スズキ アルトがマイナーチェンジで燃費40km/L超えへ!新型の発売日は?

2016年内にマイナーチェンジされると噂のあるスズキ アルト。今回のマイナーチェンジで噂されているアルトの改良点をご紹介します。また、情報が公開され次第随時更新していきます!

アルトってどんな車?

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スズキ アルトは古くから愛される車です。
アルトの歴史は長く、初代アルトは1979年、今から37年前に販売されました。ワゴンRが開発されるまで、スズキを代表する軽自動車として人気を集め、軽自動車の市場を牽引してきました。最近では、ワークスがアルトワークスとして復活したのが記憶に新しいのではないでしょうか。

車名である「アルト」の語源はイタリア語からきており、「~に秀でた」「~に優れた」という意味を表しています。

初代アルトの製造には当時の鈴木自動車の鈴木修社長が関わっており、このアルトは渾身の一台と言われております。

鈴木修社長はなによりもコストダウンの実現を撤退追求しました。コストダウンの追求が実り、その結果、当時の一般的な車両販売価格が約60万円の中、47万円で発売され、「アルト47万円」と宣伝することで確固たる地位を築きました。

アルトは軽自動車業界だけでなく、消費者にも衝撃を与えてきました。そんな現行車8代目アルトはどのくらい評価されているのでしょうか。

スズキ アルトの口コミ・評判は?

発進加速、中間加速の良さ、スムーズさ、コーナーリングは特筆できます。無論、レーシーな設定では無いけど、通勤快速な設定で、運転に気負いする必要がないと同時にストレスを全く感じません。

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とにかく燃費が良いです。 一人で乗っての通勤用や買い出し程度なら文句なしの車だと思います。
古い軽と違って十分な広さは確保されていますし、人や物を乗せるにも支障はありません。

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自分一人だけ、飾り気なく、気軽にぶらっと「何も持たずに出かけよう」、そんな車です。
燃費に優れ、汎用性高く、気兼ねなく使える維持コストの低廉さも気軽なお出かけを後押しします。
元々の値段もさることながら燃費も良く、かけた費用
以上によく走ってくれるのがいい。
耐久消耗材として使い倒すにはもってこいの良車。

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操作性や可愛い色合いが評価されて、女性にも人気な車種です。しかし車体のデザインに関してはあまり良い評価を持っていない方もなかにはいるようです。

また、コンパクトな車体と裏腹に比較的広い居住空間や高い加速性能も高く評価されています。
家庭や使用頻度、使用用途によって異なりますが、セカンドカーやお母さんの車、出勤時など多岐にわたって活躍してくれる車のようです!

アルトについて動画でも確認!

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アルトのマイナーチェンジ情報!

スズキで往年のベストセラー車として大人気の車、アルト。アルトのスポーティーモデルが生産終了から約15年の時を経て、2015年のクリスマスイヴにアルトのスポーティーモデルである「アルトワークス」が復活したのが記憶に新しいと思います。

今回は、大人気のアルトが2016年にマイナーチェンジされるとの噂があるので、マイナーチェンジ情報をまとめました。

マイナーチェンジされる新型アルトはここが変わる!

新型アルトは燃費性能が向上?

現行モデルでも37.0km/L(JC08モード燃費)という軽自動車トップの低燃費を誇るスズキアルト。
今回のマイナーチェンジでは、新型アルトとして更に高い燃費性能を実現するといわれています。

マイナーチェンジや新型へのフルモデルチェンジの際に、自動車メーカー各社に求められる1つのポイントが燃費性能です。
特にこのアルトとダイハツミライースは軽自動車のトップ燃費を競い合っているということもあり、燃費性能の向上は欠かせない改良点です。

この期待に応えるべく、スズキの先進的技術の「S-エネチャージ」を搭載することで燃費性能40km/L(JC08モード燃費)に迫ると噂されています。

「S-エネチャージ」については次の項目でご紹介します!

新型アルトにS-エネチャージを搭載

「Sエネチャージ」という機能はスズキの軽自動車の中でもワゴンRやスペーシア、ハスラーに搭載されています。
この「Sエネチャージ」が搭載されることによって、ミライースの燃費性能にどれほど近づけるのか期待が高まっています!

では、そもそも「Sエネチャージ」とはなんでしょうか?

S-エネチャージとは?

減速時のエネルギーを利用してISG(モーター機能付発電機)で発電し、専用鉛バッテリーとS-エネチャージ車専用リチウムイオンバッテリーに充電。燃料を多く必要とする加速時にモーターでエンジンをアシストすることで、さらなる燃費の向上を実現しています。また、アイドリングストップ後は、ISGのスターターモーター機能により、エンジンを再始動するので、ギヤの噛み込み音がなく、静かでスムーズな再始動を可能にしています。

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つまり、加速時にガソリンではなく、モーターを利用するシステムです。減速時のエネルギーをモーターに充電し、充電された力を加速で利用することで無駄のない加速を実現してくれます。

その結果、ガソリンの消費を抑えることができ、燃費性能を向上させてくれるというわけです。

新型アルトのマイナーチェンジは2016年10月〜12月ごろ!

アルトのマイナーチェンジの公式の情報自体はまだ公開されていません。とはいえ、現行車両は2014年に発売されたため、2016年にマイナーチェンジされると予想されます。

アルトの人気の秘訣は高い燃費性能ですが、今回のマイナーチェンジではどこまで燃費性能が向上するのか気になるところですよね。

また、2016年にはダイハツ ミライースがフルモデルチェンジも行われるとされ、燃費性能を40km/Lを超えてくるのではないかとも噂されていることから、アルトがどこまでミライースの燃費性能に近づく、もしくは追い越せるのかもチェックしたいポイントですね。

今後、スズキ アルトのマイナーチェンジ情報が公開され次第、随時更新していきます!

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