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洗車スポンジおすすめ人気ランキングTOP10!ムートンや柄付きタイプが人気?

車をきれいに洗うための必須アイテムである洗車スポンジ。ただのスポンジとは異なり、車のボディを傷つけない工夫や作業効率を良くするための工夫がなされているのが洗車スポンジです。洗車スポンジ選びで悩んでいる方におすすめの洗車スポンジを10点紹介します!

洗車スポンジの選び方

洗車スポンジの選び方は、大きく2つに分けることができます。どのような基準で洗車スポンジを選ぶべきなのかを解説しますので、ぜひ洗車スポンジ選びの参考にしてください。

素材で選ぶ|ムートンタイプが人気!

洗車スポンジは、ウレタン素材やムートン素材などが販売されており、素材によって特色が違います。

まず、オーソドックスなウレタン素材は、泡立ちがよく値段も安価。頑固な汚れも比較的簡単に落とせるので1つは常備しておきたい洗車スポンジだといえます。値段が安いので、汚れたら手軽に新しいものに交換できるという点もメリットです。

そして近年人気があるのは、柔らかいムートン素材の洗車スポンジ。フワフワ素材で愛車を優しく洗うことができ、洗車傷が付きにくいことが特徴です。

しかし、頑固な汚れには不向きなため、こまめに洗車する人に向いている洗車スポンジだといえるでしょう。

柄の有無で選ぶ|柄付きなら洗車がしやすい!

柄付きの洗車スポンジを選べば車のルーフ部分も楽に洗えますし、冬場は直接スポンジに触れなくてもいいので、手が水で冷たくなることがありません。

柄が長いものは、高い場所にも届きますが力が入れにくいといったデメリットもあります。自分の車の車種を考慮して、柄の長さを選びましょう。

洗車スポンジおすすめ人気ランキングTOP10!

ここからは、おすすめできる人気の洗車スポンジを10点ご紹介します。素材や柄の有無に注目しながら、自分にぴったりの洗車スポンジを選んでみてください!

【第1位】シュアラスター ウォッシングスポンジ S-70

洗車用品で有名なシュアラスターの洗車スポンジです。柔らかい波型のウレタンと頑固な汚れもしっかり落とせるゴム面の二面構造。通常のシャンプーにはウレタン面、水あか除去、虫や鳥フンなどの取れにくい汚れにはゴム面と使い分けが可能です。

くびれ形状なので、スポンジが持ちやすく力も入れやすくなっています。

ウォッシングスポンジ S-70の口コミ

全体的に高い評価となっていましたが、スポンジの色が黒いため汚れが取れているかわかりづらいとの悪い評価もありました。代表的な評価は次のようなものがあります。

「手触り、かたさ、泡立ち、表裏の使い分けなど、トータルバランスに優れた洗車スポンジ」
「スポンジの目が細かく柔らかいので傷が付きづらい」
「泡立ちが非常によく優しく洗える」
「大きさ、硬さが絶妙で持ちやすく洗いやすい」
「スポンジの色が黒なので汚れ具合がわからず不安」

【第2位】洗車名人 ムートン洗車グローブ

ムートン素材でグローブタイプの洗車スポンジです。手にはめて使用するグローブタイプ構造なので、曲線や凹凸にフィットし洗いムラがありません。

2個セットなので、両手で使用すると作業効率が上がり、洗車を素早く終えることができます。

ムートン洗車グローブの口コミ

全体的に高い評価となっていましたが、毛足の長さがついては悪い評価もありました。代表的な評価は次のようなものがあります。

「手を入れる所はメッシュ素材なので水切りが良く手入れしやすい」
「安いのに耐久性抜群」
「細かい所もしっかり洗車できる」
「手が適度にホールドされるので、スポンジを落とすことなく快適に洗車できる」
「毛足が短いので泡立ちが悪い」

【第3位】シュアラスター ウォッシンググローブ S-106

オーストラリア産の天然羊毛を使用した、柔らかく車に優しい洗車スポンジです。羊毛の長さや密度にこだわって作られているので、クリーミーな泡立ちはもちろん、泡持ちも抜群。

一般的なスポンジの約2倍という大きさで、スピーディーな洗車を実現します。

ウォッシンググローブ S-106の口コミ

全体的に高い評価となっていましたが、手の差込口については悪い評価もありました。代表的な評価は次のようなものがあります。

「柔らかいので傷が付きにくいと感じた」
「コーティング車の洗車に最適」
「毛足の長さがちょうどよく泡で洗えている感じが最高」
「洗い残しがなくなり、隅々まで洗えるので満足」
「手の差込口がやや小さめに作られているので、大きな手の人は作業しにくい」

【第4位】カーゾック 洗車スポンジ もふもふウォッシュ

オーストラリア産で、生後6カ月以内である子羊の毛を100%使用した洗車スポンジです。グローブ型なので、素手の感覚で車を隅々まで洗うことができます。

保護手袋付属で、カーシャンプーによる手荒れの心配もありません。手触りが柔らかくふわふわで、車のボディを優しく洗い上げます。

もふもふウォッシュ口コミ

全体的に高い評価となっていましたが、耐久性については悪い評価もありました。代表的な評価は次のようなものがあります。

「柔らかくて扱いやすかった」
「指がしっかりと入って、素手感覚で使える」
「力加減しやすく愛車を傷つけない」
「洗いにくかった裏側までしっかり洗えて疲れない」
「数回洗濯したら破れた。耐久性は低い」

【第5位】タロウワークス 伸縮ムートンファイバー洗車スポンジ

車に優しい・軽い・洗車しやすいというキャッチフレーズで作られた柄付き洗車スポンジです。65〜115cmまで伸縮するので、ハイルーフ車も軽々洗えます。

伸縮ムートンファイバー洗車スポンジの口コミ

全体的に高い評価となっていましたが、使いやすさについては悪い評価もありました。代表的な評価は次のようなものがあります。

「泡立ちがよく洗車しやすい」
「ルーフを洗うのが物凄く楽になった」
「広い範囲を洗えるので洗車時間が短縮された」
「水を含むと重くなってスポンジ部分が空回りすることがある。使いやすく改良してほしい」

【第6位】ワイズ Gグリップ洗車スポンジシャワー CS-32

参考価格: ¥ 421
(2018年12月12日現在)

ホースをつなげてスポンジから水を出しながら洗える、柄付きの洗車スポンジです。水をかけながら洗うので、洗車キズを付けにくいメリットがあります。

柄の部分は、軟質グリップになっていて手を痛めにくい嬉しい設計です。

Gグリップ洗車スポンジシャワー CS-32の口コミ

全体的に高い評価となっていましたが、強度については悪い評価もありました。代表的な評価は次のようなものがあります。

「水をかけながら洗うので、洗車が短時間で済む」
「柄が付いているので、水を触りたくない冬場に大活躍」
「グリップの作りが良く持ちやすい」
「もう少し強度がほしい。強くこするとぼろぼろになった」


【第7位】BAXON 洗車スポンジ グローブムートン

車のボディに負担を掛けずに汚れを掃くように洗浄できる洗車スポンジです。縦が約23cm、横が約15cmの大きめサイズなので、素早く広い範囲を洗うことができます。

洗車スポンジ グローブムートンの口コミ

全体的に高い評価となっていましたが、毛のボリュームついては悪い評価もありました。代表的な評価は次のようなものがあります。

「値段の割に耐久性が高く、長持ちする」
「手の甲部分が左右にセパレート縫いされて、余計な力が入ることがないので手が疲れない」
「洗濯してもダマにならない丈夫さ」
「もう少し毛のボリュームが欲しい」

【第8位】ソフト99 洗車スポンジ PRO

プロファイル加工を施した、洗浄力抜群の洗車スポンジです。使いやすいサイズで、ちぎれにくく劣化しにくい素材で作られています。

洗車スポンジ PROの口コミ

全体的に高い評価となっていましたが、特徴がないといった悪い評価もありました。代表的な評価は次のようなものがあります。

「大きさ、柔らかさ、持ちやすさどれも良かった」
「スポンジが柔らかく、車に優しいのでリピートしている」
「泡立ちがよくいい洗車スポンジ」
「普通のスポンジ。特にこれといったメリットはなかった」

【第9位】アズーリプロデュース ウォッシンググローブ

天然ムートン素材の洗車スポンジです。内側がしっかりと皮で覆われているので水が浸透しにくく、冬場の洗車も大丈夫。

泡切れがよくすすぎが楽で、衛生的に使えます。

ウォッシンググローブの口コミ

全体的に高い評価となっていましたが、乾きにくさについては悪い評価もありました。代表的な評価は次のようなものがあります。

「ウレタンスポンジよりも傷がつきにくい」
「ムートンの柔らかさは抜群でクオリティーが高い」
「内側の革部分が乾きにくいので、気をつけないとカビが発生する」

【第10位】スーパースポーツコレクション SPASHAN BOB

大人気洗車用品ブランドのスパシャンから販売されている耐久性に優れた、ドイツ生まれの洗車スポンジです。抗菌・防カビ効果で清潔に保つことができます。ワンランク上の洗車スポンジがほしい人におすすめです。

SPASHAN BOBの口コミ

全体的に高い評価となっていましたが、値段については悪い評価もありました。代表的な評価は次のようなものがあります。

「サイズ感が良く、手にフィットして洗いやすい」
「弾力があり泡立ちも良く、効率的に洗車できる」
「値段が高い。スポンジの汚れが目立つ」

台所用スポンジでも洗車してOK?

台所用スポンジでは洗車ができないわけではありませんが、研磨粒子が配合のものがあるためボディに傷をつけてしまう可能性があること、サイズが小さく車体を洗うには効率が悪いこと、安い洗車用スポンジは多く存在しているのでコスト面での優位性も少ないことなどの理由からおすすめできません。

洗車スポンジを使っている方も違うスポンジを使っている方も、洗車に用いているスポンジは車体表面の鉄粉や砂などが付き、長く使っていると愛車を傷つける原因となってしまいます。この機会に新しいスポンジの買い替えを検討されてはいかがでしょうか。

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