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ホンダ新型N-VANのおすすめグレードは「G」と「FUN/COOLターボ」

全グレードに予防安全Honda SENSINGを装備

新型N-VAN Honda SENSINGの作動イメージ

ホンダ N-VAN ホンダセンシング

「+STYLE FUN/COOL」は、セーフティ・サポートカー S〈ワイド〉、「G/L」は、セーフティ・サポートカー S〈ベーシック+〉に該当される予防安全システムHonda SENSINGが装備されます。
ホンダ新型N-VANに搭載されるHonda SENSINGの10種の安全機能を紹介します。

Honda SENSINGについて詳しくはこちら

ホンダセンシングとは?実際どう?導入実績や評判まで徹底調査!

自動で衝突を回避「衝突軽減ブレーキ」

車両と歩行者を識別して衝突被害を軽減する自動ブレーキを作動させます。

歩行者を認識し回避「歩行者事故低減ステアリング」

歩行者との衝突を回避するためにステアリング操作をアシストします。

先行車の発進を知らせる「先行車発進お知らせ機能」

停車時に、先行者が発信したことをお知らせします。

標識の見落としを防止する「標識認識機能」

速度制限・はみ出し禁止・一時停止・進入禁止の標識を自動認識し、モニターに表示させます。

車線を検知する「路外逸脱抑制機能」

車線を検知し、はみ出しそうな場合には警報でしらせます。はみ出した場合は自動ブレーキによる減速とステアリングを支援します。

不注意による誤発進を防止「誤発進抑制機能」

不注意による急発進を防止します。6MTには装着されません。

適切な車間を保つ「アダプティブクルーズコントロール」

自動アクセル・ブレーキ・ステアリングにより、適切な車間距離を維持し、走行します。6MTには装着されません。

ステアリングを支援する「車線維持支援システム」

車線内を走行できるようにステアリングを支援します。6MTには装着されません。

後方誤発進を防止「後方誤発進抑制機能」

不注意による後方への急発進を防止しまうす。6MTには装着されません。

ハイ/ローを自動で切替「オートハイビーム」

前走車や対向車を検知して、ハイビームとロービームを自動で切り替えます。「G/L」には装着されません。

N-VANは実用性重視のエンジン・スペック

N-VANのエンジンラインナップとグレード構成比較表

エンジン最高出力/最大トルクトランスミッショングレード名
直3 660ccDOHC39kW [53PS] / 6,800rpm
64N・m [6.5kgf・m] / 4,800rpm
CVT(FF)
CVT(4WD
6MT(FF)
6MT(4WD)
G
L
+STYLE FUN
+STYLE COOL
直3 660ccDOHC
ターボ
47kW [64PS] / 6,000rpm
104N・m [10.6kgf・m] / 2,600rpm
CVT(FF)
CVT(4WD)
+STYLE FUN ターボ
+STYLE COOL ターボ

N-VANに搭載されるエンジンは、ホンダNシリーズと共通の「S07B」。自然吸気エンジンとターボエンジンの2種類が用意されます。
ターボエンジンは、N-BOXと共通のDOHCターボエンジン。電動ウェイストゲートを採用することで過給圧を緻密にコントロールし、高レスポンスと低燃費を両立しています。

自然吸気エンジンの方は、N-BOXとエンジン型式こそ一緒ですが、「i-VTEC」機構はコストダウンの理由から搭載されません。
「S07B」は、低回転域でのトルクは十分に確保されているうえ、VTEC特有の高回転高出力特性は商用車にはむしろ不要という見方もあります。高価なVTEC機構を廃することで、商用車としてコストダウンを図りました。

VTECとは?

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N-VANのトランスミッションとグレード構成比較表

トランスミッションエンジングレード名
CVT直3 660ccDOHCG
L
+STYLE FUN
+STYLE COOL
直3 660ccDOHC
ターボ
+STYLE FUN ターボ
+STYLE COOL ターボ
6MT直3 660ccDOHCG
L
+STYLE FUN
+STYLE COOL

N-VANのトランスミッションは、CVTと6MTを用意。注目すべきは、商用車に6速マニュアルトランスミッションを初採用したことです。
ホンダ S660のトランスミッションを流用しながら、ギア比は商用車らしくローギアードに設定。重量物を積んだ際の発進性能を高めるとともに、6速ギアで高速巡航性能の両立をはたしています。
しかし、CVTの燃費性能はMTを大きく上回ります。積載量が少ない用途の場合はCVTがベターでしょう。重量物を積載する場合には信頼性の高いマニュアルトランスミッションを選びたいところです。
ターボエンジン搭載車には6MTが設定されない点には注意が必要です。

CVTとは?

CVTとは?そのメリットとATとの違い│エンジン音や燃費は?

N-VANの駆動方式とグレード構成比較表

駆動方式グレード名
FF全グレード
4WD全グレード

駆動方式はCVT、6MTともに、すべてのグレードにFFと4WDが用意されています。

4WDとは?

4WDとは?その仕組みと燃費、メリットデメリットを総まとめ

N-VANのターボはパワフルで低燃費

JC08モード燃費エンジントランスミッショングレード
23.8km/L直3 660cc DOHCCVT(FF)G
L
+STYLE FUN
23.6km/L直3 660cc DOHC
ターボ
CVT(FF)+STYLE COOL ターボ
21.2km/LCVT(4WD)+STYLE FUN ターボ
+STYLE COOL ターボ
21.2km/L直3 660cc DOHCCVT(4WD)G
L
+STYLE FUN
+STYLE COOL
18.6km/L6MT(FF)G
L
+STYLE FUN
+STYLE COOL
17.6km/L6MT(4WD)G
L
+STYLE FUN
+STYLE COOL

ホンダ新型N-VANは販売されたばかりなので、実燃費はデータがありません。
印象的なのは、自然吸気とターボエンジンの燃費差にほとんど差がない点です。
パワフルながら燃費性能に優れる、ターボ+CVTの「+STYLE FUN/COOL・ターボ」は、長距離運転や乗用に使う場合は、積極的に選びたいグレードです。

N-VANのおすすめグレードは「G」と「FUN/COOLターボ」

ホンダ N-VAN

ホンダ N-VAN(エヌバン)

ホンダ新型N-VANのおすすめグレードは「G」と「+STYLE FUN/COOLターボ」です。
ベースグレードとなる「G」は、商用車としての低価格で割り切りのよさが魅力。「+STYLE FUN/COOLターボ」は、充実した快適装備と、CVT+ターボのパワフルかつ低燃費で乗用にも使える点が魅力的です。

助手席側センターピラーレスによる大開口部や、完全フラットになる荷室などの基本的な構造はすべてのグレードが共通し、商用・乗用問わず使えるため、中間グレードは中途半端な印象を受けてしまいます。
よって積載性能や移動店舗として使うなら「G」。キャンプやアウトドアに使うなら「+STYLE FUN/COOLターボ」をおすすめします。

ホンダ新型N-VANは、軽バンの新基準。商用だけでなく、幅広い使い方を提供する新しい軽バンです。

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この記事の執筆者
MOBY編集部