初めて車と出会う人の為の車情報メディア MOBY [モビー]

セダン人気おすすめランキング33車種比較【2017-2018最新販売台数】

車といったらやっぱりセダン?軽自動車はずいぶん前から人気ですが、最近ではSUVやミニバンまで人気沸騰中。各社新型を投入しております。セダンタイプはどうでしょうか。数あるボディタイプの中でも長く親しまれてきたセダンの最新人気ランキングを見ていきます!

長く親しまれてきたセダン

セダン イメージ

今の大人世代であれば、「車の絵を描いて」といわれたら、「セダン型」を描いた(はず)と思います。
2017年、現代を生きる若者や子供は、もしかしたらミニバンやSUVの絵を描くのではないでしょうか。

「The クルマ」の形がもともとセダンでした。
重心が低くバランスが良いフォルムで走りの安定性は今でも抜群です。
しかしながら、国内での販売シェアは少なくなってきました。
人気の軽自動車やコンパクトカーであれば月間1万台以上は売れます。
ミニバンやSUVも勢いがあり、トップクラスであれば月間1万台程度売れます。
しかし、セダンはランキングトップの車種以外は月間1万台までは届きません。
確かに車内の空間の広さは実用的ではなく、また燃費も平均していいとは言えません。
現在は大衆車(ファーストカー)としては選択されづらく、余裕のある層の高級車(セカンドカー)として選ばれているのかもしれません。

本記事では2017年1月~4月の販売台数をもとにした、セダンの人気ランキングを見ていきます。

国産車セダン人気ランキング【全26モデル】

2017年1月〜4月 国産車(日本車)セダン販売台数

メーカー名・モデル名販売台数
トヨタ プリウス52,387台※1
トヨタ カローラ アクシオ10,267台※2
クラウン アスリート/ロイヤル/マジェスタ8,924台※3
トヨタ プレミオ5,242台
スバル インプレッサ5,000台※2
トヨタ マークX4,493台
レガシー B44,133台
マツダ アテンザ3,324台
レクサス IS3,035台
マツダ アクセラ2,908台
ホンダ グレイス2,718台
トヨタ アリオン2,654台
トヨタ クラウン2,027台
日産 テイアナ1,577台
トヨタ クラウンコンフォート1,557台
日産スカイライン1,428台
レクサスGS1,428台
日産ブルーバードシルフィ1,248台
ホンダ アコード1,243台
トヨタ SAI1,051台
トヨタ カムリ906台
日産フーガ810台
レクサス HS414台
トヨタ MIRAI(ミライ)313台
ホンダ レジェンド198台
レクサス GSF105台

※1 メーカー非公表。α含む公表合計台数 58,208 αの販売台数割合を10%として試算
※2 推定値
※3 セダン、コンフォートは除く

トヨタ プリウスが圧倒的な販売台数で1位の座を獲得しました!
トヨタは2017年2月に新型プリウスPHVを発売し、月間目標台数を2,500としていましたが、1ヶ月で約12,500台もの受注台数を達成しており、圧倒的な人気を誇っています。

それではセダンランキングの詳細を見ていきましょう!

※国産車販売台数は、自動車産業ポータル「MarkLines」を出典(一部の車種については編集部調べ)としています

セダン人気おすすめランキング第1位【2017-2018年最新版】

トヨタ プリウス

トヨタ プリウス A ツーリングセレクション 2015年
2017年1月-4月販売台数52,387台
2016-2017年販売台数220,840台
2015-2016念販売台数220,840台
新車価格243~422万円
中古車価格下部参照
ライバル車スバル・インプレッサG4

1997年の12月、初代プリウスは「世界初の量産ハイブリッドカー」として発売されました。
「21世紀に間に合いました。」というキャッチコピーに相応しい未来的なエクステリアデザインと、10・15モードで31.0 km/Lという優れた燃費性能が特徴です。
発売したその年には「日本カー・オブ・ザ・イヤー」も受賞しています。

人気セダンのトヨタ プリウスの現在の中古車価格はこちら


中古車情報
システムメンテナンス中


セダン人気おすすめランキング第2位【2017-2018年最新版】

トヨタ カローラ アクシオ

トヨタ カローラアクシオ HYBRID G 2013年
2017年1月-4月販売台数10,267台※
2016-2017年販売台数32,086台
2015-2016念販売台数-
新車価格149~221万円
中古車価格下部参照
ライバル車マツダ・アクセラセダン

※推定販売台数

2016年に行われたビッグマイナーチェンジではフロントグリルを大胆に変更しスポーティな印象になりました。
トヨタの車種の中でも先進的な技術が施され、特に安全システムに関してはトヨタの技術の証と言えます。
エンジンはアトキンソンサイクルが採用されたエンジンが搭載されています。

人気セダンのトヨタ カローラアクシオの現在の中古車価格はこちら


中古車情報
システムメンテナンス中


セダン人気おすすめランキング第3位【2017-2018年最新版】

クラウン(3ナンバー) アスリート/ロイヤル/マジェスタ

トヨタ クラウンアスリート
2017年1月-4月販売台数8,924台
2016-2017年販売台数39,813台
2015-2016年販売台数44,315台
新車価格381万円
中古車価格下部参照
ライバル車日産フーガ,日産スカイライン

※セダン、コンフォートは除く

クラウンの3ナンバー車であるアスリート/ロイヤル/マジェスタが3位にランクインしました。
クラウンはベーシックモデルのロイヤルとロングホイールベースのマジェスタ、スポーツモデルのアスリートに大別され、ロイヤルとアスリートはそれぞれハイブリッド車、ガソリン車がラインナップされています。

人気セダンのトヨタ・クラウンの現在の中古車価格はこちら


中古車情報
システムメンテナンス中


セダン人気おすすめランキング第4位【2017-2018年最新版】

トヨタ プレミオ

トヨタ 新型プレミオ
2017年1月-4月販売台数5,242台
2016-2017年販売台数16,293台
2015-2016年販売台数13,351台
新車価格191~269万円
中古車価格下部参照
ライバル車トヨタ カローラ,日産シルフィ

カリーナの後継者でありアリオンの姉妹車です。
デザイン面では落ち着いた風合いで、街中で見かけても、どっしりとした走りを感じさせてくれます。

人気セダンのトヨタ プレミオの現在の中古車価格はこちら


中古車情報
システムメンテナンス中


セダン人気おすすめランキング第5位【2017-2018年最新版】

スバル インプレッサG4

スバル インプレッサG4
2017年1月-4月販売台数5,000※
2016-2017年販売台数9,400台
2015-2016年販売台数-
新車価格192~259万円
中古車価格下部参照
ライバル車マツダ アクセラ

※推定販売台数

スバルインプレッサはスバルを代表する看板車種で2016年7月に5代目へとフルモデルチェンジしました。
そんなインプレッサのセダンモデルが、このG4でその由来は「Genius(真の)」の「G」と4ドアの「4」を組み合わせたものとなっています。

人気セダンのスバル インプレッサG4の現在の中古車価格はこちら


中古車情報
システムメンテナンス中


セダン人気おすすめランキング第6位【2017-2018年最新版】

トヨタ マークX

トヨタ マークX 2014年
2017年1月-4月販売台数4,493台
2016-2017年販売台数7,033台
2015-2016年販売台数8,172台
新車価格266~385万円
中古車価格下部参照
ライバル車マツダ アテンザ,日産 スカイライン

トヨタのロングセラーで歴史も長い「マーク」世代の後継モデルです。
デザインは渋い印象を受け、年月をかけてかっこよさが増しています。
安定的な走行性能をもち、ゆったりとドライブを楽しみたい方におすすめの車です。
車内も高級感あふれるデザインになっており、シックな仕上がりになっています。

人気セダンのトヨタ マークXの現在の中古車価格はこちら


中古車情報
システムメンテナンス中


セダン人気おすすめランキング第7位【2017-2018年最新版】

スバル レガシィ B4

2016年モデル スバル・レガシィB4
2017年1月-4月販売台数4,133台
2016-2017年販売台数-
2015-2016年販売台数-
新車価格294万~316万
中古車価格下部参照
ライバル車マツダ アテンザ,日産 スカイライン

スバルレガシィは、セダン、ワゴン、ステーションワゴン型SUVをラインナップするスバルの看板車種です。
レガシィB4は、そのセダンタイプになります。
水平対向エンジンや、4WDといったスバルの技術が惜しみなく搭載された、国内外ともに人気の一台といえます。

人気セダンのスバル レガシィ B4の現在の中古車価格はこちら


中古車情報
システムメンテナンス中


セダン人気おすすめランキング第8位【2017-2018年最新版】

マツダ アテンザ

マツダ アテンザ 2014年
2017年1月-4月販売台数3,324台
2016-2017年販売台数4,390台
2015-2016年販売台数-
新車価格277万~400万円
中古車価格下部参照
ライバル車ホンダ アコード,トヨタ マークX

マツダ アテンザは、マツダが「走る歓びをもたらす」と謳うフラッグシップセダンです。
スカイアクティブテクノロジーの搭載や、クリーンディーゼルモデルのラインナップ、そして「魂動デザイン」の採用により、「走る歓び」が体現された一台となっています。

人気セダンのマツダ アテンザの現在の中古車価格はこちら


中古車情報
システムメンテナンス中


セダン人気おすすめランキング第9位【2017-2018年最新版】

レクサス IS

レクサス IS350 2016年
2017年1月-4月販売台数3,035台
2016-2017年販売台数4,252台
2015-2016年販売台数4,939台
新車価格470~560万円
中古車価格下部参照
ライバル車ベンツ Cクラス,BMW 3シリーズ

レクサスのISは、トヨタのアルテッツァから派生したモデルです。
現在アルテッツァは販売されていませんが、ISに変わるに当たって価格、ターゲットともに大幅に変わり高級セダンとなりました。

人気セダンのレクサス ISの現在の中古車価格はこちら


中古車情報
システムメンテナンス中


セダン人気おすすめランキング第10位【2017-2018年最新版】

マツダ アクセラセダン

ラワゴン XD L パッケージ 2016年
2017年1月-4月販売台数2,908台※
2016-2017年販売台数9,332台
2015-2016年販売台数-
新車価格176~331万円
中古車価格下部参照
ライバル車スバル インプレッサ

※推定販売台数

世界的に認められるデザインのマツダ アクセラセダンです。
スポーティーさと高級感を同時に演出する設計になっています。
街中を走行している時でも常に存在感を放つのが特徴。
カラーバリーエションも比較的落ち着いた色合いがラインナップされ、大人な風合いを醸し出している。

人気セダンのマツダ アクセラセダンの現在の中古車価格はこちら


中古車情報
システムメンテナンス中


セダン人気おすすめランキング第11位【2017-2018年最新版】

ホンダ グレイス

ホンダ グレイス ハイブリッド 2014 外装
2017年1月-4月販売台数2,718台
2016-2017年販売台数12,194台
2015-2016年販売台数24,558台
新車価格175~242万円
中古車価格下部参照
ライバル車トヨタ カローラアクシオ

グレイスはホンダが2014年から製造・販売している4ドアセダンです。
その堅実で上質な造りから、シニア世代を中心に人気があります。
「コンパクトセダンの刷新」というコンセプトで開発された本車は、コンパクトカーの燃費性能とミドルクラスセダンの上質で広い室内空間を併せ持っているのが特徴です。

ホンダ グレイスの現在の中古車価格はこちら


中古車情報
システムメンテナンス中


セダン人気おすすめランキング第12位【2017-2018年最新版】

トヨタ アリオン

トヨタ アリオン A15 G-plusパッケージ 2016年
2017年1月-4月販売台数2,654台
2016-2017年販売台数9,701台台
2015-2016年販売台数7,361台台
新車価格190~265万
中古車価格下部参照
ライバル車日産シルフィ,マツダ アクセラ

トヨタの「アリオン」は「カリーナ」の後継車として2001年に発売された5ナンバーセダンです。
姉妹車の「プレミオ」は「コロナ」の後継車となっています。

中身に関してはほぼ同じ車両といってもいいほどですが、プレミオはラグジュアリー、アリオンはスポーティーな方向性でデザインされているのが特徴です。
プレミオとアリオンはともにハイブリッドの設定はありませんが、優れた燃費性能を持ち、手頃な価格とシックなデザインも相まって、シニア層を中心に安定した人気があります。

トヨタ アリオンの現在の中古車価格はこちら


中古車情報
システムメンテナンス中


セダン人気おすすめランキング第13位【2017-2018年最新版】

トヨタ クラウンセダン

トヨタ クラウン 特別色
2017年1月-4月販売台数2,027台
2016-2017年販売台数-台
2015-2016年販売台数-台
新車価格381万~
中古車価格下部参照
ライバル車日産フーガ,日産スカイライン

日本の高級車の代名詞として誕生し14代目となったクラウン。
フロントグリルのリニューアルにより存在感がさらに増しました。
セダンの中でも高級車のくくりに入り、快適なフィーリングと走行性が特徴的です。
街中で走っていれば、誰もが振り向いてしまうほどの圧倒的な存在感があります。

トヨタ クラウンの現在の中古車価格はこちら


中古車情報
システムメンテナンス中


セダン人気おすすめランキング第14位【2017-2018年最新版】

日産ティアナ

日産 ティアナ
2017年1月-4月販売台数1,577台
2016-2017年販売台数5,076台
2015-2016年販売台数5,601台
新車価格256~351万円
中古車価格下部参照
ライバル車トヨタ マークX

日産ティアナは、シルフィよりやや価格が高い分、サイズの大きいセダンです。
大人が4人乗車しても快適に過ごすことができます。

日産ティアナの現在の中古車価格はこちら


中古車情報
システムメンテナンス中


セダン人気おすすめランキング第15位【2017-2018年最新版】

トヨタ クラウンコンフォート

クラウンコンフォート
2017年1月-4月販売台数1,577台
2016-2017年販売台数-
2015-2016年販売台数-
新車価格227~251万円
中古車価格下部参照
ライバル車-

トヨタ クラウンコンフォートはタクシーとしての使用を前提として開発されて1995年に登場した車で、現在まで20年以上にわたり大きなモデルチェンジをせずに販売され続けています。

現在の車ではほとんど見られなくなった古典的な3BOXスタイル(ノッチバック)のセダンで、直線を多く使ったデザインは今では逆に新鮮味も感じさせ、フォーマルな印象もあります。

トヨタ クラウンコンフォートの現在の中古車価格はこちら


中古車情報
システムメンテナンス中


セダン人気おすすめランキング第16位【2017-2018年最新版】

日産スカイライン

2016年型 スカイラインセダン
2017年1月-4月販売台数1,555台
2016-2017年販売台数4,204台
2015-2016年販売台数6,145台
新車価格414~581万円
中古車価格下部参照
ライバル車日産フーガ,マツダ アテンザ

セダンの中でも比較的に知名度も高いスカイライン。
警察車両で使用されていることも知られていると思います。
スポーティー感と大人の風合いを兼ね備えているのが特徴的です。
2Lターボが採用されています。

セダン人気おすすめランキング第17位【2017-2018年最新版】

レクサス GS

レクサス GS F 2015年型
2017年1月-4月販売台数1,428台
2016-2017年販売台数3,080台
2015-2016年販売台数1,449台
新車価格577~743万円
中古車価格下部参照
ライバル車BMW 5シリーズ

GSは、トヨタ自動車の高級車ブランド「レクサス」が販売している大型セダンです。
現行型のGSは4代目ですが、日本国内において初代と2代目のGSは、トヨタ「アリスト」の名称で販売されていました。

現行型GSのパワートレインには、ガソリンモデルでは3.5L V型6気筒エンジンが一つ、ハイブリッドモデルでは3.5L V型6気筒エンジンと2.5L 直列4気筒エンジンの二つが用意されています。
また、新世代の直噴システムとアトキンソンサイクルを採用したことで、ハイパワーと低燃費を両立し、同排気量ではクラストップレベルの環境性能を誇ります。
2018年にはフルモデルチェンジされると予想されています。


中古車情報
システムメンテナンス中


セダン人気おすすめランキング第18位【2017-2018年最新版】

日産シルフィ

2015年式日産シルフィ
2017年1月-4月販売台数1,248台
2016-2017年販売台数4,527台
2015-2016年販売台数4,707台
新車価格199~267万円
中古車価格下部参照
ライバル車トヨタ プレミオ,マツダ アクセラセダン

シルフィは日産から2000年に発売された小型セダンであり、2000~2011年までの車名は「ブルーバード・シルフィ」となっていました。
2012年からは「ブルーバード」の名称がなくなり「シルフィ」として販売されました。
価格、走り、室内空間や性能などにおいてオールマイティな一台です。
北米名はセントラで、すでにマイナーチェンジされたセントラが発売されています。
近々、日本でも導入される可能性が高まっています。

日産シルフィの現在の中古車価格はこちら


中古車情報
システムメンテナンス中


セダン人気おすすめランキング第19位【2017-2018年最新版】

ホンダ アコードハイブリッド

ホンダ アコード ハイブリッド LX 2016年型
2017年1月-4月販売台数1,243台
2016-2017年販売台数4,270台
2015-2016年販売台数3,108台
新車価格385~410万円
中古車価格下部参照
ライバル車マツダ アテンザセダン

アコードはホンダのブランドの中でも同じセダンのレジェンドに次ぐ価格帯の高級セダンです。
現在は全ラインナップがハイブリッドモデルとなっており、アコードではなくアコードハイブリッドとして販売されています。
2018年内にはフルモデルチェンジの噂があります。

ホンダ アコードの現在の中古車価格はこちら


中古車情報
システムメンテナンス中


セダン人気おすすめランキング第20位【2017-2018年最新版】

トヨタ SAI(サイ)

トヨタ SAI S Cパッケージ 2015年
2017年1月-4月販売台数1,051台
2016-2017年販売台数8,254台
2015-2016年販売台数3,108台
新車価格330~434万円
中古車価格下部参照
ライバル車トヨタ カムリ,マツダ アテンザセダン

セダンの中でもあまり高級感を前に出さない車で、ハイブリッド車であることを前面に出している印象を与えています。
外装とは反対に、車内のインテリアは落ち着いたデザインになっています。

黒基調で、木目のデザインが施されており、大人の車な感じを印象づけています。
燃費性能は22.4km/Lと、セダンの中でも高水準です。
先進的な安全設備も搭載され、ドライブに安心と安定感を提供している。
家族で車を使う頻度が高い方におすすめの車といえるのではないでしょうか。

トヨタ SAI(サイ)の現在の中古車価格はこちら


中古車情報
システムメンテナンス中


セダン人気おすすめランキング第21位【2017-2018年最新版】

トヨタ カムリ

トヨタ カムリ フルモデルチェンジ 2017
2017年1月-4月販売台数906台
2016-2017年販売台数4,900台
2015-2016年販売台数7,201台
新車価格329~420万円
中古車価格下部参照
ライバル車マツダ アテンザ セダン,トヨタ SAI

「ハイブリッドセダン」として打ち出されたのが「カムリ」です。
JC08モード燃費では33.4km/Lと発表されており、セダンの中では高水準です。
新型にフルモデルチェンジされたばかりで、1ヶ月ですでに月販目標台数を大きく上回りました。
当初月販目標として2,400台を掲げていましたが、1ヶ月後の8月9日時点で約11,500台を受注したと発表しています。

低燃費と安定した走り、静かさからくる快適感に加えて、トヨタ セーフティセンスPの標準装備化でより魅力的な車になりました。

トヨタ カムリの現在の中古車価格はこちら


中古車情報
システムメンテナンス中


セダン人気おすすめランキング第22位【2017-2018年最新版】

日産フーガ

フーガ ハイブリッド
2017年1月-4月販売台数810台
2016-2017年販売台数2,907台
2015-2016年販売台数4,319台
新車価格478~694万円
中古車価格下部参照
ライバル車日産スカイライン,ホンダ アコード

フーガは日産のフラッグシップセダン。
スカイラインとは違い、スポーティさよりも高級感を売りにした車と言えます。
海外では、インフィニティブランドで販売されています。
ライバルとしては、トヨタのクラウンが筆頭になります。

日産フーガの現在の中古車価格はこちら


中古車情報
システムメンテナンス中


セダン人気おすすめランキング第23位【2017-2018年最新版】

レクサス HS

レクサス HS250h version L 2015年
2017年1月-4月販売台数414台
2016-2017年販売台数1,364台
2015-2016年販売台数2,050台
新車価格435~571万円
中古車価格下部参照
ライバル車トヨタ SAI,トヨタ カムリハイブリッド

レクサスHSはレクサスのモデル名HS250hとして発売されているセダン車です。
トヨタ SAIと姉妹車、さらにトヨタ プリウスと同じプラットフォームが用いられているレクサスのハイブリッド専用車です

レクサス HSの現在の中古車価格はこちら


中古車情報
システムメンテナンス中


セダン人気おすすめランキング第24位【2017-2018年最新版】

トヨタ MIRAI(ミライ)

トヨタ MIRAI 2014年
2017年1月-4月販売台数313台
2016-2017年販売台数950台
2015-2016年販売台数411台
新車価格724万
中古車価格下部参照
ライバル車ホンダ クラリティ FUEL CELL

「MIRAI」はトヨタが2014年に発売した、世界初の量産タイプのセダン型FCV(燃料電池自動車)です。
重量が1,850kgと、トヨタの他のセダンの中でも最も重くなっています。
これは、燃料電池車であることに由来するものです。
シート下に設置されている燃料電池スタックと高圧水素タンクを保護するために、車体を頑丈に作った結果、低重心かつ重いことがトヨタミライの特徴となっています。

トヨタ MIRAI(ミライ)の現在の中古車価格はこちら


中古車情報
システムメンテナンス中


セダン人気おすすめランキング第25位【2017-2018年最新版】

ホンダ レジェンド

ホンダ レジェンド 2014年
2017年1月-4月販売台数198台
2016-2017年販売台数829台
2015-2016年販売台数2,790台
新車価格680万円
中古車価格下部参照
ライバル車日産フーガ

ホンダの最上級セダンで、圧倒的な存在感を誇る車です。
現在販売されている5代目レジェンドは、2015年2月に登場しました。
5代目レジェンドの最大の特徴は、全車にハイブリッドシステムが標準で搭載されている点です。これによって、レジェンドは現代の高級車に求められる静粛性と環境性能の両方を実現しました。

ホンダ レジェンドの現在の中古車価格はこちら


中古車情報
システムメンテナンス中


セダン人気おすすめランキング第26位【2017-2018年最新版】

レクサス GSF

レクサスGSF
2017年1月-4月販売台数105台
2016-2017年販売台数-
2015-2016年販売台数-
新車価格1,111万
中古車価格下部参照
ライバル車BMW M5,メルセデス・ベンツE63 AMG

レクサスは、「”F”の哲学」として、スポーツカーとしての究極のパフォーマンスの追求を行っています。

今まで、”F”を本格的に継承しているのは、スーパーカーである「LFA」を除くと、2014年に登場したクーペタイプの「RC F」のみでしたが、大型セダンブランド「GS」に正式に”F”シリーズが追加されることになり、「LFA」を頂点としてクーペの「RC F」と大型セダンの「GS F」が並ぶという格好になります。

レクサス GS Fの現在の中古車価格はこちら


中古車情報
システムメンテナンス中


外車(輸入車)のセダン人気おすすめランキング【全7モデル】

2017年第1四半期 シリーズモデル別販売台数(全ボティタイプ)
【】はセダンがあるモデル
順位メーカー・モデル名販売台数
1VW ゴルフ6,406
2MINI(ミニ)6,379
3【メルセデスベンツ Cクラス】4,742
4VW ポロ3,590
5メルセデスベンツ Eクラス】3,330
6【BMW 3シリーズ】2,843
7アウディ A3シリーズ2,430
8BMW 1シリーズ2,200
9メルセデスベンツ CLA2,183
10BMW 2シリーズ2,026
11ボルボ 40シリーズ1,984
12BMW X1シリーズ1,873
13【アウディ A4シリーズ】1,573
14【BMW 5シリーズ】1,508
15メルセデスベンツ Aクラス1,504
16ボルボ 60シリーズ1,383
17メルセデスベンツ GLC1,288
18【VW パサート】1,254
19VW ザ・ビートル1,138
20フィアット 500 / 500C1,119

2017年第1四半期(1月〜3月)までの外車(輸入車)販売台数実績を集計、これに基づいた人気ランキングを紹介します。
(上記の表は、各シリーズモデル毎の全ボディタイプの集計です。ボディタイプ別の数値はどのメーカーも公表していません。便宜上、セダンモデルの販売台数割合がどのシリーズモデルも同等として算出しています。)

※外車の販売台数は、JAIA(日本自動車輸入組合)を出典としています。

外車(輸入車)のセダン人気おすすめランキング第1位

メルセデス・ベンツ Cクラス セダン

メルセデスベンツCクラスセダン 2017

ベンツ Cクラスはドイツの自動車ブランド、メルセデス・ベンツが2014年から販売開始したDセグメント車(全長が約4,600~4,800mm)です。
ボディタイプは、セダン、ステーションワゴン、クーペ、カブリオレの4種類がラインナップされています。
FR(フロントエンジン後輪駆動)のセダン、ステーションワゴンとしてBMW 3シリーズと比較されることが多いです。


中古車情報
システムメンテナンス中


外車(輸入車)のセダン人気おすすめランキング第2位

メルセデス・ベンツ Eクラス セダン

W212 メルセデスベンツEクラス アヴァンッギャルドエグゼクティブ E550

メルセデスベンツEクラスとは、ドイツ自動車メーカー・ダイムラーが展開するメルセデスベンツの4ドアセダン車になります。
欧州の乗用車分類方法ではEセグメントに属し、セダンモデル以外にステーションワゴン、クーペ、カブリオレが販売されています。


中古車情報
システムメンテナンス中


外車(輸入車)のセダン人気おすすめランキング第3位

BMW 3シリーズ セダン

BMW 3シリーズ セダン/ツーリング

BMW 320iは、ドイツのBMWによって販売されているDセグメント(全長が約4,600~4,800mm)クラスの乗用車です。
現行のBMW 320iには、様々なバリエーションがあり、セダン(F30型)、ツーリング(ワゴン F31型)、グランツーリスモ(5ドアハッチバックF34型)などのボディタイプがあります。


中古車情報
システムメンテナンス中


外車(輸入車)のセダン人気おすすめランキング第4位

アウディ A3シリーズ セダン

アウディA3セダン

アウディA3(エースリー)は「小さな高級車」というコンセプトで登場し、アウディのエントリーモデルに位置していました。
3代目にあたる現行型のA3は、まず2012年に3/5ドアハッチバックモデルの「A3 スポーツバック」が発売され、次いで2013年にセダンモデルの「A3 セダン」とオープンモデルの「A3 カブリオレ」が発売されています。


中古車情報
システムメンテナンス中


外車(輸入車)のセダン人気おすすめランキング第5位

アウディ A4シリーズ セダン

アウディ A4 セダン 2016年型

アウディ A4とは、ドイツのDセグメント(全長が約4,600 - 4,800mmクラス)車です。
このクラスのライバルとして、ベンツCクラス、BMW3シリーズなどがあります。
2015年に販売された現行アウディ A4は、意外にも従来のDセグメント以上の高級感があります。
内容が充実した分、価格も高くなってしまったA4ですが、安全装備や内装などの出来は想像以上です。


中古車情報
システムメンテナンス中


外車(輸入車)のセダン人気おすすめランキング第6位

BMW 5 シリーズ セダン

2016 BMW 5シリーズ

BMW・5シリーズは1972にデビューして以来、約800万台を販売したBMWの中核モデルです。
2017年1月12日に新型BMW・5シリーズセダンが公式に発表され、7年ぶりのフルモデルチェンジとなりました。
半自動運転機能が追加されただけでなく、外装や内装、スペックも大きく変更されています。

外車(輸入車)のセダン人気おすすめランキング第7位

フォルクスワーゲン パサート

VWパサート セダン

新型フォルクスワーゲンパサートは8代目として2014年にヨーロッパで発売を開始しました。
日本では翌年の2015年7月より発売が開始されました。
フォルクスワーゲンパサートは、そのコンセプトと安全性などが評価され、「ヨーロッパカーオブザイヤー2015」を受賞しています。2位のシトロエンC4カクタスに92ポイント差をつけ圧倒的な評価を獲得しました。


中古車情報
システムメンテナンス中


2017年発売開始 注目の最新型セダン

ここからは、2017年に発売予定、もしくは発売を開始したばかりのモデルを紹介します。

レクサス LS500/500h

LS500h Version L

レクサスLSは、レクサスのフラッグシップセダンです。
もともとはセルシオの名前で販売されていました。

10月29日にフルモデルチェンジを果たし、GA-Lプラットフォームの採用によって従来のセダンとは違った斬新なクーペスタイルになりました。
パワートレインはガソリンモデルがV型6気筒ツインターボエンジン、ハイブリッドモデルがV型6気筒マルチステージハイブリッドシステムになっています。
さらにプリクラッシュセーフティなどを含むLexus Safety System+Aの搭載、そして内装の質感向上により、これまで以上にパワフルで安心、そして高級感のあふれるセダンに進化しました。

●レクサス新型LS500/LS500hの最新情報についてはこちら

トヨタ クラウン

トヨタ新型クラウンのコンセプトカー「CROWN Concept」

トヨタ新型クラウン コンセプト

2018年夏に新型クラウンが販売される予定であることをトヨタが公式発表しました。
同時に公開された新型クラウンのコンセプトカーは、「走行性能の追求」と「コネクティッド技術の進化」の両立させたモデル。
おそらく市販車の新型クラウンもドライバーの「運転の愉しさ」を追求したセダンになるでしょう。

●トヨタ新型クラウンの最新情報についてはこちら

トヨタ カローラ

参考:トヨタ新型カローラの予想CG

新型カローラ 予想CG

初代モデルから50年ものあいだ名前を変えながらモデルチェンジを続ける長寿セダン「トヨタ カローラ」が2018年に新型へのフルモデルチェンジを控えていると予想されています。
すでにテスト車両が幾度か目撃されており、近いうちにフルモデルチェンジすることは濃厚だと思われます。

●トヨタ新型カローラの最新情報についてはこちら

トヨタ新型カローラアクシオ

参考:現行型トヨタ カローラアクシオ

トヨタ カローラ アクシオ

長寿セダンであるカローラはすでにカローラという車名での販売はされていません。
現在は「カローラアクシオ」と「カローラフィールダー」の2つの車名で販売が続けられています。
そのなかでカローラアクシオは2018年のフルモデルチェンジだけでなくその前のマイナーチェンジも控えています。
先に行われるマイナーチェンジでは、内外装デザイン変更や全車にトヨタセーフティセンスCを標準装備などが行われ予定です。

●トヨタ新型カローラアクシオの最新情報についてはこちら

トヨタ センチュリー

トヨタ新型センチュリー

トヨタ 新型センチュリー

トヨタが誇る最高級セダンである「センチュリーが」20年の時を経てついにフルモデルチェンジされます。
V12エンジンが廃止され、V8+ハイブリッドシステムのエンジンを採用しています。

新型センチュリーは「匠の技」「高品質のモノづくり」をコンセプトに、ラグジュアリーな内外装をさらにアップグレード。
公開は東京モーターショー2017で行われ、発売は2018年中頃となります。

●トヨタ新型センチュリーの最新情報についてはこちら

ホンダ レジェンド

参考:現行型ホンダ レジェンド

ホンダ レジェンド

ホンダが北米向けに展開しているブランド「アキュラ」のフラグシップセダンである「レジェンド」もフルモデルチェンジ2018年に控えています。
ホンダの「ダイヤモンドペンタゴングリル」という立体的な六角形のグリルを採用するのではないかと噂されています。
大幅なデザイン変更が行われる新型レジェンドの登場に注目です。

●ホンダ新型レジェンドの最新情報についてはこちら

日産 スカイライン

日産 新型スカイライン 2017

日産新型スカイラインがマイナーチェンジで外装デザインが全体的に変更されます。
アルミホイールのデザインがよりダイナミックで華やかになり、現行型のスカイラインよりも高揚感のあるデザインになっています。

●日産新型スカイラインの最新情報についてはこちら

マツダ アテンザ

参考:現行型マツダ アテンザ

アテンザはマツダのフラグシップ中型車です。
マツダが誇る新世代技術群「SKYACTIV技術」の第2世代である「SKYACTIV-2」を投入する可能性が高く、アテンザの走行性能が大きく向上することが見込まれています。

●マツダ新型アテンザの最新情報についてはこちら

マツダ アクセラ

参考:現行型マツダ アクセラ

マツダ アクセラ ハイブリッド 2016年

マツダの世界戦略車として各国で販売がされているアクセラには新世代車両運動制御技術「スカイアクティブ-ビークル ダイナミック」が採用され、より走行安定性が向上すると思われます。
スカイアクティブ-ビークル ダイナミックのうちの一つである「G-ベクタリング コントロール」と呼ばれる世界初の制御技術が新型アクセラに搭載される予定です。
この技術は四輪への接地荷重を最適化することで、路面状況や天候に左右されずに効率的な車両挙動を実現する事が可能です。

●マツダ新型アクセラの最新情報についてはこちら

セダンのメリット・デメリット

トヨタ プリウス 3代目

人気セダンランキングはいかがでしたか。
並べてみると、やはりセダンってカッコいいと思われた方もいるのではないでしょうか。
改めてセダンのメリット・デメリットを振り返ってみましょう。

メリット
・高級感がある
セダンの魅力として、やはり高級感は外せません。いわゆる高級車のほとんどはセダンタイプですし、比較的安価なセダンであっても高級感は演出できます。また、多くのモデルでインテリアに高級感が演出されています。
・乗り心地がいい
遮音性に優れ、走行音も静かなため乗り心地がいいです。
・走行安定性が高い
セダンは車のスタンダード。車高が低く、低重心な車として最適な形をしています。そのため、横風などに強く安定した走りが可能です。
・安全性が高い
セダンタイプは、前方にはエンジンルーム。後方にはトランクルームがあり、仮に衝突した場合でも他のタイプに比べて安全性が高いといえます。

デメリット
・室内が狭い
やはりミニバンや、中大型SUVと比べると室内空間は狭くなってしまいます。家族で乗る車として考えたときに、最大で4人までしか乗れないという点は大きなマイナスポイントと言えるでしょう。
・荷物があまり積めない
前述した室内が狭いというデメリットとかぶる点もありますが、トランクにしか荷物が積めないため、積載可能量が小さくなってしまいます。

セダンのイメージはより高級車へ!

今話題の新型プリウスPHV

トヨタ 新型 プリウス PHV

高級化しつつあるセダンであっても、販売台数で言えばクラウン以外の上位車種は割安なタイプが多い印象でした。
世界的に見ても、高額な車のラインナップが圧倒的に多いセダン。
今後は海外勢とのシェア奪い合いになっていくのではないでしょうか。

2017年、どんなセダンが発売され、どんなセダンが人気になるのか楽しみですね。

その他のボディタイプの人気ランキングはこちら

下取りより平均16万円も高く売れる!
複数の買取業者で一括査定「ズバット車買取」

おすすめポイント

  • 利用者数100万人超えの業界最大手
  • たった1分で愛車の査定額がわかる
  • ビッグモーター、ガリバー、カーセブンなど最大10社から最高額で売れる業者が無料で分かる
  • 下取りより平均16万円も高く売れる!
  • 査定相場をチェックするだけでもOK