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ドライブにはエナドリ!ZONe graffiti holicはデザインも味も強烈

毎回デザインも楽しませてくれるZONeの新作登場

500mlの大容量でロングドライブに最適な国産エナジードリンク「ZONe」シリーズ。

量もさることながらフレーバーのバリエーションも豊富なのもエナドリ愛好家にとってはうれしいポイントです。

これまでにも様々なフレーバーが登場してきましたが、どのZONeも目を引くデザインでした。

そんなZONeに新たなフレーバーが登場。2021年10月26日より発売開始となった「ZONe graffiti holic」をレビューします。

4名のアーティストとコラボした4種類のデザイン

4本コンプリートは筆者の財布に大打撃なので2本で許してほしい

これまでのZONeでは、というかだいたいの飲み物は1つの味に1つのデザインというものが一般的でした。

しかし、ZONe graffiti holicでは4名のグラフィックアーティストとコラボ。1つのフレーバーで4つのパッケージデザインを用意しています。

ZONeでは「ZONe Ver.2.0.0」のように、ソフトウェア風のバージョン表記がされていますが、ZONe graffiti holicでのバージョン表記はそれぞれのアーティスト名に。遊び心にあふれていますね。

ZONe graffiti holicはいちご風味の甘酸っぱさ(強)

パッケージデザインを変えただけで中身は普通のZONe?と思っていた方もいるかもしれませんが、ZONe graffiti holicはしっかりと専用のフレーバーが採用されています。

果汁18%を使用していて、これは何気にZONe史上最大量。先日発売された真っ白の「ZONe Infinity Gate Ver.1.0.0」は無果汁だったので、それとは対をなすようなZONeですね。

開けてみるといちごの甘酸っぱい香りで、中身も赤みがかかっています。においも色もまさにいちご風味で、口に入れた瞬間もいちごの爽やかな酸味が感じられました。

しかし、口からのどへ移動する過程で果実の甘みが強烈に。

酸味のジャブをかわしたら、甘さのストレートを食らったような、ガツンとくる味わい。酸っぱさと甘さ、その味の変化を楽しめる1本となっています。

「いちご(ハート)」「あまずっぱい(ハート)」というかわいらしい言葉のイメージで飲むと、裏切られるので気をつけましょう。

ちなみにカフェインは1本あたり75mgとかなり控えめなので、カフェイン特有の苦味がありません。

エナドリの味が苦手という方でも、ZONe graffiti holicは「強烈に甘いジュース」と思えば飲めるかもしれませんが、グビグビ飲みるような味ではないと思います。チビチビいきましょう。

もちろん、カフェインに弱い方はご注意を。

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ZONe graffiti holicについて

購入価格199円(税込)
内容量500ml
エネルギー315kcal
たんぱく質0.5g
脂質0g
炭水化物78.5g
-糖類74.0g
食塩相当量0.25g
ビタミンB65.0mg
ナイアシン50mg
アルギニン500mg
パラチノース5.0g
カフェイン75mg
見た目と名前で味が分かる度0%

カフェインホリック向けのやばいやつ

エナドリは糖類多すぎて…という方におすすめ

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執筆者プロフィール
MOBY編集部 高山 志郎
MOBY編集部 高山 志郎
平成元年生まれのサウナー。90年代から00年代はじめの国産車が好きで、バブルの残り香がする車に目がない。運転はもちろん、メンテナンス、チューニング、カスタムなど車と関わることならなんでも好き。モーター...
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