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新車で買える国産セダン全23モデル一覧【2021年最新情報】

トヨタ カムリ

トヨタ カムリ

カムリはトヨタ自動車から販売されている高級セダンです。前輪駆動であることで雪道にもある程度の耐性があり、全国的に人気のある車両となっています。現行モデルでは伸びやかなスタイリングもあり、日本を代表するセダンへと上り詰めています。

概要

1980年にデビューして以来、途切れる事なく現行モデルに続くロングセラー車種でもあります。前輪駆動である事で、四季がある日本の気候への対応能力は高いです。世界各国でも販売されており、特に北米市場では人気車種となっています。国内仕様としては、先代の9代目よりハイブリッドモデルがラインナップされ、大柄なボディーからは想像できない低燃費も話題になっています。

評価

先述した通り、ハイブリッドモデルの燃費の良さは非常に高評価です。スタイリングも屋根が低く伸びやかでスタイリッシュなルックスで、若者層からの支持も得ています。TNGAプラットフォームによる走りの楽しさも魅力的で、これまでのセダンの常識を覆す『ドライブの楽しさ』は、一度乗ってみる価値があると言えるでしょう。

最新「カムリ」中古車情報
本日の在庫数 5台
平均価格 259万円
本体価格 99~485万円

トヨタ クラウン

トヨタ クラウン

『いつかはクラウン』のキャッチコピーが有名なトヨタのフラッグシップセダンです。惜しまれながらも現行モデルでの生産終了が発表されました。

概要

トヨタだけでなく、日本を代表する車種として、長きに渡って活躍をしてきた伝統ある1台です。『高級車』としてのイメージが強く、車好きにとっては憧れの1台として名が上がる事も多かったのでは無いでしょうか。

現行モデルでは、ラグジュアリー感にスポーティーな乗り味もプラスされ、今までとは違った雰囲気を持っているのも特徴と言えます。生産終了が発表されましたが、クラウンの名は後世にまで伝わる格式高きものになったということは紛れもない事実です。

『いつかはクラウン』のキャッチコピーで表現されたクラウンも、新車で買えるのが今のうちとなってしまいました。2022年にSUVとしてのデビューも発表され、その歴史に新たなページを刻み始めることになるようです。

評価

車としての信頼性が非常に高く、自家用車以外にも警察車両やタクシーなど、さまざまなシチュエーションで使用されているのも特徴で、評価の高さの裏付けとも言える結果です。現行モデルでは『スポーティー過ぎる』と辛口評価をされることもあるようですが、
昨今のトヨタ車に共通する『ドライブの楽しさ』を追求した結果では無いでしょうか。

惜しまれながらもセダンとしての歴史に幕を閉じようとしているクラウン、いつの日か最新型セダンとして再開できる日を願うファンも多いかと思います。惜しむ意見の多さから見ても無くなってしまう前に購入する事を考えてみても正解と言えるでしょう。

最新「クラウン」中古車情報
本日の在庫数 107台
平均価格 117万円
本体価格 23~445万円

トヨタ センチュリー

トヨタ センチュリー

乗員に対する最高のおもてなしを考えて作られたトヨタの最高級車がセンチュリーです。効率を度外視した生産体制で作られる上質な車体は、圧倒的な特別感を感じる完成度です。

概要

トヨタの創設者、豊田佐吉 氏の生誕100周年となる1967年に初代モデルが発表されました。本来のトヨタの生産体制は『トヨタ方式』と言われる効率最優先での生産となりますが、センチュリーの場合は非常に手間隙をかけて生産されているのが特徴で、随所に職人の拘りが垣間見えるのもプレミアム感を高めている要素です。

評価

登場以来政府の要人や会社役員の送迎など、重要な局面で重宝されてきたクルマ
です。日本の伝統工芸のような手法を取り入れた作りは、世界各国の要人が来日した際にも日本らしさを伝える役割を果たしました。

基本的には『ショーファーカー(専属の運転手が運転する車)』と言われるジャンルですので、運転席に関しては快適性よりも実用性に重きを置いた仕様になっています。クラウンなどの一般的な高級車とは違ってあくまでも送迎目的の車両ですので、後席の高級感は抜群です。

オプション価格50万円を超える本革シートの質感も申し分なく、1度は乗ってみたい(乗せてもらいたい)車両であることは間違い無いです。

最新「センチュリー」中古車情報
本日の在庫数 86台
平均価格 219万円
本体価格 40~1,898万円

トヨタ カローラ、カローラアクシオ

トヨタ カローラ

日本だけでなく、世界的に有名な大衆向け小型セダンがカローラです。プリウス、アクア等の人気車種の影に隠れがちですが、発売から長きに渡って日本車の代表として鎮座し続けているモデルです。

概要

日本仕様としては2006年で一旦ラインナップから消滅し、カローラアクシオがデビューしました。カローラアクシオは5ナンバー規格の小型セダンで、扱いやすいサイズ感もあって、一般ユーザー以外にも営業車などにも使用されることも多い汎用性に優れたモデルです。

2019年には日本国内でもカローラが復活し、現在は小ぶりなカローラアクシオ、3ナンバー規格のカローラのダブルラインナップとなっています。カローラに至っては先進のTNGAプラットフォームが採用され、走り、質感ともに大幅に向上しています。

カローラは従来の大衆車のイメージから少しステップアップした印象、アクシオはオールマイティーな大衆車として、顧客のニーズを取りこぼさないような工夫がなされている印象を受けます。

評価

従来のカローラのイメージと異なり、高級感が増した現行カローラ、走りの安定感に高評価をする人が多いようです。TNGAプラットフォーム車に共通しているボディー剛性の高さは乗り心地の良さにも直結し、昨今のトヨタ車の質の高さに一役買っています。

ただ、現在の日本の給料水準では従来のカローラの大衆的なイメージの価格帯では無く、ミドルクラスセダンに届くような価格設定にはネガティブなイメージを持つ人もいるようです。

カローラにはワゴンタイプやハッチバックタイプなど、派生車種が多いことも特徴です。セダンに拘った選ばれ方ではなく、カローラシリーズとして用途に合わせた選び方をされるのが、現代のカローラの立ち位置となっています。

セダン以外のモデルの販売実績や評価も非常に高く、ハイブリッドモデルの燃費も良好です。令和の時代に万能化したカローラ、伝統ある1台をチョイスしたい人にはオススメです。

最新「カローラ」中古車情報
本日の在庫数 262台
平均価格 167万円
本体価格 14~329万円
最新「カローラアクシオ」中古車情報
本日の在庫数 743台
平均価格 80万円
本体価格 18~222万円

トヨタ プリウス/プリウスPHV

トヨタ プリウス
トヨタ プリウス
トヨタ プリウスPHV
トヨタ プリウスPHV

今や定番中の定番となったジャンルでもあるハイブリッド車、その先駆け的存在となったのがプリウスです。トランク部分と室内空間がつながるハッチバック形状でもありますが、メーカーホームページではセダンとして紹介されているので、こちらでも紹介していきます。

概要

ラテン語で『先駆け』という意味を持つ車名の通り、ハイブリッド車を当たり前の物としたのがプリウスです。初代に関しては物珍しさもあり、高級志向でもありましたが、2台目からは一般層にも浸透し、価格も見直された3代目からは爆発的なヒットを記録しました。日本で最も良く目にする車種といっても過言ではなく、人気の高さを物語っています。

評価

車を選ぶ上での要素として『燃費』の良さを気にする要因となったのはプリウスの誕生が大きかったのかもしれません。燃費の良さだけでなく、室内スペースの広さ、荷室の容量、トラブルの少なさなど、日本人が車に求めるものを高いバランスで組み込まれたような車種です。

大きすぎず小さすぎない車体は扱いやすく、日本国内のあらゆる環境に適応できると言えるでしょう。人気がある分、リセールバリューが良いのも高評価できるポイントと言えます。

プリウスを敬遠する意見としては、台数が多すぎて個性が無いといった意見や、中古車となる先代プリウスの場合はハイブロッドバッテリーのトラブルも懸念されるポイントです。その辺りも考えた上で、個性を出す工夫や起こりうるトラブルに対する準備もある程度は必要なのかもしれません。

最新「プリウス」中古車情報
本日の在庫数 11482台
平均価格 124万円
本体価格 0~400万円
最新「プリウスPHV」中古車情報
本日の在庫数 437台
平均価格 219万円
本体価格 50~425万円

トヨタ ミライ

トヨタ ミライ

ミライは、量産車としては世界初となる『燃料電池車』です。水素を燃料とするのが特徴で、これからの社会にどのような普及を見せてくれるのか注目が集まっています。

概要

ミライはトヨタが世界で初めて量産化に成功した燃料電池車です。燃料はガソリンではなく水素を利用し、排出ガスの発生はなく、代わりに水が排出されるという非常に環境性能に優れたシステムです。

現行モデルに関しては、燃料満タンでの航続距離も約750km〜850kmと大きく伸びたことで、まだ整っていない水素インフラに関する不安も少し解消されています。名前の由来は日本語の未来です。名前の通り、未来の自動車業界の指標となる可能性も持ったモデルです。

評価

先代よりも高級感が増した上に、伸びやかでスタイリッシュなルックスを与えられたことで、見た目の評価は好評です。乗車定員も4人から5人となり、使い勝手も良くなりました。

燃料電池を動力源としてモーターでの走行となるため、車好きとしては退屈なイメージを持ってしまいがちですが、擬似的なエキゾーストサウンドを室内で奏でるアクティブサウンドコントロールの採用によって、楽しくドライブをすることが可能です。

ネガティブな評価としては、水素インフラの未発達です。都市近郊には水素スタンドが備わるものの、地方においては設備が少なく、ミライが販売すらされない地域もあります。水素ステーションの普及がミライの今後も大きく左右すると思われますので、その辺りの展開にも注目したいところです。

日産 スカイライン

日産 スカイライン

スカイラインは日産を代表する名車、現行モデルでは伝統的なスポーティーさと高級感を兼ね備えています。

概要

1957年の登場以来、日産の主力車種として長きにわたり君臨し続けています。現行モデルに関しては、大きく路線が変わった11代目からの流れを引き継ぐ、ラグジュアリースポーツセダンです。

評価

スカイラインと聞けばスポーツカーのイメージが強いですが、北米を中心に展開される日産の高級チャンネル『インフィニティ』で販売されていることもあり、高級感があるという評価が多く聞かれます。

走りの面でもスポーツカーの名残があり、ハイブリッド車であっても充分すぎるエンジンパワーを誇ります。また、先進の運転支援技術『プロパイロット2.0』も搭載、高速道路での自動レーンキープ機能などが備わり、長距離移動の快適性にも優れています。

ネガティブな意見としては、ハイブリッド車であってもハイパワーなエンジンを搭載しているので、少しエンジン音の主張が強いようです。それも好み次第では魅力となり得る部分だと言えるので、決して悪い評価ではないと言えます。

最新「スカイライン」中古車情報
本日の在庫数 1331台
平均価格 273万円
本体価格 10~3,980万円

日産 フーガ

日産 フーガ

フーガは日産の中でも高級車と言える車種です。高級感のなかに若干のスポーティーさを兼ね備えた人気車種です。

概要

フーガの誕生は2004年、それまで日産のミドルクラスセダンの代表格であったセドリックの事実上の後継車種にあたります。フーガに関しても北米の高級チャンネル『インフィニティ』での販売があるのが特徴で、大柄なボディーにゆとりのあるエンジンを搭載したラグジュアリーセダンです。

評価

現行モデルに関しては、先代よりもさらに『スポーティー』であるとの評価が多いのも特徴です。屋根が低く、伸びやかで流線的なフォルムからも、その一端が伺えます。

エンジンパワーを支えるハンドリング性能にも定評があり、ドライブを楽しめるセダンとして認知されているのではないでしょうか。

大柄なボディーにハイパワーエンジンを搭載しているので、燃費性能に関してはあまり良くないのも現状です。燃費を気にせずドライブを楽しみたい方にはオススメと言える、日産が誇るスポーツセダンです。

最新「フーガ」中古車情報
本日の在庫数 509台
平均価格 105万円
本体価格 12~419万円

日産 シーマ

日産 シーマ

日産の高級車といえばシーマの名を連想する人々も多いのではないでしょうか。上質な室内空間は今も受け継がれ、日産セダンの最高級車として君臨しています。

概要

日産車の中でも高級車の位置付けでもあったセドリック/グロリアよりも高級なラインナップとして、1988年にデビューしました。その伝統は受け継がれ、現在はフーガのホイールベースとリアドアの長さを延長したボディーとなって、販売が続いています。

フーガよりも高級感がある内装が特徴的で、ホイールベースが長くなることで存在感も大きく増しています。エンジンパワーにも余裕があり、運転手も同乗者も快適に移動ができるクルマに仕上がっています。

評価

『やはりシーマでないと』、フーガのデビュー以来そういった声が多く聞かれたようです。シーマには高級感を求める人が多く、スポーティーセダンとして認知されているフーガとの差別化が図られている部分もあり、日産の最高級車としての存在感は健在です。

見た目に関して『フーガに似ている』という意見もあり、シーマに個性を求める層の人々からはネガティブな評価も聞かれます。高級セダンとしてはレクサスやトヨタに押されがちなイメージもありますが、伝統ある1台がラインナップから消えてしまわないように祈りたい気持ちがある方も多いのではないでしょうか。

最新「シーマ」中古車情報
本日の在庫数 273台
平均価格 108万円
本体価格 19~539万円

日産 シルフィー

日産 シルフィー

日産シルフィーは、長い歴史を誇った日産の大衆セダン『ブルーバード』の後継車種に当たります。扱いやすい大きさで、幅広い世代に合った扱いやすい車両です。

概要

初代はブルーバードシルフィーの名で販売されており、ターゲット層は中高年層出会ったこともある為、ブルーバードよりも若干の高級感を持った仕上げとなるのも特徴です。

コストパフォーマンスに優れ、サイズ感も扱いやすく、子育てを終えた中高年層にも人気となっている車種です。

評価

位置付け的には大衆車と言われるジャンルですので、突出した性能がないのも特徴です。
一般的な使用に関しては操作性も良く、幅広い年齢に愛される車種と言えます。

個性に乏しい部分もあり、レンタカーや商用車として活躍している場面も見受けます。近年ではコンパクトなセダンのラインナップも減少傾向ですので、シルフィーのような存在もある意味希少と言えるのではないでしょうか。

最新「シルフィ」中古車情報
本日の在庫数 231台
平均価格 85万円
本体価格 25~180万円

ホンダ レジェンド

ホンダ レジェンド

ホンダ レジェンドはホンダが誇るフラッグシップセダン。存在感のあるボディーサイズと豪華な装備に加え、走りにもこだわりを持って開発されている事も特徴です。

概要

英語で『伝説』を意味するネーミングを与えられたレジェンドは、日本のみならず北米や欧州でも販売されたホンダの主力車種です。セダンでありながらもホンダがモータースポーツで培った技術がフィードバックされており、高級感だけでなくドライブを楽しめるセダンとしての魅力も兼ね備えたモデルです。

現行型に関してはNSX に採用されている3モーター式のSports Hybrid SH-AWDが搭載され、最高出力はモーターを含めて381psを発揮、パワフルな走りを実現しています。ホンダに関してはN-Boxをはじめとする小型車の販売が好調ですが、レジェンドのような大排気量車も非常に魅力的です。北米では高級チャンネル『アキュラ』で販売されている事もあり、日本以外での活躍も見られるモデルとなります。

評価

走りのメーカーと言う事もあり、ドライビングの楽しさと言う面ではかなりの定評があります。特にSports Hybrid SH-AWDによるコーナリング性能の高さは、カーブの多いワインディングでもスムーズな走りを約束してくれます。

エンジンに関してもNSX譲りの高性能エンジンで、高回転時には自然吸気ならでは甲高いサウンドも楽しむことができます。高級感といった面ではレクサスに劣るかもしれませんが、ホンダのDNAが詰まった軽快な走りに関しては引けを取りません。

セダンにドライブの楽しさを求める方にとっては有力な選択肢になると言える魅力的なスポーツラグジュアリーセダンです。

最新「レジェンド」中古車情報
本日の在庫数 123台
平均価格 222万円
本体価格 15~610万円

ホンダ アコード

ホンダ アコード

アコードはレジェンドに次ぐミドルクラスセダンとして親しまれるモデル。近年ではハイブリッドモデルが設定され、性能、燃費を高次元で両立させています。

概要

アコードの誕生は1976年、当初はセダンではなく、ハッチバック形状の中型乗用車でしたが1977年にセダンが登場、その後は継続してセダンのラインナップが残り国内仕様においてはセダンのみのラインナップとなりました。

兄弟車でもあった『インスパイア』が廃盤となってからは高級志向が強まり、発売当初のミドルクラスよりも少し上位となるミドルハイクラスと言われる立ち位置となっています。

評価

現行モデルに関しては約4.9mの大柄なボディーもあってか高級志向がさらに強まりました。走りに関しても海外での需要が多い車種でもあるため、剛性の高いヨーロッパ車のような乗り味に仕上がっています。

ホンダ車に関してはコンパクトカーのイメージが根強くなった事もあり、アコードのようなセダンの存在感が薄くなっていますが、世界で活躍するグローバルカーとしての完成度は決して低くないのではないでしょうか。

最新「アコード」中古車情報
本日の在庫数 219台
平均価格 154万円
本体価格 15~434万円

ホンダ インサイト

ホンダ インサイト

インサイトはホンダがエコカーとして販売を行ったモデル、現行モデルでは高級感が増した事でガラリと印象を変えていることも注目です。

概要

初代インサイトに関しては3ドアのクーペスタイル、二代目に関しては4ドアでありながらもハッチバック形状、そして現行モデルではセダンへと変貌し、歴代モデル間での共通点が少ないことも特徴です。

二代目ではプリウスに対抗した雰囲気も強く、プリウスよりも一回り小柄な5ナンバーサイズに留められたことで一定の人気を誇りました。現行モデルとなる三代目では高級感が増し、セダンでありながらクーペのような流麗なデザインはかなりスタイリッシュです。

評価

初代に関してはかなり個性的なルックスが話題を呼びました。二代目に関しては当時爆発的な人気を誇ったプリウスと比べられる部分も多く、ハイブリッド車としての性能差も大かったため、大きなヒットを生む事はなく姿を消してしまいました。

現行モデルに関しては高級感が増して、従来モデルよりワンランク上の車格となりました。燃費性能や走りの安定感に関しては概ね高評価ですが、同メーカーのシビックやアコードとの棲み分けも難しく、市場での認知度は少し低い印象を受けます。

最新「インサイト」中古車情報
本日の在庫数 666台
平均価格 70万円
本体価格 8~350万円

ホンダ クラリティ

ホンダ クラリティ

ホンダ クラリティは量産型燃料電池車としてデビューしたホンダの意欲作、現在は燃料電池モデルとプラグインハイブリッドの2種類がラインナップされています。

概要

クラリティは長きにわたるホンダの燃料電池開発によって蓄積されたノウハウがフィードバックされた車両です。水素を燃料とする燃料電池車としてデビューしましたが。当初は燃料電池車のみのラインナップでしたが、現在はプラグインハイブリッド車もラインナップに加わり、水素ステーションが近辺にないユーザーでもクラリティをチョイスするメリットができました。

同じく燃料電池システムを搭載するトヨタ ミライと水素タンクの構造を共通化することによって、水素インフラの構築に一役買っているのも特徴です。

評価

未来感のある少し変わったルックスには賛否両論があります。燃費性能や質感に関しては定評がありますが、600万円を超える新車価格に戸惑いを感じる人も少なくないようです。

燃料電池車に関しては一般ユーザーへの浸透はまだまだ先になりそうですので、興味を持つ人も少ないかもしれませんが、PHEVに関してはライバル車も増えつつあり、カタログラインナップから消滅しないためには進化も必要で、この辺りはメーカーの手腕が問われるのではないでしょうか。

最新「クラリティPHEV」中古車情報
本日の在庫数 23台
平均価格 319万円
本体価格 237~366万円

マツダ MAZDA 3

マツダ MAZDA 3

MAZDA 3はマツダが生産販売するコンパクトセダン。先代までは『アクセラ』の名で販売されていましたが、海外での販売名に統一され増した。

概要

MAZDA 3の名前での販売が日本でスタートしたのが2019年、それまでのアクセラに関しては、以前より海外ではMAZDA 3のネーミングでの販売が行われていました。

セダンよりもファストバック形状(ハッチバック)の印象が強い車種ではありますが、アクセラ時代からセダンのラインナップは継続されています。扱いやすいコンパクトなサイズに、ディーゼルエンジンやハイブリッドなど、さまざまな種類のエンジン仕様のラインナップもあり、一般ユーザーからレンタカー、営業車など様々なシーンで活躍が見られます。

評価

国産小型セダンとしては珍しいディーゼルエンジンのラインナップがあり、トルクフルなパワー特性による走りの力強さには定評があります。ボディーの強化によって乗り心地が硬いという意見もありますが、ヨーロッパ等での販売を視野に入れていることを考えれば許容範囲と言えるのではないでしょうか。

昨今のマツダ車に共通するスタイリッシュなデザインも魅力的で、走り、質感、デザインのバランスに優れた仕上がりとなっており、少し人と違ったものを求める人にもマッチする車種ではないでしょうか。

https://car-moby.jp/article/automobile/mazda/cx-3/new-2-0-petrol-awd/
最新「MAZDA3セダン」中古車情報
本日の在庫数 123台
平均価格 273万円
本体価格 158~2,750万円

マツダ MAZDA 6

マツダ MAZDA 6

MAZDA 6は先代モデル『アテンザ』の後継車種、スタイリッシュなルックスが魅力的なミドルクラスセダンです。

概要

アテンザの名から国外向けに付けられたネーミング『MAZDA 6』に変更されました。ミドルクラスサイズの車格にディーゼルエンジンのラインナップがあり、走りとルックスを含めスポーティーな印象を受けるモデルです。

セダン以外にもワゴンタイプの設定もあり、欧州車を思わせるスタイリングとなっています。2020年にはマツダ創立100周年を記念する特別仕様車も発表され、話題となったモデルでもあります。

評価

スタイリッシュなデザインに多彩な種類のエンジンの選択肢があり、特にディーゼルエンジンモデルのトルクフルな走りにはファンが多いです。今回のモデルから2.5Lターボエンジンも新たにラインナップに加わり、スポーティーさには磨きがかかった印象です。

昨今の日本ではセダンに関して販売が伸び悩む傾向にありますので、ワゴンタイプのイメージが強く感じるのも現状です。同クラスにはトヨタの人気車種である『カムリ』の販売が好調な事も影響し比べられる部分も多いようですが、マツダファンにとっては間違いなく魅力的な車種であると言えるのではないでしょうか。

最新「MAZDA6セダン」中古車情報
本日の在庫数 58台
平均価格 323万円
本体価格 253~417万円

スバル インプレッサ G4

スバル インプレッサ G4 フロントからサイド

インプレッサはスバルが製造販売する乗用車、モータースポーツでの活躍が有名で、スポーツカーとしてのイメージも強い車種です。

概要

スバルが世界戦略車として開発、販売を開始したのがインプレッサ、初代の登場はは1992年まで遡ります。セダン以外にもクーペ、ワゴンの設定があったことも特徴で、エンジンにはスバル伝統の水平対向エンジンが搭載されます。

現行モデルに関しては、スポーツモデルはスバルWRX(現在は生産終了となりました)、標準モデルはインプレッサと、車種名が区別されています。現行モデルには先進の安全技術『アイサイト』も搭載され、高い安全性にも拘って製造されています。

評価

現行モデルでは、国産自動車メーカーの中でも高性能であると評価の高い予防安全システム『アイサイト』の性能に磨きがかかり、安全性能には高評価があります。

スポーツモデルであるWRXとの区別化がされてことで少し影が薄くなっているインプレッサG4ですが、高い走行性能は非常に魅力的であり、その辺りはモータースポーツで培われたDNA がフィードバックされています。

セダンモデルはこのモデルで終了との噂もありますので、スバルのセダンを新車で欲しいと考えているのであれば、早めの決断が必要かもしれません。

最新「インプレッサ」中古車情報
本日の在庫数 829台
平均価格 142万円
本体価格 12~3,300万円

レクサス LS

レクサス LS

日本が世界に誇る高級車ブランド『レクサス』の最上位モデルとして君臨するのがLSです。圧倒的な高級感は見るもの全てを魅了するような特別感があります。

概要

国内でレクサスLSとして販売がスタートしたのは2006年から、海外では当時の国産フラッグシップセダンであった『トヨタ セルシオ』がレクサスLSの名で販売されており、
現在のLSはセルシオの後継モデルにあたります。

それまでのセルシオよりもさらに大型化、高級感を増したイメージで、現行モデルとなるLS500に至っては全長5,235mmとかなりの大柄ボディーとなります。ライバルはベンツSクラスやBMW7シリーズなどの各社のフラッグシップセダンとなり、そんな名だたる高級車にも負けない仕上がりとなっています。

評価

満を辞して登場したLS500ですが、街乗りでの乗り心地が少し硬めに感じるという意見も見受けます。昨今のトヨタ・レクサス車には走りの楽しさを求めている傾向があり、その辺りの味付けがそういった硬さを感じさせるのかもしれません。

高速走行時の安定感や乗り心地は素晴らしいとの声が聞かれます。また、国産車ならではのトラブルの少なさや故障時の対応に関しては、外国製の高級車よりも安心感があるとえ言えるのではないでしょうか。

最新「LS」中古車情報
本日の在庫数 1431台
平均価格 372万円
本体価格 30~1,567万円

レクサス ES

レクサス ES

レクサス ESはフラッグシップセダンLSに次ぐ高級セダン。前輪駆動を採用しているのが特徴です。

概要

レクサスESが国内で正式に販売されるようになったのは2018年ですが、実は北米市場でレクサス草創期から販売されている伝統あるモデルです。日本ではトヨタ自動車から過去に販売されていた『ウィンダム』が海外ではレクサスESとして販売されていました。

現行モデルのESはLSに近いルックスで、排気量2.5Lのハイブリッドモデルのみの設定となります。スポーティーともとれる雰囲気でありながら高級感もしっかりあり、さらにはサイドミラーがカメラになるデジタルアウターミラー等の最先端装備も魅力的です。

評価

それまでのレクサスのセダンは後輪駆動モデルのみでしたが、ESに関しては前輪駆動ですので、雪道での走破性は有利となります。特に日本は雪が降る地域も多いため、他のレクサスのセダンには無いアドバンテージを持ったモデルです。

高級車=後輪駆動のイメージも強いですが、ESに関してはその辺りも踏まえ、高級感を損なわない工夫が施されています。乗り心地も非常によく、高い完成度を誇っていますので、低迷する国産セダンを下支えする存在となる事を期待したいものです。

最新「ES」中古車情報
本日の在庫数 90台
平均価格 568万円
本体価格 416~838万円

レクサス IS

レクサス IS

レクサスISは、同社のセダンラインナップの中では最もコンパクトになるモデル。スポーティーな印象があるのも特徴です。

概要

国内でレクサスISとして販売され始めたのは2005年、モデルとしてはトヨタから発売されていたスポーツセダン『アルテッツァ』が海外では初代ISとして販売されていました。現行モデルに関しては、扱いやすいコンパクトなボディーでありながら、高級感もしっかり持たされ、日本の道路交通事情を考えればジャストサイズなセダンと言える存在です。

評価

現行モデルはフルモデルチェンジかと思わされるほどのビッグマイナーチェンジが行われたばかりで、美しいルックスのおかげもあって非常に注目を集めています。ルックス以外にも安全装備や足廻りの改良など、機能面もしっかり見直されています。

2021年2月には上位グレードとなるIS500も発表され、こちらも注目の車種となっています。コンパクトなボディーにハイパワーなエンジン、欧州のスポーツセダンにも負けない性能にも期待大と言えるでしょう。

最新「IS」中古車情報
本日の在庫数 1191台
平均価格 203万円
本体価格 25~748万円

光岡 リューギ

光岡 リューギ
画像はワゴンタイプ

リューギは独特なハンドメイドカスタムカーを販売しているメーカー光岡自動車から販売されているコンパクトセダンです。

概要

光岡自動車は、市販車をベースに手作業で内外装をカスタムした車両を販売しているメーカーです。同社から販売されているリューギは、トヨタ自動車製のコンパクトセダン、カローラアクシオをベースに製造されています。

まるで海外の高級車のようなルックスは非常に特徴的で、職人による手作りでもあるためクオリティーも非常に高いです。クラシックカーのような見た目でありながら装備は現代の自動車ですので、気軽に楽しめる事も魅力となっている1台です。

評価

カローラアクシオをベースとしているため、コンパクトで取り回しが良い事が魅力的です。改造部分も熟練の職人による手作業で、粗悪な感じも一切ありません。

手軽にクラシックカールックを楽しめるクリエイティブな車両は、メイドインジャパンの職人技術を守るためにも存続して欲しいと願いたくなる1台では無いでしょうか。

最新「リューギ」中古車情報
本日の在庫数 3台
平均価格 240万円
本体価格 190~279万円

国産セダン選びのポイント

以下の表は、各車種を検討しているユーザーがどのような要素を重視しているのかをまとめたものです。IGNITIONがユーザーの閲覧コンテンツの傾向などを分析・集計したデータに基づいています。

車種コンテンツ①コンテンツ②コンテンツ③
トヨタ カムリ燃費
(44.2%)
エクステリア
(18.0%)
インテリア
(17.8%)
トヨタ クラウン燃費
(41.4%)
インテリア
(15.7%)
走行性能
(15.4%)
トヨタ センチュリー趣味
(31.1%)
燃費
(22.9%)
走行性能
(15.6%)
トヨタ カローラ燃費
(26.7%)
アウトドア
(26.4%)
趣味
(16.8%)
トヨタ カローラアクシオ燃費
(27.3%)
インテリア
(23.0%)
走行性能
(7.1%)
トヨタ プリウス走行性能
(63.7%)
燃費
(20.9%)
趣味
(2.8%)
日産 スカイライン燃費
(47.9%)
趣味
(16.7%)
走行性能
(10.7%)
日産 フーガ燃費
(53.5%)
インテリア
(17.3%)
走行性能
(9.0%)
日産 シーマ趣味
(23.1%)
アウトドア
(18.5%)
燃費
(17.9%)
日産 シルフィ燃費
(47.1%)
インテリア
(18.9%)
エクステリア
(12.0%)
ホンダ レジェンド走行性能
(24.5%)
燃費
(22.6%)
趣味
(16.6%)
ホンダ アコード燃費
(47.6%)
インテリア
(14.3%)
趣味
(11.2%)
ホンダ インサイト燃費
(72.8%)
走行性能
(6.4%)
インテリア
(6.2%)
スバル インプレッサ G4趣味
(29.3%)
走行性能
(18.1%)
燃費
(17.0%)
レクサス LS燃費
(80.1%)
走行性能
(9.8%)
インテリア
(5.9%)
レクサス ESアウトドア
(81.9%)
走行性能
(6.5%)
燃費
(2.3%)
レクサス IS趣味
(30.3%)
燃費
(21.7%)
走行性能
(15.8%)

※データのない車種は外しています。上記データも絶対というわけではありませんが、参考にしてみてください

国産セダン選びは、燃費を気にしているユーザーが多いと言えます。特に、レクサスLS、レクサスES、ホンダ インサイトは、過半数以上が燃費に注目されているのが分かりました。

また、車において燃費に注目されるようになった発端と言われるトヨタ プリウスは、走行性能においてユーザーの興味を引いているようです。燃費だけでなく、ガソリン車にほぼ近い走行性能を持っている点もメリットと言えます。

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MOBY編集部
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新型車予想や車選びのお役立ち記事、車や免許にまつわる豆知識、カーライフの困りごとを解決する方法など、自動車に関する様々な情報を発信。普段クルマは乗るだけ・使うだけのユーザーや、あまりクルマに興味が...
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