されたクロスオーバータイプの新型T-SUVです。
2016年12月の発売にも関わらず、2017年上半期の販売台数はハリアーを抜いて1位になっていることから、発売前からの話題性や人気の高さが伺えます。

C-HRはこれまでのT-SUVとは大きく異なったエクステリア(外装)が特徴で、新世代クロスオーバーSUVの名にふさわしい近未来的でスポーティな印象を受けます。

その他にもトヨタの次世代プラットフォーム「TNGA」の採用やトヨタ セーフティセンスPの搭載など注目ポイントの多いC-HRですが、2017年のフランクフルトモーターショーでは新コンセプトカーが登場したことも話題となりました。

街乗りもかっこよさを追求したい人におすすめのSUV

トヨタ C-HRは街にもなじむ美しいデザインに、オフロードもオンロードもこなす走りが魅力の新世代クロスオーバーSUVです。
開発コンセプトは「走りとデザインを絶対に妥協しないこと」です。

パワートレインは1.2Lターボ、1.2L NA、ハイブリッドの3種類を用意しており、メインとなるのはハイブリッドモデルです。
ハイブリッドモデルにはトヨタ プリウスと同じTHS-Ⅱを採用しており、燃費の面でも実力を発揮してくれます。
1.2LターボエンジンはC-HRの他はトヨタ オーリスのみに搭載されているもので、アクセル操作に対する瞬時のレスポンスや、なめらかに素早くのびる加速フィーリングが魅力的です。
また、欧州の悪路で走りを徹底的に鍛えられたC-HRは、走破性も優秀です。

デザインに関しても、これまでのトヨタにはない「かっこよさ」の追求が見られます。
特に5ドアながらも3ドアに見えるようなリヤドアが印象的で、まるでクーペのようなスタイルを実現させています。

【最新情報】フランクフルトモーターショーでC-HR Hy-Powerコンセプトが登場

トヨタ c-hr ハイパワーコンセプト 外装

トヨタ C-HRの新コンセプトカー「C-HR Hy-Powerコンセプト」がフランクフルトモーターショー2017で世界初公開されました。

C-HRの特徴であるデザインを強調しつつ、トヨタのハイブリッドラインナップの将来を示唆しているというC-HR Hy-Powerコンセプト。
その名前から予想するに、エコだけにとどまらないハイパワーでパフォーマンス性を重視したコンセプトのもとで開発が進んでいるのではないかと思われます。

まだ情報がほとんど公開されていないC-HR Hy-Powerコンセプトですが、2018年初めごろにはパワートレインが発表される予定です。

トヨタ C-HRの燃費

メインとなるハイブリッドの燃費は最高30.2km/L(JC08モード)と、コンパクトSUVクラスとしてはトップクラスの優秀な数値です。
1.2Lターボエンジン搭載のガソリン車も15.4km/Lと、ダウンサイジングに寄る低燃費を実現しています。
毎日街乗りで使う人には嬉しい車です。

トヨタ C-HRの価格

トヨタ C-HR
G(ハイブリッド)290万
S(ハイブリッド)265万
G-T(ガソリン)276万
S-T(ガソリン)252万
[単位]円(消費税込み)

C-HRのグレードの価格帯は252~290万円となっており、ハイブリッドとガソリンの価格差は15万円ほどです。
燃費性能を見れば、毎日乗るのであればハイブリッドモデルはかなりお買い得であるといえるでしょう。
また、ハイブリッド車は2WDのみ、ガソリン車は4WDのみとなっています。

トヨタ C-HRの中古車価格


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幅広いラインナップのトヨタSUVに新型RAV4が追加か

トヨタ新型RAV4 予想レンダリングCG

トヨタ新型RAV4 予想レンダリングCG

ご紹介したSUVランキングは現在国内販売が行われているモデルのみが対象ですが、ここにもう1台「トヨタ新型RAV4」も追加でご紹介します。

4代目となる北米仕様モデルが販売中のRAV4ですが、中部経済新聞が「トヨタはRAV4をフルモデルチェンジして2019年に日本国内再投入する」と報じたことで、日本復活の可能性が高くなってきました。
クロスオーバーSUVの先駆けとも言われるRAV4のフルモデルチェンジにも期待しましょう。

トヨタのSUVは街乗りにも適したモデルから、超本格オフロード走行を可能とするモデルまで幅広いラインナップが用意されています。
累計販売台数では、日常使いしやすいクロスオーバーSUVのC-HRやハリアーがワンツーフィニッシュでしたが、大型SUVも新型が発表されるなど今後の人気沸騰も予想されます。
またRAV4の日本復活や、「 FT-4X コンセプト」など、気になる新型情報からも目が離せません。

SUVをご検討の際はぜひ、参考にしてくださいね。

トヨタ新型RAV4の日本復活についてはこちら

その他のメーカーのSUVが気になる方はこちら

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