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【マツダの高級車種一覧ランキングTOP5】最高級車はまさかの1000万円超え?

マツダといえばディーゼルエンジン、というイメージを抱いている人も多いのではないでしょうか。独自の技術を利用したクリーンディーゼルエンジンの開発と普通自動車への搭載に成功し、自動車業界で確固たる地位を確立しました。

国内での販売だけではなく、海外での販売数も順調に伸ばしてきているマツダ。

今回は、そんなマツダの中でも「高級車」に焦点を当て、現行モデル編・歴代車種編の2つに分けたランキング形式でご紹介していきます。

マツダ車の価格は全体的に低い

2020年10月8日に発売した新型ハイブリッドSUV、MX-30の価格も約305万円と安価な価格設定となっている

最近のマツダの車は燃費が良いだけでなく、マニュアル仕様の新車もあり、多くの車ファンのニーズに対応しようとする姿勢が伺えます。

また、外装・内装も欧州車のような高級感を兼ね備えた仕様に。

高級感のあるデザイン・質の高い内装に対して、車両販売価格は欧州車に比べて安価に設定されているので高いコストパフォーマンスを誇ります。

新車で買えるマツダの現行車種全16モデル一覧

【現行モデル編】マツダの高級車ランキング

高いコストパフォーマンスを誇るマツダ車を、新車価格を元にランキングにしています。

2020年10月現在、マツダの新車で販売されている車種の中から、販売価格やスペックなども含めてご紹介していきます。

※各車種共に最高グレードの価格を比較対象としています(特別仕様車を除く)

【第5位】ロードスター

第5位はロードスターです。ロードスターはマツダが製造・販売する2人乗りのオープンカーです。現行モデルは4代目にあたり、2015年5月にフルモデルチェンジしデビューしました。

スペックをひたすら追求するのではなく、人が車を楽しむ感覚「人馬一体」を追求した後輪駆動の2シーターライトウェイトオープンスポーツカーです。

アバルト 124スパイダー
すでに生産を終了しており、2020年10月時点で在庫限りの販売となっている。

この4代目ND型ロードスターは世界中で高い評価を受けており、マツダロードスターをベースに開発された「アバルト 124スパイダー」も誕生しました。

最高級グレードRS
新車税込価格3,334,100円
発売年月2019年12月
排気量1,496cc
燃費(WLTC17.4km/L
使用燃料ガソリン

マツダ ロードスター/ロードスター RFマイナーチェンジ発表!変更点やエンジンスペックなど

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【第4位】CX-5

4位はマツダ車の中でも人気の高いCX5がランクイン。

従来のSUVといえば燃費の悪さがネックになっていましたが、CX5はマツダ独自のディーゼルエンジンを搭載することで、SUVならではの力強さを維持したままの低燃費走行が可能となり、初期型より非常に人気の高い車種となっています。

また、4WD仕様かつ、SUVならではの室内の広さも確保されているので、アウトドアでも大活躍します。

最高級グレードXD L Package
新車税込価格3,657,500円
発売年月2019年12月
排気量2,188cc
燃費(WLTC)17.6km/L
使用燃料ディーゼル

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本日の在庫数 2677台
平均価格 207万円
本体価格 45~384万円
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【第3位】ロードスター RF

2位はマツダを代表する車、ロードスターの電動ハードトップモデルが堂々のランクイン。

ロードスターは運転の楽しさを追求したいというマツダの理念によって長年販売されている2ドア2人乗りのスポーツカーです。

最新型は洗練されたデザインと運転の楽しさを追求した構造になっています。最高グレードはマニュアル仕様車になってます。運転を楽しみたい方にとにかくおすすめの一台。

最高級グレードRS
新車税込価格3,900,600円
発売年月2019年12月
排気量1,997cc
燃費(WLTC)15.8km/L
使用燃料ガソリン
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本日の在庫数 98台
平均価格 292万円
本体価格 169~530万円
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【第2位】MAZDA6 セダン/ワゴン

現行のマツダ車の中で最高価格なのは、フラッグシップ(最上位)モデルのMAZDA6となりました。

MAZDA6は、アテンザが車名を変更した車種で、長年愛されていたロングセラーモデル。外装・内装ともに高級感漂うデザインが施されており、乗る人すべてがプレミアム感を感じることができるマツダの最上級セダンです。

セダンタイプとワゴンタイプの2種類のボディタイプが同じ価格で用意されています。

最高級グレード25T S Package
新車税込価格4,317,500円
発売年月2019年7月
排気量2,488cc
燃費(WLTC)12.4km/L
使用燃料ガソリン

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最新「MAZDA6セダン」中古車情報
本日の在庫数 53台
平均価格 327万円
本体価格 248~417万円
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最新「MAZDA6ワゴン」中古車情報
本日の在庫数 28台
平均価格 335万円
本体価格 233~363万円
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【第1位】CX-8

現在のマツダ車で最も高いのは、大型SUVのCX-8です。CXシリーズの中で最上位モデルで、最もボディサイズが大きい車種となります。

3列シートを備える広々とした室内空間を誇り、今はなきマツダのミニバンを後継する役割も担っています。大型ながら、余裕のあるトルクと優れた燃費性能が魅力です。

最高級グレードXD L Package
新車税込価格4,670,600円
発売年月2019年10月
排気量2,188cc
燃費(WLTC)15.8km/L
使用燃料ディーゼル

また、CX-8は広島県知事の公用車として運行していることでも知られています。公用車に関してはこちらの記事をご覧ください。

最新「CX-8」中古車情報
本日の在庫数 568台
平均価格 345万円
本体価格 188~480万円
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【歴代車種編】マツダの高額車ランキング

マツダ ファミリア 5代目 BD型
社会現象を巻き起こしたマツダ 5代目ファミリア
第1回「日本カー・オブ・ザ・イヤー」も受賞している。

先ほどはマツダの現行モデルから、高額車ランキングを作成しました。では過去に販売されいてたマツダの車の中で高額なものを見ていきましょう。

※なるべく多くの車種を紹介するため、現在販売されている車種は含んでおりません。

【第5位】マツダ アンフィニMS-9

マツダ アンフィニ MS-9 1991年

歴代5位は、上質な大型セダンのMS9となりました。当時のマツダのフラッグシップモデルにあたります。

車両価格が高額だったことと、当時セダンタイプの車種は他のメーカーが人気だったことから、あまり販売台数が伸びず1991年から約2年間のみで販売中止となりました。

最高級グレード3.0 30タイプIV
新車税込価格4,140,600円
販売時期1991年10月〜1993年12月
排気量2,954cc
駆動方式FR
使用燃料ハイオク
最新「MS-9」中古車情報
本日の在庫数 1台
平均価格 77万円
本体価格 77~77万円
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【第4位】マツダ センティア

2代目 センティア 1995年 リミテッドG

4位は上質でクラシックなセダンタイプの車であるセンティア。

5位のMS9の後継車として考えられており、スペック構成などもほぼ同じ作りとなっています。ボディサイズはMS9に比べて一回り小型です。

後部座席に余裕をもたせた作りになっているので、社用車としても使用されていました。

最高級グレード3.0 ロイヤルクラシック 4WS装着車
新車税込価格4,210,000円
販売時期1997年10月〜2000年6月
排気量2,954cc
駆動方式FR
使用燃料ハイオク
最新「センティア」中古車情報
本日の在庫数 6台
平均価格 54万円
本体価格 9~150万円
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【第3位】マツダ RX-7

マツダ RX-7

3位はスポーツタイプの車が好きな人なら必ず知っているであろうRX7。当時、マツダの名を世界に広めたきっかけになったロータリーエンジンを搭載しており、1300ccの排気量からは考えられないようなパワーを持った車です。

カスタムするためのベース車として現在でも人気の車種で、今でも根強いファンが多くいます。

そのため、同年式の車に比べて中古車市場でも高額で取引されています。

最高級グレードタイプ RZ
新車税込価格4,220,000円
販売時期1997年10月〜1998年12月
排気量1,308cc
駆動方式FR
使用燃料ハイオク
最新「RX-7」中古車情報
本日の在庫数 71台
平均価格 356万円
本体価格 198~699万円
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【第2位】マツダ ユーノスコスモ

マツダ ユーノス コスモ 1993年

2位は、これまたロータリーエンジン搭載のユーノスコスモが堂々のランクイン。ユーノスとは、マツダがかつて展開していた5ブランドのうち、プレミアムブランドとして位置付けられていたブランドです。

マツダ ユーノスコスモ 1990年

3位のRX7の前のロータリエンジンのオートマ車版として製造された車でしたが、販売期間はわずか1年少々で終了しています。

最高級グレード20Bロータリーターボ タイプE CCS
新車税込価格5,330,600円
販売時期1994年3月〜1995年8月
排気量1,962cc
駆動方式FR
使用燃料ハイオク
最新「ユーノスコスモ」中古車情報
本日の在庫数 5台
平均価格 269万円
本体価格 158~388万円
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【第1位】マツダ コスモスポーツ

マツダ コスモスポーツ

歴代のマツダ車の中で最も高額な車種はコスモ スポーツ。1967年5月から1972年9月までの約5年間販売されていた車種です。

新車販売価格は当時158万円。一見安く見えますが、当時大卒の初任給が約2.5万円。現在の価格に換算すると1,000万円を超える高級車でした。

量産車初のロータリーエンジン搭載車として開発され、一躍マツダを有名にした伝説的な車です。

今はいわゆるプレミアムカーとして扱われており、滅多に見ることのない大変貴重な車です。

中古車市場での取引相場は現在ピンキリですが、状態のいいものだと1,000万円以上で取引されているものもあります。

最高級グレードXD L Package
新車税込価格1,580,000円
(現在の価値にして1,000万円)
発売年月1967年5月〜1972年9月
排気量982cc
駆動方式FR
使用燃料ガソリン
最新「コスモスポーツ」中古車情報
本日の在庫数 3台
平均価格 661万円
本体価格 274~859万円
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マツダ コスモスポーツの歴史と現在の中古車価格は?【日本の名車】

マツダは高級感のある大衆車

マツダ ラインナップ

歴代のマツダ高級車ランキングでは、今ではほとんど見かけることのない希少車ばかり。

現行マツダ車は一般的に高級車と言われている欧州車と比べても機能・外観とも見劣りしない内容に仕上がっています。

車両価格で最も高額なものでも400万円前後となっていますので、車両価格も維持費も欧州車に比べて安い抑えることができます。

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この記事の執筆者
MOBY編集部

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