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【高級車】スポーツカー/スーパーカー最高価格ランキングTOP10|2022年最新情報

2022年時点、日本国内で販売されているスポーツカーおよびスーパーカーの中から、最も価格の高い順にピックアップしたランキングです。

ランキングの基準は以下の通りとなります。

  • 国産・外車は問わない
  • 最上級グレードの車両本体価格(消費税10%を含み、オプションを除いた金額)
  • ボディタイプを「クーペ」および「セダン」に限定(オープンカーは除く)

10位:ベントレー コンチネンタルGT

ベントレー コンチネンタルGT(2017年)

車両本体価格:3,500万円

イギリスの自動車メーカー「ベントレー」が自信をもって送り出している2ドアクーペが「コンチネンタルGT」です。2017年に通算3代目となる現行モデルが登場しています。

コンチネンタルGTは、洗練された雰囲気がありながらモータースポーツに縁があるのが特徴。かつて、「FIA-GT3」と呼ばれるレースカテゴリーでベース車両が活躍しました。

現行のコンチネンタルGTで注目したいポイントはエンジンです。スポーツグレード「コンチネンタルGT スピード」には、希少価値の高いW型12気筒ツインターボエンジンを搭載。発進から時速100km/hまでの加速にかかる秒数は約3.6秒と、驚きの速さを発揮するモデルです。

車両本体の値段が最も高いグレードは「コンチネンタルGT マリナー」で、価格は3,500万円(税込)となります。コンチネンタルGT スピードとは一線を画しているのが特徴で、V型8気筒ツインターボエンジンと8種類のインテリアカラーを用意。おしとやかな高級感を重視した作りとなっています。

  • 発売:2017年
  • 最下位グレード:コンチネンタルGT V8(車両本体価格 2,730万円(税込))

9位:マクラーレン アルトゥーラ

マクラーレン アルトゥーラ(2021年)

車両本体価格 2,965万円

「アルトゥーラ」は、イギリスの自動車コンストラクター「マクラーレン」により、新時代を見据えて発表したハイブリッドスーパーカーです。

F1(フォーミュラ1)をはじめ、幾多のカーレースで活躍してきた知見を生かし、軽量な車体とハイブリッドシステムのパワーを生かしたスーパーカーとなります。

「MCLA」(マクラーレン・カーボンファイバー・ライトウェイト・アーティテクチャー)と呼ばれる技術を採用。カーボン素材を使うことで、剛性に優れたボディを実現しています。

新型のV型6気筒ツインターボエンジンに、軽量・低重心のモーターとバッテリーが組み合わされて、V型8気筒エンジンにも引けを取らないパワーを得ているのも注目ポイント。システム合計で約680馬力となっています。

  • 発売:2021年
  • 最下位グレード:ベースグレード(車両本体価格 2,965万円(税込))

8位:アウディ R8クーペ

アウディ R8(2019年)

車両本体価格 3,138万円

ドイツの大手自動車メーカー「アウディ」を代表する車種が「R8クーペ」です。

R8クーペは、ベース車両となったレーシングカーが「ニュルブルクリンク24時間レース」で優勝を何度も勝ち取るほどの実績をもち、世界に名を知らしめているスーパーカーの1台となります。

現行モデルは2016年の登場。現代で生産されている車では希少価値の高いV型10気筒エンジンを搭載しているのが特徴です。NA(自然吸気)エンジンでありながら620馬力の性能をもち、F1マシンにも引けを取らないパワーを発揮します。

また、車体後方にエンジンを搭載したミッドシップレイアウトながら、アウディ独自の「quattro」4WDシステムを採用。”ミッドシップ4WD”を用いたスーパーカーは、サーキットだけでなく公道でも安定感に優れた走りを披露します。

  • 発売:2016年
  • 最下位グレード:ベースグレード(車両本体価格 3,138万円(税込))

7位:マクラーレン 720S

マクラーレン 720S(2017年)

車両本体価格 3,530万円

マクラーレンのカーラインナップで中軸となるスーパーカーが「720S」です。

720Sで真っ先に注目したいのは”流線形”のエクステリアデザインです。数々のレーシングカーやスーパーカーを生み出してきたマクラーレンの知見や技術を生かし、「ティアドロップフォルム」と呼ばれる自然界から発想を得たスタイリングとなっています。

搭載されるエンジンは、720馬力と770N・mのトルクを発揮する4,000ccV型8気筒ツインターボ。発進から時速100km/hまでの加速にかかる時間は約2.9秒とレスポンスの良さが強みです。

また、モード機能付きの電動油圧式ステアリングを使用している点も、ハンドリング性能の向上に貢献しています。コンフォートやスポーツ、トラックと3つの走行モードが用意されており、公道からサーキットまでハンドリング感覚を細かく調整できるのが特徴です。

  • 発売:2017年
  • 最下位グレード:ベースグレード(車両本体価格 3,530万円)

6位:ランボルギーニ ウラカン

ランボルギーニ ウラカン(2014年)

車両本体価格 4,125万円

「ウラカン」は、イタリアの自動車メーカー「ランボルギーニ」が手がけたスーパーカーラインナップの1台。

かつて市販されていたスーパーカー「ガヤルド」の後継にあたり、アウディ R8クーペとも設計で共通点をもった様々な絡みがあるモデルです。

車体後方に搭載されたV型10気筒エンジンは、F1マシンを思わせるセッティングが施されており、600馬力オーバーのエンジンパワーを発揮します。インテリアを覗いてみると、レーシングカーのコックピットをモチーフとしたシートやインパネ、ステアリングなどが備わっており、すぐにでもサーキットで走れそうな本格的な仕様です。

ウラカンの最上級グレードは「STO」となり、車両本体価格は4,125万円(税込)。視線を惹きつける大型のリアウイングがトレードマークとなります。ボディ全体の75%以上にカーボンファイバー素材が使われている、レーシングカーを公道で走行可能としたパッケージングのグレードです。

  • 発売:2014年
  • 最下位グレード:EVO RWD(車両本体価格:2,653万円)

5位:アストンマーティン DBS スーパーレジェーラ

アストンマーティン DBS スーパーレジェーラ(2018年)

車両本体価格 3,827万円

アストンマーティンの量産向けラインナップで最上級にあたる2ドアクーペが「DBS スーパーレッジェーラ 」です。

六角形に近く、開口部が大きく設けられたフロントグリルは、アストンマーティンの車種と認識しやすいデザインとなっています。

搭載されるエンジンは、昨今の車では珍しいV型12気筒5,200ccのツインターボ。手作業で組み立てられている匠の技で、レーシングカーも顔負けの725馬力を発揮するモンスター級のパワーユニットです。低回転域から強力なトルクを生み出し、アクセルペダルを踏んだ途端に速さを味わえるスーパーカーとなっています。

  • 発売:2018年
  • 最下位グレード:DBS COUPE(車両本体価格 3,827万円)

4位:フェラーリ 812スーパーファスト

フェラーリ 812スーパーファスト(2017年)

車両本体価格 4,128万円

フェラーリの市販スーパーカーで、最も強力なパワーを発揮するモデルが「812スーパーファスト」です。

800馬力を発揮する6,500ccV型12気筒エンジンを搭載。

フェラーリでは珍しく、車体前方にパワーユニットを配置したことでFR(フロントエンジン・後輪駆動)レイアウトとなっているのは注目ポイントとなるでしょう。前後の重量配分は47:53とバランスを重視したことで、扱いやすさと高いハンドリング性能に貢献しています。

フェラーリでは初となる電動パワーステアリングの採用や、後輪にも操舵の仕組みを設けた4WS(四輪操舵)を搭載するなど、鋭いコーナリングを楽しめる車に仕上がっています。

  • 発売:2017年
  • 最下位グレード:812スーパーファスト (車両本体価格:4,128万円)

3位:マクラーレン 765LT

マクラーレン 765LT (2021年)

車両本体価格 4,450万円

マクラーレンの市販モデルでは最上級にあたる「765LT」は、”ロングテール”の称号を受けるスーパーカーです。

765LTは、同じスーパーカーモデルとなる720Sをベースに、軽量化・ローダウン・エンジンのパワーアップが施されているのが特徴。

車体の総重量は約1,230kgと、720Sと比較して約80kgも軽いのが強みです。カーボンファイバー素材の多用や、ポリカーボネート、チタン製エキゾーストシステム、デュアルスプリングサスペンションの搭載がボディの軽量化に成功しています。

車体後方に備わった4,000ccV型8気筒ツインターボエンジンは、765馬力のパワーと800N・mのトルクを発揮します。軽量化されたボディと合わさって、サーキットだけでなく公道でもドライビングの楽しさを味わえます。

  • 発売:2021年
  • 最下位グレード:765LT(車両本体価格 4,450万円)

2位:フェラーリ SF90ストラダーレ

フェラーリ SF90ストラダーレ(2019年)

車両本体価格 5,340万円

フェラーリの創設90周年を記念して作られたスーパーカーが「SF90ストラダーレ」です。

車体後部にエンジンを配置するなど、F1マシンと通ずるミッドシップレイアウトを取り入れているのが特徴です。加えて、フェラーリでは初となる4WDシステムを取り入れているのも注目ポイントとなります。

SF90ストラダーレのパワーユニットは、単体で780馬力の4,000ccのV型8気筒ツインターボエンジンと、3つの動力用モーターを組み合わせたPHEV(プラグインハイブリッド)仕様。0km/hから100km/hまで加速にかかる時間は約2.5秒、最高速度は340km/hと異次元の速さを発揮します。

  • 発売:2019年
  • 最下位グレード:SF90ストラダーレ(車両本体価格 5,340万円)

1位:ランボルギーニ アヴェンタドール

ランボルギーニ アヴェンタドール(2011年)

車両本体価格 5,670万円

ランボルギーニで最上級2ドアクーペのポジションに君臨するモデルが「アヴェンタドール」です。

最上級2ドアクーペのポジションを担っていた「ムルシエラゴ」の後継車種。2011年の登場から10年以上も生産が続いているスーパーカーです。

搭載されている6,500㏄のV型12気筒エンジンは、それぞれのグレードで500馬力以上のパワーを発揮します。ターボチャージャーを使わないNA(自然吸気)仕様となっているのが特徴です。

最上級グレードは「SVJ」で、本体価格は5,670万円(税込)と今回紹介した車種の中では最高値となります。カーボンファイバーで作られたボディをはじめ、ボディ各所に施されたエアロパーツやエキゾーストシステムは軽量化を徹底した作りとなっています。

  • 発売:2011年
  • 最下位グレード:S(車両本体価格 4,573万円)

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執筆者プロフィール
長谷川 優人
長谷川 優人
1990年生まれ。30代突入と同時期にライター業を開始。日常系アニメと車好き。現在所有はワゴンR(MH95S)。アニメ作品の聖地巡礼などで、各地へドライブに出かける。
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