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週一のコストコも自分で運転⁉駐車女王に輝く矢田亜希子さんの愛車をご紹介【芸能人の愛車】

女優だけじゃない、活躍の場を広げる矢田亜希子さん

女優として活躍を続ける矢田亜希子さん。
1995年に『愛しているといってくれ』で主人公の妹役でデビューを飾ります。手話で会話する兄想いの美しい妹を見事に演じました。2020年5月に再放送された際には、矢田さんがインスタグラムで紹介しています。

高校生だった25年前を振り返り、感慨深く大好きで忘れられない作品だったと語っていました。そのほかには『白い巨塔』、『やまとなでしこ』など多数のドラマに出演しています。

2000年には映画『クロスファイア』で主役を務め、ドラマ『マイリトルシェフ』では連続ドラマ初主演を果たしました。その後のCM出演なども好評を得て、タレント好感度ランキングの上位に名前を連ねていたほどです。

2005年にドラマ『夢で逢いましょう』で共演した押尾学さんと結婚。その後長男が誕生しますが、押尾さんの事件が発覚した2009年に離婚しています。イメージの低下は拭うことができず、TVでは見かけることが少なくなっていきました。

2010年に女優として『刑事・鳴沢了~史上最悪の24時間~』で女優復帰を果たし、2020年には『ギルティ~この恋は罪ですか?~』で子どもを精神的に縛る「毒親」を見事に演じて話題になりました。

SNSでも「原作の上をいく矢田さんの怖さ」、「きれいな顔だけに余計ぞっとする」という投稿で盛り上がりを見せていたようです。また最近では、バラエティー番組に出演することも多くなりました。

テーマに合わせたトークもうまく、また『コストコ』が大好きな庶民派なところや、意外に運転が好きという異なるイメージが視聴者に好印象を与えています。美しいだけの女優ではなく、歯に衣着せぬ物言いも高評価を生み出しているといえるでしょう。

また40歳を過ぎているとは思えない美しさで、インスタグラムにはおしゃれな私服コーデをアップしています。また番組収録時に使用した衣装も公開し、ブランド名も伝えてくれているため、とっても参考になると反響を呼んでいるようです。

ファッション誌の1ページを見ているような私服は、センスの良い上品スタイルが基本です。それもそのはずで、矢田さんは自身がプロデュースする『web a la moda(ウェブアラモーダ)by akiko yada』2016年にスタートさせています。

上質でシンプルなアイテムは、素材やシルエットにもこだわりデイリー使いからフォーマルまでを展開。いいものを知っている大人の女性におすすめのブランドとなっています。

車好きな一面はTV番組でも

2020年9月14日放送の「有田プレビュールーム」では矢田さん自身の持ち込み企画だという『芸能界!駐車場女王グランプリ』が行われました。都内の狭い駐車場に誰が一番うまく駐車できるかを競うもの。

出演者は矢田さんのほかにタレントの南明奈さん、シンガーソングライターのchayさん、TBSアナウンサー皆川玲奈さんで対決しました。「港区で一番難しいといわれる激セマな駐車場」「車との隙間わずか5㎝の車庫」など、大変と思われる場所の数々で行われます。

判定員を兼ねた矢田さんの出場はいつも最終なので、ほかの出場者がさまざまな駐車テクニックを披露したあとにそのテクニックをそのまま取り入れられることが可能になります。そのせいもあってか総合優勝したのは矢田さんとなり、不満の声も上がりました。

しかし矢田さんのイメージにはない、カッコよく運転する姿を見ることができただけでも、良かったという声も聞かれます。TVではなかなか目にすることのできない、意外な一面を見せた矢田さんを始めとする出場者たちに、称賛の声が上がりました。

そのほかには『コストコ』に週一で買い物に出掛け、その様子はたびたびTVでも取り上げられています。

インスタ映えみたいな? | 矢田亜希子オフィシャルブログ Powered by Ameba

『沸騰ワード10』で巨大なクマのぬいぐるみを購入し、愛車の屋根に乗せています。
購入直前に洗車を行った訳。それは「コストコベア」を車の屋根に乗せてみたかったという念願をかなえるためだったと、うれしそうに報告していました。

現在は購入時と比較すると、少し痩せてしまった様子。ちょっとぺちゃんこな「コストコベア」を公開するおちゃめな一面もうかがえます。

メルセデス・ベンツ Eクラス

Eクラス』の特徴といえば、時代に先駆けた最新技術を取り入れてきた歴史をもっています。そのためプレミアムセダンとしていつの時代も注目されてきました。
現在、ベンツのラインナップには『Aクラス』から『Sクラス』に加えSUVの『Gクラス』まで幅広いものとなっています。

しかし『Eクラス』よりも小さなサイズの『A』、『B』、『Cクラス』が誕生したのは最近のこと。
それまでは、『Eクラス』が大衆モデルとしてその歴史を支えてきたことになります。その歴史をさかのぼると1920年に誕生し、世界初の全輪独立懸架を採用した車こそが『Eクラス』を名乗る前の車です。

美しいスタイルはもちろんのこと、安全性能や耐久性にも優れた車として長い間大ヒットを飾ってきました。その後継としてEクラスと呼ばれるようになったのは、1993年と、最近になってからのことです。

矢田さんが乗っていたのはW212と呼ばれるモデル。
『Eクラス』となってから4代目を数え、2009年~2015年にかけて販売されていたモデルです。ボディのバリエーションは4種類あり「セダン」「クーペ」「ステーションワゴン」「カブリオレ」でした。

3代目からデザインが大きく刷新され、「セダン」「クーペ」には角型4灯式となったライトが採用されシャープな印象を与えます。しかしこのデザインは万人受けしなかったため、販売面では不調となってしまいますが、今となってはレアなフェイスといえるでしょう。

3代目と比較するとパフォーマンス性能が向上しており、スポーティーな走りが期待できそうです。俊敏な軽快さに加え、スムーズな立ち上がりが見事に調和しており、それでいて燃費性能もクラス平均をわずかに上回っています。

矢田さんは子どももいたので「セダン」または「ステーションワゴン」に乗っていたのではないかと考えられます。どちらも先代より拡大されたボディサイズで、室内も広く使い勝手の良いものといえるでしょう。

最新「Gクラス」中古車情報
本日の在庫数 403台
平均価格 987万円
本体価格 289~2,750万円
最新「Bクラス」中古車情報
本日の在庫数 583台
平均価格 142万円
本体価格 11~478万円

メルセデス・ベンツ Eクラス 400 アバンギャルド

上記でご紹介したEクラスの後期型モデルで2015年に誕生しています。
後期型になって角型4灯ヘッドライトの採用を取りやめ、イメージアップを図りました。『Cクラス』に近い2灯式ヘッドライトで、シャープな印象からエレガントさを前面に押し出したデザインとなっています。

プラットフォームは2Lのツインカムターボを搭載し、先代と同様ですが全長、全幅は拡大されているにもかかわらず、全高は低くなりました。これにより「ワイド&ロー」が実現。よりスポーティーな印象です。

メルセデス・ベンツ』のグレードアバンギャルドは、フランス語で「前衛」を意味しています。元々は軍隊で使用されていましたが、現在では先鋭的という事柄に使用されており、都会的なイメージやスポーティーさを表しているといえるでしょう。

ほかには「エレガンス」などもありましたが、こちらは昔のグレードに使用されているものです。現在では「エクスクルージブ」に変更されています。
このグレードは、エンブレム、フロントグリル、内装を充実させて高級感を演出しているモデルといえそうです。

子どもの保護者会にも愛車のベンツで出掛ける様子がアップされています。学校行事のひとつひとつも大切な時間だというハッシュタグと共に、子どもの成長を温かく見守る母の顔をのぞかせていました。

最新「Eクラス」中古車情報
本日の在庫数 1003台
平均価格 295万円
本体価格 19~1,100万円
最新「Cクラス」中古車情報
本日の在庫数 1398台
平均価格 260万円
本体価格 22~1,488万円

ドライブから始まる好きな時間

旅が大好きだという矢田さんは、海外に出掛けることも多いようです。
しかし、旅は遠くに出掛けることだけではないと語っていました。例えば、大好きな海にもドライブがてらに出掛けます。

砂浜を犬と歩いて、テラスで波の音を聞きながらお茶を飲む。そんな時間を過ごせるだけで満足するといいます。到着するまでのドライブも楽しい時間だと感じているようです。
例えば遠出をして、きれいな景色を見つけると、車を止めて眺めることもあるといいます。

好きなことを大切に楽しむこと、それが矢田さんの変わらない美しさの秘訣なのかもしれません。

執筆者プロフィール
MOBY編集部
MOBY編集部
新型車予想や車選びのお役立ち記事、車や免許にまつわる豆知識、カーライフの困りごとを解決する方法など、自動車に関する様々な情報を発信。普段クルマは乗るだけ・使うだけのユーザーや、あまりクルマに興味が...
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