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【マツダの高級車種一覧ランキングTOP5】最高級車は意外にも?

売り上げ好調のマツダ

マツダといえばディーゼルエンジン、というイメージを抱いている人も多いのではないでしょうか。独自の技術を利用したクリーンディーゼルエンジンの開発と普通自動車への搭載に成功し、自動車業界で確固たる地位を確立しました。

国内での販売だけではなく、海外での販売数も順調に伸ばしてきているマツダ。

今回は、そんなマツダの中でも「高級車」に焦点を当て、現行モデル編・歴代車種編の2つに分けたランキング形式でご紹介していきます。

コスパ抜群のマツダ車

最近のマツダの車は燃費が良いだけでなく、マニュアル仕様の新車もあり、多くの車ファンのニーズに対応できるものになっています。

また、外装・内装も欧州車のような高級感を兼ね備えた仕様になっています。

高級感のあるデザイン・質の高い内装に対して、車両販売価格は欧州車に比べて安価に設定されているので高いコストパフォーマンスを誇ります。

【現行モデル編】マツダの高級車ランキング

前述したように、高いコストパフォーマンスを誇るマツダの現行車種の中では、一般的に「高級車」として認識されているものはありません。

ハイクオリティー且つ、高いコストパフォーマンスを誇るマツダの車。
その中でも車両価格が高い車種は一体何なのでしょうか。

そこで「現行モデル編」では、単純に価格順にランキングにしてみました。

2017年2月現在、マツダの新車で販売されている車種の中から、販売価格やスペックなども含めてご紹介していきます。

*各車種共に最高グレードの価格を比較対象としています。

【現行版】マツダ高級車ランキング 第5位

ロードスター

マツダ ND型 ロードスター

現行車版、マツダの高い車ランキング第5位はロードスターです。ロードスターはマツダが製造・販売する2人乗りのオープンカーです。現行モデルは4代目にあたり、2015年5月にフルモデルチェンジしデビューしました。

スペックをひたすら追求するのではなく、人が車を楽しむ感覚「人馬一体」を追求した後輪駆動の2シーターライトウェイトオープンスポーツカーです。

この4代目ND型ロードスターは世界中で高い評価を受けており、マツダロードスターをベースに開発された「フィアット124スパイダー」も誕生しました。

・グレード:RS
・販売開始時期:2015年5月
・メーカー希望小売価格:319万円(税込)
・排気量:1.496cc
・燃費(JC08):17.2km/L
・駆動方式:2WD(FR) 6MT
・使用燃料:無鉛プレミアムガソリン(ハイオク)

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【現行版】マツダ高級車ランキング 第4位

アクセラ/アクセラスポーツ

マツダ アクセラ セダン XD 2015年

4位にはアクセラとアクセラスポーツがランクイン。アクセラが4ドアセダン、アクセラスポーツが5ドアハッチバックのボディタイプとなり、どちらもロングセラーの大人気車種です。

アクセラとアクセラスポーツの最も高価なグレードはどちらも「2.2 22XD Lパッケージ ディーゼルターボ 4WD」となり、ボディタイプに関わらず同じ価格が設定されています。

年代や性別を問わず、全てのドライバーが運転を楽しめるように設計されており、セダンタイプとスポーツタイプのいいところを合わせて造られたような車です。

アクセラスポーツにはマニュアル仕様が用意されてます。

・グレード:2.2 22XD Lパッケージ ディーゼルターボ 4WD
・販売開始時期:2016年7月
・メーカー希望小売価格:331万円(税込)
・排気量:2188cc
・駆動方式:4WD AT/MT(MTはスポーツタイプにのみ用意)
・使用燃料:ディーゼル(軽油)

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【現行版】マツダ高級車ランキング 第3位

CX-5

マツダ 新型 CX-5 2017年

3位はマツダ車の中でも人気の高いCX5の新型がランクイン。

SUVといえば燃費の悪さがネックになっていましたが、CX5はマツダ独自のディーゼルエンジンを搭載することでSUVならではの力強さを維持したままの低燃費走行が可能となり、初期型より非常に人気の高い車種となっています。

また、4WD仕様かつ、SUVならではの室内の広さも確保されているので、アウトドアでも大活躍します。

・グレード:2.2 XD Lパッケージ ディーゼルターボ 4WD
・販売開始時期:2016年12月
・メーカー希望小売価格:353万円(税込)
・排気量:2188cc
・燃費(JC08):17.2km/L
・駆動方式:FR AT
・使用燃料:ディーゼル(軽油)

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【現行版】マツダ高級車ランキング 第2位

ロードスター RF

マツダ ロードスター RF 2106

2位はマツダを代表する車、ロードスターの電動ハードトップモデルが堂々のランクイン。

ロードスターは運転の楽しさを追求したいというマツダの理念によって長年販売されている2ドアで2人乗りの完全なスポーツカーです。

最新型は洗礼されたデザインと運転の楽しさを追求した構造になっています。最高グレードはマニュアル仕様車になってます。

運転を楽しみたい人にとにかくおすすめの一台です。

・グレード:2.0 RS
・販売開始時期:2016年12月
・メーカー希望小売価格:374万円(税込)
・排気量:1997cc
・燃費(JC08):15.6km/L
・駆動方式:FR MT
・使用燃料:ハイオク

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【現行版】マツダ高級車ランキング 第1位

アテンザ/アテンザワゴン

マツダ アテンザ外装画像
©Shutterstock.com/ Dong liu

現行のマツダ車の中で最高価格なのは、新型のアテンザとなりました。

アテンザも長年愛されていたロングセラーの車種で、同じセダンタイプのアクセラに比べて、外装・内装ともに高級感漂うデザインが施されており、乗る人すべてがプレミアム感を感じることができるマツダの最上級セダンとなっています。

また、使用燃料はディーゼル(軽油)となっているので力強い低燃費走行が可能です。アテンザにはセダンタイプとワゴンタイプの2種類のボディータイプが同じ価格で用意されており、好みや用途に合わせた選択が可能です。

・グレード:2.2 XD Lパッケージ ディーゼルターボ 4WD
・販売開始時期:2016年8月
・メーカー希望小売価格:400万円(税込)
・排気量:2188cc
・燃費(JC08):18.2~20.4km/L
・駆動方式:4WD  AT/MT
・使用燃料:ディーゼル(軽油)

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【歴代車種編】マツダの高額車ランキング

先ほどはマツダの現行モデルから、高額車ランキングを作成しました。では過去に販売されいてたマツダの車の中で高額なものを見ていきましょう。

堂々の1位はやはりあの名スポーツカーです。

【歴代編】マツダの高級車ランキング 第5位

マツダ アンフィニMS-9

マツダ アンフィニ MS-9 1991年

歴代5位は、上質な大型セダンのMS9となりました。当時のマツダのフラッグシップモデルにあたります。

車両価格が高額だったことと、当時セダンタイプの車種は他のメーカーが人気だったことから、あまり販売台数が伸びず1991年から約2年間のみで販売中止となりました。

・グレード:3.0 30タイプIV
・販売期間:1991年10月〜1993年12月
・新車販売価格:414万円(税込)
・排気量:2954cc
・駆動方式:FR AT
・使用燃料:ハイオク

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【歴代編】マツダの高級車ランキング 第4位

マツダ センティア

2代目 センティア 1995年 リミテッドG

4位は上質でクラシックなセダンタイプの車であるセンティア。

5位のMS9の後継車ような車種で、スペックなどはほぼ同じ作りとなっていますが、MS9に比べてボディーサイズは一回り小型です。

後部座席に余裕をもたせた作りになっているので、社用車としても使用されていた車種です。

・グレード:3.0 ロイヤルクラシック 4WS装着車
・販売期間:1997年10月〜2000年6月
・新車販売価格:421万円(税込)
・排気量:2954cc
・燃費(10・15モード):9.2km/L
・駆動方式:FR AT
・使用燃料:ハイオク

【歴代編】マツダの高級車ランキング 第3位

マツダ RX-7

マツダ RX-7

3位はスポーツタイプの車が好きな人なら必ず知っているであろうRX7。当時、マツダの名を世界に広めたきっかけになったロータリーエンジンを搭載しており、1300ccの排気量からは考えられないようなパワーを持った車です。

カスタムするためのベース車として現在でも人気の車種で、今でも根強いファンが多くいます。

そのため、同年式の車に比べて中古車市場でも高額で取引されています。

・グレード:タイプ RZ
・販売期間:1997年10月〜1998年12月
・新車販売価格:422万円(税込)
・排気量:1308cc
・燃費(10・15モード):7.5km/L
・駆動方式:FR MT
・使用燃料:ハイオク

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【歴代編】マツダの高級車ランキング 第2位

マツダ ユーノスコスモ

マツダ ユーノス コスモ 1993年
マツダ ユーノスコスモ 1990年

2位は、これまたロータリーエンジン搭載のユーノスコスモが堂々のランクイン。

3位のRX7の前のロータリエンジンのオートマ車として製造された車でしたが、販売期間はわずか1年少々で終了しています。

・グレード:20Bロータリーターボ タイプE CCS
・販売期間:1994年3月〜1995年8月
・新車販売価格:533万円(税込)
・排気量:1962cc
・燃費(10・15モード):6.4km/L
・駆動方式:FR AT
・使用燃料:ハイオク

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【歴代編】マツダの高級車ランキング 第1位

マツダ コスモスポーツ

マツダ コスモスポーツ

歴代のマツダ車の中で最も高額な車種はやはりコスモ スポーツ。1967年5月から1972年9月までの約5年間販売されていた車種で、新車販売価格は現在の価格にして1000万円以上です。

量産車として初めてロータリーエンジンを搭載した車として開発に成功し、一躍マツダを有名にした伝説的な車です。

今はいわゆるプレミアムカーとして扱われており、滅多に見ることのない大変貴重な車です。

中古車市場での取引相場は現在ピンキリですが、状態のいいものだと1000万円以上で取引されているものもあります。

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マツダは高級感のある大衆車

マツダ ラインナップ

歴代のマツダ高級車ランキングでは、今ではほとんど見かけることのない希少車ばかりでした。

現行マツダ車は一般的に高級車と言われている欧州車と比べても機能・外観とも見劣りしない内容に仕上がっています。

車両価格で最も高額なものでも400万円前後となっていますので、車両価格も維持費も欧州車に比べて安い抑えることができますので、日本で乗る高級車としては最高の車と言えるのではないでしょうか。

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この記事の執筆者
MOBY編集部 第4グループ