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手洗い洗車とガソリンスタンド洗車機どっちがおすすめ?洗車のやり方とコツ

愛車をキレイに保つために、洗車はこまめに行いたいもの。お金のかからない手洗い洗車は魅力的ですが、自宅敷地内や周辺に洗車できるスペースがない場合は、ガソリンスタンドの洗車機を利用するケースもあるでしょう。

しかし、洗車機は洗車キズが付きやすいとも言われています。手洗い洗車と洗車機での洗車、どちらがおすすめなのでしょうか?手洗い洗車のやり方やコツなども解説します。

手洗い洗車と洗車機どっちがおすすめ?

©WS Films/stock.adobe.com

ガソリンスタンドでも手洗い洗車サービスと洗車機を使った洗車を選べる場合があります。それぞれのメリット、デメリットをまとめました。

手洗い洗車洗車機
料金2,000~10,000円数百円~
時間15~30分3~10分
おすすめ
ポイント
細かな部分まで洗車してもらえるコーティングもかけられるメニューがある
注意点混むと待ち時間が長くなるホイールなど細かな部分の洗い残しがある
ひどい汚れがあると洗車キズが付きやすい
洗車機NGのコーティングがある

時短派にはガソリンスタンド洗車機がおすすめ

時間をかけず、とにかく安く抑えたい方には洗車機がおすすめです。待ち時間さえなければ、ガソリンスタンド洗車機は数分で洗車が完了します。コーティング同時施工コースを選んだ場合でも、DIYでコーティングを行なうより遥かに時短できます。

反対に、時間やお金はかかっても、丁寧に仕上げたい人は手洗い洗車がおすすめです。ただし、手洗い洗車は時間がかかるため、混み合うケースがあります。

ガソリンスタンドの立地条件にもよりますが、平日の仕事帰りの時間帯や、大型連休(GW、お盆、年末年始)、雨上がりの休日などは混み合います。手洗い洗車の予約を受け付けている店舗もあるようですので、事前予約がおすすめです。

セルフ洗車機はタオルで拭き上げが必要

©LIGHTFIELD STUDIOS/stock.adobe.com

注意したいのは、洗車機で洗車しても、拭き上げは自分で行わなければならないということです。ブローという風で水分を吹き飛ばす工程があるものの、すべての水分を取ることはできないからです。

もちろん走り出してしまえばボディの水分は飛んでいきますし、自然と乾いてゆきますが、水滴をそのままにしておくと日光の熱を集めてしまい、ウォータースポットの原因になってしまいます。ウォータースポットは洗車ではキレイにすることができないため、洗車後は水滴をボディから拭き取っておくことをおすすめします。

自分で拭き上げする場合は、ガソリンスタンドに洗車タオルを持っていこう

ガソリンスタンドでは、拭き上げ用のスペースが用意されている場合があります。洗車機が完全に停止したら、スペースまで車を移動させてから、拭き上げを行いましょう。

拭き上げ用のタオルが店舗に用意されていない場合や、共用タオルが汚れていて傷の原因になることもありますので、自分で拭き上げする場合は洗車タオルを持参しましょう。

自分で拭き上げするのも面倒な人は、ガソリンスタンドの手洗い洗車がおすすめ

拭き上げするのが難しい、面倒だという人は、ガソリンスタンドの手洗い洗車サービスを利用するのが賢明です。

定期点検時にディーラーが洗車してくれるケースもある

汚れがひどくない、頻繁にしなくてもいいという人は、定期点検時にディーラーが行ってくれる洗車でもじゅうぶんかもしれません。近年は手洗い洗車だけでなく、洗車機を導入しているディーラーもありますが、こちらはディーラースタッフが拭き上げまで行ってくれます。

どんな車でも洗車機を利用できる?

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適応サイズや使い方を守れば不安はないが、洗車キズは付く

使い方や利用時の注意事項を守れば、洗車機によって車に重大な破損が及んだり、大きなキズが付くことはほとんどないでしょう。洗車機に入れる前に、車のボディが洗車機利用可能なサイズであるか、ドアミラーやアンテナ格納は必要かなど、ルールを必ず確認してください。

ただし、ブラシで擦るタイプの洗車機は、少なからず洗車キズが付いてしまいます。極力回避したい場合は、ノンブラシ洗車機や最新式の洗浄力の強い洗車機を選んでみてください。

ディーラーや専門店で「保証書付き」のコーティングをかけている人は保証を確認しよう

ディーラーやコーティング専門店でコーティングをかけてもらった車は、洗車機に入れる前にコーティングの保証書の内容を確認してみましょう。コーティングによっては「洗車機に入れた場合は保証の対象外」などと記載されていることがあります。

そういった場合は、手洗い洗車を選択するか、ディーラーまたは専門店の洗車サービスを利用したほうが賢明です。

参考までに、コーティング専門ショップやサービスステーションの洗車サービスの値段の目安をご紹介します。

サイズ料金該当する車種
SSサイズ2,100円前後ミライース
ミラトコットなど
Sサイズ2,300円前後ヤリス(ヴィッツ)
N-BOXなど
Mサイズ2,600円前後プリウス、シエンタ
C-HR、CX-3など
Lサイズ2,900円前後ノア、CX-5など
LLサイズ3,300円前後アルファード
ハリアーなど

※さらに大きなXLサイズ料金を設定している場合もあります

セルフ手洗い洗車に必要なものは?

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ガソリンスタンドの洗車機や手洗い洗車サービスを利用せず、自分で洗車をおこなうのであれば、洗車道具が必要です。セルフ手洗い洗車に最低限必要なものをピックアップしました。

洗車バケツ

カーシャンプーを泡立てるためのバケツが必要です。「洗車用」と書いていなくてもOK。後述しますが、ボディ用とホイール用で1つずつ用意すると完璧です。

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洗車スポンジ

いわゆる台所用スポンジはおすすめできませんので、洗車用スポンジを揃えましょう。ホイール用とボディ用で分けるのがおすすめ。

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洗車ブラシ

背の高い車は、洗車ブラシもあると便利です。また、ホイールに頑固な汚れがこびりついていたり、フロントマスクの隙間など細部までキレイにしたい場合も、箇所に合わせたブラシが重宝します。

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洗車ホースや洗車フォームガン

洗車用ホースは使いやすいのでおすすめですが、一般的なホースでもかまいません。洗車フォームガンも用意すれば、スポンジで擦り洗いする時間を大幅に短縮できます。

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カーシャンプー

カーシャンプーは適合ボディカラーやコーティングの有無を確認して選びましょう。

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洗車タオル

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濡れた車の拭き取りには、身体を拭くタオルはおすすめできません。マイクロファイバーやセームなど、洗車に適したタオルを用意しましょう。洗車タオルは絞ればすぐにまた使えるようになるので、大量にストックしておかなくてOK。1回の洗車で予備も含めて2~3枚あればじゅうぶんです。

洗車タオルおすすめ人気11選!マイクロファイバークロスが最強|2020年最新情報

【難易度別】手洗い洗車のやり方・手順

水洗い洗車のみ|難易度★☆☆

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水洗い洗車では、カーシャンプーやワックス・コーティング剤は使用しません。時間がかからず手軽な方法です。

ただし、シャンプーの泡で汚れを包み込めないぶん、土や砂などでボディが傷つく可能性もあります。水洗い洗車は、汚れが比較的少ない場合や、コーティングがしっかりかかっている車におすすめです。

1.ぐるっと水をかける

ある程度全体の汚れを落とすために、最初はぐるっと車を一周しながら水洗いします。

2.ホイールとタイヤから洗う

ボディよりも先に、タイヤとホイールを洗います。これは、どんな洗車の方法でも基本的には変わりません。ボディを洗った後にホイールを洗うと、ホイールに付着していた汚れが綺麗なボディに飛んでしまいます。

3.ボディは上部から下部へ洗っていく

次にボディ全体を洗車します。基本的には上から下にかけて洗っていきます。シャワーノズルを用いて水をかけながらクロスで磨いていきます。常時水を流すことで、洗車傷と自然乾燥による水アカを防ぎます。

4.タオルで水気を拭き取る

ウォータースポットやシミにならないよう、水で流しただけであってもタオルで拭き上げることをおすすめします。

カーシャンプーで洗車する|難易度★★☆

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カーシャンプーを使った洗車は、水洗いのみの洗車よりもきちんと汚れを落とすことができます。泡で包み込みながら汚れを落とせるので、ボディへの傷を最小限に抑えることができます。

1.ボディ全体を濡らし、カーシャンプーをよく泡立てる

車全体にジェットノズルで水をかけ、ホコリや泥を洗い流します。

カーシャンプーを適量バケツに入れた後、ホースで水を勢いよく入れていきます。シャンプーを良く泡立てることは汚れを落とすため、また洗車傷を防ぐために大切です。

2.カーシャンプーで洗う

水洗いの場合と同様に、ホイール→ボディ上部の順で洗っていきます。よく泡立て、スポンジでボディを優しく磨きましょう。泡を少し潰すくらいの強さでじゅうぶん汚れは落とせます。

3.素早く水で流し、拭き上げる

泡が乾燥して、汚れが再び付着してしまう前に、水で全体を洗い流しましょう。夏場など、乾燥しやすい場合は、部分ごとに「シャンプーしては流す」ことを繰り返しましょう。

ウォータースポットやシミにならないよう、水で流しただけであってもタオルで拭き上げます。

洗車+ワックスがけ|難易度★★★

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コーティングがかかっていない車であれば、洗車後にワックスをかけることができます。ボディカラーや自分の好みに合った製品を選びましょう。

1.カーシャンプーで洗車して、軽く拭き上げておく

ワックスがけの前は、しっかり汚れを落としておく必要があるため、カーシャンプーで洗車しましょう。泡を流したら、タオルで水気をざっと拭いておきます。

2.スポンジにワックスをつける

ワックスに付属しているスポンジを水につけ、固く絞ります。スポンジにワックスを取ります。このとき、たくさん取る必要はありません。つけすぎると、乾燥に時間がかかってしまいます。

液状や半固形の物を使用する場合は、使用方法に従って使いましょう。

3.ボディにワックスを塗る

スポンジにワックスを取ったら、ボディに優しく塗っていきます。直線的に塗り、タテ方向とヨコ方向、1回ずつ塗っていきます。円を描くような塗り方は、ムラや傷の原因となるのでやめましょう。

ボンネットやフードなどの面積の広い部分は小さな立方体に区切って塗りこみましょう。

4.乾燥させて拭き上げる

ワックスを塗り終えたら、乾燥するのを待ちましょう。 製品や塗り方にもよりますが、目安としては夏場で5~10分、冬場で15~20分です。

きめの細かいきれいな布で拭きあげましょう。完璧を目指すのであれば、2枚の布で2回ワックスを拭きあげることをおすすめします。

タイヤホイールの洗浄の方法・ポイント

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ボディより先に、別々のスポンジやブラシで洗おう

ホイールには走行中に巻き上げられた土や砂が付着していることがあります。そのため、ボディと一緒に同じスポンジで擦ってしまうと、ホイールに付着していた砂などがボディを傷つけてしまうおそれも。

そのため、ホイール用にスポンジやブラシを準備しておき、ボディよりも先に洗うのがおすすめです。

汚れがひどいときはホイールクリーナーを使うのがおすすめ

ホイールには土や砂だけでなく、ブレーキダストが付着しています。(※ディスクブレーキ装着車)

ブレーキダストとは、ブレーキパッドとローターが接触し、発生するローターの鉄粉です。付着した鉄粉は、時間の経過と共に冷却され、酸化して焼き付いてしまい、落とすのが難しくなります。

ホイールの汚れがひどい場合は、長期間放置され固着したブレーキダストが原因かもしれません。その場合はカーシャンプーではなく、専用のホイールクリーナーを使ってみましょう。

室内清掃の方法・ポイント

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フロアマットは外し、車外で叩いてキレイにする

砂やホコリがある場合はなるべく車内に残さないようにフロアマットごと取り出し、車外で叩いて汚れを落としましょう。水洗いできるタイプは洗ってOK。ただし、必ず完全に乾燥させてから戻してください。

フロアマットを外すのは車内清掃の一番最初、戻すのは一番最後がおすすめです。

掃除機をかけるならブラシと併用するのがおすすめ

フロアマットを外した床や、跳ね上げシートの下、ドアとシートの間、トランク(ラゲッジスペース)などの汚れが気になる場合は、掃除機をかけましょう。

ハンディタイプの掃除機が便利ですが、無い場合は延長コードなどを駆使して家庭用掃除機を使うか、ガソリンスタンドなどの車内清掃コーナーで掃除機を使わせてもらいましょう。

掃除機のアタッチメントは先端が細いものがおすすめ。ブラシ状のアタッチメントを使うよりも、別でブラシを用意し、掻き出しながら掃除機をかけると効率がよいです。

大まかなゴミを取ったあとの床や、シート座面などに残っている細かなゴミや髪の毛は、コロコロテープやガムテープで取り除きます。

拭き上げはかたく絞った雑巾・布巾で

シート表面やダッシュボード、ドアの内張りなどは、かたく絞った雑巾・布巾で水拭きしましょう。アルコールやエタノール成分を含んだ除菌シートやウェットティッシュは、表面を傷める原因になりますのでおすすめできません。

また、革シート(レザーシート)をしっかりお手入れしたい場合は、専用のクリーナーを使うことをおすすめします。

内窓の汚れは新聞紙が使える

内窓の汚れを、シートやダッシュボードを拭いた雑巾・布巾で拭いてしまうと、拭きムラや繊維が残ってしまうことがあります。

家にあるもので使えるのが新聞紙。濡らした新聞紙で一度拭き、水分が乾く前に乾いた新聞紙で拭き取ります。新聞紙のインク油の成分が、汚れに含まれる油分を分解してくれるそうです。破いて丸めたものをいくつか作っておくと楽ちんです。

洗車に適した天気は?雨の日は洗車をするべき?

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洗車に適した日の条件には、以下が挙げられます。

  • 曇り
  • 風が弱い
  • 気温が高すぎない

よく晴れた日は洗車日和だと思われがちですが、直射日光が当たると洗車中に水分が自然乾燥してしまいます。これはボディの塗装にシミを作る原因となってしまいます。

同様の理由で気温が高い日もNGです。炎天下で洗車を行うとシミができてしまう可能性があります。夏場に洗車をする場合は朝方や夕方などをおすすめします。

風が強いと、洗車途中でチリ・ホコリがボディに付着してしまいますので、風が弱い日を選びましょう。

また、雨の日の洗車は避けられがちです。しかし、雨のシーズンや「雨だけど今日しか洗車できない!」ということもあるでしょう。参考までに、雨の日洗車のメリットとデメリットを解説します。

雨の日洗車のメリット

雨の日は汚れが落としやすい

雨の日に洗車をする一番のメリットは、汚れが落としやすいというところにあります。 雨で車体表面の汚れが浮き上がっているので、強くこすらなくても簡単に汚れが落ちるのです。

ただし、車体表面に砂粒等が付いたままこすると、細かい傷の原因になりますので、洗車前にホースの水でしっかり洗い流しておきましょう。

洗車後に拭き取る必要がない

通常の場合、洗車後は車体表面に付いた水を綺麗に拭き取る必要があります。これは、残った水に付着した埃や水道水に含まれるカルキが、後々シミになってしまうからです。

しかし、雨の日の洗車後は雨自体が水道水を洗い流し、空気中に舞う埃の数も少ないので、わざわざ水を拭き取る必要がありません。

ただし、これは屋根の無い屋外駐車場に停めている場合に限ります。屋根のある駐車場に停めている場合は、屋根の下に車を入れて水をしっかり拭き取る必要があるので、注意しましょう。

雨の日割引がある

洗車を行ってくれるガソリンスタンドやカーショップの中には、雨の日に限り洗車料金が割引になるという店も存在しています。料金が半額になるという店もあるので、最寄りの洗車サービスがある店をチェックしておくと良いでしょう。

雨の日洗車のデメリット

雨の日は作業が大変

雨の日の洗車における一番のデメリットは、なんといっても作業の大変さにあるでしょう。傘を差していたら作業の邪魔になりますし、レインコートは暑くて中が蒸れます。

ワックス・コーティングがかけられない

雨の日には、ワックスやコーティング剤が掛けられないというデメリットがあります。どうしても掛けたいという場合は、屋根のある場所で作業するか、車体が濡れていても施工できるワックスやコーティング剤を用意する必要があるでしょう。

洗車機利用経験者でも「できれば手洗いしたい」

gfk調べ 洗車の頻度

2019年12月9日、マーケティングリサーチ会社GfKJapan(ジーエフケージャパン)は洗車に関するインターネット調査の結果を発表しました。(※本調査は2019年6月24日〜7月7日に全国の自動車保有者15,624名を対象に実施したもの)

gfkh調べ 洗車をするきっかけ

洗車に関するインターネット調査の結果

洗車頻度は年に3~6回

過去1年以内に自家用車の洗車を行ったドライバーは87%、そのうち「年に3~6回」が37%でもっとも多く、続いて「年に7~12回」が23%。10年前に比べると洗車の頻度は「減った」と感じる人の割合は47%で、カーコーティングの普及が要因ではないかと伝えています。

洗車機を利用したことがあるドライバーは72%

洗車機を利用したことがあるドライバーの割合は72%、手間を減らし時間を節約できるメリットを感じている一方、「細かいところまで洗浄できていないことがありそう (できていなかったことがある)」、「車に傷がつきそう (ついたことがある) 」といった回答も4割にのぼると報告されています。

セルフ手洗い洗車派が過半数

自身で手洗いが51%、洗車機利用が38%、店舗で手洗いが11%と、手洗い派が62%と主流、利用している洗車グッズは「洗車スポンジ」が62%、「車用シャンプー」が48%。

店舗での手洗い洗車をしたことがあるドライバーは、その便利さやサービスの質の高さに満足している一方、「利用したことがない」ドライバーの割合は52%となりました。

洗車機に不安・不満があるユーザーはセルフ洗車を好む傾向にある

このアンケートからは、「洗車機利用はしたことがあるものの、できれば手洗いしたい」というユーザーが多いことがわかります。とはいえ、高い洗車料金やコーティング料金がネックになっていて、プロの手洗い洗車を気軽に利用できない人も多いようです。

セルフ手洗い洗車を上手に、時間をかけずにできるようになれば、カーライフはもっと快適になるでしょう。

【みんなの意見】投票受付中!

Q. 手洗い洗車と洗車機、あなたはどちらで車をキレイにしていますか?

大切な愛車をキレイな状態に保つためには、定期的なメンテナンスが必要。あなたは手洗い洗車派?(自分で、または手洗い洗車...

  • 手洗い洗車
  • 洗車機
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