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走り屋が選んだ人気の車種ランキングTOP10|車を愛しすぎた故の選択とは

そもそも走り屋とは?

スポーツカー 走行イメージ
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走り屋に厳密な定義はない

「走り屋」と聞くと、とにかく車が好きな人というイメージだったり、峠を攻める人、ドリフトをする人だったりをイメージする方が多いかと思います。

実は、「走り屋」という言葉に厳密な定義はありません。ここでは一般的に、車を自分流にカスタムし、走りを楽しむ人たちのことを「走り屋」と呼びたいと思います。

そんな走り屋たちが選ぶ車についてこちらの記事ではご紹介します。

走り屋が車を選ぶ基準

スポーツカー
©phaisarnwong2517/stock.adobe.com

マニュアル車であること

オートマ車に比べて操作性の楽しさを体感できるマニュアル車。自らが車を扱っている感覚は、クルマ好きに取ってはたまらないのではないでしょうか。

また、マニュアル車はオートマ車に比べて豊富なカスタムパーツが揃っています。愛車を世界で1つだけのクルマへとドレスアップできる点も、走り屋にとっては魅力的な部分です。

駆動方式

人気の駆動方式は後輪駆動(FR・MR)です。特にFRはかなりの人気を誇っており、初心者から上級者まで幅広く愛されています。

後輪駆動はリアコントロール重視なので、シビアな操作が必要になります。これによりラインコントロールや、アクセルワーク等の運転技術の向上が見込めるのです。また、ドリフトというとFRを思い浮かべる方も多いことも選ぶ基準となっているようです。

MRはコーナリング技術が必要なので中級者以降、さらに運転技術が上がるとFRとは違ったシビアさを体感できるFFを選ぶ方もいらっしゃいます。

デザイン性

個性的な車はとても魅力的です。一般の方でも「あの車かっこいい」と思える車は、どこか他の車と比べて突出した部分があります。

走り屋と呼ばれる方たちも同じです。個性的な車、速い車を求めています。スペックや操縦性、口コミ等を参考に自分にピッタリの1台をチョイスしているのです。

純粋に好きな車に乗る

ここが一番強い感情なのではないでしょうか。「好き」と思った車に、「いい」と思った車に乗ることが走り屋が車を選ぶ際にとても大切にしていることです。

駆動方式という縛りもありますが、ひと目見て気に入った1台や、雑誌や漫画等で魅力を感じた1台を走り屋は追い求めます。走り屋にとって車とは、ただの乗り物ではなく、自分のぶん心でもあるのです。ですから「好き」という感情にピュアで、シンプルな決断をしているのです。

走り屋が選ぶ人気車ランキング【第10位】トヨタ スープラ

トヨタ スープラ ターボ 4代目 1994年
4代目 トヨタ スープラ ターボ

当時は公道を走れるレーシングカーのようだった4代目A80型スープラ。2JZ-GTEの2,491cc、DOHC-ツインターボでは、280PSを叩き出します。

見るからにスーパーカーといった風貌が人気の理由の1つでもあります。新型スープラと予想されるコンセプトモデル「FT-1グラファイト」もまさにレーシングカーですが、このA80もデビュー当時は衝撃的で、根強い人気を誇る車です。

最新「スープラ」中古車情報
本日の在庫数 158台
平均価格 549万円
本体価格 100~2,480万円
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走り屋が選ぶ人気車ランキング【第9位】トヨタ MR2

トヨタ MR2
米国仕様のトヨタ MR2

ミッドシップと言えば、MR2 SW20です。一般的にはあまり知られていないですが、ターボでは245PSを誇るSW20です。走り屋であれば一度は乗りたい「Midship Runabout 2seater」かと思います。

トヨタ MR2 ついに新型復活?デザイン予想CGも!スープラに続く復活なるか

頭文字Dでは、カートあがりの小柏カイが搭乗し話題を集めました。この映画を見て、改めて日光いろは坂に行った人も多いのではないでしょうか。ミッドシップならではのカート感覚の走りはまさにレーサーになったような気分が味わえる特別な仕様になっています。

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本日の在庫数 95台
平均価格 197万円
本体価格 57~498万円
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走り屋が選ぶ人気車ランキング【第8位】スバル インプレッサ

2代目 スバル インプレッサ スポーツワゴン
2代目 スバル インプレッサ スポーツワゴン

WRC王者として有名なインプレッサ。2.0ℓ DOHC TURBO 308PSはまさに圧巻の一言です!

ランエボが扱いやすいラリーマシンと呼べる方なら、操ることの楽しさをより味わえる玄人向けの車です。WRXは、ラリーカーそのものであり、ノーマルでも峠で速いことで有名です。

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本日の在庫数 849台
平均価格 141万円
本体価格 12~3,300万円
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走り屋が選ぶ人気車ランキング【第7位】三菱 ランサーエボリューション

三菱 ランサーエボリューション3 RS 1995年
三菱 ランサーエボリューション3 RS 1995年モデル

「ランエボ」の相性で一般的にも速い車としての認知度が高いランサーエボリューション。歴代のランエボの中でも走り屋の一番人気はエボⅢではないでしょうか。2ℓ 280PSのパワーに多くの走り屋が驚いたのも記憶にあたらしいです。

頭文字Dでも須藤京一が操るエボⅢが主人公の藤原拓海のハチロク(AE86)を苦しめました。ラリーでも最強の車の1台といえる性能を誇っています。

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本日の在庫数 339台
平均価格 280万円
本体価格 10~715万円
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走り屋が選ぶ人気車ランキング【第6位】日産 スカイラインGT-R

日産 スカイライン R34型 10代目 1998年
10代目 日産 スカイライン R34型

言わずと知れたGT-R。中でも2002年に惜しまれつつも生産終了したR34はRB26の完成形と言える出来栄えでした。

1500kg超の高重量を物ともせず、ATTESA E-TSの強靭かつ柔軟な駆動方式と足回り、そしてRB26DETTのハイパワーで数々のレースを制しました。これから先も伝説の車と語り継がれること間違いなしの名車です。

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本日の在庫数 1393台
平均価格 266万円
本体価格 11~3,980万円
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走り屋が選ぶ人気車ランキング【第5位】ホンダ シビック

ホンダ シビック タイプR 1997年
ホンダ シビック タイプR 1997年モデル

FFの下りのスペシャリストとして名を馳せたシビック EK9 Type-R。ホンダを代表する最高峰F1の遺伝子を受け継ぐス-パーエンジンVTEC(Variable valve Timing and lift Electronic Control system:可変バルブタイミング・リフト機構)を搭載するシビック6代目Type-Rはまさに羊の皮をかぶった狼と呼べるでしょう。

同じくホンダFFのインテグラもType-RでFF最強と言われているが、このシビック6代目Type-RもFF最強を担う一角として走り屋の中で有名な車です。

最新「シビック タイプR」中古車情報
本日の在庫数 365台
平均価格 279万円
本体価格 75~850万円
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走り屋が選ぶ人気車ランキング【第4位】日産 シルビア

日産 シルビア S13 1992年
日産 シルビア S13 1992年モデル

峠・走りといえばシルビアを連想する方も多いのではないでしょうか。あまり詳しくない方でもその名を聞くと走り屋をイメージさせるほど世間に「走り」を広めた代表的な車です。

シルビア最終モデルS15は、2ℓターボで250psを誇ります。燃費も意外とよく10km/Lを記録することもしばしば。
シルビアは初代から若者に人気で、「S110型」で西部警察やスーパーフォミュラーなどのレースで活躍したシルビアの兄弟分のガゼールと聞くと懐かしく感じる方も多いのではないでしょうか。

シルビアはこのS15で生産終了となりとても残念ですが、今後の復活に期待をしたいです。

最新「シルビア」中古車情報
本日の在庫数 289台
平均価格 220万円
本体価格 70~898万円
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走り屋が選ぶ人気車ランキング【第3位】マツダ ユーノス ロードスター

 初代 マツダ ユーノス・ロードスター
初代 マツダ ユーノス ロードスター

根強い人気の初代ユーノスロードスター。最新の4代目(MX-5)RFは見事な仕上がりだが初代もその人気は健在です!

中古車市場では30万でも買えるので、これから走り屋としてデビューしたい人にもおススメの1台です!現行の他車種と比べると少し非力ですが、コーナリング性能が非常によく、2シーター、オープンカーは世代を問わず人気を誇っています。

最新「ロードスター」中古車情報
本日の在庫数 778台
平均価格 144万円
本体価格 18~698万円
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走り屋が選ぶ人気車ランキング【第2位】マツダ RX-7

マツダ RX-7 スピリットR 2002年モデル
マツダ RX-7 スピリットR 2002年モデル

美しい造形美のRX-7 FD。走り屋なら誰でも憧れるロータリーの最高峰13Bにツインターボの組み合わせに加え、小回りの効きの良さ、ウエイトバランスが素晴らしい1台です。

燃費が悪いのがロータリーの難点ですが、「燃費を気にして走り屋をやってられるか!」っと言ったところでしょうか。SKYACTIVで復活するロータリーの雄姿がとても待ち遠しいです。

最新「RX-7」中古車情報
本日の在庫数 56台
平均価格 419万円
本体価格 228~888万円
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走り屋が選ぶ人気車ランキング【第1位】トヨタ 86(ハチロク)

トヨタ 86 2012年モデル
トヨタ 86 2012年モデル

やっぱり1位はハチロク!AE86レビンのGTでは、900kgと非常に軽量でしたが、新型86では、230kg前後と重量が上がりました。

しかし、低重心・低慣性、コンパクト、軽量化などを追求した「超低重心FRパッケージ」は存分に峠を満喫できます。写真の86は、それぞれが完成形として発表されたものです。

ワークスは勿論のこと、様々なメーカーからカスタムパーツが出されており、オーナーはオリジナルのハチロクを作る喜びもあり、走り屋にとってはたまらない1台ではないでしょうか。

最新「86」中古車情報
本日の在庫数 1068台
平均価格 213万円
本体価格 85~776万円
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走り屋の選ぶ車の魅力!

ホンダ S2000 発売20周年記念2020年モデル
ホンダ S2000 発売20周年記念2020年モデル

走り屋の選んだ人気の車種についてご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。

実際に、走り屋の方にもこの記事を読んでいただければ光栄です。他にもまだまだランキングしたい車(S2000、スターレット、インテR、NISMOマーチ、スイフトなどなど)はありましたが独断で決めさせていただきました。
車好きにとっては、峠で速いクルマは見るだけでも楽しいし、操縦したら言うまでもなく最高です。

今回は少し古い車も交えましたが、今後、最新車種などでも走り屋の皆さんが好きな車もいくつかあると思います。 見てるとなんだか走りたい気持ちになってきますよね。

安全運転には充分気を付けて愛車でドライビングを楽しんでくださいね。

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MOBY編集部