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復活のウワサもちらほら耳にする今復活したら売れそうな国産スポーツカーたち【推し車】

「スポーツカーの復活」といえば、トヨタがGRスープラや86(2代目はGR86)でやりましたし、2021年12月に発表したEV35車種にもミッドシップスポーツの復活が含まれています。

日産のGT-RもスカイラインGT-Rの復活みたいなものですし、安全基準の関係で難しいリトラクタブルヘッドライト車や、燃費規制の関係で難しいロータリースポーツ以外は、もう復活ネタをやりきっている感も。

しかし!探してみればまだまだ「これを復活してみては?」という車もあるもので、今回は3台集めてみました。

日産 シルビア

単純なFRなら無理だったが、e-POWERで後輪駆動スポーツを!

シルビアを復活するなら5ナンバー縛りはやめ、画像のS14のようにワイドトレッドの3ナンバー車とすべき

2002年のS15廃止以来、復活が噂されては消えていき、そのうちに最後の5ナンバーFR小型車・クルーも廃止。「もう日産にはFR小型車を作れるプラットフォームがない!」という壁に阻まれ、復活は絶望的だったシルビア。

しかし最近、e-POWERならフロントエンジンリアモーターで、プロペラシャフトが不要なFR車ならシルビア復活が可能では?という楽観論が浮上しました。

まだ後輪駆動メインのe-POWER車がないとはいえ、純エンジン車より可能性は高そう。しかし、日本市場だけでは採算が取れないため、ライバルになるであろうGR86と海外市場でも勝負できる見込みが立つがどうかがポイントになりそうです。

最新「シルビア」中古車情報
本日の在庫数 308台
平均価格 257万円
本体価格 88~988万円

三菱 ランサーエボリューション

ラリーアート復活の今、台湾製グランドランサーをベースに!

flickr.com Author: Rutger van der Maar CC BY 2.0

2015年のファイナルエディションで終了、ベース車も廃止されて復活は不可能と思われているランエボですが、ランサーは台湾の中華汽車がグランドランサーとして継続中。

2021年には三菱のスポーツブランド「ラリーアート」が復活しました。現状SUVやピックアップトラックのみですが、強力なイメージリーダーとして、グランドランサーがベースのランエボ復活もアリだと思います。

輸出もしているとはいえ、台湾製三菱車がベースで問題はあると思いますが、高額でもエボIX MRのプレミアつき中古車より安いはずです。

三菱得意のEVやPHEVでもよいので、ラリーアートを盛り上げていくためにも、ランエボをどうにか復活させてください。

最新「ランサー」中古車情報
本日の在庫数 314台
平均価格 325万円
本体価格 30~1,050万円

スバル アルシオーネSVX

今なら「スバルの高級クーペ」は受け入れられるのでは?

今のスバリストなら、アルシオーネSVXは憧れの1台になるのでは?(画像は北米仕様)

1980年代のアルシオーネは、北米で円高ドル安により高価で割に合わないと不人気。1990年代の豪華でラグジュアリーなアルシオーネSVXは「スバルに高級なイメージはない」と不人気で、それ以来スバルは25年以上、高級2ドアクーペを作っていません。

しかしWRCで名を上げたスバルは、気がつけばプレミアムブランド化している一方、レガシィやWRX S4から上級移行したいユーザーの受け皿を欠いています。

提携相手というより親玉のトヨタとはイメージ的に競合しませんし、ボクサー6は無理でもハイブリッドシステムの供給は受けられるので、スバリスト憧れの高級スポーツクーペ・アルシオーネSVXを今こそ復活させるべきでしょう。

最新「アルシオーネSVX」中古車情報
本日の在庫数 16台
平均価格 144万円
本体価格 70~298万円

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執筆者プロフィール
兵藤 忠彦
兵藤 忠彦
1974年栃木県出身、走り屋上がりで全日本ジムカーナにもスポット参戦(5位入賞が最高)。自動車人では珍しいダイハツ派で、リーザTR-ZZやストーリアX4を経て現愛車は1989年式リーザ ケンドーンS。2015年よりライタ...
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