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軽自動車のマニュアル車おすすめランキングTOP10|価格も燃費も比較【2017年最新版】

軽自動車も今やオートマティック車の時代。マニュアル車を探すのもなかなか大変です。しかし、まだしっかりとマニュアル車は存在しています。マニュアル車の魅力とメリットとは何でしょうか?どんな車に搭載されているのでしょうか?本記事では7台の現行車をピックアップします。

マニュアル車(MT車)とはどんな車?

マニュアル車 シフトレバー

まず、マニュアル車とはどのような車なのでしょうか?
マニュアル車は正しくは、英語で「Manual Transmission」と呼ばれる車のことで、MT車などとも表現されています。
運転車が自ら手動で、減速比 (ギア)を選択して操作する車のことを言います。
通常は、前席のセンター付近にシフトレバーがついており、そのレバーを使ってシフトチェンジしていきます。
では、どんな魅力やメリットがあるのでしょうか?

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マニュアル車(MT車)の魅力とメリットとは?

チェックポイント

最大の魅力の一つは、車を操っているというドライブ感覚です。
オートマティック車(CVTを含む)〔ギア選択を自動で行う〕の場合、Dレンジに入れておけば、車は走ってしまいます。

それに対してマニュアル車は、走行状況やエンジンの回転数に合わせて手動でギアを自由に調整できるので、直感的に運転ができ、「自分が運転しているんだ」「コントロールしているんだ」というフィーリングを楽しめるのです。
特に、エンジンが小さくパワーが比較的小さい軽自動車の場合、ギアの守備範囲でエンジンの回転を十分に上げて走ることができるので、きびきびと走らせることができるため向いているといえます。

また、オートマティック車より車重を軽くできるため、適切なギアを選択できれば燃費の向上にもつながります。

雪道など滑りやすい路面状況の際も、スタート時に、2速スタートをすることにより、タイヤが滑って空回りしてしまうのを防止できます。

いくつかの利点がありますが、やはり一番大きいのは、運転の楽しさがダイレクトにドライバーに伝わるところでしょう。
筆者もそう思います。

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魅力の軽マニュアル車 まだまだ健在!

「マニュアル車って何?」。
こんな声が聞かれる時代になりました。
ひと昔前には、マニュアル車が、メーカーからたくさん販売されていました。
欲しい車を決めたら、マニュアル車にするかオートマティック車にするかを選択して購入していました。
しかし今、町で走っている車のほとんどはオートマティック車となっています。
各メーカーのカタログからマニュアル車は徐々に姿を消し、多くの消費者の頭からは消えかかっているのかもしれません。
しかし、まだまだマニュアル車は健在です。
ではこれから2017年上半期新車販売台数をもとにランキング形式で、マニュアルの軽自動車をご紹介いたします。
どうぞご覧ください!

軽自動車のマニュアル車(MT車)おすすめランキング【第1位】

スズキ ワゴンR

スズキ 新型 ワゴンR FA

軽自動車に革命を起こしたスズキ ワゴンRが1位にランクインしました。
ワゴンRは、登場するまで軽自動車の課題であった車内空間のサマサを、車高を上げることで克服した軽自動車です。
その経済的な価格と使い勝手の良さから、幅広い層に支持されています。
(2017年上半期新車販売台数:57,205台)

燃費

JC08モード燃費33.4km/L
実燃費-
[単位]km/L

価格

車名
FA108万
HYBRID FX118万
HYBRID FZ135万
[単位]円(消費税込み)

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軽自動車のマニュアル車(MT車)おすすめランキング【第2位】

スズキ アルト

スズキ アルト

1979年から発売され続けているロングセラー車です。
現在のモデルで8代目となります。
軽量化と小型化、効率化が図られたエンジンにより、27.2km/Lという優秀な燃費を実現しています。
2016年に「日本カーオブザイヤー」を受賞しています。
絶対性能はそれほど高くありませんが、安い新車価格から、コストパフォーマンスに優れています。
(2017年上半期新車販売台数:50,915台)

燃費

JC08モード燃費27.2 (2WD)
実燃費-
[単位]km/L

価格

車名
F (2WD)85万円
[単位]円(消費税込み)

スズキ新型アルトの最新情報についてはこちら

軽自動車のマニュアル車(MT車)おすすめランキング【第3位】

ダイハツ ミラ

ダイハツ ミラ

ダイハツの軽自動車の中で一番のロングセラーブランドです。
1980年に、ミラ・クオーレとしてデビュー。
その後、他メーカーの車に比べ、さまざまな装備を充実させ、「軽だから仕方ない」といったあきらめを無くしてヒットを飛ばし続けました。
ダイハツならではの、普通車に似た上質で静かな乗り味は、ミライースの登場した今でも、存在感を維持しています。
マニュアル車はきびきびとした燃費の良い走りをします。
(2017年上半期新車販売台数:45,632台)

燃費

JC08モード燃費24.2 (2WD)
実燃費-
[単位]km/L

価格

ダイハツ ミラ
X "Special" (2WD)88万円
[単位]円(消費税込み)

軽自動車のマニュアル車(MT車)おすすめランキング【第4位】

スズキ ハスラー

スズキ ハスラー 2015年型

軽自動車にもかかわらずSUV (オフロードを走る車と通常の舗装道路を走る車の中間の車種)の特徴を持つ人気の車です。
軽自動車としての基本をしっかり守りながら、雪道や、多少の荒れた路面でもきちんと対応する能力を備えています。
ターボや4WDも選べ、ファーストカーとして十分役割を果たしてくれる車といえるでしょう。
乗って遊んで楽しくドライブできる車に仕上がっています。
ぜひマニュアル車を選んで楽しんでいただきたいと思います。
(2017年上半期新車販売台数:41,575台)

燃費

JC08モード燃費26.4 (G 2WD)
実燃費-
[単位]km/L

価格

スズキ ハスラー
G (2WD)116万円
G 2トーンルーフ

仕様車 (2WD)
121万円
A (2WD)108万円
[単位]円(消費税込み)

スズキ新型ハスラーの最新情報についてはこちら

軽自動車のマニュアル車(MT車)おすすめランキング【第5位】

スズキ ジムニー

スズキ ジムニー 2007年型

軽自動車のクロカン (悪路走行を得意とする車)として、唯一君臨している4WDです。
室内の装備や後席の座り心地などの実用性は、とてもほかの乗用型軽自動車に追いつきませんが、悪路を走らせれば天下一品。
高い車高と4WDの威力で、道なき道も走破する実力者です。
障害物を乗り越えたり、ぬかるみをかわしたりするのに、マニュアル車が最適でしょう。
ターボも搭載されているので、目的地までの移動もそれほど苦になりません。
人気が高く、中古車も高値で取引されています。
(2017年上半期新車販売台数:6,922台)

燃費

JC08モード燃費14.8
実燃費-
[単位]km/L

価格

スズキ ジムニー
XG130万円
XC151万円
[単位]円(消費税込み)

スズキ新型ジムニーの最新情報についてはこちら

軽自動車のマニュアル車(MT車)おすすめランキング【第6位】

ホンダ バモスホビオ

バモス ホビオ L

商用車をベースに乗用タイプに仕立てられた車だけあって、室内が広く、荷物も積めて実用的です。ただ、エンジンのパワーが、重たい車重に追いついていない感があります。
そのため、エンジンの回転域を十分に使えるマニュアル車の方をおすすめします。
(2017年上半期新車販売台数:2,108台)

燃費

JC08モード燃費16.8 (G 2WD)
実燃費-
[単位]km/L

価格

ホンダ バモスホビオ
G (2WD)131万円
G (4WD)143万円
[単位]円(消費税込み)

ホンダ新型バモスの最新情報についてはこちら

軽自動車のマニュアル車(MT車)おすすめランキング【第7位】

ホンダ S660

ホンダ S660α 2015年

ホンダは過去に、「ビート」という二人乗りのオープンカーを生産していました。
しかし生産終了の後はしばらくの間、軽自動車のオープンカーの生産から遠ざかっていました。
そしてついに、後継車種となるS660の発売となったのです。
内装は外観とは似つかわしくないほどおしゃれですが、メーター類などはデジタルとアナログ両方を搭載して、スポーツ心を刺激してくれます。
5速マニュアルではなく、6速マニュアルを搭載しているところも、スポーツ性の高さを示しています。
サーキットにも頻繁に持ち込まれているようですが、なかなかの高性能を発揮しているようです。
高価な軽自動車ですが、乗ってみれば満足のいくこと間違いなしです。
(2017年上半期新車販売台数:1,852台)

燃費

JC08モード燃費21.2
実燃費-
[単位]km/L

価格

ホンダ S660
α218万円
α 特別仕様車 ブルーノ

レザーエディション

(2017年11月30日まで

注文受付)
228万円
β198万円
[単位]円(消費税込み)

ホンダS660の詳しい解説についてはこちら

軽自動車のマニュアル車(MT車)おすすめランキング【第8位】

ダイハツ コペン

ダイハツ コペン エクスプレイ 2014年

二人乗りの軽のオープンカーです。
初代のコペンは2002年にデビューして注目の的となりました。
その後モデルチェンジを経て今の形になりました。
アクティブトップと呼ばれる自動開閉可能なルーフが備え付けられ、急な雨でも安心して出かけられます。
「Robe」「XPLAY」「Cero」という顔が違う3種類のモデルがあるのもユニークです。
5速マニュアルできびきびとした走りが楽しめるでしょう。
(2017年上半期新車販売台数:1,456台)

燃費

JC08モード燃費22.2
実燃費-
[単位]km/L

価格

ダイハツ コペン
Robe187万円
Robe S207万円
XPLAY187万円
XPLAY S207万円
Cero193万円
Cero S213万円
[単位]円(消費税込み)

軽自動車のマニュアル車(MT車)おすすめランキング【第9位】

スバル プレオ

スバル プレオ 2010年型

※ダイハツ ミラと基本的な構造や燃費は同じです。
(2017年上半期新車販売台数:397台)

価格

スバル プレオ
F Special (2WD)88万円
F Special (4WD)103万円
[単位]円(消費税込み)

スバル新型プレオプラスの最新情報についてはこちら

軽自動車のマニュアル車(MT車)おすすめランキング【第10位】

スズキ アルト ワークス

スズキ アルトワークス 2015年型 シルバー

ワークスは、乗用軽自動車アルトをスポーツタイプに仕上げホットモデルです。
2000年にワ-クスの名は封印されましたが、2015年に再び世に登場してきました。
アルトのボディを強化し、軽量化も実現。
そこに強力なターボエンジンを載せ、軽くて速い軽スポーツ車を創り上げました。
5速マニュアルで運転が楽しめる1台に仕上がっています。
(2017年上半期新車販売台数は、スズキ アルトに加算されているため不明)

燃費

JC08モード燃費23.0 (2WD)
実燃費-
[単位]km/L

価格

スズキ アルト ワークス
2WD151万円
[単位]円(消費税込み)

軽自動車はマニュアル車もおすすめ

スズキ アルト

スズキ アルト 2014年型 X レッド1

マニュアルの軽自動車の一番の強みは、自車をコントロールしている操作感でしょう。
これから免許を取ろうと計画している皆さんも、これから買い替えを考えておられる皆さんも、本記事を参考にしていただき、ぜひマニュアル車も、車選びの候補に含めてみてください。
自分にぴったりの1台を探してみてください。

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