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最新コンパクトカー人気ランキングTOP17特徴比較【2017年最新販売台数】

コンパクトカーは軽自動車の人気に押され気味ですが、軽を除けばボディタイプ別で最も販売台数が多く根強いニーズがあります。コンパクトカーは安心感があり実用性が高く、各メーカーは代表車を揃え、しのぎを削っています。そんなコンパクトカーの人気(販売台数)ランキングを紹介します!

コンパクトカーの定義って知ってる?

コンパクトカー イメージ

出典:©Shutterstock.com/ Trimitrius

<コンパクトカーの一般的な定義>

■全長4,000mm以下
■全幅1,700mm以下
■エンジンの排気量1000cc~1500cc程度
(660㏄の軽自動車とは完全に区別される)

上記が、一般的に言われるコンパクトカーの定義ですが、厳密な定義は定まっておらず、大まかな基準となります。

例えば、海外で一般的に言うコンパクトカーは日本よりも全長、排気量ともに大きくなることが多いです。

また、コンパクトカーは、軽自動車より税金は高くなりますが、規格はない分、エンジンの性能や居住性、安全性に優れているのと言えます。
5人乗車できる点も軽と異なります。
コンパクトカーの人気の理由は、軽自動車に近い価格・維持費で、軽自動車の規格内では実現できない要素を満たしてくれるところでしょう。

コンパクトカーの人気おすすめランキングTOP17を紹介!

本記事では、2017年1月〜4月の年間販売台数を元に人気おすすめランキングをご紹介します。

前述したように、コンパクトカーの定義は軽自動車のように厳密なものではありません。
本記事ではメーカーがコンパクトカーを謳っている車種の中で5人乗りという条件でピックアップしてランキング形式で紹介していきます。
自動車選びに大いに参考になるかと思いますので、コンパクトカーを検討中の方は必見です。

【国産車】コンパクトカー人気おすすめランキング【全17モデル】

2017年1月〜4月 国産車(日本車)コンパクトカー販売台数

メーカー名・モデル名販売台数
日産 ノート62,618
トヨタ アクア45,164
トヨタ ヴィッツ33,491
ホンダ フィット32,509
トヨタ ルーミー27,235
トヨタ タンク23,983
トヨタ パッソ20,167
マツダ デミオ18,290
スズキ ソリオ16,919
スズキ スイフト16,092
日産 マーチ6,922
ダイハツ トール4,629
日産 キューブ3,711
トヨタ ポルテ3,485
日産 キューブ3,711
トヨタ ポルテ3,485
トヨタ スペイド3,473
スバル ジャスティ2,059
ダイハツ ブーン1,468

日産ノートはノートe-Powerの売れ行きが好調で、2年ほど販売台数がトップだったトヨタ アクアの上をいきました。
以下では販売台数のランキング順に車種の詳細を紹介していきます。

※国産車販売台数は、自動車産業ポータル「MarkLines」を出典としています

コンパクトカー人気おすすめランキング第1位【2017年最新版】

日産 ノート/ノートe-Power

ノートe-POWER
2017年1月-4月販売台数62,618台
2016-2017年販売台数102,402台
2015-2016年販売台数97,995台
新車価格139〜245万円
燃費性能18.2〜37.2km/L(JC08モード)
中古車価格下部参照
ライバル車トヨタ アクア・ホンダ フィット

日産ノートは日産のコンパクトカーの代表車種。
コンパクトハッチバックに分類され、ライバル車にはトヨタ アクアが該当します。
2016年末に、フルモデルチェンジし、大注目のハイブリッドモデル「e-Power」が追加されました。
エンジンで発電機を回すシステムで、燃費性能の向上はもちろん、加速の良さも際立ちます。

今年はこのまま年間販売台数ランキング1位になるかもしれませんね。

コンパクトカー人気おすすめランキング第2位【2017年最新版】

トヨタ アクア

新型アクア 2017 マイナーチェンジ
2017年1月-4月販売台数45,164台
2016-2017年販売台数168,202台
2015-2016年販売台数215,525台
新車価格176~243万円
燃費性能38.0km/L(JC08モード)
中古車価格下部参照
ライバル車日産 ノートe-Power・ホンダ フィットハイブリッド

コンパクトカーの人気車種といえば、やはり「トヨタ アクア」です。
ハイブリッド車としても、コンパクトカーとしても圧倒的な地位を築き、2年連続で年間販売台数1位を獲得しました。
最大の魅力は燃費性能の高さです。
その割に価格が安いことも挙げられます。

ただ、2017年は日産が満を持して発売した新型ノート e-Powerが強力なライバルとなっています。
2017年6月にマイナーチェンジされ、デザインの変更や「クロスオーバー」のグレードが追加され注目を集めています。

コンパクトカー人気おすすめランキング第3位【2017年最新版】

トヨタ ヴィッツ

トヨタ ヴィッツ 2014年
2017年1月-4月販売台数33,491台
2016-2017年販売台数71,909台
2015-2016年販売台数77,612台
新車価格118~195万円
燃費性能21.6〜25.0km/L(JC08モード)
中古車価格下部参照
ライバル車ホンダ フィット・日産 マーチなど

コンパクトカーの代表的な存在であるトヨタのヴィッツ。
特筆すべき悪い点が一つもないことや、カラーラインナップの豊富さが魅力です。
フィットがライバル車の筆頭であり、同時に同じくトヨタのアクアもライバル車となります。

モデルチェンジから6年がたち、今ではフィットとアクアに若干負け気味です。
ただ、それでも2016年に77,612台の販売台数を誇るのは「さすが」といえます。


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コンパクトカー人気おすすめランキング第4位【2017年最新版】

ホンダ フィット/フィットハイブリッド

ホンダ フィット マイナーチェンジ 2017
2017年1月-4月販売台数32,509台
2016-2017年販売台数105,662台
2015-2016年販売台数119,846台
新車価格129~222万円
燃費性能21.8〜36.4km/L(JC08モード)
中古車価格下部参照
ライバル車トヨタ アクア・日産 ノートなど

ホンダの人気コンパクトカーであるフィット。
ハッチバックらしく荷室の広さが魅力的であるのに加え、走行性能もかなり高いです。
ガソリン車・ハイブリッド車だけでなくMT車もあるなど豊富なラインナップを取り揃えているのも人気の理由の一つでしょう。


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コンパクトカー人気おすすめランキング第5位【2017年最新版】

トヨタ ルーミー

トヨタ ルーミー G S 2016年
2017年1月-4月販売台数27,235台
2016-2017年販売台数-
2015-2016年販売台数-
新車価格146~197万円
燃費性能21.8〜24.6km/L(JC08モード)
中古車価格下部参照
ライバル車ホンダ フィット・日産 マーチなど

2016年末、ダイハツが開発したトールを始め、OEM者提供車のトヨタ ルーミー/タンク、スバル・ジャスティの4兄弟が発売されました。
これまでスズキ ソリオが独占していた、コンパクトトールワゴン市場に一気に4台が投入され、熾烈な競争が始まりそうです。

室内空間の広さに加え、外装のかっこよさ、そしてユーザーの使いやすさを考えた内装の細かな気配りが魅力的な車種となっています。
軽トールワゴンを検討している方も必見の新型車です。

コンパクトカー人気おすすめランキング第6位【2017年最新版】

トヨタ タンク

2016 トヨタタンク
2017年1月-4月販売台数23,983台
2016-2017年販売台数-
2015-2016年販売台数-
新車価格146~197万円
燃費性能21.8〜24.6km/L(JC08モード)
中古車価格下部参照
ライバル車ホンダ フィット・日産 マーチなど

販売台数4位のトヨタ ルーミーの兄弟車です。

ルーミーとタンクの違いはノアとヴォクシー、旧タウンエースとライトエースのように、販売店によって名前が異なるということのようです。
ルーミーはトヨタとカローラ店で、タンクはトヨペットとネッツ店で販売されます。

二台の具体的な違いは外装・エクステリアにあり、でルーミーのデザインは「品格と艶やかさ」を表現し、タンクのデザインは「ダイナミックさとアグレッシブさ」を表現しているとのことです。


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コンパクトカー人気おすすめランキング第7位【2017年最新版】

トヨタ パッソ

トヨタ パッソ MODA G package 2016年

2017年1月-4月販売台数20,167台
2016-2017年販売台数70,381台
2015-2016年販売台数45,449台
新車価格115~183万円
燃費性能24.4〜28.0km/L(JC08モード)
中古車価格下部参照
ライバル車日産 マーチ・ダイハツ ブーンなど

パッソは、トヨタのコンパクトカーの中でも最も小さい車に分類されます。
ガソリン車のラインナップのみで、ハイブリッドやマイルドハイブリッドの使用はありませんが、ガソリンサシャながらに28.0km/Lという最高レベルの燃費性能を実現しています。

また、軽自動車では実現できない加速の良さも体感できます。

最近では、ファミリーカーとして使える、室内空間の広いコンパクトカーが人気ですが、純粋にコンパクトな車としては非常に良い選択肢です。


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コンパクトカー人気おすすめランキング第8位【2017年最新版】

マツダ デミオ

マツダ デミオ
2017年1月-4月販売台数18,290台
2016-2017年販売台数57,320台
2015-2016年販売台数72,771台
新車価格135~222万円
燃費性能19.2〜24.6km/L(JC08モード)
中古車価格下部参照
ライバル車スズキ スイフト・トヨタ アクア・ホンダ フィットなど

欧州車らしい国産コンパクトカーといったら、マツダのデミオしかありません。
最近のコンパクトカーのトレンドは、やはり室内空間の広さです。
そんな流れに対して、マツダ デミオは、欧州車の多くがそうであるようにスタイリングと走る楽しさを追求しています。

また、ディーゼルモデルがあるのも大きな魅力ですが、その分室内空間の広さは他のコンパクトカーと比べて見劣りしてしまいます。


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コンパクトカー人気おすすめランキング第9位【2017年最新版】

スズキ ソリオ/ソリオ・バンディット/ソリオ・ハイブリッド

2015年式 スズキ ソリオ
2017年1月-4月販売台数16,919台
2016-2017年販売台数48814台
2015-2016年販売台数38488台
新車価格145~206万円
燃費性能22.0〜32.0km/L(JC08モード)
中古車価格下部参照
ライバル車トヨタ ルーミー/タンク・ダイハツ トール・スズキ

コンパクトトールワゴンの先駆けとして、同クラスとしては非常に高い人気を誇るスズキ ソリオ。
「コンパクトカーながらに、広々とした室内」「高い燃費性能」「軽自動車のように見えるが、軽自動車では実現できない登録車らしい確かな走り」と三拍子揃った実用性の高い一台です。

ただ、2016年末、真っ向からのライバル車として「ダイハツ トール」を始め、同車
OEMの「トヨタ ルーミー/タンク」「スバル ジャスティ」が登場しました。
ユーザーとしては、選択肢が増え嬉しい限りですが、新型のライバル車にどう対抗するのかが今後の課題になりそうです。


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コンパクトカー人気おすすめランキング第10位【2017年最新版】

スズキ スイフト

スズキ スイフト 2014年
2017年1月-4月販売台数16,092台
2016-2017年販売台数17803台
2015-2016年販売台数31473台
新車価格 134~184万円
燃費性能22.8〜24.0km/L(JC08モード)
中古車価格下部参照
ライバル車マツダ デミオ・トヨタ ヴィッツ など

スズキのコンパクトカースイフト。
いわゆるコンパクトハッチで、スポーティなコンパクトカーとして人気です。

ながらくモデルチェンジしていなかったスイフトですが、2016年1月4日に新型スイフトが発売されました。
走行性のへのこだわりは高く、何度も欧州で走行テストを行ったとのこと。
走りの楽しさは間違いありません。

また、さらにスポーティーな上位グレードも発売予定となっています。


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コンパクトカー人気おすすめランキング第11位【2017年最新版】

日産 マーチ

日産 マーチ K13型 2013年

2017年1月-4月販売台数4,629台
2016-2017年販売台数-
2015-2016年販売台数-
新車価格 115~184万円
燃費性能21.4〜23.0km/L(JC08モード)
中古車価格下部参照
ライバル車ホンダ フィット・トヨタ ヴィッツ
など

マーチは日産自動車が1982年より製造・販売するハッチバック型のコンパクトカーです
2017年の夏頃にフルモデルチェンジを予定しており走行性能や燃費性能の向上が期待されており注目が集まっています。

コンパクトカー人気おすすめランキング第12位【2017年最新版】

ダイハツ トール

2017年1月-4月販売台数6,922台
2016-2017年販売台数-
2015-2016年販売台数-
新車価格 146~201万円
燃費性能21.8〜23.0km/L(JC08モード)
中古車価格下部参照
ライバル車スズキ ソリオなど

「家族に絶妙新サイズ」のキャッチフレーズ通り、コンパクトカーのサイズでありながら、ファミリーカー仕様にぴったりの車となっています。
ラインナップとしては、トールとトールカスタムの2種類が用意されています。

コンパクトカー人気おすすめランキング第13位【2017年最新版】

日産 キューブ

日産キューブ エクステリア
2017年1月-4月販売台数3,711台
2016-2017年販売台数11,024台
2015-2016年販売台数11,012台
新車価格162~213万円
燃費性能19.0km/L(JC08モード)
中古車価格下部参照
ライバル車トヨタ ルーミー/タンク・スズキ ソリオなど

日産キューブは、その名の通り「箱型」の個性的なデザインのコンパクトカーです。
リアから車両を見ると、左右非対称のデザインになっているのがさらに特徴的で、後方のドアを使い勝手のいい横開きにするために工夫されています。

同価格帯のコンパクトカーではチープと言われがちな内装についても、おしゃれだと評判が高いです。

また、2009年に行われたフルモデルチェンジを最後に、現行モデルのままとなっています。
キューブは販売を終了し、後継の3列シートのコンパクトミニバンが登場するのではないかと予想されています。


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コンパクトカー人気おすすめランキング第14位【2017年最新版】

トヨタ ポルテ

トヨタ ポルテ2016年
2017年1月-4月販売台数3,485台
2016-2017年販売台数-
2015-2016年販売台数-
新車価格 178~208万円
燃費性能22.2km/L(JC08モード)
中古車価格下部参照
ライバル車スズキ ソリオ・トヨタ スペイドなど

トヨタから発売されています「ポルテ」。
初代は2004年に誕生しました。トールワゴンタイプの車です。
ポルテの売りは使い勝手の良さです。
助手席側の扉には大型のスライドドアが装備され、床面も低く設計されており、乗降がとてもしやすいです。
子供や荷物を抱えているお母さんや、足腰の弱い年配の方でも安心して車の乗降が出来るようになっています。

コンパクトカー人気おすすめランキング第15位【2017年最新版】

トヨタ スペイド

トヨタ スペイド F 2015年
2017年1月-4月販売台数3,473台
2016-2017年販売台数-
2015-2016年販売台数-
新車価格 178~208万円
燃費性能22.2km/L(JC08モード)
中古車価格下部参照
ライバル車スズキ ソリオ・トヨタ ポルテなど

トヨタ スペイドはポルテの姉妹車種になります。
運転席側は前後に1枚ずつのヒンジ式ドアが採用されていますが、助手席側はピラーレスで大型のスライドドア一枚のみの構造となっており乗り降りがしやすくなっています。
また、多彩なシートアレンジも可能になっており、小さなお子様のいるご家族にはとても使いやすい車です。


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コンパクトカー人気おすすめランキング第16位【2017年最新版】

スバル ジャスティ

スバル ジャスティ 2016年型

2017年1月-4月販売台数2,059台
2016-2017年販売台数-
2015-2016年販売台数-
新車価格 153~214万円
燃費性能21.8〜22.0km/L(JC08モード)
中古車価格下部参照
ライバル車スズキ ソリオなど

ダイハツ・トール、トヨタ・ルーミー、トヨタ・タンク、スバル・ジャスティの4車は姉妹車となります。
開発製造の主体はダイハツとなり、ルーミー、タンク、ジャスティはトールのOEM車となります。
新型スバル・ジャスティは、「BIG Pleasure Compact」をコンセプトとしています。

「Pleasure」は“楽しみ・愉快・喜び”といった意味があり、日常生活に大きな楽しみや喜びを与えるコンパクトカーを目指した車となっています。


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コンパクトカー人気おすすめランキング第17位【2017年最新版】

ダイハツ ブーン

ダイハツ ブーン 新型 2016年
2017年1月-4月販売台数1,468台
2016-2017年販売台数-
2015-2016年販売台数-
新車価格 115~185万円
燃費性能21.8〜22.0km/L(JC08モード)
中古車価格下部参照
ライバル車トヨタ パッソ・日産 マーチなど

ダイハツ・ブーンはトヨタと共同開発された車で、パッソの兄弟車にあたります。
ハッチバック型小型車として、女性からも人気の車です。
2016年4月にフルモデルチェンジが行われ発売されたブーンは3代目となります。
フルモデルチェンジでは外装やエンジンの改良により、燃費性能や走行性が向上しました。


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コンパクトカーの人気はやはり…

日産 ノート 2015年型

日産 ノート 2015年型

2017年版コンパクトカー人気ランキングはいかがでしたか?

やはり人気は、ハイブリッド車と居住空間が広くファミリーユースが可能なタイプのコンパクトカーです。
また、スイフトやデミオなどその他の部分に特化した車種も選ばれています。
選択肢がたくさんあるなかで、一台に決めるのは難しいですね。
こちらの記事が、少しでも参考になれば幸いです。

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