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【スズキ】新型車デビュー・モデルチェンジ予想&新車一覧|2020年3月最新情報

今後デビューが予想されるスズキの新型車、モデルチェンジ最新情報を徹底調査!過去1年以内に発売された新型車もまとめてお伝えします。

【2020年10〜12月予想】アルト(フルモデルチェンジ)

スズキ アルト L
現行モデル L

現行型スズキ アルトが登場したのは2014年12月。これまで5年おきにフルモデルチェンジがおこなわれてきたアルトは、2020年10〜12月のフルモデルチェンジされる可能性があります。新型アルトには、改良型ハーテクト・プラットフォームと、実用性が高められた新型R06Dエンジン+新型CVTが搭載されて登場。環境性能に関する法令変更にともない、マイルドハイブリッドグレードの追加も予想されます。

【2020年12月予想】スペーシア(マイナーチェンジ)

スズキ スペーシア HYBRID X
現行モデル HYBRID X

5年おきにモデルチェンジが実施され、現在登場から2年が経過している現行型スズキ スペーシアは、2020年12月のマイナーチェンジが予想されます。改良型には、実用性と燃費性能向上が図られた新型自然吸気エンジンと新型CVTを搭載。ボディ用接着剤を用い、走行安定性と静粛性も高められることでしょう。ターボ車には全車速追従式ACCが追加され、長距離移動がより快適に。運転支援システムも最新バージョンにアップデートされて登場することが見込まれます。

【2019年12月発売】ワゴンR(マイナーチェンジ)

スズキ ワゴンR HYBRID FX
HYBRID FX
価格:101万〜154万円

スズキ ワゴンRは、搭載エンジンの変更と安全性が高められ新登場。ターボモデル以外のワゴンRとスティングレイのエンジンが、新設計のR06D型自然吸気エンジンと新型CVTに置き換えられました。数値上のエンジンスペックは低下しているものの、実用トルクが増して、より扱いやすく改善されています。また、前後の衝突被害軽減ブレーキと後方誤発進抑制機能、リヤパーキングセンサーを新たに装着し、安全性も向上しています。

【2019年12月発売】ハスラー(フルモデルチェンジ)

スズキ ハスラー HYBRID G
HYBRID G
価格:128~179万円

アクティブスタイルのトールワゴンであるスズキ ハスラーが6年ぶりのフルモデルチェンジをおこないました。外観イメージは旧型から変えることなく全面刷新。乗り心地や静粛性も大きく改善されています。アシストモーターはトルクが高められ、新たに搭載された新型自然吸気エンジン+新型CVTにより常用域での扱いやすさも向上。予防安全装備は夜間の歩行者も検知可能なデュアルカメラブレーキサポート、後退時衝突被害軽減ブレーキが標準装備され、安全性も高められています。

この記事の執筆者
伊藤 友春

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