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テスラ モデルS 試乗レポート「ドドンパ」なEV【JAIA輸入車試乗会】

テスラ モデルSの試乗&フォトレポート!2019年2月5、6日に開催されたJAIA輸入車試乗会。モデルSは米国テスラモーターズによる電気自動車で、日本では2013年から発売が行われています。

テスラ モデルS P100Dに試乗!

MOBY編集部は2019年2月5、6日開催の、日本自動車輸入組合(JAIA)が開催する第39回輸入車試乗会に参加してきました。

この試乗会はメディア関係者や自動車ジャーナリストを対象としたもので、神奈川県の大磯プリンスホテルにて行われました。
ホテルから湘南バイパスを経由して、箱根ターンパイクへ。往復約60分のコースを、テスラ モデルS P100Dでドライブしました。

ボディはワイド。セダンというよりもスーパーカーの雰囲気です

フロントドア前方にはカメラが

飛び出すドアハンドル。普段はボディに収納されている

シンプルながら統一感のある内装

エンジンがないのでボンネットは空っぽ

ラゲッジルームも広く、収納力は優秀

床下収納も利用できる

試乗したのは最新版のソフトウェアが搭載された「P100D」。様々な走行モードが選択できるのですが、選んだのは「Ludicrous Mode」。その名の通り馬鹿げた加速力で、「電気自動車=エコで環境に優しい」というイメージに合う走りでは全くありませんでした。

体感的に最も近いのはジェットコースター。富士急ハイランドの「ドドンパ」に乗ったことを思い出しました。

テスラの公式HPでは、停止状態から時速100kmまでの加速に要する時間は、2.7秒。ドドンパの方が速い(0-100km/hは1秒かからない)ですが、市販車では世界最速クラス。現行モデルのフェラーリ、ランボルギーニよりも速い0-100km/h加速となっています。

試乗したテスラ モデルS P100Dの基本情報

テスラ モデルSはEVやソーラーパネルなどを開発・製造・販売する「テスラ」の自動車会社「テスラモーターズ」による、セダンタイプの電気自動車です。

アメリカでは2012年、日本では2013年から発売されており、テスラのラインナップの中核を担っています。

前後2つのモーターによる完全電動運転を実現しているだけでなく、オプションで完全自動運転対応機能も導入可能。

テスラ モデルS
グレード:P100D
ボディカラー:レッド
全長:4,979mm
全幅:1,950mm
全高:-
乗車定員:5名
車両重量:2,290kg
エンジン:モーター
トランスミッション:AT

オプション:最新ソフトウェアVersion 9.0 搭載モデル

新車車両価格:17,059,000円(税込)

テスラ モデルS 公式サイトはこちら

文:池田 貴美(MOBY)
撮影:宇野 智(MOBY)、尾梶 敬祐(ディーエムソリューションズ)

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